ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

RE/100 ナイチンゲール その3

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月 1日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」の脚部の組み立てを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」の脚部のパーツ(片脚分)です。
この脚部では7つのポリキャップが使われていますが、全て同じというのがかなり珍しいです。

さて、左側のグレーのパーツを組み立てると...

RE/100 ナイチンゲール
フレームというわけではないですが、一応股関節から足首部分までがちゃんと繋がります。
そして...

RE/100 ナイチンゲール
そのまま足先とドッキングすると、写真の状態になります。
これだと脚が細すぎてなんとも頼りないですね。

ちなみにこの状態からヒザを曲げてみると...

RE/100 ナイチンゲール
むむっ!
なんと写真の角度までしか曲がりません。最近のガンプラで、ここまで体が堅いのは珍しい...。

RE/100 ナイチンゲール
さて、赤い外装パーツを取り付けると、「RE/100 ナイチンゲール」の脚部の完成です!
しかし外装を付けると、随分とボリュームアップしますね。

RE/100 ナイチンゲール
脚部だけですがポーズを付けてみました。
と、後方へはある程度曲がるものの、前方へは下の出っ張りがつま先と干渉して、ほとんど曲げることが出来ません。
うーむ、これだけ曲がらないと自立歩行は困難なような気が...。
ある意味ビックリな可動範囲です。
(やはりシャア専用だけに、「脚は飾り」ということでしょうか^^;。)

RE/100 ナイチンゲール
最後にサイズ比較をするために、前回作製した「MG Hi-νガンダム Ver.Ka」と一緒に並べてみました。
Hi-νガンダムはかなり大きな機体のはずですが、ナイチンゲールは片脚だけでこのサイズというのは、なかなかスゴイですね。


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RE/100 ナイチンゲール その4

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月 2日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」の腰部の組み立てを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」の腰部でグレーのパーツを組み立てたところです。
(フレームっぽいので、以降フレームと呼びます^^;)
このナイチンゲールの腰部は、フロント、サイド、そしてリアアーマーが付く構成となっています。

RE/100 ナイチンゲール
写真は股関節部分のアップです。
股関節は、例の共通ポリキャップが中に内蔵されていて、股関節の軸を受ける構造になっています。

さて、このナイチンゲールの腰部は実は...

RE/100 ナイチンゲール
後方がこんなに長かったりします^^;。
何が付いているのかと思ったら、腰部後方にはかなり大型のプロペラントタンクが付いています。

RE/100 ナイチンゲール
写真は腰部を下から見たところです。
プロペラントタンクの下からは、何やらソリのようなものが見えていますが、これは...

RE/100 ナイチンゲール
写真のように角度を変えることが出来ます。
うーむ、これでプロペラントタンクを支えようというわけですな。

RE/100 ナイチンゲール
こちらは腰部とプロペラントタンクの接続部分です。
ここは根元の丸い部分から...

RE/100 ナイチンゲール
かなりダイナミックに、回転させることができます。

さて、この腰部をナイチンゲールの脚部とドッキングすると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなカンジになりました!
と、足先の内側の出っ張りが衝突するので、脚はある程度開いて立たせる必要があるようです。

RE/100 ナイチンゲール
こちらは下半身を横から見たところです。
プロペラントタンクは角度変更可能なソリ?の上に乗っているので、しっかりと立つことが出来ます。
(このソリは、ディスプレイ用のパーツではなく、本当に機体に付いている装備なのでしょうか?だとしたら、歩くときにジャマにならないのかな...)

RE/100 ナイチンゲール
腰部を後方から見たところです。
この大型のプロペラントタンクも、カブトガニのような外装がついてしまうと、ほとんど隠れてしまうのでこれで見納めですね。

さて、これで両脚が繋がったので脚部を動かしてみると...

RE/100 ナイチンゲール
やはりこれが可動の限界でした...。
まあ、脚なんて飾りなので、これからは無理せずに直立で行くことにしますかね。

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ガンプラ 2014年10月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2014年10月 3日

バンダイのサイトで2014年10月のガンプラの出荷予定が発表されています。
ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。> ガンプラリスト HGUC MG
今月は新製品でいくと

HGBF ビルドバーニングガンダム (ビルドファイターズトライ) 10/9

HGBF パワードジムカーディガン (ビルドファイターズトライ) 10/9

HGBC パワードアームズパワーダー (ビルドファイターズトライ) 10/9

HG グリモア (ガンダムGのレコンギスタ) 10/23

注:日付は出荷日で、店頭に並ぶ日付は地域により変わります。
また、RGは多くの場合、発売日(出荷日の2日後)まで店頭に並びません。

となります。

さて今月は珍しく、MGやHGUC、そしてRGのリリースがゼロとなっています。
うーむ、これらのリリースが全く無いのはほとんど記憶にありません...。

その代わりと言ってはなんですが、今月から放映予定のアニメ
・ガンダムビルドファイターズトライ
・ガンダムGのレコンギスタ
のガンプラが続々とリリースされるようです。

「HGBF ビルドバーニングガンダム」は、ビルドファイターズトライの主人公が操る機体のようですが、名前を見る限り格闘戦用の機体のように見受けられます。「表情豊かなハンドパーツが複数付属」ということもあって、シャイニングガンダムのような立ち回りをするのでしょうか?

