ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC GP01Fb フルバーニアン まとめ

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年10月 1日

GP01Fb フルバーニアンは、「機動戦士ガンダム0083」に登場した試作型モビルスーツである。パイロットは、コウ・ウラキさん。このフルバーニアンはもともと、陸戦型のガンダム試作1号機であるGP01に、宇宙用の装備を追加、改造した機体で、アナベル・ガトーのGP02 サイサリスとは幾度の死闘を演じたことで有名である。
さて、キットのほうはというと、発売は2000年というHGUC初期にもかかわらずプロポーションや色分けなどかなりいい出来となっていて、なかなかの良キットであると言える。(ただし、パーツ数は結構多めで組み立ては多少面倒である。)
そして、このフルバーニアンは発売当初は全く想定されていなかった、サイサリスのディスプレイスタンドに、つい最近一緒に飾ることが可能となった!ということで、0083が好きな人はぜひ、この2体をを一緒に飾ってみることをオススメする。
GP02 VS GP01Fbはまさに永遠のライバルなのだ~!(<-最後は結局両方大破しました。)


・塗装必要個所
 大まかな色分けは成型色とシールで再現されている。ただし、細かいところまで設定どおりにするならかなり部分塗装が必要。
 ・胸のVマーク(黄色)
 ・バーニア(内部赤、外周グレー)->胸、バックパック、肩等
 ・コックピットの上下(グレー)
 ・頭部前後、両肩のセンサー(ラピーテープの緑を貼るのを推奨)
 ・脛アーマー上部(グレー)
 ・ビームサーベル刀身(クリアピンク)
 ・コアファイター
   コックピット(黒)
   コックピット横のバーニア周辺(白)

やはりフルバーニアンなので、バーニアと胸のVマークは部分塗装することを推奨。また、頭部バルカン砲は取説の絵では、黄色のものも1枚だけあるが、作例は白なのでお好きなほうをどうぞ。


パーツ分割は普通のHGUCといったところ。したがって合わせ目消しはまともにするなら結構箇所は多い。特にバーニアを含む肩アーマーが中央にモナカのような合わせ目ができるのでちょっと気になる。
ちなみに合わせ目消しが必要なのは
 ・足(ふくらはぎの後ろ、太もも)
 ・前腕
 ・肩アーマー
 ・頭部
 ・胴体
 ・バックパック
 ・ビームライフル
 ・コアファイターのコックピット周辺等


・武器、付属品
ビームライフル
ビームサーベル(白一色成形(-_-;))
シールド
コアファイターFF-XⅡFb


・可動
・可動範囲はHGUCとしては平均的な部類。ただ、6年前のキットなので2重関節を使用した最近のキットと比べると可動域はどうしても狭く感じてしまうのはしかたないところか。とはいっても、可動はかなり良好であると思う。ただ、シールドが肩アーマーに干渉して装備しづらいのがちょっと残念(-_-;)。


■おまけ

GP01Fb フルバーニアン VS GP02 サイサリス

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン

幾多の死闘を演じた、フルバーニアンとサイサリスであるが、はっきり言って、パイロットとしての腕前はガトーさんの方が最後まで上であった...。しかし、最後まで生き残ったのは、コウのほうであった。


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MG クロスボーンガンダム X1 その1

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月 2日

 さて、前回は6年前にタイムスリップしてフルバーニアンを作製しましたが、今回は現代に戻って最新のガンプラを作ります。
ガンプラよ私は帰ってきた!!(<-まだ0083気分が抜けてない^^;)

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
ということで、今回のお題?はズバリ

「MG クロスボーンガンダム X1」

です。写真はパッケージですが、カトキバージョンと言うこともあってか、ガンダムVer.Kaのパッケージに非常に似ています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は箱の後ろの広告スペースです。
うーむ、

「デザイナー、カトキハジメがMGで描き出したもう一つの可能性」

ということで、今まで発売されたカトキバージョンのMGが勢ぞろいです。これを見るとこれまでに全部で3体発売されているんですね。

さて、では早速部品をチェックしてみましょう~♪

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真が「MG クロスボーンガンダム X1」の全てのパーツです。
ランナー数はMGとしては標準的ですが、パーツが細かいので結構パーツは多そうなカンジです。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は多色成型のランナーです。
クリアパーツとしては、ブランドマーカーや、ビームザンバー(どう見てもサーベル)の刀身などがセットされています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
こちらは赤と、黒のランナーです。足の先端などがセットされています。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
で、こちらは外装全般と思われる白いランナーです。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さて、今回あれっ?と思ったのが写真のランナーです。
このランナーだけ「クロスボーン...」ではなく、「MG フレーム1」,「MG フレーム2」という名称が付いています。ということはこの2種類のランナーは、他のキットで使いまわすことが決定しているんでしょうね。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
逆に、同じような色のランナーでもしっかりクロスボーンと書いてあるのはこのランナーです。このランナーはクロスボーン特有のパーツが納められているということでしょう。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は、付属しているシール類です。うーむ、これは結構シールの数が多いので貼るのが大変そうです。まあ、MGボールよりは少ないとは思いますが...。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さて、最後にこのクロスボーンガンダムに特徴的なパーツ、というか布切れ?である

「ABCマント=アンチビームコーティングマント」

です。うーむ、昔からヒーローと言えばマントが付き物ですが身長15m超えのモビルスーツにマントというのは...どうなんでしょうね?

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MG クロスボーンガンダム X1 その2

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月 3日

 今日はまず最初に「MG クロスボーンガンダム X1」の足先を作成しました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」の足先です。うーむ、これはなかなかスマートですね。

MG クロスボーンガンダム X1
この「MG クロスボーンガンダム」の足先は、写真のようにつま先の部分が可動するようになっています。この機構はすでに最近のMGでは標準ですが、これがあると自然につま先立ちができるのでなかなか効果大です。

MG クロスボーンガンダム X1
つま先の可動は写真のような仕組みになっています。ちなみにシリンダーはいつもの通り、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してみました。簡単なのにメタリックな雰囲気が出るのでこれはオススメです。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、足の裏側です。このクロスボーンについては足の裏に特に大きなバーニアが仕込まれているわけではなさそうですネ。

さて、このクロスボーンガンダムはガンダムF91の進化系だということですが、足をちょっと比べてみましょう。

MG ガンダムF91
ということで写真はガンダムF91の足先です。
うーむ、これを見ると細かな外観のデザインは異なりますが、足の可動の仕組みとか、シリンダーが入る穴の位置とかクロスボーンガンダムとほとんどそっくりなのが分かります。ということは、足や腕のフレームなども結構似ているのかもしれませんね。


PS.
このクロスボーンガンダムは、予想外に人気が高いらしく、昨日のエントリーでたくさんの応援コメントをいただきました。(ありがとうございますm(__)m)。取説を見たところ、コアファイターの合体ギミックや、豊富な武装が付いていて、いろいろと楽しめそうなので、これは順次紹介していく予定です。ご期待ください!
それはそうと、ビームザンバーのザンバーが斬馬刀から来ていたとは...。でも、このクロスボーンガンダムはモチーフが海賊のはずなのに、なぜにお馬さん?

