ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

PG RX-78-2 ガンダム その1

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月11日

さて、今月の注目のガンプラは下旬に発売の「HGUC GP02A」と「MG ガンダムF91」なのでちょっと間があります。ということで今回は、いままでずっと

「いつかは作ってみよう」

と思っていたガンプラを作製します。

PG ガンダム
ジャーン!今回はこれです。値段が高いのでなかなか踏ん切りがつかなかったのですが、とうとう買ってしまいました~。

究極のガンプラとして開発されたパーフェクトグレード!そして、もちろん作るのはガンダムです。やはりこれしかない!ちなみに箱はデカくて、長辺で約60cmもあります。

PG ガンダム
箱の横には、いろいろなスペックが書いてあります。
ナニナニ...
 ・部品数 626個
 ・総関節数 66
 ・メンテナンスハッチ数 29
 ・可動式ダンパー 44
うーむ。さすがPG!みるからにスゴそうです。

PG ガンダム
そしてこのPGは対象年齢15才以上となっています。
やはりPGはオトコの大人の趣味ということを確信しました...。

さて、でははやる気持ちを抑えつつ、早速箱を開けてみましょう~。

PG ガンダム
ということで、箱の中はこんなふうになっています。
中は全部で3つのブロックに分かれていて、真ん中にはちょうどMGガンダムくらいの大きさの箱が入っています。なるほどー。これがあるおかげで、中のランナーがあちこち移動するのを防いでいるのですね。これなら、箱を横にして持ち帰っても大丈夫だぁ。ちなみに左のブロックにはインストラクションマニュアルなる冊子が乗っています。これはどうやら、ガンダムの解説書のようですね。

PG ガンダム
中央の箱を開けたところです。箱の内部にもランナーがギッシリです。また、組み立て説明書もここに入っています。ということでさっそく部品をチェッークしてみましょう。

PG ガンダム
とはいいながらさすがに全ての部品を並べて撮影するのは無理そうなので、3つのブロックそれぞれにわけて撮影してみました。ということでこれは左側のブロックのランナーです。
むむっ!これはランナーは多いが部品がデカイだけで部品数はたいしたことないカモ?と思っていたら...

PG ガンダム
なんじゃこりゃあ~!
このランナーだけで130個以上のパーツが付いています。やっぱり部品はかなり多そうです。

PG ガンダム
PG ガンダム
PGはさすが1/60だけあってさすがに部品はデカイです。

PG ガンダム
さて今度は右側のブロックのパーツです

PG ガンダム
これは白い外装のパーツ

PG ガンダム
これはいったいなんでしょうね?えらく複雑な形をしています。

PG ガンダム
およよ!この左端についている2つの部品はまさか...

「コアブロック?!」

MGガンキャノンについていた全塗装が必要なコアブロックと同じものがこんな所に。うーむ。これはまじめに塗装するなら面倒だぞ!PGなんだから完全に色分けされていると思ったのに...。

PG ガンダム
最後は、中央の箱に入っていたランナーです。

PG ガンダム
写真はシルバーのパーツです。どうやらシリンダーの部品や、コアファイターのランディングギアらしい部品が入っています。

PG ガンダム
こちらはクリアパーツです。コアファイターのキャノピーなどの部品があるようです。

PG ガンダム
PG ガンダム
PG ガンダム
部品いろいろです。ガンダムのシールドの十字マークがデカイ!

PG ガンダム
最後に、シールやネジ、LEDなどの部品です。
ちょっと意外ですが、このPGガンダムには

「デカールではなくてマーキングシールが付いています」

うーむ。なんでPGなのにデカールじゃないんだろう?サイズがでかいから、デカールは無理なのかな?
あと発光ダイオードは目を光らせることができるようです。

さて、このPGガンダムの1/60スケールがどれくらい大きいか見てみましょう。

PG ガンダム
ということで、MGガンダムのシールドとPGガンダムのシールドを並べてみました。
うーむ。これはかなりデカイ!

PG ガンダム
今度はビームサーベルのパーツの横にMGガンダムさんを置いてみました。と、ビームサーベルの刀身が、MGガンダムの身長とほぼ同じサイズです。

1/100と1/60は、思っていた以上にサイズに違いがあるようです。まさに連邦軍のMSはバケモノかっ!というカンジですね^^;。

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PG RX-78-2 ガンダム その2

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月12日

さて、PGガンダム、まずはいつもの通り足の先端フレームから作製開始です。

PG ガンダム
これが、足先のフレーム部を構成する片足分の部品です。
部品数は片足分で28個となっております。さすがPG!

さてこいつを組み立てると...

PG ガンダム
こんなふうになります。やはりデカイだけあって、かなり複雑な機構となっています。
そして、このPGガンダムの足先は可動するようになっています。

PG ガンダム
写真のフラットな状態から...

PG ガンダム
こんなふうに爪先立ち?することができます。
それと連動して、足の中央にあるシリンダーもちゃんと可動します。うーむ。よくできているなぁ...。

PG ガンダム
ちなみに横から見るとこんなカンジになります。

PG ガンダム
写真は「PG ガンダム」の足の裏です。
足の裏のバーニア2基はもちろん別部品になっていて、なかなかリアリティがあります。

PG ガンダム
さて、この足ですがMGと比べてどれくらいの違いがあるかを比べてみました。
左側にある「小さな」足はMGガンダムさんです。
やはりこうしてみるとPGのデカサが分かります。

PG ガンダム
ところで、今回意外だったのは、シリンダー部のシルバーメッキの部品が、

 「アンダーゲートではない」

ことです。そのため切断した部分はもちろんメッキが剥がれてしまいます...(;_;)。
うーむ。これは困った。
でもこういうときに便利なのが、ガンダムマーカーのメッキシルバーです。
写真手前のシルバー部品にはメッキシルバーでメッキの剥がれたところをリカバリーしてありますが、これでかなり目立たなくなります。さすが、メッキシルバーはとっても便利~♪

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PG RX-78-2 ガンダム その3

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月13日

今日はPGガンダムの脚フレームを作製しました。

PG ガンダム
これが、PGガンダムの脚フレームです。
とはいっても、さすがに部品が多いので今日は片足だけしか組み立てることができませんでしたが...。
さすが、PGだけあってシリンダーなど細かな部分まで再現されています。さらに内部にはスプリングまで入っていたりします。

さて、では早速ヒザの可動を試してみましょう~♪

PG ガンダム
えーと、ヒザは2重関節になっているのですが、まずは片側の関節だけ曲げると、こうなります。
さらに...

