ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
ガンプラ BLOG (ブログ)

素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ガンダム G-セルフ まとめ

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年11月 1日

ガンダム G-セルフは、TVアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」に登場する主役MSである。操縦者は主人公ベルリ・ゼナムさんなど(他2名)。この機体は、G系統の根幹を思わせる設計思想を持つことから、「Gそのもの」という意味を込めて「G-セルフ」と命名されたたが、元々の所属などは不明であり謎多き機体である。また、このガンダム G-セルフはフォトンフレームを採用しており、これにより各部のユニットが発光するらしい。

さて、キットのデキはというと
 ・最新のガンプラだけあって、可動はかなり良好
 ・見た目は初代ガンダムを彷彿とさせながらも、アニメのイメージを再現。
 。背中には翼の収納状態も再現可能な大気圏用パックを標準装備!
 ・UVパーツを使用し、ブラックライト(別途購入^^;)でフォトンフレームが光る!
 ・HGにしては細かな部分まで成型色により色分けされている

となっている。
まだアニメが始まったばかりの「ガンダム Gのレコンギスタ」であるが、G-セルフ用の各種バックパックのリリースが予定されていることから、このG-セルフは、まだ当分の間アニメで活躍しそうである。(だだし後半戦突入時には、別の機体に乗り換えると予想)ということで後半戦突入の前に、ぜひとも「G-セルフ」を手に取ってみることをオススメする!

・塗装必要個所
成型色とシールで主な部分は色分けされているのはHGとしては標準レベル。ただし、細かなところで色が足りていない。
部分塗装が必要なのは
 ・肩アーマーのスラスターの黄色と黒
 ・頭部バルカン砲の黄色と頭部側面の黒
 ・ビームライフルの白と黄色
 ・脚部円盤状ユニット内部の黒
など

・合わせ目は工夫されているので、箇所としては大分少な目。ただし、
 ・肩アーマー
 ・バックパックのスラスター
はどちらも中央に合わせ目が来るため、これを処理するのは結構大変そう。
他には
 ・ビームライフル中央
 ・胸部の側面
などに合わせ目がある。

・武器、付属品
ビームライフル
シールド(腕にマウント)
ビームサーベルX2(刀身はクリアピンク)
握り手左右、ライフル用右手
大気圏用バックパック

・可動
ヒジ関節だけ90度ということを除けば、可動は良好。特に脚部は足首やヒザなど全体的によく動く。
 ・肩はボールジョイントで接続、ある程度引き出せる。
 ・胴体部分にも可動箇所
 ・股関節は上下方向への回転機構付き。
 ・足首の可動が割と広いため、立ちポーズが安定して決まる。

■おまけ

○みんなガンダム?

HG ガンダム G-セルフ
G-セルフがガンダム似ということで、ガンダムと一緒に並べてみました。
ついでに最近の作品で、これもガンダム似と評判の?ガンダムAGE-1も参戦です^^;。

こうして見ると、確かにどちらもガンダムによく似ていますが、その似方が随分と違っているのが面白いですね。

HG ガンダム G-セルフ
こちらは3機のアップです。
中央のガンダムに比べるとG-セルフは、顔がかなり違いますね。
(あと、肩アーマーが青い...)

HG ガンダム G-セルフ
こちらは背中側から見たところです。
ガンダムー>AGE-1ー>G-セルフ となるに従って、背中の装備が大きくなっていくのが面白いですね。

B00M1APWB4HG 1/144 ガンダム G-セルフ (大気圏用パック装備型) (ガンダムGのレコンギスタ)
バンダイ 2014-09-20

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(8) | トラックバック (0)

ガンプラ 2014年11月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2014年11月 2日

バンダイのサイトで2014年11月のガンプラの出荷予定が発表されています。
ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。> ガンプラリスト HGUC MG
今月は新製品でいくと

○HGUC, MG
HGUC クロスボーンガンダム X1 11/13
MG ガンダムアストレイ ブルーフレームD 11/20

○ガンダムGのレコンギスタ
HG モンテーロ(クリム・ニック専用機) 11/6
HG ガンダム G-アルケイン 11/20

○ビルドファイターズトライ
HGBF ライトニングガンダム 11/6
HGBC ライトニングバックウェポンシステム 11/6
HGBF ガンダムEz-SR 11/13
HGBC Ez-ARMS 11/13
HGBF ベアッガイF(ファミリー) 11/27

○その他
ビルダーズパーツHD MSアーマー01 11/27
ビルダーズパーツHD MSマリン01 11/27

注:日付は出荷日で、店頭に並ぶ日付は地域により変わります。
また、RGは多くの場合、発売日(出荷日の2日後)まで店頭に並びません。

となります。

さて先月は、MGとHGUCのリリースがゼロでしたが、今月は両方ともリリースされます。
ということもあり、やはり今月の目玉は「MG ガンダムアストレイ ブルーフレームD」と「HGUC クロスボーンガンダム X1」というところでしょうか?

