ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG RX-75 ガンタンク その6

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 1日

 今日は「MG ガンタンク」のコックピットとなるコアファイターの作成を行いました。

MG ガンタンク
MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」のコアブロックとなるコアファイターです。
このコアファイターは「MG ガンダム Ver2.0」と全く同じパーツになっているのですが、コックピットに座っているパイロットだけが違います。取説によると、パイロットはハヤトとリュウが選択できますが、今回はリュウさんのほうを選択しました。
ちなみに、ガンタンクは頭部とコアブロックの2か所で操縦&射撃を行うようになっているので、頭部にもパイロットを乗せることができます。そして、頭部コックピットの説明には以下のような意味のことが書かれています。

「コアファイターにハヤトを乗せた場合は、頭部コックピットには誰も乗せられません」

ということは、この「MG ガンタンク」は、リュウさんは頭部のコックピットには乗せることはできないということになりますが、これってもしかしてリュウのほうがデカイので上のコックピットに収まらないということでしょうか...。

MG ガンタンク
写真は、「MG ガンタンク」のコアファイターとガンダムのコアファイターを並べたところです。写真で見ると分りにくいですが、ガンタンクのほうが赤い部分が鮮やかな赤となっています。

MG ガンタンク
あと、ガンダムのコアファイターともう一つ違っているのが写真の、ランディングギアがナゼかクリアパーツになっていることです。このパーツをコアファイターに取り付けると...

MG ガンタンク
写真のようになります。
うーむ、やはりタイヤがクリアパーツというのはなんともおかしなカンジがします。(ナゼに透明パーツになったのでしょうね?)

さて、コアファイターはもちろんコアブロックに完全変形します。ということで...

MG ガンタンク
コックピット部分を縮めて、主翼をたたんで...

MG ガンタンク
機首部分を折りたたむと写真のようにコアブロックになりました!

MG ガンタンク
コアブロックをガンタンクの腰の上にドッキングするとこんなカンジになります。
今はコアファイターだけがカラフルなので、何かが台座の上に乗っかっているように見えますね^^;。

さて、このコアファイターがガンダムと共通ということは...

MG ガンタンク
そのまま、ガンダムの上半身がタンクの上に乗ったりします。
ただ、手がキャタピラに巻き込まれそうなのがちょっと難点です。

MG ガンタンク
ビームライフルを両手持ちしてみました。
はて?このポーズどこかで見たような気がすると思ったら、Gアーマーのガンダムスカイのときのポーズに似ています。
まあ、ガンダムスカイは下半身が戦闘機でしたが、今回はそれがタンクなので、大違いなのかもしれませんが...。


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MG RX-75 ガンタンク その7

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 2日

 今日は「MG ガンタンク」の胸部フレームの作成を行いました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の胸部フレームです。
うーむ、グレーのフレームに黄色いエアインテークが目を引きますな。このエアインテークは...

MG ガンタンク
写真のように、上下のフィンが歯車で連動して可動するようになっています。

MG ガンタンク
また、写真の肩の上部にある板状のパーツが飛び出すようになっています。
この機構はなんでもあの重いキャノン砲を支えるためにあるのだとか...。確かこんな仕組みはHGUCでは無かったような気がしますが、これならキャノン砲を支える部分がヘタっても砲身が下に下がらないので安心ですね。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の胸部フレームを横から見たところです。
これを見ると腕の取り付け部は、へこんだ球形をしていますが、こんな形状をしているのは珍しいですね。また、胸部と胴体の間には可動軸があるので、胸部を前後に可動できるようになっています。

MG ガンタンク
お次はガンタンクを後ろから見たところです。
背中には円筒形のバックパックが付いていますが、フレーム状態だと何やら変わった形をしています。

MG ガンタンク
バックパックのパーツを外したところです。
と、これはもしかして「砲弾」なのでしょうか?ただ、このサイズからすると、キャノン砲の弾ではなく、手に装備されているポップミサイルランチャーの弾のような気もしますが...。背中のバックパックは推進装置かエネルギーパックのように思っていましたが、給弾装置になっているとは意外でした。

MG ガンタンク
さて、胸部をコアファイターの上に取り付けるとこんなカンジになります。
これでだんだん、ガンタンクらしくなってきました!

MG ガンタンク
写真は、胸部フレームの背中側ですが、MGガンダムVer2.0と同様にコアファイターを覆うフレームに可動部分があります。
これで、可動しないコアファイターが内蔵されていても、胴体を左右に傾けることができるというわけですな。

MG ガンタンク
さて、次回はいよいよ発光ギミックがある頭部の組み立てを行います。


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MG RX-75 ガンタンク その8

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 3日

 今日は「MG ガンタンク」の頭部フレームの作成を行いました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の頭部フレームです。
見た目はまるで箱のような形をしているコックピットにはハヤトが座っています。
さて、写真の透明なキャノピーには...

MG ガンタンク
こんなふうに、グレーのフレームパーツを選択式で取り付けることができるようになっています。
自分のガンタンクのイメージとしては、このパーツは無い方がしっくりくるので、今回は取り付けないことにしました。

MG ガンタンク
さて、今回このコックピット部分で最大のギミックと言えば...

MG ガンタンク
写真のようにコンソールパネルが発光することです。ちなみにコンソールパネルはクリアパーツにシールを貼ることで再現されています。発光ギミックと言えば、カメラアイやサーベル、またはGNドライブなどの動力類が定番ですが、まさかコンソールパネルを光らせるとは...。これは予想外でした。(こんな地味な部分を光らせるとは...^^;)

MG ガンタンク
写真は、頭部フレームを分解したところです。
左下の丸いパーツは、LEDユニットでここにボタン電池をセットして裏側のスイッチを入れると...

MG ガンタンク
写真のようにLEDが発行します。
おお!これは...。結構、まぶしい緑色の光ですね。
さて、このLEDユニットをコックピット部分のパーツに被せると...

MG ガンタンク
写真のように、下部からコックピット周辺を覆うように配置されているクリアパーツが光ファイバーのように光ります。
これはシンプルな仕組みながら良く考えてありますね。

MG ガンタンク
頭部フレームをガンタンクの胴体に取り付けると、写真のようになります。

MG ガンタンク
頭部付近のアップです。
正面から見ると、コンソールパネルが光っているのが見えないのかと思いきや、コンソールパネルの左右が少しだけ光っていることがわかります。でも、とても...地味ですね^^;。

さて、以前のコメントで、この「MG ガンタンク」に付属しているLEDユニットは「汎用」であるという情報をいただきました。(コメントありがとうございますm(__)m)ということで...

MG ガンタンク
写真は「MG ガンダムエクシア」のGNドライブですが、こにガンタンクのLEDユニットを取り付けます。

MG ガンタンク
すると写真の状態から、ライトオーーン!

MG ガンタンク
おお!イグニッションモードじゃないのに、ちゃんとGNドライブが光りました!

MG ガンタンク
これで、通常版のMGガンダムエクシアも、GNドライブが無事発光するようになりました。ヨカッタ!

今後LEDユニットの汎用化が進むなら、LEDユニットは別売りにすればキット本体の値段も下げられると思うのでぜひそうしてもらえるといいですね。(ちなみに、LEDユニットをパーツ注文すると700円かかります。)発光ユニットはいつも光らせるわけでないので、手持ちで2~3個ぐらいあれば事足りるような気もします。


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MG RX-75 ガンタンク その9

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 5日

 今日は「MG ガンタンク」の腕フレームの作成を行いました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の腕部フレームです。
まあ、ガンタンクの場合「腕」といっても、マニピュレータが付いているわけではないので本当に腕なのかは微妙ですが...^^;。

MG ガンタンク
写真は、4連装ポップミサイルランチャー付近のアップです。
このポップミサイルは...

