ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その1

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月21日

今日は、いよいよ今年最後を締めくくる話題のガンプラ、

「MG ゼータガンダム Ver2.0」の発売日!

ということで、会社帰りにいつものお店に立ち寄ると、


( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━!!!!


おいてありましたヨー、Zガンダムさんが。ということでさっそくGet!してきました。

Zガンダム Ver2.0
写真が「MG ゼータガンダム Ver2.0」のパッケージで、箱のサイズは大体ドムと同じくらいです。
コロニーを背にビームライフルを構えるZガンダム。なかなかキマっていますね。

Zガンダム Ver2.0
箱の後ろの広告スペースです。

「全身全てが、最新フォーマット。それがVer2.0」

ということで、いろいろと新しい試みがされているこのZガンダムなんでも
・各部のロック機構により確実かつ広範囲に渡る可動を実現!
・二重関節と連動したスライド機構により可動範囲UP!
となっているらしいです。ロック機構が確実ということは、変形させてもヘタリにくいということになるので、これはウレシイですね。

さて、ではさっそく部品をチェーーックしてみましょう。

Zガンダム Ver2.0
今回は部品が多すぎて1枚の写真に納まりきらないので2枚に分けて撮影しました。
写真は部品その1です。

Zガンダム Ver2.0
こちらは残りの部品です。なんかやたらデカイパーツが多いような...。
さすがにMGで値段も5000円となると、部品点数はかなり多いです。これは長いこと楽しめそうだ~♪
さて、では細かく部品をチェックしていきましょう。

Zガンダム Ver2.0
これはウェーブライダーの先頭付近のパーツですね。黄色いのは足のバーニアかな?

Zガンダム Ver2.0
これは背中のツバサ周辺のパーツです。HGUCのZガンダムではこの赤い部分は、塗装で再現する必要があり、結構面倒だったのですが、MGではちゃんと色分けされているのですね。さすがっ!!

Zガンダム Ver2.0
で、これはツバサの内側のパーツですね。複雑な形状なのにパーツ分けがうまくされていますね。

Zガンダム Ver2.0
このデカイパーツは足のふくらはぎの部分のようです。

Zガンダム Ver2.0
この青い手前のちょっと形の変わったパーツは...可動に関係するものでしょうか?

Zガンダム Ver2.0
こちらは、最近随分と良くなっているマニピュレータです。どうやらこのZガンダムもMGガンダムVer0079と同様、指を切り離すと5本とも指が独立可動しそうなカンジです。さらに手のひらの中央には凸部が付いているので、ここに武器がしっかりと固定できそうですネ。

Zガンダム Ver2.0
写真はハイパーメガランチャーのパーツのようです。
これはかなり長いパーツとなっています。

Zガンダム Ver2.0
フィギュアは写真のように3体付属しています。どうやら、パイロット(カミーユさん?)が2体で、
残りの1人が整備クルーとなっているようです。

Zガンダム Ver2.0
で、「すごいデカサだっ!!」
と思ったのが写真のディスプレイベースです。
写真の左側にさっそく、Mk2に付いていたディスプレイベースをドッキングさせてみましたが、サイズはMk2のものと比べて2倍ほどもあります。これは...広いところでないと飾れないですね。(-_-;)

さて、明日からこのゼータガンダムを作成していきます。楽しみだ~♪


そういえば、去年の今頃は、MGボールが話題になっていましたが(ナツカシー)、
このゼータはさらに期待大!ですね。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その2

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月22日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足先を作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足先です。
当然ですがZガンダムは可変モビルスーツなのでこの足先は可動するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
ということで、まずはつま先立ちさせてみました。
これができると、ポージングに幅を持たせることができますね。

Zガンダム Ver2.0
そして、ウェーブライダー形態になるために、かかと部分が写真のように収納できるようにもなっています。

Zガンダム Ver2.0
このかかと部分がうまく、変形時に収まるのは足の裏に、写真のように凹があるからだったりします。
ここにかかとが、スッポリとはまるようになっているのですね。ナルホド!

Zガンダム Ver2.0
さて、「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足先は、写真のような構造になっています。

Zガンダム Ver2.0
中でもこのグレーのパーツは結構複雑な作りになっていて、変形&可動に貢献しています。
ちなみに可動部分はかなりカタくなっているのでヘタリにくいような気がします。
また、写真のように足首の軸を後ろに倒すと、足首の内部からシリンダーが出てきます。

ということで、足の先っちょだけ見ても、可変モビルスーツの片鱗を見せ付けてくれているZガンダムさんなのでした。これからもっとハデな変形機構が出てくるに違いない...(^^)


Zガンダム Ver2.0
さて、話は変わりますがこのZガンダムを購入したときに、お店で写真のような小冊子がオマケで付いてきました。中味を見るとMGシリーズの全てのガンプラが写真入で紹介されています。これはガンプラ購入時の参考にするにはいいかもしれませんね。でも、これを見ているといろいろと欲しくなってしまいますね....。もしかして、バンダイさんが仕掛けたワナなのか...^^;

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その3

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月23日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足フレームを作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足フレームです。
こっこれは!なんだか思っていたよりかなり細い...。
そして、非常に脚が長い。Zガンダムってこんなに脚が長かったっけ...?
では次に可動範囲を試して見ましょう。

Zガンダム Ver2.0
ということで「MG Zガンダム Ver2.0」の足を曲げてみました。
な、なんだこの可動範囲は!
ということで、とにかく激しく曲がっております。これは足にぶつからなければ180度以上曲がりそうな感じがします。とはいいつつ、曲がっているのはヒザ関節というわけではないような気もしますが...。(ちなみにパイプ部分はおなじみのガンダムマーカーのメッキシルバー+ゴールドで塗装してみました。)
ではこの足の構造がどうなっているのか見てみましょう。

Zガンダム Ver2.0
ということで、写真は片側のパーツを外して中が見えるようにしたところです。
こうして見ると「MG Zガンダム Ver2.0」の足は、あちこちに可動しそうな部分があり、かなり複雑な構造になっていることがわかります。

Zガンダム Ver2.0
中でも一番複雑な作りになっているのはこの腿の部分です。
写真は伸ばした状態ですがこれを...

