ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その1

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年11月27日

さて今回は、ガンダムシードデスティニーで(たぶん)主役機の「HGデスティニーガンダム」を作成します。アドバンスヘイズルも気になりますが、とりあえず買ってしまったものはロールアウトさせないと...。

HGデスティニーガンダム1-1
ということで、GETした「HGデスティニーガンダム」のパッケージです。
うーん。デカイソードを構えた姿がなかなかカッコイイですね。ちなみに右のほうの後ろ姿はレジェンドさん?

HGデスティニーガンダム 1-2
最近楽しみの一つとなってる、パッケージ裏の広告スペースです。
おおー!しっかり最終話の、インフィニットVSデスティニーのシーンが再現されております。
ということは、デスティニーを買ってしまった人は、インフィニットを買うのも必須ということですね。さすがバンダイさん。イメージで売るのがうまいなあ...。見習わないと。
ところで写真をみると1つの台座に2つのアームを立ててディスプレイしていますが、こんなこともできるんですね。だから台座には穴が2つあったのか...ナルホド!


HGデスティニーガンダム 1-3
では早速部品をチェーーック!
ということで、写真は「HGデスティニーガンダム」の全ての部品です。
MGを作ったあとだと、なんとなく部品は少なく見えてしまいますが、HGとしては部品数は標準的でしょうか?

HGデスティニーガンダム 1-4
さて、これが噂の「ラメ入りクリアパーツ」です。
クリアピンク成型の中に金色の粒々が入っているのが見えますでしょうか?デスティニーガンダムの、例の翼を再現するのが目的なのでしょうが、なかなかインパクトのあるパーツです。(ガンプラではもしかして初採用?)それはそうと、ビームサーベルなどの武器も一緒にラメ入りになっているのはちょっとやりすぎ?さすがにビームシールドは普通のクリアブルー成型のパーツでヨカッタ^^;。これがラメ入りだといくらなんでもちょっと...。

HGデスティニーガンダム 1-5
このランナーは、かなり多くの色(全部で4色)が使われていて、非常にカラフルです。さすが、主役機っ!

HGデスティニーガンダム 1-6
これはデスティニーの翼の部分ですね。4枚の羽が1つのパーツでできています。さすがにここはバラバラにはならなかったか...。

HGデスティニーガンダム 1-7
さて、写真はデスティニーの大きな特徴であるビーム砲(パルマ フィオキーナと言うそうです。舌を噛みそうな名前ですね^^;)内蔵の手の平です。厚みのない手の平部分にこれをどうやって再現するのかと思ってましたが、意外と立体的に再現されていますね。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その2

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年11月28日

今日は「HG デスティニーガンダム」の脚部を作成しました。

HGデスティニーガンダム 2-1
写真は「HG デスティニーガンダム」の脚部です。
やはりガンダムシード系のMSなのでなかなかスマートな形状をしています。あと、色分けは甘いのでちょこちょこと部分塗装は必須なようです。部分塗装の練習にもってこい~♪

さて、では早速ヒザの可動範囲を試してみましょう。

HGデスティニーガンダム 2-2
ということで、「HG デスティニーガンダム」のヒザを限界まで曲げてみました。
むむむむむっ(-_-;)!やはり、ストライクフリーダムと同じであまり曲がりませんね...。まあ宇宙用?なのでコレで充分なのでしょうが、初代インパルス君のほうはもうちょっと曲がったのに。
いずれにしろ、このデスティニーさんは、ディスプレイスタンドで飛んでいるシーンを再現するのがよいようですね。

では足の構造をもう少し細かく見ていきましょう。

HGデスティニーガンダム 2-3
まず、足先はインパルスのように真ん中で折れ曲がったりはしません。それと、足先との接続は写真のようにボールジョイント1個で接続するようになっています。HGの場合は重量も軽いのでこれで充分~。

HGデスティニーガンダム 2-4
さてさて、脚の全体の構造は写真のようになっています。
一応ヒザは2重関節(余り曲がりませんが...^^;)、足首はボールジョイント+ポリキャップとなっています。この構造はストライクフリーダムと同じとなっています。