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MG クロスボーンガンダム X1 その3

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月 4日

 今日は「MG クロスボーンガンダム X1」の脚フレームを作成しました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」の脚フレームです。うーむなかなか細身なフレームです。

さて、ではさっそくヒザの可動範囲を試してみましょう~♪

MG クロスボーンガンダム X1
ということで写真は、クロスボーンガンダムのヒザ関節を限界まで曲げたところです。
さすがに2重関節になっているだけあって良く曲がります。(とは、いいながら最近は180度曲がらないと、「あれっ?」と思ってしまったりもするんですけどね。)

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、脚フレームの内部構造です。これを見るとヒザの部品の上下が可動していることが分かります。また足首のパーツも前後に可動するようになっています。さて、これはやはりどこかで見たような気が...

MG クロスボーンガンダム X1
写真はMGガンダムF91の、脚フレームですが、部品の構成や形状が、ほとんどクロスボーンと同じです。さすがF91が、クロスボーンのご先祖様だけのことはありますね。(ただし脚の後ろに3枚のフィンは付いていませんが^^;)

さて、形状はガンダムF91とほとんど同じですが、キットとしては改良されている部分もあったりします。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、関節とそこに被せるカバーとなる部品ですが、F91の時はこれをハメルのはかなり硬いため至難のワザでした。そして1度はめると外すのはほぼ不可能でした(-_-;)。

MG クロスボーンガンダム X1
それがこの「MG クロスボーンガンダム」では、軽く押し込むだけで簡単にハマってしまいます。しかも、外すのも簡単です。やはり前回の、トラブル?がちゃんとフィードバックされ、改善されているようです。エライぞ、バンダイ!(もしかして最近出荷されているF91も、金型が調整されていたりして...)

MG クロスボーンガンダム X1
ということで、足先をドッキングすると写真のようになります。これはなかなかカッコいいです。

MG クロスボーンガンダム X1
このクロスボーンガンダムは、つま先立ちもできて、ヒザ関節の可動も広いのでいろいろなポーズがとれそうですね。

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MG クロスボーンガンダム X1 その4

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月 5日

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」の腰フレームです。全部で6箇所球体関節の受けがあるのでどうやらここにフロント、リア、サイドの各アーマーがハマるようになっているみたいです。ちなみにF91と比べてみると...

MG クロスボーンガンダム X1
写真はF91の腰フレームですが、非常に良く似ています。でもよーく見てみると、フロントアーマーが付く、球体関節の位置がF91のほうは前方に出っ張ったところに付いているのが分かります。うーん、微妙な違いだぁ~。

MG クロスボーンガンダム X1
さて、「MG クロスボーンガンダム」の腰フレームの股関節部分の写真です。股関節は向こう側に突き抜けた円筒形の穴が1つあって、そこに両脚の軸がハマるようになっています。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、腰フレームを下から見たところです。股間の部分はまっ平らなまるで板のような形状になっています。

MG クロスボーンガンダム X1
腰フレームに、脚を取り付けるとこんなカンジになります。うーむ、なかなか脚が長いです。
さて、腰がついたので、足全体の可動がどれくらいか試してみましょう~♪

MG クロスボーンガンダム X1
まずは基本?の正座ですが、ちゃんとこなすことができます。(でも、F91に比べて少しヒザの可動域が狭くなっているような気がします。)

MG クロスボーンガンダム X1
「MG クロスボーンガンダム」は股関節部分の可動箇所が多いので、写真のようにあぐらもかけてしまいます。やっぱ、最近のMGはスゴイですね。きっとそのうち、きれいな座禅も組むことができるようになったりして...

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10月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2006年10月 6日

さて、10月のガンプラ出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG


新製品でいくと

MG
 ストライクガンダム+I.W.S.P. 10/26

HGUC
 シャア専用ゲルググ 10/12

SEED
 1/100 セイバーガンダム 10/23

その他
 UCHG 1/35 ランバ・ラル独立遊撃隊セット 10/23
 クルルロボ 10/25
 HCM Pro 33 νガンダム 10/26
 ガンプラコレクションVol.1 10/30

となります。やはり一番の注目はHGUCシャア専用ゲルググでしょうね。でもクルルロボも気になるし、ガンプラコレクション(昔のガンプラを1/2サイズで再現!お値段300円)という一風変わったものも発売されるようです。

また再販を見ると10月は
HGUC: 0080系とダブルゼータ系を中心に出荷されるようです。そして注目なのは、「宇宙用ジムコマンド」です。当ブログで記録を取り出してからなんと、初の再販となりました。再販はたぶん2年ぶりくらいです。
MG: 再販はあまり多くなく、シャアズゴック、シャアゲルググ、ゼータ系の機体が少数リリースされるようです。それにしても、ガトー用のゲルググが出るのは、サイサリスからの流れなのか...

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MG クロスボーンガンダム X1 その5

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月 6日

 今日は「MG クロスボーンガンダム X1」の胸部フレームを作成しました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」の胸部フレームです...ってあれっ?フレームじゃナイ!
実はこのクロスボーンは胸部はフレームになっていなくて、いきなり外装を組み合わる構造になっています。うーむ、これはいままで作ったMGの中では始めてのパターンだ...。

MG クロスボーンガンダム X1
ちなみに、このクロスボーンには、写真下のドクロの付いた胸のパーツも付属していてこいつを選択すると

「X1改改」(<-エックスワンカイカイ?)

になるんだそうな...。でも今回は標準のクロスボーンX1として組み立てを行います。

MG クロスボーンガンダム X1
さて、肩関節は写真ように引き出し式になっていて、ほぼ90度まで前に曲げることができます。こりゃいいや!

MG クロスボーンガンダム X1
そして、胸の部分は写真のようにハッチがオープンするようになっています。でも、あれっ?中にコックピットがない!

MG クロスボーンガンダム X1
と思ったら、実はこのクロスボーンの胸部は中味がスカスカだったりします(-_-;)。裏側からみるとほら、この通りです。ちなみにここにはコアファイターがズドン!と収まるようになっています。だから、ここはフレームがなかったんですね、ナルホド!

さて、ではこの胸部を腰の上に乗せてみましょう~♪

MG クロスボーンガンダム X1
写真の腰フレームに...

MG クロスボーンガンダム X1
まずは写真のように胴体のパーツをセットします。そして...

MG クロスボーンガンダム X1
本日作製した胸部をのせるとこんなカンジになります。

MG クロスボーンガンダム X1
全体ではこうなります。うーむ、やはり胸だけフレームではないのでなんとなく違和感が...。まるで、上半身だけ服を着ている感じです。

MG クロスボーンガンダム X1
さて、コックピットハッチを空けると向こう側が透けて見えてしまう、クロスボーンさんですがここにコアファイターがハマるのはもうちょっと先になりそうです。

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MG クロスボーンガンダム X1 その6

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月 7日

 今日は「MG クロスボーンガンダム X1」の頭部を作成しました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」の頭部のパーツです。これを見ると中央のクリアパーツの周辺に、外装が付くような構造になっています。さて、このパーツの中でも一番下にある部品がフェイスオープンのための可動パーツです。

MG クロスボーンガンダム X1
写真の状態から、フェイスオープンすると...