また、「HG グリモア」はガンダムシリーズではかなりインパクトのあるデザインとなっています。目がモノアイでもツインアイでもなく、三眼となっているのが、なんとも邪悪な印象を受けます^^;。

そういえば東海地方では、ガンダムGのレコンギスタが、本日の深夜(正確には 10/4(土) 03:15)からCBCで放送らしいので、とりあえず録画予約はしておきました。どんな話なのか楽しみですが、ガンダムもいよいよ深夜枠で放映というのは、時代も変わったものですね。

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RE/100 ナイチンゲール その5

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月 4日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」の腰部に赤い外装パーツを取り付けました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」のフロントアーマー及び中央部のブロックです。
フロントアーマーは割と普通の形状をしていますが、中央の丸い棒のような部分はかなり独特な形ですね。

RE/100 ナイチンゲール
写真はフロントアーマーの先端部分です。
これを見ると、かなりの数のバーニアが付いていることがわかります。

RE/100 ナイチンゲール
そしてこちらはフロントアーマーの裏側ですが、なんとここには「隠しアーム」が内蔵されています。
ただしこのアーム、可動部があるわけでもないので、とりあえずディテールのみ再現といったところでしょうかね。
(ここに隠しアームといえば、ジ・オもそうでしたね。)

RE/100 ナイチンゲール
こちらはサイドアーマーです。
サイトアーマーはかなり後方に張り出した形状をしており、内部には大型の推進装置が3基も付いています。

RE/100 ナイチンゲール
そして出ました!
とにかく巨大なリアアーマー(なのでしょうか?)です。
このリアアーマーにも大きなスラスターが付いていますが、ここは...

RE/100 ナイチンゲール
写真のように別パーツとなっており、スラスター部分は黄色とグレーでちゃんと色分けされています。
MGとは違って、色々な部分で割り切った作りとなっているRE/100ですが、ここに関してはかなり力が入ってますね。

RE/100 ナイチンゲール
こちらはリアアーマーの裏側です。
こちらはディテールはあるものの、割とあっさりとした作りとなっています。

RE/100 ナイチンゲール
さて、これらの外装?パーツを写真のナイチンゲールの腰部に取り付けると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなカンジになりました!
と、前方から見るとこれが何なのか、よく分かりませんね^^;。

RE/100 ナイチンゲール
ナイチンゲールの下半身を横から見たところです。
この角度から見ると、前後にかなり飛び出していることがわかりますが、前方に突き出した棒のようなものは一体何なんでしょうね?

RE/100 ナイチンゲール
腰部を後方から見たところです。
うーむ、この巨大さは...。もはや山ですな^^;。


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RE/100 ナイチンゲール その6

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月 6日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」の胸部フレーム(ではないですが、便宜的にそう呼びます)の組み立てを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」の胸部フレームです。
左右に飛び出ているのは、肩アーマーに相当する部分ですが、MSの上半身とは思えないなんとも不思議な形状をしています。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」の胸部フレームを横から見たところです。
この角度から見ると、後方にエラく長いプロペラントタンクが伸びているのがわかります。

RE/100 ナイチンゲール
こちらは胸部のアップです。
この「RE/100 ナイチンゲール」は、フレームレス構造といいながら、結構フレームのようなディテールが再現されているような気がします。(もう少し頑張ればMGにもなれそうです。かなりの頑張りが必要ですが...^^;。)

RE/100 ナイチンゲール
写真は肩のバインダー部分を取り外したところです。
このバインダーは可動するのかと思いきや、写真のように四角いジョイントで固定されているので、残念ながら非可動となっています。(MGなら絶対に可動するところですが...)

RE/100 ナイチンゲール
写真は胸部フレームを背中側から見たところです。
これを見るとバーニアに関しては、ここも完璧な色分けとなっているようですね。(ナゼかバーニアには気合が入っています。)

さて、この胸部フレームを下半身の上に取り付けると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなカンジになりました!
と、この状態だとこれがMSの上半身だとは思えませんね。

RE/100 ナイチンゲール
こちらは横から見たところです。
こうして見ると、ナイチンゲールはリアアーマーと言い背中のプロペラントタンクといい、奥行きが半端じゃ無いですね^^;。


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RE/100 ナイチンゲール その7

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月 7日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」の胸部フレームに外装を取り付けました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」の胸部の外装パーツです。
うーむ、どのパーツもかなり大きいですが、中央のパーツは群を抜いて巨大です。

RE/100 ナイチンゲール
写真はパーツの一部を組み立てたところです。
頭部が付く部分はグレーのパーツとなっていますが、これを裏返すと...

RE/100 ナイチンゲール
実は裏側の首の部分に、例のLEDユニットが付くようになっています。
前回のHi-νガンダムもそうでしたが、この「RE/100 ナイチンゲール」も頭部が光るようですね。
(ということはこのパーツは取り外し式?)

RE/100 ナイチンゲール
さて、これらの外装パーツを写真のスカスカ感溢れる(特に肩の部分^^;)、胸フレームに取り付けると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなカンジになりました!
と、やはり外像が付いて赤くなると、随分と印象が変わりますね。

RE/100 ナイチンゲール
こちらは上半身を横から見たところです。
外装はかなり前後に伸びた形状をしているので、胸部もかなり奥行きがあります。

RE/100 ナイチンゲール
写真は胸部を下から見上げたところです。
胸部の左右にはバルカン砲が付いていますが、取説によると
「この時期のネオ・ジオンは弾薬調達の都合などから、ほとんどの機体がビーム兵器を採用していたが、ナイチンゲールは総帥が自ら搭乗するため、この装備が採用されていた」とのこと...。
実弾が貴重なご時世に、バルカン砲を装備しているのは、さすが総帥機といったところですかね?

RE/100 ナイチンゲール
RE/100 ナイチンゲール
さて、次回はついに総帥機に頭部が乗っかります。
LEDでどう光るのかがちょっと気になります...。(光り過ぎないといいのですが^^;)

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RE/100 ナイチンゲール その8

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月 8日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」の頭部の組み立てを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」の頭部です。
やはりシャア専用だけあって、頭部も真っ赤ですがなんとも変わった形をしています。
で、これを横から見てみると...