PG ガンダム
もう一つの可動部を曲げると、写真のとおりほぼ180度まで曲げることができます。
ちなみにこのPGガンダムのヒザの機構はMGガンダムと非常に良く似ているような気がします。

PG ガンダム
足首についているダンパーも写真のようにちゃんと可動します。PGのシリンダーはMGと違って最初からメッキパーツなので塗装する手間がなくていいですね。

PG ガンダム
PG ガンダム
さて、脚フレームに足を取り付けると写真のようになります。
やはりかなりデカイ!

PG ガンダム
足の裏の可動と組み合わせてヒザを曲げてみると写真のようになります。
やはりなかなかカッコよくポーズが決まりそうです。

さて、昨日
「HGUCと比較したらどれくら違うんでしょうねぇ。」 あんころさん談
というコメントをいただきました。

PG ガンダム
ということで、HGUCのシャアザクと並べてみました^^;。
えっ?なぜ並べるのがガンダムではないかって...

シャア「連邦軍のモビルスーツはバケモノかっ!!」

これが言いたかったからでーす。

さて、明日はもう片足を組み立てながら内部の構造などを紹介します。

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PG RX-78-2 ガンダム その4

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月14日

今日はPGガンダムの残りの脚フレームを作製しました。
ということで部品や内部構造を見てみましょう~♪

PG ガンダム
さて、写真がPGガンダムの脚フレーム片足分の部品です。
なんと片足分で60個ぐらいのパーツが使われています。
ということは両足でパーツ数は約120...さすがPG!

PG ガンダム
さて、次に脚の内部構造を見てみましょう。
写真は片側を外した状態の脚フレームです。これを曲げてみると...

PG ガンダム
こんなふうに曲がります。
ヒザ関節が2重になっているのと、シリンダーパイプが関節の動きにより伸び縮みしていることがよくわかりますネ。
このシリンダーの動きはMGでも再現されていますが、PGにしかない機構があります。
というのは...

PG ガンダム
写真のようにスネの部分にスプリングが仕込まれています。
これはもちろん...

PG ガンダム
上下に力を加えると写真のように縮みます。
これは衝撃を吸収するためのショックアブゾーバーの役目をしているのかと思います。
なるほど!

PG ガンダム
PG ガンダム
これで脚が両方揃いました...。部品が結構多いのでさすがにヤレヤレです。

PG ガンダム
さて、このPGガンダムの脚フレームには写真のように外装を取り付けるための可動式のポリキャップがあちこちについています。きっとこれで、外装をつけた状態のまま、オープンして内部構造が見えるのに違いない...。

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PG RX-78-2 ガンダム その5

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月15日

今日はPGガンダムの腰フレームを作製しました。

PG ガンダム
写真は、PGガンダムの腰フレームです。
腰に付く各アーマーは、全て球体のジョイントで取り付けるようになっています。
また、さすがパーフェクトグレードだけあってフンドシのVマークはちゃんと独立した別部品になっています。やはりガンダムにはVマークは必須~♪

PG ガンダム
腰フレームを下から見たところです。
うーむ。これはまるで板のように細いです。ここに各アーマーが付くことによってガンダムらしくなるのでしょうね。

PG ガンダム
さて、腰フレームの内部構造は写真のようになっています。
1/60スケールだけあって、腰間接や、股関節の部分にはかなりデかいポリキャップが使われています。今まで、見た中で最大級です^_^;。
またVマークのパーツはどうやら可動するようになっているようです。

PG ガンダム
腰に脚をドッキングすると写真のようになります。まだ下半身なのにこれはかなりデカイです。

PG ガンダム
PGガンダムは脚の可動範囲が広いので、正座をすることができます。しかも腰はちゃんと垂直になるので、完成すれば背筋が伸びて、さぞかし姿勢のよいガンダムさんの正座姿を披露することができそうです。

PG ガンダム
またこのPGガンダムは、腿の部分に回転軸があるので、ガンダムMk-2 Ver2.0と同様にガニマタのポーズもできてしまいます。かなり古いキットということを考えるとさすがPGというところでしょうか...。

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PG RX-78-2 ガンダム その6

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月16日

今日はPGガンダムのコアブロックを作製しました。
腰の上に乗るのは、コアファイターとコアブロックの2種類がありますが、とりあえず簡単に作れそうなコアブロックを選択しました。コアファイターはまた後日ということで...^_^;

PG ガンダム
ということで、写真はPGガンダムの胴体内部に納まるコアブロックです。
うーむ。作りはかなり細かいですが、色が単色です。せっかくならある程度の色分けをして欲しかった...。

PG ガンダム
このコアブロックは1/60スケールだけあって、写真のバーニアなどかなり細かなモールドほどこされています。

さて、ではこのコアブロックを腰に取り付けてみましょう~♪

PG ガンダム
と、その前にコアブロックを腰に取り付けるには写真のジョイント用の部品を間に挟まなければならないのでした。

PG ガンダム
まずは写真のように上のジョイント用の部品を取り付けて、その上にコアブロックを取り付けると...

PG ガンダム
PG ガンダム
こんなカンジになります。
コアブロックが黒いので、まるで全体が一体化したフレームのようですネ。

さて、PGガンダムのコアブロックと似ているものにMGガンキャノンに付属しているコアブロックがあります。

PG ガンダム
ということで2つを並べてみました。(MGガンキャノンのほうは塗装済みです。もちろん全塗装です。)
うーむ。形状はほとんどウリ2つです。でも大きさは段違いだぁ~。

PG ガンダム
MGガンキャノンさんからコアブックを取り外したので、ついでにPGガンダムの腰の上に上半身を乗っけてみました。(<-特に意味はない^_^;)
ガンキャノンもこれだけ脚が長ければ結構強い...かもね。

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PG RX-78-2 ガンダム その7

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月17日

今日はPGガンダムの胸フレームを作製しました。

PG ガンダム
PG ガンダム
写真はPGガンダムの胸フレームです。
写真のとおり、このPGガンダムの肩付近は、フレームの内部にさらに内部構造があるという仕組みになっています。
PG ガンダム
ということで、肩のカバーになっているパーツをはずしてみました。
内部には肩の可動を行うシリンダーパイプが内蔵されています。たしかMGではここまでは再現されていませんでした。さすがPG!