MG クロスボーンガンダム X1
こんなふうに口を開けたような状態になります。
うーむ、こっこれは...なんかコワイ(-_-;)

MG クロスボーンガンダム X1
さて、頭頂部にはガンダムの証である、アンテナが付きます。そしてアンテナの中央には、「ドクロのマークが!」やはり、海賊にはドクロのマークがないと...。

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
ということで、頭部を全て組み立てると写真のようになります。
頭のドクロが無いと、なんとなくνガンダムに近い顔つきのような気がします。

MG クロスボーンガンダム X1
さて、これでいよいよ頭部まで組み立てが終わりました。

MG クロスボーンガンダム X1
クロスボーンガンダム、上半身アップ写真です。
やはりこの角度から見るとなかなかカッコイイです。それはそうと、このクロスボーンガンダムには、頭部にバルカン砲は付いていないんですね。ガンダムと言えば頭部にバルカン砲というのが一般的ですが(たしかF91にも付いていた)、ってもしかして額のドクロの両目からビームを発射!なんて機構はついてないですよね^^;。

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MG クロスボーンガンダム X1 その7

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月 8日

 今日は「MG クロスボーンガンダム X1」の腕フレームを作成しました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」の腕フレームです。
うーむ、これはF91とほとんど同じですね。でも、よーく見るとヒジ関節のパーツが1つだけ微妙にデザインが異なっています。

MG クロスボーンガンダム X1
こちらはF91の腕フレームです。違いが分かりますか?(こっちはヒジ関節に○が3つ並んでいます。)

MG クロスボーンガンダム X1
ちなみにこのクロスボーンガンダムの腕フレームは、写真のように大きく4つのブロックから構成されています。このブロックはそれぞれが回転軸を持っているのでここで、回転させることができます。(良く回ります^^;)

さて、ではヒジの可動範囲をチェックしてみましょう~♪

MG クロスボーンガンダム X1
ということで、写真はヒジを限界まで曲げたところです。
こちらは、ヒザと違ってきっちり180度曲がります。これだけ曲がればどんなポーズでも取れそうですネ。

MG クロスボーンガンダム X1
さて、これで腕まで付きました。あとはマニピュレータを取り付ければ本体フレーム(と、言いながら胸はフレームではないですが)は完成です!

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MG クロスボーンガンダム X1 その8

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月 9日

 今日は「MG クロスボーンガンダム X1」のマニピュレータを作成しました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」のマニュピレータの部品です。
小指から中指は切り離すと独立可動ができそうですが、F91の時に切り離すと保持力がほとんど無くなるというコメントを頂いたので今回も切り離すのはやめにしました。

MG クロスボーンガンダム X1
「MG クロスボーンガンダム」のマニュピレータを組み立てるとこうなります。
うーむ、これは完全にF91と同じです...

MG クロスボーンガンダム X1
と思ったら、1箇所だけ違いを発見しました!
F91は手の甲に確か3角形のマークが付いていましたが、このクロスボーンにはありません。
さすがに全く同じだと、気が引けるのかちょっとだけでもデザインは変えているようですネ。黙っていれば気が付かないような小さな違いですが、これは、バンダイの意地なのか...。

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
これで、とうとうマニピュレータが付き、フレーム部分の組み立ては完了しました!

MG クロスボーンガンダム X1
ということで、おばあちゃんは言っていた...

MG クロスボーンガンダム X1
「フレームが完成するといろいろなポーズを取らせてみたくなるのが人情であると...」

MG クロスボーンガンダム X1
可動が広いのでこんな片足立ちの格闘技っぽいポーズも取れます。
「カッコいいぞオレ!(^^)」

MG クロスボーンガンダム X1
そして、こんなコマネチなポーズも...。

MG クロスボーンガンダム X1
って、
「何やってんだオレ...」

手首に90度可動する機構が付いていると、ガンキャノンっぽいポーズを反射的に取らせてみたくなってしまうのは自分だけ(´・ω・`)?

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MG クロスボーンガンダム X1 その9

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月10日

 今日は「MG クロスボーンガンダム X1」のコアファイターを作成しました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」のコアファイターです。(黄色い部分はシールで再現です。)
コアファイターといえばガンダムの中枢となるユニットですが、このクロスボーンでも背中のスカスカな部分にドッキングするようになっています。

MG クロスボーンガンダム X1
このコアファイターですが、非常に縦になが~い形状をしていて、ファーストガンダムのコアファイターを見慣れている我々からすると

「なんじゃこりゃぁぁぁ~」

というカンジです。いくらなんでもシッポが長すぎ...。

MG クロスボーンガンダム X1
写真はコアファイターを後ろから見た所ですが、バーニアが4基付いているので非常に高機動なのがわかります。

MG クロスボーンガンダム X1
ちなみにコックピットは写真のように開くようになっています。パイロットは、F91のあの人と同じなんだとか...。それはそうと、パイロットのカラー設定がどこにも載っていない(写真にも彩色済みのものはなさそう)ので、塗装は、適当にするしかないのか...。

MG クロスボーンガンダム X1
写真はコアファイターを下から見たところです。
この角度から見て、最大のナゾと思うのは、ランディングギアが全くどこにも付いていないところです。うーむ、このコアファイターはどうやって離着陸しているんでしょうね?まさか、胴体着陸ということはないと思いますが...。

では、コアファイターが変形してクロスボーンガンダムにドッキングする様子を見てみましょう~♪

ということで、試しにクロスボーンガンダムにハメてみたコアファイターを外してから...ってあれっ?

うーん。クロスボーンの背中にハメたコアファイターが外れなくなってしまいました...(-_-;)
これは、ドッキング機構をもうちょっと調べてみないと。ということで合体はまた明日ということで~!!

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MG クロスボーンガンダム X1 その10

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月11日

 昨日コアファイターを試しにドッキングしたところ、ハズレなくなってしまったのですが、その後本体を分解して、コアファイターをなんとか救出?することができました。ヨカッタ^^;

ちなみに、ドッキング時には首のパーツにある出っ張りが、コアファイターのモールドに引っかかるようになっているのですが、これがガッチリとハマって抜けなくなってしまうという機構?になっていました。今回は、この首の出っ張りを削ることにより、コアファイターが抜けなくなるのを防ぐことにしました。これにより、ガッチリとはロックされなくなりましたが、簡単に外れたりすることはないので問題は無さそうです。みなさんもお試しあれ~。

さて、それではコアファイターの変形&合体プロセスを見てみましょう~♪

MG クロスボーンガンダム X1
まず写真のコアファイターを...

MG クロスボーンガンダム X1
先端部を下に折り曲げます。また、コックピット横に付いているビームサーベル(ビームガン)を上に回転させます。

MG クロスボーンガンダム X1
次にコックピット部分を下に移動します。

MG クロスボーンガンダム X1
最後に、コックピットを後ろに移動します。ここまでで、合体の準備ができました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、背中スカスカのクロスボーンガンダムさんです。ここに...

MG クロスボーンガンダム X1
コアファイターがドドーンと合体すると写真のようになります。

MG クロスボーンガンダム X1
そしてバーニア部を広げて、X字型にすればドッキング完了です!

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
横からと前からです。うーむ、このX字型のバーニアの形状は推進装置としては効果的なんでしょうかね?確かに特徴的ではありますが...。

MG クロスボーンガンダム X1
そういえば、このクロスボーンガンダムの肩には、まるでパイプのような穴が開いていましたが、ここには、コアファイターのビームサーベル部が通るようになっていたんですね。ナルホド!

