ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

メガサイズモデル ガンダム その4

ガンプラ:メガサイズモデル ガンダム @ 2010年3月17日

 今日は「メガサイズモデル ガンダム」の腰部の組み立てを行いました。

メガサイズモデル ガンダム
写真は「メガサイズモデル ガンダム」の腰部を主要なブロックに分解したところです。
メガサイズだけあって、V字マークや黄色い部分などもちゃんとパーツで色分けされているのが流石です。

メガサイズモデル ガンダム
写真はフロントアーマー部を裏側から見たところですが、左右のフロントアーマーは、ちゃんとそれぞれ独立して可動するようになっています。

さて、これらのパーツを組み立てると...

メガサイズモデル ガンダム
メガサイズモデル ガンダム
ちゃんと、ガンダムの腰になりました!

メガサイズモデル ガンダム
写真は腰部を下から見たところです。股関節の可動軸は「だたの棒」となっていて、特別なギミックはなさそうです。(とはいえ、このサイズなので強度的に考えて、へたに複雑な機構は入れないほうが良いような気もします。)

メガサイズモデル ガンダム
腰部を脚とドッキングするとこんなカンジになります。
だんだん、高層ビル?が上に伸びてきました^^;。

メガサイズモデル ガンダム
この「メガサイズモデル ガンダム」は、足首がそんなに可動するわけではないので、写真のように脚を大きく開くと、足の裏側が地面に接地しなくなります。ただ、デカイので、この状態でも結構安定しています。

メガサイズモデル ガンダム
ただし、脚を左右に開く場合は、写真の角度くらいまでは足の裏が地面にちゃんと接地します。
まあ、基本は白い巨人?らしく、脚部は仁王立ちがよいのかもしれませんね。
(中央部にはHGガンダムの脚部も並べてあります。ちなみにサイズがこれだけ違っても、HG ガンダムVer.G30thとモールドのパターンがほぼ同じなのが驚きです。)


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メガサイズモデル ガンダム その3

ガンプラ:メガサイズモデル ガンダム @ 2010年3月16日

 今日は「メガサイズモデル ガンダム」の脚部の組み立てを行いました。

メガサイズモデル ガンダム
写真は「メガサイズモデル ガンダム」の脚部です。
ディテールはかなり細かいですが、脚のヒザから下の部分が、最近は珍しいモナカ割になっています。

メガサイズモデル ガンダム
さて、気になるヒザの可動範囲はというと...

メガサイズモデル ガンダム
写真のように、約90度ほどヒザが可動します。
可動に関しては一昔前のHGといったたころですが、まあメガサイズなのでこれだけ動けばきっと充分でしょう。(大きくアクションさせると飾る場所がさらに必要に...)

メガサイズモデル ガンダム
写真は脚部の内部構造です。
うーむ、デカいわりに内部はシンプルな構造(中はスカスカです^^;)ですね。

メガサイズモデル ガンダム
ヒザを曲げたところです。関節はシンプルな1重関節となっていますが、関節部に例のギザギザの付いたポリキャップが使用されているので、関節を曲げると角度ごとにストッパーがかかっているような感覚があります。

メガサイズモデル ガンダム
脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになりました!
サイズはデカいですが、しっかりガンダムの脚となっております。

メガサイズモデル ガンダム
写真はヒザ周辺のアップです。
あちこちにモールドが見えますが、メガサイズのためモールドはかなり深くはっきりとしたラインとして刻まれています。

メガサイズモデル ガンダム
最後に大きさが分かるようにHGガンダムと並べてみました。
と、脚だけの状態なのにHGガンダムのはるか頭上まで脚が伸びています。
ちなみに、この状態で脚部の高さを測ってみると、約24cmありました。この状態で既にHGだけでなく、MGガンダムの大きさを超えているとは!恐るべしメガサイズガンダム...。

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メガサイズモデル ガンダム その2

ガンプラ:メガサイズモデル ガンダム @ 2010年3月15日

 さて、今日から「メガサイズモデル ガンダム」の作製開始です。まずはいつものように足先から...と思いましたが、この「メガサイズモデル ガンダム」では、組み立てにちょっと変わった方式を採用しているのでまずはそれを紹介したいと思います。

メガサイズモデル ガンダム
ということで、写真は「ダブルセパレータ」という工具です。(Gランナーに付いています。)
これはニッパー無しでの組み立てを補助するためのツールで...

メガサイズモデル ガンダム
写真の二股に分かれているゲート部分に...

メガサイズモデル ガンダム
写真のように先端部分を差し込みます。そして、ダブルセパレータをテコの原理で押し下げれば簡単にパーツがランナーから分離すると言うわけですな。なるほど!

メガサイズモデル ガンダム
さて気になる、切断面はというと写真のようにやはり、ちょっとちぎれたようになってしまいます。

メガサイズモデル ガンダム
しょうがないので、アートナイフでゲート処理したらキレイになりました。
うーむ、これはやはり素直にニッパー+アートナイフでゲート処理した方が良さそうですね...。ただ、小さな子供や本当に初ガンプラという人の、ファーストステップとしてこういう方法が用意されているのは良いと思います。ちなみに、普通のゲート処理の方法は別冊付録?にちゃんと説明されているので、ある意味至れり尽くせりです。

メガサイズモデル ガンダム
さて、組み立てのもう一つの工夫としてはランナーごと組み立てる「ランナーロック方式」というのが、一部のパーツで採用されています。ということで、写真の2枚のランナーを...

