ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG ストライクフリーダムガンダム その12

MG ストライクフリーダムガンダム @ 2007年1月 2日

皆さん、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。m(__)m

ではでは、さっそく今年も初ガンプラ?とまいりましょう~♪

ということで、今日は最後に残っていた本体の腕フレームに外装の取り付けを行いました。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真は、「MGストライクフリーダムガンダム」の腕の外装パーツです。
黄金のフレームを目立たせるためではないでしょうが、意外と少ないパーツ数となっています。
この中でも腕に付くシールド発生器は...

MG ストライクフリーダムガンダム
写真のような構造で、可動式とっています。ここにビームシールドを取り付けるわけですね。なるほど!

さて、ではこの外装パーツを「MGストライクフリーダムガンダム」の腕フレームに取り付けてみましょう。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真の非常に細~い腕フレームに...

MG ストライクフリーダムガンダム
外装を取り付けるとこんなカンジになります。
おお、ちゃんと普通の腕の太さになった!そしてパーツ数が少ない割にはなかなか見栄えがします。
さて、では外装を取り付けた後でヒジの可動が制約されていないかをチェックしてみましょう~♪

MG ストライクフリーダムガンダム
ということでヒジ関節を限界まで曲げてみました。うーん、可動はフレームだけのときとほとんど変化がありません。カンペキです!

MG ストライクフリーダムガンダム
さて写真はあと残った肩アーマーです。
青いダクト部分は金色に部分塗装が必要ですが、ほぼ色分けがされています。そしてこの肩アーマーは...

MG ストライクフリーダムガンダム
上部を外すとちゃんと写真のように内部構造があったりします。
ちなみに手前のダクト状の2箇所は、白となっているのでここは、ガンダムマーカーのゴールドで塗装してみましたが、これが意外といいカンジです。

MG ストライクフリーダムガンダム
さてこれで外装の取り付けは完了し、本体の組み立ては完了しました!
あとは、スゴイ!という評判の翼と、武器類の組み立てを残すのみとなりました。
でも、翼は部品が多そうなので組み立てはかなり大変そうです。

MG ストライクフリーダムガンダム
なんとなくファイティングポーズを取ってみました。
こうしてみるとこの「MGストライクフリーダムガンダム」は、翼が無い状態でもなかなかのカッコよさです。

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MG ストライクフリーダムガンダム その13

MG ストライクフリーダムガンダム @ 2007年1月 3日

今日は「MG ストライクフリーダムガンダム」のバックパックの組み立てを行いました。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真は、「MGストライクフリーダムガンダム」のバックパックです。ただ、部品数が多いためまだ片側だけしか組み立てていませんが...^^;。これでも翼のギミックを説明するには充分なのでこの「自由の翼」についてみてみましょう~♪

MG ストライクフリーダムガンダム
さて、写真は翼を展開したところです。この翼のスゴイところは翼を外側に広げるだけで各翼の間隔がそれに連動して広がるところです。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真は翼の付け根付近の内部構造ですが、結構複雑な構造になっていることが分かります。この状態は翼が折りたたまれている状態ですが、右側の丸いツマミのようなパーツを回してみると...

MG ストライクフリーダムガンダム
こんなふうに翼の感覚が広がるようになっています。この機構により翼の展開が行われるわけですが、これは非常によくできていますネ。まさにバンダイ脅威のメカニズムと言ったところでしょうか...。

MG ストライクフリーダムガンダム
さて、翼にはさらに写真のようにドラグーンの付け根あたりが延びるというギミックもあったりします。この状態だと、黄金色のフレームが見えるのでなかなかカッコイイです。

MG ストライクフリーダムガンダム
もちろんドラグーンは全て取り外すことができるようになっています。

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
ということで片翼だけの天使?となってしまいましたが、背中に翼が半分だけ付きました。

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MG ストライクフリーダムガンダム その14

MG ストライクフリーダムガンダム @ 2007年1月 4日

今日は「MG ストライクフリーダムガンダム」のバックパックの組み立て(残り片翼)を行いました。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真は、「MGストライクフリーダムガンダム」のバックパックです。
いやぁ、なかなかシャープなフォルムですね。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真は翼を展開したところです。うーむ、これは結構な大きさがあります...。この状態で飾るにはかなりの場所が必要そうです。

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
さて、これでついにストライクフリーダムさんの背中に自由の翼が付きました!

MG ストライクフリーダムガンダム
そして、翼を展開すると写真のようになります。
やっぱり翼はこの状態がいちばんカッコイイですね。

MG ストライクフリーダムガンダム
ビームライフルをまだ作っていないので、せめて腰のレールガンを延ばしてみました^^;
はやく何か武器を作らないと...。

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MG ストライクフリーダムガンダム その15

MG ストライクフリーダムガンダム @ 2007年1月 5日

今日は「MG ストライクフリーダムガンダム」に付属している武器を作製しました。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真は、「MGストライクフリーダムガンダム」の主力武器であるビームライフルです。
確かHGではこのビームライフルの成型色は単色なので根性で3色に塗り分けた記憶がありますがこのMGでは、カンペキな色分けです。さすがMGですねコレは...。(青いラインはシールで色分けです)

MG ストライクフリーダムガンダム
さてこのビームライフルは写真のように、変形して...

MG ストライクフリーダムガンダム
そしてドッキングするとロングライフルになったりします。よくできているなぁ...。

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
ということでさっそく、ストライクフリーダムさんに持たせてみました。うーん、カッコイイ!

MG ストライクフリーダムガンダム
写真はロングライフル形態でストライクフリーダムに持たせてみたところです。この形態だとかなり長いので威力がありそうですね。

MG ストライクフリーダムガンダム
ちなみにビームライフルは、レールガンを腰の後ろに移動させると写真のように両腰にマウントできるようになっています。全ての武器がちゃんと携行可能になっているのはなかなかいいですね。

MG ストライクフリーダムガンダム
さて、この「MG ストライクフリーダムガンダム」には、写真のビームサーベルと、ビームシールドも付いています。ビームシールドのグラデーションはF91のときと同じできっと印刷に違いない...。

MG ストライクフリーダムガンダム
ビームサーベルは、元祖?フリーダムガンダムと同様に持ち手の部分が連結可能でナギナタになります、

MG ストライクフリーダムガンダム
ということで、ビームサーベルとビームシールドを装備してみました。飛び道具もいいですが、やっぱりビームサーベルもなかなかのカッコ良さです。


PS.
さて昨日のコメントで
「みなさん、MGになってほしいMSベスト3ってなんですか?かずちゃんさんにも答えて頂けると光栄です。」まめ太さん談

とありました。(コメントありがとうございますm(__)m)

えーと、自分の場合はファースト世代なので皆さんの意見とは違うと思いますが
1.ガンタンク (V作戦を実現するには必須の機体!我々は一体何年待ったのだ?)
2.Gアーマー (セイラさんやスレッガーさんが乗った有名な機体。新解釈で実際にありそうなメカニックを実現して欲しい。超可動MGガンダムVer2.0とかが付属してこいつが合体&分離してほしい)
3.脅威!機動ビグザム (未だにこれがファーストでは最強の機体ではないかと思ってます。ビームもはじくし、ジムはまとめて鉄クズに...)

