ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ダブルゼータガンダム その4

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月 1日

 今日は「HGUC ダブルゼータガンダム」の腰部の組み立てを行ないました。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の腰部です。
この腰部は割と普通に見えますが...

HGUC ダブルゼータガンダム
腰部を後ろから見ると、正面以外のアーマーはほとんど付いてなかったりします。
うーむ、これで防御力に問題ないのかが気になります^^;。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の腰部を下から見たところです。
股関節の軸は写真のように球体関節となっています。また、底部にポリキャップが見えますが、ここはディスプレイ用の穴でしょうか...。(変形用かもしれませんが)

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、腰部に脚をドッキングするとこんなカンジになります。

HGUC ダブルゼータガンダム
で、こうなると脚部に付いている、青い羽のようなパーツがちょうどサイドアーマーの代わりになっていることがわかります。それで腰部は前以外にアーマーが無かったというわけですね。なるほど!

HGUC ダブルゼータガンダム
両足が繋がったので、立ちヒザのようなポーズをとってみました。
このゴツさでこれだけ可動するのはちょっと意外です。


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HGUC ダブルゼータガンダム その5

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月 3日

 今日は「HGUC ダブルゼータガンダム」の胸部の組み立てを行ないました。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の胸部です。
胸部には本来なら変形機構があるはずですが、ここも差し替えでの再現となっています。
(変形しそうな部分は、フェイクです^^;。ちなみに、黄色い胸の内部の黒はシールで再現です。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の胸部を横から見たところです。
この状態から...

HGUC ダブルゼータガンダム
肩関節は写真のところまで前方に可動するようになっています。
また、首もわずかながらですが前後に可動します。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は、肩関節のパーツを外したところです。
普通HGUCの場合、肩の軸は胸の内部でしっかりと固定されていることが多いですが、このダブルゼータの場合、肩の軸はポリキャップによって取り外しが可能になっています。うーむ、これは変形時にここを外すからに違いない...。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は胸部を後ろから見たところです。
こっちの角度から見ると、青の面積がかなり大きいですな。

HGUC ダブルゼータガンダム
HGUC ダブルゼータガンダム
胸部を下半身とドッキングすると、こんなカンジになります。

HGUC ダブルゼータガンダム
上半身のアップです。
次回は、いよいよハイメガキャノン付きの頭部が付く予定です!


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HGUC ダブルゼータガンダム その6

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月 4日

 今日は「HGUC ダブルゼータガンダム」の頭部の組み立てを行ないました。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の頭部です。
うーむ、額に輝くハイメガキャノンがやはりすごく目立ちますね。
(これが無いと普通のガンダム顔なわけですが...^^;)

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の頭部を横から見たところです。
ハイメガキャノンは横方向にデカいだけでなく、奥行きもかなりのものがあります。取説によるとこれは「ZZガンダム最強の武器で、バックパックブロックと直結した専用回路を経由して爆発寸前まで充填したエネルギーを一気に放出する」仕組みなんだそうな...。(爆発寸前というのはちょっとコワイ表現ですね。エネルギー制御にちょっと失敗すると、頭部がまるごと吹っ飛びそうな気が...。)

HGUC ダブルゼータガンダム
こちらは頭部を後ろから見たところです。
このダブルゼータガンダムの頭部は、ヘルメットのような形状のパーツに顔をハメ込む構造になっているので、合わせ目はどこにも無い構造となっているのがナイスです。

HGUC ダブルゼータガンダム
これでついに頭部が付きました!

HGUC ダブルゼータガンダム
頭部付近のアップです。
いやぁ、やはり額のハイメガキャノンが、なかなかの迫力ですね。

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HGUC ダブルゼータガンダム その7

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月 5日

 今日は「HGUC ダブルゼータガンダム」の腕部の組み立てを行ないました。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の腕部です。
うーむ、腕には大型のウイングシールドが付いているので、見る方向によっては腕が全く見えません...。(逆に言うとこの角度なら防御はカンペキ?)

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の腕部を横から見たところです。
気になるヒジの可動範囲はというと...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真のように90度とちょっと曲がります。まあ、この巨体?ならこんなものですかね。
それにしても、ウイングシールドはかなり長いですな。

HGUC ダブルゼータガンダム
肩のショルダースラスターアーマー(名前長っ^^;)と、ウイングシールドは写真のように可動するようになっています。これで、いろいろな方向からの攻撃を防ぐことができそうです。(でも、戦闘中にコレをどう制御するのでしょうね?)

