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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG RX-75 ガンタンク その7

MG RX-75 ガンタンク @ 2009年10月 2日

 今日は「MG ガンタンク」の胸部フレームの作成を行いました。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の胸部フレームです。
うーむ、グレーのフレームに黄色いエアインテークが目を引きますな。このエアインテークは...

MG ガンタンク
写真のように、上下のフィンが歯車で連動して可動するようになっています。

MG ガンタンク
また、写真の肩の上部にある板状のパーツが飛び出すようになっています。
この機構はなんでもあの重いキャノン砲を支えるためにあるのだとか...。確かこんな仕組みはHGUCでは無かったような気がしますが、これならキャノン砲を支える部分がヘタっても砲身が下に下がらないので安心ですね。

MG ガンタンク
写真は「MG ガンタンク」の胸部フレームを横から見たところです。
これを見ると腕の取り付け部は、へこんだ球形をしていますが、こんな形状をしているのは珍しいですね。また、胸部と胴体の間には可動軸があるので、胸部を前後に可動できるようになっています。

MG ガンタンク
お次はガンタンクを後ろから見たところです。
背中には円筒形のバックパックが付いていますが、フレーム状態だと何やら変わった形をしています。

MG ガンタンク
バックパックのパーツを外したところです。
と、これはもしかして「砲弾」なのでしょうか?ただ、このサイズからすると、キャノン砲の弾ではなく、手に装備されているポップミサイルランチャーの弾のような気もしますが...。背中のバックパックは推進装置かエネルギーパックのように思っていましたが、給弾装置になっているとは意外でした。

MG ガンタンク
さて、胸部をコアファイターの上に取り付けるとこんなカンジになります。
これでだんだん、ガンタンクらしくなってきました!

MG ガンタンク
写真は、胸部フレームの背中側ですが、MGガンダムVer2.0と同様にコアファイターを覆うフレームに可動部分があります。
これで、可動しないコアファイターが内蔵されていても、胴体を左右に傾けることができるというわけですな。

MG ガンタンク
さて、次回はいよいよ発光ギミックがある頭部の組み立てを行います。


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コメント

>メッキさん

エナメル塗料は主に、スミ入れや、部分塗装に使われる塗料で
乾燥が遅く、塗膜も弱いので、メインで使う塗料ではありません
(ただ、乾燥が遅い分、ムラに成り難い塗料ですが・・・)

筆塗りで塗るのであれば、アクリル系塗料が良いです
アクリル系塗料は、クレオスとタミヤから発売されていますが
クレオスの『水性ホビーカラー』がお勧めです
(ガンプラの取説のカラーレシピも、クレオスのカラーを元に記載されていますしね)

水性ホビーカラーと、専用のうすめ液とを買ってきて(出来れば塗料皿も)
水性ホビーカラーを塗料皿に少量取り、うすめ液で、少し薄めて塗ります
そして、一気に塗らずに、何度かに分けて、乾かしながら薄く塗れば
ある程度、ムラは防げます

後は、塗装後に最後の仕上げで、水性トップコートを掛けると良いです

http://item.rakuten.co.jp/mokeiyabigman/b-503/

多少、ムラになったとしても、塗膜面を、トップコートでコーティングする事により
ムラが目立たなくなります
(すりガラスにセロファンテープを張ると、透けて見えるのと同じイメージですね)

尚、水性トップコートには、光沢、半光沢、艶消しの3種類ありますが
どれを使用するかは、個人のお好みで

Anonymous @2009年10月 4日 18:46
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