MG ガンタンク
砲身部分が2本ずつ繋がっていて、それがシーソーのように片方が引っ込むと片方が飛び出すような構造になっています。

MG ガンタンク
さて、気になるヒジの可動範囲はというと...

MG ガンタンク
あれれっ?写真のところまでしか曲がりません。ちなみに、このガンタンクの腕は前腕部にも関節があって、それを駆使してもこの程度です。と思ったら...

MG ガンタンク
ヒジの関節が写真のような、楕円形になっているのでここを引っ張って引き延ばすと...

MG ガンタンク
写真のように、追加でかなりよく曲がります。
ただし、外装が付くとここまで曲がるかどうかはまだわかりませんが...。

MG ガンタンク
腕フレームを本体に取り付けるとこんなカンジになります。
うーむ、腕が細いだけにポップミサイルがかなり大きく感じますね。

MG ガンタンク
フレーム状態のガンタンクを横から見たところです。
この状態でなんとなく物足りないのは、やはりアレが付いてないからです。
ということで、次回は肩の上にアレを乗っけてみたいと思います。


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10月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2009年10月 6日

バンダイのサイトで10月のガンプラの出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

今月は新製品でいくと

MG、HGUC
HGUC クシャトリア 10/15
MG ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドリバイ 10/22

ガンダムOO
HG ダブルオーライザー+GNソードIII 10/15

その他
1/100 ガンダムアストレイミラージュフレーム 10/29
SUPER HCM Pro ユニコーンガンダム 10/29

となります。今月の目玉はやはり「HGUC クシャトリア」ですが、HGUCでお値段が5000円弱と価格的にはMG並みのビッグな?機体となっています。また、アストレイシリーズからは1/100ではなくれっきとしたMGで「ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドリバイ」が発売されます。アストレイといえば、今年はPGでレッドフレームが発売されましたが、なにぶんバリエーションの多い機体なので、これをベースに今後いろいろな色のアストレイさんがMGで発売されそうな気もします。
あと、これまた大型アイテム(値段が^^;?)としてSUPER HCM Pro ユニコーンガンダムが登場します。ユニコーンガンダムといえば、ユニコーンモードからデストロイモードへの変形がどこまで再現されているかが気になるところですが、いろいろな情報を見る限り多くの部分が差し替えで再現されているようです。天下のバンダイさんと言えどさすがに小さなキットでの完全変形はムリだったか...。

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MG RX-75 ガンタンク その10

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 6日

 今日は「MG ガンタンク」の両肩のキャノン砲の作成を行いました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の主力武器である、「120mm低反動キャノン」のパーツです。
さすが最新のMGだけあって、砲身はモナカ割ではなく円筒形のパーツを3つ繋げるような構造になっています。

MG ガンタンク
砲身は写真のように先端部分をまず2つ接続します。そしてこの後ろにバネのようなパーツをセットします。バネは、戦車が主砲を発射した時に砲身がその反動を吸収するために少しだけ縮む動作を再現するものです。
長い砲身に上のパーツをはめ込むと...

MG ガンタンク
写真のようにバネのパーツが砲身の底のフタのようになります。ここに写真右のフックのようなパーツを取り付けると...。

MG ガンタンク
キャノン砲の完成です!
ちなみに、砲身は右側のラインの部分で伸び縮みします。

MG ガンタンク
ガンタンクにキャノン砲を取り付けるとこんなカンジになります。

MG ガンタンク
キャノン砲は写真のように肩のトラベリングロックというパーツにより、しっかりと固定することができます。とはいえ、キャノン砲の保持力はかなり強力なので、これが無くてもどの角度にも問題なく保持できます。(さらに、ここにはポリキャップが使われていないでヘタりにくいと思われます。)

MG ガンタンク
「MG ガンタンク」を横から見たところです。
いやぁ、キャノン砲は射程距離が長いだけあって、砲身自体もかなりのサイズですな。
それはそうと、確かキャタピラはこのキャノン砲の角度にあわせて可動するようになっているので...

MG ガンタンク
キャノン砲を急角度にして、キャタピラを上に可動してみました。
うーむ、微妙な変化ですがやはりこういった凝ったギミックはなかなかいいですね。

MG ガンタンク
今回ちょっと思うところがあって、キャノン砲とボッブミサイルの砲身を並べてみました。
と、おお!やっぱり...。こうして並べてみるとキャノン砲とボッブミサイルの砲身の口径はほぼ同じです。
アニメでは威力にかなりの差があった(と思われる)この2つの装備ですが、口径が同じだったとは、これは意外でした。

さて、それはさておきこれで上半身もフレームの組み立てが終わったので...

MG ガンタンク
コマネチ...^^;は無理なので、ガンダムの下半身にガンタンクの上半身(フレームのみ)を乗っけてみました。)

MG ガンタンク
ああ、これは...これが向こうから迫ってくるとなんとなくコワいですね。

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MG RX-75 ガンタンク その11

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 7日

 今日は「MG ガンタンク」のキャタピラ部分に外装を取り付けました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の下半身のキャタピラ部分の外装パーツです。
このガンタンクは下半身のキャタピラ部分に力が入っているだけあって、外装パーツもかなり多いですが、中央の大きな2つのパーツは、まるで戦車のパーツのようですね。

MG ガンタンク
さて、写真のフレームにこの外装を取り付けると

MG ガンタンク
こんなカンジになります。

MG ガンタンク
同様に後ろ側は...

MG ガンタンク
外装を取り付けると写真のようになりました。

MG ガンタンク
ガンダムと同じブルー+レッドのカラーリングは、やはりV作戦戦士の一員ならではと言ったところでしょうか...。(どの機体もかなり目立ちますな^^;)

MG ガンタンク
さて、「MG ガンタンク」は腰フレームが2つのパーツに分かれていてこれがスライドしつつ可動するようになっています。外装はこのスライドを妨げないような構造になっていて写真の状態から...。

MG ガンタンク
こんなふうに、外装パーツもフレームと連動して中央からスライドするようになっています。
うーむ、こうして見るとサイドアーマーはこのスライドを隠すためのパーツのような気もします。

MG ガンタンク
写真は、ガンタンクを後ろから見たところです。ガンタンクの後方部分の外装は...

MG ガンタンク
写真のように、展開可能となっています。
取説によると、これはキャリアとして、運搬作業用に使うものなのだそうです。

MG ガンタンク
同様に、ガンタンクの前方には写真のドーザー接続部分があって、作業用に使うことができるとのことです。ここでいう「作業用」と言うのは、ブルドーザーのような土木作業を行うということなのでしょうが、もしガンタンクが1年戦争の後に無事だったら、どこかの工事現場で「はたらく車」になっていたかもしれませんね。(平和的利用もいいですね^^;)

MG ガンタンク
ということで、外装を付けてもギミック満載なガンタンクは、あなどれないデキです。


PS. 本日は台風接近中ということで、私の住んでいる東海地方はこれからだんだん雨がひどくなる模様です。(明日会社に行けるのか微妙です(-_-;))地域によって雨風の差はあるでしょうが、皆さんも充分お気を付けください。という自分も寝る前に、雨戸や戸締りの確認をしておかないと...。


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MG RX-75 ガンタンク その12

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 8日

 今日は「MG ガンタンク」の胸部の外装を取り付けました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の胸部の外装パーツです。
うーむ、前回のキャタピラ部分と比べると、「あれっ?これだけ?」というぐらいパーツ数が少ないですね...。しかも、右側のパーツはバックパックの外装だったりするので、これだけであのゴツいガンタンクの外装が本当に足りているのかなんとなく不安です。

MG ガンタンク
ということで、写真のガンタンクの胸部フレームに外装パーツを取り付けると...