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、腕を胴体にドッキングするとこんなカンジになります。
と、こうしてみると腕にウイングが付きまくりです。

HGUC ダブルゼータガンダム
腕を前に出して、ウイングシールドを前面に展開してみました。
と、腕だけだと大きく見えたこのウイングシールドも、ダブルゼータが大きいせいか意外と、防御面積が狭く見えます。

HGUC ダブルゼータガンダム
ダブルゼータガンダムの後ろ姿です。
この状態でも結構なボリューム感がありますが、背中にはさらに大型のバックパックが付く予定です。(だんだんバケモノみたいなMSになってきました...。)

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HGUC ダブルゼータガンダム その8

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月 6日

 今日は「HGUC ダブルゼータガンダム」のバックパックの組み立てを行ないました。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」のバックパックです。
全体的に四角い形状ですが、上部左右はサーベルラックになっています。そして、上部中央は...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真のように、開閉式のミサイルポッドとなっています。ちなみに、ミサイルの弾数を数えてみると、左右で42発のミサイルが内蔵されています。(これだけあれば弾幕が張れそうです。)

HGUC ダブルゼータガンダム
写真はバックパックを裏側から見たところです。中央部に赤いパーツが見えますが、これでダブルゼータガンダムのの背中にマウントする構造となっています。さて、下部にある翼は...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真のように可動するようになっています。(展開すると意外と長さがあります。)

HGUC ダブルゼータガンダム
写真はバックパック底部のバーニア部分です。
バーニアは大型のものが2基に加えて、小型のものが4基と計6基のバーニアが搭載されています。これは、かなりのパワーがありそうですね。

さて、ではこのバックパックをダブルゼータガンダムさんに取り付けてみましょう!

HGUC ダブルゼータガンダム
写真の素のダブルゼータガンダムの背中にバックパックを取り付けると...

HGUC ダブルゼータガンダム
こんなカンジになりました。
うーむ、これはデカい!上半身からヒザまでがバックパックの影に隠れてほとんど見えなくなりました。

HGUC ダブルゼータガンダム
HGUC ダブルゼータガンダム
これだけの荷物?を背負っていれば、かなり長時間の運用も大丈夫そうですね。
(兵隊さんが大型のザックを背負って行軍しているようなカンジに見えます^^;)


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2010年7月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2010年7月 6日

バンダイのサイトで2010年7月のガンプラの出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

今月は新製品でいくと

HGUC ガンプラスターターセット 7/15
RG RX-78-2 ガンダム 7/22
MG Vダッシュガンダム Ver.Ka 7/22
MG コア・ブースターVer.Ka 7/22
HG ガンダムアストレア 7/22
HGUC ギラ・ズール アンジェロ・ザウパー専用機 7/29

となります。(今月は月の後半に新製品が集中してますね。)
今月の目玉はやはり、HGサイズでありながらMGと同等の精密さを再現したと言われているRGガンダムです。このキットの売上が、このシリーズが今後定期的にリリースされていくかどうかを占うことになるので、実際にどれぐらいガンプラファンに受け入れられるのかが要チェックです。ただ、日本の住宅事情を考えると、MGのガンプラに比べHGサイズのガンプラは、随分とコンパクトで置き場所を取らないので、ぜひこのシリーズが定番商品として定着してくれることを個人的には願っています。あと、ちょっと変りダネとして、HGUCのガンダムとザクをセットにしたスターターキットというものが発売されるようです。このキット、ガンプラを作ってみたいけど、なんとなく一歩が踏み出せない人の最初の一歩としてはちょうどよい商品だと思います。(HOW TO ガイド説明書という入門用書も付いているらしいです。)当ブログを見て、エアガンプラ?(=ブログ等で製作過程を見て自分も作っているような気になること。←この言葉、今、作りました^^;)している人は、時間が許すなら、このキットを手始めに、ガンプラ復帰してみるのもいいかもしれませんね。

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HGUC ダブルゼータガンダム その9

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月 7日

 今日は「HGUC ダブルゼータガンダム」の武器類の組み立てを行ないました。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」の主力武器であるダブルビームライフルです。
さずがダブルゼータガンダムの武器だけあって結構な大きさがあります。

HGUC ダブルゼータガンダム
ダブルビームライフルを前方から見たところです。
スコープ部はメタリックグリーンのシールで再現となっています。

HGUC ダブルゼータガンダム
こちらはダブルビームライフルを下から見たところです。
と、中央部分になんだか大きな穴が...。最初は、パーツの付け忘れかと思い、取説を何度も見なおしてみましたが、どうやらこの状態で正解のようです。前から見る分にはわかりませんが、この穴はちょっと気になりますね。

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、このダブルビームライフルは変形機構として写真のスコープとグリップ部が折りたためるようになっていて、さらに...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真のように砲身もたためるようになっています。これはGフォートレスの先端部分になるわけですな。

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、この「HGUC ダブルゼータガンダム」に付属している武器としては、写真のハイパービームサーベルも付いています。このビームサーベル、バックパックに持ち手を装着した状態だとビームキャノンとして機能するそうです。

では、これらの武器をダブルゼータガンダムさんに装備してみましょう!

と、その前に...

HGUC ダブルゼータガンダム
ダブルビームライフルを保持するために写真の、専用のマニピュレータが付いています。
マニピュレータをこれに取り替えて...