とは言え、アニメも進行中の、ビルドファイターズトライとGのレコンキスタのキットも、かなり大量投入されます。
Gのレコンキスタからは2機目のGの名前を冠する機体である「G-アルケイン」がリリースされます。ビルドファイターズは主役機と、ライバル機が順次リリースされていく模様ですが、ベアッガイFは、なんと親子で?^^;登場のようです。

これからしばらくは、この2シリーズの大量投入が続きそうですが、HGUCやMGもしっかりとリリースしてもらいたいものですね。

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(14) | トラックバック (0)

HG グリモア その1

HG グリモア @ 2014年11月 3日

 さてG-セルフの次は、「ガンダム Gのレコンキスタで」で主役機でも無いのになぜか人気が高い?「HG グリモア」を作製してみたいと思います。このグリモア、いつも行くお店のガンプラコーナーでは既に売り切れていて(G セルフはたくさんありましたが^^;)、地元の家電量販店のガンプラコーナーでやっとみつけることができたのでした。これも主役機以外は出荷量が少ないからでしょうか?

HG グリモア
ということで、写真は「HG グリモア」のパッケージです。
グリモアと言えば、やはり三眼が特徴的ですが、パッケージを見ると「2つの目+額の光る部分」のようにも見えますね。

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の全てのランナーです。
うーむ、ガンダムとは違って、なかなか渋い色のランナーばかりですな。
まあ、グリモアは海賊部隊なので、ガンダムカラーでは目立ちすぎるのでしょうね^^;。

HG グリモア
HG グリモア
写真はグレーのA1, A2ランナーです。
このグレーがグリモアの基本色となっています。
このランナーで気付いたのは...

HG グリモア
写真のようにパーツが微妙に艶消しになっていることです。
最近はこのようなタイプのランナーを度々見かけますが、どのような基準でこれが採用されているのでしょうね?
(ある意味、予測不能です。)

HG グリモア
HG グリモア
写真はダークイエローのB1, B2ランナーです。
この中でも球形のパーツは、コックピット部分になるようですが、これは緊急時には脱出ポッドとして機能するとのことです。

HG グリモア
こちらは黒いCランナーです。
このランナーには武器などが収められています。

HG グリモア
写真は白いD1ランナーです。
丸いパーツはきっと頭部のパーツですね。

HG グリモア
そして写真はクリアパーツのD2ランナーです。
でもあれっ?確かグリモアは三眼なので、クリアパーツは3つあるはずでは?
と思い、取説をよーく見てみると...
どうやら下の小さな2つの丸い部分が2つの目になるようです。
(シールで再現でなくてヨカッタです^^;)

HG グリモア
こちらはちょっと変わった形をしているBW1ランナーです。
ビームがワイヤー状になっているこれはビームワイヤーのエフェクトパーツですね。

HG グリモア
HG グリモア
最後はポリキャップ(PC-002)とシールです。
シールはG-セルフとは異なり、随分と少な目です。
これだと成形色での高度な色分けを期待してしまいますね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(13) | トラックバック (0)

HG グリモア その2

HG グリモア @ 2014年11月 4日

 さて今日から「HG グリモア」の製作開始です。まずはいつものように足先から...。

HG グリモア
ということで、写真は「HG グリモア」の足先です。
このグリモアの足先は全体的に丸いフォルムなのが特徴的ですが、中に隠れる足首の関節には四角いパーツが使われています。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の足先を横から見たところです。
この足先はアンクルアーマーが可動しますが、つま先等は可動しません。
(まあ、HGとしては順当ですね^^;)

HG グリモア
こちらはアンクルアーマーを外したところです。
アンクルアーマーは足首のジョイントパーツの四角い穴にアーマーの突起を差し込む仕様となっています。
この作りはシンプルながら割と可動は広いので、最近のHGにはよく使われていますね。

HG グリモア
最後はグリモアの足の裏側です。
うーむ、これは...かなり豪快に穴が開いていますね。
これはデザインと思いたいですが、やはり製造の都合によりできた穴ですかね?

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(17) | トラックバック (0)

HG グリモア その3

HG グリモア @ 2014年11月 5日

 今日は「HG グリモア」の脚部の組み立てを行いました。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の脚部です。
うーむ、この脚の長さは...なんとも短いような気がします。(太いからそう見えるというのもあるかもしれませんが...)
またヒザの丸い部分はシールで再現ですが、やはり立体的な曲面をシールでカバーするのはかなり無理があるような気がします。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の脚部を横から見たところです。
この状態からヒザを曲げると...。

HG グリモア
写真のように約90度程度曲がります。
この可動はHGとしては標準的ですね。

HG グリモア
こちらは脚部の内部構造です。
ヒザ関節には何やら丸いディスク状のパーツが使われていますが...

HG グリモア
ヒザ関節はこのディスク状のパーツが回転する仕組みになっています。
そのため、関節をどの角度に曲げても、どこから見ても、関節にはスキマができないようになっています。
(水中用MSに採用したいシールド性です^^;)

さて、この脚部を足先とドッキングすると...

HG グリモア
HG グリモア
こんなカンジになりました!
と、全身が黒光りしているのは、いかにもダーティな海賊っぽくていいですな。

HG グリモア
脚部だけですがポーズを付けてみました。
こうして見るとやはり脚がかなり短く感じますね。
(実際にG-セルフと比べてみると、1センチほど脚が短いです。)


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(10) | トラックバック (0)

HG グリモア その4

HG グリモア @ 2014年11月 6日

 今日は「HG グリモア」の腰部の組み立てを行いました。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の腰部です。
フロントアーマーと中央部に黄色いパーツが使われていますが、これが何となく顔に見えるような気が...。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の腰部を横から見たところです。
サイド部分にピンク色に光る部分がありますが、ここはシールで再現となっています。

HG グリモア
こちらは腰部を後ろ側から見たところです。
後方も前方と同様に丸いディテールがありますが、こちら側の黄色い部分はシールで再現なのがちょっと残念です。

HG グリモア
写真はグリモアの腰部を下から見たところです。
この状態から...