とはいいつつ、ビグザムは設定では約60mあるので1/100スケールでは全高60cmとなるので実現はムズカシそうですが...。まあでも、HGUCでサイコガンダムの例もあるのでHGUCとかで出ないかな...。まあ、個人的な願望ということで...。

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2007年1月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2007年1月 6日

さて、1月のガンプラ出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG


新製品でいくと

MG
 MG クロスボーンガンダムX-1フルクロス 1/25

HGUC, HG
 HGUC ジムクゥエル 1/18
 HG モビルバクゥ 1/18

その他
 ケロロ軍曹プラモコレクション ドロロロボ 1/11
 UCHG 地球連邦軍 陸戦ブリーフィングセット 1/25
 HCM Pro 10-01 百式(ゴールドコーティングVer.) 1/25

となります。ちなみに再販のMG, HGUCはなんと、1/22のMGストライクフリーダムガンダム(フルバースト版は今月は出ない模様...)ただ1品となっております。正月休みとはいえこれはちょっと少なすぎるような気がします...

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MG ストライクフリーダムガンダム その16

MG ストライクフリーダムガンダム @ 2007年1月 6日

今日は「MG ストライクフリーダムガンダム」に付属しているディスプレイスタンドを作製しました。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真は、「MGストライクフリーダムガンダム」に付属しているディスプレイスタンドです。
台座は、MGフリーダムガンダムと同じような形状ですが、フリーダムのときはスタンドに可動部分が全くなかったのに比べてかなり進化しています。

MG ストライクフリーダムガンダム
写真はスタンドの取り付け部の部品です。見ての通り3つのパーツが3種類の角度を選択して取り付けることが出来るようになっています。

MG ストライクフリーダムガンダム
ということで、こんな角度でも固定が可能というわけですネ。
この方式だと無段階での調整は無理ですが、しっかりと固定できるので大型のキットを固定するにはなかなかよい方法だと思います。

さて、では試しにスタンドにストライクフリーダムさんをセットしてみましょう~♪

MG ストライクフリーダムガンダム
まずはナギナダとビームシールドを持たせてみました。そして...

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
翼を展開&レールガン+ビームライフルを持たせてみました。
うーむ、やはりこれが一番カッコイイ!

...って、あれっ?

そういえばレールガンは先端部分が延びるのを忘れていました...orz

MG ストライクフリーダムガンダム
ちなみに腰の可動機構を使うと背中はこんなふうにそらすことができます。上を見たい場合にどうぞ^^;

さて、あとは部分塗装とスミ入れ、そしてシール貼りを残すのみとなりました。


PS.
 さて昨日のエントリで

「ストライクフリーダムの後姿に違和感をおぼえたのですが、レールガンが腰の左右にある時は、リアアーマーを上に移動させて、フレームの金色を隠せる仕様だったような気がします 子羊さん談」

というコメントをいただきました。(コメントありがとうございますm(__)m)

で、実際に試してみたところ、リアアーマーをマウントしている腰の中央のパーツが上下にスライドする機構があるようです。これは、今まで全然気が付きませんでした...(-_-;)。完成写真を撮る前に気が付かなければ、装甲ナシの腰を背後から攻撃されて「一撃で撃破!」されるところでありました...。貴重な情報に感謝(^^)!

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MG ストライクフリーダムガンダム その17

MG ストライクフリーダムガンダム @ 2007年1月 7日

今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「MG ストライクフリーダムガンダム」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!(と言いつつバックパックはまだなのでとりあえず、ストライクフリーダムガンダム単体だけ行ってみよう~♪)


MG ストライクフリーダムガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。2丁拳銃がなかなかキマッテいます。

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
「MG ストライクフリーダムガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
後姿は、腰のリアアーマーを上に可動させてちゃんと腰の部分を隠してあります。

MG ストライクフリーダムガンダム
上半身のアップです。あちこちからみえるゴールドがなかなかカッコいいです。
ちなみに今回は、せっかくなので

「目立つ金色のパーツのほとんどをガンダムマーカーのゴールドで塗装」

しました。その結果、割とパッケージに近いゴールドになってよりキンピカになりました。やはりガンダムマーカーメタリック系の威力はなかなかです!ただ、塗装するパーツは結構多いのでこれはけっこう面倒です。これから翼の金色パーツを塗装しようと思いますが、いったいどれだけパーツ数があるんだろう...(-_-;)。やるなら覚悟が必要ですねコレは。一箇所塗ってしまったらもうヤメラレナイ..。

MG ストライクフリーダムガンダム
ビームライフル&レールガンを構えたところです。
武器はこれだけでも充分な気がします。

MG ストライクフリーダムガンダム
ビームライフルを連結してロングライフルにしたところです。でもこのシーンってアニメで見た記憶ないなぁ...。

MG ストライクフリーダムガンダム
ロングライフルはストライクフリーダムの身長よりも長かったりします。うーん、まさにロング!

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
忘れちゃいけない、ガンダムの標準装備、ビームサーベルとシールドを装備したところです。接近戦もこれでカンペキだっ!

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
このストライクフリーダムは武器を持たなくてもなかなかのカッコよさです。ということで格闘っぽいポーズを取らせてみましたが背中に羽が無いならこれが一番カッコイイかも?

MG ストライクフリーダムガンダム
さて、背中に羽が無いのでもう少し自由なポーズをと思いましたが、腰にレールガンやビームライフルをマウントしているとこれが地面につっかえてしまいます。ということで逆にこれを有効活用して、レールガンを椅子に一休みです。いやぁ~ラクチンラクチン...。でも、せっかく可動範囲が広いのに、立ちヒザとかができなくてちょっと残念~。

さて、後は自由の翼をキンピカに仕上げて大空に舞い上がるゾ!!

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MG ストライクフリーダムガンダム その18

MG ストライクフリーダムガンダム @ 2007年1月 8日

さて、今日で翼部分のスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「MG ストライクフリーダムガンダム」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

MG ストライクフリーダムガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。この角度からみると翼ナシのときと余り変化がありませんが...

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
サイドビュー&リアビューからみるとこうなります。
やはり自由の翼はかなりの迫力ですね!

MG ストライクフリーダムガンダム
バックパック周辺のアップです。「ストライクフリーダム」のデカールがなかなかカッコいいです。

そしてこの状態から、翼をハイマットモードに展開すると...

MG ストライクフリーダムガンダム
こんな状態になります。いやぁ、金色の部分の露出が一気にアップしてかなりハデになりますね、コレは...^^;
ちなみにこの部分を全部ガンダムマーカーのゴールドで塗るのはかなり骨の折れる作業でありました。なんたって、翼は全部で8本もあるのだ!

ということで...

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
ハイマットモードでの前方一斉射撃です。この通常版にはドラグーンを保持するエフェクトパーツが付かないので、ドラグーンを使ったバーストモードとやらはムリですが、これで充分カッコいいです。そして、これでも充分場所を取るのだ!^^;

MG ストライクフリーダムガンダム
MG ストライクフリーダムガンダム
ちなみに背中の翼は、付け根が後ろ側に可動するので写真のように翼を後ろ側に倒したような飛行ポーズも取ることができます。でも、写真のように体をナナメにすると保持しているスタンドが不安定になるのでちょっと心配です。このストライクフリーダムではスタンドはあまり傾けないで展示したほうがいいかもしれませんね。

MG ストライクフリーダムガンダム
最後に、ビームナギナタ?を持たせて状態を反らせてみました。
どこか遠くを見るようなこのポーズ、ストライクフリーダムよ、一体ナニを思う?