HGUC ダブルゼータガンダム
これで武器の装備は完了です!
うーむ、やはこのダブルビームライフル、かなり大きくて地面に付きそうです。

HGUC ダブルゼータガンダム
ダブルビームライフルを構えたところです。
これで直撃されたらひとたまりもなさそうですね。

HGUC ダブルゼータガンダム
こちらはハイパービームサーベルを構えたところです。
この武器も長いので威力はかなり高そうです。

そういえば、ダブルビームライフルの説明として取説に
「コックピットを内装し、実は宇宙空間であれば単独でもある程度の自律航行が可能」
と書かれています。ということで、このビームライフルだけで移動可能らしいですが、実際にビームライフルが自律航行している姿を目撃したら、なんとも不思議な感じなのでしょうね。


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HGUC ダブルゼータガンダム その10

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月 8日

 今日は「HGUC ダブルゼータガンダム」のコアファイターの組み立てを行ないました。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は「HGUC ダブルゼータガンダム」のコックピットとなるコアファイターです。
ダブルゼータガンダムは、かなりゴツイ体をしていますが、コアファイター自体はかなりシンプルですっきりしたデザインとなっています。

HGUC ダブルゼータガンダム
コアファイターを斜め前から見たところです。
写真ではよく分かりませんが、キャノピー部分は黒っぽいシールで再現となっています。ちなみに、取説の写真ではキャノピー周辺は黄色いラインで囲まれているのですが、このシールの周辺に黄色いラインが付いていないのは、結構謎です。(これではシールを付ける意味があまり無いような気が...^^;)

HGUC ダブルゼータガンダム
コアファイターを後方から見たところです。
色分けはされていませんが、バーニアなどのディテールもちゃんと再現されています。
(でも、中央の穴はナニ?)

HGUC ダブルゼータガンダム
コアファイターを下から見たところです。
下側は細かなディテールはほとんど無く、あっさりとした作りになっています。

HGUC ダブルゼータガンダム
コアファイター唯一のギミックは写真の白い部分が、差し替えでコンパクトになることです。
さて、これで一通り組み立ては終わったので、次回はいろいろな形態への変形にチャレンジしてみたいと思います。と、思ったら変形には差し替え用のパーツがいろいろと必要そうです。ということで、差し替えパーツを切り取っておかないと...。


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HGUC ダブルゼータガンダム その11

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月10日

 さて、今回は「HGUC ダブルゼータガンダム」をMS形態から他の形態へ変形してみましょう!では、レッツ変形! 
と、その前に...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は、変形に使用する差し替え用パーツです。
ただし左側は厳密には差し替え用パーツではなく、Gフォートレスのディスプレイを安定させる、フレーム用ベースとなっています。このフレーム用ベースは...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真のように、変形時に余ったパーツを収納できるようになっています。
こういうちょっとした配慮は、なかなかいいですね。(パーツを無くすのを防止できます。)

HGUC ダブルゼータガンダム
では、これから変形(というよりは差し替え^^;?)シーケンスを詳しく確認していきましょう。ということで、写真の5体満足なダブルゼータガンダムを...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真のように、各部を分解してバラバラにします。

HGUC ダブルゼータガンダム
そして、今回コアトップへの変形に使うのは写真の胸部です。ここから...

HGUC ダブルゼータガンダム
一部のパーツを胸部から取り外します。


HGUC ダブルゼータガンダム
次にパーツを外した胸部に、上のパーツをドッキングすると...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真のようになります。ここに周辺のパーツを取り付けると...

HGUC ダブルゼータガンダム
キレイに写真のようになりました。

HGUC ダブルゼータガンダム
お次は、コアトップに取り付けるダブルビームライフルです。
この状態から...

HGUC ダブルゼータガンダム
グリップとスコープを倒して、砲身を後ろに回転します。さらに...

HGUC ダブルゼータガンダム
砲身を根元から90度回転すると写真のようになります。

HGUC ダブルゼータガンダム
で、先程変形した胸部と、ダブルビームライフルをドッキングすると...

HGUC ダブルゼータガンダム
これでコアトップの中央部分になりました!

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、次は腕の変形を行ないます。
まずは、マニピュレータを外して、写真の差し替え用バーニアを...

HGUC ダブルゼータガンダム
マニピュレータの替りに差し替えます。
そして、肩アーマーを写真の位置に回転し、前腕部分を中心軸で90度回転します。

HGUC ダブルゼータガンダム
次に、ウイングシールドを立てると、両腕は写真のようになりました。これを...

HGUC ダブルゼータガンダム
腕のウイングシールドを90度回転させ腕を本体の左右にドッキングすると...

HGUC ダブルゼータガンダム
これで、コアトップへの変形は完了です。

HGUC ダブルゼータガンダム
コアトップはディスプレイスタンドを使うと写真のようにディスプレイできます。
取説ではアクションベース1となっていますが、コアトップだけなら写真のアクションベース2でも問題なくディスプレイできるようです。

HGUC ダブルゼータガンダム
コアトップを後ろから見たところです。
この角度から見るとバーニアが2基付いているのが見えますが、これだけしか推進装置がないのがちょっと意外です。(胴体の穴はご愛嬌です^^;)

HGUC ダブルゼータガンダム
コアトップを下から見たところです。
機首についている、ダブルビームライフルの砲身がなかなかの迫力ですな。

さて、今回は随分と写真の枚数が多くなってしまったので、変形の説明は次回に続きます...

