ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ガンダムデュナメス その9

HG ガンダムデュナメス @ 2007年12月 1日

 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ガンダムデュナメス」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダムデュナメス
まずは基本の立ちポーズ正面です。
肩にGNスナイパーライフルが付くのは、なんともユニークです。

HG ガンダムデュナメス
HG ガンダムデュナメス
「HG ガンダムデュナメス」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
意外とシブイ配色のデュナメスさんは、お尻の後ろに突き出している、GNコンテナがかなり大型で目立ちます。

HG ガンダムデュナメス
上半身のアップです。このデュナメスの頭部は...

HG ガンダムデュナメス
アンテナが下にスライドして額からカメラアイが出現し、スナイパーモードになります。
「ロックオン・ストラトス目標を狙い撃つ!」

HG ガンダムデュナメス
背中のGNドライブ付近です。
GNドライブのリングはエクシア同様、ガンダムマーカーのゴールドで豪華仕上げ?してみました^^;。

HG ガンダムデュナメス
GNスナイパーライフルを構えたところです。
このライフルには差替え用のスタンドが付いているので...

HG ガンダムデュナメス
こんなポーズも取れてしまいます。これでGNフルシールドが背中側にあればほぼ無敵かもしれませんね。
なお、スタンドはグレーにパイプ部分はガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみました。

HG ガンダムデュナメス
さて、GNフルシールドを前面に装備してみました。
うーむ、これはまさにカンペキな防御!...

HG ガンダムデュナメス
でも、なくて後ろ側は結構無防備だったりします(-_-;)。
まあ、背中には誰も立たせないことですな。「俺の後ろに立つな! by あるスナイパーさん」

HG ガンダムデュナメス
GNフルシールドは、2箇所が可動するので、写真のようにその隙間からライフルを構えることができます。そういえば、アニメではハロが、このシールドを動かして敵の攻撃を防御していましたね。ただのマスコットキャラだったはずが、いつのまにそんな能力を...。

HG ガンダムデュナメス
立ちヒザでスナイパーライフルを構えてみました。
こういうポーズが自然に決まるので、このデュナメスの下半身の可動はかなり優秀です。

HG ガンダムデュナメス
狙撃時には、カメラアイを出してスナイパーモードになっています。

さて、この「HG ガンダムデュナメス」さんですが、GNフルシールドを背中側に装備すればマントみたいになって、もしかしたらカッコいいのでは?と思ったので...

HG ガンダムデュナメス
工夫してGNシールドを背中にしてみました。おお!これはやはりマントみたいだっ!

HG ガンダムデュナメス
背中側から見たところです。これなら、横から背中側の防御はほぼカンペキなので、前方からの攻撃さえちゃんとよければ大丈夫です。普通は前方よりも後ろの攻撃を防ぐほうが難しいのでこっちのほうが実用的な気がするのは気のせい?


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HG ガンダムデュナメス まとめ

HG ガンダムデュナメス @ 2007年12月 2日

ガンダムデュナメスはガンダム(ダブルオー)00で私設武装組織ソレスタルビーイングの所有する4基ガンダムの1機である。パイロットはロックオン・ストラトスさん。このデュナメスは格闘戦が得意なエクシアとは対照的に、ロングレンジからの射撃が得意な機体となっている。そのためか、武器はミッションによりいろいろなものが使い分けられているようである。(キットに付属しているのはGNスナイパーライフルのみ。アニメでは今のところ、ビームピストルや、衛星軌道上の物体を地上から狙撃可能というムチャな装備が登場している。将来、武器セットが出るのかも?)

さてこのキットは、ガンダム00の主役機の1機というだけあって、なかなか凝った作りとなっている。
特徴としては
・GNドライブや腕にレンズ状のクリアパーツを多用
・武器はGNスナイパーライフルが付属する。(GNビームサーベルは持ち手のみ付属(-_-;))
・股関節の軸が上下前後に可動し、なかなか広い可動範囲
・胸部の左右ブロックが肩の動きに連動して可動する。
・GNフルシールドがかなりいろいろなパターンで可動する。
と武装はGNスナイパーライフルと、GNフルシールドだけであるが、シールドがいろいろなパターンで可動するため結構いろいろなポーズが付けられる。ただ、さすがに色分けは頑張ってはいるものの、まだまだ不十分であり、設定どおりにするならかなりの手間が必要となる。(エクシアよりも手間がかかる)しかし、ガンダム00の主役機の1機なので、一度は手にとって組み立ててみることをオススメする。そしてできれば、ガンダム4機を集めて、チームを結成するのだっ!


・塗装必要個所
 色分けはかなり細かくされているが、あちこちに部分塗装が必要。設定どおりにするならかなり手間がかかる。
主な塗装箇所は次のとおり
 頭部のアンテナの赤、頬の部分の白、後頭部のグレー
 GNドライブのリングとその周辺の支え部分
 肩や足などの窪んでいる部分のグレー
 足のかかと周辺のグレー
 GNコンテナ内側や周辺のグレー
 GNフルシールドの窪みと接続部分のグレー
 GNスナイパーライフルのスタンドのグレー
などなど多数...

・このHGデュナメスは合わせ目はほとんど目立たないので、そのままで充分イケる。細かなところでは
 ヒジ部分
 GNスナイパーライフル
 頭部後ろ側
ぐらい。


・武器、付属品
GNスナイパーライフル(肩にマウント可、スタンドが付いているので伏せ撃ちが可能。)
GNビームサーベル(持ち手X2はGNコンテナの下にマウント、刀身は付かない)
GNシールドX2(両肩にマウント可)
GNフルシールドX2(両肩にマウント可。2箇所が可動する)
握り手(左右) 、左平手


・可動
HGとして下半身の可動が特に良好。特徴としては
 ・股関節の軸が上下前後に可動するようになっている
 ・ヒザの可動はかなり広い。ヒザアーマーが大型なので立ちヒザでの射撃ポーズが安定する。
 ・胸部の左右ブロックが肩の動きに連動して可動する。
 ・両肩のアンテナが可動。
 ・頭部のアンテナが下にスライドし、カメラアイが出現する。
 ・フルシールドの取り付け部が回転する。またシールド自体にも2箇所可動するところがあるのでいろいろなポーズが付けられる。
などがあげられる。


■おまけ

HG ガンダムデュナメス
これで、エクシアとデュナメスの2体が揃いました!
ガンダムマイスターが全員揃うまであと二体...。

HG ガンダムデュナメス
このデュナメスさんのフルシールドはいろんな形にできるので、写真のように飛行機のような形態にもできたりします。

HG ガンダムデュナメス
そして、さらにこんな形にも...。
ということで、デュナメスさんは意外と面白いヤツなのです^^;。

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おすすめ平均
starsGNシールドがなかなか
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HG ガンダムキュリオス その1

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月 3日

さて、GN-001エクシア、GN-002デュナメスときたら当然次は...

HG ガンダムキュリオス
GN-003「HG ガンダムキュリオス」です!
写真はパッケージですが、可変モビルスーツだけあって、フライトポジションもちゃんと描かれています。

HG ガンダムキュリオス
「HG ガンダムキュリオス」のパッケージをデュナメスのものと並べてみました。
うーむ、パッケージがキュリオスのほうが分厚い...。これは、きっとエクシアやデュナメスよりもパーツが多いに違いない。
ということで箱を開けてみると...。

HG ガンダムキュリオス
あれれっ(´・ω・`; )?箱の上のほうに結構空間があるような気がします。
これはもしかして...

HG ガンダムキュリオス
キュリオスの箱の中身を、デュナメスさんの箱に移し換えてみました。
と、何の問題もなくスッポリと収まるではありませんか。これならデュナメスの箱と同じ大きさでいいような気が...。なぜ、この「HG ガンダムキュリオス」は箱だけ大きいのでしょうね?もしかして、ただの飾り?

という謎はさておき、さっそくパーツをチェックしてみましょう~!