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MG ストライクフリーダムガンダム まとめ

MG ストライクフリーダムガンダム @ 2007年1月 9日

「ストライクフリーダムガンダム」といえば、テレビアニメ「ガンダムシードデスティニー」で登場した主役機であり、フリーダムガンダムの後継機である。パイロットはお馴染みのキラ・ヤマトさん。この機体の特徴はやはり背中の翼であるがこの、ストライクフリーダムは、フリーダムに比べてスーパードラグーンという、攻撃兵器をなんと8機も翼に搭載しているところが最大の特徴となっている。

さて、キットのデキはというと頭の先からつま先まで良く可動し、しかもどこから見てもなかなかのカッコ良さである。(ただし腰のレールガンや背中の翼が大きいため、本体の可動域はかなり広いものの実際のポージングはかなり制約されてしまうのはちょっと残念ではある。)そして、色分けも黄金のフレームを含めてほぼカンペキなので組み立てるだけで劇中のイメージが再現できるのが非常に嬉しいところである。前作のフリーダムガンダムも充分に良キットであったがこのストライクフリーダムはこれを上回るデキである。ぜひ、新旧のフリーダムを並べて飾ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
そのままでもほぼ設定どおりの色分けを実現。ただ細かな部分まで設定どおりにするなら以下の部分塗装が必要
 ・頭部バルカン付近 グレー
 ・アンクルアーマーのバーニア ゴールド
 ・ヒザアーマーの内部 ゴールド
 ・ヒザのスラスター内部周辺 赤
 ・肩アーマーのバーニア&内部 ゴールド
 ・バックパックバーニア バーニア部ゴールド、周辺が赤
 ・ビームライフルスコープ部 スカイブルー
ちなみに、関節やフレームは金色の成型色となっているが、さすがにキラキラ光るとまではいかないので、余裕があればここをゴールドで塗装してみると効果的。(ただし塗装箇所は多いので覚悟は必要)

・パーツ分割が工夫されているため、本体の合わせ目けしはほとんど無く、頭部ぐらい。
ただし、翼部分は合わせ目が出来るだけ目立たないように工夫されているものの、ドラグーンや各翼などのかなりの部分で合わせ目を消す必要があり、全部対応するならばそれなりに覚悟が必要。
時間の無いお父さんはこの部分は「そのままでも充分カッコイイので気にしない^^;」のが最良の対策であると思われる。


・武器、付属品
ビームライフル×2(連結するとロングライフルに!腰にマウント可)
レールガン×2(腰に装備。展開&延長して射撃体勢に変形)
スパードラグーン×8(翼から離脱可能)
ビームシールド(クリアブルーのグラデーション印刷、腕に取り付け可能)
ビームサーベル×2(刀身はクリアピンク成形、連結してナギナタ状になる)
ディスプレイスタンド(3箇所で角度調整可能)
1/100フィギュア(座)、キラ&ラクス(立)


・可動
 ストライクフリーダムは可動範囲がかなり広くまさにスバラシイ可動を誇る。特に腰の反りや、翼が連動の展開するなど現在のMGではまちがいなくトップクラスの可動である。
細かくはレポートを見てもらうとして、
 ・つま先が可動
 ・ヒジ、ヒザも2重関節でほぼ180度可動する。
 ・肩はアーマーを含めて前後左右に大きく可動。
 ・太もも装甲がスライドする。
 ・腰が回転、腹部可動(ストッパー付)
 ・首も上下に結構可動する。
 ・腿に回転軸があるので恒例のガニマタポーズも可
と、あらゆるところが可動するのでいろいろなポーズを取ることが出来る。
さらにABSフレームとポリキャップは金色成形のオマケ付き。


■おまけ

MG ストライクフリーダムガンダム
フリーダムガンダム、ストライクフリーダムガンダム、新旧の機体を並べてみました。
こうしてみると、ストライクフリーダムのほうが少しだけ大きいような気がしますね。それに、フリーダムは実体のシールドでしたね。

MG ストライクフリーダムガンダム
上半身のアップです。やっぱり2人は兄弟?だけあって非常に良く似ていますね。二人はフリーダム~♪

MG ストライクフリーダムガンダム
最後に2機で、ハイマットモード+一斉射撃での攻撃です。
こんな合体技が炸裂したら、どんな敵でも「一撃で撃破!」できそうですね。いやあ、こりゃスゴイや...飾るのに必要な場所の大きさも...。

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その1

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月10日

 さて、ストライクフリーダムという大物の作製が終わってひと段落ですが、今月はジムクゥエルが発売されます。ジムは結構作ってきたのですがそういえば、まだHGUCジムストライカーを作っていませんでした。ジムは集めてみるといろいろと楽しめるので今回は、ジムストライカーを作ってみることにします。

HGUC ジムストライカー
ということで写真はジムストライカーさんのパッケージです。なにやら変わった武器をもっていますが、これはツインビームスピアという名前のようです。まあ、ガンダムのビームジャベリンのようなものですかね?

HGUC ジムストライカー
写真はパッケージ裏の広告エリアです。

「ガンダムから始まったジムシリーズの発展」

ということで、元祖ジム、ジムコマンド寒冷地用、ジムコマンド宇宙用、パワードジムと各種ジムが宣伝されています。でも、普通のジムコマンドが載っていないのはなんででしょうね...。

さて、ではさっそく部品をチェ~ックしてみましょう。

HGUC ジムストライカー
ということで写真はジムストライカー全てのランナーです。うーむ、さすがジム!性能もですがランナー数も平均的な数となっております^^;

HGUC ジムストライカー
写真は多色成型のランナーです。

HGUC ジムストライカー
ジムのバイザー部はちゃんとクリアパーツとなっています。最近のHGUCではもはや標準ですね。

HGUC ジムストライカー
今回唯一ともいえる、ジムと共通のランナーです。実はこのジムストライカーは、ジムとかなりのパーツを共有しているかと思いきや、このパーツ以外のほとんどのランナーがジムストライカー専用となっています。

HGUC ジムストライカー
HGUC ジムストライカー
写真は緑色のランナーですが、ここには主に追加装甲のパーツが収められています。パーツには結構細かなモールドが施されているのがわかります。

HGUC ジムストライカー
写真はグレーのパーツです。

HGUC ジムストライカー
写真はビームサーベルと、シールです。
うーむ、ジムなのにビームサーベルが4本もついている...。ジムと言えばコストダウンのためビームサーベルは1本というイメージがありますが、このジムストライカーはなかなかの豪華さです。

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その2

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月11日

今日はまず最初に「HGUC ジムストライカー」の足先を作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の足先です。
うーむ、色が割と明るいオレンジと、濃い緑色というのはなんとも変わった組み合わせのような気がします。
しかしやっぱりこの足は、パワードジムのものと良く似ているような...。

HGUC ジムストライカー
ということでパワードジム(右)とジムストライカー(左)の足を並べてみました。
足の裏側から見る限り、デザイン等まったく同一のようですね。しかし...