Zガンダム Ver2.0
途中まで曲げるとこんなふうになります。

Zガンダム Ver2.0
さらに限界まで曲げたところです。
関節が曲がるのと同時に、周辺のパーツがスライドして移動していくようになっています。
さすが「MG Zガンダム Ver2.0」ですね。よくできているなぁ...。

Zガンダム Ver2.0
さて、可動といえばこのヒザ付近では...

Zガンダム Ver2.0
写真のように、腿と足首の部分がスライドして縮むようになっています。

Zガンダム Ver2.0
写真は上が、普通の足の状態、下がおそらくウェーブライダー形態になったらこんなふうになるんじゃないかという状態です。しっかりと変形し、しかもどちらの状態でもカッコイイ!「MG Zガンダム Ver2.0」のVer2.0は伊達じゃないようですね。

この足には実はもう一つ秘密があったりします。それはまた次回にでも...。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その4

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月24日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腰を作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腰部分です。
白い装甲がなかなかスマートなZガンダムですが、実はここも意外と複雑な構造になっています。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腰を下から見たところです。
この角度から見るとリアアーマーの内部に、5基のバーニアが内蔵されているのがわかります。
さすがにMGともなると芸が細かいですね。

Zガンダム Ver2.0
そして、芸が細かいと思うのは写真のフロントアーマーの裏側です。
見ての通り、かなり細かなモールドが施されているのがわかります。
これはスミ入れの練習にもってこい!どうせ見えなくなってしまいますが...。

Zガンダム Ver2.0
さてこの腰の部分は、可変モビルスーツのZガンダムだけあって、あちこちが可動するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
まずはフロントおよび、リアアーマーが写真のように大きく可動するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
さらに写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腰を前から見たところですが、股関節の軸をはめ込む部分がこんなふうに大きく開くようになっています。これはいったいなんのため?

Zガンダム Ver2.0
さて、腰に足を取り付けると写真のようになります。
やはり足が長くてなかなかスマートでカッコイイですね。

Zガンダム Ver2.0
さて、この「MG ゼータガンダム Ver2.0」は、可動範囲が広いので写真のように立ちヒザのポーズも簡単に決めることができます。

Zガンダム Ver2.0
さらに、正座もこの通り!
でも外装を取り付けたらちゃんと正座できるかは今のところ謎ですが...。

Zガンダム Ver2.0
さてこのZガンダムVer2.0は、ガンダムMk2と同じで、腿の部分に回転軸があるので写真のようなポーズも取ることができます。
Zガンダム Ver2.0
で、さらに股関節に可動部があるので写真のようなガニマタポーズもバッチリ決めることができます。
うーん。これは...さすがにカッコ悪い(-_-;)
楽しいけど。


さてさて、今日は12/24でクリスマスイブですね。
クリスマスイブといえば、サンタさんが夜中に子供たちの枕元にプレゼントを届ける日...。
ということで、我が家でももうじき「お父サンタ」が発進!?する予定です(^^)。
みなさんも、そろそろ出動でしょうか?

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その5

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月25日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の胸のフレームを作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の胸のフレーム部分です。
胸の前に、可動部分があり、いかにも可変MSというカンジがします。

Zガンダム Ver2.0
胸の中央部の3角形の所にはちゃんとパイロットが座っています。
でも、コックピットはMk2とかに比べてかなり狭いです。
Zガンダムの操縦席が、こんなに窮屈だったとは...。これならMk2のほうが快適そうですね。

Zガンダム Ver2.0
さて、この可変MSであるこのZガンダムは、この胸の部分もあちこち変形します。
まずは胸の部分が写真のように上に跳ね上がるようになっています。

Zガンダム Ver2.0
さらに首が縮んで内部に収納できるようになっています。
これは、まるでカメが甲羅の中に首を隠すみたいです...^^;。

Zガンダム Ver2.0
で、胴体の白い部分は写真のように、中央にスライドして、細くすることができます!
って、これは何の役に立つのだろう?

Zガンダム Ver2.0
さて、「MG ゼータガンダム Ver2.0」を胸の部分までを組み立てると写真のようになります。
うーむ。このZガンダムVer2.0は、全体的に鋭角でかなりシャープな印象を受けます。
なんだか強そうでカッコイイ!

Zガンダム Ver2.0
「MG ゼータガンダム Ver2.0」の胸の部分を後ろから見たところです。
肩の関節は写真の通り、引き出し式になっていて、前後方向にスウィングすることができます。
これは腕の可動範囲も広そうですね。

Zガンダム Ver2.0
さてさて、MG ガンダムMk-2で、最大の欠点?であった

「腰が全く回転できない」

という欠点はこのZガンダムVer2.0では、写真のようにちゃんと腰をひねることができるようになっており、解消されています。ヨカッタ!(^^)

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その6

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月26日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の頭部を作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の頭部です。
とてもスリムな顔立ちで非常に精悍なイメージがします。
ちなみに、バルカン周辺部分は内部に別のパーツをはめ込む構成になっていてなかなか凝った作りになっています。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」の頭部を横から見たところです。
このZガンダムの頭部はパーツ分割が工夫されているので、合わせ目が全くありません。(普通は横の真ん中あたりに合わせ目があったりしますね。)これは簡単制作派には嬉しい限りです。
さて、この頭部も実は1箇所だけ可動する部分があったりします。それはどこかというと...