MG ガンタンク
おお!ちゃんと全体が外装におおわれました!
しかし、肩のトラベリングロックは外装が付くと、装甲と完全に一体化して目立たなくなりますね。

MG ガンタンク
もちろん外装が付いてもトラベリングロックは、使用時にはちゃんと外側に引き出すことができます。

MG ガンタンク
そしてコックピットハッチは、写真のように開閉可能となっています。
中に見えるのはもちろん座席が90度回転したコアファイターのコックピットです。

MG ガンタンク
これで胸部まで外装が付いて、随分とガンタンクらしくなってきました!

MG ガンタンク
「MG ガンタンク」を背中側から見たところです。
このキットでは背中のバックパックは、肩のキャノン砲の給弾装置という解釈となっていますが、こうして見るとやはり推進装置か、キャノン砲の排熱装置のように見えます。キャノン砲を撃ったらここから、煙がでてきそうです^^;。

MG ガンタンク
さて、前回説明するのを忘れていましたが、キャタピラ部分に付いている写真の青いパーツは...

MG ガンタンク
こんなふうに下にスライドします。そして中にはキャタピラの高さを調整するレバーが隠されています。ちなみにこのレバー、さきほど動かしたカバーをかけるとちゃんとロックがかかるそうです。良くできているなぁ...。

MG ガンタンク
写真は、このスイッチでキャタピラを上にあげ、ガンタンクの上半身を最大まで反らしたところです。
こうするとキャノン砲は、ほぼ真上を向くので上方の敵も攻撃可能です。とはいえ、こうやって対空攻撃をしているガンタンクってあまり記憶にはないですが...。


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MG RX-75 ガンタンク その13

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 9日

 今日は「MG ガンタンク」の頭部に外装を取り付けました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の頭部の外装パーツです。
前回の胸部のパーツも少なかったですが頭部のパーツはさらに少ないですな。
まあ、ガンタンクは下半身に重量が集中しているので上に行くほどパーツが少なくなっていくのは当然と言えば当然なのですが...^^;。
(今振り返ってみると、最初のタンク部分は異常に外装パーツが多かったように思います。)

MG ガンタンク
それはさておき、写真のガンタンクの頭部フレームに外装パーツを取り付けると...

MG ガンタンク
おお!色が白くなってフレームだけの時とは随分印象が変わりました!

MG ガンタンク
頭部を後ろから見たところです。
この角度から見ると赤いアンテナの部分が結構長くて目立ちますね。

さて、外装もついたことなのでさっそく...

MG ガンタンク
ライトオーン!
うーむ、外装を付けてしまうと、コンソールパネルが光るのが見える位置はかなり限定されてしまいます。

MG ガンタンク
ただし頭部前方のコンソール部分は外装を付けても目のように(車のヘッドライトみたいに)ちゃんと光ります。

MG ガンタンク
これで頭部まで外装が付きました。
ちなみにガンタンクは、手持ちの武器などは何も無いので、次回腕の外装を取り付れば組み立ては完了しちゃいそうです。(ちょっといつもとペースが違います^^;)


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MG RX-75 ガンタンク その14

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月10日

 今日は「MG ガンタンク」の腕フレームに外装を取り付けました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の腕部の外装パーツです。
うーむ、丸い!丸すぎる...。腕部の外装は全て丸いパーツで構成されています。

MG ガンタンク
これらの外装パーツを写真の腕フレームに取り付けると...

MG ガンタンク
細かった腕が、より力強い腕になりました!
これでちょっと不安定だった、ボッブミサイルの発射口がしっかりと固定されました。
さて、このボッブミサイルですがちょっとしたギミックがあったりします。

MG ガンタンク
写真はボッブミサイルの内部構造です。写真左側に4つの軸が見えますが、これがそれぞれボッブミサイルの砲身に繋がっています。そして右側のパーツには、何やら緩やかに高さが違うリング状の出っ張りがあるので...。

MG ガンタンク
このパーツを回転させるとボッブミサイルの砲身がそれぞれ交互に伸び縮みします。
ここを回して遊ぶ人もそんなにいないでしょうが^^;それにしても良く考えられていますね。

MG ガンタンク
さて、このガンタンクの腕はヒジ部分が伸縮するようになっていて、ヒジを伸ばすと写真のような状態になります。と、ヒジを伸ばしても内部のフレームは露出せず、球体の関節パーツが出現するようになっています。

MG ガンタンク
腕フレームが付いてこれで「MG ガンタンク」の組み立てが完了しました!
しかし、このガンタンクは最新のMGだけあって各種ギミックが満載ながら、見た目はアニメのガンタンクのイメージそのままなのがいいですな^^;。

MG ガンタンク
ということで、あとはスミ入れや、シールなどを残すのみになりました!


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MG RX-75 ガンタンク その15

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月12日

 今日は「MG ガンタンク」にスミ入れを行いました。

MG ガンタンク
ということで「MG ガンタンク」は現在写真のようになっております。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の胴体付近です。
このあたりが、一番スミ入れのしがいがあります。

MG ガンタンク
写真は、ボッブミサイルが付いている腕部ですが、細かなモールドはほとんどなく、深いモールドが少数だけ入っています。最近のMGではモールドの細密化が進んでいるようですが、このガンタンクは上半身は非常にシンプルであっさりした作りになっているせいか、昔のアニメのガンタンクのイメージそのままのキットとなっています。(とはいえ、キャタピラ部分の細密さはハンパじゃないですが...。前半、戦車を作っているのかと思いました^^;)

MG ガンタンク
背中側です。こちら側もスミ入れヶ所はかなり少なくなっています。

MG ガンタンク
で、こちらはつるんとしていて、スミ入れヶ所がほとんど無い、コックピットです。
そういえば、コックピットのキャノピー部分は取説ではブルーに塗装されていますが、どうしましょうかね...。設定どおりブルーにするか、それともコンソールパネルが光るのが良く見えるように、透明にするか。うーむ、どうしよう。


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MG RX-75 ガンタンク その16

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月13日

 さて、ガンタンク上部コックピットのキャノピーは、結局透明なままで行くことにしました。
となると、中のハヤト君が成形色のままの「黄色い人^^;」と言うのはあんまりなので...

MG ガンタンク
今日は「MG ガンタンク」に付属しているパイロットのフィギュアを部分塗装しました。
ということで写真は、上部コックピットのハヤト君です。

MG ガンタンク
ハヤト君も塗るならということで、ついでにコアファイターのリュウさんも塗装しました。
まあ、どっちもノーマルスーツで同じ配色ですからね。とはいえ、リュウさんのほうがかなり横幅が広いですが...^^;。

MG ガンタンク
最後に、ハヤト君とリュウさんを並べてみました。
でもこうやって、2人でガンタンクを操縦するのも物語の前半までで、やはり、リュウさんがコアファイターに乗っているとやはりあのシーンを思い出してしまいます...。

さて、あとはシールを貼ればいよいよ完成です!