HG ガンダムキュリオス
写真は、HG ガンダムキュリオスの全てのランナーです。
一応エクシアやデュナメスよりも、1枚だけランナーは多いようです。

HG ガンダムキュリオス
写真は多色成型のAランナーです。いやぁ、オレンジのパーツがなかなか色鮮やかですね。

HG ガンダムキュリオス
写真はクリアパーツです。このキュリオスもレンズ状のパーツがいろいろと使われているようです。

HG ガンダムキュリオス
写真は白いBランナーです。白はガンダムの基本色ですね^^;。

HG ガンダムキュリオス
写真はグレーのCランナーです。マニピュレータは他のガンダム00シリーズ同様に、握り手と平手が片方付くようです。

HG ガンダムキュリオス
写真は黒いDランナーです。これはフライトポジションでの先端部分などのパーツがセットされています。

HG ガンダムキュリオス
写真はその他のパーツです。例によって合成ゴムのパーツが付いていますが、キュリオスさんの場合はどこに使うのでしょうかね?エクシアは肩、デュナメスはヒジでしたが...。

さて、このキュリオスは一部差し替え^^;で可変するようなので、どのように変形するのかが楽しみです。


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HG ガンダムキュリオス その2

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月 4日

今日から「HG ガンダムキュリオス」の作製開始です。まずはいつもの通り足から...。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」の脚部です。
うーむ、腿の部分についている翼のパーツがかなりジャマ、じゃなくてデカイです。これはかなり変わっている...。
ではさっそくヒザの可動範囲をチェックしてみましょう。

HG ガンダムキュリオス
写真の状態から...

HG ガンダムキュリオス
ヒザを限界まで曲げると写真のようになります。
おお、これは180度以上曲がります!やはりこれは可変MSだからなんでしょうかね?
ちなみに足先も写真のように変形します。

HG ガンダムキュリオス
写真は足の裏側です。と、なんかスカスカしているような気が...。最初は足の裏にパーツ付けるのを忘れてるのかと思ってました^^;。

HG ガンダムキュリオス
また、腿についている羽は写真のように可動します。これは絶対変形時に動かすに違いない...。

HG ガンダムキュリオス
HG ガンダムキュリオス
さて、写真は足の内部構造です。これはHGにしては結構複雑な作りになっていますね。
でもよーく見ると、あれっ?!

HG ガンダムキュリオス
こんなところにポリキャップが内蔵され、そこにフタのようなパーツが被せてあります。もしかしてこれが...別売りの武器セット(発売予想ですが^^;)取り付け用のジョイントなのか?


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HG ガンダムキュリオス その3

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月 5日

今日は、「HG ガンダムキュリオス」の腰部を作製しました。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」の腰部です。
例によってサイドアーマーはなしで、非常に細長い形をしています。また、手前の黒い部分はシールで再現となっています。

HG ガンダムキュリオス
写真はリアアーマーの裏側です。
ここには見てのとおり、ビームサーベルの持ち手が左右に1本づつ収納されています。キュリオスさんはこんな所に、ビームサーベルを持っているのですね。

HG ガンダムキュリオス
さて、この「HG ガンダムキュリオス」は、HGエクシアなどと同じように股関節の軸が前後左右に可動するようになっています。簡単な作りですが可動範囲が広がるのでこれはいいですね。
それはそうと、リアアーマーは設定ではオレンジなのに、成型色は白となっているので、これはさすがに塗装したほうがよさそうです。でも、ガンダムマーカーオレンジ?というのは存在しない(あっても用途はかなり限られそうですが^^;)ので、これは普通の塗料でチマチマ塗らないと...。

HG ガンダムキュリオス
腰を足とドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、なかなか細身なデザインですね。

HG ガンダムキュリオス
このHGキュリオスさんは、ヒザや足首などかなり可動範囲が優秀なのですが、腿にデカい羽が付いているので、正座はもちろん、立ちヒザもできそうにありません(-_-;)。せっかく可動範囲が広いのでちょっと残念です。しかし、この羽は...動きにくくはないのでしょうかね?


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12月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2007年12月 5日

さて、12月のガンプラ出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

新製品でいくと

MG、HGUC
MG ユニコーンガンダムVer.Ka 12/19
MG サザビー メタリックVer 12/21

ガンダムOO
HG ガンダムヴァーチェ 12/6
HG グラハム専用ユニオンフラッグカスタム 12/13
1/100 ガンダムデュナメス 12/13

その他
HCM Pro 48-00 ガンダムキュリオス 12/6
HCM Pro 47-00 Hi-νガンダム 12/13
HCM Pro 49-00 ガンダムヴァーチェ 12/25

となり今回は久々にMGとしてユニコーンガンダムが発売されます。
ガンダム00では、HGガンダムヴァーチェが発売されるので、これでHGではガンダムマイスターが勢ぞろいになります。

また再販ではやはり目玉は、デスティニーガンダムのエクストリームブラストモード(12/19)でしょうが、MGではストライク系の機体がいろいろと出る模様です。HGUCでは、ガンダムやジム、ザク、グフ、ドムなどファースト系のキットが出るようなので、持ってないキットがあればこれを機に揃えておくといいかもしれませんね。

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HG ガンダムキュリオス その4

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月 6日

今日は、「HG ガンダムキュリオス」の胸部を作製しました。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」の胸部です。
胸の中央で光っているのはGNドライブですがこれはクリアパーツで再現されています。あと、腰の赤い部分と胸のエアインテークのような所はシールで再現となっています。

HG ガンダムキュリオス
このキュリオスの肩はデュナメスさん同様に、写真のようにある程度可動するようになっています。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」の背中側です。背中や腰に見えている穴には何かのパーツが付く予定です。

HG ガンダムキュリオス
胸部と下半身をドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、上半身がなんとも細いです。

HG ガンダムキュリオス
昨日のコメントで「膝の羽根は地上戦で前に転びそうになった時下に向けて第二のアシになるそうです。←ウソ、ウソ」
と言うコメンをいただきましたがまんざら冗談でも無いようです。実際にはほらこの通り...^^;


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HG ガンダムキュリオス その5

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月 7日

今日は、「HG ガンダムキュリオス」の頭部を作製しました。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」の頭部です。
うーむ、アンテナが太くてなかなか男らしい顔をしていますね。
このキュリオスの顔は、アゴの部分が赤いシールで再現されていますが、これはなかなか珍しいパターンです。

HG ガンダムキュリオス
「HG ガンダムキュリオス」の頭部を横から見たところです。
耳のような部分にはエクシアと同じく、シールの上にレンズ状のクリアパーツが使われています。
さて、このキュリオスの後頭部についている黄色いアンテナ?は...

HG ガンダムキュリオス
写真のように少しだけ可動します。これは変形時に使うのでしょうかね?非常に微妙な動きですが...。

HG ガンダムキュリオス
これで頭部まで付きました!

HG ガンダムキュリオス
このキュリオスさんは可変タイプのMSなので、スマートなイメージがありましたが、こうして見ると無骨なサムライのような顔つきです。ちょっと意外...。

HG ガンダムキュリオス
さて、キュリオスさんは足に羽が付いているのでしゃがむとこんなカンジになります。
しかし、立ちポーズ以外はできないというのは...このキュリオスさんぐらいですね^^;。


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HG ガンダムキュリオス その6

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月 8日

今日は、「HG ガンダムキュリオス」の腕部を作製しました。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」の腕部です。
うーむ、肩アーマーがかなり大きい...。そしてヒジの部分には、レンズ状のクリアパーツがキラキラと光ってなかなか美しいです。

HG ガンダムキュリオス
さて、では気になるヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。
写真のヒジを伸ばした状態から...

HG ガンダムキュリオス
ヒジを限界まで曲げると写真のところまで曲がります。
ヒジの外側には紫のパーツが見えますが、これはゴムのパーツとなっているので、ヒジの可動により一緒に動くようになっています。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」の肩アーマーを上から見たところです。このキュリオスさんは可変MSだけあって...