Zガンダム Ver2.0
アンテナが上部に可動式で折りたためるようになっています。
たしかアニメのウェーブライダーからMSへの変形シーンで、頭部が胸から飛び出した後で、このアンテナが、「ジャキーーン」と左右に広がるようなシーンがあったような気がしますが、この機構でそれが再現可能になっているのでしょうか?

Zガンダム Ver2.0
さて、「MG Zガンダム Ver2.0」の頭部を胴体に取り付けるとこんなカンジになります。
うーむ。頭が小さく脚が長い!これはいったい何頭身なんだろう?

Zガンダム Ver2.0
頭部周辺を斜めから見たところです。
やはり、こいつはタダモノではないカッコよさです。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その7

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月27日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腕フレームを作成しました。

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腕フレーム部です。
ではさっそくヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。

Zガンダム Ver2.0
ということで、ヒジを限界まで曲げてみました。
ヒジは2重関節になっているので180度曲げることができます。
最近のMGではもうこれくらい曲がるのが標準となってきましたね...。
これ以上は物理的に曲げられなさそうなので、とうとう来るところまできたというところでしょうか。
また写真の通り、手首も90度曲げることができます。もう、ほとんど完璧!

Zガンダム Ver2.0
さて、このZガンダムのヒジ部の可動はこれだけではありません。
なんとヒジが多少ですが、左右にスウィングするようになっています。
写真で、腕の先が左右別方向に動いているのが分かりますでしょうか?
ヒジ関節の可動範囲が来るところまで来てしまったので、今後のガンプラはこういった部分の改良が中心になっていくのかもしれませんね。
さて、次はマニピュレータについて見てみましょう。

Zガンダム Ver2.0
マニピュレータは写真のような部品で構成されています。
3本の指がつながって1つのパーツになっていますが、これはそれぞれに関節がついているので、ニッパで切り離すだけで5本とも独立可動することができます。
このあたりも、MGガンダムVer0079, MGガンダムMk-2 Ver2.0と最近のMGでは標準ですね。

Zガンダム Ver2.0
ということで、指を切り離すと写真のように指が全部独立して動くようになります。
ちなみに、手のひらには凸部が付いていて、ここに武器がハマルらしいので、武器の保持力は指を切り離しても良好だと思われます。

Zガンダム Ver2.0
さて、ついに腕まで組み立てが終わりました。
ということで、フレーム状態での正面立ちポーズです。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」フレーム状態での立ちポーズサイドビューです。
外装を被せてしまうと見えなくなってしまうので写真に残しておきます。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」フレーム状態での立ちポーズリアビューです。

Zガンダム Ver2.0
ついでに「MG Zガンダム Ver2.0」に立ちヒザポーズをさせてみました。
フレームだからということがあるのでしょうが、とにかく全身が、細い、長い、スマート!

Zガンダム Ver2.0
最後に、意味はないですが、なんとなくVサイン! イェ~イ!
(若者には意味不明かもしれませんが...)

さて、次回からはフレームに外装を被せていきます。
外装を被せてもはたして、現在のままの可動範囲が維持できるのか?楽しみです(^^)。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その8

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月28日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の足に外装を取り付けました。

Zガンダム Ver2.0
さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の足に外装を取り付ける前の状態です。
これに外装を取り付けると...

Zガンダム Ver2.0
こんなふうになります。
全体的に鋭角的でシャープなフォルムですね。

Zガンダム Ver2.0
全体はこんなカンジになります。
外装を取り付けるとさらに足が長く見えます。
さて、この外装を取り付けた状態で「MG Zガンダム Ver2.0」のヒザの可動範囲はどうなるのか...

Zガンダム Ver2.0
ということでヒザを限界まで曲げてみました...。
あれれっ?外装を取り付けた状態ではさすがに180度までは曲がらないようですね。
でもまあ、正座に近い状態にはできるので、よしとしよう...。

Zガンダム Ver2.0
さて、今回この「MG Zガンダム Ver2.0」で「スゴイなぁ」と思うのは、このバーニア部の色分けです。
写真のように内部に黄色いパーツが使われていてさらにこのバーニア内部にグレーのパーツがハマルので

Zガンダム Ver2.0
写真のとおり、バーニア部がちゃんと2色に色分けされています。
こういう部分はよく、バーニア内部は部分塗装で再現!されているので、ちょっとした進化を感じます。

Zガンダム Ver2.0
最後に、昨日のコメントで

>噂によると、かかとの部分が小さすぎて、少し立ちづらいと聞いたのですがどうですか?(ネスさん談)

という話がありましたが...
確かに、このZは少し立ちにくいと思います。
ただし、それは「かかとが小さいからではなく、足の先端が可動式になっているので、ちゃんと平らにしないとうまく立たない」というのが正解です。ということで、立たせるときには足先の角度をちゃんと調整すれば、立たせることができるのでご心配なく~♪
でもディスプレイスタンドで飾るなら、あまりこのあたりは気にならないのかもしれませんね。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その9

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月29日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の胴体部に外装を取り付けました。

Zガンダム Ver2.0
さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の胴体部に外装を取り付ける前の状態です。
これに外装を取り付けると...

