ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC クロスボーンガンダムX1 その1

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月17日

 さて、Gのレコンキスタのキットを2連続で作製しましたが、今回はHGUCのキットを作製してみたいと思います。

HGUC クロスボーンガンダムX1
ということで今回はコレ!「HGUC クロスボーンガンダムX1」を作製します。
クロスボーンガンダムといえば、以前ビルドファイターズで、魔王がリリースされましたが、このキットはこのパーツが一部流用されているらしいですね。

それはさておき、さっそくパーツをチェックしてみましょう!

HGUC クロスボーンガンダムX1
ということで写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の全てのランナーです。
ランナーは数が多いですが、かなり小さなランナーが多いですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は白いAランナーです。
このランナーには脚などの白いパーツが収められていますが、元々16mを切る機体サイズのため、かなりパーツが小さいですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はグレーのBランナーです。
このランナーには関節などのパーツが収められています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は紺色のCランナーです。
このランナーは胴体部分のパーツですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は黄色いD1ランナーです。
このランナーはアンテナ、胸部、ヒザのパーツのようです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは赤いEランナーです。
色分けがランナー単位のためか、このキットは細かなランナーが多いです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
で、写真はかなり豪華なクリアパーツのFランナーです。
HGUCでこれだけの数のクリアパーツが付属しているのは、珍しいですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は白いG1, G2パーツです。
棒のようなパーツは、背中のクロス部分ですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はグレーのH1, H2パーツです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
最後はポリキャップ(PC-002)とシールです。
シールは黄色いシールが多いですが、これはバーニアなどに貼るシールでしょうか?

さて、かなり小さな機体のクロスボーンガンダムですが、パーツ数は結構多いので久々にHGUCとして良キットの予感がします。

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HGUC クロスボーンガンダムX1 その2

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月18日

 さて、今日から「HGUC クロスボーンガンダムX1」の製作開始です。まずはいつものように足先から...。

HGUC クロスボーンガンダムX1
ということで写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の足先です。
うーむ、アンクルアーマーの後ろに生えている羽のような飾りが目を引きますね。
また、つま先とアンクルアーマー前方の窪みは、設定ではグレーらしいのでここは部分塗装ですかね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の足先を後方から見たところです。
足首はグレーのパーツがボールジョイントで脚部に繋がる仕様となっています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は足先を横から見たところですが、この状態から...

HGUC クロスボーンガンダムX1
こんな感じで足首部分が可動します。
(大きく可動はしませんが、あると無いとで大違いです。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは足の裏側です。
と、足の中央に何やら四角い穴が開いていますが、これはヒートダガーを取り付けるための穴のようです。
あと、この穴の周辺部は成型色は赤ですが、取説の写真を見る限りここもグレーのようです。
足先でこの状態だと、このキットは意外と部分塗装する箇所が多そうな気がしてきました...^^;。

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HGUC クロスボーンガンダムX1 その3

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月19日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の脚部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の脚部です。
ヒザの黒はシールで色分けですが、黄色い部分などはちゃんと成型色で色分けされているのがなかなかです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の脚部を横から見たところです。
この状態から...

HGUC クロスボーンガンダムX1
ヒザを曲げると写真のところまで曲がります。
これだけ曲がるのは、MG並ですな。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは脚部の内部構造です。
写真の状態からヒザを曲げると...

HGUC クロスボーンガンダムX1
ヒザが2重関節になっているので、ここまで曲がるわけですね。
(あと、足首のポリキャップも可動します。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は脚部前面のパーツを外したところです。
これを脚にはめ込むと...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真のようにほぼ合わせ目が無くなって、パーツの境界部分がモールドと一体化します。
うーむ、これはなかなか良くできてますね。
(いつもながらパーツの加工精度がスゴイです、)

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、脚部を足先とドッキングすると、こんなカンジになりました!
今時のMSらしく、なかなかスマートな脚ですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
脚部だけですが、ポーズを付けてみました。
と、やはりこれはかなりよく可動します。この調子で腕や肩もしっかり可動してもらいたいものですね^^;。


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HGUC クロスボーンガンダムX1 その4

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月20日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腰部です。
フロントアーマーはなんだかカクカクしたデザインですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腰部を横から見たところです。
サイドアーマーの穴は武器の取り付け穴のようですが、ここはグレーの色が足りていません。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは腰部を背中側から見たところです。
お尻には何やら四角い穴が開いていますが、これは取説を見てもなんのためにあるのかよく分かりません。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は腰部を下から見たところです。
この状態から...

