ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その5

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 1日

今日は「HG デスティニーガンダム」の頭部を作成しました。

HGデスティニーガンダム 5-1
写真は「HG デスティニーガンダム」の頭部です。
このデスティニーの顔ですが、確かにガンダム顔なのですが、なぜか目の下に歌舞伎の隈取のような赤いラインが...。この模様のせいで顔がちょっとダークな感じに見えるのはアニメの印象が強いから?ちなみにこの赤の部分はツマヨウジ+ガンダムマーカーでチマチマ塗りましょう。

HGデスティニーガンダム 5-2
写真は「HG デスティニーガンダム」の頭部サイドビューです。
こうしてみると頭の横のバルカン部分は割と複雑な形状をしています。
あと黄色いアンテナがやたら長いような気がするのは...錯覚かな?

HGデスティニーガンダム 5-3
さて、ガンダムヘッドを胴体に取り付けるとこんなカンジになります。
やはりSEED系ガンダムは小顔で、スマートなプロポーションですね。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その6

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 2日

今日は「HG デスティニーガンダム」の腕を作成しました。

HGデスティニーガンダム 6-1
写真は「HG デスティニーガンダム」の腕です。
デスティニーガンダムは肩の部分の大きな白い三角形が特徴ですが、ここはなんとビームブーメランの取っ手になるようです。(こういう仕組みになっているのは取説をみて初めて知りました。)
さて、ではヒジの可動範囲をためしてみましょう。

HGデスティニーガンダム 6-2
ということでデスティニーガンダムのヒジを限界まで曲げて見ました。
うーむ。90度しか曲がらない...。最近のガンプラはMGは当然としても、ヘイズルなどのHGUCでも180度ヒジが曲がるものが多いので、デスティニー君にはもう少し頑張って欲しかった...。

HGデスティニーガンダム 6-3
さて、腕を取り付けるとこんなカンジになります。
なんか、肩についている白い部分がやたらデカイですね。動くときにこいつはジャマにならないのでしょうかね?


ドロロさん本日会社の帰りにやっとGet!できました。(昨日、おとといと買いに行っている暇がありませんでした。)やはりドロロさんは手裏剣と忍者刀が似合っていますね。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その7

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 3日

今日は「HG デスティニーガンダム」のマニピュレータを作成しました。

HGデスティニーガンダム
写真は「HG デスティニーガンダム」に付属しているマニピュレータです。
上が握り手、下が平手ですが実はビームライフルの持ち手がさらに両手分付いているので計6つ付いていることになります。最近のHGシリーズはマニピュレータのデキが良いですが、このデスティニーもなかなかです。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」マニピュレータを手の平側から見たところです。
平手には、デスティニーガンダムの特徴のビーム砲が付いています。取説によるとこのビーム砲は「パルマフィオキーナ」という名前だそうで、格闘戦時に使用されるものなんだとか...。たしかに至近距離からこれを発射されたらよけきれないですね。でもこういう武器はなんかちょっとズルいなぁ...。

HGデスティニーガンダム
さて、このマニピュレータの青い部分は、腕と実にうまく組み合わさる形状になっています。
写真は「HG デスティニーガンダム」を横から見たところですが、マニピュレータの青い凸部分が腕の凹部分にピッタリとはまっているのがわかりますネ。

HGデスティニーガンダム
ということで、背中のウィングを除いて本体の組み立てが終わりました。

HGデスティニーガンダム
平手のマニピュレータを使うとこんなポーズを取ることができます。
このポーズは、「まあまあ、2人ともケンカしないで(汗)」というカンジでしょうか(^^)。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その8

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 4日

今日は「HG デスティニーガンダム」の背中の翼を作成しました。

HGデスティニーガンダム
写真は「HG デスティニーガンダム」の背中の翼です。
この翼、複雑そうに見えますが実は、かなり少ない部品で構成されていたりします。
(翼の内側の4枚が一体で、一番外側のみが別に可動するようになっています。)

HGデスティニーガンダム
翼の可動部を動かして翼をたたむと写真のようになります。
ストライクフリーダムとは違って可動部が1箇所しかないのに、大きく変化したように見えますね。
これが、「単純な構造でも羽が開くように見えるデザイン」というやつでしょうか。たしかに、4枚羽のパーツは動かさずに、目立つ主翼パーツを4枚羽のパーツをまたぐように上下させるだけで、いかにもバッっと翼が開いたように見えます。よくできているなぁ...。。

HGデスティニーガンダム
バックパックは写真のように四角形のジョイントでデスティニーと結合するようになっています。また左右の翼は、付け根部分で2軸で接続されていますが、実際には別のパーツと干渉するので大きく可動させることはできなくなっています。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」に翼をつけてみるとこんなカンジになります。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」翼付きを後ろから見たところです。
うーむ。この翼の形状はなんとなくコウモリの羽のような気が...。
やはりデスティニーが悪魔的な存在だったのでそう見えてしまうのでしょうか?

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その9

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 5日

今日は「HG デスティニーガンダム」の背中に装備する武器を作成しました。

HGデスティニーガンダム
写真は「HG デスティニーガンダム」の背中に装着可能な武器で
上がビーム刃を持つ長剣の「アロンダイト」
下が「高エネルギー長射程ビーム砲」
です。この状態では中央から2つ折に折り畳まれています。

HGデスティニーガンダム
これを背中にマウントするとこんなカンジになります。
折り畳んだ状態でもなかなかの大きさがあり、結構な迫力です。

HGデスティニーガンダム
これら2つの武器を伸ばすと写真のようになります。
アロンダイトは、クリアピンク成型の刃を取り付けてあります。
さてこれらの武器ですが...

HGデスティニーガンダム
「高エネルギー長射程ビーム砲」はこんなふうに、バックパックに装着したままビーム砲を展開し、ハンドルを持って発射するようです。なんとなく、ストライクフリーダムの腰についているビーム砲のようですね。まあ、こちらのほうが随分と長いようですが...。

HGデスティニーガンダム
アロンダイトは、デスティニーガンダムに持たせるとこんなふうになります。
なんか、めちゃめちゃ長いですね。コレは...。大きいので取回しが大変でしょうが、威力はかなりありそうです。もしかして威力はSEED系のモビルスーツで最強なのでは?

HGデスティニーガンダム
引き出し式の肩関節のおかげもあって、アロンダイトの両手持ちもしっかり決めることができます。
このサイズの剣は、まさにスーパーロボットが持っていそうなカンジなので、どうせなら必殺剣「なんとか切り!」みたいな技がアニメで出てくれば受けたのに...。(そういう番組じゃなかったですが^^;)

さきほどホビーネットの出荷予定を見ましたがMGゼータの出荷日が確定したようです。
12/15 HGUC ガブスレイ
12/21 MG Zガンダム ver.2.0!

ということでゼータは2週間後の水曜日に、バンダイさんの工場を発進するようです。
もう少しですね。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その10

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 6日

今日は「HG デスティニーガンダム」の残りの武装を作成しました。

HGデスティニーガンダム
写真は「HG デスティニーガンダム」の基本武器である、ビームライフルとシールドです。
やはりガンダムの基本装備は、ビームライフル+シールドですね。

HGデスティニーガンダム
シールドは写真のように中央から展開して長くすることができます。たいして大きくならないのであまり効果があるとも思えませんが...。(どうせなら倍ぐらいのサイズになればいいのに)

HGデスティニーガンダム
とりあえず、HGデスティニーガンダムに、ビームライフルとシールドを持たせてみました。
うーむ。背中に装備している、長距離ビーム砲や、アロンダイトに比べるとかなり貧弱に見えますね。このデスティニーについては、このビームライフルはもしかして、「ただの飾り?」

HGデスティニーガンダム
さて、肩についているこの白い三角形ですが、実はこれはただの飾りではなく、れっきとした武器だったします。
これを外して...