Zガンダム Ver2.0
こんなふうになります。
ガンダム特有のトリコロールカラーがなかなかキマッテいますネ。
やはりガンダムは、赤、青、黄色でないと♪

Zガンダム Ver2.0
さて、コックピットのハッチはちゃんと写真のように開閉できるようになっています。
パイロットが座っているのはMGのいいところですね。

Zガンダム Ver2.0
腰の横に付いているサイドアーマーは写真のように可動するようになっており、中にはビームサーベルが格納されています。ただ、こういう格納方法だと、ビームサーベルを抜くシーンは再現できませんね。ちょっと残念です。

Zガンダム Ver2.0
さて、この「MG Zガンダム Ver2.0」の全体は写真のようになります。これで、あとは腕に外装を取り付ければ本体部は完成となります。(背中のウィングはまだですが...)
それにしても胸に外装を取り付けたにもかかわらず、上半身は非常に小さく見えます。

Zガンダム Ver2.0
最後にちょっとだけ、遊んで見ましょう...。
ということで、写真はZガンダムの頭を引っ込めてみたところです。
うーむ。なんか、非常に奇妙な姿に見えますね。なんとなく、せむし男?


最近は、皆さんから色々と暖かいコメントをいただき、非常に嬉しく思っています。特に、いろいろと忙しく、なかなかガンプラどころではない、お父さんの読者の方から「まるで自分がガンプラを作っているような気分になれる」という投稿にはなんとなく「忙しいお父さんの代表としてガンプラを作っている」ような気分になったりします...。でも、普段は忙しい方も、年末はある程度まとまった休みが取れるでしょうから、ぜひガンプラを作ってみてくださいね。ということで明日は、ガンプラ作成...じゃなくて大掃除を頑張らないと...(-_-;)。
ちなみに現在は(いまさらですが)年賀状を印刷中...。年末は意外とやることが多いですね。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その10

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月30日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」の腕に外装を取り付けました。

Zガンダム Ver2.0
さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の腕に外装を取り付ける前の状態です。
これに外装を取り付けると...

Zガンダム Ver2.0
こんなふうになります。
このZガンダムでは肩アーマーが結構大きく、また割と複雑な構造になっています。

Zガンダム Ver2.0
ということで、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の肩アーマー拡大写真です。
この肩アーマーは、
 ・肩の接続リング部
 ・青いカバー
 ・肩の一番大きなバーニア部分
の3箇所が可動するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
この肩のバーニア部を中に収納すると写真のようになります。
これでデカイ肩アーマーも随分とコンパクトになりますね。

さて、外装をつけた状態でヒジ関節の可動範囲を見てみましょう...。

Zガンダム Ver2.0
ということで、「MG Zガンダム Ver2.0」のヒジ関節を限界まで曲げてみました。
ここはヒザと違ってちゃんと180度曲がります。よかった!

Zガンダム Ver2.0
さて、これで背中のウィングを除いて本体の組み立てが完了しました。
やはり、「MG Zガンダム Ver2.0」はスマートでシャープなフォルムがなかなかカッコイイと思います。

Zガンダム Ver2.0
それはそうと、肩関節は写真のように背中側に90度ほど可動することができます。
やはり可変MSだけあって、いろいろな部分に仕掛けが施されていますね。
これを利用していろいろ工夫すると面白い形状ができそうなヨカン~♪いろいろ試してみよう。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その11

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2005年12月31日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」のテールスタビライザー部を作成しました。

Zガンダム Ver2.0

さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の背中の真ん中に取り付ける
テールスタビライザーです。ここは、赤、白、黒と三色に分かれていますが、MGだけあってきちんと色分けがされています。(HGUCでは赤い部分は部分塗装でした...)
ちなみに取説を見るとこの部分の正式名称は
「ロングテール・バーニア・スタビライザー」(な、長い名前...)
というらしく、緊急時の加速や急激な方向転換を行うためにあるとのことです。
なるほど!そうだったのか...(-_-;)。

Zガンダム Ver2.0
このテールスタビライザーは写真の部分で2つ折にすることができます。
Zガンダムがモビルスーツ形態の時にはこの状態で背中に取り付くことになります。

Zガンダム Ver2.0
ということで、とりあえずこの「シッポ」だけをZガンダム君に取り付けてみました。
うーむ。やはりこれでは物足りない...。翼を早くつけないと。

ところで前回の記事で次のようなコメントをいただきました。
>ところで画像を見てて思ったんですが首の黄色のパーツつけるの忘れてませんでしょうか、心配です。(アミバさん談)

あれれっ?と思って確認してみると、確かにつけるのを忘れていました(汗)。ということで、あわてて付けておきました。アミバさんありがとうっ!(最後の写真で付いているのが確認できます^^;)

さて、本日は午後より、家族全員で嫁さんの実家に泊まりに行ってきます。ということで今年のガンプラブログの更新はこれで最後になります。
振り返れば今年はいろいろ話題になったガンプラがありました...
MGでは、ガンダム Ver0079、アッガイ、ガンダムMk2 Ver2.0、そしてZ Ver2.0
またHGUCでは、マラサイ、ヘイズル、そして話題の可変MSであるアッシマーさん。
SEEDシリーズでは、やはりストライクとディスティニーなど...
来年もどんなガンプラが発売されるか楽しみですね。


 では、みなさんも、良いお年を!

ガンプラ作りは来年も続く...

PS.
 そういえばいつのまにかアクセスカウンターが100ヒット!を越えてますね。
これも読者の皆さんのおかげ!ありがとう!