HGUC ジムストライカー
こちら側からみると、アンクルアーマーやスリッパ?の部分など結構デザインが変わっていることが分かります。(アンクルアーマーはガンダム同様に前方しかカバーしてませんね)

HGUC ジムストライカー
ちなみにジムストライカーの足首部分は写真のように少しだけ可動するようになっています。この可動機構はパワードジムとまったく同じパーツとなっています。

ここまで見てきてどうやらジムストライカーは、可動部分だけはパワードジムと同じパーツで装甲部分は新規のパーツになっているようなカンジです。

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その3

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月12日

今日は「HGUC ジムストライカー」の脚を作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の脚です。
うーむ、脚全体がプロテクターに覆われていてこれはかなりゴツイ印象です。モールドもかなり多い...。そして色分けは、ヒザの部分のオレンジ色はシールで再現となっていますが、片脚で5枚のシールを貼るようになっているので結構シールが多めです^^;。シールの形状も複雑なのでここは慎重に貼りましょうね。

さて、ではさっそくヒザ関節の可動範囲をチェックしてみましょう~♪

HGUC ジムストライカー
写真はジムストライカーのヒザを限界まで曲げたところです。脚がゴツイ割には結構曲がります。HGUCならこれだけ曲がればナカナカ優秀です。

HGUC ジムストライカー
さて、足先をドッキングするとこんなカンジになります。
脚の後ろ側には、スラスターも付いていてジムなのに高性能そうに見えます。

HGUC ジムストライカー
写真は、ジムストライカーの脚を前後に可動させてみたところです。ヒザも良く曲がりますが足首も意外と可動範囲が広いのでこんな前傾ポーズも取ることができます。
それはそうと、腿の部分は元祖ジムの弱グリーンっぽい色なのがいいですネ。弱そうで...^^;

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その4

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月13日

今日は「HGUC ジムストライカー」の腰を作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の腰です。
うーむ、腰も全体がプロテクターで覆われていてなかなか防御力は高そうです。なお、オレンジのラインはシールで再現となっております。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の腰を下から見たところです。写真の通りアーマーはフロント、リア、サイドの一般的な構成になっていて、リアアーマー以外は可動するようになっています。また、後ろ側に2基のバーニア、そして股間にスタンドに取り付けるための穴を隠すためのパーツが付いています。

HGUC ジムストライカー
フロントアーマーは左右が連動した状態になっていますが、写真を見て分かるように中央から切り離すだけで簡単に左右独立可動にすることができます。簡単なのでここは切り離しておきましょう。

HGUC ジムストライカー
ということで、腰を脚にドッキングすると写真のようになります。
これをみるとやはりこのジムストライカーは、スマートというより、

「どっしりとした」

印象をうけますネ。やっぱり、農耕系モビルスーツだけのことはある...^^;

HGUC ジムストライカー
とはいいながら、さすがに最新のHGUCだけあって可動はなかなかスバラシイものがあります。写真のように立ちヒザも大丈夫!緑の働き者、ジムストライカーはダテじゃない!

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その5

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月14日

今日は「HGUC ジムストライカー」の胸部を作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の胸部です。
うーむ、胸にも追加装甲が付いていますが、胸のエアインテークや首の部分など、パワードジムよりも元祖ジムに近い感じがします。なお、コックピットの赤い部分はシールで再現となっております。

HGUC ジムストライカー
このジムストライカーの肩の軸は多少ですが、写真のように前後に可動するようになっています。

HGUC ジムストライカー
ということで、胸部を腰にドッキングするとこんなカンジになります。
緑にワンポイントのオレンジがなかなか、地味そうにみえてハデに見えますネ^^;。兵器としては戦場で結構目だってしまう配色です。全身が新緑ならあまり目立たないのでしょうけどね。

HGUC ジムストライカー
「HGUC ジムストライカー」を後ろから見たところです。
背中の丸い穴には、パワードジムよりもちょっと小型のバックパックが付く予定です。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」上半身のアップです。
いやぁ、こうしてみると追加装甲のモールドが全身に渡ってありますね...。これはジムストライカーさんはスミ入れ練習用としては一番オススメのの機体かも知れませんね。いい意味で...。

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その6

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月15日

今日は「HGUC ジムストライカー」の頭部を作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の頭部です。
このジムストライカーの頭部は、ゴーグル部分はブルーのクリアパーツ、そして額中央の赤い部分と、口の部分のグレーはシールで再現となっています。また頭部の左右の赤い部分は、シールの余白を貼ってみました。

HGUC ジムストライカー
ジムストライカーの頭部を横から見たところです。
うーむ、頭部の前後で見事にツートンカラーになっていますが、これはなんとも珍しいカラーリングですね。

HGUC ジムストライカー
せっかくなのでパワードジムの頭部を横に並べてみました。色が違うのは別として、パワードジムとはバルカン砲が付いているのが一番の違いですね。やっぱりパワードジムは強化型~♪
でも、ジムストライカーのこの赤い部分はいったいなんなんだろう?やっぱり何かのセンサーなのかな...
HGUC ジムストライカー
さて、これでついに頭部が付きました。

HGUC ジムストライカー
ジムストライカーの頭部付近のアップです。
ジムストライカーは頭部の塗り分けが面倒ということですが、シールを使えばここまで再現できるので、細かいことは気にしない人はこれでも充分かもしれませんね^^;
ちなみに、頭部後ろのセンサー部は水色ですがここは、ストライクフリーダムのシールの余白を貼っておきました。シールの余白は意外と便利です。

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その7

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月16日

今日は「HGUC ジムストライカー」の腕を作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の腕です。
うーむ、ここも全体的に追加装甲のモールドが施されています。なお、オレンジのラインはシールで再現となっております。
さて、ではヒジの可動範囲をチェックしてみましょう~♪

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」のヒジを限界まで曲げてみたところですが、ヒジが2重関節になっているので180度近くまで曲がります。ここまで曲がるならきっとあのポーズも再現できるに違いない...。

HGUC ジムストライカー
さて、今度はマニピュレータです。このジムストライカーには写真のように4種類のマニピュレータが付属しています。内訳は握り手が左右各1、ビームライフル用の右手が1、そして左の平手が1となっています。この中でも特に平手は手首が90度可動するようになっているスグレものです。どうせなら全てのマニピュレータがこうなってくれると嬉しいのですけどネ。

HGUC ジムストライカー
ということで、とうとう腕が付いて5体満足になりました!
これであとはバックパックを付ければ本体は完成です。

HGUC ジムストライカー
さてこのジムストライカーは、手首が90度可動するのでこの、写真のように「ちょっと待った!」又は「違う!犯人はオレじゃない(-_-;)」のポーズも出来てしまいます。やっぱり手首の関節があるのとないのでは、随分と印象が違いますよね。両手がこうなっていれば、ガンキャノンみたいなポーズ「orz」 も取れるのに...ちょっと残念です。

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その8

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月17日

今日は「HGUC ジムストライカー」のバックパックを作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」のバックパックです。
大型のバーニアが4基もついているのでなかなか機動力はありそうです。そして、ジムらしくビームサーベルが1つだけマウントされています。ちなみに中央上部から出ている円筒形の物体は一体何なんでしょうね?まさか、ただの飾り?