HG ガンダムキュリオス
オレンジの部分や、肩の接続部、そして肩アーマー上部のグレーの小さなパーツが可動するようになっています。
これらはきっと変形するときに、使うのでしょうね。

HG ガンダムキュリオス
これで腕が付いて五体満足になりました!(武器は無いですが...^^;)

HG ガンダムキュリオス
キュリオスさんの背中側です。背中の接続部には、バックパックが付く予定です。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」に付属している全てのマニピュレータです。
他のガンダム00シリーズ同様に、握り手左右と平手がついていますが、このキュリオスだけは右手が平手になっています。これがあれば他のキットのマニピュレータと合わせて両手とも平手のポーズができるので、なかなか高ポイントです!
これさえあれば...

HG ガンダムキュリオス
「コマネチ!」
ああ、やっとこのポーズが再現できた!ヨカッタ^^;

HG ガンダムキュリオス
ではまた明日!


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HG ガンダムキュリオス その7

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月 9日

今日は、「HG ガンダムキュリオス」のバックパックを作製しました。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」のバックパックです。(緑色の部分はシールで再現となっています。)
この状態は全体を伸ばしたところですがかなり長いです。

HG ガンダムキュリオス
バックパックは写真のように2箇所か可動し、折れ曲がるようになっています。
また、黄色いアンテナも可動して飛び出します。
では、このバックパックをキュリオスさんに取り付けてみましょう~。

HG ガンダムキュリオス
写真のちょっと寂しいキュリオスさんの背中にバックパックを取り付けると...

HG ガンダムキュリオス
こんなカンジになります。
ちょっと変わった形ですが、とにかく長くてデカイです!

HG ガンダムキュリオス
「HG ガンダムキュリオス」を横から見たところです。
うーむ、これは前にも後ろにもかなり、出っ張っています。これは飾る場所を取りそうだ...^^;

HG ガンダムキュリオス
さて、このバックパックはフライトポジションへの変形時に頭上に動かして、肩アーマーと合体!するようになっています。肩アーマーに付いていたジョイントはこのためにあったんですね。なるほど...

HG ガンダムキュリオス
背中側から見たところです。後頭部の黄色いアンテナは、バックパックの穴から飛び出すようになってますが、これはなかなかよく考えてありますね。なお、ちゃんとした変形は、シールドなどの組み立てが終わってから紹介したいと思います。


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HG ガンダムキュリオス その8

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月10日

今日は、「HG ガンダムキュリオス」の武器やシールドを作製しました。

HG ガンダムキュリオス
写真は「HG ガンダムキュリオス」の武器であるGNビームサブマシンガンです。この武器はビームライフルなのかと思ったら、マシンガンなんですね。これは何でも取説によると「GN粒子を使用したビームを短い間隔で二本の銃口から発射する。」らしいので、かなりの連射がききそうです。

HG ガンダムキュリオス
スコープ部は例によってシールで再現となっていますが、このシールよーく見ると、照準のような模様が印刷されています。うーむ、これはなかなかいいかも...。(塗装でマネするのは難しそうですね)

HG ガンダムキュリオス
そして、こちらはGNシールドです。
うーむ、細い、細すぎる...。シールドと言うからには敵の攻撃を防ぐためにあるはずですが、これだけ細いとかなり使いこなすのが難しいような気がします。取説には

「ガンダムマイスターなら問題なく使いこなせる」

となっています。(そういう問題?)

HG ガンダムキュリオス
このシールドは、つい先日アニメでも出てきたように、先端部が展開しクローとしても使用可能です。
そして...

HG ガンダムキュリオス
中央部からはブレイドを打ち出すことができるようになっているとのことで、ブレイドのパーツも付属しています。でも、あのシーンを見てしまった後なので、この武器にはなんとなくダーティーなイメージがありますね^^;。

ではさっそくこれらをキュリオスさんに装備してみましょう!

HG ガンダムキュリオス
ということで、GNビームサブマシンガンとGNシールドを装備してみました。

HG ガンダムキュリオス
GNビームサブマシンガンを構えたところです。そして...

HG ガンダムキュリオス
GNシールドをクローにしたところです。
なんとなくこの武器が一番強そうな気がするのは気のせい?


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HG ガンダムキュリオス その9

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月11日

さて、組み立ては完了したので今日は気になる「HG ガンダムキュリオス」の変形機構を順を追って紹介したいと思います。

HG ガンダムキュリオス
と、その前に...。このキュリオスさんは一部差替えにより変形するようになっています。写真は、フライトポジション用の差替えパーツです。

HG ガンダムキュリオス
ということを踏まえて、写真の状態から変形開始~!

HG ガンダムキュリオス
まずは、マニピュレータや武器、そして脚部を分離します。

HG ガンダムキュリオス
上半身の、首を前に動かし後頭部のアンテナを下にします。また肩のジョイントパーツを上げて、右手には差替え用のパーツをセットします。

HG ガンダムキュリオス
バックパックを頭部の上まで動かして、肩アーマーを動かします。

HG ガンダムキュリオス
そして、肩アーマーをジョイントでしっかり固定します。

HG ガンダムキュリオス
裏返すとこんなカンジになります。ここから...

HG ガンダムキュリオス
肩のオレンジの部分を動かします。また、バックパックの下部を腰のアーマーに密着させ、アンテナを起こします。

HG ガンダムキュリオス
さて次は足です。足は左側のように腿のジョイントパーツを外して、翼を動かします。また足先をコンパクトに折りたたんで、90度回転させます。

HG ガンダムキュリオス
そして、差替え用のパーツで左右の足を連結します。これを...

HG ガンダムキュリオス
股間にはめ込みます。

HG ガンダムキュリオス
そして、武器とシールドを写真のようにセットして変形完了です!

HG ガンダムキュリオス
キュリオスさんのフライトポジションを斜め前から見たところです。なかなかシャープなフォルムでカッコいいですな...。

HG ガンダムキュリオス
こちらは後ろから見たところです。この角度から見ると脚が長い...。

HG ガンダムキュリオス
で、キュリオスさんフライトポジションを下側から見るとこうなってます。いやぁ、なかなかユニークな構図ですね^^;。
通常、可変MSでは顔はうまく隠れるようになっていることが多いですが、このキュリオスはモロに顔が見えてますね。


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HG ガンダムキュリオス その10

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月12日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ガンダムキュリオス」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダムキュリオス
まずは基本の立ちポーズ正面です。
白にオレンジがなかなか映えてますね。でも戦場ではかなり目立ちそう...。(ガンダムマイスターなら問題ないのかもしれませんが)

HG ガンダムキュリオス
HG ガンダムキュリオス
「HG ガンダムキュリオス」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
このキュリオスは、デュナメスと同じぐらいたくさん部分塗装する部分があるので、マジメに部分塗装するにはかなり手間がかかります。特に腰のリアアーマーをオレンジに塗るのはかなり面倒でした。(さすがにここは塗装したほうがいいと思います。オレンジ色のガンダムマーカーがないのがちょっとツライですが...)

HG ガンダムキュリオス
「HG ガンダムキュリオス」上半身のアップです。アゴの赤はシールで再現ですが、ここは剥がして部分塗装しました。

HG ガンダムキュリオス
GNビームサブマシンガンを構えたところです。
これはなかなかカッコイイですね。

HG ガンダムキュリオス
ビームサーベルを構えたところです。このキュリオスにはビームサーベルの持ち手しか付いていないので、サーベルはHGガンダムエクシアのものを流用しました。(マニピュレータが同じなのでちゃんと持つことができます^^;)

HG ガンダムキュリオス
そして、シールドをクローにしたところです。
うーむ、これは...なんかコワイ。

HG ガンダムキュリオス
お次は、フライトポジションに変形したところです。いかにも高速で飛行できそうなカンジです。

HG ガンダムキュリオス
HG ガンダムキュリオス
前後から見たところです。先端の緑色に光っている部分(シールで再現です^^;)は、パッと見でコックピットのように見えるのですが、実際のところフライトポジションでは、コックピットはどうなっているのでしょうね?(昔のスーパーロボットとかでは、コックピットが大きく移動するなんてことがありましたが、まさかキュリオスではそんなことは無いでしょうが...)

