ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ガンダム G-セルフ その1

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月19日

 さてここしばらく、Hi-νガンダム、ナイチンゲールの大物が2連続で続いていましたが、今回は久々に1/144キットを製作してみたいと思います。ということで今回はコレ

HG ガンダム G-セルフ
Gのレコンキスタから主役機の「HG ガンダム G-セルフ」を作製します。
普通ガンダムといえば、登場シーンでそれなりに活躍するのが定番ですが(パイロットが初心者でも^^;)このG-セルフは、第一話の冒頭でいきなり登場し、あっというまに捕まってしまったのが印象的でした。(さらに次のシーンでまたもや捕まったりするし...。ガンダムなのに...。)

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

HG ガンダム G-セルフ
ということで、写真は「HG ガンダム G-セルフ」の全てのランナーです。
HGとしては標準的なパーツ数だと思いますが、結構多くの色数が使われています。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
写真は白いA1, A2ランナーです。
このG-セルフは初代ガンダムと同様に白がベースカラーとなっています。

HG ガンダム G-セルフ
写真は赤いBランナーです。
こちらは胴体部分と、バックパックの翼部分のパーツが収められています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらはブルーのCランナーです。
このブルーは、ガンダムのものよりも色が明るいですね。

HG ガンダム G-セルフ
写真は黄色いDランナーです。
ここはガンダム同様、胸のエアインテークと腰アーマーの四角い箱、そして首周りのパーツとなっています。

HG ガンダム G-セルフ
写真はグレーのEランナーです。
このランナーは関節と武器などですね。

HG ガンダム G-セルフ
そして写真がクリアブルーのFランナーです。
このG-セルフにはフォトンフレームと呼ばれる部分があるのですが、これがこのクリアパーツとシールで再現されているようです。

HG ガンダム G-セルフ
写真はポリキャップとサーベルです。
ポリキャップはPC-002が使用されています。

HG ガンダム G-セルフ
最後はホイルシールです。
と、これは結構シールが多いですね...。
HGなのでシールで色分けはしかたのないところですが、違和感の無いような場所に使われていればいいのですけどね。

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HG ガンダム G-セルフ その2

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月20日

 さて今日から「HG ガンダム G-セルフ」の製作開始です。まずはいつものように足先から...。

HG ガンダム G-セルフ
ということで写真は「HG ガンダム G-セルフ」の足先です。
なかなか鮮やかなスカイブルーに白が映えますが、実は上の白いパーツを除いては、白い部分はシールで再現となっています。

HG ガンダム G-セルフ
写真はガンダム G-セルフの足先を横から見たところです。
これを見ると踵部分が少し小さく奥まったところにあって、ちょっと変わった形をしています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらは踵部分のアップです。
足首部分から踵まで、全体的に角のない曲面的な形状は、マシンというよりはまるで生き物のようですね。

HG ガンダム G-セルフ
写真は足の裏側です。
中央部に丸い窪みがありますが、これは推進装置か何かでしょうか?
それはそうと、つま先部分の深いミゾは、やはり肉抜き穴なんでしょうね^^;。

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HG ガンダム G-セルフ その3

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月21日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の脚部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の脚部です。
ヒザ付近などにクリアパーツが使われていますが、ラインとかはシールでの再現となっています。
(シールは小さいものが多いので、それほどシール感?は強くありません^^;)

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の脚部を横から見たところです。
この状態からヒザを曲げると...

HG ガンダム G-セルフ
写真のところまで可動します。
これぐらいの可動だと、HGでは標準ぐらいですね。

HG ガンダム G-セルフ
こちらは脚部の内部構造です。
ヒザ関節は真っすぐではなく、ちょっと変わった接続になっていますが、この状態から...

HG ガンダム G-セルフ
ヒザを曲げると写真の状態になります。
関節だけのときは180度曲がりますが、外装パーツが付くと先ほどの可動範囲に制約されるようですね。

HG ガンダム G-セルフ
さて、写真はヒザのクリアパーツを外したところです。
クリアパーツの下には写真のようにシールを貼るようになっていて...

HG ガンダム G-セルフ
で、上からクリアパーツを被せると中の黒い部分が、クリアパーツから見えるようになっています。

HG ガンダム G-セルフ
ちなみに、ヒザの横に付いているユニットは写真のように中央部のクリアパーツを、両側のパーツでサンドイッチする構造となっています。これが前後から露出して、青く見えるわけですな。なるほど!

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
ガンダムG-セルフの脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになりました!
シール多めですがそれほど違和感もなくなかなか良く出来ています。
また、各部のクリアパーツも効果的に使われており、なかなかキレイです。
それはそうと、ヒザの外側に付いている円盤状の物体は一体何なのでしょうね?
(普通この位置に付くと武器というのが定番ですが...。)

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HG ガンダム G-セルフ その4

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月22日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の腰部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の腰部です。
このG-セルフの腰部は、フロントアーマーに黄色い箱が付いていて、まるで初代ガンダムのような印象です。
(全体的なフォルムは随分ガンダムとは異なりますが...)

