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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ギャン まとめ

HGUC ギャン(Revive) @ 2016年6月 7日

「YMS-15 ギャン」といえば、「機動戦士ガンダム」で登場した格闘戦用モビルスーツである。パイロットはマ・クベさん。取説によるとこのギャンは「高い格闘戦能力を有していたが、格闘戦に特化したゆえの汎用性の低さがゲルググとのトライアルに敗れる原因となってしまった」のは皮肉なところがある。
とはいえこのあたりの設定は大人の事情で後付けされたものらしく、リアルタイムでアニメを見た印象としては、このギャンはマ・クベ専用MSで、セコい作戦でアムロに挑むも、結局アムロの敵ではなくあっさりとやられてしまうという、ある意味やられキャラだったように思われる。

さて「HGUC ギャン」は初代が1999年にリリースされているが、それから17年以上の時を経て、Revive版として再度リリースされることとなった。

このHGUC ギャンはキットとしては
 ・最新の技術を使い、初代HGUCに比べ可動が劇的に改善!
 ・プロポーションは、腰が細めで今風?のフォルムを再現
 ・サーベルで突きのポーズが華麗に決まる、手首可動式のマニピュレータを採用
 ・シールドは可動機構により拳の前面に展開が可能
と、なっている。初代は可動にかなり難のあった本機であるが、ぜひReviveギャン組み立ててその進化の度合いを確認してみることをオススメする。

・塗装必要個所
 本体は成型色で色分けされており、部分塗装が必要な箇所は見当たらない。特に通常なら省略されるシールドの裏側までグレーになっているのは、かなりよく出来ている。

・Revive版だけあって合わせ目はほぼ皆無。合わせ目は
 ・脚部脹脛の下部中央
ぐらい

・武器、付属品
ヒートサーベル(刀身はクリアイエロー成形)
ミサイルシールド
武器用握り手左右、手首可動式右手

・可動
Revive版だけあって、初代HGUCギャンに比べると可動はかなり改善されている。
 ・ヒジ、ヒザは180度近くまで可動する。
 ・腰のアーマーはリアアーマーを含め全て可動式。
 ・腰は回転はもちろんのこと、前後への可動も可能。
 ・シールドは拳の前面に展開可能なギミック付き。

■おまけ

○HGUC ギャン Reviveでの進化は?

HGUC ギャン
さて、新旧の「HGUC ギャン」を並べてみました。
右が初代HGUC、そして左が今回作製したReviveギャンです。
こうして見ると、Reviveギャンは腰がかなり細いです。また色は初代が紫に近いの比べ、Reviveでは濃いブルーになっています。

HGUC ギャン
写真は新旧ギャンの上半身のアップです。
うーむ、並べてみるとReviveギャンはモノアイレールの幅が随分と狭いですね。
(あと、頭頂部の突起は旧版のほうが鋭くていい感じです。)

さて、劇的に変わった可動はというと...

HGUC ギャン
旧版は写真のようにヒジが90度しか曲がらないのに比べ、Reviveギャンはヒジが180度+手首の可動付きと大分変化しています。やはりこうして比べてみると、随分と違いがありますね。

HGUC ギャン
そしてさらに大きく進化しているのが、写真の脚部の可動です。
初代HGUCは、足首がほぼ可動しないので足の裏を地面に接地した状態では、写真のように脚をほとんど動かすことができませんでした。

HGUC ギャン
今回のRevive版では、自在に前に踏み出せるようになっているのは、なかなか素晴らしいですね!

B01CFKZQ1KHGUC 197 機動戦士ガンダム ギャン 1/144スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2016-05-21

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コメント

かずちゃんさんがコメントを消されていなかったので、遅ればせながら思っていることを書かせて頂きます。

まずはプロポーションについてですが、僕は『REVIVE』の方が好きですね。御大の設定画に近いのは明らかに旧版だと思いますが、REVIVE版の細い体型の中にも力強さが見て取れる部分、敵モビルスーツ然りとしたモノアイスリットが細くアレンジされたのも好みです。

でも、過度なアレンジは賛否が明確に分かれ、それ故『大元の設定画に対する敬意が感じられない』と思われる方がいるのも当然でしょう。しかし、このギャンも、前のフリーダムver2.0も『おそらくは大多数のガンプラモデラーが納得しうるもの』と考えてバンダイが出した答えなのだと思います。可動域の拡大、細かな色分けパーツ分け、新しいギミックの盛り込み、組み易さ、値段、アレンジなどなど。。。そのどれを重要視するかは個人によって違うので、不満も出てくるでしょうし、その逆に『これを待ってた!』と絶賛する人もいると思います。

なので、

まずは『水ぶくれ』と言われたことに対して『全く原典に寄せようとしないアレンジなのに、これだけの原典を知らずに買う方がおかしいと思いますね』と他者を揶揄することはよろしくないと思います。自身がより良いと思われている旧版を悪評されたからなのでしょうが、『水ぶくれ』と発言された方も悪気は無く言われたのだと思います。

そしてこれに呼応して『改造しろ』『甘えだ』との反応。。。この反応もそうですが、そんな反応うんぬん以前に『てめぇ』『おまえ』『クズ』などの言い方そのものが私は受け入れ難いです。相手に対する配慮を欠いているとしか思えません。

私もプラモ歴は浅いので大した改造はできないですし、『嫌なら自分で改修しろよ!』と言われてもできないでしょうし、そもそも改修できるならボヤキませんよ(笑)。
ですので『改修しろよ!』と言われる方も、その辺りは汲むべきところではないでしょうか?誰しも最初から大がかりな改修できたわけではないでしょうから。

プロポーションやギミックの話云々でここのコメ欄が盛り上がり、討論や改修テクの話になるのは悪いとは思いませんが、最終的に『口の悪さ』で荒れてギスギスしてくるのに嫌悪感を覚えてなりません。

『思った事書けるのがこのコメント欄じゃねぇの?』
そうですね。他者への配慮があった上で、そうあれば良いな切実に思います。

乱筆、乱文、
また、長文になってしまい、申し訳ありませんでした。

こうパパ @2016年6月 9日 23:54
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