HG グリモア
リアアーマーは固定式ですが、フロントアーマーとサイドアーマーは写真のように可動します。
また股関節の軸はG-セルフと同様に、上下方向に回転する機構となっています。

HG グリモア
このグリモアの背中側には写真のように四角い穴が開いています。
これは何かと取説を見てみると、ここにはプラズマナイフが収納できるようです。

HG グリモア
HG グリモア
ということで、腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!
うーむ、こうして見るとかなりズングリした体型ですね。
(下半身が重そうです^^;)

HG グリモア
でも、ちゃんと立ち膝ができるぐらいの可動はあるので、ポージングの幅は広そうですね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(10) | トラックバック (0)

HG グリモア その5

HG グリモア @ 2014年11月 8日

 今日は「HG グリモア」の胸部の組み立てを行いました。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の胸部です。
うーむ、黒い胸の下に黄色いボールみたいなものが付いている...。
これはかなり変わった形をしてますね。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の胸部を後ろから見たところです。
コックピット部分は完全な球体なので、どこから見てもこの形です^^;。

HG グリモア
コックピット部分を胸部から外したところです。
この丸い部分は緊急時には脱出ポッドとして機能するとのことです。
しかし、胴体内部に球形のコックピットが内蔵されているMSは、よく見かけますが腹部全体が脱出ポッドというのは珍しいですな。

HG グリモア
さて、このグリモアの胸部の可動はといえば...

HG グリモア
肩関節と首関節が写真のように可動します。
このあたりは割と普通ですね。

HG グリモア
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
黒い体の間に、黄色いボールがサンドイッチされているのが、なんともユニークです。

HG グリモア
こちらは上半身のアップです。
グリモアの腹部は球形なので...

HG グリモア
写真のようにコックピット上下の接続部が360度回転します。
これだけ回るなら、ぜひ上半身を高速回転させて戦うシーン(超グリモアスピン?)でも見てみたいものですね。
(中のパイロットは目を回しそうですが^^;)

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(9) | トラックバック (0)

HG グリモア その6

HG グリモア @ 2014年11月 9日

 今日は「HG グリモア」の頭部の組み立てを行いました。

HG グリモア
さて、とうとう一番気になっていた三眼を有する頭部まで来ました。
ということで写真は「HG グリモア」の頭部のパーツです。
頭部のパーツは全部でわずか4つですが、まずは写真のクリアパーツをはめる下の部分にメタリックのシールを貼ります。

HG グリモア
次にシールの上にクリアパーツを被せると写真の状態になります。
そして...

HG グリモア
仮面のようなパーツを取り付けると写真のように、まずは2つの目が表れます。
最後に...

HG グリモア
頭頂部のパーツを被せると写真のグリモアの三眼ヘッドとなります。
うーむ、内部のシールのおかげで、クリアパーツがキラキラ光ってなかなかキレイですな。

HG グリモア
写真はグリモアの頭部を真上から見たところです。
上から見るとこの頭部は、ほぼ円形をしています。
(バルカン砲は黄色なので部分塗装が必要です。)

HG グリモア
こちらは頭部を横から見たところです。
と、この形はまるで円盤のようですね。
(こちらのほうが飛びそうなので、脱出ポッドとして向いているような気も...)

HG グリモア
さて、グリモアに頭部を取り付けるとこんなカンジになりました!

HG グリモア
上半身のアップです。
真っ白な顔に、ピンクの目は何か宇宙人のような風貌ですね。

HG グリモア
あらゆる所がユニークなグリモアさんですが、これで額からビーム!でも発射できれば、さらに面白いんですけどね^^;。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(11) | トラックバック (0)

HG グリモア その7

HG グリモア @ 2014年11月10日

 今日は「HG グリモア」の腕部の組み立てを行いました。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の腕部です。
腕部のカラーリングも胴体と同じく、黒の間に黄色いパーツがサンドイッチとなっています。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の腕部を横から見たところです。
肩にはヒザと同じような丸いディテールが見えますが、ここは黄色ではなくそのまま黒が設定色のようです。

それはさておき、ヒジの可動範囲はというと...

HG グリモア
写真のように90度ほど曲がります。
そしてヒジよりも驚異の可動を見せているのが、手首部分です。
ここは写真のようにかなりよく曲がります。

HG グリモア
写真は腕の内部構造です。
ヒジ関節は脚部同様に、丸いディスク状のパーツとなっています。そして、前腕部への接続はこれよりさらに先端のポリキャップによって接続されています。(これってある意味、2重関節なのでしょうか...)