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の腰部を後ろから見たところです。
と、やはりこちら側にも黄色い箱が付いている...。
ちなみに、腰の中央上部には開閉しそうなハッチのようなディテールがありますが、これはやはりライフルとかの武器をマウントする部分なのでしょうか?(このキットではモールドなので、ただの飾りですが...^^;)

HG ガンダム G-セルフ
こちらは腰部を下から見たところです。
この状態から...

HG ガンダム G-セルフ
フロントアーマーとサイドアーマーが写真のように可動します。
また股関節は水平方向ではなく、縦方向に回転する機構が付いています。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!
こうして見ると、フロントアーマーはエクシアほどではないですが、かなり小型でコンパクトですな。

HG ガンダム G-セルフ
両脚が繋がったのでポーズをつけてみました。
このG-セルフは足首の可動が結構広いので、脚を動かしてもかなり安定感があります。

HG ガンダム G-セルフ
写真は腰部中央のアップです。
この中央部は、ヒザと同じくシールの上にクリアパーツを被せる仕様となっているのですが、中の模様が自分には「!」マークに見えてしまうのが困りものです^^;。(何か重要なモノでも入っているのか...)

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HG ガンダム G-セルフ その5

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月23日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の胸部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の胸部です。
形状は全体的に丸くなっていますが、胸の黄色い部分や腰が赤いことなど、やはりここも配色は初代ガンダムに似ています。
また、黄色の内部が黒くなっていますが、ここは中に黒いシールを貼ってから黄色いパーツを取り付ける仕様となっています。こんな部分にシールを使うというのはちょっと珍しいですね。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の胸部を横から見たところです。
腰には少しスキマがありますが、ここはこの分だけ可動するようになっています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらはG-セルフを背中側から見たところです。
背中には大きな四角い穴が開いていますが、ここはあのデカいパックパックが付く予定です。

HG ガンダム G-セルフ
写真は胸部を上から見たところです。
この角度から見ると、両肩にまるでパイプのようなものが前後にかけて伸びていますが、これは一体何なのでしょうね?

HG ガンダム G-セルフ
このG-セルフでは、首関節と肩関節が写真のように可動します。
肩のこのポリキャップは、もはやHGでは定番ですね。

HG ガンダム G-セルフ
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
こうして見ると、腰が細くてなかなか羨ましい体型ですな^^;。

HG ガンダム G-セルフ
写真は上半身のアップです。
写真ではほとんど分かりませんが、実は肩のパイプの先端部分には、成型色とほぼ同じ色のシールを貼るようになっています。シールといえば、色分けに使うのが普通ですが、ここまでパーツと同じ色のシールを貼るというのはほとんど記憶にありません。
このシールは貼っても貼らなくてもほとんど変わらないような気がするのは気のせいでしょうか?


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HG ガンダム G-セルフ その6

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月24日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の頭部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の頭部です。
うーむ、頭の左右から豪快に伸びたアンテナが、まるで鬼のツノのようですね。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の頭部を横から見たところです。
この頭部は目元とアゴの赤を除いては、殆どがシールで色分けとなっています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらはG-セルフの後頭部です。
後ろの水色の部分も、もちろんシールで再現です。

HG ガンダム G-セルフ
写真は頭部を上から見たところです。
ツノの根元のバルカン砲は設定では黄色ですが、ここはさすがにシールではカバーできなかったようです。(ということで部分塗装ですな^^;。)

HG ガンダム G-セルフ
頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!

HG ガンダム G-セルフ
頭部もほとんど角ばったところがない、丸い形状をしてますが、こうして見るとまるでヘルメットを被っているようにも見えますね。
(ガンダムっぽくないアンテナの付き方ですが、まあナメック星人みたいな付き方じゃなくてヨカッタです^^;。)

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HG ガンダム G-セルフ その7

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月26日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の腕部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の腕部です。
肩アーマーが控えめサイズですが、腕はそれほど変わったところは無さそうです。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の腕部を横から見たところです。
手の甲の白い部分はシールで再現ですが、ここはいかにもシールっぽいですね。
さて、気になるヒジの可動範囲はというと...。

HG ガンダム G-セルフ
写真のように約90度ほど曲がります。
形状からもう少し曲がるかと思っていましたが、意外と曲がらないですね。

HG ガンダム G-セルフ
こちらは肩アーマーのアップです。
本来なら中央と上下のスラスター部分が、黄色と黒なのですが残念ながらここはシールでもカバーされていないようです。
(部分塗装するにしても、塗り分け必須なのでかなり手強そう...。)