MG クロスボーンガンダム X1
最後に、コアファイターがドッキングしたおかげて、胸のハッチを空けるとちゃんとコックピットが見えるようになりました。

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MG クロスボーンガンダム X1 その11

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月12日

さて、今日から外装を取り付けていきます。
まずはいつもの通り脚の外装から行ってみよ~!

MG クロスボーンガンダム X1
写真は「MG クロスボーンガンダム」の脚の外装パーツです。ヒザの部分はちゃんと黄色と青いパーツで色分けされているのがナイスです。
この外装を...

MG クロスボーンガンダム X1
写真のフレームに取り付けると

MG クロスボーンガンダム X1
こんなカンジになります。

MG クロスボーンガンダム X1
全体像はこうなります。さて、では脚の外装が付いた状態でヒザの関節の可動範囲をチェックしてみましょう。

MG クロスボーンガンダム X1
ということで、ヒザを限界まで曲げてみました。うーむ、曲がる範囲はフレームのみのときと全く変わりません。でもやはり完全に正座はできないっぽいのがちょっと残念...。

MG クロスボーンガンダム X1
まあでも立ちヒザはカッコよく決まるのでこれだけ曲がれば充分と言えば充分ですね(^^)。
それはそうとこのクロスボーンガンダムの脚の外装は、パーツ分割が考えられているので合わせ目が全くありません。これはラクでいいや。

MG クロスボーンガンダム X1
さて、写真は脚を後ろから見たところです。これを見るとふくらはぎの中央部になにやら四角形のちょっと飛び出た部分があることがわかります。実はこれは...

MG クロスボーンガンダム X1
こんなふうに外れるようになっています。ちなみにこれはある武器になるようですが、これはまた後日紹介しますね。

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MG クロスボーンガンダム X1 その12

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月13日

今日は腰フレームに外装を取り付けました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は「MG クロスボーンガンダム」の腰の外装パーツです。
この中で一番下にあるフロントアーマーにはちょっとした秘密があります。一見ただのアーマーに見えますが...

MG クロスボーンガンダム X1
実は、アーマーの外周部が回転して写真のように「シザーアンカー」という隠し武器になります。

MG クロスボーンガンダム X1
フロントアーマーを裏側から見たところです。この角度から見ると2本のアームが回転しているのがわかります。
ちなみにこのシザーアンカーは、敵の捕獲、機体の固定、武器をつかむなど、隠し腕としての機能があるようです。(ジ・オみたいですね^^;)

MG クロスボーンガンダム X1
写真はフロントアーマー以外を裏側から見たところです。さすが、MGだけあってここにも細かなモールドが施されています。まさに手抜きナシですね。

さて、それではこの外装を取り付けてみましょう~♪

MG クロスボーンガンダム X1
写真のちょっと頼りない腰フレームに外装を取り付けると...

MG クロスボーンガンダム X1
こんなカンジになります。
うーむ、こうなるとやはりガンダムっぽく見えます。

MG クロスボーンガンダム X1
腰部を横から見たところです。腰アーマーの丸い部分にはザンバスターがマウントできる模様です。

MG クロスボーンガンダム X1
既に胸は外装状態なので、これで腕を除いて外装の取り付けが終わりました。

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ディスプレイケースの引越しを行いました

お父さんのためのガンプラ講座 @ 2006年10月14日

今日はちょっとガンプラの作製はお休みして、今使っているディスプレイケースの移動を行いました。
さて、我が家では大型のディスプレイケースを1階のリビングの隣の和室に置いてるのですが、普段人がいることが多く

「地震とかで倒れてくるとアブナイ!」

ので2階に移動することにしました。(昨日は関東地方で地震があったようですね。あちこちでガンプラ破損のコメントが...。)

ではさっそくディスプレイケースを移動開始~♪


ということで、ガラスを順番に外して、とりあえずフレームを2階に運びました。フレームだけだとアルミ製なので軽くて移動はラクラクです。

そして次に外したガラスとガンプラを運ぶために、1階と2階を往復すること数十回...。
はっきりいってヘタりました。やっぱり40歳過ぎると体力が...(-_-;)



ちなみにガンプラは、デカクて収容力抜群!の、パーフェクトグレードガンダムの空箱に入れて運びました。
上が「ジオン軍セット」下が「連邦軍セット(その他も混ざってますが)」の輸送コンテナです^^;。


せっかくなので、輸送途中に今まで作った全てのガンプラを並べてみました。
うーむ、こうして並べてみると意外と少ないような気もします。でもこれが2年半の成果?だと思うとなんとなく感慨深いものがあります。


さて、苦労すること3時間余り、やっとこさ引越しが完了しました。
でも体力がもう限界です。(<-ちょっとナサケない(-_-;))

さて、たまーにですが現在のディスプレイケースの中の状態がどうなっているか知りたいという奇特な?人もいるので現在の中の状態を写真に撮ってみました。


左上ブロックのファーストシリーズコーナーです。上がHGUC、下がMGとなっています。
先頭には我らがちびケロが、ザクを持って頑張っております^^;。そしてその前には1/600ガンダムが。


右上ブロックです。上がHGUCのジオン軍コーナー、下がHGUCのZガンダム敵役コーナーです。


左下ブロックです。上がMGのZシリーズコーナー、下がSEED系HGコーナーです。


右下ブロックです。上が飾るのに場所を取るモビルスーツコーナーで、PGガンダムや、MGフリーダムなどを飾っています。
下はHGUCのZガンダムコーナーです。


ちなみにケースの横には、ガンダムファクトファイル専用本棚!(<-ウソ)も設置しました。

ということで、これで地震が起きてケースが倒れて子供が怪我をする可能性は、グーンと低くなりました。ヨカッタヨカッタ(^^)。

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MG クロスボーンガンダム X1 その13

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月15日

今日は「MG クロスボーンガンダム」の腕フレームに外装を取り付けました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は「MG クロスボーンガンダム」の腕の外装パーツです。
左上のちょっと変わった形状のパーツの穴には、ブランドマーカーが付く予定です。
さてこの外装を

MG クロスボーンガンダム X1
写真の腕フレームに取り付けると...

MG クロスボーンガンダム X1
こんなカンジになります。
手首付近の赤、青の部分の色分けがきちんとされているのはなかなかスバラシイ!

MG クロスボーンガンダム X1
さて、肩の部分が寂しいので次は肩アーマーを取り付けます。
ということで写真は肩アーマーのパーツですが、なんと肩アーマーだけで腕の外装と同じ数のパーツが使われています。

MG クロスボーンガンダム X1
肩アーマーを組み立てると写真のようになります。ちなみに肩の丸い黄色の部分はシールで再現となっていますが、ここは凹凸があるので平面のシールを貼るのはかなりカッコ悪いです。なんとなく、射的の的みたいに見えてしまいます...(-_-;)。ここは、部分塗装したほうがいいかもしれませんね。

MG クロスボーンガンダム X1
この肩アーマーは内部と外部が写真のように可動して分かれるようになっています。こうなっているので、パーツ数が多かったわけです。ナルホド!