HGデスティニーガンダム
クリアピンクのビーム刃を取り付けると、
「フラッシュエッジ2 ビームブーメラン」
というものになるようです。ブーメランというからには、投げて使うものだと思いますが...あまり記憶にありません。

HGデスティニーガンダム
ビームブーメランを両手に持たせると写真のようになります。
ついでにビームシールドも装備してみました。
さてさて、付属品はまだありますよー。

HGデスティニーガンダム
ということで、クリアパーツでは最大の大きさを誇る、翼に発生するオーラのような部品です。

HGデスティニーガンダム
この部品をHGデスティニーガンダムに装着すると写真のようになります。
なんかすごく大きいですね。(この状態で飾るときは置き場所に注意^^;)
このパーツはデスティニーの翼にちょうどピッタリとハマる形状になっていて、しっかり固定できます。

HGデスティニーガンダム
HGデスティニーガンダム、後ろから見たところです。
この翼のようなピンクの部品は、アニメでシンが怒りモードになったときによく出てきていましたが、結局のところこれはいったい何でしょうね?これが出たからといって何かの役に立っているとは思えませんが...。やっぱりこれもただの飾り?なのかな

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その11

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 7日

今日で「HG デスティニーガンダム」がとうとう完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGデスティニーガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」立ちポーズサイドビューです。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」立ちポーズサイドビューです。
背中に付いている左右の武器がデッカくて強そうですね。

HGデスティニーガンダム
ここからはスタンドで展示です。
まずは、普通にビームライフルで攻撃っ~!

HGデスティニーガンダム
で、やはりこれはやっておかないと!
手の平から、かめはめ波じゃなかった、ビーム砲発射のポーズです。
このポーズがなぜか一番カッコイイような気がします。

HGデスティニーガンダム
背中の、長距離ビーム砲とアロンダイトを両手に装備してみました。ついでに見かけだけと思われるピンクの翼も装備!やはりこれがデスティニーガンダムの最強形態~。
「どこからでもかかってきなさい!」

HGデスティニーガンダム
上の写真を後ろから見たところです。ピンクの翼がやたらデカイです^^;。

HGデスティニーガンダム
HGデスティニーガンダム
さて、コイツもなかなかカッコイイと思われる、長剣アロンダイトの両手持ちポーズです。
なんでもこの剣は戦艦でも一刀両断できるのだとか...オソロシー。

HGデスティニーガンダム
最後に最終話ででてきた、デスティニーガンダム VS インフィニットジャスティスガンダム の戦いを再現してみました。(後ろにはストライクフリーダムさんも特別出演~♪)たしかこのあと、デスティニーはインフィニットにやられてしまうのでしたよね...。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム まとめ

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 8日

デスティニーガンダムは、主人公シン・アスカが後半でインパルスガンダムからから乗り換えた最新の機体でアニメ終盤に登場する。このデスティニーは名前からいうとアニメのタイトルと同じなのでおそらく主役ではないかと思われる。僚機は、レイが駆る、レジェンドガンダム。
さて、このHGデスティニーの特徴であるが
 ・背中に独特の形状の翼を装備。さらにここにやたらデカイエフェクトパーツが付く!
 ・背中には、長距離ビーム砲とアロンダイトの強力な武器が標準装備!
 ・シールドは普通のものに加えてビームシールドもあるので防御も万全!
 ・ズルイことに手の平に騙し打ち用のビーム砲がついている
など、特に武装がたくさん付いているのでなかなか遊びがいのあるキットであると思う。
また部分塗装は、ストライクフリーダムのように、ビームライフルを5色に塗り分ける必要もないため、そんなにストレスはかからないと思われる。これはこのデスティニーの場合、特に「多色成型のランナー」のおかげであると思う。(バンダイさんにはさらなる完璧な色分けを目指すことを希望!多色でも完璧な色分けが再現できれば、時間のないお父さんも組み立てる気になるので売り上げUPすると思われる。)
このデスティニーは、最終話でインフィニットジャスティスガンダムとの対決シーンが有名なので、ぜひ2体そろえて飾ってみてください。


・塗装必要個所
おおまかなところは色分けされているが、設定どおりにしようとすると、塗装する場所は割と多い。
 ・胸の水色
 ・胸全面と肩の赤いライン
 ・目と額のセンサーのグリーン
 ・フンドシ部の赤
 ・ヒザ部分のグレー
 ・シールドの黄色
などはシールで色分けされている。
ただし以下は部分塗装が必要
 ・ビームライフル。スコープ部の白、丸と四角を赤
 ・首の周囲のグレー
 ・顔の目の下の赤いライン
 ・腰のサイドアーマーのグレー
 ・バーニア
 ・翼の間のスラスターのグレー
 ・アロンダイトの白と、もち手部分の黒
 ・長距離ビーム砲の赤い部分
 ・シールド展開時の内部の赤
 
・合わせ目けしは、肩,腕,足,ビームライフルなど、殆ど全てに必要。


・武器、付属品
平手X2、握り手X2、ビームライフル用握り手×2(左右)
アロンダイト(ビーム刃はラメ入りクリアピンク成形)
長射程ビーム砲
ビームライフル(腰の後ろにマウント可)
ビームシールド×1(クリアブルー成形)
シールド(展開可能)
ビームブーメラン×2(長、短 各1)
翼のエフェクトパーツ(ラメ入りクリアピンク成形)
展示用スタンド


・可動
全体としてはSEEDシリーズHG標準的な可動。セイバーガンダムやインパルスガンダムに比べるとヒザの可動範囲が狭く正座ができないのが残念。肩関節は引き出し式となっており前後左右になかなか広い可動範囲を誇る。この機構のおかげてアロンダイトの両手持ちがなかなかカッコ良く決まる。
平手はパルマ・フィオキーナ(ビーム砲)発射時の形状で指が広がっており、手首が斜めに付いているのでちゃんと発射しているようなポーズが取れる。
背面ウイングは上下方向には大きく動かすことができるが、可動軸があるにも関わらず背中の武器と干渉するため前後方向にはほとんど可動できないのが残念(-_-;)。(フリーダムのように翼を後ろにするようなポーズは取ることができません。)
フロントアーマーはHGでは珍しく最初から左右が別可動となっているので、切り離す必要が無くなかなかGood!


■おまけ

HGデスティニーガンダム
デスティニー、ストライクフリーダム、インフィニットジャスティスと3体並べてみました。
この3体が協力して戦うことは結局ありませんでしたね...。ファースト世代の人間からいうと、ガンダムどうしで戦うのはなんとも複雑な気分です。


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ドロロ兵長(プラモコレクション) その1

ドロロ兵長(プラモコレクション) @ 2005年12月 9日

さて、今回はケロロ軍曹プラモコレクションシリーズ最後に発売されたドロロ兵長を作成します。これでいよいよケロロ小隊が全員そろうよ~♪

ドロロ兵長
これがドロロ兵長のパッケージです。
「拙者達ケロロ招待がプラモになって勢ぞろいでござる!!」
うーむ、手裏剣投げて、忍者刀で手にするドロロ兵長、なかなか忍者らしくてカッコイイですな...。パッケージの隅っこにはちゃんと、小雪どのもいるであります。

さて、では早速部品をチェックしてみましょう。

ドロロ兵長
これがドロロ兵長の部品の全てです。
今回もかなりの部分が色違いでケロロと共通のパーツになっているようです。

ドロロ兵長
パーツの中で変わったものを発見!
この左下の茶色い丸いものはなんだろう...?と取説で調べてみるとなんとこれは

「おわん」

でした。さすが和の心を大事にするドロロ兵長。なかなか風流ですな...。
しかしケロロシリーズで武装以外の装備が付いていたのはこれが初めてでは?