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MG RX-75 ガンタンク その17

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月14日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「MG ガンタンク」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ガンタンク
まずは基本の立ちポーズ正面です。(脚が無いので立っているのかは微妙ですが^^;)
上腕とキャノン砲に黄色のラインが入っているのが目立っています。

MG ガンタンク
MG ガンタンク
「MG ガンタンク」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
うーむ、これはどこからどう見ても、アニメのガンタンクそのままですね。(あまり強そうじゃ無いところなんかも...)

MG ガンタンク
頭部付近のアップです。
コックピットは広い範囲が透明なので、視界がとてもよさそうです。(ただし、的にもなりやすそうです。)

MG ガンタンク
キャノン砲部分のアップです。
キャノン砲にはおとなしめの、「LONG RANGE SUPPORT」と書かれているシールと、写真のEFSFのデカイ派手なシールを選択式で貼るようになっていますが、ガンタンクは元々地味な機体なので、あえて派手な方を選択しました。そてはそうと、キャノンの黄色いラインは、ちょうど合わせ目を隠す位置に貼るようになっているのが、なかなか良く考えられています。

MG ガンタンク
こちらは本体前部に設けられたドーザーの接続基部です。戦闘が終わってもこのガンタンクは土木作業に最適です!

MG ガンタンク
MG ガンタンク
そして本体後部にはキャリアが展開するようになっています。これなら、戦闘が終わっても輸送屋さんとして働けそうです^^;。

MG ガンタンク
写真はキャタピラ部分のアップです。
この部分はかなり細かな作りになっていて、そのコダワリようはかなりのものです。

MG ガンタンク
キャタピラは、スイッチにより少しですが高さを上げることができます。

MG ガンタンク
そして、キャタピラは左右が独立して可動するようになっているので、写真のように片側が何かの障害物に乗り上げても、もう片側はキャタピラが地面にちゃんと接地します。

MG ガンタンク
キャタピラの内側はほとんど見えませんが、ここも写真のように何やらスゴイ細かい作りになっています。

MG ガンタンク
MG ガンタンク
上方への攻撃ポーズをとってみました。
うーむ、このガンタンクは写真の状態で既にフル装備なので、あまりいろいろなポーズは取りにくいですね^^;、

MG ガンタンク
最後に、確かアニメではガンタンクの上半身が分離し固定砲台になったシーンがあったような気が...。
ただし、この状態はいい的になりそうなのでかなりキケンですね。やっはり...。


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MG RX-75 ガンタンク まとめ

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月15日

「RX-75 ガンタンク」といえば、あの伝説のアニメ「機動戦士ガンダム」の中で、地味ながらもV作戦戦士の一角として、最初から最後までガンダムと一緒に戦った名脇役である。主なパイロットは、ハヤトとリュウさん。(アムロが乗ったこともありました。)

MG第一号のガンダム(1995年)から、ガンキャノンが発売され、その後長い間登場が待たれていたこのガンタンクであるが、14年の歳月を経てついにMGとしてキット化されることとなった。ちなみに、その間にガンダムが、Ver1.0->Ver1.5->Ver0079->Ver2.0と幾多のバージョンアップを繰り返した結果、このMGガンタンクは最初からVer2.0仕様でリリースされている。(といいつつ、ガンタンクにはVer2.0は付いていないことに注意!まあ、初代ですから^^;)

さて、この「MG ガンタンク」は、もちろんその全てが新規に開発され、可動や色分け、パーツ分割に至るまで最新の技術が投入されている。本キットの特徴としては
・下半身のキャタピラ部分が無駄なほど?凝った作りになっていて、ギミックが満載!
・アニメのガンタンクのイメージそのままの、丸くちょっと弱そうなフォルム
・コアファイターはガンダムVer2.0と共通で、完全変形&合体を実現!シートが90度回転する
・パイロットはハヤトとリュウさんが付属!ついでに、ブライトさんとミライさんも付いている。
・合わせ目が皆無で、色分けはほぼカンペキ!
・コックピットのコンソールが発光するギミックあり。(ここが光ることに意味があるのかは不明^^;)
と、素晴らしいできとなっている。MG ガンダムにガンキャノンを作ったそこのあなた!ガンタンクは必ず作ってV作戦戦士を3体そろえてみることをオススメする!

・塗装必要個所
本体は全く塗装の必要が無い。ただし、頭部コックピットのキャノピーは取説のカラーガイドには載っていないものの、写真を見る限りクリアブルーで塗装されているようである。(ここは好みで透明のままにするか決めましょう。)
細かな部分では、いつもどおりフィギュアは塗装が必要。特に頭部コックピットのハヤト君は黄色の成形色のままだとちょっと目立つので、彼だけは部分塗装してあげることを推奨する。あっ!できれば、コアファイターのリュウさんも^^;

・パーツ分割が工夫されているため、武器類を含めても合わせ目は全く無い!
キャノンの繋ぎ目部分に合わせ目があるが、ここはシールで隠れるようになっているのがスバラシイ。

・武器、付属品
120mm低反動キャノン(砲身が伸び縮みする)
40mm 4連装ボッブミサイルランチャー(砲身が伸び縮みする)
コアファイター(ガンタンク内部に格納。ガンダムVer2.0と共通)
コアファイター用台座(クリアパーツ成形)
1/100リュウ(ノーマルスーツ,軍服)、1/100ハヤト(ノーマルスーツ,軍服)
1/100ミライ(軍服)、1/100ブライト(軍服)

・可動
 このガンタンクは脚部はないものの、キャタピラ部分は以下のようにいろいろなギミックが満載となっている。
 ・キャタピラのベルトはちゃんと可動する。
 ・タイヤのダンパーの角度を変えるスイッチ付き。
 ・各タイヤのダンパーはプラスチック製スプリングで伸縮する。
 ・前部のドーザーを展開することで、土木作業が可能!
 ・後部のキャリアを展開することで、輸送作業も可能!
 ・左右のキャタピラ取り付け部分は可動し、ベルトの方向をそれぞれ変えられる。
 また胴体はVer.2.0ガンダム同様に前後に可動する関節がある。腕に関しては可動は標準的なものの、ヒジ関節は伸ばすことにより可動範囲を広げられる機構も内蔵されている。ガンタンクはもともと動きのある機体ではないので、これだけの可動があればもう十分であろう。


■おまけ

○V作戦戦士、大地に立つ!

MG ガンタンク
これでついにホワイトベースの3機のモビルスーツが勢ぞろいしました!

