ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC アドバンスドヘイズル その1

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月13日

 さて、MG Zガンダム Ver2.0がいよいよ12/21と来週の水曜日に発売になりますね。このZガンダムは、ぜひ発売日から製作を始めたい...。ということで、あまり時間のかかるキットの作成に取り掛かると、墓穴を掘ることになるので、今回は、アドバンスドヘイズルを作成します。
本当は12/15発売のガブスレイを作りたかったのですが、まだ発売されてないのでちょっと残念~♪

ちなみにヘイズル改は以前に作成しているので、今回のアドバンスドヘイズルを選んだのは

噂のシールドブースターを3つつけて最速形態を実現してみる!

ということだったりします。なんて単純な理由~

アドバンスドヘイズル
さて、写真はアドバンスドヘイズルのパッケージです。
うーむ。ヘイズル改と比べるといろいろパーツがついているし、色も全然違うので全然別物のように見えますね。

アドバンスドヘイズル
パッケージの裏側の広告スペースです。
『現段階でのヘイズルの「完成形」それが「アドバンスド・ヘイズル」!』
なるほど、ヘイズルの最終形態がこのアドバンスドヘイズルというわけですね。
それはそうと、心理的影響がどうのというガンダムヘッドは、どこへ行ったんだろう?頭に妙なものがついているので全然ガンダムヘッドに見えない...。

アドバンスドヘイズル
では早速部品をチェックしてみましょう。ということで写真は、「アドバンスドヘイズル」全ての部品です。
HGUCにしては部品は割と多目といったところでしょうか。

アドバンスドヘイズル
写真はヘイズル改と、共通で色違いのランナーです。

アドバンスドヘイズル
念のためにヘイズル改のランナーの写真です。こうして並べてみると全く同じであることが良く分かりますネ。

アドバンスドヘイズル
さて、写真はアドバンスドヘイズルにのみ付いている追加パーツのランナーです。
といういことはこれをヘイズル改に組み合わせると、「ニセ・アドバンスドヘイズル」が一丁あがり!ということですね...^^;。

アドバンスドヘイズル
もう一つヘイズル改と違う部分を発見!
写真のデカールの右下のマークが、「うさぎ->コウモリ?」に変わっています。
でも、これはいったい何のマーク?

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その2

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月14日

さて、では今回もいつものように足から...作りません^^;。
やはり、ヘイズル改の高機動形態とやらを実現するために、まずはシールドブースターから作成してみました。

アドバンスドヘイズル
写真は左から、ヘイズル改に付属のシールドブースター、中央と右がアドバンスドヘイズルに付属のシールドブースターです。特に右側はちょっと形が違いますが、強化型シールドブースターと呼ぶらしく、なんでも防御力がUP!しているのだとか...。でもそのせいでブースターとしての性能は低下しているらしいです。なんでも両立は難しいですね。

アドバンスドヘイズル
ヘイズル改に3つのシールドブースターを取り付けてみました。
この状態でも結構速そうですネ。
だがしかし...

アドバンスドヘイズル
今回、初めて分かったのですが、ヘイズル改の肩の部分についている、写真の黄色い「ホールディング・グリップ」という部品は、実はヘイズル改を高機動型にするときに使うらしいのです!でもどうやって??

アドバンスドヘイズル
まずは、このホールディング・グリップとやらを写真のように垂直に立てます。(差し替えです)

アドバンスドヘイズル
で、このホールディン・グリップをつかむためのマニピュレータが、このアドバンスドヘイズルに付いていたりします。これを組み合わせると...

アドバンスドヘイズル
こんなふうに、この肩にあるホールディング・グリップをしっかりつかむことにより、腕を固定することができます。
アドバンスドヘイズル
ということで、こんなカンジで、ヘイズル改高機動形態となるわけです。
なるほど~^^; これで謎が解けた...。

アドバンスドヘイズル
ヘイズル改高機動形態を横から見たところです。
うーむ。確かに飛行するにはシールドブースターからの力をしっかりと受け止めるためにこういうこういう態勢にならざるおえないのかもしれませんね。でもこの状態では攻撃とかはできませんね。

アドバンスドヘイズル
下側から見たところです。この形態はGがものすごくかかりそうですが、パイロットは大丈夫なのでしょうかね?

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その3

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月15日

今日は、アドバンスドヘイズルでの追加部品であるサブアームユニットや頭部のセンサーユニットなどを作成しました。

アドバンスドヘイズル
写真はアドバンスドヘイズルのサブアームユニットです。
見た目はただの追加装甲のようにも見えますが、これは...