HG ガンダムキュリオス
最後は、お約束?のフライトポジションを下側から見たところです。飛行しながら頭部のメインカメラで下界を眺めることができるので、これって意外と実用的かもしれませんね。


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HG ガンダムキュリオス まとめ

HG ガンダムキュリオス @ 2007年12月13日

ガンダムキュリオスはガンダム(ダブルオー)00で私設武装組織ソレスタルビーイングの所有する4機のガンダムの1機である。パイロットはアレルヤ・ハプティズムさん。このキュリオスは4機のなかで唯一の可変MSであり、戦闘機のようなフライトポジションと言う形態に変形する。キットに付属している武装は、GNビームサブマシンガンとGNシールドのみであるが、アニメではテールユニットに爆撃ユニットなどを装備していた。本キットでは両脚に用途不明のポリキャップが隠されており、これは将来発売される武器セットを装着するための布石ではないかと想像される。(おそらく、デュナメスの武装などもセットになっているのでは?)

さてこのキットは、ガンダム00唯一の可変MSというだけあって、なかなか凝った作りとなっている。
特徴としては
・GNドライブや腕にレンズ状のクリアパーツを多用
・武器はGNビームサブマシンガンが付属する。(GNビームサーベルは持ち手のみ付属(-_-;))
・股関節の軸が上下前後に可動し、なかなか広い可動範囲
・GNシールドがクローに変形するので、アニメのあのシーンも再現可能(再現したいかは別として^^;)
そしてやはり
「一部差し替えでフライトポジションへの変形が可能」
というのが最大のウリであろう。
ただ、このガンダム00シリーズ全てに言えることであるが、さすがに色分けは頑張ってはいるものの、まだまだ不十分であり、設定どおりにするならかなりの手間が必要となる。しかし、ガンダム00の主役機の1機なので、一度は手にとって組み立ててみることをオススメする。そしてできれば、ガンダム4機を集めて、チームを結成するのだっ!


・塗装必要個所
 色分けはかなり細かくされているが、あちこちに部分塗装が必要で設定どおりにするならかなり手間がかかる。
主な塗装箇所は次のとおり。
 リアアーマーのオレンジ(ここはぜひ塗装しよう!)
 頭部後ろや横のグレー
 肩アーマーの中央部上下、及び窪んでいる部分のグレー
 腕や足などの窪んでいる部分のグレー
 腿の翼中央部のグレー
 脚の脹脛部分中央のグレー
 足の裏や内側部分のグレー
 腕の接続部のグレー
 肩の後方のオレンジのパーツの中央部のグレー
 脚についている円形のGN粒子散布装置のイエロー
などなど多数...
また、アゴの赤い部分はシールで再現となっているが、できれば部分塗装したほうがよい。

・このHGキュリオスは合わせ目はあるもののあまり目立たないので、そのままでも大丈夫。細かなところでは
 スネアーマー
 前腕
 肩アーマー
 バックパック
 GNビームサブマシンガン
ぐらい。


・武器、付属品
GNビームサブマシンガン
GNビームサーベル(持ち手X2はリアアーマーの裏にマウント、刀身は付かない)
GNシールド(腕にマウント可。変形してクローになる)
握り手(左右) 、右平手
フライトポジション変形用差替えパーツ(股関節用、マシンガン固定用)
クロー用のブレイド


・可動
HGとしては可動はかなり良好。特徴としては
 ・可変MSのため、変形機構用にあちこち可動する部分がある。
 ・股関節の軸が上下前後に可動するようになっている
 ・ヒザの可動はかなり広い。ただし腿に翼が付いている関係上、立ちヒザなどのポーズはできない。
 ・胸部の左右ブロックが肩の動きに連動して可動する。(エクシアよりは動きは少ない)
 ・両肩のアンテナが可動。
 ・GNシールドがクローに変形する。
などがあげられる。


■おまけ

HG ガンダムキュリオス
これで、ガンダムマイスターが3機揃いました。残るはあと1機!

○運び屋キュリオス

HG ガンダムキュリオス
キュリオス「行き先はどちらまで?」
デュナメス「敵の射程よりちょっと手前まで頼む。」
キュリオス「分かりました、敵を狙撃可能な位置まで直行します!」

HG ガンダムキュリオス
キュリオス「行き先はどちらまで?」
エクシア「敵のど真ん中まで行ってくれ」
キュリオス「ちょっとそれはいくらなんでも...」

○キュリオスの秘密

HG ガンダムキュリオス
このキュリオスさんはフライトポジションで普通に脚を付けると、どこかでみたような形になります。

○差替え用パーツは化け物かっ!

フライトポジションで使用する差替用の股関節パーツを使うと、脚を真横に開くことができます。

HG ガンダムキュリオス
ということでこんなポーズ(左平手はエクシアさんのものを流用)や...

HG ガンダムキュリオス
「コマネチ!!」
もできたりします。しかし、このコマネチは...カンペキじゃないか^^;!

HG ガンダムキュリオス
ということで、ニンニン~♪さらばでござる...^^;

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HG ガンダムヴァーチェ その1

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月14日

さて、ガンダムマイスターの機体もついにあと1機を残すのみになりました。ということで、やはり今回作るのは...

HG ガンダムヴァーチェ
「HG ガンダムヴァーチェ」です!
写真はパッケージですが、肩のGNキャノンを派手にぶっぱなしています。

HG ガンダムヴァーチェ
さて、最近ちょっと気になっている箱の厚みをチェックするために、HGガンダムキュリオスの箱と並べてみました。これを見るとこのヴァーチェは、キュリオスよりも少しだけ箱が厚いです。さすが、機体もデカイだけのことはありますね。これで、HGガンダムマイスター4機の箱の厚みは
 (薄い) エクシア、デュナメス < キュリオス < ヴァーチェ (厚い)
ということが分かりました!

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は、HG ガンダムヴァーチェの全てのランナーです。
エクシアよりは1枚多目のランナーとなっています。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は多色成型のAランナーです。足のパーツが見えますがやはりかなり大きいですね。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は白いBランナーです。右に見えるデカイパーツは、脚のパーツのようです。

HG ガンダムヴァーチェ
写真はグレーのCランナーです。どうやらこのヴァーチェはマニピュレータには平手は付かないようです。残念残念!

HG ガンダムヴァーチェ
写真はGNキャノンの砲身と思われるパーツです。
うーむ、こういう円筒形のパーツはちょっと前は、中央からモナカのように合わせ目があるパターンが多かったのですが、このHGガンダムヴァーチェの場合は、ちゃんとパーツ自体が円筒形になっています。このあたりは技術の進化を感じてしまいますネ^^;。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は、ABSでできたDランナーです。このランナーはやはりジョイントパーツが多くセットされています。

HG ガンダムヴァーチェ
写真はその他のパーツです。これをみると、他のキットでは付いていた、紫の合成ゴムのパーツが見当たりません。その代わりといってはなんですが、ウワサのビームサーベルの刀身がついています。ちなみに、取説によるとこのヴァーチェでは、ビームサーベルは

「あくまでも緊急用の予備装備であり、基本的には使用しない」(←キッパリと書いてある^^;)

らしいです。ビームサーベルは基本的には使わない機体にのみ、刀身がついているというのはなんともおかしな気もしますが、やはりこのあたりは、大人の事情?なのでしょうね。

あと、パーツを見て分かるとおり、この「HG ガンダムヴァーチェ」には、「中の人」は付いていませんので念のため。


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HG ガンダムヴァーチェ その2

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月15日

今日から「HG ガンダムヴァーチェ」の作製開始です。まずはいつもの通り足から...。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」の脚部です。
うーむ、これは太い太すぎる^^;!脚というよりは何かこう箱みたいに見えたりして...。
ちなみに、スネのグレーの部分はシールで再現となっています。他の00のキットではこういう部分は、部分塗装が必要だったのでヴァーチェさんは、手間いらずでいいですね。

さて、ではこの太い脚がどれぐらい可動するのか、ヒザの可動範囲をチェックしてみましょう。

HG ガンダムヴァーチェ
写真のヒザを伸ばした状態から...

