PG RX-78-2 ガンダム その4
今日はPGガンダムの残りの脚フレームを作製しました。
ということで部品や内部構造を見てみましょう~♪

さて、写真がPGガンダムの脚フレーム片足分の部品です。
なんと片足分で60個ぐらいのパーツが使われています。
ということは両足でパーツ数は約120...さすがPG!

さて、次に脚の内部構造を見てみましょう。
写真は片側を外した状態の脚フレームです。これを曲げてみると...

こんなふうに曲がります。
ヒザ関節が2重になっているのと、シリンダーパイプが関節の動きにより伸び縮みしていることがよくわかりますネ。
このシリンダーの動きはMGでも再現されていますが、PGにしかない機構があります。
というのは...

写真のようにスネの部分にスプリングが仕込まれています。
これはもちろん...

上下に力を加えると写真のように縮みます。
これは衝撃を吸収するためのショックアブゾーバーの役目をしているのかと思います。
なるほど!


これで脚が両方揃いました...。部品が結構多いのでさすがにヤレヤレです。

さて、このPGガンダムの脚フレームには写真のように外装を取り付けるための可動式のポリキャップがあちこちについています。きっとこれで、外装をつけた状態のまま、オープンして内部構造が見えるのに違いない...。
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