アドバンスドヘイズル
ちゃんと写真のようにアームユニットとして機能します。
これだけ小さいのに、根元で回転、ヒジ部もあり、さらに指3本はそれぞれ独立で可動します。

アドバンスドヘイズル
ということで、さっそくヘイズル改に取り付けてみるとこんなカンジになります。

アドバンスドヘイズル
アームを伸ばした状態は写真のようになります。
そういえばこのサブアームは、以前作成したHGUCジ・オと同じような機構ですね。

アドバンスドヘイズル
さて、アドバンスドヘイズルは、頭部に写真右の「高性能光学センサー」なるものがついています。
写真左はヘイズル改の頭部ですが、アンテナ部分を外してこの「高性能光学センサー」を取り付けるようになっています。

アドバンスドヘイズル
ヘイズル改の頭部に「高性能光学センサー」を取り付けてみました。
うーむ。これでは前が見えないような...。そして、頭部もガンダムヘッドには見えなくなってしまいますね。ところでガンダムヘッドの心理的影響はどうなったんだろう?

アドバンスドヘイズル
さて、ヘイズル改だか、アドバンスドヘイズルだか、だんだん分からなくなってきましたが、高機動形態にしてみました。この状態でもサブアームユニットがあれば写真のようにビーム・ライフルを構えることができます。これは便利!

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その4

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月16日

今日は、アドバンスドヘイズルの最後の追加部品を作成しました。

アドバンスドヘイズル
さて、ヘイズル改からアドバンスドヘイズルになって変わっている部分にこのバックパックがあります。写真を見ての通り上部の可動する部分が違っていますね~。手前がアドバンスドへイズルですが、左右にシールドブースターを取り付ける穴が付いています。

アドバンスドヘイズル
ということで、両側にシールドブースターを取り付けてみました。

アドバンスドヘイズル
前から見たところです。背中に2つシールドブースターを背負っているこの形態は、両手がふさがってしまう高機動形態に比べると、手が自由になるところが改良されているようです。

アドバンスドヘイズル
さて、最後にもうひとつだけ、アドバンスドヘイズルで改良されているのがこの足です。
上のほうが足がデカくなっているのが分かりますでしょうか?

アドバンスドヘイズル
アドバンスドヘイズルには写真のように、足に靴のように取り付けるパーツが付属していて、足がデカくなるようになっています。こうなっているのはキック力を増すため?それとも安定性の向上?なのでしょうか...。

アドバンスドヘイズル
さて、これでヘイズル改にアドバンスドヘイズルの全装備の取り付けが終わりました。
ということで、これで君も今日から、ヘイズル改じゃなく、アドバンスドヘイズルだ!
でも色は、エゥーゴカラーだけど...。(<-ガンダムMk2の場合)

アドバンスドヘイズル
アドバンスドヘイズル改?を横から見たところです。
これでゴツイモビルスーツがさらにゴツクなりました。

さて、そういえばまだ肝心のアドバンスドヘイズルの本体部分を作っていませんでした。
明日からは本体の組み立てに入ります。組み立てるとヘイズル改ティターンズカラー?になる予定。ってだんだん意味がわからなくなってきた...。

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その5

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月17日

今日は、ヘイズルの本体部分を一気に作成しました。

アドバンスドヘイズル
写真は、ヘイズル改ティターンズカラー?です。
せっかくなので、アドバンスドヘイズルのキットを、「ヘイズル改」として組み立ててみました^^;。
このアドバンスドヘイズルには、ヘイズル改のパーツが全て含まれているので、取説では使わないパーツを組み合わせればちゃんとヘイズル改にすることができます。せっかくなのでみなさんも、ぜひ一度はヘイズル改にしてみてくださいね~♪

アドバンスドヘイズル
写真は、ヘイズル改ティターンズカラーリアビューです。
普通の白いヘイズル改に比べて、殆どの部分が、ダーク系色になっているので、こちらのほうが目立たず実戦向けかもしれませんね。

アドバンスドヘイズル
さて、もうじきアドバンスドヘイズルになってしまうので、その前にヘイズル改を2体並べて見ました。

アドバンスドヘイズル
ヘイズル改 X2 斜めからのショットです。(これで飾るのもカッコいいかもしれませんね。)
2機こうして集まるとなかなかの迫力があります。ヘイズル改部隊はダテじゃない!
と、それではいよいよ、ちゃんとしたアドバンスドヘイズルにしてみましょう。