メガサイズモデル ガンダム
写真のように、ランナーごと組み立てます。
(ただし、ランナーを組み立てる前に、いくつかのパーツをセットしておく必要があります。)

メガサイズモデル ガンダム
そして、上のパーツを切り離すと、写真の足首のパーツとなりました。

メガサイズモデル ガンダム
写真は、足首のパーツとそれを支える下部に付くパーツです。
このキットでは、円筒形の内部にギザギザが付いたポリキャップが多くの関節部に使用されており、保持力を高めています。また、似たようなパーツを間違えないよう、パーツに番号が刻まれていたりします。(ポリキャップの内に2番と3番の番号が見えます。)

メガサイズモデル ガンダム
それはさておき「メガサイズモデル ガンダム」の足先を組みたてると写真のようになりました!

メガサイズモデル ガンダム
写真はアンクルアーマーのアップです。
こんなところにも、かなり細かなモールドが刻まれていますが、これもメガサイズだからできる技と言ったところでしょうか...。

メガサイズモデル ガンダム
写真は足の裏側です。
この「メガサイズモデル ガンダム」の足先はつま先が可動したりはしないようです。残念!

メガサイズモデル ガンダム
ただ、足首の関節は写真のように前後に可動したり...

メガサイズモデル ガンダム
ちゃんと左右にも可動するようになっています。
これなら、ある程度のアクションポーズは難なくこなせそうですね。

メガサイズモデル ガンダム
最後に、足先をHG ガンダムと比べてみました。
うーむ、この大きさの違いは、なんともスゴイですね。

メガサイズモデル ガンダム
このメガサイズ ガンダムが連邦軍に存在したら(ジオンはHGサイズということで^^;)、写真のようにザクはきっと踏んづけられただけで、一撃で撃破ですな。(こうなるともはや、白い悪魔ではなく、白い巨人?)


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メガサイズモデル ガンダム その1

ガンプラ:メガサイズモデル ガンダム @ 2010年3月13日

 さて、今回は「連邦軍のモビルスーツはバケモノかっ!」というのも頷ける、デカさがメガ級の「メガサイズモデル ガンダム」を作製しようと思います。なんとこの「メガサイズモデル ガンダム」は、デカさだけならPGを超える1/48スケールで、全高は37.5cm!と置き場所に困るサイズ^^;となっております。

メガサイズモデル ガンダム
ということで、写真は「メガサイズモデル ガンダム」のパッケージです。
箱の大きさは、PGガンダムとほぼ同じサイズとなっています。で、この箱を開けると...


メガサイズモデル ガンダム
中は写真のようになっています。
中が3つのブロックに分かれているところもPGと同じですね。

では、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

メガサイズモデル ガンダム
メガサイズモデル ガンダム
写真は全てのランナーです。ランナーはAからMまでの18枚と、ポリキャップ、サーベルと枚数はかなり多くなっています。

メガサイズモデル ガンダム
写真は多色成形のAランナーです。
ここには、シールドの十字や、顔のパーツがセットされています。

メガサイズモデル ガンダム
メガサイズモデル ガンダム
メガサイズモデル ガンダム
写真は、B( x2), C(x2), Dランナーです。
やはりガンダムと言えば、白いパーツが多く含まれています。

メガサイズモデル ガンダム
写真はブルーのEランナーです。

メガサイズモデル ガンダム
そしてこちらは、赤いFランナーです。
MGやPGでは、コアファイターが再現されていましたが、どうやらこの「メガサイズモデル ガンダム」では、コアファイターはオミットされているようです。(残念ですが、デカいからOK!)

メガサイズモデル ガンダム
写真は、グレーのGランナー( x2)ですが、このランナーはこのキットで唯一のABS樹脂製となっています。
メガサイズモデル ガンダム
メガサイズモデル ガンダム
同じくグレーのH( x2), Iランナーです。
Hランナーはタグに「H1」,「H2」と書いてあり、厳密には2つのランナーのようですが、ランナー自体は1つにくっ付いています。

メガサイズモデル ガンダム
こちらは、J( x2)ランナーです。
見ての通り、足先のパーツが2個だけと、メガサイズならではのランナーとなています。
(パーツは2個でも、ランナーはデカいです。)

メガサイズモデル ガンダム
グレーのKランナーです。
ここにはビームライフルなどがセットされています。

メガサイズモデル ガンダム
そして、これがM(白いほうです), Lランナーです。
とはいっても、ランナーというよりはそれぞれが、1つの独立したパーツなのですが...。
(取説には上のランナー記号が振ってありました。)

メガサイズモデル ガンダム
最後はポリキャップ( x2)とビームサーベル、シールです。
シールはサイズの割には、少ない数となっています。

メガサイズモデル ガンダム
本キットには、組み立てマニュアルと、HobbyJapanのガンプラステップアップマニュアルの2冊が付属しています。「メガサイズモデル ガンダム」のパッケージには、

 組み立てに特別な工具は不要。ニッパーも使いません。

と書いてある通り、このキットはガンプラの初心者や、過去にガンプラを作っていた人がガンプラ復帰するのにも大丈夫なキットとなっているようですが、こういう作り方に関する冊子がついているのは、そのあたりを意識しているのかもしれませんね。
(ちなみに、上の「ニッパー不要」の説明の下に「ニッパー等の工具を使用するとさらに綺麗に仕上がります。」とも書かれていたりします。できるだけニッパは使いましょうね。)

メガサイズモデル ガンダム
最後に、スケール感が分かるように、Aランナーの横に、「HG ガンダムVer.G30th」を並べてみました。
うーむ、シールドの十字がHGガンダムの身長と同じぐらいですね...。

さて、この「メガサイズモデル ガンダム」は、組み立てなどにもいろいろな工夫が凝らしてあるようなので、そのあたりも含めてどうなっているのかがちょっと楽しみです。

 見せてもらおうか、1/48ガンプラの性能とやらを! ^^;

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