RE/100 ナイチンゲール
うーむ、なんという長さでしょう。
この斬新なデザインは頭部というよりは、まるで何かの深海魚のようですな。
(後ろにヒレのようなものが付いてるし...^^;)

RE/100 ナイチンゲール
写真は顔部分のアップです。
頭にはシャアらしく2本の立派なツノが、そしてバイザー部分はクリアパーツが使われています。

RE/100 ナイチンゲール
こちらは頭部を下から見たところです。
左端に小さなツマミのようなものが見えますが、これを動かすことでモノアイが可動するようになっています。(中央に切れ込みが入っているので、マイナスドライバーのようなもので回すようです。)また、首のジョイント部は中空になっているのですがここは...

RE/100 ナイチンゲール
写真のように首からモノアイまで繋がるクリアパーツの棒がハマるようになっています。
ということで、LEDを取り付けて点灯してみると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなふうに光が首から導かれて、モノアイが光ります。
まさに光ファイバーのようですが、これはなかなか良く出来てますね。

さて、この頭部をナイチンゲールの本体に取り付けると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなカンジになりました!
あれだけ大きく見えた頭部も、デカい胴体に乗っかると、随分小さく見えますね。

RE/100 ナイチンゲール
上半身を横から見たところです。
このナイチンゲールは、上から下までどこもすごく奥行きがありますね。

RE/100 ナイチンゲール
上半身を後方から見たところです。
長い頭部も、実はその下の胴体とほぼ同じ長さだったりします。

それはさておき、ここでLEDの点灯式とまいりましょう。
ということで、スイッチオーン!

RE/100 ナイチンゲール
RE/100 ナイチンゲール
モノアイはかなり奥まったところにあるので、光らせてもほとんど見えないのではないかと心配でしたが、これを見ると意外とちゃんと光るようですね。

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RE/100 ナイチンゲール その9

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月 9日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」の腕部の組み立てを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」の腕部です。
このナイチンゲールの腕部は、前腕部の外装が肩にかかるほど長いのが特徴的です。(そして腕が細いです。)

RE/100 ナイチンゲール
前腕の中央にはフタのようなパーツが付いていますが、これはシールドマウント用の穴のようです。
また先端部分には、推進装置のようなディテールが見えますが、ここは部分塗装かスミ入れでカバーですね。

RE/100 ナイチンゲール
こちらはナイチンゲールのマニピュレータです。
マニピュレータはランナーから切り取って、組立てるだけでフル可動する、エモーションマニピュレータが標準装備となっています。

RE/100 ナイチンゲール
写真は上腕部分のアップです。
ここはグレーでシワのようなディテールが刻まれていますが、これってどこかで見たような気が...。
と、よく考えたらサンダーボルト版のシーリング処理された関節部分にそっくりです。
もしかして、このナイチンゲールの腕にも同じ加工が施されているのでしょうかね?

RE/100 ナイチンゲール
こちらは腕部の内部構造です。
これを見ると腕の中身はかなりスカスカです^^;。

それはさておき、ヒジの可動はというと...

RE/100 ナイチンゲール
写真のところまで曲がります。
やはり腕も可動範囲はイマイチですが、まあとりあえず武器が普通に持てればOKということで...

RE/100 ナイチンゲール
さて、ナイチンゲールの胴体に腕を取り付けると、こんなカンジになりました!
と、下半身のボリュームがありすぎて、手は真下に下ろすことはできず、写真のようにハの字型に開くしか無さそうです。

RE/100 ナイチンゲール
写真は腕部のアップです。
腕はヒザ下付近まであるので、結構手が長いですね。

RE/100 ナイチンゲール
ちなみに、腕の可動範囲は狭いといっても、肩関節は360度回転するので、手全体を上げる分には大丈夫です。
(写真の、なんかちょうだい、のポーズもバッチリです^^;)


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RE/100 ナイチンゲール その10

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月11日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」のファンネルユニットのフレーム部の組み立てを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」のファンネルユニットのフレーム部のパーツです。
ファンネルユニットの基部のパーツは僅か3個ですが、下にはバーニアのパーツがズラッと並んでいます。
バーニアはファンネルユニット片側で9基なので、両側で合わせて18基も付いている計算となります。

RE/100 ナイチンゲール
写真はバーニアを組み立てたところです。
サイズは大中小の3種類で、大が1個、中が5個、小が3個という構成となっています。

RE/100 ナイチンゲール
こちらはファンネルユニットを組み立てたところです。
と、これはかなりの長さがありますね。

RE/100 ナイチンゲール
写真はファンネルユニット先端部のアップです。
うーむ、これだけの数のバーニアが付いている機体は、滅多に見かけませんね。

RE/100 ナイチンゲール
ちなみにこのファンネルユニット、長さはありますが意外と薄型です。

RE/100 ナイチンゲール
ということで、写真の「RE/100 ナイチンゲール」にこれらのパーツを取り付けると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなカンジになりました!
このナイチンゲール、横幅よりも前後の厚みのほうがあるような気がしていましたが、これで横幅が通常の3倍になりました。
(さすが、シャア専用^^;)

RE/100 ナイチンゲール
ナイチンゲールを後ろから見たところです。
こうして見ると背中から左右に伸びたファンネルユニットは、ノーマルスーツの背中に付ける、バックパックのようですな。
ちなみにファンネルユニットは、ほぼ可動箇所はありませんが...