PG ガンダム
このシリンダーパイプは写真のように多少可動するようになっています。が、大きくは可動しません^^;。
まあ、フレームのスキマから見える、メタリックのシリンダーを見て喜ぶのが正解なんでしょうね。

PG ガンダム
さてこの胸部フレームのもう一つのポイントは、胸のダクトのフィンがそれぞれ可動するということです。写真は左が、フィンを閉じたところ、右が開いたところです。

PG ガンダム
この胸のダクトは写真のような構造になっています。フィンはそれぞれ別部品、そしてそれを連結して可動させる部品があることがわかります。

PG ガンダム
さて、コアブロックの上に胸のフレームが付きました。
だんだんデカクなってきましたが、頭が乗るまであと一歩です。

PG ガンダム
PGガンダムの胸フレーム付近拡大写真です。
外装を被せてしまうのがもったいないくらい良く出来ています。しかもこれが随分前のキットとは...。
そういえばこのPGガンダムの取説には

 RX-78-2 GUNDAM Ver1.0

と書いてありました。ということはそのうち、Ver2.0とかが出る可能性もあるのでしょうか?
このPGガンダムを今の技術でリファインしたらきっとスゴイことになるのでしょうね...。
ちなみに、このPGガンダムは1998年に発売なので、2008年くらいにPG10周年でPGガンダムVer2.0が発売されないかな。

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PG RX-78-2 ガンダム その8

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月18日

今日はPGガンダムの頭部フレームを作製しました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムのカメラアイのパーツですがこれはクリアパーツになっています。

PG ガンダム
上のカメラアイに、アイマスクシールとやらを貼ると目の部分だけが透明になるようになっています。ところでこの、アイマスクシールはなぜか切り取り線が付いていないので、ナイフで形状に合わせて自分で切り取るようになっています。自分で切り取るシールというのは、作製したガンプラの中では初めてです。(そのせいか、失敗したときのためにシールは2つついています^^;。)

PG ガンダム
さて、PGガンダムの頭部フレームの内部構造は写真のようになっています。このPGガンダムは目が発光ダイオードで光るようになっていて、右のほうの丸いのがダイオード、上の円盤のようなものが電池ケースとなっています。
さて、頭部の後ろにあるスイッチを入れてみましょう~♪

PG ガンダム
おおー!光ったぞ!!
でも、なんとなく緑色に光るのは違和感があるような...。ガンダムの目は自分的には黄色に光るイメージがあったりします。

PG ガンダム
このPGガンダムの頭部で、スゴイなぁ...と思うのは、

 「写真のバルカン砲がちゃんと別パーツになっている」

ところです。さすがにここまで細かな作りは1/60だからなせるワザですね。HGUCなんて

 「バルカン砲は、ただの穴(´・ω・`; )」

ですから。

PG ガンダム
さて、写真はPGガンダムの頭部フレームです。では早速電源スイッチオーーン!!

PG ガンダム
色が緑なのはイマイチですが、ちゃんと目が光っています。それと、あと意外ですが、頭頂部のセンサーも一緒に光っています。ダイオードのカバーのような部品が頭の上まで伸びていたのはそういう理由だったんですね。なるほど!

PG ガンダム
横からみるとこんなカンジです。さきほどのバルカン砲もちゃんと付いているのがわかります。

PG ガンダム
このPGガンダムの頭部には写真のようにハッチらしき可動部分がついています。これはMGにはありませんでした。

PG ガンダム
ということで、ついに頭部まで付きました。でも何かコワイ感じがします。

PG ガンダム
頭部付近の拡大写真です。顔がフレームだけだと、ガンダムのような気がしません。ここの外装は早めに取り付けないと...。

PG ガンダム
さて、とりあえず頭まで組み立てたので、MGとHGUCのガンダムを横に並べてみました。
うーむ。写真を見ると
 ・MGはフンドシのVマークぐらい
 ・HGUCは、ヒザの関節くらい
のサイズです。やはりPGガンダムは、ハンパじゃありません。

 「すごい、親父が熱中するわけだ!」

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PG RX-78-2 ガンダム その9

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月19日

今日はPGガンダムの腕フレームを作製しました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムの腕フレームです。
この腕フレームも脚に劣らず非常に多くの部品で構成されています。(ということで、やはり片腕しか作れませんでした...^^;。)
どれくらいのパーツが使われているかはまた次回に紹介しようと思いますが、組み立てはかなり大変です。

さて、ではさっそくPGガンダムのヒジがどれくらい曲がるのか試してみましょう~♪

PG ガンダム
ということでヒジを限界まで曲げてみました。
と、やはり予想通り、ほぼ180度曲がります!腕が曲がるにつれて、銀色のシリンダーが可動するのもなかなかいいカンジです。やたら複雑なのに可動がちゃんと確保されているところがスゴイです。

PG ガンダム
この腕フレームには、あちこちにポリキャップが付いていて、いろいろな可動ギッミクが搭載されています。これであちこちの外装がオープンするんですね。たぶん。でも腕についているバーニアみたいな部品は一体ナニ?

PG ガンダム
まだ片腕ですが、腕が付きました。
明日は、左腕を作らないと...

PG ガンダム
さて、ガンダムのヒジが大きく可動しないといけないのはズバリ!

 「ビームサーベルを抜くポーズを再現するため!」(<-マジでそう思う)

です。このPGガンダムは写真のようにビームサーベルを抜くポーズもちゃんと再現できそうです。やはりガンダムはこうでなくっちゃね!


さて、今日のトリビアは陰ナレが、なんとアムロでした。
 「ぼくが一番副音声をうまく使えるんだっ!」

たしか以前はシャアも陰ナレをしていたので、もしかしてトリビアの製作者は、ガンダムの隠れファン...だったりして。

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PG RX-78-2 ガンダム その10

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月20日

今日はPGガンダムの残りの腕フレームを作製しました。
ということで、部品や構造をみてみましょう~♪

PG ガンダム
写真はPGガンダムの片腕分のフレームパーツです。
数えてみると約50個ぐらい。両腕で約100個のパーツが使われています。
さすがに脚よりは少ないですが、それでもなかなかの数が使われています。

PG ガンダム
写真は腕の内部構造です。この状態からヒジを曲げてみると...