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その12

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2006年1月 2日

みなさん、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

ということで、トップ画面に(まだ作成途中で、武器なし、スミ入れなしですが...)Zガンダムチームの写真を載せてみました。今年も、ガンプラ作成に、仕事に、子育てに、いろいろ頑張っていきます。

さて、ここからはいつものガンプラブログ行ってみよ~♪


今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」のウィング部を作成しました。

Zガンダム Ver2.0
さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」の背中のつく「ウィング」です。
この状態はZガンダムがMS形態のときのものですが、ウェーブライダー形態になると...

Zガンダム Ver2.0
写真のように翼全体が展開されちょうどジェット機の翼のような形になります。
ではこのウィングの展開機構がどうなっているか見てみましょう~♪

Zガンダム Ver2.0
写真は「MG Zガンダム Ver2.0」のウィングを背中側から見たところです。
この状態では翼が収納されていますがこれが...

Zガンダム Ver2.0
写真は、ウィングを途中まで展開したところです。
写真を見て分かるとおり、左右の2箇所のジョイントで内部の翼が支えられ、これが外部にせり出すような機構になっています。

Zガンダム Ver2.0
写真は、ウィングを完全に展開したところです。
この可動機構は、2箇所で支えられているので非常にカッチリとした変形となっていて、全くグラグラするようなことはありません。さらに、内部の翼がせり出した後に見える部分には、グレーの内部メカが再現されたようなパーツが使ってあり、こんなところにも細かなこだわりが見え隠れします。さすが「MG Zガンダム Ver2.0」!

Zガンダム Ver2.0
またこの「MG Zガンダム Ver2.0」の背中へのジョイント部は写真のように何箇所も可動するようになっているので、いろいろと自由度がありそうです。試してみたところ、このウィングを斜めの状態にすることもできました。

Zガンダム Ver2.0
さて、Zガンダム本体にこの「ウィング」をドッキングするとこんなカンジになります。
うーん。やはりこのウィング...かなりデカイ!
この角度でみると、ほとんど本体が隠れて見えません。でもこのウィングがあればなんと

 大気圏突入も単体で行うことができる(しかも耐熱フィルムなしで^^;...。)

ので、これくらいの大きさは必要なんでしょうね。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」ウィング付き!
を正面から見たところです。あとはこれに確か、シールドをくっつければ、ウェーブライダー形態に変形可能なハズ...。もうちょっとで変形できるよ~。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その13

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2006年1月 3日

今日は「MG ゼータガンダム Ver2.0」のシールドとビームライフルを作成しました。

Zガンダム Ver2.0
さて、写真は「MG Zガンダム Ver2.0」のシールド&ビームライフルです。
このシールドとビームライフル、実はどちらにも当てはまる共通点があります。というのも...

Zガンダム Ver2.0
写真のようにどちらも、長く伸びるようになっています。
これも変形が絡んでいるんでしょうが、とにかくどのパーツも変形するZガンダムさんなのでした。

Zガンダム Ver2.0
さてビームライフルの伸縮機構は写真のようになっています。ここでなんといっても嬉しいのは、ここにポリキャップが採用されていることです。(中央付近の四角いパーツです)
HGUCのZガンダムではプラだけで伸縮が再現されていたので、自重でいつもビームライフルは伸びてしまっていました...(;_;)。

Zガンダム Ver2.0
さてビームライフルは他にも、写真のようにグリップやスコープ部が可動して折りたためるようになっています。

Zガンダム Ver2.0
また、この「MG Zガンダム Ver2.0」ではシールドの伸縮は写真のように2本のレールで可動するようになっているので、この部分の保持力もバッチリです。

Zガンダム Ver2.0
今回作成したビームライフルとシールドをZガンダムに持たせてみました。
うーむ。ビームライフルはかなり長く、先端が地面につきそうです。
それと、シールドはかなりスリムに見えます、というより実際にかなり細いです。こんなんで、敵の攻撃をちゃんと防げるんでしょうかね?自分的にはやはり、初代のガンダムのシールドくらい大きいほうがなんとなく安心感があってよいような気がします...。

Zガンダム Ver2.0
せっかく武器も作ったので、Zガンダムさんビームライフルを構えるポーズを取らせて見ました。
うーむ。やはりカッコイイ!


さてさて、まだ一部組み立ては残っていますが、ここまでくればとりあえず

 「ウェーブライダー形態に変形可能!」

なはず...。ということでさっそく変形させてみましょう~♪


...


(約10分くらい経過...)

あれれっ?
変形のさせかたが難しくてイマイチよく分かりません(汗)
この難しさは、マジレンジャーのマジキングより上です。マジで...。

ということでもうちょっと時間がかかりそうなので、変形機構については次回にレポートしま~す。
えーと、あーして、ここがこうなって...。うーむ。よく分からん。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その14

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2006年1月 4日

やっとウェーブライダー形態に変形可能なところまでは組み立てが終わった前回でしたが、いろいろと試行錯誤の結果、やっと(たぶんですが)ウェーブライダー形態に変形することができました。ということでステップごとにどのように変形が行われるのかを見ていきましょう。

Zガンダム Ver2.0
まず最初は「MG Zガンダム Ver2.0」変形前の状態です。
まずはここから、シールドとビームライフルを外しておきます。
(さすがに装備品を付けたままでは変形はムリな模様...。)

Zガンダム Ver2.0
胸を上に上げて、首を胴体内部に下げます。
また、胴体の白い部分は細く変形しておきます。

Zガンダム Ver2.0
足の付け根のグレーのパーツを左右に開きます。
このあたりからだんだん変形が難しくなっていきます。

Zガンダム Ver2.0
足の付け根のグレーパーツを写真の位置まで水平に変形させ固定します。
これで足が、腰アーマーの横まで移動して、かなり面白い絵になりました(^^)。
この固定は、腰のリアアーマーの丸いポッチと、背中の軸で行うのですが、かなり分かりにくいです。

Zガンダム Ver2.0
次に肩を前に90度倒して腕を、胴体の中央部に収納します。
(なるほど、肩の可動部分は後ろでなく、前に倒すためだったんですね。)
またこのときに、肩アーマーのバーニア部は内部に収納しておきます。

Zガンダム Ver2.0
次に背中のウィングの変形に入ります。
まずは写真のような状態にしてから...