HG グリモア
こちらはヒジ関節を曲げたところです。
手首部分には写真のような回転軸があるので、ここまで曲がるわけですな。

HG グリモア
さて、腕部をグリモアの胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!
こうして見ると、胴体の太さに比べて腕はかなり細く見えますね。

HG グリモア
このグリモアは手首の可動が広いので、これが意外とボージングに効いてきます。
これなら相手の喉元にキレイにチョップがきまりそうですね^^;。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(10) | トラックバック (0)

HG グリモア その8

HG グリモア @ 2014年11月11日

 今日は「HG グリモア」のバックパックの組み立てを行いました。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」のパックパックです。
グリモア本体は曲面が多かったですが、このバックパックに関しては逆に平面的で角ばった形状をしています。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」のパックパックを横から見たところです。
このバックパックは結構な厚みがありますね。

HG グリモア
ということで写真のグリモアの背中に、このバックパックを取り付けると...

HG グリモア
こんなカンジになりました!

HG グリモア
グリモア本体が丸くて生物的なのに対して、バックパックは角ばっていて上からアンテナが出ているので、まるで兵隊が通信機を背負っているようにも見えますね。(上のアンテナは、通信用?)

HG グリモア
さて、今回はもう一つ、プラズマナイフと左の握り手です。
プラズマナイフは、1パーツですがディテールが細かくてなかなか良く出来ています。
また左手は、平手だけでなくちゃんと写真の握り手が付いています。

HG グリモア
ということで、プラズマナイフを装備すると写真の状態になります。
ナイフを持たせるときも、手首の可動が広いのはいいですね。

HG グリモア
プラズマナイフをお尻の後ろに収納したところです。
うーむ、この状態だとナイフがほとんどリアアーマーに隠れて見えません。
これでちゃんと取り出せるのかがちょっと不思議です^^;。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(10) | トラックバック (0)

HG グリモア その9

HG グリモア @ 2014年11月12日

 今日は「HG グリモア」の武器類の組み立てを行いました。

HG グリモア
写真は「HG グリモア」の武器であるサブマシンガンです。
このマシンガンはマガジンを換装することにより、実弾とビームを切り替えることができるスグレものです。
また、銃口の下にはグレネードランチャーの発射口のようなものが付いていますがこれは...

HG グリモア
写真のビームワイヤーの発射口となっています。

HG グリモア
写真はビームワイヤーのアップですが、ワイヤーというよりはまるでキャタピラのようなデザインとなっています。

HG グリモア
そして写真はグリモアのシールドです。
このシールドはジョイント部を除いて、なんと1パーツですが表面のディテールなどはちゃんと再現されています。

HG グリモア
写真はシールドの裏側です。
取説によるとこのシールドは緊急時のスラスターを兼ねているらしいですが、どこに推進装置が付いているのでしょうね?

ということで、これらをグリモアに装備すると...

HG グリモア
こんなカンジになりました!
うーむ、シールドもサブマシンガンもかなり小型なので、武器の取り回しはかなり良さそうですね。

HG グリモア
ビームワイヤーを発射したところです。
ワイヤーは写真のようにある程度自由に曲がるので、こんなシーンも再現できるのですね。
(曲げすぎると、ポッキリいきそうで怖いですが...^^;)

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(8) | トラックバック (0)

HG グリモア その10

HG グリモア @ 2014年11月13日

 今日は「HG グリモア」に部分塗装を行いました。

HG グリモア
ということで「HG グリモア」は現在写真の状態となっています。
グリモアの部分塗装といえば...

HG グリモア
写真のヒザの丸い部分は、シールで再現となっていましたが、丸い部分にシールはやはりイマイチなので、ゴールドで部分塗装してみました。
となるとやはり...

HG グリモア
お尻のスラスターもシールでカバーだったので、ここも同じくゴールドで部分塗装です。
うーむ、こうなるとやはり...

HG グリモア
バランス的にフロントアーマーのスラスターも同色で部分塗装してみました。
(ここは成型色で色分けされているのですが、成り行き上こうなってしまいました^^;)

HG グリモア
あと取説を見ると、目の周囲が黒っぽい色になっていたので、ここはグレーで部分塗装してみました。
眼の周囲が真っ白な時に比べて、これで随分と印象が変わりました。
なんとなく、眼力が強くなったように見えるのは気のせいでしょうかね?

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(16) | トラックバック (0)

HG グリモア その11

HG グリモア @ 2014年11月15日

 さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HG グリモア」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG グリモア
まずは基本の立ちポーズ正面です。
全体がダークなカラーリングは、まさに海賊部隊といった感じがします。

HG グリモア
HG グリモア
写真は「HG グリモア」のサイドビューです。
どの角度から見ても丸い胴体は、脱出ポッドを兼ねたコックピットとなっています。
(後方には推進装置のような丸いディテールが...)

HG グリモア
写真は「HG グリモア」のリアビューです。
ズングリした小柄の機体ですが、各所にスラスターが付いているので、意外と高機動なのかもしれません。

HG グリモア
上半身のアップです。
このグリモアの特徴は頭部の三眼ですが、ツインアイならいざしらず、目が3つだとコックピットからはどう見えるのでしょうね?

HG グリモア
HG グリモア
サブマシンガンを構えたところです。
小型で取り回しが良さそうなこの武器は、ただ弾が発射出来るだけでなく...

HG グリモア
下からもビームワイヤーが発射できます。
(この武器って、これで攻撃はできるのでしょうか?)

HG グリモア
ビームワイヤーは曲げた状態も再現可能です。
もうちょっと長ければ敵をグルグル巻きにできそうです^^;。

HG グリモア
HG グリモア
こちらはプラズマナイフを構えたところです。
やはり海賊にはナイフが似合ってますね。

HG グリモア
グリモアはあまりメカっぽくなくて、まるで人間が宇宙服か何かを着ているようにも見えたりします。
こんなポーズだと、疲れて一休み...ですかね?