MG ガンタンク
この日が来るのをきっと多くの人が待ちわびたことでしょう。当ブログでも、たびたびMGガンタンク発売の噂が飛び交ったことがありましたが、ついにその日がやってきました!後は、MG ガンキャノンVer.2.0が出れば言うことありません!(バンダイさんぜひお願いします。)

○V作戦試作機

V作戦では、コアブロックを核とし、ユニット化されたパーツを組み合わせることにより、いろいろな戦局に柔軟に対応できるようになっていた。ということで、きっといろいろな試行錯誤があったに違いないということで...(以下、設定は適当です^^;)

MG ガンタンク
脚部の開発が遅れていたことから、脚部はキャタピラで上半身はガンダムのMSが試作されることとなった。
ただこの機体は、戦艦並みのビームライフルを持っているものの、その機動力の無さから動きの速い対MS戦においてはかなり不利な戦いを強いられることとなった。

MG ガンタンク
次に考えられたのは、上記とは逆のコンセプトで、高い機動力と高い火力を持つこのタイプである。
ただし、接近戦に持ち込まれると、武器が長距離用なので反撃が難しいという致命的な欠点があった。だが、脚が付いているので逃げ脚だけは速かったという記録が残っているとかいないとか...。

MG ガンタンク
参考までに、上記の2体でユニットを組むと写真のような部隊になる。
が、見てのとおりどちらも接近戦は苦手なので、この部隊が実戦で活躍することはなかった...。

さて、モビルスーツは地上だけではなくその活動の範囲は宇宙も想定されうる。そこで...
MG ガンタンク
究極の機動力と、火力を両立させたのが、写真の「ガンタンク高機動タイプ」である。

MG ガンタンク
この機体は、急速接近&一撃離脱用に、大推力のGファイターBパーツにガンタンクのAパーツ?を組み合わせることにより実現されているが、いかんせんGファイターが1機しか製造されなかったため、ガンタンクにまでこの装備が回ることはなく実現することはなかったのが残念である。

MG ガンタンク
さて、Gファイターとガンタンクをなんとか組み合わせられないかと、考えられたのが写真のガンタンク+ガンダム+Gファイターのなんだかよくわからない機体である。(セイラさんも乗っています^^;)

MG ガンタンク
この機体、後ろにもキャタピラが付いているので、転倒に強いことだけが取り柄である。

MG ガンタンク
最後に、番外編としてガンキャノンのBパーツ?にガンタンクのAパーツを乗せてみた。
と、これが意外に違和感がなくていいかもしれない。今度、こいつをV作戦の主要MSに推薦してみることにしよう。

と、コアブロックが共通だといろいろと遊ぶことができます。この調子で、ぜひガンキャノンもVer2.0化して欲しいものです。もちろん、コアファイターは共通で...^^;

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MG 1/100 RX-75 ガンタンク
おすすめ平均
starsブライト艦長、ミライさんも付属します
stars残念!!
stars『ガンタンクの概念』を覆したキット。
starsマスターグレードでV作戦始動
starsガンタンク、ここに極まれり。

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HGUC クシャトリヤ その1

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月16日

 さて、今回は先日発売された大物HGUCであるクシャトリヤを作成します。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」のパッケージです。
このクシャトリヤはパッケージの縦横の大きさはMGガンタンクと同じです。ただし、深さはクシャトリヤの方が深いので、なんとHGUCなのにMGのガンタンクよりも大きな箱ということになりますね。さすが大物!

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう!

HGUC クシャトリア
HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」の全てのランナーです。ランナーはAからIまでで、数はポリキャップやサーベルを含めて全部で15枚と、大きめのMG並みのボリュームがあります。うーむ、こりゃスゴイ!

HGUC クシャトリア
写真は多色成形のAランナーです。
ここにはバーニアやら白いリングやらちょっと変わったパーツが付いています。

HGUC クシャトリア
写真は、グリーンのBランナーです。
下の真ん中ぐらいに見えるのは、ネオジオンのMSに付きもののツノでしょうかね?

HGUC クシャトリア
写真は、かなりデカイバインダーのパーツが付いているCランナーです。このランナーは2枚あるのでこのバインダーは前部で4つあるわけですな。

HGUC クシャトリア
こちらもグリーンのDランナーです。このランナーも2枚付いています。

HGUC クシャトリア
写真はEランナーですが、他のグリーンのランナーよりも濃い成形色となっています。

HGUC クシャトリア
さて、ここからはフレームではないでしょうがグレーのランナーになります。
写真はFランナーです。

HGUC クシャトリア
Gランナー(x2枚)です。ここには、バインダーの内部のパーツが付いています。

HGUC クシャトリア
ABS樹脂製のHランナーです。このランナーは2枚付いています。

HGUC クシャトリア
こちらは小さなIランナーです。
このランナーにはわずか4つのパーツしか付いていませんが、この「HGUC クシャトリヤ」はそれだけ細かく色分けされているということですね。

HGUC クシャトリア
写真はポリキャップとサーベルです。

HGUC クシャトリア
そして、最後はシールです。
このシールはMGシナンジュに付いていたものに雰囲気が似ていますが、まあどちらもラスボス級のモビルスーツだからでしょうか...。

さて、HGUCながらパーツ数やそのサイズなどはほとんどMGに近いクシャトリヤですが(お値段もです^^;)、その出来栄えはいったいどうなっているのかが楽しみです。単にデカイだけではなさそうですが...。


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HGUC クシャトリヤ その2

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月17日

 さて、今日から「HGUC クシャトリヤ」の作成開始です!まずはいつものように足先から...。

HGUC クシャトリア
ということで、写真は「HGUC クシャトリヤ」の足先です。
うーむ、これはかなり縦に細長いですね...。そしてHGUCとしてはかなり巨大サイズです。

HGUC クシャトリア
「HGUC クシャトリヤ」の足先を横から見たところです。
グレーに緑のラインがちゃんと成形色で再現されているのはなかなかですが、実はつま先部分もブルーのパーツで色分けされています。(写真ではちょっと分りにくいのが残念ですが...。)

HGUC クシャトリア
写真はクシャトリヤの足の裏側です。
これを見ると、ここにはバーニアが4基も内蔵されていることがわかります。やはりデカイ機体に機動性を持たせるにはこれぐらいの装備は必要なのでしょうね。

HGUC クシャトリア
さて、最後にクシャトリヤの足のサイズが良くわかるように、HGガンダムVerG30thの足を横に並べてみました。
と、クシャトリヤの足のサイズはガンダムの2倍以上もあるようです。さすが、ネオジオンのモビルスーツは大型ですね。

ちなみに取説によると、このクシャトリヤは40m級の巨大MSであるクィン・マンサをベースとしそのスペックを維持しつつ小型化した機体だそうです。小型化といっても全高が22.3mなので、さすがにガンダムよりはかなり大きいですが、それでも22mというとνガンダムやデストロイモード時のユニコーンガンダムとほぼ同じ高さとなります。ただ、デカいバインダーが4つも付いているので横方向のサイズはスマートなガンダムに比べると相当ありそうですが...。(飾る場所はかなり取りそうです^^;)


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HGUC クシャトリヤ その3

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月19日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」の脚部の作成を行いました。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」の脚部です。
と、これは脚の各部にいろいろな装備が付いていてなかなか豪華な仕様ですな^^;。
(色分けもなかなかスゴイことになっています。)

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」の脚部を横から見たところです。
ヒザの後ろには大型のバーニアが、そしてヒザには何やら尖ったアーマーのようなものが付いています。
また、スネにはジオンのMSらしく黄色い動力パイプが見え隠れしています。さて、気になるヒザの可動範囲はというと...。

HGUC クシャトリア
写真のようにゴツイ割には結構曲がります。
しかし、この状態だと全体的に四角いのでモビルスーツの脚には見えませんね。

HGUC クシャトリア
こちらは、脚部の内部構造です。内部には黄色い動力パイプがちゃんと別パーツになっているのが目を引きますが、この状態から...

HGUC クシャトリア
ヒザを曲げると写真のような状態になります。
ヒザは2重関節になっているのでここまで曲がるわけですね。

HGUC クシャトリア
さて、写真はヒザから下のアップです。ここは...