Zガンダム Ver2.0
ウィングを前に持ってきて、写真のように腕付近に被せます。
まだ、Zガンダムの頭が見えていますが、この部分にシールドを被せるといよいよ飛行機らしくなります。

Zガンダム Ver2.0
ということで、シールドを取り付けて、蓋をしたところです。
これでモビルスーツの面影は足だけになりました。

Zガンダム Ver2.0
上記の状態を、反対側から見たところです。

Zガンダム Ver2.0
テールスタビライザーを下げて、左右のウィングを展開します。

Zガンダム Ver2.0
最後に足を曲げて、ビームライフルを上部に取り付けて完成です!
ヤッター!自分にもできたヨー!

Zガンダム Ver2.0
ということで、たぶん正しく変形が完了していると思われる(<-ちょっとだけ自信なし)ウェーブライダー形態です。いかにも戦闘機というカンジがしてなかなかカッコイイですね。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」ウェーブライダー形態を横方向からみたところです。
初代MGのZより、薄くなっているといわれているこの形態ですが、実際のところどうなんでしょうね?
私は初代は持っていないので比較はできませんが、このVer2.0では少なくとも「分厚い」印象は受けずになかなかスマートに見えます。


さて、この変形はかなり複雑で、結局ちゃんと変形したと思われる状態になるまでに、1時間ほどかかりました。2回目はそれほど変形に時間はかからないと思いますが、それにしてもこれだけ手間がかかると、なかなか手軽に変形というわけには行きませんね(-_-;)。

完成写真で、「正しく変形していない所」を発見したら、ぜひ教えてください!あんまり自信ナイ...。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その15

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2006年1月 5日

今日はZガンダムの最強武器である、ハイパーメガランチャーの組み立てを行いました。

Zガンダム Ver2.0
写真が「MG Zガンダム Ver2.0」に付属しているハイパーメガランチャーです。
これでもかなりデカイですが、実はこれで縮んでいる状態だったりします。これを伸ばすと...

Zガンダム Ver2.0
さらにこんなふうに長くなります。
ちなみに、グリップなどももちろん展開するようになっています。

Zガンダム Ver2.0
さて、これがどれくらいのサイズかということで、Zガンダムさんに持たせてみました。
写真は、縮んだ状態ですがこれでもZガンダムの身長よりもかなり大きいことが分かります。
ほとんどルール違反の大きさですね~♪

Zガンダム Ver2.0
さて、このハイパーメガランチャを「MG Zガンダム Ver2.0」に持たせてみると写真のようになります。
うーむ。これはやっぱりものすごい超兵器ですね...。大型戦艦でも一撃で撃破できそうです。
こんな武器を持たされたら、パイロットはまさに「どこからでもかかってきなさい!!」というように強気でいけそうです。

Zガンダム Ver2.0
上の写真を横から見るとこんなふうになります。
長ゲー!これは、はっきりいって...飾るところに困ってしまいますネ。

Zガンダム Ver2.0
ちなみにこのハイパーメガランチャーは、ウェーブライダー形態にも取り付けることができます。
でもこうなると、やっぱりディスプレイスタンドによる展示は必須ですね。(飛行機を地面に転がしておくのはちょっと...^^;)早くディスプレイスタンドを作ろうっと。


昨日の記事で、「ウェーブライダー形態でおかしなところがあったら教えてください!」
ということで多くのコメントをいただき、ありがとうございました。m(__)m

その中でも足の形状が、「Z」になっていないという指摘は大変参考になりました。
完成したらちゃんとZ型にしたいと思います。

ちなみにアッシマーのカエル君みたいに、面白い変形方法もあったらぜひ教えてくださいネ。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その16

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2006年1月 6日

今日はZガンダムに付属しているディスプレイベースの組み立てを行いました。

Zガンダム Ver2.0
写真が「MG Zガンダム Ver2.0」に付属しているディスプレイベースです。
これは、アーガマのカタパルトをイメージして作ってあるとのことですが、とにかく長くてデカイです。Mk-2にも似たようなディスプレイベースが付いていましたが、このZガンダムに付属しているものは大きさが約2倍もあります。

Zガンダム Ver2.0
カタパルトに「MG Zガンダム Ver2.0」を立たせるとこんなカンジになります。
この角度から見ると、カタパルトがかなり長いことが良く分かりますネ。

Zガンダム Ver2.0
さて、カタパルト中央のベルトコンベアのようなパーツは写真のように上に持ち上がり、Zガンダムを取り付けて空中展示するためのアームになります。

Zガンダム Ver2.0
ということで、宇宙空間でビームイフルを構えるポーズをイメージしてみました。
アームは、Zガンダムの腰の下部分にしっかりとマウントされるので、どんな角度にしても大丈夫です。

Zガンダム Ver2.0
そういえば、まだ紹介していない武器に、腕に取り付けるグレネードパックがありました。
ということで、グレネードを発射するところです。グレネードパックは後ろにスライドすると、発射口のカバーが連動して開くようなギミックとなっています。さすが「MG Zガンダム Ver2.0」は芸が細かい!