HGデスティニーガンダム 2-5
今回ちょっと面倒なのは写真の脚に内蔵されてる、バーニアです。ここは設定では赤とグレーに塗り分けないといけないのですが、これを塗装してからでないと、脚全体の接着&合わせ消しができません。ということで、ここは早めに塗装しておきましょうね。ちなみに私は、無塗装時の写真を掲載したいので最後の最後までガマンです(;_;)。


さて、みなさんいつもためになるコメントありがとうございますm(__)m。

>このキットは、いままでのHGのいいところを全部詰め込んでさらにそれに+αしたって感じですよねぇ。(suzukiさん談)
このデスティニーはスバラシイキットのようですね。非常に楽しみです。

>ラメ入りクリアパーツは、かなり昔ですがSDの武者ガンダムでありましたね。(Kouheiさん談)
意外だなぁ~。なんと武者ガンダムでラメ入りパーツがあったとは...。

>大河原さんのインタビューに「単純な構造でも羽が開くように見えるデザインを見つけられた」みたいな意味のコメントがあったように思います。(梅安さん談)
おおー!これは翼の作りは要チェックですね!シンプルでカッコイイ...どんなんだろう?

>見ていてνガンダムがかっこいい。
結構探しているのですが売っている場所知っていたら教えて下さい、東京都内で。(りんとらさん談)
ホビーネットの出荷予定によると、なんと今日、νガンダムが出荷ではありませんか!ということで、じきにいろいろなお店で見かけることができると思います。それはそうと、質問の翌日に欲しいガンプラが出荷されるとはなんという強運...。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その3

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年11月29日

今日は「HG デスティニーガンダム」の腰部を作成しました。

HGデスティニーガンダム 3-1
写真は「HG デスティニーガンダム」の腰部です。
赤い部分はシールで再現ですが、色分けもHGとしては頑張っていると思います。(サイドアーマーは部分塗装が必須ですが)それよりも、この部分で嬉しいことがありました...。

HGデスティニーガンダム 3-2
ということで、ジャーン~♪
な、なんとこのHGデスティニーガンダムは写真の通り、フロントアーマーが最初から独立可動になっています!
いままでHGシリーズは、ストライクフリーダム、インフィニットジャスティス、ヘイズルなどフロントアーマーが左右で1つのパーツになっていて左右連動していました。(ただし中央からニッパで切断するだけで、独立可動します。あと一歩というところか)ところがこのデスティニーからは

最初から左右のフロントアーマーが独立可動!

となったわけです。ということは今後はHGシリーズではこれが標準装備?と考えてよいのでしょうかね?->バンダイさん。だとしたら、またガンプラが1つ進歩しとということで非常にめでたい事です(^^)。

HGデスティニーガンダム 3-3
腰のアーマーはかなり大きく上下に動かすことができます。これで足をどの方向に上げても大丈夫ですね。

HGデスティニーガンダム 3-4
さて腰に足をドッキングするとこんなカンジになります。
なんとなく全体的に白っぽい感じですが、ちょこちょこと部分塗装すればいい雰囲気になりそうです。


さて、最近ですがコメント欄についていろいろと、盛り上がっている?ようですが、一言書いておきます。まず、コメント欄は自由な意見を書いてもらってよいと思います。とはいいながら、内容によっては他の人が不快に思うこともあるかと思うので、書き込みボタンを押す前にその当たりがどうであるか今一度、考えていただけると嬉しいです。とはいえ、やはり書きたいことは書いてください。いろんな意見があってこそ、世の中面白いし、「誰かが不愉快に感じたらどうしよう?」なんて思っていたら世の中何もできません。ということで、ガンプラを作ってみたいのに、レジに行くのは恥ずかしい...という人は、周りの目を気にせずにぜひそのままレジに行ってくださね(^^)。(<-ひそかにガンプラ普及活動してみる)やりたいことはできるときにやっておこう。後悔しないためにも...。当方は既に人生の半分くらい終わった人間(<-平均寿命で計算~♪あー年とるのはイヤですね。若い人が羨ましい...)なので、おそらく何をどう書かれても全然へっちゃらです。いいことでも悪いことでもなんでも意見をいってくれると嬉しいなぁ...。(ブログ開設当初は、コメントなんかほとんど付かなかったので今はそれよりだいぶマシ^^;)

>ガンオタの僕は敏感らしく、クアトロ・バジーナではなくクワトロ・バジーナですよ。と、言いたくなってしょうがない。
うーむ。そのとおりじゃあないですか?!こういう突っ込みは入れてくれると...楽しいです(^^)
こりずにまたいろいろと突っ込んでやって下さい。

>ガンプラ大好きなみなさん
これからも楽しく製作していきましょう!(ガゼルさん談)

おおー!ガゼルさん、イイこというなあ...。ということで、これからもガンプラブログは、ガンプラを楽しく製作していくことに精進?していきます!!...って、あれっ?