HGUC ジムストライカー
「HGUC ジムストライカー」のバックパックを横からみたところです。
横の黄色い部分はシールで再現なのですが、凹凸が結構あるのでそのまま貼るとかなりシールっぽさ満点になってしまいます。ただここは部分塗装するにしても、成型色が黒に近い色なので明るい黄色を塗るには何か下に塗っておかないといけませんね。

さて、ではこのバックパックをさっそくジムストライカーさんの背中に装着してみましょう~♪

HGUC ジムストライカー
写真の、少し寂しい背中にバックパックを装着すると...

HGUC ジムストライカー
こんなカンジになります。
いやぁ~、これは結構大型のバックパックですね。

HGUC ジムストライカー
ということで、バックパックも付いてジムストライカー本体の組み立ては完了しました!

さて、このジムストライカーはビームサーベルがちゃんと右手側に付いている(パワードジムはなぜか左に付いていましたね。)のでアノポーズができるに違いない!ということで...

HGUC ジムストライカー
ビームサーベルを抜くポーズを取ってみました。

HGUC ジムストライカー
HGUC ジムストライカー
このポーズがHGUCで再現できてしまうのは、何かスバラシイものがあります。特に昔の動かない?1/144のキットを作った世代の人にとってはホント嘘みたいな話です^^;)

「ええいっ!バンダイの技術はバケモノかっ!」

といいつつ、欲望は限りないので、バンダイさんにはHGUCスケールでのMG化をぜひ進めてもらいたいものです。

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その9

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月18日

今日は「HGUC ジムストライカー」の特徴的な武器であるツインビームスピアを作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の武器であるツインビームスピアです。
このツインビームスピアは、下の持ち手に上のビームサーベルを2本マウントするような構造になっています。ということでビームサーベルをはめてみると...

HGUC ジムストライカー
こんなカンジになります。
うーむ、ビームサーベルに持ち手が付いているのでこれはかなり長い武器ですね。まるでガンダムのビームジャベリンみたいです。

HGUC ジムストライカー
さて写真はツインビームスピアを拡大したところですが、ここは実は可動するようになっていて...

HGUC ジムストライカー
写真のようにマウントしたビームサーベルの角度を変えられるようになっています。なるほど!

では早速このツインビームスピアをジムストライカーさんに持たせてみましょう~♪

HGUC ジムストライカー
ということでツインビームスピアを持たせてみました。うーん、やっぱりこれはかなり長い武器です。これなら接近戦でかなり有利なヨカン...。

HGUC ジムストライカー
ツインビームスピアを両手持ちさせてみました。このポーズだとまさに

「ヤリを突いているカンジ」

がしますね。そういえばビームスピアには上で紹介した可動機構があるのでした。そこでビームスピアの角度を変えてみると...

HGUC ジムストライカー
って、ああっ~!こっこのポーズはまさに...

「畑を耕すお百姓さん!(´・ω・`; )」

ですね...。うーむ、恐るべし農耕MSジムストライカー...。

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その10

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月19日

今日は「HGUC ジムストライカー」の残りの武器類を作製しました。

HGUC ジムストライカー
写真は「HGUC ジムストライカー」の主力武器?である100mmマシンガンです。
このマシンガンは...

HGUC ジムストライカー
写真のように、後ろのパイプ部分と、持ち手が可動するようになっています。これはなかなか取り回しやすそうです。

HGUC ジムストライカー
次はMSには必須の武装であるスパイクシールドです。
このスパイクシールドはシールドの先端に尖ったスパイクがついてます。

HGUC ジムストライカー
そして、このスパイク部分が写真のように伸びて攻撃できるようになっています。
とはいいつつ、ほんのちょっとしか伸びないのでこの可動はあんまり意味が無いような気もしてしまいます。どうせならもっとたくさん伸びればいいのに...。

HGUC ジムストライカー
ということで、マシンガンとスパイクシールドをジムストライカーさんに装備してみました。
やはりジムは、マシンガン+シールドがよく似合いますね^^;。この状態なら誰からも「農耕ジム」とは言われないカッコよさです。

HGUC ジムストライカー
写真はマシンガンを両手持ちしたところです。
この状態でも、シールドがジャマにならないのはなかなかポイントが高いです。確かガンダムではビームライフル両手持ちの時は背中にシールドをしょってましたから...。それはそうとマシンガンを持っているときはツインビームスピアはどうやって携行するんでしょうね?もしかしてどちらか一方の選択式?

さて、これで全ての組み立てが終わりあとは部分塗装とスミイレを残すのみとなりました。次回でいよいよ完成の予定です!

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー その11

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月20日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC ジムストライカー」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ジムストライカー
まずは基本の立ちポーズ正面です。
全体的に濃いグリーンでなかなかシブイカラーリングです。
ちなみに、今回の部分塗装ではヒジとヒザの丸い部分は塗装せずにそのままとしました。(そいえばここはパワードジムも無塗装でした。)またツインビームスピアの持ち手とシールドの上部のパイプ部分はガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみました。

HGUC ジムストライカー
「HGUC ジムストライカー」立ちポーズサイドビューです。ツインビームスピアは、なかなかカッコいいです。

HGUC ジムストライカー
「HGUC ジムストライカー」立ちポーズリアビューです。

HGUC ジムストライカー
HGUC ジムストライカー
ツインビームスピアで攻撃するポーズです。この武器はかなりリーチが長いので、ヒートアックスとかを持ったザクなんかは敵ではなさそうです。やはり長いが一番~♪

HGUC ジムストライカー
今度は、100mmマシンガンを装備してみました。遠距離の敵はこれでOK!

HGUC ジムストライカー
スパイクシールドでの攻撃シーンです。スパイクはたいして伸びるわけではありませんが、シールドの重さがあるので素手?で殴るのに比べたらかなり威力がありそうです。

HGUC ジムストライカー
HGUC ジムストライカー
HGUC ジムストライカー
で、やっぱりやってみたい、ビームサーベルを抜くシーンです。とはいいつつ、ツインビームスピアがあるのでジムストライカーの場合はビームサーベルを使うことはほとんど無いのでしょうね...。

HGUC ジムストライカー
最後に、畑を耕すポーズ?をアッシマーさんのスタンドを使って空中で再現してみました!やっぱりジムはなかなか楽しいヤツです。^^;

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HGUC RGM-79FP ジムストライカー まとめ

HGUC ジムストライカー @ 2007年1月21日

ジムストライカーはは、アーケードゲーム「戦場の絆」で登場するモビルスーツであり、時代的にはファーストガンダムと同世代に存在した機体という設定になっている。取説によるとこの「ジムストライカー」は、

「実戦を経て練度を高めたエースパイロット向けに生産されたジムのカスタム機であり、RGM-79C後期型ジムをベースに格闘用バイザーとウェアラブルアーマーによる追加装甲、大推力ランドセルと脚部強化スラスターへの換装を行った。また、ビームスピアやスパイクシールドなど白兵戦に特化した武器が装備されている」

機体となっている。ただ、その特殊さから大きな戦果を残すことはできなかったらしい...orz


さて、キットのデキはというとこのキットは以前作製したパワードジムと基本的な構造はほぼ同じである。したがって腕は2重関節となっているなど可動に関してはなかなかの好キットとなっている。そしてこのジムストライカーの最大の特徴である、「ツインビームスピア」は他には類を見ないタイプの武器であり、一部では農耕ジムとの呼び方もされていたりするが実はなかなかのカッコよさである。アニメには登場しなかった本機であるが、ジム好きなお父さんはぜひ、元祖ジムや、ジムコマンド、そしてパワードジムと共に並べて飾ってみることをオススメする!