アドバンスドヘイズル
ということで、追加パーツを取り付けてアドバンスドヘイズルにするとこんなカンジになります。
こうなると雰囲気が随分変わってしまいますね。

アドバンスドヘイズル
アドバンスドヘイズルサイドビューです。背中に背負った2機のシールドブースターがとにかくデカイです。それはそうとこのシールドブースターは、外して普通にシールドとして使うことはあるのでしょうか?なんか、簡単には外れないような気もします。ヘイズル改は、シールドブースターを手に持って使っていた写真がありましたが、アドバンスドヘイズルにはなかったような気が...。


さて、Zの発売が来週に迫っていますが発売日に関しての質問がコメントにありました。
>そのZガンダムver.2.0ですが発売日が21日と23日という話があって、一体どちらなんでしょう…。(hさん談)

えーと、これはホビーネット(バンダイさんが運営している公式サイト)を見れば分かりますが
 出荷日:12/21
 発売日:12/23
が正しいようです。だから、発売日は12/23で正解です!
ただし、実際問題として、全国のお店に12/23に、ゼータが並ぶようにすることを考えると、輸送の時間がかかるので出荷はこの分を考慮した分だけ前に行わなくてはなりません。ガンプラの場合は、この期間が2日と見積もられているようなので、出荷は12/21、発売日は12/23となるわけです。

当然ですが、輸送が短時間で終わる都市(ガンプラ工場は静岡にあるのでその付近の都市?)は、出荷日には店頭に並ぶことになります。逆に輸送に時間のかかる遠方では発売日まで店頭に並ばないと考えられます。

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル その6

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月19日

部分塗装、スミ入れ、マーキングシール貼りも終わり、今日でとうとうアドバンスドヘイズルが完成しました。(今回はゼータに間に合わせるため突貫作業でした。)ではその雄姿をご覧下さい!
アドバンスドヘイズル
まずは基本の立ちポーズ正面です。
やはり、マーキングシールがあるとなかなかカッコよくなりますね。HGUCシリーズにもシールは標準で付けて欲しいなぁ...。

アドバンスドヘイズル
HGUCアドバンスドヘイズルのサイドビューです。
この強化型シールドブースターの、拡散ビーム砲の灰色と赤のツブツブを塗るのには苦労しました。意外とメンドくさいです。

アドバンスドヘイズル
HGUCアドバンスドヘイズルのリアビューです。
背中のバーニアは、例によって外側をガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみました。乾燥が速いので、これは時間のないお父さんには非常に強い味方です。
さて、ヘイズル改はお尻に「ウサギ」マークでしたが、このアドバンスドヘイズルはなんのマークなんでしょうね?見た目、コウモリにガイコツの顔のように見えますが...。

アドバンスドヘイズル
HGUCアドバンスドヘイズルがビームライフルを構えたところです。
ビームライフルのセンサー部には、シールの余白を有効利用しましょう。
あと、胸のセンサーと、頭部のセンサーも同様です。

アドバンスドヘイズル
こんどは可動範囲が広いガンプラだけに許される「ビームサーベルを抜くポーズ」です。
このアドバンスドヘイズルは「ヒジが2重関節」になっているので、こういうポーズもラクラクです。
ちなみに、初代のガンプラを子供の頃に作ったことがある自分にとっては
 ・ビームサーベルを抜くポーズ
 ・正座^^;
の2つは、「子供の頃にはガンプラの高性能化?がここまで来るとは思わなかった」ので、
思わずいつもやってしまいます。何回やっても、感無量~♪
(初代の1/144は腕は90度曲がればいいほうだったし、正座なんて論外で、普通にポージングも難しかった。)

アドバンスドヘイズル
HGUCアドバンスドヘイズルがビームサーベルを構えたところです。
ビームサーベルはHGUCガンダムと同じサイズでクリアピンク成型となっています。

アドバンスドヘイズル
さて、アドバンスドヘイズルにはジオと同じく隠し腕が付いていたりします。
ということで、ビームサーベル2刀流だーー!
(1つはヘイズル改のビームサーベルを使用しています。)

アドバンスドヘイズル
今度は、隠し腕でビームライフル2丁拳銃だぁ~!
でも、パイロットは操作が難しそうですね...。4本の腕をどうやって操ろう(・・?
って、あっそうだ!足があった、足が!


さて、コメントでポージングについていろいろと議論されていますが、私としては

 「なるだけカッコ良くなるように写真を撮っているつもり」(´・ω・`)です。

別にワザと、お笑いを狙っているわけでもない(一部ケロロシリーズは狙っていますが)し、頑張ってカッコ悪くしようと思っているわけでもなく、自分なりに努力しているツモリなんですが、まだまだのようです...。
ただ、写真を撮るのはその日の製作を終えて深夜になることも多いので
 「やべっ!明日の仕事に響くから、さっさと撮影してブログ書いて寝よ~♪」
ということで、結構いい加減に済ませることも多いです。まあ、でもカッコよいのに越したことはないので、できる範囲で、でも神経質にならない程度に頑張ってみます。(って、結局マイペース?)