RE/100 ナイチンゲール
根元から回転させることができます。
写真の状態でバーニアを全て後ろに向けると、もうどこまでもかっ飛んでいけそうですね。


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RE/100 ナイチンゲール その11

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月12日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」のファンネルユニットの外装の組み立てを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」のファンネルユニットの外装パーツです。
中央部のデカいパーツがファンネルユニットの外装で、それ以外はファンネルとそれを保持するためのコンテナパーツとなっています。

RE/100 ナイチンゲール
写真はファンネルとそれを格納するコンテナパーツです。
右側の5基がファンネルですが、これが両側にあるのでこのナイチンゲールには計10基のファンネルが付いているというわけですね。

RE/100 ナイチンゲール
ファンネルをコンテナパーツに取り付けたところです。
コンテナパーツは取付部位により色々な形状のものがありますが、ファンネル自体は全て共通です。

RE/100 ナイチンゲール
このパーツをファンネルユニットの鍵穴のような箇所に取り付けると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなカンジになりました!
キュベレイなどでは、ファンネルは隠れている印象がありましたが、この総帥機ではファンネルがかなり飛び出していて目立ちますね。
(さすが、総帥は目立つの大好きですな^^;。)

RE/100 ナイチンゲール
写真はファンネルユニットを両側から見たところです。
さすがに裏側はパーツの取付部が、そのまま見えています。

RE/100 ナイチンゲール
ということで、写真のファンネルユニットにこれらのパーツを取り付けると...

RE/100 ナイチンゲール
細かったファンネルユニットが、随分とボリュームUP!しました。

RE/100 ナイチンゲール
ナイチンゲールを横から見たところです。
正面から見るとファンネルユニットは、肩アーマーのように見えますが、実は腕よりも随分と後方に付いているのですね。

RE/100 ナイチンゲール
写真はファンネルユニットの裏側です。
裏側のファンネル取付部などは、ちゃんとグレーのパーツで隠れるようになっているようですね。

RE/100 ナイチンゲール
さて、これでナイチンゲール本体の組み立ては完了し、あとは装備品を残すのみとなりました。
(正面から見るとやはりファンネルユニットは、肩アーマーにしか見えません^^;)

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RE/100 ナイチンゲール その12

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月13日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」の武器類の組み立てを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
写真は「RE/100 ナイチンゲール」に付属している、大型メガビームライフルとシールドです。
写真で見るとサイズ感が分かりにくいので...

RE/100 ナイチンゲール
HGUCのF91と並べてみると写真のようになります。
F91はかなり小型というのもありますが、こうして並べるとまるで巨人用の武器のようですな。

RE/100 ナイチンゲール
写真は大型メガビームライフルの先端部分です。
この武器は先端のストック部分のみが可動します。
とはいえ、これでライフルを支えて、ナイチンゲールが伏せ撃ちするのはムリな気もしますが...。

RE/100 ナイチンゲール
こちらはライフルの後方部分です。
このライフル、パーツ数は少ないですがディテールはかなり頑張っているように見受けられます。

RE/100 ナイチンゲール
写真はシールドを裏側から見たところです。
シールドのマウントは上部の円筒形のジョイントで行います。また、先端にはマイクロミサイルが、そして下部にはビームトマホークをマウントすることが可能です。

RE/100 ナイチンゲール
で、こちらがビームトマホークの持ち手部分です。
これに...

RE/100 ナイチンゲール
鮮やかなクリアグリーンのビーム刃を取り付けると、写真のようにかなり巨大化します。

ということで、これらの武器を「RE/100 ナイチンゲール」に装備すると...

RE/100 ナイチンゲール
こんなカンジになりました!

RE/100 ナイチンゲール
RE/100 ナイチンゲール
武器を装備したナイチンゲールを横から見たところです。
これでまた、奥行きが前方向に増加しました^^;。

RE/100 ナイチンゲール
そして写真はビームトマホークを装備したところです。
この武器もまたかなり長いので、普通に写すと先端が写真に入りません。

RE/100 ナイチンゲール
ちなみにですが普通に持たせると、ビームトマホークのビーム刃は、腕に当たってしまいます。
うーん。これだと、腕が切れてしまいますよね^^;。


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RE/100 ナイチンゲール その13

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月14日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」に部分塗装を行いました。

さて、このナイチンゲールは部分塗装が必須な箇所は無いのですが、やはりファンネルが赤一色なのが気になります。(ファンネルがただのトゲのように見えます^^;)ということで...

RE/100 ナイチンゲール
写真のようにファンネルの砲身部分だけ、ゴールドで部分塗装してみました。
これをファンネルユニットに取り付けると...

RE/100 ナイチンゲール
写真の状態になるわけですが、これだとここからビームを発射しそうなカンジがします。

RE/100 ナイチンゲール
ファンネルユニットを本体に取り付けたところです。
昔から赤&黒の総帥機には、ゴージャスなゴールドが似合ってましたが、やはりこのナイチンゲールもゴールドは違和感がありませんね。

RE/100 ナイチンゲール
さて、これで部分塗装は終わりにして、次はスミ入れに行きたいと思います。


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RE/100 ナイチンゲール その14

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月15日

今日は「RE/100 ナイチンゲール」にスミ入れを行いました。

RE/100 ナイチンゲール
ということで現在「RE/100 ナイチンゲール」は写真の状態となっています。
このナイチンゲールはサイズがデカいせいもあり、モールドがそこそこ大きいため、スミ入れはし易いかと思います。(RGなどの微細モールドに比べると失敗しても消しやすいです。)
しかし...

RE/100 ナイチンゲール
表面積が大きい分だけ、スミ入れ箇所は結構あります。
写真の脚部や...

RE/100 ナイチンゲール
こちらの腰部など、何やら丸いモールドがあちこちに点在しています。

RE/100 ナイチンゲール
写真は肩付近ですが、肩の上にあるような太いライン状のモールドも結構あちこちに存在します。
(バーニア内のラインをスミ入れし始めると、キリが無くなります^^;。)

RE/100 ナイチンゲール
写真の巨大サイズ?のお尻ですが、ここも意外とスミ入れ箇所は多めです。

RE/100 ナイチンゲール
ということで、あとはシールを貼ればいよいよ完成です!