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(8) | トラックバック (0)

HG グリモア まとめ

HG グリモア @ 2014年11月16日

グリモアは、TVアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」に登場する海賊部隊の量産型MSである。パイロットはカヒール・セイントさんなど。その機体は、小柄かつズングリしており、円盤状の頭部には三眼と呼ばれる3つのアイセンサーを有するのが特徴である。
武装は頭部のバルカン砲と、ビームと実弾を併用可能なサブマシンガン、サブマシンガンに内蔵されているビームワイヤーそして、プラズマで高い切断力を発揮するプラズマナイフなどが装備されている。
アニメでは第一話の冒頭から登場し、ガンダム G-セルフの捕獲を行っている。

さて、キットのデキはというと
 ・見た目はアニメのグリモアのズングリしたイメージをそのまま再現。
 ・三眼はクリアパーツ使用で、キレイに輝く。
 ・可動は標準的だが、手首や足首などの可動でトータルとしてはよく動く。
 ・武器はサブマシンガンやプラズマナイフ、ビームワイヤーも付いている。

となっている。
主役機では無いものの、冒頭から登場し密かな人気となっているグリモアであるが、G-セルフを持っているなら、ぜひこのグリモアも一緒に飾ってみることをオススメする!

・塗装必要個所
成型色とシールで主な部分は色分けされている。
部分塗装が必要なのは
 ・頭部眼の周囲のグレー
 ・バルカン砲のイエロー
 ・プラズマナイフの持ち手部分のグレー
など。ヒザの円形部分はシールで再現だが、ここはシール感が強いので、部分塗装を行うことを推奨する。

・合わせ目はHGとして標準レベルで結構あちこちに存在する。
 ・脚のスネ部分
 ・コックピット及び胴体側面
 ・腕部全体
 ・肩アーマー
 ・サブマシンガン中央
などに合わせ目がある。

・武器、付属品
サブマシンガン
シールド(腕にマウント)
プラズマナイフ(リアアーマー下にマウント)
握り手左右、左平手
ビームワイヤー(クリアグリーン成形)

・可動
ヒザやヒジ関節は90度程度の可動ということで、HGとしては標準レベル。ただし、足首や手首などにも可動箇所があるため、トータルとしてはなかなかよく動く。
 ・肩はボールジョイントで接続、ある程度引き出せる。
 ・胴体部分は上下に回転機構がある。
 ・股関節は上下方向への回転機構付き。
 ・足首の可動が割と広いため、立ちポーズが安定して決まる。
 ・手首がかなりの角度まで曲げられるので、手に表情が付けやすい。

■おまけ

○G-セルフとグリモア

HG グリモア
アニメ冒頭の2機である「HG グリモア」と「HG ガンダムG-セルフ」が揃ったので一緒に並べてみました。
こうして見ると、グリモアの方が背が低いですが、全体的に太いのでパワーはこちらのほうがありそうです。

HG グリモア
まあしかし、同じアニメでこれだけ違うデザインの機体が登場するのは、なかなか面白いですね。
(一目でどっちが主役機か分かる違い方です^^;)

HG グリモア
せっかくなので、ビームワイヤーでG-セルフを捕獲してみました^^;。
さきほど取説を確認してみたところこのワイヤーは
「リール状のユニットに巻き取られ収納されている」
とのことなので、サブマシンガンの下のドラム状の箇所は、ワイヤーの巻き取り装置だったんですね。今までここは、マシンガンの弾が入る、ドラムマガジンかと思ってました。


B00M1APWHSHG 1/144 グリモア (ガンダムGのレコンギスタ)
バンダイ 2014-10-25


ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(13) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その1

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月17日

 さて、Gのレコンキスタのキットを2連続で作製しましたが、今回はHGUCのキットを作製してみたいと思います。

HGUC クロスボーンガンダムX1
ということで今回はコレ!「HGUC クロスボーンガンダムX1」を作製します。
クロスボーンガンダムといえば、以前ビルドファイターズで、魔王がリリースされましたが、このキットはこのパーツが一部流用されているらしいですね。

それはさておき、さっそくパーツをチェックしてみましょう!

HGUC クロスボーンガンダムX1
ということで写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の全てのランナーです。
ランナーは数が多いですが、かなり小さなランナーが多いですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は白いAランナーです。
このランナーには脚などの白いパーツが収められていますが、元々16mを切る機体サイズのため、かなりパーツが小さいですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はグレーのBランナーです。
このランナーには関節などのパーツが収められています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は紺色のCランナーです。
このランナーは胴体部分のパーツですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は黄色いD1ランナーです。
このランナーはアンテナ、胸部、ヒザのパーツのようです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは赤いEランナーです。
色分けがランナー単位のためか、このキットは細かなランナーが多いです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
で、写真はかなり豪華なクリアパーツのFランナーです。
HGUCでこれだけの数のクリアパーツが付属しているのは、珍しいですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は白いG1, G2パーツです。
棒のようなパーツは、背中のクロス部分ですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はグレーのH1, H2パーツです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
最後はポリキャップ(PC-002)とシールです。
シールは黄色いシールが多いですが、これはバーニアなどに貼るシールでしょうか?