HGUC ダブルゼータガンダム
ちなみに、現在の余剰パーツは写真の通りとなっております。
と、顔がこんな所に...。(顔は使わないのね。)


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HGUC ダブルゼータガンダム その12

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月11日

 今回は「HGUC ダブルゼータガンダム」の変形の続きです。(差し替えが激しすぎて、もはや変形ではないという噂もありますが...^^;)

HGUC ダブルゼータガンダム
今回は写真の下半身をコアベースに変形してみます。ではレッツ変形!

HGUC ダブルゼータガンダム
ということで、まずは各部を写真のように分解します。(腿は180度回転します。)
足先部分はMS形態以外では使用しないので余剰パーツとなります。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真は脚部のパーツでこれを...

HGUC ダブルゼータガンダム
写真のように、かなりバラバラに分解します。また、足先の代わりに取り付ける差し替え部品のバーニアを準備します。

HGUC ダブルゼータガンダム
そして、バーニアを取り付け組み立てなおすと写真のようになります。
(黄色のバーニア部分は反対になるわけですね。)

HGUC ダブルゼータガンダム
脚のパーツを2つ変形したら腰のウィング部分を広げて写真の状態から...

HGUC ダブルゼータガンダム
ドッキングするとこんなカンジになります。

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、次は写真のバックパックです。この状態から...

HGUC ダブルゼータガンダム
赤いジョイントパーツを外し、ビームサーベルとウイングを動かします。

HGUC ダブルゼータガンダム
次はコアファイター登場です。写真のコアファイターの...

HGUC ダブルゼータガンダム
白い部分を差し替えて、コンパクトにします。

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、今までの写真のパーツを組み合わせると...

HGUC ダブルゼータガンダム
コアベースへの変形完了です!

HGUC ダブルゼータガンダム
コアベースをアクションベース1を使ってディスプレイしてみました。
コアベースは、コアトップと違い、ジョイント部がかなり深いところにあるので、アクションベース2ではジョイントパーツがジョイント部に届かないようです。

HGUC ダブルゼータガンダム
写真はコアベースを横から見たところです。
うーむ、上のバックパックがかなり大きいので、重い荷物を背負っているようですな。

HGUC ダブルゼータガンダム
コアベースを後方から見たところです。
この角度から見ると大型のバーニアが4基も付いています。

さて、最後はこのコアベースとコアトップを使って、Gフォートレスにしてみましょう!

HGUC ダブルゼータガンダム
ということで、コアベースに付いている、コアファイターととはここでサヨナラします^^;。
(腰のウイングの方向はここで下向きにします。)

HGUC ダブルゼータガンダム
そして、コアトップとコアベースを腰のジョイント部でドッキングすると、Gフォートレスになりました!(あっけないほど簡単です。)

HGUC ダブルゼータガンダム
Gフォートレスは前回紹介したフレーム用ベース(中央下のグレーのパーツです)でしっかり固定することができます。

HGUC ダブルゼータガンダム
Gフォートレスを斜め前方から見たところです。
この状態になるとGファイターのようにかなり長い機体になりますね。

HGUC ダブルゼータガンダム
Gフォートレスを斜め後方から見たところです。
これだけの推進装置があればどこまででもかっ飛んでいけそうですね。

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、コアベース変形時の余剰パーツは写真のようになりました。
Gフォートレスだと、これに加えコアファイターも余剰パーツになります。


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HGUC ダブルゼータガンダム その13

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月12日

 今日は「HGUC ダブルゼータガンダム」に部分塗装を行ないました。

HGUC ダブルゼータガンダム
ということで、ダブルゼータガンダムさんはいま写真のような状態になっています。

HGUC ダブルゼータガンダム
ヒザのシールの赤い部分は、剥がれやすいので結局、ガンダムマーカーのメタリックレッドで部分塗装しました。また、本体に関しては、部分塗装は主に下半身に集中していて、青いスラスター内部のグレーや(厳密には内部側面は赤ですが、全部グレーで塗装しました^^;)...

HGUC ダブルゼータガンダム
ヒザの裏側のスラスターなどに部分塗装が必要です。

HGUC ダブルゼータガンダム
あと数が多くて意外と面倒なのが写真の、バーニア内部です。(ここもメタリックレッドで塗装)
写真以外にも、Gフォートレス用に4個バーニアがあるので計10個の部分塗装が必要ですが、ここはそんなに目立たないところなので、省略するのもアリかと思います。

HGUC ダブルゼータガンダム
あと、シールでカバーして欲しかった、キャノピー周辺の黄色いラインは、ガンダムマーカーのイエローで部分塗装しておきました。また、エンジンの内部は設定通りに塗り分けてみました。

HGUC ダブルゼータガンダム
あと、コアファイターは後ろ向きの写真が無いので、バーニア部分がどういう配色になっているのかよく分からないのですが、バーニア部分のみをメタリックレッドで部分塗装してみました。

この「HGUC ダブルゼータガンダム」は、主要な部分は色分けされているので、大きく気になる部分は無いのですが、細かな部分まで設定通りにしようとすると、意外と部分塗装が面倒です。ちなみに今回写真で紹介した以外にも、コックピットハッチのジョイント部や、ビームライフル左右のイエローなども部分塗装が必要です。


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HGUC ダブルゼータガンダム その14

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月14日

 さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC ダブルゼータガンダム」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ダブルゼータガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
全身にいろいろと付いているのは、まさにフル装備といったところですね。
(といいつつ、さらに装備追加されたフルアーマーもあるわけですが...。コレ数カ月以内に発売されそうですね。)

HGUC ダブルゼータガンダム
HGUC ダブルゼータガンダム
「HGUC ダブルゼータガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
バックパックが大きいので、後ろ姿はほとんど見えません。
(バックパックは後方防御用の大型シールドかもしれませんね^^;。背負って安心確かな備え...)