PG ガンダム
写真のようにシリンダーが連動して可動します。さらにヒジを曲げてみると

PG ガンダム
今度は、2つの関節とさらにシリンダー自体も、可動したりします。いやあ、よくできていますね。

PG ガンダム
今回、PGならではということでMGには無いのが、写真の肩のシリンダー機構と...

PG ガンダム
この手首付近の、シリンダーパーツです。

PG ガンダム
これらのパーツは写真のように、ちょっと複雑な形状のパーツ1つからなっています。これは同じようなものに、MGガンダムの脚フレームがありました。どちらにしろ、これが1パーツというのはスゴイです。

PG ガンダム
ということで、なんとか両腕が付きました。(<-意味はないが目を光らせてみた^^;)

PG ガンダム
PGガンダム上半身のアップです。この複雑な腕のフレームはさすがPGですね。
部品が多いのはダテじゃない!(でも組み立ては大変ですが...)

PG ガンダム
PG ガンダム
あと、肩関節は写真のように前後に、可動するようになっています。可動する範囲は少しですが、ちゃんとシリンダーが連動して動くのでいかにもメカという感じがします。

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PG RX-78-2 ガンダム その11

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月21日

今日はPGガンダムのマニピュレータを作製しました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムのマニピュレータの指が付いたランナーです。
見ての通りここに10本の指全てが付いています。そして、指は1本で1パーツです。

PG ガンダム
写真は、片手分のマニピュレータの部品です。部品は全部で7つと、PGなのに拍子抜けするぐらいシンプルなパーツ構成です。しかし...

PG ガンダム
この指はちゃんと関節で曲がるようになっています。しかも人間の指と同じく2箇所も!あのデキのよいと評判のMGドムでも指の可動は1箇所でした。これが1パーツで成型というのは、まさにバンダイ脅威のメカニズム!

PG ガンダム
ということでマニピュレータを組み立てるとこんなカンジになります。
で、指が人間と同じように可動するので...

PG ガンダム
Vサインとか

PG ガンダム
GoodJob!というポーズも取れてしまいます。これはまさにGoodJob!

PG ガンダム
これでとうとうマニピュレータまで付きました。あとはバックパックを取り付ければ本体のフレームは完成です。

PG ガンダム
ということで、なんとなくVサイン!いえーい!

PG ガンダム
「それだっ!」


指がよく動くのは、遊びがいがありそうです...^^;。


>ちなみに、お子さんの居るパパな方、お子さんは何時頃寝てますか?
うちはだいたい9時半ごろに寝ています。朝は6時半に起きる(私もです)ので、9時間睡眠ですね。
やはり小学生くらいまではちゃんと寝たほうがいいと思ってます。

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PG RX-78-2 ガンダム その12

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月22日

今日はPGガンダムのバックパック(ランドセル)のフレームを作製しました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムのランドセルのフレームです。
このランドセルには、ガンダムがジャンプするためのバーニアと、ビームサーベルのラックが収められています。

PG ガンダム
バーニアは写真のようなモールドが内部に施されています。最近のガンプラのギャンやヅダなどでは、ここはかなり細かなモールドが入っていますが、1/60ならこれぐらいがちょうどいいかもしれませんね。

PG ガンダム
ランドセルを上から見たところです。この角度からだと、ビームサーベルのラックが見えます。

PG ガンダム
バーニアは写真のように自由に角度を変えることが出来ます。また、ランドセル中央の可動部はどうやら、外装をオープンするための機構のようです。

ではさっそくこのランドセルをPGガンダムの背中に取り付けてみましょう~♪

PG ガンダム
写真のちょっと寂しい背中にランドセルを取り付けると...

PG ガンダム
こんなカンジになります。
うーむ。これで、全身がメカという感じになりました。

さて、これでとうとう本体のフレーム部の組み立ては完了しました!
ということで、せっかくなので、いろいろな角度からフレームのみのPGガンダムを見てみましょう~♪

PG ガンダム
PG ガンダム
PG ガンダム
しかし、全身が真っ黒なので、なんとなく悪いガンダムに見えてしまうのは気のせい?やはり、ガンダムは白くなくてはダメですね。

PG ガンダム
PG ガンダム
PGガンダム、フレームのみを正座させてみました。
さすが、PG!正座もかっこよく決まります。

PG ガンダム
ということで、次からは外装の取り付けを行うであります!(敬礼)

PG ガンダム
あります!

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PG RX-78-2 ガンダム その13

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月23日

さて、今日からPGガンダムのフレームに外装を取り付けていきましょう。
まずは脚から...といつもの通り行きたいところですが、やはりあの頭部をなんとかしないと、ガンダムらしく見えません。ということで、まず最初に頭部の外装を取り付けます。

PG ガンダム

写真はPGガンダムの頭部の外装パーツです。さすがPGだけあって、頭部だけでもこれだけ細かくパーツ分けされています。特にバルカンの黄色いパーツまでちゃんと別個になっているのはスゴイです。
では、さっそくこれを頭部フレームに取り付けてみましょう~♪

PG ガンダム
この、誰だかわからない頭部に、外装パーツを取り付けると...

PG ガンダム
おお!どこから見ても正真正銘のガンダムになりました!

PG ガンダム
目を光らせるとこんなカンジになります。色は緑ですがやはりカッコイイ!

さて、このPGガンダムは頭部の外装もちゃんとオープンするようになっています。まずは...

PG ガンダム
顔の横のパーツが大きく左右に展開します。そして次に...

