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MG クロスボーンガンダム X1 その9

MG クロスボーンガンダム X1 @ 2006年10月10日

 今日は「MG クロスボーンガンダム X1」のコアファイターを作成しました。

MG クロスボーンガンダム X1
写真は、「MG クロスボーンガンダム」のコアファイターです。(黄色い部分はシールで再現です。)
コアファイターといえばガンダムの中枢となるユニットですが、このクロスボーンでも背中のスカスカな部分にドッキングするようになっています。

MG クロスボーンガンダム X1
このコアファイターですが、非常に縦になが~い形状をしていて、ファーストガンダムのコアファイターを見慣れている我々からすると

「なんじゃこりゃぁぁぁ~」

というカンジです。いくらなんでもシッポが長すぎ...。

MG クロスボーンガンダム X1
写真はコアファイターを後ろから見た所ですが、バーニアが4基付いているので非常に高機動なのがわかります。

MG クロスボーンガンダム X1
ちなみにコックピットは写真のように開くようになっています。パイロットは、F91のあの人と同じなんだとか...。それはそうと、パイロットのカラー設定がどこにも載っていない(写真にも彩色済みのものはなさそう)ので、塗装は、適当にするしかないのか...。

MG クロスボーンガンダム X1
写真はコアファイターを下から見たところです。
この角度から見て、最大のナゾと思うのは、ランディングギアが全くどこにも付いていないところです。うーむ、このコアファイターはどうやって離着陸しているんでしょうね?まさか、胴体着陸ということはないと思いますが...。

では、コアファイターが変形してクロスボーンガンダムにドッキングする様子を見てみましょう~♪

ということで、試しにクロスボーンガンダムにハメてみたコアファイターを外してから...ってあれっ?

うーん。クロスボーンの背中にハメたコアファイターが外れなくなってしまいました...(-_-;)
これは、ドッキング機構をもうちょっと調べてみないと。ということで合体はまた明日ということで~!!

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コメント

確かにこのキット、コアファイターの接続が硬いですね。
接続機構は、黄色いシールをお貼りになった部分の後方、太いモールドの部分に、胴体ユニットの首の付け根(H26)の裏側の出っ張りが引っかかることで固定されています。
ですので、(前回更新分のコメントにて、別の方も説明されていましたが)ガンダムの背中からはみだしているコアファイターの白い部分を押し下げ気味に引き出せば、はずす事が出来ます。
とはいえ、ここは素直にボディーを分解してコアファイターをはずし、件のH26の出っ張りを少し削る事をお勧めします。削りとってしまっても、コアファイターが抜け落ちることはありませんので大丈夫ですが、カチッと収まらない分ちょっと落ち着かないので(コアファイターが、では無くユーザーがです(笑))、様子を見ながらちょっとづつ削ると良いと思います。というか今さっきやってました。こうやってちょっと手を加えると、その分愛着が増して良いですねぇ。

原作では、コアファイターを大気圏内で使用したのは二回のみ、しかも1回は洋上に不時着、もう1回はX3だったのですが、キンケドゥのX1に抱えられていたので、ライディングギアの存在は不明です。そもそもが宇宙での使用を中心に考えられていた機体ですので、あの板上のライディングギアがどこかに収納されているのだと思いますが・・・。

石田 @2006年10月10日 23:52
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