ドロロ兵長
さて、ドロロ兵長といえば忍者、忍者といえば手裏剣と忍者刀ですが、ちゃんと両方ともついています。この手裏剣はガンダムマーカーのメッキシルバーなどで塗装するとよさそうです。

ドロロ兵長
ところで、ギロロ伍長に続いて今回もシールはちゃんと工夫されています。ということで目のシールは「黒目の部分だけのものと、白目に黒目が印刷されたものの2種類があります」
とうぜん、今回も黒目のみのシールを選択する予定です。
広い面積にシールを貼ると、シワシワになってしまいますからね。

さて、明日の土曜日はドロロ兵長を作るぞ!...うちの息子が^^;。
(前回のギロロは上の娘が作ったので、今回は下の息子が作る約束になっています。)

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ドロロ兵長(プラモコレクション) その2

ドロロ兵長(プラモコレクション) @ 2005年12月10日

今日は、下の息子(6歳)がドロロ兵長を作成しました。部品の切り出しと組み立ては全部できました。頑張りました(^^)。(ゲート跡が目立ちますが気にしないことにします。)武器の塗装は、上の娘がやりたいというのでやらせましたこちらも少し上達したのかな?

ドロロ兵長
さて、ということで早速ドロロ兵長の紹介であります。まずは敬礼のポーズから。
手前にあるのが武装や、差し替え用の手足など全てのパーツであります。

ドロロ兵長
ドロロ兵長の後姿であります。ドロロどのは、忍者なのでケロロ小隊のメンバーで唯一、頭の後ろの部分が隠れているでありますよ。やはりこれは隠密行動のためでありますな。ちなみに背中に背負っているのは、ドロロ殿のトレードマークである忍者刀であります。

ドロロ兵長
さて、これがドロロ兵長の武装の全てであります。
上が忍者刀、右が手裏剣、そして左が「おわん」であります。
でもおわんって武装ではないような気もするであります。
ちなみに忍者刀は、刃の部分が、ガンダムマーカーメッキシルバー、刃の付け根の部分が、ガンダムマーカーゴールド、そして柄の部分は水性塗料の茶色を使っているであります。

ドロロ兵長
ドロロ兵長の飛び道具、手裏剣を使うポーズであります。
いやはや、今時手裏剣というのもレトロでありますが、これがなかなか「あなどれんな」という威力なのであります。

ドロロ兵長
ドロロ兵長が忍者刀を構えたところであります。
これと分身の術があれば、かなりイケルであります。

ドロロ兵長
さて、忍者といえば、和の心...。
ドロロ兵長は、お茶を飲むのが大好きであります。なかなか、風流でありますな。

ドロロ兵長
ということで、ついにケロロ小隊が全員集合したであります。
これでペコポンの侵略も時間の問題でありますな!!

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ドロロ兵長(プラモコレクション) その3

ドロロ兵長(プラモコレクション) @ 2005年12月11日

さて、ケロロ軍曹シリーズのプラモコレクションを作ったら、ガンプラスーツと合体させたくなるのが人情というもの...。ということでドロロ兵長、ガンプラスーツ装着であります!

ドロロ兵長 3-1
ドロロといえば忍者、忍者といえばやっぱりドムでござる!
ということでMGドムのガンプラスーツを装着してみたでござる!
うーむ、この重量感。これは隠密行動というよりは、正面突破というカンジでござるな。

ドロロ兵長 3-2
次はMG百式のガンプラスーツを装着するでござる。
うっ!こっこれは!ちょっと目立ちすぎて、これでは隠密行動どころではござらぬな。
こんな金ピカは目立つので戦場ではいい標的になってしまうでござるよ。このようなMSに乗っているのは一体どのようなお方でござろう。
さて、こんどはSEED系のガンプラスーツを装着でござる。

ドロロ兵長 3-3
一番最近ロールアウトした最新の機体デスティニーガンダムのガンプラスーツを装着でござる。
このデスティニーには、拙者の得意な剣も装備されているでござるよ。

ドロロ兵長 3-4
次は、キラ殿が乗っているストライクフリーダムのガンプラスーツを装着でござる。
拙者の青色とマッチしてこれがいちばんしっくりくるでござる。これなら隠密行動もできそうでござるよ。

ドロロ兵長 3-5
では、これからケロロ小隊で、ペコポン侵略を開始でござる!

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ドロロ兵長(プラモコレクション) まとめ

ドロロ兵長(プラモコレクション) @ 2005年12月12日

ドロロ兵長はアニメ「ケロロ軍曹」に登場するキャラで、主役ケロロ軍曹のケロロ小隊の一員である。ドロロ兵長は元ケロン軍最強部隊「アサシン」のエースでケロロ小隊の中でもトップクラスの戦闘力を持つ。が、しかし、子供時代は病弱でケロロ達の無謀なイタズラに振り回され、ヒドイ目にあったことがトラウマとなり、なぜかケロロには頭が上がらないのだ。なお、ドロロはもともとは「ゼロロ」という名前であったが、忍者一族の少女、小雪に命を救われたことから、ドロロと名前を変えて戦うことになった。

さて、キットは部品も少なく組み立ても簡単であるので、小さなお子さんのプラモデル入門キットに最適かと思われる。(ウチの息子(6歳)が充分組み立てることができました。)また、ガンダムマーカーで簡単に塗装ができるので、小さなお子さんがはじめての色塗りに挑戦するのにもよいかもしれない。(ガンダムマーカーメッキシルバーは、塗るとムラも少なくピカピカな仕上げになるので、子供も喜ぶことうけあいである(^^))

・塗装必要個所
本体
 全く塗装の必要ナシ!
付属品、
・手裏剣(全体をシルバー)
・忍者刀(刀身がシルバー、柄が茶色)
などが塗装必要である。

・合わせ目けしは、本体はロボでなくエイリアンなので特に必要ないと思われる。

・武器
忍者刀(鞘がついた状態のものと、鞘を抜いた状態のもの各1)
手裏剣
おわん(武器ではないですが...)
台座
首のジョイント用パーツ3種

・可動
可動は基本的にケロロと同様で、肩(1種類はヒジも可動)と股関節だけであるが足のパーツが2種類、手のパーツが3種類付属しているので、いろいろなアクションはおおむねこなすことができる。当然であるが「敬礼ポーズ」や、「忍者刀を構える」、「手裏剣を持つ」、「おわんでお茶を飲む(<-これはなぜが子供には評判が高い)」もOKであり、いろいろと遊ぶことが出来る。目は通常の目と、お茶を飲むときの目が線になった状態のものが付属。


■おまけ

ドロロ兵長
ケロロ小隊全員集合!これからペコポン侵略開始であります!
全員、侵略の準備をするであります!

ドロロ兵長
さて、全員ちゃんと武器を装備したでありますな!...
ってあれ?ドロロ殿は、なんで「おわんを装備」しているでありますか?はっ!
ま、まさかそれって、実はおわん型シールド?


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HGUC アドバンスドヘイズル その1

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月13日

 さて、MG Zガンダム Ver2.0がいよいよ12/21と来週の水曜日に発売になりますね。このZガンダムは、ぜひ発売日から製作を始めたい...。ということで、あまり時間のかかるキットの作成に取り掛かると、墓穴を掘ることになるので、今回は、アドバンスドヘイズルを作成します。
本当は12/15発売のガブスレイを作りたかったのですが、まだ発売されてないのでちょっと残念~♪

ちなみにヘイズル改は以前に作成しているので、今回のアドバンスドヘイズルを選んだのは

噂のシールドブースターを3つつけて最速形態を実現してみる!