そういえば、このブログに来る人は表現はどうあれ、みんなガンプラに興味のある人ばかりだということを忘れていました!年末はみんなでゼータ作りましょう!(<-勝手に決定)

PS. みなさんに質問
バンダイのホビーネットでは、ドロロ兵長さんが11/28に出荷になっていますが、昨日今日と探し回っても、お店で発見することができませんでした(-_-;)。もしかして出荷は延長になっているのでしょうか?みなさんの地域ではドロロ殿はお店にいましたか?(子供に月曜日に買ってくると言った手前、手に入らないのは...。)

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その4

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年11月30日

今日は「HG デスティニーガンダム」の胸部を作成しました。

HGデスティニーガンダム 4-1
写真は「HG デスティニーガンダム」の胸部です。
首の赤い部分はシールで再現しています。また胸の水色の部分もシールで再現するようになっています。(が、写真では水色のシールはまだ貼っていません。塗装かシールか悩むなあ...)

HGデスティニーガンダム 4-2
「HG デスティニーガンダム」の胸部を横から見たところです。
写真のように肩関節は、ボールジョイントともう一つ可動部分があるので、かなり自由に動くようになっています。このあたりの可動範囲はHGストライクフリーダムより広いです。さすが主役機!(だよね...たぶん。)

HGデスティニーガンダム 4-3
さて、肩関節は写真のところまで可動するようになっています。ここまで動くと、武器の両手持ちなどはかなり楽にできそうです。

HGデスティニーガンダム 4-4
胸を今まで作成した下半身に合体するとこんなカンジになります。
うーむ、やはりガンダムは、胴体が赤、胸が青、というのが似合っていますね。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その5

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 1日

今日は「HG デスティニーガンダム」の頭部を作成しました。

HGデスティニーガンダム 5-1
写真は「HG デスティニーガンダム」の頭部です。
このデスティニーの顔ですが、確かにガンダム顔なのですが、なぜか目の下に歌舞伎の隈取のような赤いラインが...。この模様のせいで顔がちょっとダークな感じに見えるのはアニメの印象が強いから?ちなみにこの赤の部分はツマヨウジ+ガンダムマーカーでチマチマ塗りましょう。

HGデスティニーガンダム 5-2
写真は「HG デスティニーガンダム」の頭部サイドビューです。
こうしてみると頭の横のバルカン部分は割と複雑な形状をしています。
あと黄色いアンテナがやたら長いような気がするのは...錯覚かな?

HGデスティニーガンダム 5-3
さて、ガンダムヘッドを胴体に取り付けるとこんなカンジになります。
やはりSEED系ガンダムは小顔で、スマートなプロポーションですね。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その6

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 2日

今日は「HG デスティニーガンダム」の腕を作成しました。

HGデスティニーガンダム 6-1
写真は「HG デスティニーガンダム」の腕です。
デスティニーガンダムは肩の部分の大きな白い三角形が特徴ですが、ここはなんとビームブーメランの取っ手になるようです。(こういう仕組みになっているのは取説をみて初めて知りました。)
さて、ではヒジの可動範囲をためしてみましょう。

HGデスティニーガンダム 6-2
ということでデスティニーガンダムのヒジを限界まで曲げて見ました。
うーむ。90度しか曲がらない...。最近のガンプラはMGは当然としても、ヘイズルなどのHGUCでも180度ヒジが曲がるものが多いので、デスティニー君にはもう少し頑張って欲しかった...。

HGデスティニーガンダム 6-3
さて、腕を取り付けるとこんなカンジになります。
なんか、肩についている白い部分がやたらデカイですね。動くときにこいつはジャマにならないのでしょうかね?