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RE/100 ナイチンゲール その15

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月16日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「RE/100 ナイチンゲール」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

RE/100 ナイチンゲール
まずは基本の立ちポーズ正面です。
全体が赤いのはまさにシャア専用ですが、それよりも重量級のこのサイズがスゴイです。
(背景にはメガサイズモデルのかなり大きな箱を使っているのですが、少し手前に置くとそこからもはみ出る巨大さです。)

RE/100 ナイチンゲール
RE/100 ナイチンゲール
「RE/100 ナイチンゲール」の立ちポーズサイドビューです。
昨日までは真っ黒だった、シールドにはジオンのマークと、NEO ZEONの文字がシールで再現されました。(あると無いでは大違いです。)

RE/100 ナイチンゲール
こちらはナイチンゲールのリアビューです。
背中にはプロペラントタンクが3本付いていますが、大きなリアスカートの下にはさらに大型のプロペラントタンクが2本も内蔵されています。これならかなり長距離の航行も大丈夫そうです。(でも、お供が付いてこれないかも...^^;)

RE/100 ナイチンゲール
写真は頭部付近のアップです。
胸部と頭部はやたら前後に細長い形状をしているのが、かなり変わっています。
(シャア専用だけあって、ちゃんとツノは付いています。)

RE/100 ナイチンゲール
写真はファンネルユニットを下から見たところです。
ここだけでも恐ろしい数のバーニアが付いていますが...

RE/100 ナイチンゲール
脚部やサイドアーマーの下にもたくさんのバーニアが隠れています。
うーむ、これだけたくさんの箇所から燃料を噴射するので、あれだけのプロペラントタンクが必要なのかもしれませんね。

RE/100 ナイチンゲール
さて、写真は大型メガビームライフルを構えたところです。
このビームライフルは、大型にさらにメガが付くだけあって...

RE/100 ナイチンゲール
まあ、大きさがスゴイことになっています。
これはライフルというよりは、ほとんど大砲ですな。

RE/100 ナイチンゲール
RE/100 ナイチンゲール
こちらは、もう一つの武器であるビームトマホークです。
この武器も総帥機ならではの、巨大サイズです。

RE/100 ナイチンゲール
最後にあまり見かけない、真上からのアングルで写真を撮ってみました。
と、これはやはり変わった形をしています。
(カニか何かの生物のようにも見えます...。)
ただでさえ巨大なのに、こんな形のMSが向こうから迫ってきたら...これはきっとビビリますね^^;。

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RE/100 ナイチンゲール まとめ

RE/100 ナイチンゲール @ 2014年10月18日

ナイチンゲールは、小説「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」に登場するMSである。パイロットはもちろんネオ・ジオンの総帥こと、シャアアズナブル。このナイチンゲールはサザビーの強化発展機で、サザビーに比べて頭頂高はやや低いものの、胴体部が前後に大型化されていたり、巨大なファンネルユニットも相まって、前後左右にかなりの大きさの機体となっている。

装備としては、α・アジールのものを小型軽量化したファンネルを10基を搭載。また5基のプロペラント・タンクも標準装備しており、稼働時間の延長が図られている。またフロントアーマー内には、ジ・Oにも装備された隠し腕(本キットではディテールのみのフェイク^^;)も仕込まれていて、さすが総帥機!と言わしめるだけの戦力を誇っている。

さて、このナイチンゲールが「RE/100」という新ラインナップの第一号としてリリースされたわけであるが、このキットは今後の「RE/100」の方向性を占う意味でも重要なキットということになる。ということでキットとしては

 ・その恐竜(カニ?)のような外観を、そのままのイメージでキット化!
 ・デカいのなんて気にしない!飾るスペースとして50センチ四方程度必要。
 ・大型のファンネルユニットはまさに圧巻のサイズ!
 ・可動は基本しないのが前提!武器を持たせて仁王立ちが基本!
 ・全身バーニアの塊はまさに圧巻!(おそらくここが一番力が入っている)
となっている。

また「RE/100」としては
 ・フレームレスなので組み立ては割と簡単(MGとHGUCの中間ぐらい)
 ・外装パーツはディテールなどかなりの出来栄え。
 ・ただし、モナカ割のプロペラントタンクなど、割り切る部分は割り切る。
 ・可動よりも外観重視。
が今回のナイチンゲールから読み取れるところか...。
(可動に関しては、キットが特殊ということもあり、今回限定かもしれないが。)

さて既に1/100として「MG Hi-νガンダム (Ver.Ka)」がリリースされているが、やはりここは同スケールのライバル機、ナイチンゲールを並べて飾ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
色分けは成型色でほぼ完全に再現されておりそのままで問題ない。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目は少ないものの以下のパーツに合わせ目がある。
 ・プロペラントタンク
 ・大型メガビームライフル
 特にプロペラントタンクのような長物がモナカ割になっているのはいただけない。このあたり「MG Hi-νガンダム Ver.Ka」では解消されていただけにちょっと残念である。(MGとRE/100というシリーズが違うことはあるだろうが...)

・武器、付属品
大型メガビームライフル
ビームトマホーク(シールド裏にマウント可。刀身はクリアグリーン成形)
胸部バルカン砲X2
シールド(腕にマウント。マイクロミサイル付き)
ファンネル×10(ファンネルユニットに格納可能。一応取り外し可能)
頭部の下にLEDをセットし、モノアイを発光させるギミックあり。
パイロットフィギュアは付属しない

・可動
 最新のキットではあるが、可動についてはほとんど期待できない。脚部については、自立させるためリアスカート下にランディングスキットが必要なため、直立以外のポーズは難しい。また、割と自由に可動可能と思われる腕部も、大型メガビームライフルを持たせるとこれまた動きがかなり制約される。ということもありこのキットは動かして遊ぶキットではなく、仁王立ちでディスプレイし、そのサイズと重厚感を見て楽しむキットと言えるだろう。(サイズ的に見応えは十分である。)

■おまけ

○Hi-νガンダムと一緒

RE/100 ナイチンゲール
RE/100 ナイチンゲール
ナイチンゲールを「MG Hi-νガンダム ver.Ka」と並べてみました。
Hi-νガンダムも大柄な機体のはずですが、ナイチンゲールの大きさが際立ってますね。

RE/100 ナイチンゲール
RE/100 ナイチンゲール
今度はノーマルの「MG Hi-νガンダム」と並べてみました。
こちらのHi-νは機体色が青なので、赤と青のコントラストがいいですね。
(いかにも敵&味方という感じがします。)

さて、この写真でもナイチンゲールの巨大さがよく分かりますが、最も大きさの違いを実感できるアングルとして...