でも、「カッコイイガンプラを、かっこ悪く掲載するサイトです!」というのも世の中になさそうで、いいかもと思ってしまう自分...。

さあ、次は待望のMGゼータガンダムVer2.0だーーーー!

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HGUC RX121-2A ガンダム TR-1 アドバンスドヘイズル まとめ

HGUC アドバンスドヘイズル @ 2005年12月20日

アドバンスドヘイズルは、ヘイズルの完成形ということで、ヘイズル改をさらに発展させたMSである。ということでこのキットは以前に発売されたヘイズル改の

色替えキット + 追加パーツ

である。色的には
ヘイズル改がガンダムMk2のエゥーゴカラー
アドバンスドヘイズルがガンダムMk2のティターンズカラー
と考えると分かりやすいと思う。(イメージはほぼ一緒!)

このアドバンスドヘイズルはヘイズル改と比べ
・腰のアーマー部に、隠し腕を有するウェポンラッチ(追加装甲?)が追加
・頭部アンテナ部が高性能光学センサーユニットに差し替え(ヘルメットみたい)
・強化型シールドブースターが1機追加で、背中にシールドブースターを2機装備!
が追加されている。

そして、このアドバンスドヘイズルと、ヘイズル改を揃えると、シールドブースターが全部で3基になるので

 「ウワサのヘイズル高機動形態が再現可能!」

と非常に購入意欲をそそられる販売形態となっている^^;。おそるべしバンダイマジック!

ちなみに当然であるが、アドバンスヘイズルにはヘイズル改のパーツが全て含まれているので、取説にないパーツを組み合わせれば、ヘイズル改もできてしまうというお得なキットでもある。

さて、その出来はというと、ヘイズル改と同様にヒジの2重関節の採用など最新のテクノロジーが投入されていてなかなか侮れないキットとなっている。また色分けや、モールドの細密さなどをとっても、非常に完成度が高くかつ作りがいのあるキットである。

ということで、ファースト世代にはあまりなじみが無いが、どう見てもガンダムなので、ガンダム好きは作ってみても損はないキットとなっている。ヘイズル改の横に何を並べて飾っておくか悩んでいたが、やはり仲良くヘイズルどうし並べてディスプレイするのがオススメ!


・塗装必要個所
 本体部はヘイズル改と同様、追加パーツも多色成形ランナーが使用されているため色分けは良好。ただし、フンドシのVマーク、強化型ブースターシールド(これが意外と面倒)は塗装必須。
設定どおりにしようとすると、以下の部分塗装が必要。
・指先の赤
・各種バーニア(足のバーニアの黒、背中のバーニア、腰のバーニア、肩のバーニア等)
・胸とビームライフルと頭部のセンサー部(シールのあまったグリーンを貼るのを推奨)
・腿の付け根のグレー
・シールドなどのグリップのような円筒部分の黄色
・足のかかと部の黄色

・パーツ分割は腕部は普通だが、足のふくらはぎ部はかなり考えられており合わせ目は全くない。合わせ目けしは、肩,腕,腿,ビームライフル。


・武器、付属品
ビームライフル、ビームサーベル
グレネードランチャー(肩部に取付)
ビームライフルのエネルギーパック×2
シールド(ジムコマンドと共通、ちょっとだけ進化)
シールドブースター
強化型シールドブースター
ビームライフル用持ち手(右)、ビームサーベル用持ち手(右)
平手(左)
ヘイズル高機動形態再現用握り手(ホールディンググリップを握る用)
シールドは計3つ付属するが、腕部との接続用パーツは1つだけなので注意。


・可動
ヒジの部分はHGUC初の2重関節で180度の可動範囲を誇る。ビームサーベルを抜くシーンも再現可能。はっきり言ってスゴイの一言。肩と胴体の接続軸は前後スイング式。
新規のウエポンラッチの隠し腕の保持力は弱いのでライフルを持たせたりするのには多少苦労する。
バックパックのシールドマウント部は強度が充分。
足関節は足首が2重関節になっており、後ろ方向への可動はなかなか優秀。ひざ関節は正座はできないが、これもかなり可動範囲は広く、ヒザ立ちポーズはカッコよく決まる。
HGUCでは可動に関してはトップクラス、文句なし!


■おまけ

ヘイズル改とアドバンスドヘイズルの2ショットです。
って、あれっ?か、肩アーマーが曲がっている。まあ、写真取っちゃったからいいかな...。でも今度から気をつけようっと。

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