ドロロさん本日会社の帰りにやっとGet!できました。(昨日、おとといと買いに行っている暇がありませんでした。)やはりドロロさんは手裏剣と忍者刀が似合っていますね。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その7

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 3日

今日は「HG デスティニーガンダム」のマニピュレータを作成しました。

HGデスティニーガンダム
写真は「HG デスティニーガンダム」に付属しているマニピュレータです。
上が握り手、下が平手ですが実はビームライフルの持ち手がさらに両手分付いているので計6つ付いていることになります。最近のHGシリーズはマニピュレータのデキが良いですが、このデスティニーもなかなかです。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」マニピュレータを手の平側から見たところです。
平手には、デスティニーガンダムの特徴のビーム砲が付いています。取説によるとこのビーム砲は「パルマフィオキーナ」という名前だそうで、格闘戦時に使用されるものなんだとか...。たしかに至近距離からこれを発射されたらよけきれないですね。でもこういう武器はなんかちょっとズルいなぁ...。

HGデスティニーガンダム
さて、このマニピュレータの青い部分は、腕と実にうまく組み合わさる形状になっています。
写真は「HG デスティニーガンダム」を横から見たところですが、マニピュレータの青い凸部分が腕の凹部分にピッタリとはまっているのがわかりますネ。

HGデスティニーガンダム
ということで、背中のウィングを除いて本体の組み立てが終わりました。

HGデスティニーガンダム
平手のマニピュレータを使うとこんなポーズを取ることができます。
このポーズは、「まあまあ、2人ともケンカしないで(汗)」というカンジでしょうか(^^)。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その8

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 4日

今日は「HG デスティニーガンダム」の背中の翼を作成しました。

HGデスティニーガンダム
写真は「HG デスティニーガンダム」の背中の翼です。
この翼、複雑そうに見えますが実は、かなり少ない部品で構成されていたりします。
(翼の内側の4枚が一体で、一番外側のみが別に可動するようになっています。)

HGデスティニーガンダム
翼の可動部を動かして翼をたたむと写真のようになります。
ストライクフリーダムとは違って可動部が1箇所しかないのに、大きく変化したように見えますね。
これが、「単純な構造でも羽が開くように見えるデザイン」というやつでしょうか。たしかに、4枚羽のパーツは動かさずに、目立つ主翼パーツを4枚羽のパーツをまたぐように上下させるだけで、いかにもバッっと翼が開いたように見えます。よくできているなぁ...。。

HGデスティニーガンダム
バックパックは写真のように四角形のジョイントでデスティニーと結合するようになっています。また左右の翼は、付け根部分で2軸で接続されていますが、実際には別のパーツと干渉するので大きく可動させることはできなくなっています。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」に翼をつけてみるとこんなカンジになります。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」翼付きを後ろから見たところです。
うーむ。この翼の形状はなんとなくコウモリの羽のような気が...。
やはりデスティニーが悪魔的な存在だったのでそう見えてしまうのでしょうか?

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その9

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 5日

今日は「HG デスティニーガンダム」の背中に装備する武器を作成しました。

HGデスティニーガンダム
写真は「HG デスティニーガンダム」の背中に装着可能な武器で
上がビーム刃を持つ長剣の「アロンダイト」
下が「高エネルギー長射程ビーム砲」
です。この状態では中央から2つ折に折り畳まれています。

HGデスティニーガンダム
これを背中にマウントするとこんなカンジになります。
折り畳んだ状態でもなかなかの大きさがあり、結構な迫力です。

HGデスティニーガンダム
これら2つの武器を伸ばすと写真のようになります。
アロンダイトは、クリアピンク成型の刃を取り付けてあります。
さてこれらの武器ですが...

HGデスティニーガンダム
「高エネルギー長射程ビーム砲」はこんなふうに、バックパックに装着したままビーム砲を展開し、ハンドルを持って発射するようです。なんとなく、ストライクフリーダムの腰についているビーム砲のようですね。まあ、こちらのほうが随分と長いようですが...。

HGデスティニーガンダム
アロンダイトは、デスティニーガンダムに持たせるとこんなふうになります。
なんか、めちゃめちゃ長いですね。コレは...。大きいので取回しが大変でしょうが、威力はかなりありそうです。もしかして威力はSEED系のモビルスーツで最強なのでは?

