ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ガンタンク初期型 その3

ガンプラ:HG ガンタンク初期型 @ 2015年7月 7日

今日は「HG ガンタンク初期型」の左側のキャタピラの組み立てを行いました。

HG ガンタンク初期型
ということで写真は左側のキャタピラのパーツです。
と、これは...さすが戦車だけあってホイールのパーツがかなり多いです。

HG ガンタンク初期型
「HG ガンタンク初期型」で使われているホイールパーツは写真の4種類です。
左側は1セットだけ使われている特殊なパーツですが、右上は同じものが3個、右下は11個のパーツが使われています。
(ホイール自体も細かな穴が空いているなど、かなり凝った作りとなっています。)

HG ガンタンク初期型
さて、これらのホイールパーツを、ベルト部分に取り付けると写真のようになります。そして...

HG ガンタンク初期型
2つを組み合わせると、写真のキャタピラユニットの完成です!

HG ガンタンク初期型
こちらはキャタピラユニットの裏側です。
ここは取り付けアームの可動によって、中が見えるためかディテールはかなり細かいですね。

HG ガンタンク初期型
さて、キャタピラユニットを本体に取り付けると写真の状態になりました!
うーむ、見るからに普通の戦車のように見えますね...。

HG ガンタンク初期型
写真はベルト部分のアップです。
これが中央で真っ二つに分かれているようには見えませんね。

HG ガンタンク初期型
あとこのキャタピラがいかにも動きそうに見える理由として、キャタピラ内部の突起がなかなかいい感じにホイールに噛みこんでいることが上げられます。これもどんな形状のパーツでも精密に加工可能なバンダイさんの技術あればこそですね。
(もう立体として繋がってさえいれば、何でも成形できそうな気がします。)

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HG ガンタンク初期型 その2

ガンプラ:HG ガンタンク初期型 @ 2015年7月 6日

 さて、今日から「HG ガンタンク初期型」の製作開始です。
まずはいつものように足先から...となるところですが、このガンタンク初期型には脚が無いので...

HG ガンタンク初期型
まずは写真の戦車の本体部分の組み立てを行いました。
うーむ、上半身を乗せる丸い部分を除いては、普通の戦車みたいですね...。

HG ガンタンク初期型
写真は「HG ガンタンク初期型」の胴体を後ろから見たところです。
後方には放熱用のラジエータと思われるスリットが見えています。

HG ガンタンク初期型
写真は胴体を真上から見たところです。
これを見ると上半身が乗る部分は、前3分の1ぐらいの位置に配置されています。

HG ガンタンク初期型
こちらは胴体のフロント部分です。
左には三連装機銃が、右側には何やらハッチのようなものが見えますが...

HG ガンタンク初期型
このハッチは写真のようにちゃんと開閉します。
ハッチの裏にも細かなディテールが刻まれているのは、なかなか凝ってますね。
(ちなみにガンタンクは、操縦者が胴体側に搭乗するらしいので、このハッチから乗り降りするのでしょうね。)

HG ガンタンク初期型
写真は胴体側面のアームのようなパーツを可動させたところです。
どうやらここには、キャタピラが付いて全体がこれによって可動するようです。

HG ガンタンク初期型
最後は「HG ガンタンク初期型」の胴体裏側です。
とこれは...、裏側は平坦な形状かと思いきや、なにやらデカいバーニアのようなものが2基見えています。
そういえばガンタンクはあの巨体にも関わらず、ある程度空を飛んでいた(浮かんでいた?)ような気もしますが、裏側にはこんな装置が付いていたのですね。

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HG ガンタンク初期型 その1

ガンプラ:HG ガンタンク初期型 @ 2015年7月 5日

 さて、ガンキャノンはRevive済みで今月にはガンダムもRevive版が発売されます。こうなるとV作戦戦士で残るのはあとガンタンクのみですが、残念ながらガンタンクは今のところ予定はない模様...。ということで、今回はRX-75ではないですが「HG ガンタンク初期型(ORIGI版)」を作製してみたいと思います。思い返せば、自分のプラモ歴はタミヤの1/35ミリタリーシリーズから始まったので、最初のころは戦車を作りまくっていた記憶があります。(当時ガンプラはまだ存在しませんでした。)

HG ガンタンク初期型
写真は「HG ガンタンク初期型」のパッケージです。
ガンタンクといえば肩の大砲と、腕の機関砲ですがこのあたりは初期型も同じ構成なのですね。

それはさておき、さっそくパーツをチェックしてみましょう!

HG ガンタンク初期型
ということで写真は「HG ガンタンク初期型」の全てのランナーです。
パーツ数はHGとしては少し多めというところでしょうか...

HG ガンタンク初期型
HG ガンタンク初期型
写真はグレーのA, Bランナーです。
ここは戦車の胴体(なのか?)部分のパーツが収められています。

HG ガンタンク初期型
そして写真はCランナー(X2)です。
戦車といえばホイールのパーツが大量に付いているのが普通ですが、このガンタンク初期型にもホイール用のパーツがたくさん付属しています。

HG ガンタンク初期型
写真は黒いDランナー(X2)です。
このキットではキャタピラ部分はどう再現されているのかが、気になっていましたが...

HG ガンタンク初期型
なんと、写真のようにキャタピラが中央から分割された形で、ホイールの取付部と一緒に整形されています。
キャタピラといえば、小サイズのモデルではベルト状のパーツが、大サイズのモデルでは小さなパーツを組み合わせてベルト状のパーツにするのが一般的ですが、このキットでは「こうきたか!」というカンジで意外な作りとなっています。

HG ガンタンク初期型
HG ガンタンク初期型
写真は肩関節などが収められたE1ランナーと、バイザー部分のE2ランナーです。
こういった少数のパーツもちゃんと色分けされているのは、なかなか好感が持てますね。

HG ガンタンク初期型
写真はポリキャップです。
ポリキャップは「PC-132」の番号のものが使われています。

HG ガンタンク初期型
最後は付属のマーキングシールです。
シールは複数の色のラインと、色々な記号のものが付いていますが、これだけあるとちょっと迷ってしまいますね。

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