・塗装必要個所
ほぼ設定通りの色分けで、付属のシールを貼ればそのままでも大丈夫。部分塗装が必須なのは頭部左右の赤い部分であるがここはシールの余白を貼れば塗装せずにすむ。他には
 ・後頭部のセンサー(ブルー)
 ・バーニア周り(バーニア部シルバー、周囲黒)
 ・スピアーの握り部分のパイプ、シールド上部のパイプ(薄いグリーン)
 ・ヒジとヒザの丸い部分(薄いグリーン)
あたりの塗装が必要。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目けしが必要なところはかなり少ない。
合わせ目消しが必要なのは
 ・胴体上半身
 ・2の腕
 ・武器類
ぐらいである。


・武器、付属品
ツインビームスピア(先端はビームサーベルでクリアピンク成形)
ビームサーベル×1
スパイクシールド
100mmマシンガン
握り手(左右)、右銃持ち手、左平手
股間にディスプレイベース用の取り付け穴あり。ただし、ディスプレイベースは付属しないので注意。(アッシマー用のスタンドが使用可)


・可動
可動に関してはパワードジムとほぼ同じなので非常に優秀。(詳しくはレビューを参照)
ざっと特徴をあげると
 ・ヒジはABSによる二重関節。ほぼ180度曲げることができる。
 ・ヒザも同様に2重関節だが、こちらは部品が干渉するので120度ほどの可動。
 ・肩は引き出し式でアーマーを含めて前後に可動。
 ・つま先部分に前方への可動部分がある。
 ・左平手は手首に可動部分がある
 ・ツインビームスピアは、2本のサーベルが連動して90°回転、農作業用の?クワみたいになる。
 ・スパイクシールドの先端のスパイクがちょっと伸びる。


■おまけ

「立てっ!5人の勇者たち!」

おれはジム、連邦軍の量産型MSだ。オレの宿敵はもちろんアイツ、ズゴック兄弟だ。

HGUC ジムストライカー
以前オレは仲間たちと大勢でズゴック兄弟と戦ったが、多くの仲間が奴らによって消えていった...。特に、兄のほうのシャアズゴックは凶悪でしかもハンパじゃなく強い!仲間の中には、腹に風穴を開けられたヤツもいたほどだ...。
ズゴック「へっへっへっ、俺たちの前に敵は無いぜ」
ジム「うぉっ!こりゃヤバイ!」

このままでは奴らには勝てない...。そう思ったオレは、仲間を集める旅に出た。
なんでも、とある予言書によると

「5人の勇者が現れるとき、邪悪な悪魔は打ち倒される」

らしい。ということで5人の勇者をこれから集めるのだ!

HGUC ジムストライカー
で、まず最初に出会ったのがこの兄弟だ。
ジム「ぜひ一緒に、戦わないか?」
コマンド兄弟「ああ、いいぜ!」

HGUC ジムストライカー
次に出会ったのが、このマッチョな大男だ。
ジム「ぜひ一緒に...」
パワード「来るのをお待ちしておりました」

HGUC ジムストライカー
これで仲間は3人になった、そして4人目はと探していたところ...

おお!あれはっ!

HGUC ジムストライカー
そこには一人の男が畑で汗を流していた。
ジム「ちょっと、そこのキミ...」

HGUC ジムストライカー
ストライカー「えっ?!オラだか...」
ジム「そうだそこのキミ、一緒に悪と戦わないか?」
ストライカー「ええっ?でもオラは畑作業しかしたことないべ」
ジム「いやっ、私には見える!君のその背中の緑のオーラが!」

HGUC ジムストライカー
ということで、ついに仲間は4人になった。部隊の名前も、

「量産戦隊ジムレンジャー」

と決まり、メンバーのコードネームも、ジムレッド、ジムブラック、ジムオレンジ、そしてジムグリーンと決まった!そして残すはあと一人!もう少しであのズゴック兄弟と対決だ!

ということで、ジムの旅はまだ続いている。勇者の最後はいずこに...
がんばれ、量産戦隊ジムレンジャー!世界の平和を守るためにっ!

to be continue 次回へ続くよ!


1/144 HGUC RGM-79FP ジム・ストライカー
1/144 HGUC RGM-79FP ジム・ストライカー
おすすめ平均
stars色分けがイマイチだなぁ
stars良く出来てますが
stars一騎駆け好きにはたまらない機体(取説参照、笑)
starsまた流用…
starsいいんですけど・・・

Amazonで詳しく見る
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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その1

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月22日

さて、ジムストライカーを作った後は、やはりまたジムを作ります。
もちろん作るのは最新型のジムであるジムクゥエルです!

HGUC ジムクゥエル
ということで写真は、「HGUC ジムクゥエル」のパッケージです。
うーむ、ジムにしては結構兵器っぽくて強そうなカンジです。それにどこか恐そうです。

HGUC ジムクゥエル
写真はパッケージ裏の広告エリアです。

「HGUCシリーズで広がるAOZの世界!!」

ということでいろいろなAOZシリーズのモビルスーツが紹介されています。そして下のほうにはいろいろなキットを組み合わせてヘイズル予備機やら次世代量産試作機やらを作ってみることが推奨されています。これはまさに...着せ替え人形みたいですね。まあでも、いろいろなMSのパーツを組み合わせることができると

「面白い新兵器?」

を開発することができるのでこれはどんどん進めていって欲しいものです。

さて、ではさっそく部品をチェックしてみましょう~♪

HGUC ジムクゥエル
写真は「HGUC ジムクゥエル」全てのランナーです。これは意外とランナー数は少ないです。ただ、ランナー1枚当たりの部品はちょっと多めですね。

HGUC ジムクゥエル
写真は多色成型のランナーです。ちなみに普通はこのタイプのランナーはAということが多いのですが、これはナゼかFランナーとなっています。また右側2/3ほどは、ヘイズル2号機、左側1/3ほどがジムクゥエルと書いてあります。

HGUC ジムクゥエル
写真はグレーのABS素材のランナーです。これは右端のマニピュレータにジムクゥエルと書いてあるものの他は、ヘイズルと書いてあります。

HGUC ジムクゥエル
そしてこれがブルーのランナーです。これは右の頭部付近のランナーがジムクゥエル、それ以外はヘイズルとなっています。

HGUC ジムクゥエル
最後に、シールやポリキャップ、クリアパーツなどのランナーです。ゴーグル部分は1つだけ別ランナーになっています。また、シールもHGUCとしては結構いろいろ付いています。