HG ガンダム G-セルフ
さて、腕を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!
うーむ、こうして見るとなんとなく、全体的なフォルムが子供のような印象を受けます。
また、ロボットというよりも人間に近いような気もします。

HG ガンダム G-セルフ
上半身のアップです。
肩アーマーが小さいからか、あまりゴツい感じはしませんね。

HG ガンダム G-セルフ
これで本体の組み立ては完了し、あとはバックパックと武器類を残すのみとなりました。


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HG ガンダム G-セルフ その8

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月27日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」のバックパックの組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」のバックパックです。
これは「大気圏用パック」ということで、左右に長い主翼が伸びています。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「大気圏用パック」を後ろから見たところですが、なかなかちゃんと色分けされています。
また、後ろにはかなりの数のスラスターが見えますが...

HG ガンダム G-セルフ
実際に、細かなスラスターが大量に付いています。
中央のスラスターは円周上に付いていて、それぞれ異なった方向を向いているのが、ちょっと変わってますね。

HG ガンダム G-セルフ
写真はバックパックを横から見たところです。
この状態から...

HG ガンダム G-セルフ
主翼は写真のように90度折りたたむことが出来ます。
これは発進前のハンガーではコンパクトになりそうでいいですね。

HG ガンダム G-セルフ
ということで、この大気圏用パックを写真のガンダムG-セルフに取り付けると...

HG ガンダム G-セルフ
こんなカンジになりました!
うーむ、これは...。さすがに大気圏用なので主翼がかなり長いですな。

HG ガンダム G-セルフ
写真はバックパックの主翼を折りたたんだところです。
主翼は折りたためるだけでなく、左右のユニットごと回転するので、写真のようにたたんだ主翼を下に向けることが出来ます。これでさらにコンパクトになりますね。

HG ガンダム G-セルフ
さて、これであとは武器を残すのみとなりました。

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HG ガンダム G-セルフ その9

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月28日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の武器類の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」のビームライフルです。(下は専用のマニピュレータです。)
このビームライフルですが、グレー一色で可動箇所はありません。
また、取説の写真を見る限り、黄色や白い部分が結構あるので、設定通りにするなら結構部分塗装する箇所がありそうです。

HG ガンダム G-セルフ
写真はガンダムの定番装備のシールドです。
中央部に三日月のような形の穴が開いていますが、ここは覗き窓として機能するのでしょうかね?

HG ガンダム G-セルフ
こちらはシールドを裏側から見たところです。
ジョイントパーツはシンプルに腕の外側にはめ込むタイプとなっています。

HG ガンダム G-セルフ
写真は接近戦用の武器であるビームサーベルです。
サーベルの刀身はクリアピンクで、HGではよく見るサイズのものが使われています。

ということでこれらをガンダム G-セルフに装備すると...

HG ガンダム G-セルフ
こんなカンジになりました!
うーむ、ビームライフル+シールドというのは、初代ガンダムからの伝統ですな^^;。

HG ガンダム G-セルフ
写真はビームライフルを構えたところです。
背中に羽根つきのバックパックが付いているので、かなりエールストライクガンダムとダブって見えてしまいます。

HG ガンダム G-セルフ
で、こちらはビームサーベル二刀流です。
このキットではサーベルの収納は再現されていませんが、おそらくMGでリリースされる時には、肩の部分への収納が実現しているのでしょうね。(あと、コックピットの座席のトイレとかもきっと再現されるに違いない...^^;。)

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HG ガンダム G-セルフ その10

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月29日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」に部分塗装を行いました。

HG ガンダム G-セルフ
ということで現在「HG ガンダム G-セルフ」は写真の状態となっています。
このG-セルフでは...

HG ガンダム G-セルフ
写真の肩アーマーの各バーニア(大小)がやはり青一色ではイマイチなので、黄色と黒で塗り分けました。
(中央に合わせ目があるのがちょっと気になりますが^^;)

HG ガンダム G-セルフ
そして頭部のバルカン砲はやはりガンダムとしては黄色じゃないといけません。
でもやはり一番面倒なのは...