ということだったりします。なんて単純な理由~

アドバンスドヘイズル
さて、写真はアドバンスドヘイズルのパッケージです。
うーむ。ヘイズル改と比べるといろいろパーツがついているし、色も全然違うので全然別物のように見えますね。

アドバンスドヘイズル
パッケージの裏側の広告スペースです。
『現段階でのヘイズルの「完成形」それが「アドバンスド・ヘイズル」!』
なるほど、ヘイズルの最終形態がこのアドバンスドヘイズルというわけですね。
それはそうと、心理的影響がどうのというガンダムヘッドは、どこへ行ったんだろう?頭に妙なものがついているので全然ガンダムヘッドに見えない...。

アドバンスドヘイズル
では早速部品をチェックしてみましょう。ということで写真は、「アドバンスドヘイズル」全ての部品です。
HGUCにしては部品は割と多目といったところでしょうか。

アドバンスドヘイズル
写真はヘイズル改と、共通で色違いのランナーです。

アドバンスドヘイズル
念のためにヘイズル改のランナーの写真です。こうして並べてみると全く同じであることが良く分かりますネ。

アドバンスドヘイズル
さて、写真はアドバンスドヘイズルにのみ付いている追加パーツのランナーです。
といういことはこれをヘイズル改に組み合わせると、「ニセ・アドバンスドヘイズル」が一丁あがり!ということですね...^^;。

アドバンスドヘイズル
もう一つヘイズル改と違う部分を発見!
写真のデカールの右下のマークが、「うさぎ->コウモリ?」に変わっています。
でも、これはいったい何のマーク?

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その2

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月14日

さて、では今回もいつものように足から...作りません^^;。
やはり、ヘイズル改の高機動形態とやらを実現するために、まずはシールドブースターから作成してみました。

アドバンスドヘイズル
写真は左から、ヘイズル改に付属のシールドブースター、中央と右がアドバンスドヘイズルに付属のシールドブースターです。特に右側はちょっと形が違いますが、強化型シールドブースターと呼ぶらしく、なんでも防御力がUP!しているのだとか...。でもそのせいでブースターとしての性能は低下しているらしいです。なんでも両立は難しいですね。

アドバンスドヘイズル
ヘイズル改に3つのシールドブースターを取り付けてみました。
この状態でも結構速そうですネ。
だがしかし...

アドバンスドヘイズル
今回、初めて分かったのですが、ヘイズル改の肩の部分についている、写真の黄色い「ホールディング・グリップ」という部品は、実はヘイズル改を高機動型にするときに使うらしいのです!でもどうやって??

アドバンスドヘイズル
まずは、このホールディング・グリップとやらを写真のように垂直に立てます。(差し替えです)

アドバンスドヘイズル
で、このホールディン・グリップをつかむためのマニピュレータが、このアドバンスドヘイズルに付いていたりします。これを組み合わせると...

アドバンスドヘイズル
こんなふうに、この肩にあるホールディング・グリップをしっかりつかむことにより、腕を固定することができます。
アドバンスドヘイズル
ということで、こんなカンジで、ヘイズル改高機動形態となるわけです。
なるほど~^^; これで謎が解けた...。

アドバンスドヘイズル
ヘイズル改高機動形態を横から見たところです。
うーむ。確かに飛行するにはシールドブースターからの力をしっかりと受け止めるためにこういうこういう態勢にならざるおえないのかもしれませんね。でもこの状態では攻撃とかはできませんね。

アドバンスドヘイズル
下側から見たところです。この形態はGがものすごくかかりそうですが、パイロットは大丈夫なのでしょうかね?

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その3

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月15日

今日は、アドバンスドヘイズルでの追加部品であるサブアームユニットや頭部のセンサーユニットなどを作成しました。

アドバンスドヘイズル
写真はアドバンスドヘイズルのサブアームユニットです。
見た目はただの追加装甲のようにも見えますが、これは...

アドバンスドヘイズル
ちゃんと写真のようにアームユニットとして機能します。
これだけ小さいのに、根元で回転、ヒジ部もあり、さらに指3本はそれぞれ独立で可動します。

アドバンスドヘイズル
ということで、さっそくヘイズル改に取り付けてみるとこんなカンジになります。

アドバンスドヘイズル
アームを伸ばした状態は写真のようになります。
そういえばこのサブアームは、以前作成したHGUCジ・オと同じような機構ですね。

アドバンスドヘイズル
さて、アドバンスドヘイズルは、頭部に写真右の「高性能光学センサー」なるものがついています。
写真左はヘイズル改の頭部ですが、アンテナ部分を外してこの「高性能光学センサー」を取り付けるようになっています。

アドバンスドヘイズル
ヘイズル改の頭部に「高性能光学センサー」を取り付けてみました。
うーむ。これでは前が見えないような...。そして、頭部もガンダムヘッドには見えなくなってしまいますね。ところでガンダムヘッドの心理的影響はどうなったんだろう?

アドバンスドヘイズル
さて、ヘイズル改だか、アドバンスドヘイズルだか、だんだん分からなくなってきましたが、高機動形態にしてみました。この状態でもサブアームユニットがあれば写真のようにビーム・ライフルを構えることができます。これは便利!

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その4

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月16日

今日は、アドバンスドヘイズルの最後の追加部品を作成しました。

アドバンスドヘイズル
さて、ヘイズル改からアドバンスドヘイズルになって変わっている部分にこのバックパックがあります。写真を見ての通り上部の可動する部分が違っていますね~。手前がアドバンスドへイズルですが、左右にシールドブースターを取り付ける穴が付いています。

アドバンスドヘイズル
ということで、両側にシールドブースターを取り付けてみました。

アドバンスドヘイズル
前から見たところです。背中に2つシールドブースターを背負っているこの形態は、両手がふさがってしまう高機動形態に比べると、手が自由になるところが改良されているようです。

アドバンスドヘイズル
さて、最後にもうひとつだけ、アドバンスドヘイズルで改良されているのがこの足です。
上のほうが足がデカくなっているのが分かりますでしょうか?

アドバンスドヘイズル
アドバンスドヘイズルには写真のように、足に靴のように取り付けるパーツが付属していて、足がデカくなるようになっています。こうなっているのはキック力を増すため?それとも安定性の向上?なのでしょうか...。

アドバンスドヘイズル
さて、これでヘイズル改にアドバンスドヘイズルの全装備の取り付けが終わりました。
ということで、これで君も今日から、ヘイズル改じゃなく、アドバンスドヘイズルだ!
でも色は、エゥーゴカラーだけど...。(<-ガンダムMk2の場合)

アドバンスドヘイズル
アドバンスドヘイズル改?を横から見たところです。
これでゴツイモビルスーツがさらにゴツクなりました。

さて、そういえばまだ肝心のアドバンスドヘイズルの本体部分を作っていませんでした。
明日からは本体の組み立てに入ります。組み立てるとヘイズル改ティターンズカラー?になる予定。ってだんだん意味がわからなくなってきた...。

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その5

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月17日

今日は、ヘイズルの本体部分を一気に作成しました。

アドバンスドヘイズル
写真は、ヘイズル改ティターンズカラー?です。
せっかくなので、アドバンスドヘイズルのキットを、「ヘイズル改」として組み立ててみました^^;。
このアドバンスドヘイズルには、ヘイズル改のパーツが全て含まれているので、取説では使わないパーツを組み合わせればちゃんとヘイズル改にすることができます。せっかくなのでみなさんも、ぜひ一度はヘイズル改にしてみてくださいね~♪

アドバンスドヘイズル
写真は、ヘイズル改ティターンズカラーリアビューです。
普通の白いヘイズル改に比べて、殆どの部分が、ダーク系色になっているので、こちらのほうが目立たず実戦向けかもしれませんね。

アドバンスドヘイズル
さて、もうじきアドバンスドヘイズルになってしまうので、その前にヘイズル改を2体並べて見ました。

アドバンスドヘイズル
ヘイズル改 X2 斜めからのショットです。(これで飾るのもカッコいいかもしれませんね。)
2機こうして集まるとなかなかの迫力があります。ヘイズル改部隊はダテじゃない!
と、それではいよいよ、ちゃんとしたアドバンスドヘイズルにしてみましょう。

