ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
ガンプラ BLOG (ブログ)

素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ギャン その7

HGUC ギャン(Revive) @ 2016年6月 1日

今日は「HGUC ギャン Revive版」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC ギャン
写真は「HGUC ギャン」の腕部です。
腕部は肩が球形になっているのが特徴的ですが、ここは結構凝った作りになっていて...

HGUC ギャン
写真のように肩関節には、円形のパーツが使われています。

HGUC ギャン
ということで、肩関節を動かしてもこの円形のパーツが回転して、写真のようにスキマができない構造になっています。

HGUC ギャン
さて、写真は「HGUC ギャン」の腕部を横から見たところです。
この状態からヒジを曲げると...

HGUC ギャン
HGUCながら、ほぼ180度まで曲がります。
うーむ、ここまで可動するのは素晴らしいですが、可動後の姿にちょっと違和感がありますね。
(ヒジの丸いパーツが可動軸ではなく、フェイクなのがかなり不自然に見えます。)

HGUC ギャン
こちらは腕の内部構造です。
これを見ると、肩を除いて内部にフレームのような構造が存在します。
この状態から...

HGUC ギャン
ヒジを曲げると2重関節になっているため、写真の角度まで腕が曲がります。

HGUC ギャン
さて、腕を胴体にドッキングするとこんなカンジになりました!

HGUC ギャン
上半身のアップです。
こうして見ると、可動時のヒジの見た目はちょっと気になりますが、丸い肩など全体的なフォルムはなかなかカッコいいですね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(11) | トラックバック (0)

HGUC ギャン その8

HGUC ギャン(Revive) @ 2016年6月 2日

今日は「HGUC ギャン Revive版」に付属のビームサーベルの組み立てを行いました。

HGUC ギャン
ギャンの武器、といえばやはり写真のビームサーベルです。
ビームサーベルは刀身がクリアイエローのパーツで再現されていて、なかなかキレイです。

HGUC ギャン
写真はビームサーベルの持ち手のアップです。
持ち手にはフェンシングの剣のように、おわん型の鍔が付いています。

HGUC ギャン
写真はこのキットに付属している全てのマニピュレータです。
前回の両腕に付いていたのは、右側の手でこの両方にサーベルを持たせることが可能です。
そしてこの「HGUC ギャン」には、左のマニピュレータも付いてます。このマニピュレータは...

HGUC ギャン
なんと、手首部分に回転可動する仕組みが内蔵されています。
うーむ、これはギャンの突くポーズに効果がありそうですね。

HGUC ギャン
さて、まずは非可動のマニピュレータで、ビームサーベルを装備してみました。
この状態から...

HGUC ギャン
剣を前に出すと写真のようになります。
と、やはり手首が可動しないと、「突く」というよりは「斬る」ようなポーズになってしまいます。

HGUC ギャン
次は可動式のマニピュレータを使って、突いてみたところです。

HGUC ギャン
HGUC ギャン
やはり手首が可動すると、随分自然な感じで突きがキマります。

HGUC ギャン
さらにこのRevive ギャンは脚部の可動も優秀なので、写真のようにかなり華麗なポーズ?での突きも可能です。
このギャンはReviveキットの中では、かなり進化の度合いが著しいですね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(49) | トラックバック (0)

ガンプラ 2016年6月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2016年6月 4日

バンダイのサイトで2016年6月のガンプラの出荷予定が発表されています。
ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。> ガンプラリスト HGUC MG
今月は新製品でいくと

○HGUC
HGCE フォースインパルスガンダム 6/16
HGUC フルアーマー・ユニコーンガンダム(デストロイモード/レッドカラーVer.) 6/16

○ガンダム サンダーボルト
HG ザクI "旧ザク"(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.) 6/9

○鉄血のオルフェンズ
1/100 グレイズ改 6/9

注:日付は出荷日で、店頭に並ぶ日付は地域により変わります。

となります。今月はMGの出荷はありませんが、HGUCが2種類出荷されます。
今月の目玉は自分的には「HGCE フォースインパルスガンダム」です。フォースインパルスガンダムと言えば、複数の機体が合体して本体が登場!というギミックが、昔のロボットアニメを彷彿とさせますが、どうやらこのキットでもしかっかりと合体機構は再現されているようです。また、フルアーマーユニコーンは既にグリーンのキットが登場していますが、その武器の多さからHGUCとは思えないパーツ数なのでしょうね。

あと、「HG ザクI(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)」は、写真を見る限り機体色が黄色く、まるで「工事現場Ver.」のようです。(腰のアーマーに黄色と黒のストライプも入っているし...)
これで、ORIGINのモビルワーカー、ハンマー装備のグシオンと並べると、最強の土木工事集団になれるかもしれませんね^^;。

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(32) | トラックバック (0)

HGUC ギャン その9

HGUC ギャン(Revive) @ 2016年6月 5日

今日は「HGUC ギャン Revive版」のシールドの組み立てを行いました。

HGUC ギャン
写真は「HGUC ギャン Revive版」のシールドです。
シールドは赤に黄、そしてハイドボンブのグレーまで、ちゃんと成型色で色分けされています。

HGUC ギャン
写真はシールドのアップです。
これを見ると、ニードルミサイルのトゲトゲまで、きちんと再現されていいます。
この赤い部分は1パーツ構成ですが、こういう細かな部分まできちんと成形できるのはさすがですね。

HGUC ギャン
写真はシールドの裏側です。
裏側にはマニピュレータに持たせるハンドルと、前腕に取り付けるマウント部がありますが、ここは...