さて、かなり小さな機体のクロスボーンガンダムですが、パーツ数は結構多いので久々にHGUCとして良キットの予感がします。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(6) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その2

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月18日

 さて、今日から「HGUC クロスボーンガンダムX1」の製作開始です。まずはいつものように足先から...。

HGUC クロスボーンガンダムX1
ということで写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の足先です。
うーむ、アンクルアーマーの後ろに生えている羽のような飾りが目を引きますね。
また、つま先とアンクルアーマー前方の窪みは、設定ではグレーらしいのでここは部分塗装ですかね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の足先を後方から見たところです。
足首はグレーのパーツがボールジョイントで脚部に繋がる仕様となっています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は足先を横から見たところですが、この状態から...

HGUC クロスボーンガンダムX1
こんな感じで足首部分が可動します。
(大きく可動はしませんが、あると無いとで大違いです。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは足の裏側です。
と、足の中央に何やら四角い穴が開いていますが、これはヒートダガーを取り付けるための穴のようです。
あと、この穴の周辺部は成型色は赤ですが、取説の写真を見る限りここもグレーのようです。
足先でこの状態だと、このキットは意外と部分塗装する箇所が多そうな気がしてきました...^^;。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(8) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その3

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月19日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の脚部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の脚部です。
ヒザの黒はシールで色分けですが、黄色い部分などはちゃんと成型色で色分けされているのがなかなかです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の脚部を横から見たところです。
この状態から...

HGUC クロスボーンガンダムX1
ヒザを曲げると写真のところまで曲がります。
これだけ曲がるのは、MG並ですな。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは脚部の内部構造です。
写真の状態からヒザを曲げると...

HGUC クロスボーンガンダムX1
ヒザが2重関節になっているので、ここまで曲がるわけですね。
(あと、足首のポリキャップも可動します。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は脚部前面のパーツを外したところです。
これを脚にはめ込むと...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真のようにほぼ合わせ目が無くなって、パーツの境界部分がモールドと一体化します。
うーむ、これはなかなか良くできてますね。
(いつもながらパーツの加工精度がスゴイです、)

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、脚部を足先とドッキングすると、こんなカンジになりました!
今時のMSらしく、なかなかスマートな脚ですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
脚部だけですが、ポーズを付けてみました。
と、やはりこれはかなりよく可動します。この調子で腕や肩もしっかり可動してもらいたいものですね^^;。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(8) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その4

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月20日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腰部です。
フロントアーマーはなんだかカクカクしたデザインですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腰部を横から見たところです。
サイドアーマーの穴は武器の取り付け穴のようですが、ここはグレーの色が足りていません。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは腰部を背中側から見たところです。
お尻には何やら四角い穴が開いていますが、これは取説を見てもなんのためにあるのかよく分かりません。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は腰部を下から見たところです。
この状態から...

HGUC クロスボーンガンダムX1
リアアーマーは固定式ですが、フロントとサイドアーマーは写真のように可動します。
また、股関節の軸は最近流行の縦方向に回転するタイプとなっています。
一昔前は、横方向に回転するタイプが主流でしたが、最近のキットはこのタイプが多いです。
(そのせいで、注意しないと左右に傾いた状態になりやすかったりして...^^;)

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、腰部を脚とドッキングすると、こんなカンジになりました!

HGUC クロスボーンガンダムX1
まだ下半身だけですが、こうして見るとなかなか良いプロポーションをしていますね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
そして、やはりこの可動は素晴らしいものがあります。
これなら、ヒートダガー付きのキックもカッコよく決まりそうですね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(14) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その5

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月22日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の胸部です。
胸のマークと肩のバルカン砲はシールで再現ですが、シールのサイズが小さいためかそれほど違和感はありません。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の胸部を横から見たところです。
こうして見ると胸の中央がかなり出っ張ってますね...。
また、胸の横のフックのような部分は設定では白なので、ここは部分塗装が必要です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の背中側です。
背中にはX字型のバックパックを取り付けるための穴が開いています。

さて、この胸部の可動箇所はというと...

HGUC クロスボーンガンダムX1
首と肩関節が写真のように可動します。

それはそうと、肩のバルカン砲のシールは側面は覆わずに前面のみのタイプですが、側面までカバーするために曲げて貼るよりは、シールっぽく無いのでこのほうがいいかもしれませんね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
と、下半身に比べて上半身は随分小さくてコンパクトですな。

HGUC クロスボーンガンダムX1
上半身のアップです。
曲面になっている胸のマークがシールで再現というのは、どうなのかと思いましたがキットのサイズがかなり小さいので、これはこれでアリかもしれませんね^^;。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(6) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その6

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月23日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」のフェイスパーツです。
このクロスボーンガンダムには、2種類の顔パーツが選択式で付いています。しかし、このパーツは簡単には取り替えることができない構造になっているので、どちらかを選択する必要があるようです。

ということで...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はフェイスオープンタイプの顔を取り付けたところです。
と、こちらはなんだか少しコワイ顔のような気が...。

HGUC クロスボーンガンダムX1
で、こちらはノーマルタイプの顔を取り付けたところです。
うーむ、こちらは見慣れたガンダム顔なので、何となく安心感があります。
ということで、今回はやはりこちらを選択することにしました。
(皆さんも安心のガンダム顔!のこちらを選択した人が多いのではないでしょうか?)