アドバンスドヘイズル
ということで、追加パーツを取り付けてアドバンスドヘイズルにするとこんなカンジになります。
こうなると雰囲気が随分変わってしまいますね。

アドバンスドヘイズル
アドバンスドヘイズルサイドビューです。背中に背負った2機のシールドブースターがとにかくデカイです。それはそうとこのシールドブースターは、外して普通にシールドとして使うことはあるのでしょうか?なんか、簡単には外れないような気もします。ヘイズル改は、シールドブースターを手に持って使っていた写真がありましたが、アドバンスドヘイズルにはなかったような気が...。


さて、Zの発売が来週に迫っていますが発売日に関しての質問がコメントにありました。
>そのZガンダムver.2.0ですが発売日が21日と23日という話があって、一体どちらなんでしょう…。(hさん談)

えーと、これはホビーネット(バンダイさんが運営している公式サイト)を見れば分かりますが
 出荷日:12/21
 発売日:12/23
が正しいようです。だから、発売日は12/23で正解です!
ただし、実際問題として、全国のお店に12/23に、ゼータが並ぶようにすることを考えると、輸送の時間がかかるので出荷はこの分を考慮した分だけ前に行わなくてはなりません。ガンプラの場合は、この期間が2日と見積もられているようなので、出荷は12/21、発売日は12/23となるわけです。

当然ですが、輸送が短時間で終わる都市(ガンプラ工場は静岡にあるのでその付近の都市?)は、出荷日には店頭に並ぶことになります。逆に輸送に時間のかかる遠方では発売日まで店頭に並ばないと考えられます。

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その6

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月19日

部分塗装、スミ入れ、マーキングシール貼りも終わり、今日でとうとうアドバンスドヘイズルが完成しました。(今回はゼータに間に合わせるため突貫作業でした。)ではその雄姿をご覧下さい!
アドバンスドヘイズル
まずは基本の立ちポーズ正面です。
やはり、マーキングシールがあるとなかなかカッコよくなりますね。HGUCシリーズにもシールは標準で付けて欲しいなぁ...。

アドバンスドヘイズル
HGUCアドバンスドヘイズルのサイドビューです。
この強化型シールドブースターの、拡散ビーム砲の灰色と赤のツブツブを塗るのには苦労しました。意外とメンドくさいです。

アドバンスドヘイズル
HGUCアドバンスドヘイズルのリアビューです。
背中のバーニアは、例によって外側をガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみました。乾燥が速いので、これは時間のないお父さんには非常に強い味方です。
さて、ヘイズル改はお尻に「ウサギ」マークでしたが、このアドバンスドヘイズルはなんのマークなんでしょうね?見た目、コウモリにガイコツの顔のように見えますが...。

アドバンスドヘイズル
HGUCアドバンスドヘイズルがビームライフルを構えたところです。
ビームライフルのセンサー部には、シールの余白を有効利用しましょう。
あと、胸のセンサーと、頭部のセンサーも同様です。

アドバンスドヘイズル
こんどは可動範囲が広いガンプラだけに許される「ビームサーベルを抜くポーズ」です。
このアドバンスドヘイズルは「ヒジが2重関節」になっているので、こういうポーズもラクラクです。
ちなみに、初代のガンプラを子供の頃に作ったことがある自分にとっては
 ・ビームサーベルを抜くポーズ
 ・正座^^;
の2つは、「子供の頃にはガンプラの高性能化?がここまで来るとは思わなかった」ので、
思わずいつもやってしまいます。何回やっても、感無量~♪
(初代の1/144は腕は90度曲がればいいほうだったし、正座なんて論外で、普通にポージングも難しかった。)

アドバンスドヘイズル
HGUCアドバンスドヘイズルがビームサーベルを構えたところです。
ビームサーベルはHGUCガンダムと同じサイズでクリアピンク成型となっています。

アドバンスドヘイズル
さて、アドバンスドヘイズルにはジオと同じく隠し腕が付いていたりします。
ということで、ビームサーベル2刀流だーー!
(1つはヘイズル改のビームサーベルを使用しています。)

アドバンスドヘイズル
今度は、隠し腕でビームライフル2丁拳銃だぁ~!
でも、パイロットは操作が難しそうですね...。4本の腕をどうやって操ろう(・・?
って、あっそうだ!足があった、足が!


さて、コメントでポージングについていろいろと議論されていますが、私としては

 「なるだけカッコ良くなるように写真を撮っているつもり」(´・ω・`)です。

別にワザと、お笑いを狙っているわけでもない(一部ケロロシリーズは狙っていますが)し、頑張ってカッコ悪くしようと思っているわけでもなく、自分なりに努力しているツモリなんですが、まだまだのようです...。
ただ、写真を撮るのはその日の製作を終えて深夜になることも多いので
 「やべっ!明日の仕事に響くから、さっさと撮影してブログ書いて寝よ~♪」
ということで、結構いい加減に済ませることも多いです。まあ、でもカッコよいのに越したことはないので、できる範囲で、でも神経質にならない程度に頑張ってみます。(って、結局マイペース?)

でも、「カッコイイガンプラを、かっこ悪く掲載するサイトです!」というのも世の中になさそうで、いいかもと思ってしまう自分...。

さあ、次は待望のMGゼータガンダムVer2.0だーーーー!

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル まとめ

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月20日

アドバンスドヘイズルは、ヘイズルの完成形ということで、ヘイズル改をさらに発展させたMSである。ということでこのキットは以前に発売されたヘイズル改の

色替えキット + 追加パーツ

である。色的には
ヘイズル改がガンダムMk2のエゥーゴカラー
アドバンスドヘイズルがガンダムMk2のティターンズカラー
と考えると分かりやすいと思う。(イメージはほぼ一緒!)

このアドバンスドヘイズルはヘイズル改と比べ
・腰のアーマー部に、隠し腕を有するウェポンラッチ(追加装甲?)が追加
・頭部アンテナ部が高性能光学センサーユニットに差し替え(ヘルメットみたい)
・強化型シールドブースターが1機追加で、背中にシールドブースターを2機装備!
が追加されている。

そして、このアドバンスドヘイズルと、ヘイズル改を揃えると、シールドブースターが全部で3基になるので

 「ウワサのヘイズル高機動形態が再現可能!」

と非常に購入意欲をそそられる販売形態となっている^^;。おそるべしバンダイマジック!

ちなみに当然であるが、アドバンスヘイズルにはヘイズル改のパーツが全て含まれているので、取説にないパーツを組み合わせれば、ヘイズル改もできてしまうというお得なキットでもある。

さて、その出来はというと、ヘイズル改と同様にヒジの2重関節の採用など最新のテクノロジーが投入されていてなかなか侮れないキットとなっている。また色分けや、モールドの細密さなどをとっても、非常に完成度が高くかつ作りがいのあるキットである。

ということで、ファースト世代にはあまりなじみが無いが、どう見てもガンダムなので、ガンダム好きは作ってみても損はないキットとなっている。ヘイズル改の横に何を並べて飾っておくか悩んでいたが、やはり仲良くヘイズルどうし並べてディスプレイするのがオススメ!