HGUC ギャン
写真のように全体が角度を変えられるようになっています。
さらに...

HGUC ギャン
アームが写真のように伸びて、上部を回転することができます。
この機構で、シールドを拳の正面に向けることができるわけですね。なるほど!

HGUC ギャン
さて、シールドとビームサーベルをギャンに装備すると、こんなカンジになりました!
うーむ、このポーズはお城の中に立っている、騎士の銅像みたいですね。

HGUC ギャン
ビームサーベルとシールドを構えたとこころです。
この状態から...

HGUC ギャン
HGUC ギャン
華麗に?突きを繰り出すと写真のようになります。
前回はシールドナシでしたが、やはりシールドがあると安心感がありますね。

HGUC ギャン
こちらはシールドを前面に構えたところです。

HGUC ギャン
シールドは写真のように、拳の前面に展開することができるので、こういったポーズもバッチリです。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(22) | トラックバック (0)

HGUC ギャン その10

HGUC ギャン(Revive) @ 2016年6月 6日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC ギャン Revive版」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ギャン
まずは「HGUC ギャン Revive版」基本の立ちポーズ正面です。
右手にサーベル、左手にシールドの写真の状態がギャンのフル装備となります。

HGUC ギャン
HGUC ギャン
写真は「HGUC ギャン」のサイドビューです。
デカいシールドがかなり目を引きますが、このシールドは防御用と言うよりは攻撃用の兵器に近いですね。

HGUC ギャン
こちらは「HGUC ギャン」のリアビューです。
腰のリアアーマーは、上へ跳ね上げることができますが、イマイチこれは使いみちが無さそうな気がします。

HGUC ギャン
写真は上半身のアップです。
十字の形をしているモノアイレールは、いかにも昔の騎士のヘルメットのように見えますね。

HGUC ギャン
さて、写真のサーベルを構えた状態から...

HGUC ギャン
HGUC ギャン
突きを繰り出すと写真の状態となります。
うーむ、手首が可動式なのがやはりこのキットのキモですね。

HGUC ギャン
HGUC ギャン
お次はシールドでの攻撃ポーズです。
シールドは、ニードルミサイルやハイドボンブなど、実は攻撃用の装備が満載です。
(弾が切れると、攻撃力半減ですが、殴ればなんとかなるかもしません...)

HGUC ギャン
HGUC ギャン
最後は立ちヒザでの突き攻撃です。
初代HGUCギャンは脚部の可動がイマイチでしたが、このReviveギャンではかなり改良されています。ということで、写真のようなポーズも取れるのは隔世の感がありますね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(22) | トラックバック (0)

HGUC ギャン まとめ

HGUC ギャン(Revive) @ 2016年6月 7日

「YMS-15 ギャン」といえば、「機動戦士ガンダム」で登場した格闘戦用モビルスーツである。パイロットはマ・クベさん。取説によるとこのギャンは「高い格闘戦能力を有していたが、格闘戦に特化したゆえの汎用性の低さがゲルググとのトライアルに敗れる原因となってしまった」のは皮肉なところがある。
とはいえこのあたりの設定は大人の事情で後付けされたものらしく、リアルタイムでアニメを見た印象としては、このギャンはマ・クベ専用MSで、セコい作戦でアムロに挑むも、結局アムロの敵ではなくあっさりとやられてしまうという、ある意味やられキャラだったように思われる。

さて「HGUC ギャン」は初代が1999年にリリースされているが、それから17年以上の時を経て、Revive版として再度リリースされることとなった。

このHGUC ギャンはキットとしては
 ・最新の技術を使い、初代HGUCに比べ可動が劇的に改善!
 ・プロポーションは、腰が細めで今風?のフォルムを再現
 ・サーベルで突きのポーズが華麗に決まる、手首可動式のマニピュレータを採用
 ・シールドは可動機構により拳の前面に展開が可能
と、なっている。初代は可動にかなり難のあった本機であるが、ぜひReviveギャン組み立ててその進化の度合いを確認してみることをオススメする。

・塗装必要個所
 本体は成型色で色分けされており、部分塗装が必要な箇所は見当たらない。特に通常なら省略されるシールドの裏側までグレーになっているのは、かなりよく出来ている。

・Revive版だけあって合わせ目はほぼ皆無。合わせ目は
 ・脚部脹脛の下部中央
ぐらい

・武器、付属品
ヒートサーベル(刀身はクリアイエロー成形)
ミサイルシールド
武器用握り手左右、手首可動式右手

・可動
Revive版だけあって、初代HGUCギャンに比べると可動はかなり改善されている。
 ・ヒジ、ヒザは180度近くまで可動する。
 ・腰のアーマーはリアアーマーを含め全て可動式。
 ・腰は回転はもちろんのこと、前後への可動も可能。
 ・シールドは拳の前面に展開可能なギミック付き。

■おまけ

○HGUC ギャン Reviveでの進化は?

HGUC ギャン
さて、新旧の「HGUC ギャン」を並べてみました。
右が初代HGUC、そして左が今回作製したReviveギャンです。
こうして見ると、Reviveギャンは腰がかなり細いです。また色は初代が紫に近いの比べ、Reviveでは濃いブルーになっています。

HGUC ギャン
写真は新旧ギャンの上半身のアップです。
うーむ、並べてみるとReviveギャンはモノアイレールの幅が随分と狭いですね。
(あと、頭頂部の突起は旧版のほうが鋭くていい感じです。)

さて、劇的に変わった可動はというと...