HGUC クシャトリア
ヒザの下の尖っている部分が下に可動します。また、脹脛部分のバーニアは写真のように、多少ですが方向を変えられるようになっています。

HGUC クシャトリア
「HGUC クシャトリヤ」の脚部に足先をドッキングすると写真のようになります。
どっちから見てもなかなかのボリューム感ですな。

HGUC クシャトリア
「HGUC クシャトリヤ」の脚部に前後にポーズを付けてみました。
と、後ろ側には結構可動するものの、前方にはこれぐらいまでしか可動しません。
(ほぼ垂直に立っているようにしか見えませんがこれで限界です。)
この可動では、歩くことは難しそうなので、このクシャトリヤの脚はただの飾り(推進装置)?なのかもしれませんね^^;。


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HGUC クシャトリヤ その4

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月20日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」の腰部の作成を行いました。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」の腰部です。
ここは黄色い動力パイプや、アーマーの白い部分などかなり高度に色分けされています。

HGUC クシャトリア
「HGUC クシャトリヤ」の腰部を横から見たところです。
この角度から見ると腰の中央部がまるでタカの爪のようになっていることがわかります。ここはもしかして何かの攻撃に使えるのでしょうかね?(体当たり用?^^;)

HGUC クシャトリア
「HGUC クシャトリヤ」の腰部を後ろから見たところです。
こちら側には、がっちりと防御できそうな大型のリアアーマーが付いています。

HGUC クシャトリア
写真は腰部を下から見たところです。
見てのとおり、フロントとサイドアーマーは可動式、デカいリアアーマーは固定式となっています。また、腰の真ん中には白いバーニアのようなものが付いています。

HGUC クシャトリア
腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになります。
同じグリーンでも腰部は脚部に比べて濃い成形色となっています。

HGUC クシャトリア
クシャトリヤの下半身を横から見たところです。
こうして見ると、ヒザアーマーと、腰の3か所が前方に尖っているのがわかります。
(特にヒザアーマーは鳥か何かの顔に見えたりして...。)

HGUC クシャトリア
下半身だけですがポーズを付けてみました。このクシャトリヤは脚が前方にはほとんど可動しないので、片足を曲げるともう片足は横に伸ばさないと地面に接地できません。(なので、こんなポーズに自然になりました。)

HGUC クシャトリア
最後に、クシャトリヤ(ただし腰まで^^;)と同スケールのガンダムを横に並べてみました。
うーむ、まだ下半身だけなのに既にガンダムと同じ高さになっている...。
やはりクシャトリヤのデカさは半端じゃないようですね。ネオジオンのモビルスーツは化け物かっ!


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HGUC クシャトリヤ その5

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月21日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」の胸部の作成を行いました。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」の胸部です。
黄色い円形の部分はメガ粒子砲で、この胸部に4門付いています。そしてさらにバインダーに2門 X 4 が装備されているので、このクシャトリアには計12門のメガ粒子砲が付いていることになります。(取説によると死角ナシとのことです。まあこれだけ付いてれば適当に打ちながら移動するだけでもかなりの脅威ですね^^;。)
また、胸のエンブレムはシールで再現となっていますが、2枚のシールを曲面に合わせて貼る仕様になっているので、やはり写真のように継ぎ目や境界線部分が目立ちます。このエンブレムが付いているパーツは黒なので、いっそのことラインだけをシルバーなどで部分塗装するのがいいかもしれませんね。

HGUC クシャトリア
写真はメガ粒子砲付近のアップです。メガ粒子砲の横に付いている小さなグレーのパーツは、マシンキャノンという実体弾を発射する武器で主に威嚇に使われるのだそうです。

HGUC クシャトリア
「HGUC クシャトリヤ」の胸部を横から見たところです。
肩関節はグレーのABSパーツが使われていて、これは外側に可動するようになっています。

HGUC クシャトリア
クシャトリヤ胸部背中側です。こちら側はグリーン一色で意外とあっさりした作りになっています。

HGUC クシャトリア
胸部を下半身に取り付けるとこんなカンジになります。
下半身もですが上半身もボリューム満点ですな。

HGUC クシャトリア
上半身のアップです。
この角度から見ると首の部分にも動力パイプが見えますが、ザクに比べたら随分と新型のMSにも関わらず動力パイプが脚部、腰、首まで付いているのはやはりジオンの技術者(デザイナー?)のコダワリでしょうかね?(ジオンのモビルスーツは、モノアイと動力パイプが命とか...^^;。)

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HGUC クシャトリヤ その6

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月22日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」の頭部の作成を行いました。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」の頭部です。
頭部はやはりジオンのMSなのでモノアイになっています。(モノアイはシールで再現となっています。)

HGUC クシャトリア
「HGUC クシャトリヤ」の頭部を横から見たところです。
いやぁ、頭のアンテナは長いだけでなく幅もかなり広いですな。これだけのサイズだと、高感度のセンサーか何かが入っているのでしょうか?

HGUC クシャトリア
写真は、「HGUC クシャトリヤ」の頭部を下から見たところです。
ここには、グレーのツマミが付いているので...

HGUC クシャトリア
写真のモノアイが中央の状態からツマミを動かすと...

HGUC クシャトリア
こんなふうにモノアイが可動するようになっています。

HGUC クシャトリア
頭部を胴体にドッキングするとこんなカンジになります。しかし、こうして見ると頭部は胴体に比べてかなり小さいですね。

HGUC クシャトリア
頭部付近のアップです。
うーむ、アンテナは長いものの頭部自体は、胴体にめり込み気味のような気がします。
アンテナが無ければ、カメが首を引っ込めているようにも見えたりして...^^;


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HGUC クシャトリヤ その7

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月23日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」の腕部の作成を行いました。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」の腕部です。
いやぁ、なかなか太くて立派な腕ですな。そして前腕部分には黒に白のラインの袖が付いていますが、ここはシールで再現となっています。

HGUC クシャトリア
さて、気になるヒジの可動範囲はというと写真の腕を伸ばした状態から...

HGUC クシャトリア
写真のように90度ほど曲がります。
うーむ、腕が太いからでしょうか、可動はいま一つと言うカンジでしょうか...。

HGUC クシャトリア
なお、肩関節の軸は写真のように、上に可動します。

HGUC クシャトリア
これで腕が付いて五体満足となりました!
と、腰の幅が広いので、腕を真下に伸ばすことはできないようです。
(腕は少し左右に広げておく必要があります^^;)

HGUC クシャトリア
腕を前に伸ばして、パンチ状態にしてみました。
腕が太いだけになかなか威力がありそうですが、肩が四角い箱状になっているのがなんとも特徴的ですな。

HGUC クシャトリア
肩付近のアップです。
肩関節はちょっと普通のモビルスーツと構造が違うので、可動するとちょっと変なカンジがしますが、ここにはあのバインダーが4つも付くのでこういう形になっているのでしょうね。


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HGUC クシャトリヤ その8

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月24日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」のバインダーアーム部分の作成を行いました。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」のバインダーを接続するためのバインダーアームです。
バインダーは全部で4つあるのでバインダーアームも写真のように4つありますが、これは4つとも全く同じパーツからできています。

HGUC クシャトリア
このバインダーアームはあちこちに可動箇所があって...

HGUC クシャトリア
写真のようにアーム各部の角度が変えられるようになっています。
ただ、バインダーは結構デカくて重そうなのでそれを支える支持アームに可動部分があると、ここがヘタった時にバインダーが垂れ下がってカッコ悪くなる^^;心配があります。しかし、このクシャトリヤは一味違います。

HGUC クシャトリア
写真のバインダー取り付部の回転機構は...