HGUC ダブルゼータガンダム
上半身のアップです。
やはり額の日輪じゃなくてハイメガキャノンの存在感(威力も)はスゴイですね。

HGUC ダブルゼータガンダム
バックパック上部のミサイルコンテナをオープンしたところです。
中にはミサイルがぎっりしと?詰まっています。

HGUC ダブルゼータガンダム
ダブルビームライフルを構えたところです。
この武器が命中したらかなりヤバそうです。(当たらなければどうということはない、のでしょうが...)

HGUC ダブルゼータガンダム
お次はハイパービームサーベルを持たせてみました。
ちなみにこのサーベル、もち手も刀身も2本分あるのですが、肝心のマニピュレータが右手用1個しかありません。なので、二刀流は無理そうなのが残念です。

HGUC ダブルゼータガンダム
右手にビームサーベルを持たせて、左手のウイングシールドを展開してみました。
このダブルゼータガンダムには、手持ちのシールドは無いので、接近戦ではこんなカンジで防御ですかね...。

HGUC ダブルゼータガンダム
さて、次は上半身を使ったコアトップです。
このコアトップは先端が細いせいか意外とシャープなフォルムとなっています。

HGUC ダブルゼータガンダム
HGUC ダブルゼータガンダム
コアトップのサイドビュー&リアビューです。
後方の胴体のジョイント部の穴がそのままになっているのが、ちょっと残念です。

HGUC ダブルゼータガンダム
で、こちらが下半身+コアファイターをドッキングしたコアベースです。

HGUC ダブルゼータガンダム
コアベースサイドビューです。
うーむ、バックパックがまるで、亀の甲羅のように見えるのは自分だけでしょうか...。
こうして見ていると、だんだん海ガメに似ているような気がしてきました^^;。

HGUC ダブルゼータガンダム
コアベースリアビューです。
この角度から見ると、大型のバーニアがなかなかの迫力ですな。

HGUC ダブルゼータガンダム
コアベースには、甲羅じゃなくて、バックパックが付いているので、飛行しながら写真のようにミサイル攻撃が可能です。

HGUC ダブルゼータガンダム
そして、コアトップ+コアベース(ただしコアファイターは除く)で写真のGフォートレスになります。

HGUC ダブルゼータガンダム
HGUC ダブルゼータガンダム
Gフォートレスのサイドビュー&リアビューです。
横方向から見るとやはりかなり長いですね。

最後にこのGフォートレスがGアーマーに似ているので...

HGUC ダブルゼータガンダム
なんとなく、ガンダムさんを上に乗せてみました。

ガンダム「なんだかいつもと乗り心地が違うけど...まあいいか」

うーむ、上にガンダムを乗せてもあまり違和感がないのは、さすがガンダムシリーズのメカだからでしょうかね。


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HGUC ダブルゼータガンダム まとめ

HGUC ダブルゼータガンダム @ 2010年7月15日

「ダブルゼータガンダム」はアニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」の主役MSである。パイロットはジュドーさん。本機はゼータプロジェクトによって開発された試作型の可変MSで、ガンダム同様コアブロックを中心に、上半身下半身がいろいろな形態で運用できる設計となっている。なお、このダブルゼータは試作型ということもあってか、予算度外視でいろいろと豪華な装備が搭載され、その火力は半端ではないものとなっている。(となると、設定がジオングに似ているような気が...。どっちも量産されていたら、戦局が大きく変わっていたに違いない...)

さて、本キット「HGUC ダブルゼータガンダム」の特徴としては
 ・多数差し替えの割り切った変形機構?で、どの形態でも安定した状態を維持。
 ・差し替えゆえに、各形態でのプロポーションも良好!
 ・その大型の機体は、まさにゼータの最終形態を彷彿とさせる。
 ・変形時にパーツを無くさないようにベースにパーツを収納可能^^;
となっている。
ガンダム3部作の主役MSなのになかなかHGUC化されず「いつか出るハズ」と思って何年も待ち望んでいた人も多いと思われる本キットであるが、ぜひダブルゼータガンダムをゼータチームのみなさんと合流させて飾ってみることをオススメする!