HGUC ギャン
旧版は写真のようにヒジが90度しか曲がらないのに比べ、Reviveギャンはヒジが180度+手首の可動付きと大分変化しています。やはりこうして比べてみると、随分と違いがありますね。

HGUC ギャン
そしてさらに大きく進化しているのが、写真の脚部の可動です。
初代HGUCは、足首がほぼ可動しないので足の裏を地面に接地した状態では、写真のように脚をほとんど動かすことができませんでした。

HGUC ギャン
今回のRevive版では、自在に前に踏み出せるようになっているのは、なかなか素晴らしいですね!

B01CFKZQ1KHGUC 197 機動戦士ガンダム ギャン 1/144スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2016-05-21

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(72) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その1

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月 8日

さて、今回は今年2体目のRGということで、「RG ダブルオークアンタ」を作製したいと思います。
去年「RG ダブルオーライザー」が登場しているので、これは順当なリリースですね。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」のパッケージです。
このキットもパッケージはRG伝統の、頭部のアップ+立ち姿が描かれています。

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の全てのランナーです。
ランナーは全部で12枚。細かなランナー多めですがボリューム的にはRGとしては標準的です。

RG ダブルオークアンタ
写真は多色成形のAランナーです。
最近では多色成形は珍しくなりましたが、RGについてはずっとこれが採用されています。

RG ダブルオークアンタ
写真はアドヴァンスドMSジョイントであるBランナーです。
このランナーは...

RG ダブルオークアンタ
タグを見ると「ADVANCED MS JOINT 7」と書かれています。
となるとこれは、ガンダムエクシアとダブルオーライザーと同じランナーということですね。

RG ダブルオークアンタ
こちらも多色成形のCランナーです。
このランナーにもクリアパーツが使われていますが、このダブルオークアンタはクリアパーツが多いですね。

RG ダブルオークアンタ
写真は白いDランナーです。
このランナーは同じものが2枚付いています。

RG ダブルオークアンタ
写真はグレーのEランナー(X2)です。
このランナーは主に可動部分のパーツがセットされています。

RG ダブルオークアンタ
こちらは青いFランナー(X2)です。

RG ダブルオークアンタ
写真はグレーのGランナーです。
このランナーにはマニピュレータが付いていますが、開いた手が左しか付いていないのが、ちょっと残念です。

RG ダブルオークアンタ
写真はクリアグリーンのHランナー(X2)です。
左の刃物のようなパーツはバスターソードになるわけですね。

RG ダブルオークアンタ
最後はRG名物のリアリスティックデカールです。
これを見ると緑の丸いメタリックシールがたくさん付いていますが、これは関節やGNドライブ内に貼るシールのようです。

さて、RGはエクシア、ダブルオーガンダムと作ってきましたが、最強機体のダブルオークアンタはRGでどのように再現されているのかが楽しみです。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(12) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その2

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月 9日

さて、今日から「RG ダブルオークアンタ」の作製開始です。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の脚フレームです。
脚フレームは大腿部と脛がアドヴァンスドMSジョイントですが、それを接続しているヒザ部分は通常のランナーのパーツとなっています。(なので、フレームのパーツ数はそれなりに多いです。)

RG ダブルオークアンタ
こちらはダブルオークアンタの脚フレームを横から見たところです。
うーむ、グリーンのクリアパーツがなかなかキレイですね...。
さて、気になるヒザの可動はというと...

RG ダブルオークアンタ
写真のようにきっちり180度まで曲がります。
またヒザの可動に連動して、上下のパーツがスライドする機構が内蔵されています。

RG ダブルオークアンタ
写真は脚フレームの内部構造です。
この状態から...

RG ダブルオークアンタ
ヒザを曲げると写真のようになります。
これを見るとヒザのディスク状のパーツ内に可動箇所がありますが、可動時に関節にスキマができないようによく考えてありますね。

RG ダブルオークアンタ
さて、この脚部は足先にも可動箇所があるので...

RG ダブルオークアンタ
写真のように脚部全体では、かなり可動範囲が広いのが素晴らしいです。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(20) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その3

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月11日

今日は「RG ダブルオークアンタ」の胴体フレームの組み立てを行いました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の胴体フレームです。
中央にグリーンのクリアパーツが使われていて、なかなかキレイですがこの胴体フレームはアドヴァンスドMSジョイント以外のパーツが多数使われています。

RG ダブルオークアンタ
写真は胴体フレームの背中側です、背中にはGNドライヴをセットする窪みがありますが、ここは内部までかなりディテールが凝っています。

さて、ここまで組み立てていて取説の構成が、今回から大きく変わっていることに気が付きました。前回の「RG ウイングガンダム」までは、最初が「右脚の組立」となっていますが、このキットでは「右脚フレームの組立」となっています。

うーむ、今までは外装とフレームは同時に組立てる手順になっていましたが、今回からは
右脚フレームの組立て、左脚フレームの組立て、胸部フレームの組立、右腕フレームの組立...
と、先にフレームを組み立ててから外装を取り付ける手順に変わっています。

ということで、今までは自分の主観で適当に、「ここまでがフレーム」としていましたが、今回はほぼ取説の順番で組み立てていっています。(今までなら、腰のアーマーはここで取り付けますが、今回付いていないのはそういう理由です。^^;)

RG ダブルオークアンタ
さて、写真は胴体フレームを上から見たところです。
上半身の可動はというと...