HG ガンダムヴァーチェ
ヒザを限界まで曲げると写真のようになります。
おお!これだけ太いのであまり曲がらないのかと思っていたら、ちゃんと90度以上は曲がるようです。あと、足首も結構可動することが分かりました。

さて、このスゴイボリューム感のある脚の中味はどうなっているのか...

HG ガンダムヴァーチェ
と、中味は上下のブロックに分かれた可動部があるだけで、ほとんどスカスカだったりします^^;。
まあ、本当なら「中の人」の脚が入っているんしょうけどね。

HG ガンダムヴァーチェ
脚を曲げたところです。これを見ると足首にもちゃんと可動部分があるので、足首が結構可動するというわけですね。

HG ガンダムヴァーチェ
最後に脚の横に付いているここは...

HG ガンダムヴァーチェ
こんなふうに、外側のカバーがオープンするようになっています。
しかし、このヴァーチェさんの脚は、まさにお相撲さんのようですね^^;。


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HG ガンダムヴァーチェ その3

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月16日

今日は「HG ガンダムヴァーチェ」の腰部を作製しました。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」の腰部です。
うーむ、ガンダム00の中で唯一サイドアーマー?が付いている...。そしてやはりかなりゴツイ。

HG ガンダムヴァーチェ
このサイドアーマーは、ポリキャップで固定されているので写真のように、上に可動することができます。
でもこの装置って一体ナニ?もしかして取説に書いてあった、GN粒子コンデンサとかいうやつなのでしょうかね?

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」の腰部を後ろから見たところです。
グレーや紫の部分は、シールで再現となっていますが、GN粒子散布装置はちゃんと黄色で別パーツとなっています。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」の腰部を下から見たところです。
ここは...

HG ガンダムヴァーチェ
写真のように、股関節が回転するようになっています。このヴァーチェさんは、他のガンダムとはこの部分の作りが違うようです。

HG ガンダムヴァーチェ
腰を脚とドッキングするとこんなカンジになります。
コレは!全面装甲でスキがありませんね。

HG ガンダムヴァーチェ
後ろから見たところです。腰のシールがちょっと気になりますね^^;。

HG ガンダムヴァーチェ
ヴァーチェさんの脚を動かしてみたところです。さすがに、脚の裏は大きめに脚を動かすと接地しなくなりますが、まあそんなに激しいアクションは不要だからきっと大丈夫!


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HG ガンダムヴァーチェ その4

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月17日

今日は「HG ガンダムヴァーチェ」の胸部を作製しました。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」の胸部です。
隠れていて見えにくいですが胸の中央部には、クリアパーツでGNドライブが付いています。また肩には他の機体同様にアンテナが付いています。(アンテナは共通仕様?)

HG ガンダムヴァーチェ
「HG ガンダムヴァーチェ」の胸部を後ろから見たところです。
この背中には、大型のバックパックが付く予定です。

HG ガンダムヴァーチェ
さてこのヴァーチェさんの胸部は、左右の肩ブロックが写真のように可動します。また、肩の軸が上下に可動、そして肩のアンテナは収納できるようになっています。

HG ガンダムヴァーチェ
HG ガンダムヴァーチェ
下半身と胸部をドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、上半身は下半身に比べて小さいですね。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は上半身のアップです。ここは...

HG ガンダムヴァーチェ
写真のように、GNドライブのカバーがオープンするようになっています。
これはGNバズーカにエネルギーを送るための機構らしいですが、この状態だとGNドライブ良く見えます。


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HG ガンダムヴァーチェ その5

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月18日

今日は「HG ガンダムヴァーチェ」の頭部を作製しました。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」の頭部です。
うーむ、確かにガンダム顔ですが、頬が大きいのでかなりゴツク見えます^^;。

HG ガンダムヴァーチェ
「HG ガンダムヴァーチェ」の頭部を横から見たところです。耳の部分には、他のガンダム同様にレンズ状のクリアパーツが使われています。

HG ガンダムヴァーチェ
後頭部です。前後のセンサーはシールで再現となっています。

HG ガンダムヴァーチェ
このヴァーチェさんの頭部は合わせ目が目立たないように工夫されていて、頭頂部の合わせ目はここにパーツを被せるようになっています。最近のガンプラはこのあたりが随分改良されてきているのがいいですね^^;。

HG ガンダムヴァーチェ
これで、遂に頭部が付きました!
このヴァーチェさんはやはり、下半身がかなり大きくて目立ちます。

HG ガンダムヴァーチェ
上半身のアップです。
こうして見るとヴァーチェさんは結構コワイ顔をしているような気が...。

HG ガンダムヴァーチェ
さて明日腕を付ければ、本体は組み立て完了です!


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HG ガンダムヴァーチェ その6

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月19日

今日は「HG ガンダムヴァーチェ」の腕部を作製しました。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」の腕部です。
うーむ、前腕は若干太いような気もしますが割と普通ですね...。ちなみにマニュピレータは写真の握り手左右のみが付属しています。(他のHGガンダムマイスターの平手が使えるのでいろいろなポーズは取れそう。)

さて、では気になるヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。

HG ガンダムヴァーチェ
写真のヒジを伸ばした状態から...

HG ガンダムヴァーチェ
ヒジを限界まで曲げると写真のように約90度ぐらい曲がります。
それにしても、前腕の装甲はいかにも簡単にハズれそうなモールドラインとなっています。これは当然、アレが理由なのでしょうネ^^;。
HG ガンダムヴァーチェ
ヒジの外側には紫のパーツが見えますが、これはHGエクシア同様にゴムのパーツ...ではなくて、実はプラスチックに紫のシールを貼ることで再現されているのでした。ここはできれば、他のHG同様ゴムにして欲しいところですが、予算の関係でゴムパーツは使えなかったのでしょうか?

HG ガンダムヴァーチェ
さて、これで腕が付いて五体満足になりました!
しかし、腰がデカイので腕が真下に下ろせません。これはちょっと珍しいですネ。

HG ガンダムヴァーチェ
後ろから見たところです。やはりバランス的に下半身がかなり大きい!

さて、今のところまだ何も武器を製造していないので
「ぶ、武器はないのか?武器は?」
と聞かれても
「ハイ、ありません(´・ω・`; )」
と答えるしかないので、とりあえず...

HG ガンダムヴァーチェ
ヴァーチェパ~ンチ!!
さらに、必殺の...

HG ガンダムヴァーチェ
ヴァーチェキッ--ク!
うーむ、この脚で蹴られたらかなりのダメージを受けそうな気がする...。ヴァーチェは実は格闘戦でも結構強かったりして...^^;。一度アニメであの細身で軽そうなユニオンフラッグさんとの格闘戦でも、見てみたいものです。(絶対になさそうですが...)


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HG ガンダムヴァーチェ その7

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月20日

今日は「HG ガンダムヴァーチェ」のバックパックを作製しました。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」のバックパックです。
うーむ、背中に付く中央部は小さいですが、両端のGNキャノンの部分はかなり大きいですね。
ちなみに、このバックパックも脚と同様にグレーの部分はシールで再現となっています。

HG ガンダムヴァーチェ
GNキャンの外側は写真のように、カバーが外側に開くようになっています。これで脚と合わせてGNフィールドを展開している状態が再現できるようです。

さて、このアームは可動するようになっているので...

HG ガンダムヴァーチェ
写真のような状態にすることができます。この角度から見るとGNキャノンの砲身が確認できます。
そして...

HG ガンダムヴァーチェ
GNキャノンの砲身は写真のように伸びるようになっています。
いやぁ、これはなかなかの迫力ですな。

HG ガンダムヴァーチェ
さて、ではこのバックパックをさっそくヴァーチェさんの背中に取り付けてみましょう。
写真の背中に、バックパックを取り付けると...

HG ガンダムヴァーチェ
こんなカンジになります!
おお!これはかなりデカイ!

HG ガンダムヴァーチェ
前から見たところです。この状態から...