・塗装必要個所
目立つ部分は成型色+シールでほぼカバー。ただし、細かな部分まで設定通りにしようとすると、下記のように部分塗装が必要な箇所が結構多い。
 ・各部バーニア内部の赤
 ・各部スラスター内部のグレー(場所により周囲を赤)
 ・コックピットハッチのジョイント部のグレー
 ・ダブルビームライフル上部のイエローのライン
 ・コアファイターのキャノピー周辺のイエローのライン
 ・コアファイターのエンジン周辺
 ・ミサイルコンテナ内部のミサイル基部のグレー
ヒザの赤い部分はシールで再現となっているが、形状が複雑でシールがフィットしにくいため、ここは部分塗装したほうが良いかもしれない。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目はほとんどない。
合わせ目としては、ダブルビームライフルの中央部に合わせ目があるぐらい。

・武器、付属品
ダブルビームライフル
ハイパービームサーベル X 2(刀身はクリアピンク成形)
握り手左、ライフル用右手、サーベル用右手
コアファイター
フレーム用ベース
変形用差し替えパーツ一式

・可動
もともと可変モビルスーツということもあって、ヒジやヒザなどの可動はおよそ90度程度となっており、それほど広いとはいえない。ただし、そのマッシブな機体形状を考えると、これだけ可動すれば通常のアクションはほとんどこなすことが出来ると思われる。(もともと、格闘戦がメインの機体でもないというのもある)噂の「差し替え式変形」はレビューを見ての通り、もはや変形というよりは、「ブロックを組み立て直す」レベルであり、アニメのいわゆる変形機構はほぼオミットされている。ただし、そのかいもあって各形態で安定した状態でディスプレイすることができ、そのフォルムは非常に、スマートでカッコいいものとなっている。ちなみに、このキットを「カッコ悪い」と評する人も結構いるが、それでも下記「おまけ」の旧キットと比べてみると、随分とカッコよく見えるから不思議である。

■おまけ

○ガンダム進化の過程
HGUC ダブルゼータガンダム
ガンダムの進化が分かるように、ガンダム、ゼータガンダム、ダブルゼータガンダムを並べてみました。うーむ、右に行くほど巨大化していきますね。恐竜の進化みたいですね...^^;

○ガンダムチームのみなさん
HGUC ダブルゼータガンダム
ゼータガンダムチームの皆さんに、ダブルゼータガンダムを参加させてみました。
このメンバーは、まさに最強ですな。

○旧キットVS新キット
HGUC ダブルゼータガンダム
随分前に作った、旧キット(HG VARIABLE KIT)と、HGUCのダブルゼータガンダムを並べてみました。
と、これは全くといっていいほど別物ですね。

HGUC ダブルゼータガンダム
こちらが旧キット、今見ると脚が短くて、上半身がやたらとデカいです。
ただし、完全変形するのはスゴイです。(ただし、今変形すると戻せなくなりそうです...)

HGUC ダブルゼータガンダム
そして、こちらが今回の、新型ダブルゼータガンダムです。
いやぁ、これだけ見ると「カッコ悪い」という意見もあるでしょうが、この2体を並べると誰がどう見ても、新キットの方がカッコよく見えますね。

PS.
 さて、来週のRGガンダム発売まで、あとちょっととなりました。このキットはぜひ発売日から製作を開始したいと思うので、ちょっとの間ガンプラ製作はお休みします。ブログについては、何かネタがあれば更新しようかと思っています。

HGUC 1/144 ZZガンダム (機動戦士ガンダムZZ)
HGUC 1/144 ZZガンダム (機動戦士ガンダムZZ)
おすすめ平均
stars左手首ですね。
starsレフト
stars総合的にはかなり良い
stars変形用に2対購入した方が良いと思います
stars「このダブルゼータ変形するのか?」

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ガンプラ18.コピックモデラーが入手困難な場合は?

お父さんのためのガンプラ講座 @ 2010年7月17日

 つい最近、普段使っている道具の変更があったので、ここでレビューしておきます。

 その前に、つい先日「HGUC ダブルゼータガンダム」の最後の工程のスミ入れをしている時にあったお話です..。


「よし!これで右足のスミ入れは完了だ!次は左足だな...ってあれっ?」
「愛用のスミ入れペン、コピックモデラーのインクがあんまり出ない...。
(もしかしてインク切れ?)」

「うーむ、これは困った。とりあえず右足はガンダムマーカーのスミ入れペンでなんとかするか...」

その5分後

「げげっ?!左右の足でスミ入れ線の太さが随分違う。これはさすがにカッコ悪い」
「しょうが無いので明日、スミ入れペンの新しいやつを買ってこようっと。」


実は上のような理由で、「HGUC ダブルゼータガンダム」のスミ入れは1日では終わらなかったのですが、既にこの時点で分かっていたことは、コピックモデラーは地方では非常に手に入りにくいということです。今まで使っていたコピックモデラーは全て、何かの用事で東京に行ったときに秋葉で手に入れていました。ただ、最近はそういう用事もあまり無く、地元の家電量販店のガンプラコーナーの工具コーナーをちょくちょくチェックしていたものの、いまだ一度もコピックモデラーが売っているのにはお目にかかったことはありません。

ということで、コピックモデラーを入手するのはあきらめて、同等の何かを探すことにしました。で、ある大型の文具店で見つけたのが写真のブツです。

コピック
ということで、今回手に入れたのが写真の下の3本の「コピックマルチライナー」です。
(一番上は、今まで愛用していたコピックモデラーです。使い込んだので、ロゴがかすれています^^;)
コピックの公式サイトで調べてみたところ、このコピックマルチライナーは基本コピックモデラーと同じもので、「0.03のペン先をさらに研磨してペン先を細く細く加工したもの」なんだそうです。