RE/100 ナイチンゲール
真上から見ると写真のようになります。
うーむ、これは...。
上からだと、面積的にナイチンゲールのほうが3倍以上の大きさがあるような気がします。
(Hi-νガンダムより、ファンネルコンテナ1つのほうがデカいのは驚愕です。)


さて、では(無理かもしれませんが^^;)定番のあのポーズを試してみましょう。
ということで...

RE/100 ナイチンゲール
コマネチ!

これでも、脚は曲げているのですが、フロントアーマーに隠れて大腿部から上がほとんど見えません。

RE/100 ナイチンゲール
まあでも、総帥機ということで(このポーズなのに^^;)威厳がありますね。


RE/100 ナイチンゲール
PS.
 ナイチンゲールはやたら置き場所を取るので、とりあえず年末の大掃除までは床の間に置いておくことにします。

B00KRVJC2ORE/100 1/100 MSN-04II ナイチンゲール (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン)
バンダイ 2014-09-13

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HG ガンダム G-セルフ その1

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月19日

 さてここしばらく、Hi-νガンダム、ナイチンゲールの大物が2連続で続いていましたが、今回は久々に1/144キットを製作してみたいと思います。ということで今回はコレ

HG ガンダム G-セルフ
Gのレコンキスタから主役機の「HG ガンダム G-セルフ」を作製します。
普通ガンダムといえば、登場シーンでそれなりに活躍するのが定番ですが(パイロットが初心者でも^^;)このG-セルフは、第一話の冒頭でいきなり登場し、あっというまに捕まってしまったのが印象的でした。(さらに次のシーンでまたもや捕まったりするし...。ガンダムなのに...。)

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

HG ガンダム G-セルフ
ということで、写真は「HG ガンダム G-セルフ」の全てのランナーです。
HGとしては標準的なパーツ数だと思いますが、結構多くの色数が使われています。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
写真は白いA1, A2ランナーです。
このG-セルフは初代ガンダムと同様に白がベースカラーとなっています。

HG ガンダム G-セルフ
写真は赤いBランナーです。
こちらは胴体部分と、バックパックの翼部分のパーツが収められています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらはブルーのCランナーです。
このブルーは、ガンダムのものよりも色が明るいですね。

HG ガンダム G-セルフ
写真は黄色いDランナーです。
ここはガンダム同様、胸のエアインテークと腰アーマーの四角い箱、そして首周りのパーツとなっています。

HG ガンダム G-セルフ
写真はグレーのEランナーです。
このランナーは関節と武器などですね。

HG ガンダム G-セルフ
そして写真がクリアブルーのFランナーです。
このG-セルフにはフォトンフレームと呼ばれる部分があるのですが、これがこのクリアパーツとシールで再現されているようです。

HG ガンダム G-セルフ
写真はポリキャップとサーベルです。
ポリキャップはPC-002が使用されています。

HG ガンダム G-セルフ
最後はホイルシールです。
と、これは結構シールが多いですね...。
HGなのでシールで色分けはしかたのないところですが、違和感の無いような場所に使われていればいいのですけどね。

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HG ガンダム G-セルフ その2

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月20日

 さて今日から「HG ガンダム G-セルフ」の製作開始です。まずはいつものように足先から...。

HG ガンダム G-セルフ
ということで写真は「HG ガンダム G-セルフ」の足先です。
なかなか鮮やかなスカイブルーに白が映えますが、実は上の白いパーツを除いては、白い部分はシールで再現となっています。

HG ガンダム G-セルフ
写真はガンダム G-セルフの足先を横から見たところです。
これを見ると踵部分が少し小さく奥まったところにあって、ちょっと変わった形をしています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらは踵部分のアップです。
足首部分から踵まで、全体的に角のない曲面的な形状は、マシンというよりはまるで生き物のようですね。

HG ガンダム G-セルフ
写真は足の裏側です。
中央部に丸い窪みがありますが、これは推進装置か何かでしょうか?
それはそうと、つま先部分の深いミゾは、やはり肉抜き穴なんでしょうね^^;。

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HG ガンダム G-セルフ その3

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月21日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の脚部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の脚部です。
ヒザ付近などにクリアパーツが使われていますが、ラインとかはシールでの再現となっています。
(シールは小さいものが多いので、それほどシール感?は強くありません^^;)

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の脚部を横から見たところです。
この状態からヒザを曲げると...

HG ガンダム G-セルフ
写真のところまで可動します。
これぐらいの可動だと、HGでは標準ぐらいですね。

HG ガンダム G-セルフ
こちらは脚部の内部構造です。
ヒザ関節は真っすぐではなく、ちょっと変わった接続になっていますが、この状態から...

HG ガンダム G-セルフ
ヒザを曲げると写真の状態になります。
関節だけのときは180度曲がりますが、外装パーツが付くと先ほどの可動範囲に制約されるようですね。

HG ガンダム G-セルフ
さて、写真はヒザのクリアパーツを外したところです。
クリアパーツの下には写真のようにシールを貼るようになっていて...