PG ガンダム
頭頂部のパーツが写真のようにオープンするようになっています。こういう機構はMGには確かありませんでした。これをオープンした状態で飾ることはあまりないと思いますが、なかなか良く出来ていますネ。

PG ガンダム
外装をオープンした頭部を後ろから見たところです。この角度からみると内部フレームが良く見えます。

PG ガンダム
頭部の外装がついて、これでやっとガンダムらしくなりました。やはり、

「ガンダムは顔が命!」

ですね^^;。

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PG RX-78-2 ガンダム その14

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月24日

今日は、PGガンダムの脚に外装を取り付けました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムの片足分の外装パーツです。
パーツ数は片足で約20パーツ、両足で40パーツ程度です。

では、さっそくこの外装を脚に取り付けてみましょう~♪

PG ガンダム
写真の脚フレームに外装を取り付けると...

PG ガンダム
こんなカンジになります。
うーむ、サイズがでかいのでかなりボリューム感がある足になりました。

PG ガンダム
両脚だとこうなります。
さて、この脚部もPGだけあってあちこちの外装がオープンするようになっています。
ということで...

PG ガンダム
写真の状態から、「開けハッチ!」

PG ガンダム
写真のように「派手に外装がオープン」します!
MGでも、脚の後ろ側はオープンしましたが、横の装甲までオープンするのはさすがPGです。
でも実はさらに...

PG ガンダム
ヒザの部分の外装も、オープンするようになっていたりします。
ちょっとこれはいくらなんでも開きすぎのような気もしますが、これだけあちこち開けばメンテナンス性はバツグンですね。(でも耐久性は大丈夫なんだろうか?)

PG ガンダム
さて、これで脚に外装が付き、大分ガンダムらしくなってきました。
おっと、そういえば外装を取り付けることにより、ヒザの可動が制限されていないか気になるところです。

PG ガンダム
でも、ちゃんと正座できるところをみると大丈夫なようですね。ヨカッタ!

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PG RX-78-2 ガンダム その15

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月25日

今日は、PGガンダムの腰に外装を取り付けました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムのフロントアーマーの部品一式です。
これを見ると何やら可動しそうなパーツが含まれていることがわかります。

PG ガンダム
上のパーツを組み立てるとこうなります。これがフロント、リアにそれぞれ2枚づつ、全部で4枚付くことになります。

PG ガンダム
フロントアーマーの裏側はこんなふうになっています。ちゃんと細かなモールドが施されているのと、接続部は球体ジョイントとなっています。

さて、ではさっそく、腰に外装を取り付けてみましょう~♪

PG ガンダム
写真のフレームだけの腰に...

PG ガンダム
外装を取り付けるとこんなカンジになります。
うーむ。ここだけでもガンダムと識別可能です。やはり腰のVマークはガンダムの証!

さて、やはりPGガンダムは、こんな腰にもメンテナンスハッチがあったりします。
では、メンテナンスハッチを開いてみましょう。

PG ガンダム
ということで、ハッチをオープンしてみました。
このPGガンダムは、写真の黄色い部分が開くようになっているのですね。でも、この黄色の中にはいったいナニが収納されているのでしょうね?想像もつきません...。
さらに...

PG ガンダム
写真のようにV字マークの部分も可動するようになっています。でもここはメンテナンスハッチとうよりは、確かアニメでは、耐熱フィルムが出てきたような気がします。(シーンは、大気圏突入の回でした)

PG ガンダム
写真は、腰を後ろから見たところですが、ここも...

PG ガンダム
写真のように、黄色い部分がオープンします。そして腰の装甲が上にスライドして、バズーカをマウントするための穴が出現します。いやあ、まさにPGガンダムは

「あらゆる所に手抜きナシ!」

という感じです。PGはダテじゃなかった!

PG ガンダム
さて、これで下半身に外装が付きました。明日からは上半身行ってみよう~♪

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PG RX-78-2 ガンダム その16

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月26日

今日は、PGガンダムの胸部の外装を取り付けました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムの胸部の外装パーツ一式です。
PGにしては以外とシンプルでが、ちゃんとガンダムカラー3色に色分けされています。

PG ガンダム
ちなみに外装の裏側は、写真のようにちゃんとモールドが入っていたります。見えなくなる部分もちゃんと凝っているのはさすがPGですね。

さて、ではこの外装をさっそく取り付けてみましょう~♪

PG ガンダム
写真のPGガンダムの胸フレームに外装を被せると...

PG ガンダム
こんなふうになります。
(なんとなく目を光らせてみました...^^;)

では次はオープンする部分を見てみましょう。

PG ガンダム
このPGガンダムはコックピットのハッチが写真のように上にスライドするようになっています。(この機構はMGにはありませんでした。)

PG ガンダム
さらに、胸の中央部全体が上に可動するようにもなっています。乗り降りするなら、お好きなほうをどうぞ~^^;

PG ガンダム
そして、両肩の外装パーツが写真のように上がるようになっています。このおかげで...

PG ガンダム
写真のように肩のシリンダーが、良く見えます。シルバーのシリンダーがなかなかカッコイイ!

PG ガンダム
これで胴体まで外装の取り付けが終わりました。
こうしてみると、やはり頭~腰の部分のデザインがガンダムがガンダムたる所以となっているような気がします。

PG ガンダム
さて、そういえばバックパックに外装を取り付けるのを忘れていました。ということで...

PG ガンダム
外装をつけるとこんなふうになります。って、色も同じだしあまり変わらないですね...

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PG RX-78-2 ガンダム その17

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月27日

今日は、PGガンダムの腕の外装を取り付けました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムの腕の外装パーツ一式です。
ガンダムの腕なので全て白いパーツですが、PGだけあってわりとパーツ数は多いです。

さて、ではさっそくこの外装をPGガンダムの腕に取り付けてみましょう~♪

PG ガンダム
写真の腕フレームに外装を被せると...

PG ガンダム
こんなカンジになります。
って、あれっ?何か足りないような...。そういえば肩アーマーがまだ取り付けていませんでしたネ。

PG ガンダム
ということで、写真はPGガンダムの肩アーマー片側分のパーツです。たったこれだけの部品なのにポリキャップが3つも使われているのはなんでだろう?

PG ガンダム
それはさておき、肩アーマーを取り付けると写真のようになります。これでやっと腕もガンダムらしくなりました。
では恒例の、メンテナンスハッチがどうなっているか見てみましょう。
オープン!!

PG ガンダム
腕の外装は写真のように、前腕部と、上腕部がオープンするようになっています。ちなみに前腕部のオープンした外装の内部には、フレームのときに気になっていた、スラスターのような部品が付いています。でも、メンテナンスハッチを開けないと使えない姿勢制御装置って...意味あるのでしょうか?