・塗装必要個所
 本体部はヘイズル改と同様、追加パーツも多色成形ランナーが使用されているため色分けは良好。ただし、フンドシのVマーク、強化型ブースターシールド(これが意外と面倒)は塗装必須。
設定どおりにしようとすると、以下の部分塗装が必要。
・指先の赤
・各種バーニア(足のバーニアの黒、背中のバーニア、腰のバーニア、肩のバーニア等)
・胸とビームライフルと頭部のセンサー部(シールのあまったグリーンを貼るのを推奨)
・腿の付け根のグレー
・シールドなどのグリップのような円筒部分の黄色
・足のかかと部の黄色

・パーツ分割は腕部は普通だが、足のふくらはぎ部はかなり考えられており合わせ目は全くない。合わせ目けしは、肩,腕,腿,ビームライフル。


・武器、付属品
ビームライフル、ビームサーベル
グレネードランチャー(肩部に取付)
ビームライフルのエネルギーパック×2
シールド(ジムコマンドと共通、ちょっとだけ進化)
シールドブースター
強化型シールドブースター
ビームライフル用持ち手(右)、ビームサーベル用持ち手(右)
平手(左)
ヘイズル高機動形態再現用握り手(ホールディンググリップを握る用)
シールドは計3つ付属するが、腕部との接続用パーツは1つだけなので注意。


・可動
ヒジの部分はHGUC初の2重関節で180度の可動範囲を誇る。ビームサーベルを抜くシーンも再現可能。はっきり言ってスゴイの一言。肩と胴体の接続軸は前後スイング式。
新規のウエポンラッチの隠し腕の保持力は弱いのでライフルを持たせたりするのには多少苦労する。
バックパックのシールドマウント部は強度が充分。
足関節は足首が2重関節になっており、後ろ方向への可動はなかなか優秀。ひざ関節は正座はできないが、これもかなり可動範囲は広く、ヒザ立ちポーズはカッコよく決まる。
HGUCでは可動に関してはトップクラス、文句なし!


■おまけ

ヘイズル改とアドバンスドヘイズルの2ショットです。
って、あれっ?か、肩アーマーが曲がっている。まあ、写真取っちゃったからいいかな...。でも今度から気をつけようっと。

アドバンスドヘイズル
アドバンスドヘイズル


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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その1

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月21日

今日は、いよいよ今年最後を締めくくる話題のガンプラ、

「MG ゼータガンダム Ver2.0」の発売日!

ということで、会社帰りにいつものお店に立ち寄ると、


( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━!!!!


おいてありましたヨー、Zガンダムさんが。ということでさっそくGet!してきました。

Zガンダム Ver2.0
写真が「MG ゼータガンダム Ver2.0」のパッケージで、箱のサイズは大体ドムと同じくらいです。
コロニーを背にビームライフルを構えるZガンダム。なかなかキマっていますね。

Zガンダム Ver2.0
箱の後ろの広告スペースです。

「全身全てが、最新フォーマット。それがVer2.0」

ということで、いろいろと新しい試みがされているこのZガンダムなんでも
・各部のロック機構により確実かつ広範囲に渡る可動を実現!
・二重関節と連動したスライド機構により可動範囲UP!
となっているらしいです。ロック機構が確実ということは、変形させてもヘタリにくいということになるので、これはウレシイですね。

さて、ではさっそく部品をチェーーックしてみましょう。

Zガンダム Ver2.0
今回は部品が多すぎて1枚の写真に納まりきらないので2枚に分けて撮影しました。
写真は部品その1です。

Zガンダム Ver2.0
こちらは残りの部品です。なんかやたらデカイパーツが多いような...。
さすがにMGで値段も5000円となると、部品点数はかなり多いです。これは長いこと楽しめそうだ~♪
さて、では細かく部品をチェックしていきましょう。

Zガンダム Ver2.0
これはウェーブライダーの先頭付近のパーツですね。黄色いのは足のバーニアかな?

Zガンダム Ver2.0
これは背中のツバサ周辺のパーツです。HGUCのZガンダムではこの赤い部分は、塗装で再現する必要があり、結構面倒だったのですが、MGではちゃんと色分けされているのですね。さすがっ!!

Zガンダム Ver2.0
で、これはツバサの内側のパーツですね。複雑な形状なのにパーツ分けがうまくされていますね。

Zガンダム Ver2.0
このデカイパーツは足のふくらはぎの部分のようです。

Zガンダム Ver2.0
この青い手前のちょっと形の変わったパーツは...可動に関係するものでしょうか?

Zガンダム Ver2.0
こちらは、最近随分と良くなっているマニピュレータです。どうやらこのZガンダムもMGガンダムVer0079と同様、指を切り離すと5本とも指が独立可動しそうなカンジです。さらに手のひらの中央には凸部が付いているので、ここに武器がしっかりと固定できそうですネ。

Zガンダム Ver2.0
写真はハイパーメガランチャーのパーツのようです。
これはかなり長いパーツとなっています。

Zガンダム Ver2.0
フィギュアは写真のように3体付属しています。どうやら、パイロット(カミーユさん?)が2体で、
残りの1人が整備クルーとなっているようです。

Zガンダム Ver2.0
で、「すごいデカサだっ!!」
と思ったのが写真のディスプレイベースです。
写真の左側にさっそく、Mk2に付いていたディスプレイベースをドッキングさせてみましたが、サイズはMk2のものと比べて2倍ほどもあります。これは...広いところでないと飾れないですね。(-_-;)

さて、明日からこのゼータガンダムを作成していきます。楽しみだ~♪


そういえば、去年の今頃は、MGボールが話題になっていましたが(ナツカシー)、
このゼータはさらに期待大!ですね。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その2

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月22日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足先を作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足先です。
当然ですがZガンダムは可変モビルスーツなのでこの足先は可動するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
ということで、まずはつま先立ちさせてみました。
これができると、ポージングに幅を持たせることができますね。

Zガンダム Ver2.0
そして、ウェーブライダー形態になるために、かかと部分が写真のように収納できるようにもなっています。

Zガンダム Ver2.0
このかかと部分がうまく、変形時に収まるのは足の裏に、写真のように凹があるからだったりします。
ここにかかとが、スッポリとはまるようになっているのですね。ナルホド!

Zガンダム Ver2.0
さて、「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足先は、写真のような構造になっています。

Zガンダム Ver2.0
中でもこのグレーのパーツは結構複雑な作りになっていて、変形&可動に貢献しています。
ちなみに可動部分はかなりカタくなっているのでヘタリにくいような気がします。
また、写真のように足首の軸を後ろに倒すと、足首の内部からシリンダーが出てきます。

ということで、足の先っちょだけ見ても、可変モビルスーツの片鱗を見せ付けてくれているZガンダムさんなのでした。これからもっとハデな変形機構が出てくるに違いない...(^^)


Zガンダム Ver2.0
さて、話は変わりますがこのZガンダムを購入したときに、お店で写真のような小冊子がオマケで付いてきました。中味を見るとMGシリーズの全てのガンプラが写真入で紹介されています。これはガンプラ購入時の参考にするにはいいかもしれませんね。でも、これを見ているといろいろと欲しくなってしまいますね....。もしかして、バンダイさんが仕掛けたワナなのか...^^;

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その3

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月23日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足フレームを作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足フレームです。
こっこれは!なんだか思っていたよりかなり細い...。
そして、非常に脚が長い。Zガンダムってこんなに脚が長かったっけ...?
では次に可動範囲を試して見ましょう。

Zガンダム Ver2.0
ということで「MG Zガンダム Ver2.0」の足を曲げてみました。
な、なんだこの可動範囲は!
ということで、とにかく激しく曲がっております。これは足にぶつからなければ180度以上曲がりそうな感じがします。とはいいつつ、曲がっているのはヒザ関節というわけではないような気もしますが...。(ちなみにパイプ部分はおなじみのガンダムマーカーのメッキシルバー+ゴールドで塗装してみました。)
ではこの足の構造がどうなっているのか見てみましょう。

Zガンダム Ver2.0
ということで、写真は片側のパーツを外して中が見えるようにしたところです。
こうして見ると「MG Zガンダム Ver2.0」の足は、あちこちに可動しそうな部分があり、かなり複雑な構造になっていることがわかります。

Zガンダム Ver2.0
中でも一番複雑な作りになっているのはこの腿の部分です。
写真は伸ばした状態ですがこれを...