ちなみに、コピックマルチライナーは、太さが0.03, 0.05, 0.1, ...とかなりのバリエーションが揃っています。

コピック
写真は、ペン先のアップです。
上から、
 コピックモデラー 0.02, コピックマルチライナー 0.03, 0.05, 0.1
ですが、上から順に太くなっていくものの、コピックモデラーとマルチライナーの0.03は肉眼では太さの違いはほとんどわかりません。

コピック
次に、ツルツルの紙にそれぞれのペンでラインをみました。
順序は1つ上の写真と同様です。参考までに一番下に、ガンダムマーカーのスミ入れペンでラインを引いてみました。

これを見ると、コピックモデラーと、マルチライナーの0.03, 0.05までは違いがそんなにありません。また、0.1はガンダムマーカーのスミ入れペンとほぼ同等の太さとなっています。ただ、紙はプラスチックと違ってインクを吸収する性質があるので、実際にプラスチックにスミ入れしてみると...

コピック
写真は、「HGUC ダブルゼータガンダム」の足の裏側ですが
 ・上の横ラインの左半分->コピックモデラー
 ・上の横ラインの右半分->コピックマルチライナー 0.03
 ・下の横ラインの左半分->コピックマルチライナー 0.05
 ・下の横ラインの右半分->コピックマルチライナー 0.1
 ・右横の縦の短いライン->ガンダムマーカースミ入れ用
とコピックマルチライナー 0.03は、コピックモデラーとほぼ同じような線が引けるようです。

ちなみに、このコピックマルチライナーは、ちょっと大きめの文具店には普通に売っているようで、ネット通販でも手に入るのがウレシイところです。


ということで、地方在住でコピックモデラーが入手困難な場合は、ほぼ同じ性能のコピックマルチライナー0.03がオススメです。

ちなみに、店頭には通常のマルチライナーの他に、マルチライナーSP(スペシャル?)というものもおいてありましたが、これはインクやペン先が交換式になっていて、これを取り替えることにより末永く使えるもののようです。道具を大事に永ーく使いたい人はこっちのほうがいいかもしれませんね。

いつでも買えるのがウレシイ->コピックマルチライナー(楽天)


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ディスプレイケースの近況です

お父さんのためのガンプラ講座 @ 2010年7月19日

 さて、今回はコメント欄でいろいろと要望も多かった、我が家のディスプレイケースの近況を報告したいと思います。ということで...

コピック
ディスプレイケースは現状写真のようになっています。

コピック
写真は上段部分のアップです。
こちらはHGUCなど小型のガンプラを中心に収納してあります。

コピック
そしてこちらは下段部分のアップです。
こっちはPGやMGの大型のガンプラを中心に収納してあります。

えー、最初はカッコよく?飾ることを中心に考えていましたが、さずがに収納するガンプラの数が増えてきた昨今では、なるだけたくさん収納できるようなレイアウトに方針変更?しています。

ちなみに、このディスプレイケースだけではさすがに手狭になってきたので...

コピック
ディスプレイケース購入前に使用していた、
 エポック社 ニュークリアコレクションケース LW400UV
を7個ほど別に導入し、HGなどの小型ガンプラをこっちに移動して、収容力の強化を図っています。
で、写真はシード系のHGガンプラです。

コピック
こちらは、ガンダム00のファーストシーズンシリーズです。

コピック

で、こっちはガンダム00のセカンドシーズンですな。(フラッグがナゼかここにいるのは、収容スペースの関係によります^^;)

コピック
このケースは、V作戦戦士と、ジムレンジャーの面々です。

コピック
そしてこのケースは、シリーズ問わず全部ガンダムとなっています。

コピック
写真のケースは割と最近作成したガンプラがホコリをかぶらないようにとりあえず、収納してあります。
これ以外にもう一つ空きのケースがありますが、これは将来へのリザーブです。

さて、既に大型のディスプレイケースの許容量は超えているこの昨今ですが、今後どうしようかと、ちょっと悩み中です。もう一個大型のケースを購入するかそれとも...

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RGガンダムはもしかして出荷延期?

@ 2010年7月22日

今日は、いよいよ待ちに待った「RG ガンダム」の出荷日です。
ということで、会社帰りにいつもの家電量販店のガンプラコーナーに行ってみると、こんな張り紙が...

==お詫び==
22日に出荷を予定しておりました、RGガンダムは24日に出荷延期となりました。
大変申しわけございませんが、今しばらくお待ちくださいませ。

...って、ええ~(-_-;)。今日から作製開始できると思っていた「RG ガンダム」が、Get!できないとは...。

ちなみに、念のためガンプラコーナーの前で、iPhoneを使ってバンダイホビーサイトの新製品情報をチェックしてみると...

