ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
ガンプラ BLOG (ブログ)

素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その3

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka @ 2007年12月26日

 今日は「MG ユニコーンガンダム」の脚フレームを作製しました。

MG ユニコーンガンダム
写真は、「MG ユニコーンガンダム」の脚フレームです。
うーむ、これは...。特殊集光樹脂パーツがあちこちに使われていて、フレームだけなのにかなり派手な印象です。これがサイコフレームの輝きなのか...。

さて、では気になるヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~。

MG ユニコーンガンダム
写真はヒザを伸ばした状態ですがここから...

MG ユニコーンガンダム
ヒザを限界まで曲げると写真のようになります...。ってあれっ?
なんとMGでは珍しく90度も曲がりません!どうやら突起のような部分がヒザ関節の丸い部分にあたってこれ以上の可動を防いでいるようですが、MGでここまで曲がらないのは珍しいですね。

MG ユニコーンガンダム
写真は脚フレームの内部構造です。これを見ると一応ヒザ関節は2重関節になっているようです。(あまり曲がりませんが^^;)
さて、この「MG ユニコーンガンダム」の脚フレームには、ちょっとしたギミックがあります。というのは...

MG ユニコーンガンダム
バーニアの付いているパーツを動かすと、それと連動してヒザ部分のピンクのパーツが前方にせりだすようになっています。これはデストロイモードへの変形機構だと思いますが、なかなか良くできてますね。

MG ユニコーンガンダム
脚フレームを足先とドッキングするとこんなカンジになります。これはなかなかスマートな形状ですね。

MG ユニコーンガンダム
さて、昨日「足首は左右にはまったくひねることができないようです」と書きましたが、実は単に可動部分が硬かったのでそう勘違いしただけで、ちゃんと写真のように足首は左右に可動するようです。(失礼しましたm(__)m)

MG ユニコーンガンダム
最後に、あまり曲がらないという噂のヒザを曲げてポーズを取ってみました。たしかに立ちヒザとかはムリでしょうが、これぐらいの可動でも結構サマになっているような気はします。(と、自分を納得させてみる(´・ω・`) )

【 このガンプラをネットで探す Amazon rakuten

この記事のトラックバックURL
※TBは当方へのリンクを記事に含む場合のみ有効です。(スパム対策のため)
http://www.gunplablog.com/mt/mt-tb.cgi/2062
コメント
copyright ガンプラブログドットコム