Zガンダム Ver2.0
途中まで曲げるとこんなふうになります。

Zガンダム Ver2.0
さらに限界まで曲げたところです。
関節が曲がるのと同時に、周辺のパーツがスライドして移動していくようになっています。
さすが「MG Zガンダム Ver2.0」ですね。よくできているなぁ...。

Zガンダム Ver2.0
さて、可動といえばこのヒザ付近では...

Zガンダム Ver2.0
写真のように、腿と足首の部分がスライドして縮むようになっています。

Zガンダム Ver2.0
写真は上が、普通の足の状態、下がおそらくウェーブライダー形態になったらこんなふうになるんじゃないかという状態です。しっかりと変形し、しかもどちらの状態でもカッコイイ!「MG Zガンダム Ver2.0」のVer2.0は伊達じゃないようですね。

この足には実はもう一つ秘密があったりします。それはまた次回にでも...。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その4

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月24日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腰を作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腰部分です。
白い装甲がなかなかスマートなZガンダムですが、実はここも意外と複雑な構造になっています。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腰を下から見たところです。
この角度から見るとリアアーマーの内部に、5基のバーニアが内蔵されているのがわかります。
さすがにMGともなると芸が細かいですね。

Zガンダム Ver2.0
そして、芸が細かいと思うのは写真のフロントアーマーの裏側です。
見ての通り、かなり細かなモールドが施されているのがわかります。
これはスミ入れの練習にもってこい!どうせ見えなくなってしまいますが...。

Zガンダム Ver2.0
さてこの腰の部分は、可変モビルスーツのZガンダムだけあって、あちこちが可動するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
まずはフロントおよび、リアアーマーが写真のように大きく可動するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
さらに写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腰を前から見たところですが、股関節の軸をはめ込む部分がこんなふうに大きく開くようになっています。これはいったいなんのため?

Zガンダム Ver2.0
さて、腰に足を取り付けると写真のようになります。
やはり足が長くてなかなかスマートでカッコイイですね。

Zガンダム Ver2.0
さて、この「MG ゼータガンダム Ver2.0」は、可動範囲が広いので写真のように立ちヒザのポーズも簡単に決めることができます。

Zガンダム Ver2.0
さらに、正座もこの通り!
でも外装を取り付けたらちゃんと正座できるかは今のところ謎ですが...。

Zガンダム Ver2.0
さてこのZガンダムVer2.0は、ガンダムMk2と同じで、腿の部分に回転軸があるので写真のようなポーズも取ることができます。
Zガンダム Ver2.0
で、さらに股関節に可動部があるので写真のようなガニマタポーズもバッチリ決めることができます。
うーん。これは...さすがにカッコ悪い(-_-;)
楽しいけど。


さてさて、今日は12/24でクリスマスイブですね。
クリスマスイブといえば、サンタさんが夜中に子供たちの枕元にプレゼントを届ける日...。
ということで、我が家でももうじき「お父サンタ」が発進!?する予定です(^^)。
みなさんも、そろそろ出動でしょうか?

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その5

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月25日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の胸のフレームを作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の胸のフレーム部分です。
胸の前に、可動部分があり、いかにも可変MSというカンジがします。

Zガンダム Ver2.0
胸の中央部の3角形の所にはちゃんとパイロットが座っています。
でも、コックピットはMk2とかに比べてかなり狭いです。
Zガンダムの操縦席が、こんなに窮屈だったとは...。これならMk2のほうが快適そうですね。

Zガンダム Ver2.0
さて、この可変MSであるこのZガンダムは、この胸の部分もあちこち変形します。
まずは胸の部分が写真のように上に跳ね上がるようになっています。

Zガンダム Ver2.0
さらに首が縮んで内部に収納できるようになっています。
これは、まるでカメが甲羅の中に首を隠すみたいです...^^;。

Zガンダム Ver2.0
で、胴体の白い部分は写真のように、中央にスライドして、細くすることができます!
って、これは何の役に立つのだろう?

Zガンダム Ver2.0
さて、「MG ゼータガンダム Ver2.0」を胸の部分までを組み立てると写真のようになります。
うーむ。このZガンダムVer2.0は、全体的に鋭角でかなりシャープな印象を受けます。
なんだか強そうでカッコイイ!

Zガンダム Ver2.0
「MG ゼータガンダム Ver2.0」の胸の部分を後ろから見たところです。
肩の関節は写真の通り、引き出し式になっていて、前後方向にスウィングすることができます。
これは腕の可動範囲も広そうですね。

Zガンダム Ver2.0
さてさて、MG ガンダムMk-2で、最大の欠点?であった

「腰が全く回転できない」

という欠点はこのZガンダムVer2.0では、写真のようにちゃんと腰をひねることができるようになっており、解消されています。ヨカッタ!(^^)

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その6

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月26日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の頭部を作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の頭部です。
とてもスリムな顔立ちで非常に精悍なイメージがします。
ちなみに、バルカン周辺部分は内部に別のパーツをはめ込む構成になっていてなかなか凝った作りになっています。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」の頭部を横から見たところです。
このZガンダムの頭部はパーツ分割が工夫されているので、合わせ目が全くありません。(普通は横の真ん中あたりに合わせ目があったりしますね。)これは簡単制作派には嬉しい限りです。
さて、この頭部も実は1箇所だけ可動する部分があったりします。それはどこかというと...

Zガンダム Ver2.0
アンテナが上部に可動式で折りたためるようになっています。
たしかアニメのウェーブライダーからMSへの変形シーンで、頭部が胸から飛び出した後で、このアンテナが、「ジャキーーン」と左右に広がるようなシーンがあったような気がしますが、この機構でそれが再現可能になっているのでしょうか?

Zガンダム Ver2.0
さて、「MG Zガンダム Ver2.0」の頭部を胴体に取り付けるとこんなカンジになります。
うーむ。頭が小さく脚が長い!これはいったい何頭身なんだろう?

Zガンダム Ver2.0
頭部周辺を斜めから見たところです。
やはり、こいつはタダモノではないカッコよさです。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その7

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月27日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腕フレームを作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腕フレーム部です。
ではさっそくヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。

Zガンダム Ver2.0
ということで、ヒジを限界まで曲げてみました。
ヒジは2重関節になっているので180度曲げることができます。
最近のMGではもうこれくらい曲がるのが標準となってきましたね...。
これ以上は物理的に曲げられなさそうなので、とうとう来るところまできたというところでしょうか。
また写真の通り、手首も90度曲げることができます。もう、ほとんど完璧!

Zガンダム Ver2.0
さて、このZガンダムのヒジ部の可動はこれだけではありません。
なんとヒジが多少ですが、左右にスウィングするようになっています。
写真で、腕の先が左右別方向に動いているのが分かりますでしょうか?
ヒジ関節の可動範囲が来るところまで来てしまったので、今後のガンプラはこういった部分の改良が中心になっていくのかもしれませんね。
さて、次はマニピュレータについて見てみましょう。

Zガンダム Ver2.0
マニピュレータは写真のような部品で構成されています。
3本の指がつながって1つのパーツになっていますが、これはそれぞれに関節がついているので、ニッパで切り離すだけで5本とも独立可動することができます。
このあたりも、MGガンダムVer0079, MGガンダムMk-2 Ver2.0と最近のMGでは標準ですね。

Zガンダム Ver2.0
ということで、指を切り離すと写真のように指が全部独立して動くようになります。
ちなみに、手のひらには凸部が付いていて、ここに武器がハマルらしいので、武器の保持力は指を切り離しても良好だと思われます。

Zガンダム Ver2.0
さて、ついに腕まで組み立てが終わりました。
ということで、フレーム状態での正面立ちポーズです。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」フレーム状態での立ちポーズサイドビューです。
外装を被せてしまうと見えなくなってしまうので写真に残しておきます。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」フレーム状態での立ちポーズリアビューです。

Zガンダム Ver2.0
ついでに「MG Zガンダム Ver2.0」に立ちヒザポーズをさせてみました。
フレームだからということがあるのでしょうが、とにかく全身が、細い、長い、スマート!

