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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG FAZZ Ver.Ka その1

ガンプラ:MG FAZZ Var.Ka @ 2020年2月15日

さて、今回は今週末にリリースされた「MG FAZZ Var.Ka」を作製したいと思います。

MG FAZZ Var.Ka
ということで写真は「MG FAZZ Var.Ka」のパッケージです。
パッケージはVer.Ka伝統の白い背景+立ち姿ですが、箱はかなり大きくてPGレベルの大きさがあります。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
写真は「MG FAZZ Var.Ka」の全てのランナーです。
このキットは、元々ランナーが多いダブルゼータガンダムに、さらにパーツが追加されているので、MGとしては最大級のパーツ数となっています。

MG FAZZ Var.Ka
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーは3色構成ですが、同じものが2枚付いています。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
写真はダークグレーのB, C(x2), D(x2)ランナーです。
このランナーはフレーム関するパーツが収められています。

MG FAZZ Var.Ka
写真はタグのアップです。
これを見ると「MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka」と書かれていますが、このキットの前半のランナーはこのタグが付いています。

MG FAZZ Var.Ka
写真はライトグレーのE(x2)ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
そしてこちらは、ブルーのF1, F2ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
写真はライトグレーのG1ランナーと、ダークグレーのG2ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
写真はどちらもHランナーですが、色違いのものが1枚づつ付属しています。

MG FAZZ Var.Ka
写真はダークグレーのH2(x2)ランナーです。
このランナーのタグには「汎用ケーブル」と、ちょっと変わった名前が付いています。

MG FAZZ Var.Ka
写真は多色成形のJ2(x2)ランナーです。
このキットは、多色成形のランナーが2種類付いています。

MG FAZZ Var.Ka
写真はライトグレーのK1ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
そして写真は色違いのK2ランナーです。
このランナーは左のライトグレーが1枚、右の白が2枚付いています。

MG FAZZ Var.Ka
写真は白いLランナーです。
このランナーからは...

MG FAZZ Var.Ka
タグが「MG FAZZ Ver.Ka」に変わっています。
ということで、これ以降はFAZZの専用ランナーとなっています。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
写真は白いM1, M2, N(x2)ランナーです。
ファッツは全体が白い外装で覆われていますが、ゴツいMSだけにパーツがかなり大きですね。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
写真はダークグレーのO、P(x2)ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
写真はQ, Q1ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
こちらはダークブルーのR1, R2ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
写真は赤と青のS1、S2ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
写真はダークグレーのT1、T2ランナーです。
このランナーは、ハイパー・メガ・カノンですね。

MG FAZZ Var.Ka
写真は黄色いT3ランナーです。
このキットで黄色いランナーは、これだけとなっています。

MG FAZZ Var.Ka
MG FAZZ Var.Ka
写真はU、V1、V2ランナーです。

MG FAZZ Var.Ka
写真はポリキャップのランナーです。
型番はPC-211となっています。

MG FAZZ Var.Ka
写真はホイルシールとリボンケーブルです。
リボンケーブルはハイパー・メガ・カノンに接続して使用します。

MG FAZZ Var.Ka
最後はVer.Ka名物のデカールです。
うーむ、これはかなりのボリュームなので、苦戦しそうな感じです。

さて、かなり作りごたえのありそうな「MG FAZZ Var.Ka」ですが、完成するとどの程度のボーリューム感になるのかが楽しみです。

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MG ガンダムバルバトス まとめ

ガンプラ:MG ガンダムバルバトス @ 2020年2月11日

ガンダムバルバトスはTVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場する主役MSである。パイロットは三日月・オーガスさん。
「ガンダムバルバトス」は、「300年前に製造された古いモビルスーツであり、ガンダムフレームを採用しロールアウトした72機のうち、ガンダムの名を冠する希少なモビルスーツの一機」となっている。このMGはこのガンダムフレームがきちんと再現されているのが特徴となっていて、取説の組み立て手順もフレームの後で外装を取り付けるようになっている。