ということで、どうやらこのジムクゥエルは、ヘイズルシリーズにジムクゥエル新規のパーツを組み合わせたハイブリッドなキットとなっているようですネ。

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その2

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月23日

今日はまず最初に「HGUC ジムクゥエル」の足先を作製しました。

HGUC ジムクゥエル
写真は、「HGUC ジムクゥエル」の足先です。
うーむ、これはまさにティターンズカラー...。かなりシブイカラーリングです。

HGUC ジムクゥエル
ジムクゥエルの足首部分は写真のように少しだけ可動するようになっています。この可動機構はジムストライカーと同じですね。

HGUC ジムクゥエル
今度は足の裏側です。小型のバーニアが2基内蔵されているのがわかります。

HGUC ジムクゥエル
さて、このジムクゥエルは、ジムと言ってもヘイズルさんのパーツを多く使用しています。
ということで、奥からジムストライカー、ヘイズル改、ジムクゥエルの足を並べてみました。うーむ、アンクルアーマーの形状は違いますがやっぱり、ヘイズルさんの足と全く同じです。(ランナーが共通なのであたりまえですが^^;)

HGUC ジムクゥエル
これは足の裏側をみるとさらにはっきりとわかります。
ジムクゥエルとヘイズルではモールドのパターンが全く同じですから...。

ということで、このジムクゥエルですが、実はジムに分類されているものの、ヘイズルのほうに近いように思います。ということはもしかしてジムクゥエルって

ジムの皮をかぶったガンダム?

いずれにしろ今までのジムとはちょっと違います。

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その3

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月24日

今日は「HGUC ジムクゥエル」の脚を作製しました。

HGUC ジムクゥエル
写真は、「HGUC ジムクゥエル」の脚です。
うーむ、これはなかなか曲線の多い形状ですね。そして、パーツ分割がなかなか良く考えられているので、腿は分割線がパネルラインに、そしてスネ前方は合わせ目が全くない構造になっています。

HGUC ジムクゥエル
写真は、スネの部分のパーツを外したところです。このスネ前面のパーツがあるおかげで、合わせ目がないというわけですね。いやあ、良く出来ているなぁ...

では次にヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~♪

HGUC ジムクゥエル
ということで、写真はヒザを限界まで曲げてみたところです。
角度にして約90度とちょっと、今時のHGUCとしてはちょっと可動域が狭いようですね...。少なくともジムストライカーの方が可動域は広かったです。

HGUC ジムクゥエル
さて、脚を足先とドッキングするとこんなカンジとなります。
ちなみにスネの上にある緑色に光る部分は、シールで再現ですがこの部分は

「人などの動きを感知するマルチセンサー」

なんだそうです。こんなところにセンサーがついているとは、さすが暴徒鎮圧用のMSだけのことはありますね。
といいつつ、確か同じようなものがヘイズル改にも付いていたような...。

HGUC ジムクゥエル
このジムクゥエルは、ヒザの可動域は若干狭いものの、足首はジムストライカー同様に前方に良く可動するので写真のようなポーズを取ることが出来ます。まあ、これだけ動けばジムとしては充分かな...。

さて、ジムクゥエルについてちょっと進化の過程を調べてみました。ガンダムファクトファイルによると

ジム->ジム改->ジムカスタム->ジムクゥエル

とこのジムクゥエルは元祖ジムから4世代後のジムなんですね。
他にもジムコマンドとパワードジムは

ジム->ジムコマンド(宇宙用ORコロニー用)
ジムー>ジム改->パワードジム

という進化となっています。いずれにしろこのジムクゥエルは今まで作ったHGUCシリーズの中では最新型のジムになるようです。ちなみにガンダムファクトファイルの進化の過程を示すページには全部で18種類のジムが載っています。うーむ、さすが量産型!種類も恐るべき数がありますね。

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その4

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月25日

今日は「HGUC ジムクゥエル」の腰を作製しました。

HGUC ジムクゥエル
写真は、「HGUC ジムクゥエル」の腰です。
ここはどちらかというとパワードジムに近いですが形状が微妙に違っています。また、V字マークはシールで再現となっていますが、さすがにここは立体になっているのでちょっと小さなシールはピッタリと貼りにくいです...(-_-;)。ということで、ここは部分塗装したほうがよさそうです。

HGUC ジムクゥエル
写真は、ジムクゥエルの腰を後ろから見たところです。ここもパワードジムに近いですが、バーニアが小型なのと、バーニアの取り付け角度がナナメになっているところが違っています。

HGUC ジムクゥエル
ちなみにこのジムクゥエルの股間には、ディスプレイスタンドに差し込むための穴は付いていないようです。

HGUC ジムクゥエル
写真はフロントアーマーのパーツですが、ここは中央から切り離すことで左右独立可動できるので切り離しておきましょうね。

HGUC ジムクゥエル
腰を脚に取り付けるとこんなカンジになります。

HGUC ジムクゥエル
さて、このジムクゥエルはヒザがそこそこ可動するので写真のようなポーズを取ることが出来ます。ただし、ジムストライカーなどに比べるとヒザの可動範囲が狭いので、腰の部分が多少傾いてしまうのがちょっと難点です...。やはりヒザの可動範囲の影響はかなり大きいです。

さて昨日の記事に
「ジムの最終型って、ジェガンで合ってましたっけ…だれか教えてください。(ラク・バラル さん談)」
というコメントをいただきました。

これは、ガンダムファクトファイルによるとRGM系の最後のMSはRGM-122のジャベリンという機体(時期はUC0153頃)になっているようです。

ちなみに載っている18種類のジムの家系図は以下のようになっています

RX-78-1 プロトタイプガンダム
 |
 +-- RGM-79G 陸戦型ジム
 |
 +-- RGM-79E 先行型ジム
 |
 +-- RGM-79 ジム
   |
   +-- RGM79C ジム改
   |   |
   |   +-- RGM79 パワードジム
   |   |
   |   +-- RGM79N ジムカスタム
   |     |
   |     +-- RGM79Q ジムクゥエル
   |
   +-- RGM79D ジム寒冷地仕様
   |
   +-- RGM79G ジムコマンド
   |
   +-- RGM79GS ジムコマンド宇宙用
   |
   +-- RGM79SC ジムスナイパーカスタム
   |
   +-- RGM79SP ジムスナイパー2
   |
   +-- RGM79R ジム2
      |
      +-- RGM86R ジム3
        |
        +-- RGM89 ジェガン
          |
          +-- RGM89J ジェガン
          |
          +-- RGM119 ジェムズガン
          |
          +-- RGM122 ジャベリン

ちなみにこの中には、ジムストライカーなどは含まれていないので、さらにジムは大家族になっていきそうです。すごいなぁ...。

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その5

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月26日

今日は「HGUC ジムクゥエル」の胸部を作製しました。

HGUC ジムクゥエル
HGUC ジムクゥエル
写真は、「HGUC ジムクゥエル」の胸部です。
うーむ、HGUCにしてはかなりちゃんと色分けされています。とはいいつつ、肩の黄色い部分はシールで再現となっていますが...。

HGUC ジムクゥエル
この胸部は以下のようなパーツで構成されています。なかなかよく出来ていますネ。

HGUC ジムクゥエル
また、肩の関節は引き出し式になっているので写真のように前後に可動するようになっています。

HGUC ジムクゥエル
ということで胸部に下半身をドッキングするとこんなカンジになります。
これを見ると上半身はかなりガンダムっぽいデザインになっているような気がします。
またコノジムクゥエルは、上半身に比べて、下半身が大きく見えてしまうような気がするのは気のせいでしょうか?まあ、下半身が安定しているのは悪いことではないと思いますけどね。

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その6

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月27日

今日は「HGUC ジムクゥエル」の頭部を作製しました。

HGUC ジムクゥエル
写真は、「HGUC ジムクゥエル」の頭部のパーツです。
ゴーグル部分はオレンジのクリアパーツになっています。またこのゴーグルの内部になる部分にはガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみました。こうしておくと...