HG ガンダムヴァーチェ
脚とバックパックのカバーをオープンしGNフィールドを展開したところです。取説によるとこのGNフィールドは
「無敵に近い防御力」
があるんだそうな...。(無敵と言う言葉はガンダムシリーズではあまり見かけませんね^^;。)

さて、そしていよいよ...

HG ガンダムヴァーチェ
HG ガンダムヴァーチェ
GNキャノンの発射状態を再現してみました。
うーむ、これを全部いっぺんに発射したら、確かに敵はひとたまりもなさそうですね^^;。
そういえば、どこかの誰かさんがGNキャノンの攻撃を受けて
「なんじゃそりゃ~!」
と叫んでいましたね。うーむ、ほとんど反則のような威力なので気持ちは良く分かります^^;。

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HG ガンダムヴァーチェ その8

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月21日

今日は「HG ガンダムヴァーチェ」の武器を作製しました。

HG ガンダムヴァーチェ
写真は「HG ガンダムヴァーチェ」の主力武器であるGNバズーカです。
うーむ、このGNバズーカは部品数がかなり多いのもあってなかなかの迫力です。そして写真は通常の状態ですがここから...

HG ガンダムヴァーチェ
持ち手が後ろにスライドし、発射口の下部がナナメ下に開きます。さらに...

HG ガンダムヴァーチェ
持ち手が左右に開き、発射口の黄色部分が前方にせりだして、バーストモードという形態に変形します。これは、なんだかスゴイことになってます!

HG ガンダムヴァーチェ
ちなみにGNバズーカの内部は写真のようになっていて、中央に何やら大口径のバズーカのようなものが内蔵されているのが分かります。

HG ガンダムヴァーチェ
GNバズーカを、ヴァーチェさんに持たせてみました。この形態だとハンドガンのようですが、それにしてもかなりデカイ!
そして...

HG ガンダムヴァーチェ
GNバズーカをバーストモードにして構えてみました。当然、GNキャノンも同時発射状態です。
いやぁ、これはまさに...最凶なガンダムですな^^;。

HG ガンダムヴァーチェ
ちなみにこの形態では、胸のGNドライブにGNバズーカを直結するために、GNドライブの上下のカバーをオープンしています。
こういう敵にはぜひ遭遇したくないものですね。

HG ガンダムヴァーチェ
最後に、この「HG ガンダムヴァーチェ」さんは、ヒザの内側に写真のようにビームサーベルが仕込まれています。そして、ビームサーベルの刀身がちゃんとクリアパーツで付属しているので...

HG ガンダムヴァーチェ
2刀流も可能です。でも、こんなヴァーチェさんの姿は、きっとアニメでは見ることはできないのでしょうね。
きっと「ビームサーベルはただの飾り」に違いない...


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HG ガンダムヴァーチェ その9

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月22日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ガンダムヴァーチェ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダムヴァーチェ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
こうしてみるとやはりヴァーチェの威圧感はスゴイですね。(動きは遅そうですが^^;)

HG ガンダムヴァーチェ
HG ガンダムヴァーチェ
「HG ガンダムヴァーチェ」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
このヴァーチェは、部分塗装する箇所は他のガンダムに比べて割と少な目です。特に脚などの目立つ部分のグレーがシールでカバーされているのはなかなかGoodです。

HG ガンダムヴァーチェ
「HG ガンダムヴァーチェ」上半身のアップです。頬の部分が横に張り出しているので、顔がゴツクみえますが逆にここがなければ、きっとスマートな顔になりそう...。

HG ガンダムヴァーチェ
GNバズーカを構えてみました。GNドライブに接続しないこの状態でも充分に強そうです。
ちなみに、GNバズーカの先端は、ガンダムマーカーのシルバーでワンポイント塗装しました。

HG ガンダムヴァーチェ
GNキャノンを構えてみました。GNキャノンは全部で4門の砲身が付いているので、幅広い範囲の敵を「なんじゃそりゃ~!」という状態にすることができます^^;。

HG ガンダムヴァーチェ
GNバズーカをGNドライブに直結した状態です。このポーズでビームを発射するシーンは割りと良くでてきますね。
そして...

HG ガンダムヴァーチェ
GNバズーカをバーストモードにしてみました。
うーむ、砲身が伸びてさらに迫力アッーープ!!

HG ガンダムヴァーチェ
で、これが取説に書いてあった、ヴァーチェ最大の攻撃を誇る、GNバズーカ+GNキャノンの同時射撃です。
なんでも、これで
「射線上にある物は、全て原子の塵へと返る」
んだそうな...。こういうキケンな人は、敵には回したくないものですね。

HG ガンダムヴァーチェ
最後に、これが装備されていることすら、ほとんど忘れられているといっても過言ではない、ビームサーベルを持たせて、ついでにGNフィールドも展開してみました。
うーむ、この状態だと敵のど真ん中に突っ込んでもかなり無敵なので、もしかしたらやはり接近戦も強いのかもしれませんね。(バリアがどれぐらい持つかは知りませんが...^^;)


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HG ガンダムヴァーチェ まとめ

HG ガンダムヴァーチェ @ 2007年12月23日

ガンダムヴァーチェはガンダム(ダブルオー)00で私設武装組織ソレスタルビーイングの所有する4機のガンダムの1機である。パイロットはティエリア・アーデさん。このヴァーチェは4機の中でも、最も攻撃力のあるMSであり、肩のGNキャノンとGNドライブに直結可能なGNバズーカを同時に発射すれば広範囲の敵を、「原子の塵」に変えることができるという恐ろしい火力を持つ。そして、この恐るべき火力のことを、的確な一言で表現した「なんじゃそりゃ~!」という言葉は、きっとガンダム00のセリフの中で名言として後世に残るに違いない。(←個人的にはぜひ残したい^^;。シンジラレナーイ状況に遭遇したときに使いましょう。なんじゃそりゃ~!と一言...)また、4機の中で唯一、GNフィールドという無敵のバリアが発生できるのがさらにこのヴァーチェの戦闘力を際立たせている。そしてさらにアニメでは「中の人」としてナドレというMSがその正体であることが明かされているが、公式HPによるとこのナドレが形式番号GN-004のガンダムだということも分かっている非常に謎の多い機体である。本キットではさすがに中の人までは再現されていないが、GNキャノンやGNバズーカなどはちゃんと付属しているので、アニメの中のいろいろなシーンが再現可能となっている。
特徴としては
・GNドライブや腕にレンズ状のクリアパーツを多用
・武器はGNバズーカとGNキャノンが付属する。(GNビームサーベルは刀身もクリアパーツのものが付属(^^))
・可動は体型的に多くは望めないが、そのゴツイ体が異常なほどの威圧感を醸し出す。
そしてやはり
「GNバズーカでバーストモードが再現可能」
というのが最大のウリであろう。
とにかく、HGではガンダム00の主役機の最後の1機なので、ぜひいままで発売された3機に、このヴァーチェさんを加えて、ガンダムマイスター4機でチームを結成するのだっ!


・塗装必要個所
 色分けは付属のシールを使えばそのままでもかなり再現性は高い。(他のガンダム00のガンダムより随分と部分塗装が必要なところは少ないのがウレシイ)ただ、細かな部分もこだわるならそれなりに手間がかかる。
主な塗装箇所は次のとおり。
 GNバズーカの側面のイエロー(ここはぜひ塗装しよう!)
 バックパック中央の丸い部分の白
 頭部後ろや横のグレー
 肩アーマーの中央部左右、及び丸い部分のグレー
 足の先端部分のグレー
 GNコンデンサーのカバーの内側のイエロー
などなど...

・このHGヴァーチェは、合わせ目はほとんど無くスバラシイ。細かなところで気になるのは
 肩アーマー
ぐらい。


・武器、付属品
GNバズーカ
GNキャノン(フレキシブルに可動)
GNビームサーベル(持ち手X2はヒザ装甲の裏にマウント、刀身はクリアパーツで2つ付く)
握り手(左右)


・可動
さすがに、お相撲さん体型なのであまり大きくは可動しないが、HGとしては平均レベルの可動は誇っている。特徴としては
 ・股関節の軸が左右に可動するようになっている。(他のガンダムでは上下方向にも可動した。)
 ・胸部の左右ブロックが肩の動きに連動して可動する。
 ・両肩のアンテナが可動。
 ・GNキャノンがの砲身が伸縮可能。さらにマウントしているアームがフレキシブルに可動し、いろいろな方向に向けられる。
 ・GNバズーカはバーストモードを再現可能。(これはスゴイ!)
などがあげられる。


■おまけ

○ガンダムマイスター大地に立つ!