さて、この「MG ガンダムバルバトス」はキットとしては

・今後のMGで共通になると思われるガンダムフレームを再現。
・シリンダーはシルバーメッキパーツを使用。黒いフレームによく映える。
・見た目だけでなく、フレームの可動はかなり良好。
・色分けは、成型色とシールでほぼ完璧。
・武器は、メイスに加え太刀と滑腔砲を標準装備!
と、なっている。

過去に1/100シリーズはリリースされている「ガンダムバルバトス」であるが、フレームの出来栄えなど1/100とは一線を画すこの「MG ガンダムバルバトス」、ぜひ一度を作ってみることをオススメする。

・塗装必要個所
 色分けは成型色とシールで設定どおりとなる。フィギュア以外は塗装が必要な箇所は見当たらない。
 
・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目はほとんどない。ただし、滑腔砲はモナカ構造になっているのがちょっと残念。

・武器、付属品
 メイス
 太刀
 滑腔砲
 握り手左右、武器用握り手左右、平手左右
 フィギュア 三日月(座/立)

・可動
 フレームが完全に再現されており、可動についてもかなり良くできている。
特徴としては
 ・ヒザ関節はシリンダーが連動。ヒザ裏のパーツを引き出すと可動域が拡大。
 ・足首関節は球状のパーツにより前後左右に自在に可動。
 ・股関節は左右が独立して回転する機構付き
 ・腰部や肩は可動式のシリンダーパーツを使用。
となっている。

■おまけ

○2体のガンダムバルバトス

MG ガンダムバルバトス
同スケールのガンダムバルバトスを2体並べてみました。
左が「1/100」で右が「MG」です。
うーむ、こうして並べるとMGのほうが少しだけ身長が高いですね。

MG ガンダムバルバトス
写真は2体のバルバトスの後ろ姿です。
並べると、やはりMGのほうがディテールがかなり細かいところまで再現されています。

MG ガンダムバルバトス
写真は脚部のアップです。
これを見ると、細部の形状はかなり違っています。

MG ガンダムバルバトス
そしてこちらは腕部のアップです。
1/100では、肩のリンゴマークがシールで、下の黄色は部分塗装で再現でした。
MGはこれが両方とも成型色で再現されています。

MG ガンダムバルバトス
この2つで最も違っているのは、肩のシリンダーです。
MGではシリンダーパーツが繋がっていますが、1/100では基部だけが再現されていて、どこにも繋がっていないのが今見ると、斬新ですね。



MG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムバルバトス

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MG ガンダムバルバトス その21

ガンプラ:MG ガンダムバルバトス @ 2020年2月10日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「MG ガンダムバルバトス」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ガンダムバルバトス
まずは「MG ガンダムバルバトス」基本の立ちポーズ正面です。
この状態で、右手にメイス、背中に太刀と滑腔砲を背負っているので、これでフル装備となります。

MG ガンダムバルバトス
MG ガンダムバルバトス
写真は「MG ガンダムバルバトス」のサイドビューです。
うーむ、手にメイスを持つ姿は、鬼が金棒を持っているような感じですね。

MG ガンダムバルバトス
写真はガンダムバルバトスのリアビューです。

MG ガンダムバルバトス
写真は上半身のアップです。
胴体は内部が丸見えで、まるで外装をつけ忘れたように見えます。

MG ガンダムバルバトス
MG ガンダムバルバトス
写真はメイスを構えたところです。
バルバトスといえば、やはりこの武器ですね。

MG ガンダムバルバトス
MG ガンダムバルバトス
写真はメイスを前方に繰り出したところです。
メイスはぶん殴るのがメインですが、先端が尖っているので突き刺す攻撃も大丈夫です。

MG ガンダムバルバトス
MG ガンダムバルバトス
そしてこちらは太刀を装備したところです。


MG ガンダムバルバトス
MG ガンダムバルバトス
最後は、滑腔砲を小脇に抱えたところです。
あまり目立ちませんが、滑腔砲の下には60mmマシンガンも装備されています。

MG ガンダムバルバトス
MG ガンダムバルバトス
最後は、太刀とメイスを両手に装備してみました。
この状態が一番強そうな気がするのは、気のせいでしょうかね?
(近寄りがたい雰囲気を醸し出しています。)

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