MG クロスボーンガンダム X1
さて、これで外装の取り付けも終わり、本体の組み立ては完了しました。

MG クロスボーンガンダム X1
気になる外装を被せた状態でのヒジの関節の可動範囲は写真の通り、フレームだけのときとほぼ同じだけ曲がります。

MG クロスボーンガンダム X1
このヒジの可動範囲のおかげで写真のような、必殺パンチ?を繰り出すポーズもちゃんと決まります。

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MG クロスボーンガンダム X1 その14

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月17日

今日はクロスボーンガンダムの主力武器であるザンバスターの作製を行いました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は「MG クロスボーンガンダム」の武器のバスターガンです。
ほとんどよく映画などに出てくる海賊が持っている拳銃にそっくりです。

MG クロスボーンガンダム X1
で、こっちがウワサのビームザンバーです。こっちも海賊がよく持っていそうなサーベルみたいな形となっています。

MG クロスボーンガンダム X1
さてこのビームザンバーには手にはめるための凹形状がありません。正確に言うとあることはあるのですが、手のポッチをはめる溝の深さが浅すぎてはめることができません。(;_;)
これが、コメントで出てきたビームザンバーはまともに保持できないということのようです。

MG クロスボーンガンダム X1
といいつつ、両手にそれぞれバスターガンとビームザンバーを持たせてみました。
うーむ、ビームザンバーはかなり長いです。ちなみにビームザンバーは一番手間がかからないと思われる、両面テープで止めてみました。(本格的に改修するなら溝を掘るのがヨイと思われます)

さて、このバスターガンとビームザンバーが合体すると、ザンバスターになります。ということで早速合体させてみましょう~♪

MG クロスボーンガンダム X1
まず写真は、バスターガンとビームザンバーです。これを...

MG クロスボーンガンダム X1
写真ように変形させます。そして...

MG クロスボーンガンダム X1
合体するとこんなカンジになってザンバスターが完成します。

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
ザンバスターをクロスボーンガンダムに持たせたところです。やはりザンバスターを持たせるとなかなか強そうに見えますね。

それはそうとこのザンバスターは色分けがなってナイので部分塗装が面倒そうです。

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MG クロスボーンガンダム X1 その15

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月17日

今日はクロスボーンガンダムに付属しているいろいろな武器の作製を行いました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は「MG クロスボーンガンダム」に付いている一風変わった武器である、ブランド・マーカーです。
このブランドマーカーは、2つのクリアパーツがX字に組み合わさってできているのですが、近距離攻撃とシールドを兼ねているまさに攻防一体の武器なんだそうです。

MG クロスボーンガンダム X1
このブランドマーカーをクロスボーンガンダムに取り付けると写真のようになります。
うーむ、これでパンチを繰り出すと結構なダメージを与えることができそうです。
「ドリルパーンチ!」

MG クロスボーンガンダム X1
次はフロントアーマーが変形するシザーアンカーです。どこかとってもトリッキーな装備ですね。

MG クロスボーンガンダム X1
さて、なんでも「改良機であるクロスボーンガンダムX1改」からは、リアアーマーに
「スクリューウェップ」という武器が追加されているとのことです。このMGクロスボーンガンダムには写真のX1改への換装用のリアアーマーが付属しています。ということで、リアアーマーを交換してさっそくX1改に換装~♪

MG クロスボーンガンダム X1
これでドリル攻撃用のスクリューウェップが使えようになりました。

MG クロスボーンガンダム X1
さらにこのクロスボーンガンダムには写真のヒートダガーも付いています。このヒートダガーは脚の後ろの例の四角いパーツが持ち手になり、そこに刀身をセットするようになっています。
個人的にはなんとなくこの武器が一番凶悪そうで、海賊向けなような気がします^^;。
「おら~。かかってこんかいっ!」

MG クロスボーンガンダム X1
ちなみに、このヒートダガーの刀身は脚の裏にセットすることもできます。取説によると、

「足裏から突き出させて攻撃する」

と書いてあります。ということは、刀身が脚の中を通って脚の裏から飛び出すと言うことなんでしょうかね?あの位置から脚の裏に刃物が移動すると言うのはちょっと考えにくいような気もしますが...。
でも脚の裏からナイフを出すこの武器って...あんまりヒーローらしくないような気がするのは気のせい?

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MG クロスボーンガンダム X1 その16

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月18日

今日はクロスボーンガンダムに付属しているマントの作製を行いました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は「MG クロスボーンガンダム」に付いているマントです。マントの周辺部は最初はきれいな円になっているのですがはさみで適当に切れ込みを入れて写真のようにギザギザになるように加工してみました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真はマントの裏側です。このマントはなぜか裏の方が写真のようにテカテカと光ります。取説によると、このマントはABCマント=アンチビームコーティングということでなんでもビームが当たった部分が蒸発して機体を守るのだそうです。こういう設定なのでテカテカする方が表だと思ったのですが実際は逆のようです。

さて、では早速このマントをクロスボーンガンダムに装着してみましょう~♪

MG クロスボーンガンダム X1
写真のクロスボーンガンダムさんにマントを装着すると...

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
こんなカンジになります。
うーむ、マントを取り付ける前はスマートな印象だったのですが、マントを付けたとたんに、なんとなくゴツくてダーティーな印象になります。さすが海賊!

MG クロスボーンガンダム X1
で、この状態でマントの中からザンバスターを取り出すと...

MG クロスボーンガンダム X1
なんかやっぱりコワイですね。これはまるでヒットマン...。後ろからズドン!はやだなぁ...(-_-;)

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MG クロスボーンガンダム X1 その17

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月19日

今日はクロスボーンガンダムのスミ入れ部分塗装&シール貼りを行いました。

MG クロスボーンガンダム X1
といいつつ、シール貼りはクロスボーンガンダム本体はなんとか完了したものの、コアファイターや武器などはまだ終わっていません。さすが、カトキVerだけあってシールが多いぞ...(-_-;)。
現状は写真のとおりです。

MG クロスボーンガンダム X1
胸の付近の拡大写真です。やっぱりシールを貼るとなかなかカッコイイですね!


さて、話は変わりますが実は今週の土曜日から来週の火曜日にかけてアメリカ出張に行ってきます。
ということでその間ガンプラ作製はお休みでーす。
クロスボーンガンダムを明日までに完成できるかな...。(<-そんなことしている場合じゃないというハナシも^^;)

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MG クロスボーンガンダム X1 その18

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月20日

今日でシール貼りも終わり、ついに「MGクロスボーンガンダム」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!
ちょっと時間がないのでコメント少なめ、写真中心に行ってみよ~♪

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
まずは基本の立ちポーズ正面、サイド、リアビューです。

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
こちらはコアファイターです。4基のバーニアが自由に方向を変えられるのでなかなかGoodです。でもバーニアが開いた状態での展示はちょっと難しい...。

次はいろいろな武器を持たせてみましょう。

MG クロスボーンガンダム X1
こいつは基本武器のザンバスター

MG クロスボーンガンダム X1
こちらは、ビームザンバー&バスターガン

MG クロスボーンガンダム X1
そして、これがブランドマーカーです。

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
シザーアンカーX2とスクリューウェップX2の同時攻撃です。
これは結構敵を撹乱できそう...。