それはさておき、額のドクロマークはこれだけで1パーツとなっています。写真ではサイズ感が無いですが、このドクロは数ミリのサイズなので、これでこのクオリティはなかなかスゴイものがあります。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の頭部を横から見たところです。
こうして見ると頭部のドクロはかなり前方に出っ張っていることが分かります。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらはクロスボーンガンダムの後頭部です
頭部は側面の合わせ目が、モールドラインになっているので、ほとんど目立たない作りとなっています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、これでついに頭部が付きました!

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は上半身のアップです。
胸のエンブレムと、額のドクロマークのおかげで随分と海賊らしくなりましたね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(9) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その7

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月24日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腕部です。
腕部は成型色でかなり色分けされていますが、さすがに肩の丸い黄色い部分はシールで再現となっています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腕部を横から見たところです。
この状態からヒジを曲げると...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真のようにほぼ180度曲がります。
最近のHGUCは、可動よりも見た目重視のせいか90度前後の可動が多いですが、このクロスボーンガンダムはよく可動しますね

HGUC クロスボーンガンダムX1
また、前腕部の外装の一部は写真のように手首付近で回転して...

HGUC クロスボーンガンダムX1
パーツを一部外して角度を変えて差し替えることにより写真の状態も再現可能です。
この先端の穴にブランドマーカーを取り付けるというわけですな。なるほど!

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは腕部の内部構造です。
この状態から...

HGUC クロスボーンガンダムX1
ヒジを曲げると、丸い2つの関節が曲がることでほぼ180度の可動を実現しています。
これは昔はよくあったタイプの分かりやすい2重関節ですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、腕を胴体とドッキングすると、こんなカンジになりました!
こうして見ると、腕や肩アーマーのサイズは割と標準的ですね。
(一部やたら肩アーマーが豪華な機体もありましたが^^;)

HGUC クロスボーンガンダムX1
上半身のアップです。
そういえば肩アーマー上部にはフックのようなものが付いていますが、この根元部分の紺色はシールで再現となっています。やはりこういう所がシールでカバーされていると、「ああ、惜しい!あとちょっとなのに」と思ってしまいますね。(HGUCなので仕方ないのですが...)

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(9) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その8

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月25日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」のバックパックの組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」のバックパックです。
右側は背中に取り付ける基部のパーツで、これに左側のパーツを取り付けます。

このバックパックを展開すると...

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真のX字型のブースターユニットになります。
このブースターユニットは木星圏の高重力に対応するために開発されたため、超高機動なシロモノなんだとか...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はブースター部分のアップですが、黄色い部分はシールで再現となっています。
また、このブースターは...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真のように、角度を変えられるようになっています。
これで噴射方向を後ろに向けて前方に猛ダッシュ!も可能ですね^^;。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらはブースター部分を裏側から見たところです。
ここは中央部のシール以外にも上下の部分も黄色なので、結局は部分塗装が必要そうです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、ブースターユニットを取り付ける前に、まずは背中に基部のパーツを取り付けて...

HGUC クロスボーンガンダムX1
X字型の本体を取り付けると写真の状態になりました!

HGUC クロスボーンガンダムX1
クロスボーンガンダムX1を前から見たところです。
やはりこの機体にはX字型のバックパックは欠かせませんね!

それはさておき...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は付属のコアファイターです。
と、これは白一色ですね...。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
コアファイターにブースターユニットを取り付けると写真のようになります。
コアファイターが白一色というのはやはりツライものがありますが、この状態で飾ることはほとんど無さそうなので、これはこのまま放置という人も多いのでしょうね^^;。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(8) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その9

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月26日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の武器類の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」に付属しているバスターガンです。
うーむ、いかにも海賊が持っていそうな短銃のような形をしていますね...。
この武器は、設定では持ち手部分などがグレーなので、部分塗装する箇所が色々とありそうです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
そしてこちらはバスターガン用の持ち手です。
このマニピュレータは、手の甲の白いパーツがグレーのパーツ中央の四角い穴を貫通する構造になっています。こんな作りの持ち手は初めて見たような気がしますが、この突起があるおかげで...

HGUC クロスボーンガンダムX1
バスターガンを非常に自然な形で保持することができます。
(手首の角度も、なかなか考えられています。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
お次は手持ち武器のビームザンバーです。
サーベルのような形状に整形されている、クリアパーツの刀身がなかなかカッコいいですな。
(ちなみに取説によると、ザンバーは斬馬刀から来ているとのことです^^;)

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は持ち手部分のアップです。
これを見ると、小さいながらもかなり細かなディテールが刻まれています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、このビームザンバーとバスターガンは...

HGUC クロスボーンガンダムX1
ビームザンバーのビーム刃を保持するパーツを上に付け替えて、バスターガンのグリップを回転させます。
そして...

HGUC クロスボーンガンダムX1
2つを合体すると、写真のザンバスターとなります。
このザンバスターはもともと1つの武器を、ピストルとサーベルに分離できるようですが、合体するとやはり威力は増加するのでしょうかね?