RG ダブルオークアンタ
写真のように肩関節の基部が上下、前後に可動します。
(首関節も写真のように可動します。)

RG ダブルオークアンタ
そしてちょっと面白い、可動箇所としては...

RG ダブルオークアンタ
両肩の関節が写真のように全体的に回転するようになっています。

RG ダブルオークアンタ
さらに、腰の中央にも前後への可動軸があります。

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
さて、胴体に脚部をドッキングすると、こんなカンジになりました!

RG ダブルオークアンタ
上半身のアップです。
レンズのような緑色のこのパーツは、いかにもガンダムダブルオーの機体ですね。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(6) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その4

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月12日

今日は「RG ダブルオークアンタ」の腕フレームの組み立てを行いました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の腕フレームです。
この腕フレームですが、アドヴァンスドMSジョイントが使われているのは...

なんと、マニピュレータ部分だけだったりします。
ということで腕フレームは全て、通常のランナーのパーツが使われていることになります。

うーむ、ここまで来ると「アドヴァンスドMSジョイントを組立てるだけでフレームがあっという間に完成!」とはとても言えませんね^^;。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の腕フレームを横から見たところです。
とはいえ、フレームにパーツをたくさん使っているだけあって、出来栄えはなかなかです。

さて、気になるヒジの可動はというと...

RG ダブルオークアンタ
複数箇所で可動し、写真のところまで曲がります。
腕にもレンズ状のパーツが2箇所に使われていますが、ここがどちらも可動軸になっているのが、違和感が少なくていいですね。

RG ダブルオークアンタ
写真は腕フレームの内部構造です。
この状態から...

RG ダブルオークアンタ
ヒジ関節は上下の2箇所が可動、そして手首もクリアパーツのところで可動する仕組みとなっています。

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
さて、胴体に腕フレームを取り付けると、こんなカンジになりました!

RG ダブルオークアンタ
写真はフレームを横から見たところです。
この角度からだと、緑のクリアパーツが縦方向に4つ並んでいるのが見えますが、これだけでダブルオー感?が十分にありますね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(11) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その5

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月13日

今日は「RG ダブルオークアンタ」の頭部の組み立てを行いました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の頭部です。
頭部は目だけシールで再現となっていますが、それ以外は成型色で細かく色分けされています。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の頭部を横から見たところです。
側面にクリアパーツが見えますが、ここは中にグリーンのメタリックシールを貼る仕様となっています。

RG ダブルオークアンタ
こちらはダブルオークアンタの後頭部です。
後方に伸びる耳のパーツは、微妙に白とは異なる薄いグレーの成型色になっています。

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
さて、頭部を胴体フレームに取り付けると、こんなカンジになりました!
アドヴァンスドMSジョイントに拘らないフレーム構造?により、RGのフレームとしてはなかなかの見栄えです。

RG ダブルオークアンタ
写真は頭部付近のアップです。
このクアンタは各部にかなりの数のクリアパーツが使われているのは、なかなか効果的ですね。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(18) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その6

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月14日

さて、今日から「RG ダブルオークアンタ」のフレームに外装を取り付けていきます。

RG ダブルオークアンタ
ということで写真は「RG ダブルオークアンタ」の足先の外装パーツ(片足分)です。
足先の外装だけでこのパーツ数というのは、MGと同じような分量ですね。

RG ダブルオークアンタ
これらの外装を写真の足先フレームに取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
こんなカンジになりました!
これで足の裏の面積が増加して、随分安定して自立できるようになりました。

RG ダブルオークアンタ
写真は足先を横から見たところです。
この状態から...

RG ダブルオークアンタ
足先のつま先部分が写真のように可動します。
これで、脚を動かしても足の裏の接地性がちゃんと確保できそうです。

RG ダブルオークアンタ
写真は足の裏側です。
これを見ると足の裏にはバーニアなどは無さそうですが、本体と背中に2基のGNドライヴが内蔵されているので、とくに必要ないのでしょうね。

RG ダブルオークアンタ
これで足先に外装が付きました!

RG ダブルオークアンタ
写真は脚部を大きく開いたところですが、足の裏が可動するため安定して自立するのがいいですね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(6) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その7

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月15日

今日は「RG ダブルオークアンタ」の脚フレームに外装を取り付けました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の脚部の外装パーツ(片脚分)です。
脚部の外装パーツは片脚で16個と、さすがにかなりのボリュームがあります。

RG ダブルオークアンタ
さて、これらの外装パーツを写真の脚フレームに取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
こんなカンジになりました!
うーむ、もう少しスマートな感じになるかと思いましたが、外装が付くと意外とどっしりとした印象になりますね。

RG ダブルオークアンタ
写真は脚部を横から見たところです。
この状態からヒザを曲げると...

RG ダブルオークアンタ
外装が付いた状態でも、写真のようにほぼ180度まで曲がります。
これを見ると、ヒザ付近に連動して可動する箇所がありますが、大腿部などスライド装甲にはなっていない模様です。

RG ダブルオークアンタ
こちらは曲げたヒザを正面から見たところです。
と、この角度から見るとヒザ関節が平らで大きく見えるためか、微妙に違和感があるような気がします。

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
これで脚部まで外装が付きました!