HG ガンダム G-セルフ
写真のビームライフルの部分塗装です。
ここは白が大きく足りていないのと、ワンポイントの黄色が不足しています。

HG ガンダム G-セルフ
あと、脚の横に付いている写真の円盤の内部も、スミ入れでは無理そうなので、黒で部分塗装しておきました。
ということで、次回はスミ入れに進みます。

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HG ガンダム G-セルフ その11

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月30日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HG ガンダム G-セルフ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダム G-セルフ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このG-セルフは、どことなく初代ガンダムのイメージを漂わせつつも、雰囲気以外は全く別の機体となっています。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
こちらは「HG ガンダム G-セルフ」のサイドビューです。
武器はビームライフルにシールド、そしてビームサーベルと非常にオーソドックスな装備です。

HG ガンダム G-セルフ
写真はG-セルフのリアビューです。
バックパックは大気圏用ということもあって、主翼がかなり長いです。

HG ガンダム G-セルフ
写真は上半身のアップです。
頭部はガンダムとしては珍しい、ツノのような形状となっています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらはバックパック付近のアップです。
バックパックは、かなりの数のスラスターが搭載されています。

HG ガンダム G-セルフ
写真は主翼を折りたたんだところです。
これなら狭いハンガーでも、壁にぶつからずにすみますね^^;。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
写真はビームライフルを構えたところです。
これまでのガンダムとはちょっと毛色が変わっていますが、これはこれで意外とカッコいいですね。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
こちらはビームサーベル二刀流です。
このビームサーベルは、従来のものと同じと思っていましたが、刀身のクリアパーツが新規のもののようで、今までのタイプに比べると根元から細くて全体的にスマートな形状となっています。(今後このタイプが増えていきそうです。)

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
最後は、バックパック無しの状態のG-セルフです。
こうして見ると何も付けない状態のG-セルフも意外と逞しくていいですね。

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HG ガンダム G-セルフ まとめ

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年11月 1日

ガンダム G-セルフは、TVアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」に登場する主役MSである。操縦者は主人公ベルリ・ゼナムさんなど(他2名)。この機体は、G系統の根幹を思わせる設計思想を持つことから、「Gそのもの」という意味を込めて「G-セルフ」と命名されたたが、元々の所属などは不明であり謎多き機体である。また、このガンダム G-セルフはフォトンフレームを採用しており、これにより各部のユニットが発光するらしい。

さて、キットのデキはというと
 ・最新のガンプラだけあって、可動はかなり良好
 ・見た目は初代ガンダムを彷彿とさせながらも、アニメのイメージを再現。
 。背中には翼の収納状態も再現可能な大気圏用パックを標準装備!
 ・UVパーツを使用し、ブラックライト(別途購入^^;)でフォトンフレームが光る!
 ・HGにしては細かな部分まで成型色により色分けされている

となっている。
まだアニメが始まったばかりの「ガンダム Gのレコンギスタ」であるが、G-セルフ用の各種バックパックのリリースが予定されていることから、このG-セルフは、まだ当分の間アニメで活躍しそうである。(だだし後半戦突入時には、別の機体に乗り換えると予想)ということで後半戦突入の前に、ぜひとも「G-セルフ」を手に取ってみることをオススメする!

・塗装必要個所
成型色とシールで主な部分は色分けされているのはHGとしては標準レベル。ただし、細かなところで色が足りていない。
部分塗装が必要なのは
 ・肩アーマーのスラスターの黄色と黒
 ・頭部バルカン砲の黄色と頭部側面の黒
 ・ビームライフルの白と黄色
 ・脚部円盤状ユニット内部の黒
など

・合わせ目は工夫されているので、箇所としては大分少な目。ただし、
 ・肩アーマー
 ・バックパックのスラスター
はどちらも中央に合わせ目が来るため、これを処理するのは結構大変そう。
他には
 ・ビームライフル中央
 ・胸部の側面
などに合わせ目がある。

・武器、付属品
ビームライフル
シールド(腕にマウント)
ビームサーベルX2(刀身はクリアピンク)
握り手左右、ライフル用右手
大気圏用バックパック

・可動
ヒジ関節だけ90度ということを除けば、可動は良好。特に脚部は足首やヒザなど全体的によく動く。
 ・肩はボールジョイントで接続、ある程度引き出せる。
 ・胴体部分にも可動箇所
 ・股関節は上下方向への回転機構付き。
 ・足首の可動が割と広いため、立ちポーズが安定して決まる。

■おまけ

○みんなガンダム?

HG ガンダム G-セルフ
G-セルフがガンダム似ということで、ガンダムと一緒に並べてみました。
ついでに最近の作品で、これもガンダム似と評判の?ガンダムAGE-1も参戦です^^;。

こうして見ると、確かにどちらもガンダムによく似ていますが、その似方が随分と違っているのが面白いですね。

HG ガンダム G-セルフ
こちらは3機のアップです。
中央のガンダムに比べるとG-セルフは、顔がかなり違いますね。
(あと、肩アーマーが青い...)

HG ガンダム G-セルフ
こちらは背中側から見たところです。
ガンダムー>AGE-1ー>G-セルフ となるに従って、背中の装備が大きくなっていくのが面白いですね。

B00M1APWB4HG 1/144 ガンダム G-セルフ (大気圏用パック装備型) (ガンダムGのレコンギスタ)
バンダイ 2014-09-20

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