Zガンダム Ver2.0
スタンドに取り付けて、ビームサーベルを構えてみました。
このZガンダムは、背中に重いウィングを付けているので、自立させるのにバランスを取るのが難しいので、やはりこうやってディスプレイスタンドで飾るのがオススメです。

Zガンダム Ver2.0
このディスプレイスタンドは、アームの角度が変えられるため、ウェーブライダー形態でもちゃんと、飾っておくことができます。写真は、マウント部付近を拡大したものですが、ぐらつかずにがっちりホールドできます。

Zガンダム Ver2.0
さて、このディスプレイスタンドには実はMG ガンダムMk-2 Ver2.0 用の支持アームも付いていたりします。このアームは写真のように、腰の後ろのバズーカのマウントラッチを開いて内部のマウント用の穴に取り付けるようになっています。

Zガンダム Ver2.0
ということで、Mk-2さんも、写真のように空中でポーズを付けることができます。
でも、こういうのは最初からMk-2のほうに付けて欲しかったですね...。

Zガンダム Ver2.0
最後になりますが、このディスプレイベースの裏は写真のように、アームの先端や、グレネードパックを収納できるようになっています。部品をなくすのを防ぐ、こういった配慮はなかなか嬉しいですね。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その17

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2006年1月 7日

今日でスミ入れ、デカール貼り、部分塗装も終わり遂に、「MG Zガンダム Ver2.0」が完成しました。
ではその雄姿をご覧下さい。

Zガンダム Ver2.0
まずは基本の立ちポーズ正面です。
やはり、デカールを貼るとよりいっそうカッコよくなります。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」立ちポーズサイドビューです。
シールドに記された「Zマーク」がなかなか決まっています。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」立ちポーズリアビューです。
とにかくデカイウィングが特徴的です。でもそのせいでバランスが取りにくかったりして...。

Zガンダム Ver2.0
Zガンダムをカタパルトに乗せてみました。
なんかカタパルトが長すぎて、Zガンダムが遠くに見えてしまいますネ。

Zガンダム Ver2.0
ビームライフルを構えたところです。
この「MG Zガンダム Ver2.0」は腕の可動範囲が広いのでいろいろなポーズを取ることができます。

Zガンダム Ver2.0
背中のウィングは写真のように斜めに傾けることができます。
飛行中はこんなポーズもあったのでしょうか?

Zガンダム Ver2.0
上の写真を後ろから見たところです。
この角度から見ると「MG Zガンダム Ver2.0」には、腰の内部に5基、スネの後ろに各1基バーニアがついていることがわかります。さすが高機動性能を誇るZガンダムさんです。

Zガンダム Ver2.0
ビームサーベルとシールドを構えてみました。
ちなみにこのシールドは、ウェーブライダーに変形時には非常に重要なパーツになるので、実はあまり防御に使ってはいけないのでは?というコメントもいただきました。でもあまり使ってはいけないシールドいうのは...もしかして飾り?

Zガンダム Ver2.0
さてこの「MG Zガンダム Ver2.0」は、正座こそできませんが、ヒザの可動範囲はわりと広いので写真のように、自然なたちヒザポーズを取ることができます。

Zガンダム Ver2.0
上の写真を横から見たところです。腿はかなり上の方まであげることができます。

Zガンダム Ver2.0
腕に内蔵されている、グレネードランチャーを構えてみました。
この武器はアニメではあまり使われたことがなかったような気がします...。


さて、写真も多くなってきたので次回に続きます...

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 その18

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2006年1月 8日

「MG Zガンダム Ver2.0」完成写真、昨日の続きです...

Zガンダム Ver2.0
Zガンダムの最強武器である、ハイパーメガランチャーを持たせてみました。
これはとにかくデカイので迫力満点です。

Zガンダム Ver2.0
腕の周辺の拡大写真です。腕の、グレネードを取り付ける穴には、写真のようにビームライフルをマウントすることができるようになっています。このハイパーメガランチャーを使用するためには両手がふさがるので、ビームライフルをどこかに取り付けておく必要があるので、こうなっていますが、なんとなく不自然な感じもしますね。腰の後ろとかにマウントできればよかったのでしょうが...。

Zガンダム Ver2.0
ハイパーメガランチャーを横から見たところです。
この「MG Zガンダム Ver2.0」のハイパーメガランチャーは、保持は基本的に手だけで行うようになっています。手とグリップ部には、マウント用の突起が付いていますが、このハイパーメガランチャーはかなり重いため、ちゃんと持たせるには、割と苦労します。(でも、ちゃんと保持することができれば安定して飾ることができます。)

さて、次はいよいよウェーブライダー形態に変形だ~♪

Zガンダム Ver2.0
ということで、「MG Zガンダム Ver2.0」をウェーブライダー形態に変形させてみました。
写真はまずは上から見たところです。
うーむ。いかにも戦闘機っぽくてカッコイイ!