PG ガンダム
さて、肩アーマーも写真のようにオープンします。このためにポリキャップが3つも使われていたんですね。なるほど!なお、肩アーマーはMGやHGUCだと、肩の軸に挟み込んでとりつけるようになっていますが、PGガンダムさんでは、肩の上のポッチに肩アーマーのポリキャップをはめ込むようになっているので、取り付け方法からいって違います。

PG ガンダム
PG ガンダム
これで、とうとう本体の組み立ては完成しました!フレームだけのときは

「これが本当にガンダム?!」

というカンジがしましたが、外装を被せると誰がどうみても立派なガンダムとなりました。

PG ガンダム
そういえば、腕の外装を被せたあとのヒジの可動範囲が狭くなっていないかが気になるところですが、写真のとおり大丈夫のようです。これならビームサーベルを抜くポーズもバッチリ再現できそうですね。さすがPGガンダム!

ガンダム「いやあ、それほどでも...」(<-写真をみるとそんなふうにみえる^^;)

PG ガンダム

ガンダム「よし、じゃあ次は武器いってみよう!武器!」
ということで次回からは残りの部分を組み立てていきます。

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PG RX-78-2 ガンダム その18

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月28日

今日は、PGガンダムの武器を作製しました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムの主力武器であるビームライフルです。
上に並べてあるのはMGに付いているビームライフルですが、大きさがここまで違うとは...。まさにこのサイズなら、戦艦並のビーム砲というのもうなずけます。それはそうと、こうして並べてみると、PGガンダムのビームライフルのほうが何となく

「太くて短く感じる」

のは気のせいでしょうか?

PG ガンダム
このビームライフルには、写真のように腰にマウントするための可動式のジョイントと、グリップのところに手の穴に差し込んで、武器をしっかりホールドするための機構がついています。さすがにPGガンダムについているビームライフルはデカクて重いので、この機構がないとうまくホールドできません。

PG ガンダム
このビームライフルの大きな特徴として写真のように、ビームライフルの内部構造が見えるようになっていることがあげられます。ここはさすがPGといったところですネ。

PG ガンダム
ビームライフルをガンダムに持たせてみました。
うーむ、これがあれば百人力です。

PG ガンダム
ビームライフルは上記で説明した、ポッチで手にしっかりと固定できるので、射撃のポーズもちゃんと決まります。しかし...

PG ガンダム
あれっ?
定番のビームライフル両手持ちをやってみようとしましたが、うまくポーズが決まりません(-_-;)
やはりこのポーズをちゃんと取るためには、肩が引き出し式になっていないとダメなようです。ちなみにこのPGガンダムの肩はちょっとしか動きません。

PG ガンダム
次は、ガンダムの接近戦の主力武器のビームサーベルです。
(比較のために右上にMGのビームサーベルの持ち手を置いています。)
このビームサーベルは、太くて、長いのでかなりの迫力です。

PG ガンダム
このビームサーベルにも、ビームライフル同様に手にはめる突起がついています。これでしっかりホールドできますね。

PG ガンダム
さて、ビームサーベルをランドセルに取り付けると写真のようになります。
やはりガンダムは、ランドセルからビームサーベルの持ち手が棒のように突き出しているのがよく似合います。

さて、ではこのランドセルのビームサーベルをガンダムさんに抜いてもらいましょう~♪

PG ガンダム
写真の状態から...

PG ガンダム
おおー!ビームサーベルにちゃんと手が届きます。

PG ガンダム
で、ちゃんとビームサーベルは抜けました。ヨカッタ!

PG ガンダム
ということで、PGガンダムに付いている武器はこれだけだったりします。ちょっと少ない...。
さて明日は、ガンダムの防御の要であるシールド行ってみましょう。

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PG RX-78-2 ガンダム その19

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月29日

今日は、PGガンダムのシールドを作製しました。

PG ガンダム
写真はPGガンダムの防御のかなめのシールドです。
上にはサイズ比較のためにMGガンダムのシールドも並べてみました。
この方向からみると、PGのシールドとはいえ、MGのものをサイズアップしただけのように見えてしまいます。
しかーし...

PG ガンダム
シールドの裏側を見るとPGとMGではいろいろと違っているところを発見することが出来ます。
まずシールド上下に付いている、白い取っ手のような部分はMGにはありませんでした。

PG ガンダム
また、持ち手の部分はMGでは、3箇所あるポッチのどれかを選んで取り付けるようになっていましたが、このPGではスライド式になっているので、どの位置でも固定することが出来ます。

PG ガンダム
そして、このPGガンダムのシールドの最大の特徴と言えば、シールド上部に付いている覗き窓が...

PG ガンダム
写真のように下のレバーにより開閉できるようになっていることです。
いやぁ、さすがPG!よくできているなぁ...。
ちなみにMGガンダムのVer1.5には、この覗き窓用のレバーは影も形もありませんでしたが、Ver0079ではしっかり、シールドの裏側にレバーの形をしたモールドが入っています。当時はこれに何の意味があるのか気が付きませんでしたが、この四角いモールドは、覗き窓開閉用のレバーだったんですね。(謎が解けました。)

PG ガンダム
さて、これでビームライフルに加えて、シールドも装備しついに、

「標準装備のガンダム?」

になりました。

PG ガンダム
シールドで防御しながらビームライフルを発射すれば、やはり安心です。

PG ガンダム
覗き窓から敵を狙えば、さらに安心度アーーップ!

PG ガンダム
もちろん、シールドは背中にもちゃんと取り付けることができます。
シールドにも機能満載で、やはりPGガンダムはダテじゃなかった...。

PG ガンダム
さて、MGガンダムにPGガンダムのシールドを装備すると写真のような感じになります。
うーむ。MGガンダムとシールドの高さがほぼおんなじだ...。

シャアとの戦いで

「連邦軍のモビルスーツは化け物か?」

と言わしめたほどの装甲を持つガンダムですが、さらに自分がスッポリ隠れることができるシールドを持てば、まさに天下無敵!鬼に金棒!