HG ガンダム G-セルフ
で、上からクリアパーツを被せると中の黒い部分が、クリアパーツから見えるようになっています。

HG ガンダム G-セルフ
ちなみに、ヒザの横に付いているユニットは写真のように中央部のクリアパーツを、両側のパーツでサンドイッチする構造となっています。これが前後から露出して、青く見えるわけですな。なるほど!

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
ガンダムG-セルフの脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになりました!
シール多めですがそれほど違和感もなくなかなか良く出来ています。
また、各部のクリアパーツも効果的に使われており、なかなかキレイです。
それはそうと、ヒザの外側に付いている円盤状の物体は一体何なのでしょうね?
(普通この位置に付くと武器というのが定番ですが...。)

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HG ガンダム G-セルフ その4

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月22日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の腰部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の腰部です。
このG-セルフの腰部は、フロントアーマーに黄色い箱が付いていて、まるで初代ガンダムのような印象です。
(全体的なフォルムは随分ガンダムとは異なりますが...)

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の腰部を後ろから見たところです。
と、やはりこちら側にも黄色い箱が付いている...。
ちなみに、腰の中央上部には開閉しそうなハッチのようなディテールがありますが、これはやはりライフルとかの武器をマウントする部分なのでしょうか?(このキットではモールドなので、ただの飾りですが...^^;)

HG ガンダム G-セルフ
こちらは腰部を下から見たところです。
この状態から...

HG ガンダム G-セルフ
フロントアーマーとサイドアーマーが写真のように可動します。
また股関節は水平方向ではなく、縦方向に回転する機構が付いています。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!
こうして見ると、フロントアーマーはエクシアほどではないですが、かなり小型でコンパクトですな。

HG ガンダム G-セルフ
両脚が繋がったのでポーズをつけてみました。
このG-セルフは足首の可動が結構広いので、脚を動かしてもかなり安定感があります。

HG ガンダム G-セルフ
写真は腰部中央のアップです。
この中央部は、ヒザと同じくシールの上にクリアパーツを被せる仕様となっているのですが、中の模様が自分には「!」マークに見えてしまうのが困りものです^^;。(何か重要なモノでも入っているのか...)

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HG ガンダム G-セルフ その5

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月23日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の胸部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の胸部です。
形状は全体的に丸くなっていますが、胸の黄色い部分や腰が赤いことなど、やはりここも配色は初代ガンダムに似ています。
また、黄色の内部が黒くなっていますが、ここは中に黒いシールを貼ってから黄色いパーツを取り付ける仕様となっています。こんな部分にシールを使うというのはちょっと珍しいですね。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の胸部を横から見たところです。
腰には少しスキマがありますが、ここはこの分だけ可動するようになっています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらはG-セルフを背中側から見たところです。
背中には大きな四角い穴が開いていますが、ここはあのデカいパックパックが付く予定です。

HG ガンダム G-セルフ
写真は胸部を上から見たところです。
この角度から見ると、両肩にまるでパイプのようなものが前後にかけて伸びていますが、これは一体何なのでしょうね?

HG ガンダム G-セルフ
このG-セルフでは、首関節と肩関節が写真のように可動します。
肩のこのポリキャップは、もはやHGでは定番ですね。

HG ガンダム G-セルフ
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
こうして見ると、腰が細くてなかなか羨ましい体型ですな^^;。

HG ガンダム G-セルフ
写真は上半身のアップです。
写真ではほとんど分かりませんが、実は肩のパイプの先端部分には、成型色とほぼ同じ色のシールを貼るようになっています。シールといえば、色分けに使うのが普通ですが、ここまでパーツと同じ色のシールを貼るというのはほとんど記憶にありません。
このシールは貼っても貼らなくてもほとんど変わらないような気がするのは気のせいでしょうか?


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HG ガンダム G-セルフ その6

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月24日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の頭部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の頭部です。
うーむ、頭の左右から豪快に伸びたアンテナが、まるで鬼のツノのようですね。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の頭部を横から見たところです。
この頭部は目元とアゴの赤を除いては、殆どがシールで色分けとなっています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらはG-セルフの後頭部です。
後ろの水色の部分も、もちろんシールで再現です。

HG ガンダム G-セルフ
写真は頭部を上から見たところです。
ツノの根元のバルカン砲は設定では黄色ですが、ここはさすがにシールではカバーできなかったようです。(ということで部分塗装ですな^^;。)

HG ガンダム G-セルフ
頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!

HG ガンダム G-セルフ
頭部もほとんど角ばったところがない、丸い形状をしてますが、こうして見るとまるでヘルメットを被っているようにも見えますね。
(ガンダムっぽくないアンテナの付き方ですが、まあナメック星人みたいな付き方じゃなくてヨカッタです^^;。)

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HG ガンダム G-セルフ その7

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月26日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の腕部の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の腕部です。
肩アーマーが控えめサイズですが、腕はそれほど変わったところは無さそうです。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」の腕部を横から見たところです。
手の甲の白い部分はシールで再現ですが、ここはいかにもシールっぽいですね。
さて、気になるヒジの可動範囲はというと...。

HG ガンダム G-セルフ
写真のように約90度ほど曲がります。
形状からもう少し曲がるかと思っていましたが、意外と曲がらないですね。

HG ガンダム G-セルフ
こちらは肩アーマーのアップです。
本来なら中央と上下のスラスター部分が、黄色と黒なのですが残念ながらここはシールでもカバーされていないようです。
(部分塗装するにしても、塗り分け必須なのでかなり手強そう...。)

HG ガンダム G-セルフ
さて、腕を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!
うーむ、こうして見るとなんとなく、全体的なフォルムが子供のような印象を受けます。
また、ロボットというよりも人間に近いような気もします。

HG ガンダム G-セルフ
上半身のアップです。
肩アーマーが小さいからか、あまりゴツい感じはしませんね。

HG ガンダム G-セルフ
これで本体の組み立ては完了し、あとはバックパックと武器類を残すのみとなりました。


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HG ガンダム G-セルフ その8

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月27日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」のバックパックの組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」のバックパックです。
これは「大気圏用パック」ということで、左右に長い主翼が伸びています。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「大気圏用パック」を後ろから見たところですが、なかなかちゃんと色分けされています。
また、後ろにはかなりの数のスラスターが見えますが...