HG ガンダムヴァーチェ
ガンダムマイスター4機がこれで勢ぞろいしました!

HG ガンダムヴァーチェ
4機で射撃ポーズです。しかし10月にHGエクシアが発売されてからわずか3ヶ月でこれだけのガンダム00関連のガンプラが発売されるとは...。まさにバンダイ脅威のメカニズムですね^^;。

1/144 HG ガンダムヴァーチェ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
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starsプラモでナドレは出ないね多分
starsここまでのOOHGでは最高の出来かと
stars圧倒的な出来。
starsグラマラスで異色なガンダムを楽しもう!
stars改造しがいあり!

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MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その1

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月24日

 さて、今年最後を飾るガンプラは、やはり巷でウワサになっているこの機体しかないでしょう!

MG ユニコーンガンダム
ということで今回は、コレ!「MG ユニコーンガンダム Ver.Ka」を作製します。
パッケージの写真は、熱い血潮がたぎる?デストロイモードの立ち姿が描かれています。

MG ユニコーンガンダム
久々に見る、パッケージ裏の広告エリアです。
ここには、ユニコーンガンダムに関連するMSや、Ver.Ka.シリーズのガンプラが紹介されています。ちなみにこのユニコーンガンダムが登場するのは、逆襲のシャアの3年後が舞台となっているようです。

MG ユニコーンガンダム
写真はパッケージを開けたところですが、何やら見慣れない紙の帯のようなものが...。何でしょうねコレ?

MG ユニコーンガンダム
と、どうやら下の方に何やら文字が書かれています。なになに...
「サイコフレームの発光を表現するために、いろいろと試行錯誤の末に”特殊集光樹脂でパーツを成型”するという結論にたどり着いた」と書かれています。うーむ、特殊集光樹脂とは、いったいなんぞや?これはなかなか興味をそそる話です。

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~。

MG ユニコーンガンダム
まずは、AからGランナーまでです。この範囲では白いランナーとピンクのランナーで構成されています。

MG ユニコーンガンダム
そしてこちらはHランナー以降のパーツで、主にフレームが含まれているようです。
では、ランナーを順に見ていきましょう。

MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
写真はA、Bランナーです。どうやらこれがウワサの、「特殊集光樹脂」でできているランナーのようですが、見た目は別に発光していると言うわけではなく、ピンクのクリアパーツの透明度をもう少し高くしたように見えます。また、表示によるとこれはABS樹脂でできているらしいです。あと、スゴイのがこのランナーのお値段です。取説によるとこれらA、Bランナーはランナー単位でしか注文ができずなんと、
 Aランナー 1000円
 Bランナー 800円
とこれを2つ頼むと、HGのガンプラの値段を超える勢いです。いやあ、コレっていったい原価はいくらなんでしょうね?

MG ユニコーンガンダム
写真は、コックピットのパーツを拡大したところです。かなり明るいピンク色をしています。

MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
写真はC~Gランナーで、全てが真っ白な外装パーツとなっています。

MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
写真はH~Mランナーでグレーのランナーです。これは主にフレームのパーツが収められています。

MG ユニコーンガンダム
写真は黒っぽい色のNランナーです。ここには武器などが収められています。

MG ユニコーンガンダム
写真は濃い緑色のOランナーです。

MG ユニコーンガンダム
写真はブルーのPランナーです。このユニコーンガンダムは足先や胴体の一部に、ブルーのパーツが使われているのですね。

MG ユニコーンガンダム
最後は、シールにデカール、そしてクリアピンク成型のビームサーベルです。と、ここまで見てきて、ポリキャップは見当たらないところをみるとこのユニコーンガンダムは関節がABS樹脂オンリーでできているようです。まあ、時代の流れなんでしょうね。

それはそうと、Aランナーは多色成型が普通ですが、このユニコーンガンダムは単色のランナーしか存在しません。また、特殊集光樹脂のパーツも実際に組み立ててみるとどのように見えるのかが非常に気になります。ということで...

「見せてもらおうか、バンダイの技術が結集された特殊集光樹脂の性能とやらを!」


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MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その2

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月25日

 今日は「MG ユニコーンガンダム」の製作開始です。ということで、まずは足先から...。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」の足先のパーツです。うーむ、これはかなりパーツ数が多いですね...。
しかも、なんとこれで片足分!当然ですが両足はこの2倍のパーツとなるので、この足先だけでも結構組み立てに時間がかかります。(MGとしては最多の部類かも?)

で、これらのパーツを組み立てると...

MG ユニコーンガンダム
写真のようになります。こうして組み立てると、意外とシンプルに見えるので、あれだけのパーツが使われているとは思えませんね。

MG ユニコーンガンダム
足のここに1箇所だけ例の、特殊集光樹脂パーツが使われています。通常モードでは、ここは上部の外装で隠れるようです。

MG ユニコーンガンダム
写真はユニコーンモードの状態の足先です。これが...

MG ユニコーンガンダム
デストロイモードに変形すると、かかとがせり出し、サイドのアーマーの位置が変わります。このモードになると足がヒールのようになるので、若干ですが背が高くなる模様です^^;。

MG ユニコーンガンダム
足を裏側から見たところです。足の裏側にはバーニアなどは付いていないようで割とシンプルです。

MG ユニコーンガンダム
最後に、足首がどれぐらい可動するかを試してみました。(左側が後方に、右側が前方に倒してあります。)
ユニコーンモードでは足の裏が多少可動するので前方への可動がちょっとだけ広くなるようです。それはそうと、この足首は左右にはまったくひねることができないようです。うーむ、残念っ。


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MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その3

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月26日

 今日は「MG ユニコーンガンダム」の脚フレームを作製しました。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」の脚フレームです。
うーむ、これは...。特殊集光樹脂パーツがあちこちに使われていて、フレームだけなのにかなり派手な印象です。これがサイコフレームの輝きなのか...。

さて、では気になるヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~。

MG ユニコーンガンダム
写真はヒザを伸ばした状態ですがここから...

MG ユニコーンガンダム
ヒザを限界まで曲げると写真のようになります...。ってあれっ?
なんとMGでは珍しく90度も曲がりません!どうやら突起のような部分がヒザ関節の丸い部分にあたってこれ以上の可動を防いでいるようですが、MGでここまで曲がらないのは珍しいですね。

MG ユニコーンガンダム
写真は脚フレームの内部構造です。これを見ると一応ヒザ関節は2重関節になっているようです。(あまり曲がりませんが^^;)
さて、この「MG ユニコーンガンダム」の脚フレームには、ちょっとしたギミックがあります。というのは...

MG ユニコーンガンダム
バーニアの付いているパーツを動かすと、それと連動してヒザ部分のピンクのパーツが前方にせりだすようになっています。これはデストロイモードへの変形機構だと思いますが、なかなか良くできてますね。

MG ユニコーンガンダム
脚フレームを足先とドッキングするとこんなカンジになります。これはなかなかスマートな形状ですね。

MG ユニコーンガンダム
さて、昨日「足首は左右にはまったくひねることができないようです」と書きましたが、実は単に可動部分が硬かったのでそう勘違いしただけで、ちゃんと写真のように足首は左右に可動するようです。(失礼しましたm(__)m)

MG ユニコーンガンダム
最後に、あまり曲がらないという噂のヒザを曲げてポーズを取ってみました。たしかに立ちヒザとかはムリでしょうが、これぐらいの可動でも結構サマになっているような気はします。(と、自分を納得させてみる(´・ω・`) )

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MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その4

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月27日

 今日は「MG ユニコーンガンダム」の腰フレームを作製しました。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」の腰フレームです。
うーむ、ここもあちこちに、特殊集光樹脂パーツが使われています。

MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
「MG ユニコーンガンダム」の腰フレームを後ろと下から見たところです。作り的にはフロント、リア、サイドアーマーがそれぞれ独立可動する割と普通の構造になっています。

MG ユニコーンガンダム
とはいえ、やはりここにもデストロイモードへの変形のギミックがあったりします。
この状態から...