覗き窓から狙いを定めて、セコく攻撃だー♪

PG ガンダム
と思ったら、あれっ?
やはり、横と後ろががら空きです。しかもシールドがデカすぎて、きっとゆっくりとしか移動できないに違いない...。やはりデカけりゃいいというわけじゃあないのね...(-_-;)

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PG RX-78-2 ガンダム その20

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月30日

さて、とうとうPGガンダムも組み立ては完了?!でも、何か忘れているような...。
そうそう、あとコアファイターを組み立てていませんでしたね。
ということで今日は、PGガンダムのコアファイターを作製しました。
ちなみに、ガンダムの腹部にコアファイターの代わりに組み込む、コアブロックが付いているので通常は
 コアブロック->ガンダムに組み込み。どうせ見えなくなる&別の理由。
 コアファイター->ガンダムの横に展示する
のがオススメです。

PG ガンダム
写真はPGガンダムのコアファイターです。
うーむ。さすがに1/60だけあってかなりの大きさです。
そして色分けは90%ぐらいの完成度です。コックピット側面と垂直尾翼の後ろの白だけが色分けされてないのが残念...。でもMGでも色分けされていなかった、コックピット横のダクトはちゃんと色分けされているのはさすがです。

PG ガンダム
コアファイターを後ろから見たところです。
後ろの推進装置などかなり細かく再現されていますネ。

PG ガンダム
PGガンダムに付属のコアファイターの最大の特徴は、写真のミサイル発射口が可動することです。ここはMGでも再現されていませんでした。というか、MGコアファイターの四角のモールドはミサイル発射口を表現していたんですね...。

PG ガンダム
コックピットにはちゃんとアムロが座っています。そしてキャノピーもちゃんと開閉するようになっています。ここはパイロットの塗装は必須ですね。

さて、ではコアファイターからコアブロックに変形する様子を見てみましょう~♪

PG ガンダム
写真は、コアファイターを下から見たところです。ランディングギアがメッキパーツになっているのがなかなかカッコいいです。

ここから...

PG ガンダム
ランディングギアを「手動」で取り外します^^;。
ここはさすがに、完全変形とはいかないようですが、ランディングギアを収める部分のハッチはちゃんと閉じることができます。次回のPGガンダムVer2.0(<-出ればですが)では、ちゃんと収納できるようにして下さいね!バンダイさん。(ちなみにMGでは、ランディングギアのハッチは存在せず単なる差し替えでした。)

PG ガンダム
今度はコアファイターを横から見たところです。
ここから...

PG ガンダム
コックピットを縮めて、コアブロックの内部に収納します。

PG ガンダム
そして、写真のように中央が回転します。
このときに垂直尾翼も連動して収納されるようになっています。このあたりはMGガンキャノンに付いていたコアファイターと仕組みは同じですね。

PG ガンダム
写真のような状態になります。
そして最後に...

PG ガンダム
翼が本体に収納されて

PG ガンダム
コアブロックに変形完了です!

PG ガンダム
コアブロックはガンダムAパーツとBパーツとドッキングすることができます。
ということで合体Go!

PG ガンダム
ガンダムBパーツにコアファイタードッキングしまーす。

PG ガンダム
合体ーーーィ!そしてAパーツドッキングします。

PG ガンダム
合体完了~♪
ブオォォーーーン。(<-目が光る音です^^;)
いやぁ、カッコいいなぁ...(^^)

PG ガンダム
さて、コアファイターを組み込んだ状態で腹部のハッチを開けてみました。
あれれっ?コックピットではなくて、コアファイターの先端が見えます。
うーむ、これでは乗り降りができん..(-_-;)

PG ガンダム
さらに、胸のハッチをオープンしてみました。
ああっ!こっこれは!!
座席が下向きになっています。パイロットが下向きではちょっと操縦しずらいですね。
ドッキング後は座席が上方に90度回転する仕様になっているのでしょうがさすがにそこまでは再現できなかったようです。ぜひこれはVer2.0で実現をお願いします。m(__)m
でも、アニメで座席って回転してましたかね?記憶にないような...。


PS.
 昨日の記事のアップが早かったのは、近所で夜に花火大会があったからです。
はやいとこ作って、夜の花火大会に備えました^^;
でも、やはり花火はいいですね。年に1度は花火大会!日本の夏という感じがします。

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PG RX-78-2 ガンダム その21

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年7月31日

さて、今日で遂にスミ入れとシール貼りも終わり「PGガンダム」が完成しました!ではその雄姿をご覧ください!
(でもコアファイターは実は塗装中だったりしますが...塗料が乾かないとシールが貼れん^^;)

PG ガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
装備はもちろん、標準装備のビームライフル&シールドだ!(じつはこれとビームサーベルしかついてない)

PG ガンダム
PGガンダムサイドビューです。

PG ガンダム
こちらはPGガンダムリアビューです。
肩のシールがカッコイイです。なお、PGガンダムは昔のキットのせいか流行のデカールなどという物はついておりません。全部シールなのです。

PG ガンダム
上半身アップです。目はグリーンですがやはり光るとカッコよさは3倍です。

PG ガンダム
ビームライフル発射ーー!

PG ガンダム
ビームライフルの両手持ちです。このときのシールドはもちろん、背中にマウントです。どういうわけだか。やはりこれが一番自然です。
ちなみにシールドには持ち手付近に可動式の凸部があって、これが背中のポリキャップにハマります。

PG ガンダム
そして、このPGガンダムは、ビームサーベルを抜くシーンもちゃんと再現できます。
やはりこれがないとハジマラナイ...。

PG ガンダム
ビームサーベルを抜いたガンダムです。とっても強そう~♪

PG ガンダム
さて、このPGガンダムの最大の特徴はなんと言っても

「あちこちのメンテナンスハッチが開くこと」

です。ではいまから全てのハッチを一斉にオープンしてみましょう。
ということで、キャストオフ!(<-番組が違う^^;)

PG ガンダム
PG ガンダム
およよ!これはいくらなんでも開きすぎでは?!

でも、もうちょっとアップで見てみると...