HGデスティニーガンダム
引き出し式の肩関節のおかげもあって、アロンダイトの両手持ちもしっかり決めることができます。
このサイズの剣は、まさにスーパーロボットが持っていそうなカンジなので、どうせなら必殺剣「なんとか切り!」みたいな技がアニメで出てくれば受けたのに...。(そういう番組じゃなかったですが^^;)

さきほどホビーネットの出荷予定を見ましたがMGゼータの出荷日が確定したようです。
12/15 HGUC ガブスレイ
12/21 MG Zガンダム ver.2.0!

ということでゼータは2週間後の水曜日に、バンダイさんの工場を発進するようです。
もう少しですね。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その10

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 6日

今日は「HG デスティニーガンダム」の残りの武装を作成しました。

HGデスティニーガンダム
写真は「HG デスティニーガンダム」の基本武器である、ビームライフルとシールドです。
やはりガンダムの基本装備は、ビームライフル+シールドですね。

HGデスティニーガンダム
シールドは写真のように中央から展開して長くすることができます。たいして大きくならないのであまり効果があるとも思えませんが...。(どうせなら倍ぐらいのサイズになればいいのに)

HGデスティニーガンダム
とりあえず、HGデスティニーガンダムに、ビームライフルとシールドを持たせてみました。
うーむ。背中に装備している、長距離ビーム砲や、アロンダイトに比べるとかなり貧弱に見えますね。このデスティニーについては、このビームライフルはもしかして、「ただの飾り?」

HGデスティニーガンダム
さて、肩についているこの白い三角形ですが、実はこれはただの飾りではなく、れっきとした武器だったします。
これを外して...

HGデスティニーガンダム
クリアピンクのビーム刃を取り付けると、
「フラッシュエッジ2 ビームブーメラン」
というものになるようです。ブーメランというからには、投げて使うものだと思いますが...あまり記憶にありません。

HGデスティニーガンダム
ビームブーメランを両手に持たせると写真のようになります。
ついでにビームシールドも装備してみました。
さてさて、付属品はまだありますよー。

HGデスティニーガンダム
ということで、クリアパーツでは最大の大きさを誇る、翼に発生するオーラのような部品です。

HGデスティニーガンダム
この部品をHGデスティニーガンダムに装着すると写真のようになります。
なんかすごく大きいですね。(この状態で飾るときは置き場所に注意^^;)
このパーツはデスティニーの翼にちょうどピッタリとハマる形状になっていて、しっかり固定できます。

HGデスティニーガンダム
HGデスティニーガンダム、後ろから見たところです。
この翼のようなピンクの部品は、アニメでシンが怒りモードになったときによく出てきていましたが、結局のところこれはいったい何でしょうね?これが出たからといって何かの役に立っているとは思えませんが...。やっぱりこれもただの飾り?なのかな

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム その11

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 7日

今日で「HG デスティニーガンダム」がとうとう完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGデスティニーガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」立ちポーズサイドビューです。

HGデスティニーガンダム
「HG デスティニーガンダム」立ちポーズサイドビューです。
背中に付いている左右の武器がデッカくて強そうですね。

HGデスティニーガンダム
ここからはスタンドで展示です。
まずは、普通にビームライフルで攻撃っ~!

HGデスティニーガンダム
で、やはりこれはやっておかないと!
手の平から、かめはめ波じゃなかった、ビーム砲発射のポーズです。
このポーズがなぜか一番カッコイイような気がします。

HGデスティニーガンダム
背中の、長距離ビーム砲とアロンダイトを両手に装備してみました。ついでに見かけだけと思われるピンクの翼も装備!やはりこれがデスティニーガンダムの最強形態~。
「どこからでもかかってきなさい!」

HGデスティニーガンダム
上の写真を後ろから見たところです。ピンクの翼がやたらデカイです^^;。

HGデスティニーガンダム
HGデスティニーガンダム
さて、コイツもなかなかカッコイイと思われる、長剣アロンダイトの両手持ちポーズです。
なんでもこの剣は戦艦でも一刀両断できるのだとか...オソロシー。