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(3) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その8

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月16日

今日は「RG ダブルオークアンタ」の腰フレームに外装を取り付けました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の腰部の外装パーツです。
うーむ、脚部に比べると腰部はかなりパーツ数が少ないですね。

RG ダブルオークアンタ
写真は腰部の外装パーツを、ブロック毎に組み立てたところです。
これを見ると、腰部の外装パーツはかなり小型でコンパクトです。

RG ダブルオークアンタ
さて、これらの外装パーツを写真の腰フレームに取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
こんなカンジになりました!
と、まるで棒のような前後のアーマーは、エクシア譲りの極小サイズですね。

RG ダブルオークアンタ
これで下半身まで外装が付きました!
(といいつつ、前回とあまり変化がないような気が...^^;)

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
この「RG ダブルオークアンタ」は、腰のアーマーが超小型のせいで、脚部の動きがほとんど妨げられません。
これで、格闘戦専用機かと思いきや、遠距離攻撃可能なバスターライフルも装備しているので、かなり無敵に近いですよね。(まあ、主役機なので強いのはいいですが...)


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(12) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その9

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月18日

今日は「RG ダブルオークアンタ」の胴体フレームに外装を取り付けました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の胴体の外装パーツです。
胴体のパーツは、赤, 青, 白, 黄と、かなりカラフルな配色となっています。

RG ダブルオークアンタ
写真は胸部ブロックの外装を組み立てたところです。
胸部は肩関節を写真のパーツで、上下からサンドイッチする構造になっていますが、このあたりはエクシアなどと同じような構造ですね。

RG ダブルオークアンタ
さて、これらの外装パーツを写真のフレームに取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
こんなカンジになりました!
うーむ、両肩のパーツは独立した構造のはずですが、こうして見ると一体感がありますね。

RG ダブルオークアンタ
写真は背中側ですが、ここに外装が付くと...

RG ダブルオークアンタ
写真のようになります。
と、背中側はあまり変化がありませんね。

RG ダブルオークアンタ
さて、胸部左右はそれぞれが分割された状態になっているのですが、可動はというと...

RG ダブルオークアンタ
胸部自体は意外と可動はしない模様です。
まあその分、肩がかなり引き出せるので、可動については問題なさそうですが...。

RG ダブルオークアンタ
これで胴体まで外装が付きました!

RG ダブルオークアンタ
胴体は可動箇所が多いため、色々なポージングが可能です。
まだ腕に外装がついてないですが、この状態でも結構カッコいいですね。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(5) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その10

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月19日

今日は「RG ダブルオークアンタ」の腕フレームに外装を取り付けました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」の腕部の外装パーツです。
中央から左が右腕用、反対側が左腕用の外装パーツですが、左右で微妙にパーツが異なっています。

RG ダブルオークアンタ
そしてこちらは、肩アーマーの外装パーツですがこれも左右が非対称の作りとなっています。

RG ダブルオークアンタ
ということで、右腕のフレームに外装パーツを取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
こんなカンジになりました!
右の前腕は青い外装が特徴的ですね。

RG ダブルオークアンタ
そして写真の左腕に外装を取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
こちらは前腕が白い状態となります。
こうして見ると、右腕には青い装甲が枚余分に付いている感じですね。

ちなみに、外装を付けた状態でのヒジの可動はというと...

RG ダブルオークアンタ
写真のように外装を付けても、ヒジ関節はかなりよく曲がります。

RG ダブルオークアンタ
写真は上半身のアップです。
肩アーマーは右が長く、左が短くなっていますがこれは左側に、あのデカい武器が付くからですね。

RG ダブルオークアンタ
これでバックパック以外の本体に、外装が付きました!


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(13) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その11

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月20日

今日は「RG ダブルオークアンタ」のバックパックの組み立てを行いました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」のバックパックの背中に取り付ける部分です。
中央にグリーンのクリアパーツが見えますが、ここはGNドライヴになっていて...

RG ダブルオークアンタ
写真のように取り外すことができます。
(とは言っても、外すことは無さそうですが...^^;)

そして、飛び出ているグレーのアームに取り付けるのが...

RG ダブルオークアンタ
写真のユニットです。
うーむ、これはどう見てもシールドに見えますが、取説によると「バックパックの組立」に分類されています。

RG ダブルオークアンタ
写真は上部の青い部分を跳ね上げたところです。
この中には中央部にグレーの円筒形のパーツが見えますが...

RG ダブルオークアンタ
ここには2基目のGNドライヴが内蔵されています。
ダブルオーガンダムでは、両肩にGNドライヴが搭載されていましたが、このクアンタではこんな所にGNドライヴを隠している?のが面白いですね。(ここだと防御力は高そうですが...)

RG ダブルオークアンタ
さて、バックパックを写真の「RG ダブルオークアンタ」の背中に取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
まずは背中のユニットを取り付けると写真のようになります。
そして、全部のパーツを取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
これでバックパックの取り付けは完了です!

RG ダブルオークアンタ
写真はダブルオークアンタを正面から見たところです。
バックパックが付くと、随分と左右非対称感が増しますね。
(左半身が随分と重そうです。)

RG ダブルオークアンタ
さて、左肩のシールドのような部分は、写真のように背中に回すことができます。
この状態で...

RG ダブルオークアンタ
実はGNドライブが2連に接続されていたりします。
取説によると、これで2基のGNドライヴを同調させて、GN粒子の生成量を二乗化するのだとか...。
2乗ということは、通常の4倍ということになるのでしょうかね?