MG ユニコーンガンダム
フロントアーマー中央部と、サイドアーマーが写真のように変形します。

MG ユニコーンガンダム
そして、股関節の部分にはこんな可動軸があるので...

MG ユニコーンガンダム
写真の状態から...

MG ユニコーンガンダム
後ろの部分を手前に動かしてロックをはずし...

MG ユニコーンガンダム
股関節を外に引き出して、再度ロックをかけると、足が開いて大股?で仁王立ちの状態になります。

MG ユニコーンガンダム
さて、腰と足をドッキングするとこんなカンジになります。そして、先ほどのギミックで股関節を開くと...

MG ユニコーンガンダム
写真のようになります。うーむ、確かにこちらのほうが足が外側により大きく開いていますが、結構微妙な違いですね^^;。これは、コダワリと言うべきなのか...。

MG ユニコーンガンダム
この「MG ユニコーンガンダム」は、可動範囲は確かに少なめですが、これぐらいのポーズなら問題なく取ることができます。まあ、やはりこのキットはVer.Kaなので、カッコよく立ちポーズが決まればいいのかもしれませんが...。


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MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その5

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月28日

 今日は「MG ユニコーンガンダム」の胸フレームを作製しました。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」の胸フレームです。
うーむ、半分以上ピンク色になっている...。胸部の周囲のかなりの部分に特殊集光樹脂パーツが使われていて、まるでピンク色の装甲がついているみたいです^^;。

MG ユニコーンガンダム
写真は、胸部の上側を外したところです。内部には球形のコックピットがありここが全て特殊集光樹脂パーツでできています。うーむ、ここまでサイコフレームが再現されているとは...。

MG ユニコーンガンダム
写真は肩の部分を下から見たところです。これをみると、両肩が外側に開くような機構があることがわかります。やはりこれはデストロイモードの変形用に違いない...。

MG ユニコーンガンダム
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。この赤さは...まるでシャア専用みたいですね^^;。

MG ユニコーンガンダム
写真は上半身のアップです。この状態から...

MG ユニコーンガンダム
デストロイモードにすると、肩のセンサーが上がり、左右の胸が両側に開き、そして胴体の部分の隙間を少し広げて、ピンク色の部分が目立つようになっています。この「MG ユニコーンガンダム」は、全身に変身ギミックが搭載されているのが、なかなかスゴイですね。


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MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その6

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月29日

 今日は「MG ユニコーンガンダム」の頭部を作製しました。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」の頭部です。
うーむ、全体が真っ白でまるで、どこぞの騎士のようですね。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」の頭部を正面から見たところです。これは、ツノがかなり長いです。
ユニコーンという名前はダテじゃない!ですね。

MG ユニコーンガンダム
これでやっと頭部が付きました!

では、今日はこのへんでサヨウナラ...

というのは冗談で、こんな単純に見える頭部にも実はかなり驚愕のギミックが!
MG ユニコーンガンダム
と、その前に...。このユニコーンガンダムの角は実は2種類付属しています。写真上がユニコーンモード専用のツノで、下が変形儀ギミックを搭載したツノです。(とはいいつつ、下の角は写真のようにピッタリ1本にはならないので、まあ差替用として2種類のツノがついていると考えたほうがいいかもしれません^^;)

MG ユニコーンガンダム
デストロイモード用のツノは写真のように「アンテナ」に変形します。ちなみにゴールドは、シールで再現となっています。
では、さっそくユニコーンモードからデストロイモードへ変形してみましょう~。

MG ユニコーンガンダム
まずは、耳の部分のパーツを外します。

MG ユニコーンガンダム
次に、写真のように顔の下半分のパーツを回転します。

MG ユニコーンガンダム
そして、口の部分のパーツを顔の内部に収納し、ツノと顔を前方にスライド移動します。

MG ユニコーンガンダム
顔の下半分を元に戻します。

MG ユニコーンガンダム
そして、耳の部分のパーツをユニコーンモードの時ととは反対向きに装着します。

MG ユニコーンガンダム
最後にツノを開いてデストロイモードに変形完了です!
ちなみにですが、ツノは取説を見ると黄色になっていますが、シールはなぜかゴールドになっています。これはガンダムマーカーのイエローで、塗装したほうがいいかもしれません。

MG ユニコーンガンダム
デストロイモードの頭部をつけた全身です。(体はユニコーンモードです^^;。)

さて、ではユニコーンモードからデストロイモードで、どれくらい顔が変わるのか並べて比べてみましょう~。

MG ユニコーンガンダム
Before: 整形前(ユニコーンモード)

MG ユニコーンガンダム
After: 整形後(デストロイモード)

うーむ、これは...まったく別人な顔をしていますね。ここまで変わるというのは...、
恐るべし!バンダイ脅威のメカニズム!!

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MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その7

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月30日

 今日は「MG ユニコーンガンダム」の腕フレームを作製しました。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」の腕フレームです。
割とシンプルな作りですが、前腕部にはおなじみの特殊集光樹脂パーツがカバーのように被さっています。

さて、では気になるヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。

MG ユニコーンガンダム
写真の腕を伸ばした状態から...

MG ユニコーンガンダム
ヒジを限界まで曲げると、写真のようになります。
おお!ヒジはヒザと違ってかなり曲がります!とはいいつつ、外装をかぶせたらまだどうなるかは分かりませんが...。

MG ユニコーンガンダム
さて、この「MG ユニコーンガンダム」の腕フレームには1つだけギミックがあります。というのも...

MG ユニコーンガンダム
写真のように前腕外側に付いている部分が可動するようになっています。ちなみにここはどうやらサーベルラックになっているようです。

MG ユニコーンガンダム
これで腕が付きました!あとはマニピュレータを取り付ければ、フレームの組み立ては完了です!


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MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その8

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月31日

 今日は「MG ユニコーンガンダム」のマニピュレータを作製しました。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」のマニピュレータです。
このユニコーンガンダムには可動式のマニピュレータが左右1つづつ付いています。

MG ユニコーンガンダム
このマニピュレータは、小指から中指までの3本の指が連結していますが、これは切り離せば写真のようにそれぞれ独立可動させることができます。こうすると、ジャンケンのチョキが可能になります^^;。

MG ユニコーンガンダム
手首部分には可動部分があるので、前後にそれぞれ写真のところまで曲げることができます。

MG ユニコーンガンダム
さて、次は肩アーマーです。このユニコーンガンダムは肩アーマーも写真のようなフレームになっています。

MG ユニコーンガンダム
肩アーマー上部は写真のように可動しますが、これはやはり変形用なのででしょうね。

さて、ではこれらのパーツを取り付けてみましょう~。

MG ユニコーンガンダム
まずはデストロイモードっぽい状態での正面です。
うーむ、これは赤い!やはりシャア専用みたいだ...

MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
サイドビュー&リアビューです。

MG ユニコーンガンダム
おつぎは、ユニコーンモードっぽい状態での正面です。
顔はあきらかに別人ですが、体は外装が付かないとあまり大きな変化はありませんね。

MG ユニコーンガンダム
MG ユニコーンガンダム
サイドビュー&リアビューです。

さて、次回からこのフレームに外装を取り付けていきますが、何でも外装を取り付けると、ただでさえ狭い可動範囲が、さらに狭くなってしまうのだとか...。ということでアレができる今のうちに今年最後の...

MG ユニコーンガンダム
「コマネチ!!」 

さて、今日はいよいよ大晦日、このブログも今年最後の更新となります。
今日の夕方から明日にかけて、嫁さんの実家に泊まりに行って来る予定なので明日の更新はお休みの予定です。ということで...

MG ユニコーンガンダム
では、また来年もよろしくっ!


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