PG ガンダム
PG ガンダム
PG ガンダム
PG ガンダム

うーむ。やはりここまでオープンすると何かスゴイです。

PG ガンダム
ハッチのオープンしすぎで、ちょっと疲れたので正座で一休みです。正座は日本人の心~♪

残りは、コアファイターのスミ入れ&シール貼りで完成です。
あとちょっとガンバロウ(`・ω・´)

話は変わりますがこのPGガンダムを作っていてなんとなく感じることがあります。
というのもこのPGガンダムが作られた目的は

 「内部構造までこだわって精密にガンダムというロボットを再現する」

ことであると。確かにいろいろと内部構造を再現した結果、可動とかも結構確保されていますが、やはりそれは副次的なもので、とにかく出来うる限り細かな部分まで、

 「実物を模型として表現したかった」

のではないかと思います。まあ、ガンダムには実物はないのですけどね。
昔、子供の頃、戦車などのミリタリー物を作っていたときに、内部の操縦席などどうせ見えなくなる部分まで精密に作られていたのにエラク感動したものですが、今回のPGガンダムはなんとなくそれに通じるものを感じます。

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PG RX-78-2 ガンダム その22

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年8月 1日

さて、今日はコアファイターの仕上げを行いました。ということでこれで本当に完成です。ではコアファイターの雄姿をご覧ください!

PG ガンダム
PG ガンダム
写真はPGガンダムに付属のコアファイターです。
このコアファイターですが、シールの数がハンパじゃなく多いです^^;。ということで、このコアファイターはPGガンダムの中でもかなり力を入れられているのではないでしょうか?

PG ガンダム
コックピットには、ガンダムのパイロットである

「アムロ」

が座っています。ちなみにこのフィギュアは間違いなくアムロさんです。なぜかというと...

PG ガンダム
ほらこんなところに

「AMURO RAY」

の文字が...。うーむ自分の名前まで入っているのはまさに専用機の証。
ということで、シャア専用ザクと同様に、ガンダムはアムロ専用ガンダムなんでしょう、きっと...。
(ちなみにシールはデカールと違って、近くでみると境目が目立ちますねやっぱり^^;。)

PG ガンダム
ミサイル発射口もオープンします。ミサイルの先頭は黄色で塗りましょう。

PG ガンダム
コアファイターをコアブロックに変形させるとこんなカンジになります。
この角度から見てもシールがやたら多い...。

PG ガンダム
MGガンキャノンに付属のコアファイターと並べるとこうなります。
大きさがかなり違いますネ。

さて、最後にPGガンダムと、MG、HGUCなどとサイズ比較をしてみましょう~♪。

PG ガンダム
一番後ろにいるのがPGガンダム、手前がMGガンダムです。
ここから順にカメラを後ろへ引いていきます。

PG ガンダム
ゴゴゴゴゴ...
HGUCが見えてきました。

PG ガンダム
ドーーン!!
後ろから、PGガンダム、MGガンダム、HGUCガンダム、そして一番小さいのが、ちびケロについている1/600 ガンダムです。並べてみるとPGガンダムのデカさが際立ちます。
いやあ、壮観、壮観~。

PG ガンダム
PGガンダムの左右の肩にHGUCガンダムを、そして手のひらにちびケロガンダムを乗せてみました。
(HGUCガンダムの片方はGアーマーに付属しているやつです。)

PG ガンダム
うーむこれはなんとなく、PGガンダムが、ガンダム一家のお父さんみたいですね。

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PG RX-78-2 ガンダム まとめ

PG RX-78-2 ガンダム @ 2006年8月 2日

 RX-78-2ガンダムと言えばもちろんアニメ機動戦士ガンダムの主役機であるので知らない人はいないであろう。このガンダムは主役機だけあって、いろいろなラインナップのガンプラでキット化されているが、このPGはガンプラの中の最高峰と位置づけられているキットである。そのため

お値段高め 1万円超え^^;
パーツ数 かなり多目
ギミック かなり多目

となっている。
またこのPGはスケールが1/60なので、サイズが約30cmと非常にビッグで迫力あるガンプラであると言える。
さて、このPGガンダムは、可動範囲が広いのでいろいろなポーズを取ることができるが、キット自体が

「もしガンダムがあったら?」

と言うテーマで設計されており特に可動や内部構造について、恐ろしいぐらい細かく作りこまれている。そしてその内部構造を見せるために体の各所にメンテナンスハッチがオープンする。
このPGガンダムは少々古いキットではあるが、やはり作りはHGUCやMGなどと比べて別格である。パーツ数が多いため組み立てるのは時間がかかるが、機会があればぜひ1度挑戦してみることをオススメする。(デカイので作る前に置き場所を確保しておくことも忘れずに。)

・塗装必要個所
本体は塗装が必須な所は全く無い!そのままで完璧な仕上がり!
ただしコアファイターは
 ・垂直尾翼の後ろ側の白
 ・コックピット下の白
 ・ミサイルの黄色
は塗装が必要です。
またフィギュアも要塗装です。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目けしはほとんど無い。
合わせ目消しが必要なのは
 ・ビームライフル
 ・コアファイターの垂直尾翼、コックピット周辺等
 ・ビームサーベルの持ち手
くらいである。


・武器、付属品
ビームサーベルx2
シールド(窓が開閉、アームがスライド可動)
ビームライフル(腰にマウント可)
コアファイター(コアブロックに変形可能)
コアブロック(コアファイタ展示用の差替えパーツ)
目が発光ダイオードで発光する。ただし色はグリーン。

・可動
 可動範囲は、さすがPGだけあってかなり広い。ヒザは正座が可能で、ヒジはランドセルのビームサーベルをつかむことができるほど可動するので文句なしである。
また、このPGガンダムはあらゆるところにあるメンテナンスハッチがオープンするようになっていて、外装を取り付けた状態でも、内部構造を見るとことができるようになっている。

保持力に関しては足首のジョイントが気になる。多少角度を傾けると、グラグラするような気がする。それ以外の関節については、ビスが使われている場所が多いせいかしっかり固定できるのであまり気になるところはない。

■おまけ

PG ガンダム
PG、MG、HGUCなんとなく3体にケロロの頭をつけてみました。3体といえば...
ちびケロ、ケロロ!敵にジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!

PG ガンダム
とりゃぁああ~♪
うーむ。なんなんでしょう、この脱力感は...。ケロロ恐るべし。



PG RX-78-2 ガンダム

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