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」ウェーブライダー形態を横からみたところです。
みなさんからのご指摘で、

「足はちゃんとZ型」

に変形させてあります。教えてくれたみなさん、ありがとう~(^^)

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」ウェーブライダー形態を後ろからみたところです。
この角度から見ると、あちこちにバーニアが付いているのが確認できます。
ちなみにバーニアは、いつものとおり、ガンダムマーカーメッキシルバーで塗装しました。

Zガンダム Ver2.0
「MG Zガンダム Ver2.0」ウェーブライダー形態を下から見たところです。
下から見ると、機体は黒い部分が殆どなので、どこぞの国のステルス戦闘機みたいですね。
そして、機体の中央にある「Z」のマークがなんともいえずカッコイイ!です。
うまいとこにマークがあるなあ...。

Zガンダム Ver2.0
さて、このウェーブライダーの底部には、写真のようにハイパーメガランチャーを取り付けることができます。

Zガンダム Ver2.0
上記を正面から見たところです。
この角度から見ると、上にはビームライフル、下にはハイパーメガランチャーの砲門が見えます。こんなものを両方ぶっ放しながらこちらに飛んでこられたら、敵さんは、
「なんかオソロシイものが飛んでくるよ~((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
てなカンジで恐怖体験できること間違いナシですね。

Zガンダム Ver2.0
さて、最後に面白いものを一つ紹介します。
写真はモビルスーツからウェーブライダーへ変形途中のものに足だけを下に出したものです。
ちょうど、マクロスのガウォークみたいな形になります。手はないのでビームライフルはもてませんが...。

Zガンダム Ver2.0
基本的にどこから見てもカッコイイと思われるZさんですが、この格好で走り回るとなんともユーモラスに見えますネ。

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MG MSZ-006 Zガンダム Ver2.0 まとめ

MG MSZ-006 ゼータガンダム Ver2.0 @ 2006年1月 9日

Zガンダムはアニメ「ゼータガンダム」の主役モビルスーツで、パイロットはもちろん主人公のカミーユである。このZガンダムは既にマスターグレードとして1996年に発売されているが、今回のゼータガンダムの映画化に伴って、新たに「MG Zガンダム Ver2.0」として大幅にバージョンアップして帰ってきた。このZガンダムVer2.0は、「差し替え無しの完全変形」を実現しつつ、広い可動範囲も実現してしまった、なかなかスゴイやつである。そしてフォルムは非常にシャープな作りとなっており、どの角度から見てもカッコイイの一言である。また、ディスプレーベースとして、アーガマのカタパルトをイメージしたディスプレイベースも付いており、さらにこれはMk-2のディスプレーベースとドッキング可能となっている。ということで、ぜひMk-2 + Zガンダムを揃えて、カタパルトを合体!状態で飾ってみよう!(ただし場所はとるので飾る場所を事前に確保しておく必要アリ)


・塗装必要個所
塗装が必要なところはほとんど無く、そのままでもほぼ設定通りを再現!
細かなところでは、
 ・肩のバーニアの内部のグレー
 ・ビームライフル前方の黄色のライン
 ・バーニア
 ・フィギア
くらいが塗装が必要なだけである。
ちなみに、ビームライフルの黄色いラインは、シールの余白を使用すると簡単である。また、アニメではウェーブライダー形態時の翼両側の先端部は、内側が黒で外側のみが赤であるので、忠実に再現するなら、ここを黒で塗装する必要がある。ただし、取説の作例などをみてもこの部分は赤の成型色のままとなっており、また変形時に塗装も剥がれやすいと思われるので、成型色のままの赤にしておくことをオススメする。(これでも違和感はほとんどない)

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目けしはほんど必要ない。特に頭部の合わせ目が全くないのはなかなかスバラシイ!
また、ハイパーメガランチャーやビームライフルなどは、2つのパーツをあわせることによって構成されているが、多くの部分がモールドのように合わせ目が目立たないようになっているので、そんなには気にならない。


・武器、付属品
ビームライフル(腕にマウント可)
ハイパーメガランチャー(発射形態と、巡航形態で変形)
ビームサーベル(クリアピンク成型)×2
シールド(差し替えなしで伸縮!)
ディスプレイベース(アーガマのカタパルトをイメージ)
パイロットフィギュア(座りポーズ&立ちポーズ)
整備クルーフィギュア×1(発進の誘導員)


・可動
 さすがにこのZガンダムはVer2.0というだけあって、非常に広い可動範囲を誇る。特徴としては、
 ・差し替え無しで、ウェーブライダー形態への完全変形を実現!
 ・変形は各部がロック機構により固定されるので、ぐらつかない。また耐久力も良好
 ・ガンダムMk2 Ver2.0ではできなかった腰をひねることができる。
 ・腿に回転軸があるので、足を360度ひねることができる。
 ・指は切り離せば5本とも独立可動!
など、とにかく複雑な変形機構を有しているのにも関わらず、スマートなフォルム&充分な可動範囲を高次元で両立させているのは、かなりスゴイ!
また、心配されていた変形時の可動部は、今のところユルクなることもなく、多少の変形では大丈夫そうである。

■おまけ

Zガンダム Ver2.0
ディスプレイベースをドッキングして、Mk-2とZガンダムを並べてみました。

Zガンダム Ver2.0
さらに百式を加えて、遂にZガンダムチームが完成しました!

Zガンダム Ver2.0
意味はないけど、みんなで敵を一斉攻撃!
去年の秋ごろ、こうなることをイメージしてMk-2 Ver2.0と百式をせっせと作っていたころが懐かしい...。


さて、そういえばアニメでZガンダムが百式を乗せて大気圏突入していたシーンがあったので百式をウェーブライダーの上に乗せてみました。
Zガンダム Ver2.0
うーむ(-_-;)。乗るには乗りましたが、なんとなく百式の大きさに比べて、ウェーブライダーの大きさが小さいような...。こんなんでホントに大気圏突入しても大丈夫なんでしょうかネ?HGUCの百式をのっけたらちょうどよいサイズになったりして。

Zガンダム Ver2.0
百式「どっこらしょっと!」
やはりこのポーズのほうが安定して乗ることができます。片手を上げているのはご愛嬌(^^)
まあでもあまりカッコよくないかな...。


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