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、この2つの武器は写真のように、左右の腰に取り付けることが出来ます。

HGUC クロスボーンガンダムX1
左腰にピストル、右腰にサーベル装備というのは、まさに海賊を彷彿とさせますね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
バスターガンを構えたところです。
遠くの敵は、これでズドン!と一発です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
で、近くの敵にはこのビームザンバーで応戦です。
しかし、クロスボーンガンダムには海賊装備がどれも似合いますね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(9) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その10

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月27日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の残りの武器類の組み立てを行いました。

このクロスボーンガンダムX1には、接近戦用の武器が色々と付いています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」に付属しているブランドマーカとビームシールドです。
ブランドマーカーは2つ付いているので、両手に装備も可能です。ビームシールドは本体と接続部分にもクリアパーツが使われています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はブランドマーカーとビームシールドを装備したところです。
このビームシールドですが、取説によると大気圏突入時のバリュート的な使い方もできるのだとか。(ビームでバリュートというのも無理があるような気がしますが...。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、クリアパーツを使ったビーム兵器はまだあります。
ということで、写真はビームサーベルです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
で、ビームサーベルとビームシールドを装備したところです。
ビームサーベルは両肩の丸い部分が持ち手として外れる設定ですが、このHGUCではここは固定式なのでサーベルを抜いても持ち手はしっかりと残っています。(が、気にしなければ大丈夫です^^;。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、接近戦用の武器はまだあります。
写真はヒートダガーです。
ヒートダガーはスネに収納されており、右側のように手持ちとして使ったり、左側のように足の裏から刃先だけ飛び出して使うことが可能です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はヒートダガーを両手持ちしたところです。
そして...

HGUC クロスボーンガンダムX1
足の裏からヒートダガーを出すとこんなカンジになります。
しかし、足の中を移動するダガーというのもなかなか器用ですね。
(いったい、どんな構造?)


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(14) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その11

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月29日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」に部分塗装を行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
ということで現在「HGUC クロスボーンガンダムX1」は、写真の状態になっています。
このクロスボーンガンダムは部分塗装箇所がかなり多いです。ということで...

HGUC クロスボーンガンダムX1
足先やアンクルアーマーの窪みの部分や...

HGUC クロスボーンガンダムX1
足の裏側の中央部などをグレーで部分塗装しました。
普段は足の裏側はパスすることが多いのですが、赤い足の裏にヒートダーガを付けるとちょっと違和感があるため、今回はサボらずに部分塗装しました^^;。

HGUC クロスボーンガンダムX1
あと意外ですが、腰のサイドアーマーが部分塗装では一番面倒でした。。
ここは円形の部分を残して中と周囲を塗装するのですが、円形の境界ラインがあまりはっきりしていないため、おおまかに塗装したあと、アートナイフで削って形を整えました。(最後はスミ入れラインで最終調整予定です。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
また上半身では胸のアンカー部分を白で、肩の丸い部分をゴールドで、顔の傷のようなラインは赤で部分塗装してみました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは腕の後ろ側ですが、ここも肩の丸い部分はゴールドで、ヒジのシールド発生器はグレーで部分塗装です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
そして、バックパックの先端部分は、写真のようにゴールドで部分塗装しました。
ちなみに写真ではスケール感が分かりにくいですが、細いゴールドのラインは幅が1ミリも無いような極小サイズだったりします。(さすが小型MSですね。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
最後に、これも意外と手間がかかるのがザンバスターです。
基本白一色なのを、ここまで塗り分けるのはちょっと昔のプラモデルを連想してしまいました。
あと、ヒートダガーの持ち手も白なので、ここも合わせて塗装しておきました。

ということで、あとはスミ入れをすればいよいよ完成です!


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(11) | トラックバック (0)

HGUC クロスボーンガンダムX1 その12

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月30日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC クロスボーンガンダムX1」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC クロスボーンガンダムX1
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このクロスボーンガンダムは額のドクロマークと背中のX字型のバックパックがかなり特徴的です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
「HGUC クロスボーンガンダムX1」のサイドビューです。
ザンバスターはグリップ後方に棒状の障害物?があるので、これを逃がすために手首が曲がった専用の持ち手が付属しています。(が、やはり持たせると斜めになります。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは「HGUC クロスボーンガンダムX1」のリアビューです。
背中のX字型のブースターユニットは、根元部分とブースタ部分が可動する作りになっています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
上半身のアップです。
ガンダムといえど、額にドクロマークが付いていると、やはり悪役っぽくみえますね。
(顔に傷のようなラインもあるので、さらに貫禄が増してます。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はザンバスターを構えたところです。
ガンダムといえばビームライフルですが、どうもこの武器はビームライフルには見えません。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
で、ザンバスターをビームザンバーとバスターガンに分離すると写真の状態になります。
うーむ、やはり海賊としてはこっちの装備のほうがしっくり来ますね^^;。
(どちらも映画の海賊が標準装備?している武器に、よく似ています。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はビームザンバーとビームシールドを装備したところです。
ビームシールドはかなりの面積があるので、かなり防御力が高そうです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらはブランドマーカーを両手に装備したところです。
もともとこのブランドマーカーを展開すると、ビームシールドになるらしいので、もしかして両手にシールドも可能なのでしょうかね?

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
お次はビームサーベルと、ヒートダガーを装備したところです。
この「HGUC クロスボーンガンダムX1」は、豊富な接近戦用の武器が付いているのがいいですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
最後は、足の裏のヒートダガーでの蹴りポーズです。
こんな所にこんな凶悪な隠し武器を仕込んでいるとは...さすが海賊ですね^^;。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(15) | トラックバック (0)
copyright ガンプラブログドットコム