HGUC クロスボーンガンダムX1
リアアーマーは固定式ですが、フロントとサイドアーマーは写真のように可動します。
また、股関節の軸は最近流行の縦方向に回転するタイプとなっています。
一昔前は、横方向に回転するタイプが主流でしたが、最近のキットはこのタイプが多いです。
(そのせいで、注意しないと左右に傾いた状態になりやすかったりして...^^;)

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、腰部を脚とドッキングすると、こんなカンジになりました!

HGUC クロスボーンガンダムX1
まだ下半身だけですが、こうして見るとなかなか良いプロポーションをしていますね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
そして、やはりこの可動は素晴らしいものがあります。
これなら、ヒートダガー付きのキックもカッコよく決まりそうですね。

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HGUC クロスボーンガンダムX1 その5

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月22日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の胸部です。
胸のマークと肩のバルカン砲はシールで再現ですが、シールのサイズが小さいためかそれほど違和感はありません。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の胸部を横から見たところです。
こうして見ると胸の中央がかなり出っ張ってますね...。
また、胸の横のフックのような部分は設定では白なので、ここは部分塗装が必要です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の背中側です。
背中にはX字型のバックパックを取り付けるための穴が開いています。

さて、この胸部の可動箇所はというと...

HGUC クロスボーンガンダムX1
首と肩関節が写真のように可動します。

それはそうと、肩のバルカン砲のシールは側面は覆わずに前面のみのタイプですが、側面までカバーするために曲げて貼るよりは、シールっぽく無いのでこのほうがいいかもしれませんね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
と、下半身に比べて上半身は随分小さくてコンパクトですな。

HGUC クロスボーンガンダムX1
上半身のアップです。
曲面になっている胸のマークがシールで再現というのは、どうなのかと思いましたがキットのサイズがかなり小さいので、これはこれでアリかもしれませんね^^;。


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HGUC クロスボーンガンダムX1 その6

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月23日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」のフェイスパーツです。
このクロスボーンガンダムには、2種類の顔パーツが選択式で付いています。しかし、このパーツは簡単には取り替えることができない構造になっているので、どちらかを選択する必要があるようです。

ということで...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はフェイスオープンタイプの顔を取り付けたところです。
と、こちらはなんだか少しコワイ顔のような気が...。

HGUC クロスボーンガンダムX1
で、こちらはノーマルタイプの顔を取り付けたところです。
うーむ、こちらは見慣れたガンダム顔なので、何となく安心感があります。
ということで、今回はやはりこちらを選択することにしました。
(皆さんも安心のガンダム顔!のこちらを選択した人が多いのではないでしょうか?)

それはさておき、額のドクロマークはこれだけで1パーツとなっています。写真ではサイズ感が無いですが、このドクロは数ミリのサイズなので、これでこのクオリティはなかなかスゴイものがあります。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の頭部を横から見たところです。
こうして見ると頭部のドクロはかなり前方に出っ張っていることが分かります。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらはクロスボーンガンダムの後頭部です
頭部は側面の合わせ目が、モールドラインになっているので、ほとんど目立たない作りとなっています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、これでついに頭部が付きました!

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は上半身のアップです。
胸のエンブレムと、額のドクロマークのおかげで随分と海賊らしくなりましたね。

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HGUC クロスボーンガンダムX1 その7

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月24日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腕部です。
腕部は成型色でかなり色分けされていますが、さすがに肩の丸い黄色い部分はシールで再現となっています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の腕部を横から見たところです。
この状態からヒジを曲げると...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真のようにほぼ180度曲がります。
最近のHGUCは、可動よりも見た目重視のせいか90度前後の可動が多いですが、このクロスボーンガンダムはよく可動しますね

HGUC クロスボーンガンダムX1
また、前腕部の外装の一部は写真のように手首付近で回転して...

HGUC クロスボーンガンダムX1
パーツを一部外して角度を変えて差し替えることにより写真の状態も再現可能です。
この先端の穴にブランドマーカーを取り付けるというわけですな。なるほど!

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは腕部の内部構造です。
この状態から...

HGUC クロスボーンガンダムX1
ヒジを曲げると、丸い2つの関節が曲がることでほぼ180度の可動を実現しています。
これは昔はよくあったタイプの分かりやすい2重関節ですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、腕を胴体とドッキングすると、こんなカンジになりました!
こうして見ると、腕や肩アーマーのサイズは割と標準的ですね。
(一部やたら肩アーマーが豪華な機体もありましたが^^;)

HGUC クロスボーンガンダムX1
上半身のアップです。
そういえば肩アーマー上部にはフックのようなものが付いていますが、この根元部分の紺色はシールで再現となっています。やはりこういう所がシールでカバーされていると、「ああ、惜しい!あとちょっとなのに」と思ってしまいますね。(HGUCなので仕方ないのですが...)