HGデスティニーガンダム
最後に最終話ででてきた、デスティニーガンダム VS インフィニットジャスティスガンダム の戦いを再現してみました。(後ろにはストライクフリーダムさんも特別出演~♪)たしかこのあと、デスティニーはインフィニットにやられてしまうのでしたよね...。

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HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム まとめ

HG ZGMF-X42S デスティニーガンダム @ 2005年12月 8日

デスティニーガンダムは、主人公シン・アスカが後半でインパルスガンダムからから乗り換えた最新の機体でアニメ終盤に登場する。このデスティニーは名前からいうとアニメのタイトルと同じなのでおそらく主役ではないかと思われる。僚機は、レイが駆る、レジェンドガンダム。
さて、このHGデスティニーの特徴であるが
 ・背中に独特の形状の翼を装備。さらにここにやたらデカイエフェクトパーツが付く!
 ・背中には、長距離ビーム砲とアロンダイトの強力な武器が標準装備!
 ・シールドは普通のものに加えてビームシールドもあるので防御も万全!
 ・ズルイことに手の平に騙し打ち用のビーム砲がついている
など、特に武装がたくさん付いているのでなかなか遊びがいのあるキットであると思う。
また部分塗装は、ストライクフリーダムのように、ビームライフルを5色に塗り分ける必要もないため、そんなにストレスはかからないと思われる。これはこのデスティニーの場合、特に「多色成型のランナー」のおかげであると思う。(バンダイさんにはさらなる完璧な色分けを目指すことを希望!多色でも完璧な色分けが再現できれば、時間のないお父さんも組み立てる気になるので売り上げUPすると思われる。)
このデスティニーは、最終話でインフィニットジャスティスガンダムとの対決シーンが有名なので、ぜひ2体そろえて飾ってみてください。


・塗装必要個所
おおまかなところは色分けされているが、設定どおりにしようとすると、塗装する場所は割と多い。
 ・胸の水色
 ・胸全面と肩の赤いライン
 ・目と額のセンサーのグリーン
 ・フンドシ部の赤
 ・ヒザ部分のグレー
 ・シールドの黄色
などはシールで色分けされている。
ただし以下は部分塗装が必要
 ・ビームライフル。スコープ部の白、丸と四角を赤
 ・首の周囲のグレー
 ・顔の目の下の赤いライン
 ・腰のサイドアーマーのグレー
 ・バーニア
 ・翼の間のスラスターのグレー
 ・アロンダイトの白と、もち手部分の黒
 ・長距離ビーム砲の赤い部分
 ・シールド展開時の内部の赤
 
・合わせ目けしは、肩,腕,足,ビームライフルなど、殆ど全てに必要。


・武器、付属品
平手X2、握り手X2、ビームライフル用握り手×2(左右)
アロンダイト(ビーム刃はラメ入りクリアピンク成形)
長射程ビーム砲
ビームライフル(腰の後ろにマウント可)
ビームシールド×1(クリアブルー成形)
シールド(展開可能)
ビームブーメラン×2(長、短 各1)
翼のエフェクトパーツ(ラメ入りクリアピンク成形)
展示用スタンド


・可動
全体としてはSEEDシリーズHG標準的な可動。セイバーガンダムやインパルスガンダムに比べるとヒザの可動範囲が狭く正座ができないのが残念。肩関節は引き出し式となっており前後左右になかなか広い可動範囲を誇る。この機構のおかげてアロンダイトの両手持ちがなかなかカッコ良く決まる。
平手はパルマ・フィオキーナ(ビーム砲)発射時の形状で指が広がっており、手首が斜めに付いているのでちゃんと発射しているようなポーズが取れる。
背面ウイングは上下方向には大きく動かすことができるが、可動軸があるにも関わらず背中の武器と干渉するため前後方向にはほとんど可動できないのが残念(-_-;)。(フリーダムのように翼を後ろにするようなポーズは取ることができません。)
フロントアーマーはHGでは珍しく最初から左右が別可動となっているので、切り離す必要が無くなかなかGood!


■おまけ

HGデスティニーガンダム
デスティニー、ストライクフリーダム、インフィニットジャスティスと3体並べてみました。
この3体が協力して戦うことは結局ありませんでしたね...。ファースト世代の人間からいうと、ガンダムどうしで戦うのはなんとも複雑な気分です。


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