HGUC クシャトリア
こんなふうに、スライドスイッチによりしっかりとロックがかかるようになっています。

HGUC クシャトリア
そして、肩への取り付け部分は、写真のようにでっぱりがあって、これ以上可動しないようになっています。

HGUC クシャトリア
さらに、アーム中央の可動部もちゃんと一定範囲でロックがかかる作りになっています。
ということで、各可動部分がしっかりと固定できるようになっているので、バインダーの重さに負けずにちゃんと固定できそうです。

HGUC クシャトリア
さて、バインダーアームをクシャトリヤさんに取り付けると写真のようになります。

HGUC クシャトリア
上半身のアップです。
うーむ、これはなんとなく肩から手がはえているみたいですね。(アシュラ像みたい...^^;)


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HGUC クシャトリヤ その9

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月26日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」のバインダーの作成を行いました。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」のバインダーです。
(今日は4個のうち、写真の2個を組み立てました。)
このバインダーはかなりの大型ですが、写真のグリーンの部分はなんと1パーツとなっています。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」のバインダーを裏側から見たところです。
こちら側は表側に比べ、いろいろな装備が付いていて...

HGUC クシャトリア
バインダー上部に付いているバーニアはそれぞれが自由に角度を変えられるようになっています。また、中央に見える6つの穴は、ファンネルを格納するためのファンネルラックになっています。(ファンネルの取り付けはまた後日ということで...^^;)

HGUC クシャトリア
そして、写真はバインダー下部のグリーンのパーツですが、ここは...

HGUC クシャトリア
写真のように、折りたたみ式の可動軸が伸びて...

HGUC クシャトリア
写真のようにアームを展開することができます。
うーむ、これが各バインダーに付いているので、このクシャトリヤは普通の手と合わせて、全部で6本の手があるわけですね。(1人で何本までの腕を動かせるのでしょうね?)
HGUC クシャトリア
さて「HGUC クシャトリヤ」にバインダー(ただし2個だけ^^;)を取り付けるとこんなカンジになります。
と、これは横幅が通常の3倍!ぐらいデカくなりました。

HGUC クシャトリア
バインダーを左右に広げてみました。
バインダーアームは、各部にロック機構があるので、こんなポーズでもバインダーが重さで垂れ下がってくることはなさそうです。

HGUC クシャトリア
肩付近のアップです。
このクシャトリヤでなかなか良く考えられているのは、バインダーの接続方法です。
バインダーは肩のグレーのパーツにマウントするようになっているのですが、腕は写真のようにこのパーツとは別に可動するようになっています。こうなっているおかげで、バインダーの動きとは関係なく腕を動かすことができるわけですな。なるほど!


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HGUC クシャトリヤ その10

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月27日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」バインダーの作成の続きです...。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」の残りのバインダー2個です。
このバインダーは昨日作ったものと同じなので説明は省略してさっそく取り付けてみましょう!

HGUC クシャトリア
ということで、これでめでたくバインダーが4つになりました。これは、デカイ!

HGUC クシャトリア
バインダーを4つ取り付けた状態のクシャトリヤさんを真上から見たところです。
うーむ、バインダーが付いているおかげで前後左右に、通常の3倍ぐらいのディスプレイスペースが必要そうです。

HGUC クシャトリア
とはいえ、写真のようにバインダーを中央に集合させると、かなりコンパクトになったりします。飾る場所を節約?するならこの形態もいいかもしれませんね。でも、これって何かの植物に見えません?^^;。

HGUC クシャトリア
上の写真を後方から見たところです。
この状態だとどの角度から見ても守りは鉄壁です!
それでいて、各バインダーにはメガ粒子砲が2門づつ付いているので、これで防御しながら攻撃も繰り出せるわけですな。(これがメガ粒子砲撃ちながら飛んできたら逃げるしかなさそうです。)

HGUC クシャトリア
さて、バインダーは全てを前に向けることができるので、写真のようなポーズを取ることも可能です。

HGUC クシャトリア
こんな状態で、緑の怪物が襲いかかってきたらこれはかなりコワいですね。


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HGUC クシャトリヤ その11

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月28日

 今日は「HGUC クシャトリヤ」の武器類の作成を行いました。

HGUC クシャトリア
写真は「HGUC クシャトリヤ」に付属している全てのファンネルです。
ファンネルは全部で24個ありますが、これだけあるとまるでゴルフのティーのようですな^^;。

HGUC クシャトリア
写真はファンネルのアップです。各ファンネルにはかなり細かなディテールが刻まれていて、先端の発射口にはちゃんと穴があいていたりします。このファンネルは写真上の溝でバインダーに固定するようになっていて...

HGUC クシャトリア
こんなカンジで、バインダーの窪みにはめ込むようになっています。

HGUC クシャトリア
全ての窪みにファンネルを取り付けたところです。
この状態だとファンネルの先端が外に飛び出しているので、もしかしてこのままでもビームは発射可能なのでしょうかね?

HGUC クシャトリア
さて、最後に忘れちゃいけないのが、写真のビームサーベルです。
ただ、接近戦用の兵器であるビームサーベルは、このクシャトリヤには必要無いかもしれませんね。
(近づく前にメガ粒子砲&ファンネルでズドン!と一発...。パワーがあるので素手で殴るのも可。^^;)

HGUC クシャトリア
ファンネルをバインダーに取り付けて、ビームサーベルを両手に持たせてみました。
(ファンネルがよく見えるように前のバインダーは上にあげています。)

HGUC クシャトリア
バインダー付近のアップです。
ファンネルはかなり小さいので、バインダーに取り付けるとあまり目立たないのがちょっと残念です。

HGUC クシャトリア
さて、このクシャトリヤはディスプレイベースとして、アクションベース1に対応しています。(専用のパーツで腰の底部でマウントするようになっています。)
HGUCは通常小型のアクションベース2に対応しているのですが、MG並みのサイズのクシャトリヤではアクションベース2ではきっと支えきれないのでしょうね。さすが、大型MS!


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HGUC クシャトリヤ その12

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月29日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC クシャトリヤ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC クシャトリア
まずは基本の立ちポーズ正面です。
うーむ、バインダーも含めて全身を写真に入れようとすると、本体がかなり小さく見えますね。

HGUC クシャトリア
上半身のアップです。
胸のエンブレムはシールはやめて、ガンダムマーカーのシルバーでラインを引いてみました。(ただし、袖は面倒そうなのでシールのままにしました。)
しかしこうして見ると、顔はゲルググに良く似ていますね。

HGUC クシャトリア
HGUC クシャトリア
立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
どこから見てもバインダーがデカくて目立ちますが、これならバインダーだけでもかなり強いような気もします。(胴体なんでただの飾りです!...とはいえ、バインダーだけだと、パイロットが乗る場所がなさそうですが...^^;)

HGUC クシャトリア
バインダーを中央に引き寄せて、最も省スペース?な状態にしてみました。

HGUC クシャトリア
上の写真をアクションベース1を使って飛行状態にしてみました。
この角度から見るとバインダー内部のバーニアが良く見えますが、この位置でバーニアを吹かすとかなりキケンです。(クシャトリヤ本体が、焦げてしまいそうです^^;。)

HGUC クシャトリア
バインダーを展開してビームサーベルを持たせてみました。
やはり「省スペース」の状態よりもこっちのほうがカッコいいですな。

HGUC クシャトリア
上の写真を下から見上げたところです。
バインダー内部のファンネルは、こうでもしないと殆ど見えません。

HGUC クシャトリア
写真は、全てのバインダーを前方に向けたところです。

HGUC クシャトリア
この状態だと、胸のメガ粒子砲も含めて全部で12門のメガ粒子砲が前方を向くので、突破力はへたな戦艦よりも強力そうです。ネオジオンのMSはバケモノかっ!