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HGUC クロスボーンガンダムX1 その8

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月25日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」のバックパックの組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」のバックパックです。
右側は背中に取り付ける基部のパーツで、これに左側のパーツを取り付けます。

このバックパックを展開すると...

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真のX字型のブースターユニットになります。
このブースターユニットは木星圏の高重力に対応するために開発されたため、超高機動なシロモノなんだとか...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はブースター部分のアップですが、黄色い部分はシールで再現となっています。
また、このブースターは...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真のように、角度を変えられるようになっています。
これで噴射方向を後ろに向けて前方に猛ダッシュ!も可能ですね^^;。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらはブースター部分を裏側から見たところです。
ここは中央部のシール以外にも上下の部分も黄色なので、結局は部分塗装が必要そうです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、ブースターユニットを取り付ける前に、まずは背中に基部のパーツを取り付けて...

HGUC クロスボーンガンダムX1
X字型の本体を取り付けると写真の状態になりました!

HGUC クロスボーンガンダムX1
クロスボーンガンダムX1を前から見たところです。
やはりこの機体にはX字型のバックパックは欠かせませんね!

それはさておき...

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は付属のコアファイターです。
と、これは白一色ですね...。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
コアファイターにブースターユニットを取り付けると写真のようになります。
コアファイターが白一色というのはやはりツライものがありますが、この状態で飾ることはほとんど無さそうなので、これはこのまま放置という人も多いのでしょうね^^;。

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HGUC クロスボーンガンダムX1 その9

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月26日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の武器類の組み立てを行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」に付属しているバスターガンです。
うーむ、いかにも海賊が持っていそうな短銃のような形をしていますね...。
この武器は、設定では持ち手部分などがグレーなので、部分塗装する箇所が色々とありそうです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
そしてこちらはバスターガン用の持ち手です。
このマニピュレータは、手の甲の白いパーツがグレーのパーツ中央の四角い穴を貫通する構造になっています。こんな作りの持ち手は初めて見たような気がしますが、この突起があるおかげで...

HGUC クロスボーンガンダムX1
バスターガンを非常に自然な形で保持することができます。
(手首の角度も、なかなか考えられています。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
お次は手持ち武器のビームザンバーです。
サーベルのような形状に整形されている、クリアパーツの刀身がなかなかカッコいいですな。
(ちなみに取説によると、ザンバーは斬馬刀から来ているとのことです^^;)

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は持ち手部分のアップです。
これを見ると、小さいながらもかなり細かなディテールが刻まれています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、このビームザンバーとバスターガンは...

HGUC クロスボーンガンダムX1
ビームザンバーのビーム刃を保持するパーツを上に付け替えて、バスターガンのグリップを回転させます。
そして...

HGUC クロスボーンガンダムX1
2つを合体すると、写真のザンバスターとなります。
このザンバスターはもともと1つの武器を、ピストルとサーベルに分離できるようですが、合体するとやはり威力は増加するのでしょうかね?

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、この2つの武器は写真のように、左右の腰に取り付けることが出来ます。

HGUC クロスボーンガンダムX1
左腰にピストル、右腰にサーベル装備というのは、まさに海賊を彷彿とさせますね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
バスターガンを構えたところです。
遠くの敵は、これでズドン!と一発です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
で、近くの敵にはこのビームザンバーで応戦です。
しかし、クロスボーンガンダムには海賊装備がどれも似合いますね。

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HGUC クロスボーンガンダムX1 その10

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月27日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」の残りの武器類の組み立てを行いました。

このクロスボーンガンダムX1には、接近戦用の武器が色々と付いています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
写真は「HGUC クロスボーンガンダムX1」に付属しているブランドマーカとビームシールドです。
ブランドマーカーは2つ付いているので、両手に装備も可能です。ビームシールドは本体と接続部分にもクリアパーツが使われています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はブランドマーカーとビームシールドを装備したところです。
このビームシールドですが、取説によると大気圏突入時のバリュート的な使い方もできるのだとか。(ビームでバリュートというのも無理があるような気がしますが...。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、クリアパーツを使ったビーム兵器はまだあります。
ということで、写真はビームサーベルです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
で、ビームサーベルとビームシールドを装備したところです。
ビームサーベルは両肩の丸い部分が持ち手として外れる設定ですが、このHGUCではここは固定式なのでサーベルを抜いても持ち手はしっかりと残っています。(が、気にしなければ大丈夫です^^;。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
さて、接近戦用の武器はまだあります。
写真はヒートダガーです。
ヒートダガーはスネに収納されており、右側のように手持ちとして使ったり、左側のように足の裏から刃先だけ飛び出して使うことが可能です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はヒートダガーを両手持ちしたところです。
そして...