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
最後に一番カッコいいと言われている、ヒートダガー両手持ちです。
ヒートダガーはガンダムマーカーメッキシルバーで、刃物感を出してみました。

MG クロスボーンガンダム X1
最後に、マントをつけてみました。クロスボーンガンダムよどこへ行く...。

さて、明日から火曜までアメリカに行ってきます。まとめはその後、そして次はもちろん

「HGUC シャア専用ゲルググだっ!!」

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米国出張中です

ガンダム日記 @ 2006年10月22日

シアトル@かずちゃんです。

アメリカに無事に到着し、そのまま1日ミーティングで現在こちらの時間で夜中の12時前です。ちなみに日付はまだ土曜日です。

飛行機の中では、眠ろうと努力したのですが、成田を午後3時ごろに飛び立つなんとも中途半端な時間の便のため結局到着までほとんど眠ることができませんでした。(さすがに6時や7時には眠れん...)で、到着するとなんと、シアトルは朝の8時ごろなので、そこからさらに12時間以上起きているというなかなかタフな工程となったのでした。

さて、この出張では一日中、部屋に缶詰状態でミーティングとなるため、楽しみといえば食事ぐらいなのですが、今回は前回食べそびれたハンバーガーを食べてみました。ちなみにハンバーガーといってもマクドナルドとかのファーストフード店のではなく、レストランで出てくるやつです。

で、注文して出てきたのはやはり

「かなりデカイ(ーー;)」

代物でした。お味のほうは確かに本場だけあってなかなかなのですが、量がやっぱり半端じゃない。しかも横にはフライドポテトが山のようにうず高く積まれています...。結局、全部完食できず、上のパンだけ半分ほど残ってしまいました。(なんか情けナイ)うーむ、これはあなどれんな、恐るべし、アメリカのハンバーガー...。

さあ今日はさすがに36時間ぐらい寝ていないのでこれから爆睡します。では、おやすみなさい...zzz

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米国出張中です(2日目)

ガンダム日記 @ 2006年10月23日

シアトル@かずちゃんです。

今日でシアトルも2日目です。昨日、しっかり寝たせいでずいぶんと体も復活しました!
さて、昨日頑張った?せいもあり、本日のミーティングはお昼過ぎに無事終了しミッションコンプリートとなりました。ということで3時くらいからシアトルの町を観光してきました。いやぁ、前回はほとんど空港とホテルの往復だけだったのでこれは非常に嬉しいです(^^)。

ということで、シアトルの町を夕方までぶらついてきたのでした。ちなみに今回泊まったのは、ダウンタウンと呼ばれるシアトルの中心地で、高層ビルが立ち並んでいる付近です。このあたりは意外と狭く、徒歩でもおそらく1日あればかなりのところを回れるのではないかと思います。

で、インターネットを使って調べたところ、一番メジャーなのは「シアトルセンター」という公園なので、そこに行ってきました。

シアトル1
その中でもシンボル的な存在は写真の、「Space Needle」という展望台で高さは180mあるようです。(料金は14$と日本円で約1600円ぐらいとかなり高いです。てっきり10$以下だと思っていました^_^;))

シアトル2
写真は、シアトルのダウンタウンの中心街を「Space Needle」から見たところです。すぐそばに海もあって住むにはなかなかいいところです。

シアトル3
遠くには、あのイチローで有名なシアトルマリナーズの本拠地「Safeco Field」が見えます。ちなみに左上に見える山は、標高4392メートルのレニア山というんだそうです。この山は、常に万年雪におおわれた山頂部分と、富士山にもよく似た姿形から、日系人の間ではシアトル(タコマ)富士とも呼ばれていらしいです。そういえば、確かに富士山にそっくりです。

シアトル4
シアトルセンターのすぐそばにある建物には、イチローが大きく描かれていました。やはり、イチローはシアトルではスーパースターなんですね。

さて、明日は空港から一路日本へと戻ります。そしたら、シャア専用ゲルググだ~!と、思ったらクロスボーンのまとめがまだでした...^_^;

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米国出張から帰ってきました!

ガンダム日記 @ 2006年10月24日

つい先ほどシアトルから日本に帰ってきました。

行きは8時間のフライトですが、帰りは気流の関係(行きは追い風、帰りは向かい風^^;)で約10時間のフライトで、さすがにかなり長かったです。ちなみに、シアトルをPM2:00過ぎに出て、日本にはPM5:00に着くので、飛んでいる間ずっと窓の外は昼間の状態が続いていました。なんとなく不思議な感じがしますね。

それはそうと、今日は数えてみると、1日(といっても24時間ではないのですが)5食+おやつを食べていたのでした。朝はホテルで朝食、昼は空港でハンバーガー、機内で夕食&朝食&おやつ、さらに日本についてから電車の中でお弁当+ビール...。うーむ、あとで体重を量ってみないとちょっと心配だ。

さて、シアトルではいくつかおもちゃ屋さんらしきところを回ってみましたが、ガンプラは発見できませんでした。やっぱり、普通のお店には売っていないのか?その代わりといっては何ですが、空港でジャンボジェットのプラモが売っていたので、それを息子のお土産に買ってきました。(シアトルにはボーイング社の工場があるので、関連グッズがおいてあるようです。)

今日は、ゆっくり休んで明日からまた、本来のガンプラブログが復活です!
ということでおやすみ~♪

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MG クロスボーンガンダム X1 まとめ

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月25日

このクロスボーンガンダムは、コミック「機動戦士クロスボーンガンダム」で登場した主役MSである。(パイロットはF91と同じシーブックさん。ただしキンケドゥと名を変えている。)このクロスボーンガンダムは設定によるとF91の後継機「F97」として開発されているとのことであり、機体のフレームなど基本部分には共通点が多い。(というかほとんど同じフレームのパーツを使っていたりします。)さて、とはいいつつF91がヒーロー的な存在だったのに比べてこのクロスボーンガンダムはドクロのマークで見て分かるとおり

「海賊=パイレーツ」

がモチーフになっており、一種異様な外観を持っている。
武器も、海賊が持っているような銃やサーベルがそのまんまの形で兵器化されており、やっぱりヒーローと言うよりは海賊というのがピッタリ来る。

さて、このクロスボーンガンダムはキットしてはF91の欠点をいろいろと補ってある部分(関節部を緩めに調整してあったり)もあり完成度はかなり高いといえる、そして何よりも、いろいろな武器や装備、そしてマントまでも付属しているのでいろいろなポーズを取ることができて、なかなか遊びがいのあるキットである。またサイズはMGでありながら、HGUCのサイズとほぼ同等ということで場所を取ることもない。F91を作ったひとはぜひ、ぜひこの後継機のクロスボーンガンダムを並べて飾ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
本体はそのままでもほぼ設定どおりの色分けを実現。黄色い部分の多くはシールで色分けがされている。
ただし、細かな部分まで設定どおりにしようとすると結構、部分塗装が必要な箇所が多い。部分塗装が必要なのは
 ・ビームサーベル先端 黄色
 ・背中のスラスター付近の黄色
 ・顔の頬のライン 赤
 ・ザンバスターのグレー
この中でも、ザンバスターは白一色なので部分塗装必須、また顔の赤いラインも塗装必須、同様にビームサーベル先端の黄色も、肩の目立つところに来るので塗装が必須であると思われる。ということで、このクロスボーンガンダムは部分塗装することが前提であると考えたほうがよい。(ザンバスター以外は面積が小さいので簡単である。)