Zガンダム Ver2.0
最後に、意味はないですが、なんとなくVサイン! イェ~イ!
(若者には意味不明かもしれませんが...)

さて、次回からはフレームに外装を被せていきます。
外装を被せてもはたして、現在のままの可動範囲が維持できるのか?楽しみです(^^)。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その8

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月28日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足に外装を取り付けました。

Zガンダム Ver2.0
さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の足に外装を取り付ける前の状態です。
これに外装を取り付けると...

Zガンダム Ver2.0
こんなふうになります。
全体的に鋭角的でシャープなフォルムですね。

Zガンダム Ver2.0
全体はこんなカンジになります。
外装を取り付けるとさらに足が長く見えます。
さて、この外装を取り付けた状態で「MG Zガンダム Ver2.0」のヒザの可動範囲はどうなるのか...

Zガンダム Ver2.0
ということでヒザを限界まで曲げてみました...。
あれれっ?外装を取り付けた状態ではさすがに180度までは曲がらないようですね。
でもまあ、正座に近い状態にはできるので、よしとしよう...。

Zガンダム Ver2.0
さて、今回この「MG Zガンダム Ver2.0」で「スゴイなぁ」と思うのは、このバーニア部の色分けです。
写真のように内部に黄色いパーツが使われていてさらにこのバーニア内部にグレーのパーツがハマルので

Zガンダム Ver2.0
写真のとおり、バーニア部がちゃんと2色に色分けされています。
こういう部分はよく、バーニア内部は部分塗装で再現!されているので、ちょっとした進化を感じます。

Zガンダム Ver2.0
最後に、昨日のコメントで

>噂によると、かかとの部分が小さすぎて、少し立ちづらいと聞いたのですがどうですか?(ネスさん談)

という話がありましたが...
確かに、このZは少し立ちにくいと思います。
ただし、それは「かかとが小さいからではなく、足の先端が可動式になっているので、ちゃんと平らにしないとうまく立たない」というのが正解です。ということで、立たせるときには足先の角度をちゃんと調整すれば、立たせることができるのでご心配なく~♪
でもディスプレイスタンドで飾るなら、あまりこのあたりは気にならないのかもしれませんね。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その9

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月29日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の胴体部に外装を取り付けました。

Zガンダム Ver2.0
さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の胴体部に外装を取り付ける前の状態です。
これに外装を取り付けると...

Zガンダム Ver2.0
こんなふうになります。
ガンダム特有のトリコロールカラーがなかなかキマッテいますネ。
やはりガンダムは、赤、青、黄色でないと♪

Zガンダム Ver2.0
さて、コックピットのハッチはちゃんと写真のように開閉できるようになっています。
パイロットが座っているのはMGのいいところですね。

Zガンダム Ver2.0
腰の横に付いているサイドアーマーは写真のように可動するようになっており、中にはビームサーベルが格納されています。ただ、こういう格納方法だと、ビームサーベルを抜くシーンは再現できませんね。ちょっと残念です。

Zガンダム Ver2.0
さて、この「MG Zガンダム Ver2.0」の全体は写真のようになります。これで、あとは腕に外装を取り付ければ本体部は完成となります。(背中のウィングはまだですが...)
それにしても胸に外装を取り付けたにもかかわらず、上半身は非常に小さく見えます。

Zガンダム Ver2.0
最後にちょっとだけ、遊んで見ましょう...。
ということで、写真はZガンダムの頭を引っ込めてみたところです。
うーむ。なんか、非常に奇妙な姿に見えますね。なんとなく、せむし男?


最近は、皆さんから色々と暖かいコメントをいただき、非常に嬉しく思っています。特に、いろいろと忙しく、なかなかガンプラどころではない、お父さんの読者の方から「まるで自分がガンプラを作っているような気分になれる」という投稿にはなんとなく「忙しいお父さんの代表としてガンプラを作っている」ような気分になったりします...。でも、普段は忙しい方も、年末はある程度まとまった休みが取れるでしょうから、ぜひガンプラを作ってみてくださいね。ということで明日は、ガンプラ作成...じゃなくて大掃除を頑張らないと...(-_-;)。
ちなみに現在は(いまさらですが)年賀状を印刷中...。年末は意外とやることが多いですね。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その10

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月30日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腕に外装を取り付けました。

Zガンダム Ver2.0
さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の腕に外装を取り付ける前の状態です。
これに外装を取り付けると...

Zガンダム Ver2.0
こんなふうになります。
このZガンダムでは肩アーマーが結構大きく、また割と複雑な構造になっています。

Zガンダム Ver2.0
ということで、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の肩アーマー拡大写真です。
この肩アーマーは、
 ・肩の接続リング部
 ・青いカバー
 ・肩の一番大きなバーニア部分
の3箇所が可動するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
この肩のバーニア部を中に収納すると写真のようになります。
これでデカイ肩アーマーも随分とコンパクトになりますね。

さて、外装をつけた状態でヒジ関節の可動範囲を見てみましょう...。

Zガンダム Ver2.0
ということで、「MG Zガンダム Ver2.0」のヒジ関節を限界まで曲げてみました。
ここはヒザと違ってちゃんと180度曲がります。よかった!

Zガンダム Ver2.0
さて、これで背中のウィングを除いて本体の組み立てが完了しました。
やはり、「MG Zガンダム Ver2.0」はスマートでシャープなフォルムがなかなかカッコイイと思います。

Zガンダム Ver2.0
それはそうと、肩関節は写真のように背中側に90度ほど可動することができます。
やはり可変MSだけあって、いろいろな部分に仕掛けが施されていますね。
これを利用していろいろ工夫すると面白い形状ができそうなヨカン~♪いろいろ試してみよう。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その11

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月31日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」のテールスタビライザー部を作成しました。

Zガンダム Ver2.0

さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の背中の真ん中に取り付ける
テールスタビライザーです。ここは、赤、白、黒と三色に分かれていますが、MGだけあってきちんと色分けがされています。(HGUCでは赤い部分は部分塗装でした...)
ちなみに取説を見るとこの部分の正式名称は
「ロングテール・バーニア・スタビライザー」(な、長い名前...)
というらしく、緊急時の加速や急激な方向転換を行うためにあるとのことです。
なるほど!そうだったのか...(-_-;)。

Zガンダム Ver2.0
このテールスタビライザーは写真の部分で2つ折にすることができます。
Zガンダムがモビルスーツ形態の時にはこの状態で背中に取り付くことになります。

Zガンダム Ver2.0
ということで、とりあえずこの「シッポ」だけをZガンダム君に取り付けてみました。
うーむ。やはりこれでは物足りない...。翼を早くつけないと。

ところで前回の記事で次のようなコメントをいただきました。
>ところで画像を見てて思ったんですが首の黄色のパーツつけるの忘れてませんでしょうか、心配です。(アミバさん談)

あれれっ?と思って確認してみると、確かにつけるのを忘れていました(汗)。ということで、あわてて付けておきました。アミバさんありがとうっ!(最後の写真で付いているのが確認できます^^;)

さて、本日は午後より、家族全員で嫁さんの実家に泊まりに行ってきます。ということで今年のガンプラブログの更新はこれで最後になります。
振り返れば今年はいろいろ話題になったガンプラがありました...
MGでは、ガンダム Ver0079、アッガイ、ガンダムMk2 Ver2.0、そしてZ Ver2.0
またHGUCでは、マラサイ、ヘイズル、そして話題の可変MSであるアッシマーさん。
SEEDシリーズでは、やはりストライクとディスティニーなど...
来年もどんなガンプラが発売されるか楽しみですね。


 では、みなさんも、良いお年を!

ガンプラ作りは来年も続く...

PS.
 そういえばいつのまにかアクセスカウンターが100ヒット!を越えてますね。
これも読者の皆さんのおかげ!ありがとう!

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