HGUC クロスボーンガンダムX1
足の裏からヒートダガーを出すとこんなカンジになります。
しかし、足の中を移動するダガーというのもなかなか器用ですね。
(いったい、どんな構造?)


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HGUC クロスボーンガンダムX1 その11

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月29日

 今日は「HGUC クロスボーンガンダムX1」に部分塗装を行いました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
ということで現在「HGUC クロスボーンガンダムX1」は、写真の状態になっています。
このクロスボーンガンダムは部分塗装箇所がかなり多いです。ということで...

HGUC クロスボーンガンダムX1
足先やアンクルアーマーの窪みの部分や...

HGUC クロスボーンガンダムX1
足の裏側の中央部などをグレーで部分塗装しました。
普段は足の裏側はパスすることが多いのですが、赤い足の裏にヒートダーガを付けるとちょっと違和感があるため、今回はサボらずに部分塗装しました^^;。

HGUC クロスボーンガンダムX1
あと意外ですが、腰のサイドアーマーが部分塗装では一番面倒でした。。
ここは円形の部分を残して中と周囲を塗装するのですが、円形の境界ラインがあまりはっきりしていないため、おおまかに塗装したあと、アートナイフで削って形を整えました。(最後はスミ入れラインで最終調整予定です。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
また上半身では胸のアンカー部分を白で、肩の丸い部分をゴールドで、顔の傷のようなラインは赤で部分塗装してみました。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは腕の後ろ側ですが、ここも肩の丸い部分はゴールドで、ヒジのシールド発生器はグレーで部分塗装です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
そして、バックパックの先端部分は、写真のようにゴールドで部分塗装しました。
ちなみに写真ではスケール感が分かりにくいですが、細いゴールドのラインは幅が1ミリも無いような極小サイズだったりします。(さすが小型MSですね。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
最後に、これも意外と手間がかかるのがザンバスターです。
基本白一色なのを、ここまで塗り分けるのはちょっと昔のプラモデルを連想してしまいました。
あと、ヒートダガーの持ち手も白なので、ここも合わせて塗装しておきました。

ということで、あとはスミ入れをすればいよいよ完成です!


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HGUC クロスボーンガンダムX1 その12

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年11月30日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC クロスボーンガンダムX1」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC クロスボーンガンダムX1
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このクロスボーンガンダムは額のドクロマークと背中のX字型のバックパックがかなり特徴的です。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
「HGUC クロスボーンガンダムX1」のサイドビューです。
ザンバスターはグリップ後方に棒状の障害物?があるので、これを逃がすために手首が曲がった専用の持ち手が付属しています。(が、やはり持たせると斜めになります。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらは「HGUC クロスボーンガンダムX1」のリアビューです。
背中のX字型のブースターユニットは、根元部分とブースタ部分が可動する作りになっています。

HGUC クロスボーンガンダムX1
上半身のアップです。
ガンダムといえど、額にドクロマークが付いていると、やはり悪役っぽくみえますね。
(顔に傷のようなラインもあるので、さらに貫禄が増してます。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はザンバスターを構えたところです。
ガンダムといえばビームライフルですが、どうもこの武器はビームライフルには見えません。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
で、ザンバスターをビームザンバーとバスターガンに分離すると写真の状態になります。
うーむ、やはり海賊としてはこっちの装備のほうがしっくり来ますね^^;。
(どちらも映画の海賊が標準装備?している武器に、よく似ています。)

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
写真はビームザンバーとビームシールドを装備したところです。
ビームシールドはかなりの面積があるので、かなり防御力が高そうです。

HGUC クロスボーンガンダムX1
こちらはブランドマーカーを両手に装備したところです。
もともとこのブランドマーカーを展開すると、ビームシールドになるらしいので、もしかして両手にシールドも可能なのでしょうかね?