・パーツ分割が工夫されているため、本体の合わせ目はほとんどカンペキに近いレベルであり、これは非常にスバラシイ!
合わせ目消しが必要なのは
 ・ビームザンバー
 ・肩アーマーの内部の白い部分
ぐらい。


・武器、付属品
ザンバスター(バスターガンとビームザンバーに分離)
ブランドマーカー×2(クリアピンク成形)
ビームサーベル×2(クリアピンク成形)
ヒートダガー×2(脹脛に収納、足の裏に刀身が装着可能)
シザーアンカー×2
スクリューウェップ×2
ABC(アンチビームコーティング)マント
パイロットフィギュア(座/立)


・可動
 F91と同様にポリキャップレス構造であるが、F91で関節が硬すぎて組み立て時に部品が破損すると言う教訓が生かされており、関節が緩めになっている。こうなると保持力が心配であるが実際には問題なくポーズを決めることができる。
さてクロスボーンガンダムはF91同様に可動範囲は全身に渡って広い。
細かくはレポートを見てもらうとして、おおまかには
 ・つま先が可動
 ・ヒジ、ヒザも2重関節でほぼ180度可動する。(ひざ関節はF91より可動が若干狭い)
 ・肩はアーマーを含めて前後左右に大きく可動。
 ・腰もボールジョイントで左右はもちろん前後にも可動
 ・腿に回転軸があるので、恒例のガニマタポーズもバッチリ^^;
と、あらゆるところが可動するのでいろいろなポーズを取ることが出来る。
ただ1つだけ難点は、ビームザンバーの手への取り付け穴が、浅いことからまともに保持できないことがある。これについては、両面テープで固定するなどの対処が必要。ただし、情報によると最近出荷されている再販からは、この部分が改良されていてしっかり保持できるらしい。これから購入する人は、初期ロットか再販されたものかを確認してから購入するのがよいだろう。


■おまけ

MG クロスボーンガンダム X1
MGのF91とクロスボーンガンダムを並べてみました。
うーむ、こうして見るとクロスボーンガンダムのほうが背が高く、脚が長いのが良く分かります。プロポーション的にはクロスボーンのほうが脚が長いのでスマートに見えたりします。

MG クロスボーンガンダム X1
とはいいながら、やっぱりクロスボーンガンダムは海賊なんですね。

MG クロスボーンガンダム X1
MG クロスボーンガンダム X1
クロスボーンガンダムはF91の後継機なので、ちゃんとフェイスオープンの機構も付いています。上がノーマル状態、下がフェイスオープン状態です。やっぱりクロスボーンガンダムはちょっと怖いですね。


1/100 MG クロスボーンガンダムX-1 Ver.Ka
1/100 MG クロスボーンガンダムX-1 Ver.Ka
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HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ その1

HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ @ 2006年10月26日

 いよいよ、遂にこの時がやってまいりました。ファーストガンダムで、超メジャーな機体なのにナゼかHGUCでは今まで発売されなかったシャア専用ゲルググがやっと発進です!!我々はいったい何年待ったのだ?

HGUC シャア専用ゲルググ
ということで写真は、HGUC シャア専用ゲルググのパッケージです。
背中にシールド、手にはビームナギナタとビームライフルとフル装備でなかなかカッコいいですね。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真はパッケージ裏の広告エリアです。

「赤い彗星」が乗り継いだMS達

ということで、歴代のシャア専用モビルスーツが紹介してあります。今回発売の、ゲルググで全て揃うのだ!

さてではさっそく部品をチェ~ックしてみましょう。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真はHGUCシャア専用ゲルググの全てのランナーです。
HGUCとしてはパーツはちょっと多目というところでしょうか。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真は多色成型のランナーです。これを見ると、ビームナギナタはちゃんとクリアパーツになっているようです。そして左下には例のデカイシールドが...。でもシールドの裏側って確かグレーなので、もしかして大面積を部分塗装しなければいけないヨカンがします。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真は、シャアといえば赤いパーツのランナーです。
この中で特にスゴイなぁと思ったのは...

HGUC シャア専用ゲルググ
このマニピュレータのパーツです。
見てください、この質感を!まるで人間の手のような形をしています。さすがシャア専用...あなどれんな。

HGUC シャア専用ゲルググ
これも赤いランナーですが、足の部分のパーツが収められています。

HGUC シャア専用ゲルググ
こちらは、グレーのランナーです。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真はビームライフルのパーツですが、なかなかうまいパーツ分割になっています。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真は胴体の赤いパーツです。最新のガンプラだけあってかなり細かなディティールが施されています。

HGUC シャア専用ゲルググ
こちらはポリキャップのランナーです。このシャア専用ゲルググはHGUCにしては、ポリキャップの数がかなり多いような気がします。
HGUC シャア専用ゲルググ
最後はモノアイのシールです。まあ、HGUCではモノアイはシールなのが定番ですが、これはコスト的に仕方の無いところでしょうね。

さて、期待の大きいシャア専用ゲルググですが、MGよりも可動は大幅に改善されているらしいです。特に、MGでは脚があの独特の形のスカートでほとんど可動しなかったので、この部分がどうなっているかは非常に興味のあるところです。
「見せてもらおうか、最新のHGUCの性能とやらを!」

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HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ その2

HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ @ 2006年10月27日

今日はまず最初に、「HGUC シャア専用ゲルググ」の足先を作製しました。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真が、シャア専用ゲルググの足先です。
うーむ、このずんぐりした形はまさに、ジオンのMSぽくっていいですね。でも、こうして見るとこの形状はザクの足に良く似ているような気がします。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真は、シャア専用ゲルググの足の裏です。
デカイ2基のバーニアがなかなか立体的で良くできています。

HGUC シャア専用ゲルググ
ちなみに足の裏のパーツを反対側から見ると、こんなカンジになっています。
これだけバーニア部が飛び出ていれば立体的に見えるわけだ...。

HGUC シャア専用ゲルググ
さて、いつもバーニアといえば、ガンダムマーカーのメッキシルバーで反射的に塗ってしまうのですが、今回はとある模型誌で普通のシルバーで塗装していたので、試しに

「フツーのガンダムマーカーのシルバー」

で塗装してみました。これはこれで、落ち着いていいカンジですね。ということで、今回はバーニア全部、シルバーで塗ってみようかな...。

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HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ その3

HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ @ 2006年10月28日

HGUC シャア専用ゲルググ
写真が、シャア専用ゲルググの脚です。
うーむ。形もなかなかスバラシイですが、パーツ分割もよく考えられています。スネの部分は合わせ目なし、そしてフクラハギの部分は中央に合わせ目がありますが、あまり目立ちません。また腿は、前後ではなく左右の中央に分割線があるので、前方から見たときに、合わせ目が見えなくなるのであまり目立ちません。さすが新型!!

さて、では気になるヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~♪

HGUC シャア専用ゲルググ
写真の状態から...

HGUC シャア専用ゲルググ
ヒザを限界まで曲げるとこんなカンジになります。
さすが、最新のHGUCだけあってこれだけ曲がれば文句ナシですね!