HGUC クシャトリア
そういえば、バインダーには隠し腕も付いているのでした。
とはいえ、この腕あまり戦闘には必要無いような気もします。(ほとんど接近戦になるまえに決着がつきそうです...)

HGUC クシャトリア
最後に、バインダーが付いていると、クシャトリヤさん本体の印象が薄くなってしまうので、バインダーを外した「すっぴん状態」にしてみました。

HGUC クシャトリア
こうして見ると、このクシャトリヤはバインダーが無くても全体的にゴツイ感じでなかなか強そうに見えます。(格闘戦も結構イケそうです。)まあ、この状態でもメガ粒子砲が4門も付いているので、これで弱いということはなさそうですね。


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HGUC クシャトリヤ まとめ

HGUC クシャトリヤ @ 2009年10月30日

「クシャトリヤ」は機動戦士ユニコーンに登場するNT専用MSである。パイロットはマリーダ・クルスさん。
本機は、第一次ネオジオン戦争時に実戦投入された「NZ-000 クィン・マンサ」をスペックそのままで小型化(とはいっても充分にデカいですが^^;)した機体で、大型のバインダーに多数のメガ粒子砲を装備する強力なMSとなっている。
さて、本キットHGUCクシャトリヤの特徴は

 ・とにかくデカい!HGUCでもそのボリュームはMG並み!(お値段もMG並み)
 ・胸部と袖のエンブレムやラインは、シールで再現!
 ・本体の可動はイマイチだが、バインダーはロック機構付きのアームでフレキシブルに可動!
 ・ファンネルが全部で24個も付属!ただし、発射シーンを再現するようなディスプレイパーツが付かないのは残念(-_-;)。

となっている。
いよいよ、11月にHGUCでユニコーンガンダムが発売されることになっている、この昨今であるが、ユニコーンガンダムを組み立てる前にライバル機としてこのクシャトリヤを準備しておくことをオススメする!(ただし、飾る場所はとります^^;)


・塗装必要個所
袖と胸のエンブレム部分はシールで再現されているが、それ以外はほぼ成形色で色分けされている。細かなところでは
 ・脹脛のスラスタ内部のグレー
が部分塗装が必要であるが、色分けは完璧といっていいレベル。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目はほとんど無い。
気になる合わせ目としては、四角い肩の中央部分があるが、ここはデカいバインダーでほとんど見えなくなるのであまり気にならない。


・武器、付属品
ファンネル X 24(バインダーの裏にマウント可)
メガ粒子砲 X 12(各バインダーに2門、胸部に4門)
マシンキャノン X 2
ビームサーベル X 2(刀身はクリアグリーン成形。本体にはマウントできない)
握り手左右

・可動
圧倒的なボリュームを誇る機体であるためか、脚や腕の可動範囲はそれほど広くなく
 ・脚部は前方向にはほとんど可動しない。ただし、後方へは標準的な可動がある。
 ・ヒジは90度程度可動。
 ・腰は水平に回転することができる。
となっている。ただしバインダーに関連する可動は
 ・バインダーアームは、色々な方向に可動する。さらにロック機構付きでヘタりにくい!
 ・肩関節とバインダーアームは、それぞれが干渉せずに独立可動する。
と、バインダー周辺はかなり凝った作りになっている。
このクシャトリヤは「4つのバインダーが命!」なので、その部分だけは特に力が入っていることがうかがえる。


■おまけ

○ガンダムとクシャトリヤ

今のところ、HGUCの同スケールでユニコーンガンダムが発売されていないので...

HGUC クシャトリア
横にガンダムを並べてみました!と、これはかなり大きさに差がありますね。

HGUC クシャトリア
クシャトリヤのバインダーは1個だけでも写真のように、ガンダムよりも大きかったりします。このバインダーをガンダムに持たせれば、前方の防御は完璧そうです。(ただし、動きにくそうではありますが...^^;)

HGUC クシャトリア
そして、クシャトリヤにバインダーを取り付けると、もはや同スケールとは思えないような状態になります。
うーむ、これだけ差があるとアムロの乗ったガンダムでも危ないかもしれませんね。(といいつつ、デカいMAのビグザムは懐に入りつつ、倒してしまったわけですが...^^;)

HGUC 1/144 クシャトリヤ
HGUC 1/144 クシャトリヤ
おすすめ平均
starsバンダイの本気
starsかなり良好な出来です
stars下半身は改造の価値あり。
starsボリュームは圧倒的!!
starsMGシナンジュに次ぐ袖付きMS第二弾!

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MG アストレイブルーフレームセカンドリバイ その1

アストレイブルーフレームセカンドリバイ @ 2009年10月31日

 さて、今回は先週発売された「MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ」を作成します。今年は春に突然「PG アストレイレッドフレーム」が登場しましたが、このブルーフレームも「アストレイ」と名の付くキットとして初のMG化となります。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
写真は「MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ」(←長い名前ですね^^;)のパッケージです。
右手には、大型の剣が握られていますが、この剣はただの剣ではなく、飛行形態や射撃形態に変形するので、合体&変形が好きな人にはなかなか興味をそそるキットとなっています。

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう!

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
写真は「MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ」の全てのランナーです。
ランナー数はポリキャップも含めて全部で21枚と、かなり作りごたえのあるキットとなっています。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーは青、黄、そして白とガンダムとしては基本的なカラーで構成されています。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
写真は白い B, C1ランナーです。C1ランナーはナゼにCではなくC1なのかが不思議ですが、このC1ランナーは同じものが2枚付いています。なお、白いランナーは実はたったこれだけで、以降は青いランナーが多数を占めています。(まあ、ブルーフレームですから当然と言えば当然ですが...^^;)

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
ということで、青い D, E1(X2), Fランナーです。
この中でもFランナーはABS樹脂性となっています。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
こちらはグレーのGランナーです。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
写真はHランナーですが、このランナーだけPP(ポリプロピレン)というちょっと変わった素材で成形されています。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
ブルーのIランナーです。このランナーは同じものが2枚付いています。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
グレーの J, K, L(X2)ランナーです。
J, KランナーはABS樹脂性となっています。
ちなみにここまでが本体のランナーですが、通常のMGで見かけられるグレーのフレーム用ランナーが見当たりません。これは、機体名の「ブルーフレーム」の通り、フレームがブルーのパーツで構成されているからですね。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
写真は、クリア成形のビーム刃が付いているMランナーです。このランナーは2セット付属しています。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
写真はポリキャップ(X2)です。
ポリキャップは、ブルーフレームと組み合わせて違和感が無いようにとの配慮からか、ブルーになっています。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
そして、こちらは「アクションベース2セット」のランナーです。ただ、このブルーフレーム本体はアクションベース1対応なので、このアクションベース2は武器をマウントするのに使うようです。
うーむ、ディスプレイベースが付いているキットは、良く見かけますが本体か飾れないというのも珍しいですね。

MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ
最後は、シールやビス(アクションベース2用)、そしていつか使えるようになるのを願うばかりのガンプラナンバーです。

パッケージを見たところ、かなりハデな印象の「MG ガンダムアストレイブルーフレームリバイ」ですが、可動や変形などがどのように再現されているのかが楽しみです。


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