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
お次はビームサーベルと、ヒートダガーを装備したところです。
この「HGUC クロスボーンガンダムX1」は、豊富な接近戦用の武器が付いているのがいいですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
HGUC クロスボーンガンダムX1
最後は、足の裏のヒートダガーでの蹴りポーズです。
こんな所にこんな凶悪な隠し武器を仕込んでいるとは...さすが海賊ですね^^;。

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HGUC クロスボーンガンダムX1 まとめ

HGUC クロスボーンガンダムX1 @ 2014年12月 1日

クロスボーンガンダムX1は、コミック「機動戦士クロスボーンガンダム」に登場するMSである。(パイロットはF91と同じシーブックさん。ただしキンケドゥと名を変えている。)このクロスボーンガンダムは設定によるとF91の後継機「F97」として開発されたが、開発元を偽装するために、「海賊」をモチーフとした装飾が後で施されている。
ということで中身はF91と類似しているもののドクロのマークがついていることで

「海賊=パイレーツ」

に見えるため、一種異様な外観を持っている。
武器も、海賊が持っているような銃やサーベルが兵器化されており、やっぱりヒーローと言うよりは海賊というのがピッタリ来る。
さて、このクロスボーンガンダムは一部ビルドファイターズの魔王のパーツを流用しているらしいが、そこは最新のキットだけあってなかなか素晴らしい可動となっている。欠点としては部分塗装がかなり必要なことだが、それでもようやくリリースされたこのクロスボーンガンダムをF91と一緒に並べてみることをオススメする。

・塗装必要個所
本体の主要な部分は成型色とシールによりある程度カバーされている。しかし、武器を中心に色が足りておらず、設定通りにするなら部分塗装が必要な箇所はかなり多い。部分塗装が必要な箇所としては
 ・アンクルアーマー、つま先等の窪みのグレー
 ・足の裏の中央部分のグレー
 ・サイドアーマーの中央部及び周辺部のグレー
 ・胸の横のアンカーの白
 ・肩及び胸の黄色
 ・バックパックのブースター付近の黄色
 ・ザンバスターの各部分のグレー
 ・コアファイター全体^^;
など。特にザンバスターは白一色成形を複雑なパターンでグレーに塗り分ける必要があるのはさすがにツライものがある。しかも目立つ部分なので、パスもしづらい...。

・最新のキットだけあって合わせ目はほとんど無い。細かなところでは
 ・脹脛中央
 ・バスターガン中央
などに合わせ目がある。

・武器、付属品
ザンバスター(バスターガンとビームザンバーに分離)
ビームシールド (クリアピンク成形)
ブランドマーカー×2(クリアピンク成形)
ビームサーベル×2(刀身はクリアピンク成形)
ヒートダガー×2(手持ち用と、足裏への装着用)
握り手左右、武器用持ち手左右、ザンバスター用右手
コアファイター

・可動
可動は、ヒジヒザ共に180度近くまで可動し、HGUCとしては最高レベルの可動となっている。最近のHGUCではプロポーションを重視するためか可動が90度程度に抑えられているものが多いが、このクロスボーンガンダムは接近戦用の武器が豊富に付いていることもあり、この可動はなかなかウレシイものがある。
 ・脚や腕など可動が広く、ほとんどどんなポーズでも取ることができる。
 ・股関節は上下に回転する機構あり。
 ・肩関節は普通にボールジョイントで接続である程度引き出せる。
 ・背中のブースターユニットは、それぞれが可動する。


■おまけ

○F91とF97

HGUC クロスボーンガンダムX1
クロスボーンガンダムの先祖であるガンダムF91と並べてみました。
こうして見ると若干ですがF91のほうが小さいですね。

HGUC クロスボーンガンダムX1
2体のアップです。
うーむ、同系統の機体といってもやはり見た目は随分と違いますね...。
(これも偽装の成果でしょうか?)

○海賊大小

HGUC クロスボーンガンダムX1
今度はMGとHGUCのクロスボーンガンダムを並べてみました。
並べてみると、大きさは違うもののプロポーションはほとんど同じに見えます。

HGUC クロスボーンガンダムX1
まあでも、こうやって2体を並べると海賊の親分と子分みたいですね^^;。

HGUC クロスボーンガンダムX1
そういえばMGのザンバスターも白一色成形で、HGUC同様に部分塗装が必要でした。
MGは2006年と8年前のキットなので、これが今リリースされたならきっとこのあたりもちゃんと色分けされるのでしょうね。

B00NAM9NQ2HGUC 1/144 クロスボーン・ガンダム (機動戦士クロスボーン・ガンダム)
バンダイ 2014-11-15

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