HG ガンダム G-セルフ
実際に、細かなスラスターが大量に付いています。
中央のスラスターは円周上に付いていて、それぞれ異なった方向を向いているのが、ちょっと変わってますね。

HG ガンダム G-セルフ
写真はバックパックを横から見たところです。
この状態から...

HG ガンダム G-セルフ
主翼は写真のように90度折りたたむことが出来ます。
これは発進前のハンガーではコンパクトになりそうでいいですね。

HG ガンダム G-セルフ
ということで、この大気圏用パックを写真のガンダムG-セルフに取り付けると...

HG ガンダム G-セルフ
こんなカンジになりました!
うーむ、これは...。さすがに大気圏用なので主翼がかなり長いですな。

HG ガンダム G-セルフ
写真はバックパックの主翼を折りたたんだところです。
主翼は折りたためるだけでなく、左右のユニットごと回転するので、写真のようにたたんだ主翼を下に向けることが出来ます。これでさらにコンパクトになりますね。

HG ガンダム G-セルフ
さて、これであとは武器を残すのみとなりました。

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HG ガンダム G-セルフ その9

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月28日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」の武器類の組み立てを行いました。

HG ガンダム G-セルフ
写真は「HG ガンダム G-セルフ」のビームライフルです。(下は専用のマニピュレータです。)
このビームライフルですが、グレー一色で可動箇所はありません。
また、取説の写真を見る限り、黄色や白い部分が結構あるので、設定通りにするなら結構部分塗装する箇所がありそうです。

HG ガンダム G-セルフ
写真はガンダムの定番装備のシールドです。
中央部に三日月のような形の穴が開いていますが、ここは覗き窓として機能するのでしょうかね?

HG ガンダム G-セルフ
こちらはシールドを裏側から見たところです。
ジョイントパーツはシンプルに腕の外側にはめ込むタイプとなっています。

HG ガンダム G-セルフ
写真は接近戦用の武器であるビームサーベルです。
サーベルの刀身はクリアピンクで、HGではよく見るサイズのものが使われています。

ということでこれらをガンダム G-セルフに装備すると...

HG ガンダム G-セルフ
こんなカンジになりました!
うーむ、ビームライフル+シールドというのは、初代ガンダムからの伝統ですな^^;。

HG ガンダム G-セルフ
写真はビームライフルを構えたところです。
背中に羽根つきのバックパックが付いているので、かなりエールストライクガンダムとダブって見えてしまいます。

HG ガンダム G-セルフ
で、こちらはビームサーベル二刀流です。
このキットではサーベルの収納は再現されていませんが、おそらくMGでリリースされる時には、肩の部分への収納が実現しているのでしょうね。(あと、コックピットの座席のトイレとかもきっと再現されるに違いない...^^;。)

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HG ガンダム G-セルフ その10

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月29日

 今日は「HG ガンダム G-セルフ」に部分塗装を行いました。

HG ガンダム G-セルフ
ということで現在「HG ガンダム G-セルフ」は写真の状態となっています。
このG-セルフでは...

HG ガンダム G-セルフ
写真の肩アーマーの各バーニア(大小)がやはり青一色ではイマイチなので、黄色と黒で塗り分けました。
(中央に合わせ目があるのがちょっと気になりますが^^;)

HG ガンダム G-セルフ
そして頭部のバルカン砲はやはりガンダムとしては黄色じゃないといけません。
でもやはり一番面倒なのは...

HG ガンダム G-セルフ
写真のビームライフルの部分塗装です。
ここは白が大きく足りていないのと、ワンポイントの黄色が不足しています。

HG ガンダム G-セルフ
あと、脚の横に付いている写真の円盤の内部も、スミ入れでは無理そうなので、黒で部分塗装しておきました。
ということで、次回はスミ入れに進みます。

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HG ガンダム G-セルフ その11

HG ガンダム G-セルフ @ 2014年10月30日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HG ガンダム G-セルフ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダム G-セルフ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このG-セルフは、どことなく初代ガンダムのイメージを漂わせつつも、雰囲気以外は全く別の機体となっています。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
こちらは「HG ガンダム G-セルフ」のサイドビューです。
武器はビームライフルにシールド、そしてビームサーベルと非常にオーソドックスな装備です。

HG ガンダム G-セルフ
写真はG-セルフのリアビューです。
バックパックは大気圏用ということもあって、主翼がかなり長いです。

HG ガンダム G-セルフ
写真は上半身のアップです。
頭部はガンダムとしては珍しい、ツノのような形状となっています。

HG ガンダム G-セルフ
こちらはバックパック付近のアップです。
バックパックは、かなりの数のスラスターが搭載されています。

HG ガンダム G-セルフ
写真は主翼を折りたたんだところです。
これなら狭いハンガーでも、壁にぶつからずにすみますね^^;。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
写真はビームライフルを構えたところです。
これまでのガンダムとはちょっと毛色が変わっていますが、これはこれで意外とカッコいいですね。

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
こちらはビームサーベル二刀流です。
このビームサーベルは、従来のものと同じと思っていましたが、刀身のクリアパーツが新規のもののようで、今までのタイプに比べると根元から細くて全体的にスマートな形状となっています。(今後このタイプが増えていきそうです。)

HG ガンダム G-セルフ
HG ガンダム G-セルフ
最後は、バックパック無しの状態のG-セルフです。
こうして見ると何も付けない状態のG-セルフも意外と逞しくていいですね。

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