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(20) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その12

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月21日

今日は「RG ダブルオークアンタ」に付属のGNソードVの組み立てを行いました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」に付属のGNソードVです。
この武器は刀身にクリアパーツが使われているのが、なかなかカッコいいですね。

RG ダブルオークアンタ
写真は持ち手付近のアップです。
この部分の可動箇所はというと...

RG ダブルオークアンタ
写真のようにグリップと上下の青いパーツが可動します。
そして...

RG ダブルオークアンタ
刀身は写真のように90度回転するようになっています。
この状態は、エクシアから続くライフルモードのようですね。

RG ダブルオークアンタ
こちらは、このキットに付いている握り手以外のマニピュレータです。
左から、平手、武器用持ち手、可動式マニピュレータですが、GNソードVは武器用持ち手を使うと安定して保持できます。

RG ダブルオークアンタ
写真は可動式マニピュレータの指を曲げたところです。
中指から小指までは繋がっているものの、1/144スケールとしては充分な可動を確保しています。

RG ダブルオークアンタ
さて、写真はGNソードVを腰にマウントしたところです。
うーむ、これを見るとこの剣はかなりの長さがありますね。

RG ダブルオークアンタ
写真はGNソードVを装備したところです。
この状態から...

RG ダブルオークアンタ
ライフルモードでの射撃ポーズです。
そして...

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
ソードモードで剣を構えたところです。
エクシア系のMSといえば、やはりソード系の武器が定番ですが、このクアンタも剣がよく似合いますね。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(6) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その13

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月22日

今日は「RG ダブルオークアンタ」のGNソードビットの組み立てを行いました。

RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」に付属しているGNソードビットです。
GNソードビットはA, B, Cの3種類が2基づつ搭載されていて、それぞれが剣のように使用できたり、6基を展開することでバリアを張ったり、さらにGNソードVと組み合わせることで超絶破壊兵器になったりするという、まさに万能の装備となっています。

RG ダブルオークアンタ
写真はAタイプのGNソードビットです。
サイズ的にはこのAタイプが一番長いソードビットとなっています。

RG ダブルオークアンタ
こちらはBタイプのGNソードビットです。
これはソードというよりは、ナイフといった感じの大きさですね。

RG ダブルオークアンタ
最後はCタイプのGNソードビットです。
これはAとBのちょうど中間ぐらいの長さになっています。

ということで...

RG ダブルオークアンタ
写真はAビットを装備したところです。
これぐらいの長さがあれば、普通に剣として戦えそうな感じです。

RG ダブルオークアンタ
で、こちらはBビットを装備したところです。
うーむ、これは...。まるで両手に包丁を持っているようですね。
(板前さんみたいです。^^;)

RG ダブルオークアンタ
最後はCビットを装備してみました。
こちらは、剣としてはちょっと短めですかね。

RG ダブルオークアンタ
GNソードビットは通常時は写真のように、シールドに装着して収納します。
(この状態で攻撃もできるようですが、それはまた次回ということで...)

RG ダブルオークアンタ
さて、これでGNソード用のスタンドを除いて組み立ては完了です。
次回はビットをGNソードに取り付けて、バスターライフルやバスターソードを再現してみたいと思います。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(6) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その14

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月23日

さて今日は「RG ダブルオークアンタ」のGNソードにビットを取り付けて、バスターソードにしてみましょう。

RG ダブルオークアンタ
ということで、写真のGNソードと全てのビットを外して...

RG ダブルオークアンタ
写真中央のGNソードVの周囲に、これらのビットを取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
写真のバスターソードになります。
うーむ、ビットを付けると長さが元の約2倍、そして横幅がかなりサイズアップします。

RG ダブルオークアンタ
さて、写真はバスターソードを装備したところです。
と、これはかなりデカイですね。

RG ダブルオークアンタ
バスターソードを真上に上げたところです。
バスターソードの長さは、どう見てもクアンタの身長を超えているように見えます。

さて、バスターソードは刀身部分を回転して先端を広げると、バスターライフルに変形します。
ただ、バスターライフルを真横に構えるとバランス的にちょっと問題があるので...

RG ダブルオークアンタ
写真の付属のスタンドをバスターライフルの横に取り付けると...

RG ダブルオークアンタ
写真のように安定してバスターライフルを発射することができます。

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
こんな重そうなものを自在に扱えるのか?と一瞬思いましたが、宇宙は無重力なので取り回しは問題ないはずですよね。
(重力影響下の地上では、スタンドが必須ですが...^^;)

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(18) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その15

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月25日

今日は「RG ダブルオークアンタ」にスミ入れを行いました。

RG ダブルオークアンタ
ということで、現在「RG ダブルオークアンタ」は写真の状態となっています。

RG ダブルオークアンタ
写真は脚部のアップです。
この「RG ダブルオークアンタ」は、スミ入れ量はそれほど多くはありませんが、それでも1/144スケールということでそれなりに手間がかかります。

RG ダブルオークアンタ
こちらは脚部を後方から見たところです。
こうして見ると、下半身は後ろのほうがスミ入れ箇所が多いですね。

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
写真は上半身のアップです。
腕部はそれなりにスミ入れ箇所がありますが、胴体は意外とスミ入れする場所が少ないです。

RG ダブルオークアンタ
写真は頭部付近のアップです。
上半身はかなり多くの色が使われていますが、これが全て成型色で色分けされているのは、さすがRGといった感じですね。(部分塗装の必要が無いので、楽チンです^^;。)

RG ダブルオークアンタ
さて、これであとはシールを貼れば、いよいよ「RG ダブルオークアンタ」の完成です!


