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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG ガンダムデュナメス その1

ガンプラ:MG ガンダムデュナメス @ 2019年3月22日

さて、今回はつい先日リリースされた「MG ガンダムデュナメス」を作製します。

MG ガンダムデュナメス
ということで写真は「MG ガンダムデュナメス」のパッケージです。
うーむ、パッケージでもしっかりと敵を狙い撃っているのがナイスです...。
(どうせなら真上の衛星軌道を狙い撃ちしてほしかったところですが、パッケージの写真では、このポーズも再現可能なのが素晴らしいです。)

MG ガンダムデュナメス
MG ガンダムデュナメス
さて、写真は「MG ガンダムデュナメス」の全てのランナーです。
このキット、箱は薄型ですがランナーは全部で17枚と、かなりの数が付いています。

MG ガンダムデュナメス
写真は多色成形のAランナーです。

MG ガンダムデュナメス
写真はランナーのタグ付近のアップです。
上方にはシリーズ共通の緑のレンズ状のクリアパーツが見えています。

MG ガンダムデュナメス
写真はグレーのBランナーです。
このランナーは...

MG ガンダムデュナメス
タグをよーく見ると
「MG GN-FRAME」
となっています。
ということは、今後このランナーを使って、このシリーズのキットがでるということでしょうかね?

MG ガンダムデュナメス
写真もグレーのCランナーです。(これもGN-FRAMEのタグが付いています)
このランナーは同じものが2枚付属しています。

MG ガンダムデュナメス
写真は白いDランナー(X2)です。
このランナーまで、GN-FRAMEタグとなっています。

MG ガンダムデュナメス
写真は黄色いE1ランナーで...

MG ガンダムデュナメス
こちらはクリアパーツのE2ランナーです。

MG ガンダムデュナメス
MG ガンダムデュナメス
写真はグリーンのF1, F2ランナーです。
デュナメスといえば、やはりこの緑ですよね!

MG ガンダムデュナメス
MG ガンダムデュナメス
こちらはグレーのG1, G2ランナーです。
このランナーには武器などが収められています。

MG ガンダムデュナメス
MG ガンダムデュナメス
写真はダークグレーのH1, H2ランナーです。

MG ガンダムデュナメス
MG ガンダムデュナメス
そして写真は緑のI, Jランナーです。
このランナーは、デュナメスのマントのようなシールドのパーツですね。

MG ガンダムデュナメス
写真はクリアピンクのサーベルです。
型番はSB-8が使われています。

MG ガンダムデュナメス
写真は付属のマーキングシールです。

MG ガンダムデュナメス
最後は、ホイルシールとホログラムパーツです。

さて、このガンダムデュナメスは、色々なものを狙い撃つシーンがありましたが、このキットは写真を見る限り
・立ち膝撃ち
・伏せ撃ち
・真上撃ち
など、色々なポーズが再現できそうなのが楽しみです。

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HGUC グスタフ・カール まとめ

ガンプラ:HGUC グスタフ・カール @ 2019年3月21日

FD-03 グスタフ・カールは、機動戦士ガンダムUCのアニメ版などに登場するMSである。本機はRGMシリーズの直系にあたるMSとして開発された機体で、ジェスタとは別ラインで開発が進められた。そして、このグスタフ・カールはジェガンを超える高スペック機としてリリースされている。

さて、「HGUC グスタフ・カール」のキットのデキはというと
 ・ゴツい体型を、キットとしてしっかり再現。
 ・主要な部分は成型色で色分けされているが、バーニアなどは部分塗装が必要。
 ・ゴツいキットにも関わらず、可動は意外と優秀。
 ・武器はビーム・ライフル、ビームサーベル&シールドが付属。

となっている。
このグスタフ・カールはかなりマイナーな機体であるが、MSの中でもその重量感はかなりのものがある。ぜひ、直系と言われているRGM(ジム)シリーズと一緒に並べてみることをオススメする。


・塗装必要個所
成型色と付属のシールで主要な部分は色分けされているのでそのままでも大丈夫。。
ただし設定どおりにするなら、バーニア内部の白や肩の黒などの部分塗装が必要。

・合わせ目は、多くがモールドとして処理されていて、目立つ部分にはほとんどない。
気になる部分は
 ・大腿部側面
ぐらい

・武器、付属品
ビームライフル
シールド
ビームサーベルx2(刀身はクリアピンク成形、サイドアーマーに収納可)
握り手左右、ライフル用右手

・可動
 体型がマッシブな体型な割に可動は広い。
 ・ヒジ関節は120度近くまで可動する。
 ・ヒザ関節は、脚部を引き出すことで可動域がアップする。
 ・肩関節はある程度引き出すことができる。
 ・股関節は上下方向に可動する。
となっている。

■おまけ

○一番ゴツいのはやはり...

HGUC グスタフ・カール
まずは前回作製した「HGUC ジム・キャノンII」とグスタフ・カールを並べてみました。

HGUC グスタフ・カール
うーむ、製作中はジム・キャノンIIもかなりゴツいと思っていましたが、グスタフ・カールはレベルが違いますね。

HGUC グスタフ・カール
次は「HGUC ジェガン」と並べてみました。
ジェガンもそれほど小さな機体ではないはずですが、グスタフ・カールと比べると一回りは小さいです。

HGUC グスタフ・カール
そして最後は、ジム系で細身のジム・インターセプトカスタムと並べてみました。
こうなると、もはや同スケールの機体とは思えませんね。
(殴り合ったら、絶対勝てそうにありません...)


HGUC グスタフ・カール (ユニコーンVer.)

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HGUC グスタフ・カール その11

ガンプラ:HGUC グスタフ・カール @ 2019年3月19日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC グスタフ・カール」が完成しました。

HGUC グスタフ・カール
まずは「HGUC グスタフ・カール」基本の立ちポーズ正面です。
このグスタフ・カールはどこから見てもスキのない、重装甲で覆われています。

HGUC グスタフ・カール
HGUC グスタフ・カール
写真は「HGUC グスタフ・カール」のサイドビューです。
体はゴツいですが、武器はビームライフル、シールド+ビームサーベルで、意外と普通です。

HGUC グスタフ・カール
写真はグスタフ・カールのリアビューです。
グスタフ・カールは、機体が重いですがその分、推進装置をたくさん装備して機動性を維持しています。

HGUC グスタフ・カール
こちらは上半身のアップです。
頭部のアンテナは、左右で非対称ですが、これはかなり珍しいですね。
(片方が折れているわけではありません。)

HGUC グスタフ・カール
HGUC グスタフ・カール
写真はビームライフルを装備したところです。
ビームライフルは、ジェガンD型と同タイプとなっています。

HGUC グスタフ・カール
HGUC グスタフ・カール
こちらは、腕部のグレネード・ランチャーの発射ポーズです。

HGUC グスタフ・カール
HGUC グスタフ・カール
そして写真はビームサーベルを装備したところです。
念のためシールドは、前面に展開して防御力を高めています。

と、各種装備を見てきましたが、重量級のグスタフ・カールには、どれも物足りないような気がします。
ということで...

HGUC グスタフ・カール
HGUC グスタフ・カール
実は、武器無しで格闘戦というのもいいかもしれません。
機体の重量と、多少のことではやられない(たぶんですが)重装甲があれば、懐に入ってぶん殴るのもアリかもしれませんね。


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