HGUC シャア専用ゲルググ
さて、写真は「HGUC シャア専用ゲルググ」の脚の内部構造です。
これを見ると、フクラハギの中にはバーニアが3基あり、足首以外にも可動部分があることがわかります。また、ヒザ関節は2重関節になっていますが、下側はポリキャップレスの関節になっています。ちなみにバーニアは足の裏と同様にガンダムマーカーのシルバーで塗装してみました。

HGUC シャア専用ゲルググ
ヒザを曲げるとこんな感じです。

HGUC シャア専用ゲルググ
シャア専用ゲルググの足を下から見たところです。バーニアが覗いていてなかなかイイカンジですね。

HGUC シャア専用ゲルググ
さて、足首には2箇所可動部分があるので写真のようなポーズも取れてしまいます。
うーむ、これは確かに可動は広いですが、なんとなく不自然なような気も...。でもこれって、HGUCザクⅡと同じですね。

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HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ その4

HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ @ 2006年10月29日

今日は「HGUC シャア専用ゲルググ」の腰を作製しました。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真が、シャア専用ゲルググの腰のパーツです。
うーむ。腰は、フロント、サイド、リアアーマーからなっているのが普通ですが、このゲルググはちょっと変わった構成になっています。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真はリアアーマーの裏側ですが、ここにはドムと同じで3基のバーニアが内蔵されています。
あと、このHGUCゲルググは装甲の裏側にも、細かなモールドがちゃんと入っています。どうせ見えなくなってしまう部分ですが、かなり芸が細かいですネ。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真が今回の可動に大きく関係する、フロント(サイド?)アーマーです。写真の通り、球体の部品が付いているのでここで可動するというわけです。

HGUC シャア専用ゲルググ
さて、腰のパーツを組み立てると写真のようになります。うーむ、なかなかカッコいいぞこれは!

HGUC シャア専用ゲルググ
腰のパーツを下側から見ると写真のようになります。
このハート型のスカートは、ドムやジオングなどジオンのMS共通ですね。

さて、この状態から気になるアーマーの可動状態を見てみましょう。

HGUC シャア専用ゲルググ
HGUC シャア専用ゲルググ
ということで、アーマーを可動させるとこんなカンジになります。
うーむ。どうなんでしょうね、こういう動きは...。確かに足の可動を確保するためにはこうするしか無いのでしょうが、あんまり大きく動かしすぎるとちょっと不自然に見えてしまうかもしれませんね。

HGUC シャア専用ゲルググ
HGUC シャア専用ゲルググ
足をドッキングするとこんなふうになります。おおー!力強くてなかなかいいカンジです。最近のSEED系とかのMSは、細くて華奢なMSが多いですが、やっぱりこういうずっしり感のあるMSはいかにも兵器っぽくて、自分的には結構好きです(^^)。

さて、ここでMGではほとんど動かなかった足がどれぐらい可動するのか、ドキドキ...

HGUC シャア専用ゲルググ
ということで、ヒザを曲げたポーズを取らせてみました。
例のアーマーの可動のおかげで、ここまでヒザを上に上げることができます。
これが、25年のバンダイの成果なのかっ!!

さて、これだけでもなかなかスゴいゲルググ君ですが、実はさらなる秘密があったりします。
というのも...

HGUC シャア専用ゲルググ
写真の、股間の部分が...

HGUC シャア専用ゲルググ
こんなふうに回転するのです。

HGUC シャア専用ゲルググ
そのおかげで、足は正面を向いたまま、腰は回転させないで写真のように横を向くことができてしまいます。ちょっとしたことですが、これでさらにいろいろなポーズを決められること間違いナシです!!

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HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ その5

HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ @ 2006年10月30日

今日は「HGUC シャア専用ゲルググ」の胸部を作製しました。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真が、シャア専用ゲルググの胸部のパーツです。
左側が胸の上部のパーツ、そして右側が胸の下部のパーツです。写真を見ると分かるとおり、胸は上下がボールジョイントで接続されるようになっていて、途中から可動するようになっています。

HGUC シャア専用ゲルググ
さて、パーツを組み立てると写真のようになります。ちなみに首の周辺は、ガンダムマーカーのシルバーでワンポイントを入れてみました。

HGUC シャア専用ゲルググ
胸部を下から見たところです。腰への接続は円筒形のポリキャップとなっているのでここは回転することができそうです。また、ハッチもちゃんと色分けされていますが、設定ではここは赤ではなくてピンク色なので、気になる人は塗装しましょう。(チト残念^^;)
HGUC シャア専用ゲルググ
肩の可動軸は引き出し式となっているので写真のように大きく可動することができます。これだけ動けば肩はよく動きそうなカンジです。

HGUC シャア専用ゲルググ
ということで、この胸部を腰にドッキングすると写真のようになります。
こっ、これは!...アニメで見たゲルググのイメージに近いぞ!

さて、この「HGUC シャア専用ゲルググ」は、胴体も「予想外?」に可動します。では、ゲルググ体操はじめ~♪

HGUC シャア専用ゲルググ
最初はまっすぐ正面を向いて~♪

HGUC シャア専用ゲルググ
はい、まずは腰を大きく捻って体の体操~♪

HGUC シャア専用ゲルググ
次に胸を大きく上に上げて深呼吸~♪、

HGUC シャア専用ゲルググ
次に、胸を下に大きく下げて、息を吐いて~♪

まあ、ということで、通常の3倍!とまでは行かないものの、色々なポーズが取れそうですね(^^)。

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HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ その6

HGUC MS-14S シャア専用ゲルググ @ 2006年10月31日

今日は「HGUC シャア専用ゲルググ」の頭部を作製しました。

HGUC シャア専用ゲルググ
写真が、シャア専用ゲルググの頭部です。
うーむ。モノアイのスリット?がなんとなく思っていたよりも細いような気がします。でもこれは紛れもなく、シャア専用ゲルググの顔です。なんといっても、やっぱり鼻が紅の豚 ( ̄(∞) ̄) ...^^;。

HGUC シャア専用ゲルググ
「HGUC シャア専用ゲルググ」の顔を横から見たところです。やはりシャアゲルはツノが命~♪
ちなみに、MGではアンテナはリアルタイプとアニメタイプの2種類が付属していましたが、

「HGUCではアニメタイプのみが付属」

しています。これは個人的には実に正しい選択であると思います。やっぱりアニメを再現するのがガンプラの基本~♪

さて、それはさておき、この「HGUC シャア専用ゲルググ」の頭部ですごいのは、合わせ目が全く無いということです。たしかMGでは、頭の中央に合わせ目があって、合わせ目消しが必須でありました。

HGUC シャア専用ゲルググ
さて、このシャア専用ゲルググの頭部は、写真のように上部がまるで帽子のように外れるようになっています。こうなっているのはもちろんモノアイを可動させるためです。

HGUC シャア専用ゲルググ
ほら、写真のようにモノアイを横に向けることができます。

HGUC シャア専用ゲルググ
ということでこれでとうとう頭部が付きました。

HGUC シャア専用ゲルググ
頭部付近のアップです。このシャア専用ゲルググの首はボールジョイントになっているので、割と上下に可動することができます。足から首まで結構可動するHGUCシャア専用ゲルググ。いまのところカンペキです!

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