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(6) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その16

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月26日

今日は「RG ダブルオークアンタ」の本体にシール貼りを行いました。

RG ダブルオークアンタ
ということで、現在「RG ダブルオークアンタ」は写真の状態となっています。
(シールドや武器などは作業の都合から外してあります。)

RG ダブルオークアンタ
写真は脚部のアップです。
この「RG ダブルオークアンタ」では、シールは細かなワンポイントのものが中心で、あまり派手なものは少なくなっています。とはいえ、RG伝統の...

RG ダブルオークアンタ
関節部のメタリックシールはしっかりと用意されています。

RG ダブルオークアンタ
写真は脚部後方ですが、ヒザ関節の裏側も...

RG ダブルオークアンタ
しっかりと、メタリック状態となっています。

RG ダブルオークアンタ
こちらはリアアーマーのアップです。
こには「00Q」とダブルオークアンタの型番がプリントされています。

RG ダブルオークアンタ
写真は上半身のアップです。
本体で一番派手なシールは写真の肩アーマーのラインです。
ここは複数のシールを貼る仕様になっているので、ズレないようにうまく貼る必要があります。
(ヒジ関節にもメタリックシールが使われています。)

RG ダブルオークアンタ
写真は上半身の背中側です。
ヒジ関節は前方だけでなく反対側も...

RG ダブルオークアンタ
ちゃんとシルバーのシールでカバーされています。(カンペキです^^;。)

RG ダブルオークアンタ
最後は頭部のアップです。
頭頂部にも、「00Q」(ダブルオークアンタ)のシールが貼られていますが、このシールは1/144の頭部に貼るため、極小サイズとなっています。このサイズで文字がはっきりと判別できるのは、なかなかスゴイですね!


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(15) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ その17

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月27日

さて、今日で残りのシール貼りも終わり、ついに「RG ダブルオークアンタ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

RG ダブルオークアンタ
まずは「RG ダブルオークアンタ」基本の立ちポーズ正面です。
写真では右手にGNソードV、そしてビットはシールドに装着しているので、これでフル装備ということになります。

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
写真は「RG ダブルオークアンタ」のサイドビューです。
シールドにはソレスタルビーイングのエンブレムが見えるのが、なかなかカッコいいですね。

RG ダブルオークアンタ
こちらはダブルオークアンタのリアビューです。
腰のアーマー(パンツ?)が、線のような細さなのはエクシア譲りですね。

RG ダブルオークアンタ
写真は上半身のアップです。
上半身は大分カラフルな配色ですが、成型色のみでここまで再現されているのが、なかなか良く出来ています。

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
写真はGNソードVをライフルモードにしたところです。
でもやはり、ダブルオークアンタはこちらよりも...

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
写真のソードモードのほうがよく似合いますね。

RG ダブルオークアンタ
写真はツインドライヴシステムを直列接続したところです。

RG ダブルオークアンタ
この状態ではシールド内の隠れGNドライヴ?と、背中のGNドライヴがシンクロして出力UP!するらしいです。

RG ダブルオークアンタ
さて、GNソードVにビットを組み合わせると、写真のバスターライフルになります。

RG ダブルオークアンタ
バスターライフルには専用のスタンドが付いており、かなり上を狙い撃つことも可能です。

RG ダブルオークアンタ
そして、こちらはバスターライフルをバスターソードに変形したところです。
と、このデカさは尋常じゃないですね。

RG ダブルオークアンタ
先ほどのスタンドを使用するとバスターソードを水平状態で保持できます。

RG ダブルオークアンタ
でもこのポーズって...ホームラン予告みたいですね^^;。
(場外ホームランが打てそうです。)

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(8) | トラックバック (0)

RG ダブルオークアンタ まとめ

RG ダブルオークアンタ @ 2016年6月28日

「GNT-0000 ダブルオークアンタ」は、「劇場版機動戦士ガンダム00」で登場した主役MSである。パイロットはエクシア、ダブルオーガンダムと同じ刹那・F・セイエイさん。
本機は、型式番号はGNT-0000と、ダブルオーガンダムのGN-0000に「T」が付加されたものとなっているが、このTはツインドライブを意味するらしい。また本機の特徴であるバスターソードは主役機にありがちな超強力装備であるが、その存在感はなかなかすばらしいモノがある。

さて、このRGダブルオークアンタはキットとしては
 ・RGだけあって全身の可動は非常に良好!
 ・複雑な色分けも成型色でほぼカンペキ!
 ・GNソードVはビットと合体してバスターライフル、バスターソードに変形可能。
 ・クリアパーツを多用し、なかなかの美しさ
 ・重いバスターソードでも安心安定の台座も付いている
とさすがRGというデキとなっている。
劇場版ガンダム00の放映から随分と経つが、当時の思い出を胸にぜひ本キットを組み立ててみることをオススメする!