HGUC ジムクゥエル
写真のようにクリアパーツを被せたときに、光が反射してなかなかイイカンジになります。

HGUC ジムクゥエル
ということで、ジムクゥエルの頭部パーツを組み立てると写真のようになります。
うーむ、ダークブルーの精悍なマスクがなかなかクールに見えます。元祖ジムが丸くてあたたかい?カンジがしていたのに比べて対照的です。

HGUC ジムクゥエル
ジムクゥエルの頭部を横から見たところです。
上部に伸びているのはマルチロッドアンテナというらしいですが、このジムクゥエルの頭部は、ジムカスタムの頭部ユニットをベースにセンサー類が強化されているとのことです。見た目だけじゃなく、中味も高性能~♪

HGUC ジムクゥエル
これでついにジムクゥエルに頭部が付きました!

HGUC ジムクゥエル
頭部付近のアップです。ジムにしては、なかなかのカッコよさですね。

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その7

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月28日

今日は「HGUC ジムクゥエル」の腕を作製しました。

HGUC ジムクゥエル
写真は、「HGUC ジムクゥエル」の腕です。
この腕は、基本的にヘイズル改とほぼ同じで、ヒジ関節はABSによる2重関節になっています。

HGUC ジムクゥエル
写真はヒジを限界まで曲げたところですが、きっちりと肩に付くところまで曲がります。さすが新型!

HGUC ジムクゥエル
さて、写真は「HGUC ジムクゥエル」に付属している全てのマニピュレータです。
左から、左平手、ライフル用握り手左右、ビームサーベル用の持ち手となっています。
中でもビームサーベル用の専用の持ち手が付いているのは珍しく、ポイントが高いです。また、ライフル用の持ち手は、ナゼか左右があるので2丁拳銃が可能です。(ただし、ライフルは1つしかついてないですが...)ちなみに、手の甲のパーツは3つしか付いていないので必要に応じてこれは付け替える必要があります。

HGUC ジムクゥエル
ということで、ついに腕まで付きました!あとはバックパックを取り付ければ本体の組み立ては完成です。

HGUC ジムクゥエル
ビームサーベル用の持ち手は、親指を上に突き出した形をしているので、写真のようなポーズを取ることができます。
Good!Job!

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その8

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月29日

今日は「HGUC ジムクゥエル」のバックパックを作製しました。

HGUC ジムクゥエル
写真は、「HGUC ジムクゥエル」のバックパックです。
大型のバーニアが2基、そして姿勢制御用と思われるバーニアが2基付いているのが分かります。またビームサーベルはジムらしく1本となっています。

HGUC ジムクゥエル
バックパックを横から見たところです。
ここにも姿勢制御用のバーニアが付いています。
さて、ではこのバックパックをさっそくジムクゥエルさんの背中に装備してみましょう~♪

HGUC ジムクゥエル
写真のジムクゥエルさんの背中の3つの穴にバックパックを取り付けると...

HGUC ジムクゥエル
こんなカンジになります。
うーむ、バックパックも本体と同じ色なので、非常に地味な配色になっています。やはり暴徒鎮圧用MSなので目立つといけないからなのでしょうかね?

さて、このジムクゥエルにはビームサーベル専用の持ち手が付いています。ということで...

HGUC ジムクゥエル
ビームサーベルを抜くポーズもカッコよく決まります!

HGUC ジムクゥエル
そして、抜いたあとのポーズもカッコイイです。やはり専用のマニピュレータはいいですよねっ(^^)

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その9

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月30日

今日は「HGUC ジムクゥエル」に付属している武器などを作製しました。

HGUC ジムクゥエル
写真は、「HGUC ジムクゥエル」に付属しているジムライフルです。このジムライフルはなんでも治安維持活動のためのものなので、周辺に被害が及ばないようにケースレス弾とやらを発射するのだそうです。ということで、このライフルはMS戦用ではなさそうです。

HGUC ジムクゥエル
さて、こちらはジムの標準装備であるシールドです。
このシールドはジムコマンドに付属しているものとほぼ同じとなっています。

HGUC ジムクゥエル
シールドの裏側は写真のようになっていて、グレーのジョイントで腕の穴に固定するようになっています。

ということで、実はこのジムクゥエルの装備は、前回紹介したビームサーベルを除くとこれだけっだったりします。ちょっと寂しい気がしますね...

HGUC ジムクゥエル
さて、ジムライフルとシールドをジムクゥエルさんに装備するとこんなカンジになります。
うーむ、ライフルを構えるとヒジに思いっきり干渉してしまう...。ライフルを持たせるには写真のようにヒジの内側にライフルのマガジンをズラしておく必要があるようです。

HGUC ジムクゥエル
ジムライフルを構えたところです。やっぱり、渋くてなかなかカッコイイですね!

さて、これであとはスミ入れと部分塗装を残すのみとなりました。あと少しで完成です!

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HGUC RGM-79Q ジムクゥエル その10

HGUC ジムクゥエル @ 2007年1月31日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC ジムクゥエル」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ジムクゥエル
まずは基本の立ちポーズ正面です。
全体的にダークブルーなボディがなかなかキマッテいます。

HGUC ジムクゥエル
HGUC ジムクゥエル
「HGUC ジムクゥエル」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
バーニアはいつもの通り、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してみました。

HGUC ジムクゥエル
ジムライフルを構えたところです。このジムクゥエルはもともと、暴徒鎮圧用とのことなので武器はあまり強力ではないようです。とはいいつつ、対人ならこれでも充分ですね。

HGUC ジムクゥエル
さてこのジムクゥエルはビームサーベル専用の持ち手が付いています。これを使えばビームサーベルを抜くポーズもカッコよく決めることができます。

HGUC ジムクゥエル
さらにこのジムクゥエルは、左手もライフル専用の持ち手が付いているので、左手にジムライフル、右手にビームサーベルを持たせることができます。ついでに左腕にシールドもマウントすれば全ての武器を持たせることができます。これがフル装備だっ!

HGUC ジムクゥエル
写真は上半身のアップです。肩のマーキングシールがなかなかカッコイイです。

HGUC ジムクゥエル
最後にせっかく両手にライフル用の持ち手が付いているので、ジムストライカーのマシンガンも持たせて2丁拳銃にしてみました。これならジムでも結構強そうに見えますネ^_^;。

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