・塗装必要個所
色分けは成型色とシールで設定通りとなり、部分塗装が必要な場所はほとんど見当たらない。細かな部分では
 ・パイロットフィギュア
 に部分塗装が必要。

・武器、付属品
GNシールド(GNドライヴ内蔵)
GNソードV(ライフルモードとソードモードに変形、ビットを取り付けるとバスターソード、バスターライフルになる)
A, B, CビットX2
マニピュレータ フル可動左右、握り手左右, 武器用握り手左右、左平手
GNソードV用スタンド
パイロットフィギュア

・可動
「アドヴァンストMSジョイント」はエクシアと共通のものが使われている。ただし従来のRGが「組立てるだけでほぼフレームが完成」するのに比べ、このキットでは腕がほぼ通常のランナーからのパーツで構成されているのが、ちょっと目新しい。このキットは可動としては
 ・ヒザやヒジなどは最近のMG同様180度近くまで可動する。
 ・足先はRG伝統?の3分割可動で足の裏の接地性が良好。
 ・胴体は上半身が回転するなどちょっと変わった作り
となっている。


■おまけ

○HGとRG

RG ダブルオークアンタ
RG ダブルオークアンタ
RGと昔作ったHGのダブルオークアンタを並べてみました。
うーむ、どちらも1/144スケールのはずですが、RGのほうがかなり大きいですね...。

RG ダブルオークアンタ
写真はRGとHGのダブルオークアンタを上から見たところです。
この角度から見るとシールドのバインダーの関節数など、HGは大分簡素化されているのがわかります。

RG ダブルオークアンタ
とはいえ、HGも2010年発売とそこそこ新しいキットなので、関節の可動はかなり優秀です。
(こうして見ると、HGは足のサイズがかなり大きいですね。)

RG ダブルオークアンタ
RGのほうが、ちょっとスマートなプロポーションですが、HGもキットとしてはなかなかの出来栄えです。

さて、最後はやはりお約束の...

RG ダブルオークアンタ
ツインドライヴシンクロでコマネチ!

では、また次回!

B01CFKZSGIRG 機動戦士ガンダム00 GNT-0000 ダブルオークアンタ 1/144スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2016-05-28

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(9) | トラックバック (0)

HGCE フォースインパルスガンダム その1

HGCE フォースインパルスガンダム @ 2016年6月29日

さて、今回はつい先日リリースされた「HGCE フォースインパルスガンダム」を作製したいと思います。

HGCE フォースインパルスガンダム
ということで写真は「HGCE フォースインパルスガンダム」のパッケージです。
フォースインパルスガンダムといえば、ガンダムSEED DESTINYの初期の主役機で、合体&分離が印象に残る機体ですが、パッケージ中央には合体後の姿が、そして周囲には合体前の各機が描かれています。

HGCE フォースインパルスガンダム
写真は「HGCE フォースインパルスガンダム」の全てのランナーです。
このキットは多色成形のランナーは無いものの、細かな色違いのランナーが多数含まれています。(結果、カラフルなパーツ構成となっています。)

HGCE フォースインパルスガンダム
HGCE フォースインパルスガンダム
写真は白いA1, A2ランナーです。
ガンダムといえば白!ですが、やはりこのキットでも白いランナーが最もパーツが多そうな感じです。

HGCE フォースインパルスガンダム
HGCE フォースインパルスガンダム
写真はグレーのB1, B2ランナーです。
このランナーには関節のパーツが中心にセットされています。

HGCE フォースインパルスガンダム
写真はブルーのC1ランナーです。
フォースインパルスガンダムでは、もうちょっと青が使われている印象がありましたが、青いランナーはこれだけとなっています。

HGCE フォースインパルスガンダム
こちらは紫のC2ランナーです。
このランナーはパーツ数が少ないですが、胸部のエアインテークや、フロントアーマーの先端などのパーツが含まれています。

HGCE フォースインパルスガンダム
写真は赤いD1ランナーです。

HGCE フォースインパルスガンダム
そしてこちらは黒いEランナーです。
このランナーは背中のフォースシルエットのパーツがメインですね。

HGCE フォースインパルスガンダム
HGCE フォースインパルスガンダム
写真はF1, F2ランナーです。
F2ランナーは、なんと1パーツのみとパーツよりも周囲のランナーのほうが体積が大きいですね。

HGCE フォースインパルスガンダム
写真はポリキャップですが、これはPC-002の型番のものが使われています。

HGCE フォースインパルスガンダム
写真はサーベルですが、こちらの型番は「SB-13」となっています。

HGCE フォースインパルスガンダム
最後は付属のシールです。
と、結構面積の大きいシールが付いているので、シールでのカバー率はそこそこ高そうです。

さて、合体変形が可能と噂の「HGCE フォースインパルスガンダム」ですが、実際にどのようにこれが再現されているのかが気になります。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(10) | トラックバック (0)

HGCE フォースインパルスガンダム その2

HGCE フォースインパルスガンダム @ 2016年6月30日

さて、今日から「HGCE フォースインパルスガンダム」の作製開始です。まずはいつものように足先から...

HGCE フォースインパルスガンダム
ということで写真は「HGCE フォースインパルスガンダム」の足先です。
うーむ、フォースインパルスガンダムはSEED系のモビルスーツだけあって、かなり細くてスマートな足先ですね。

HGCE フォースインパルスガンダム
写真は足先を横から見たところです。
この状態から...

HGCE フォースインパルスガンダム
つま先部分を写真のように折りたたむことができます、
見るからに飛行形態用の変形ですが、つま先は逆方向には曲がらないので、接地性は向上しなさそうなのがちょっと残念です。(どうせなら、両方に曲がるほうがよかったですが...)

HGCE フォースインパルスガンダム
写真は足の裏側です。
これを見るとつま先と踵の2箇所にバーニアが内蔵されているように見えますが、これはレッグフライヤーが飛ぶのに必要だからなのでしょうね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
コメント(39) | トラックバック (0)
copyright ガンプラブログドットコム