いつの間にか日付が「2010年07月24日」と変更されておりました...。(出荷予定表の方は、更新されていないらしく7/22のままになっているようです。)なお、今日出荷予定のその他のガンプラ、Vダッシュガンダムとかはちゃんと店頭に並んでおりました。

うーむ、これは生産が間に合わず、数が揃わないので出荷延期ということなのか?もしかして、東京などの一部地域ではある分だけ既に出荷済みだったりして...。
ということで、みなさんの地域ではどうですか?
とりあえず、名古屋では市内の量販店2軒回って、RGガンダム捕捉できずです^^

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RG ガンダム その1

RG ガンダム @ 2010年7月23日

 昨日の、「RGガンダムの発売日」についてのエントリーに対し、全国の皆さんからいろいろな情報をコメント欄にいただきました。(情報ありがとうございます。)

せっかくなので、これらの情報を元に今回の出来事をまとめてみると

・通常のガンプラは、出荷日に出荷され、販売店に到着するとすぐに店頭で販売開始となる。
 このため、多くの地域で出荷日の夕方には店頭に並ぶこととなる。
・今回のRGガンダムのように、イベント等と同期させるため全国で発売日を統一させたい場合は、出荷は通常通り行うが、販売店に発売日を守るようにお願いすることで、発売日を統一する。

ということで、今回は出荷は予定通り22日に実施されているものの、多くの店舗では24日までは店頭に出さないことになっているというのが正しい状況のようです。

ただし、やはり発売日の統一は店舗によって取り組みがまちまちで、まじめに24日に発売するところもあれば、入荷後すぐに店頭に並べてしまう店舗もあるようです。これは推測ですが、大型の量販店は取引量が多いため、バンダイ側に各量販店への専属の営業さんがいると思われ、発売日のお願いもしやすいのではないかと思います。逆に地方の?小さなホビーショップなどでは、あまりこういった情報も伝わりにくいため、知らずに店頭に出しているところもあるのではないかと思います。(今回寄せられた情報では、量販店の多くは24日発売のようです。)

また、ネット通販に関しては配送のタイムラグがあるせいで、24日に発送するわけでなく商品が入荷したら、そのまま発送を行っているようです。ということで、今回のようなケースでガンプラを早く手に入れるには

1.大手の量販店ではなく、小規模な模型店などをチェックする。
2.発送の迅速な通販を利用する。多くの地域では発送の翌日に荷物が届くことから、今回のケースでは23日に手に入ったという報告がありました。

といったところでしょうか...。
ただ23日中には多くの販売店で、商品のスタンバイOK!となっていると思われるので、きっと24日の朝イチにはお店に並んでいると思われます。

ということで、上の仮説に基づいて、会社帰りにネットで検索しておいた、小さめのホビーショップに立ち寄ってみたところ...

RG ガンダム
写真の「RG ガンダム」をついに発見しました!
(ただし、残りはレジの横にあったこの1個だけでした。滑り込みセーフ!)
パケ絵はガンダムの顔がデカデカと載っているので、遠くからでもすぐに見つけられました^^;。

さて、このRGは1/144ですが、箱の大きさはというと...

RG ガンダム
つい先日作製したHGUCダブルゼータガンダムの箱と、ほぼ同じ大きさです。
RGはパーツ数はMGに匹敵するらしいですが、やはり1/144のためパッケージのサイズはHGUCに準じているようです。

それはさておき、気になるパーツをチェックしてみましょう!

RG ガンダム
ということで、写真は「RG ガンダム」の全てのランナーです。
ランナーはA~Hまでで全部で10枚となっています。さすがにMG並の多さですな。

RG ガンダム
写真は多色成形のAランナーです。
いやぁ、やはり1/144だけあって細かいパーツが多いですね。

RG ガンダム
写真は脚部の外装と思われるパーツのアップです。
パーツは小さいですがその分ディテールはかなり細かくなっています。

RG ガンダム
そして、これが今回のRGの最大の特徴である、Bランナーです。
このBランナーはABS樹脂製でこのランナーだけで、全体のフレームになってしまうらしいです。

RG ガンダム
Bランナーのタグには
「ADVANCED MS JOINT」
の文字が刻まれています。パッケージによるとこれは
「多重インサート成形という特殊技術により、切り取るだけでフレームになる」というスグレもののようです。うーむ、これは早く組み立ててみたいですね。

RG ガンダム
こちらも多色成形になっているCランナーです。
Aランナー以外にも多色成形のランナーがあるのはRGならではといったところでしょうか...。

RG ガンダム
RG ガンダム
写真は、白いD1, D2ランナーです。このランナーには...

RG ガンダム
写真のように、関節部分の細かな丸い部分までちゃんと別パーツになっています。

RG ガンダム
RG ガンダム
こちらも白い外装のE1, E2パーツです。

RG ガンダム
RG ガンダム
こちらは黒いF, Gパーツです。

RG ガンダム
写真は、HランナーですがこれはABS樹脂でできています。

RG ガンダム
最後は、「リアリスティックデカール」と呼ばれるシールです。
右下のゴールドのシールがなかなかゴージャスですな。

RG ガンダム
さて、このRGガンダムのマニュアルは、MGと同様にちゃんと冊子になっています。(ページ数は19ページです)そして、組み立ての説明も従来のモノクロではなく、写真のように一部カラーとなっていてより分かりやすくなっています。

ということで、さすが新シリーズのRGだけあって、いろいろな所に工夫が見て取れます。
これは、久々にワクワクするキットですね。

「見せてもらおうか、バンダイのRGガンダムの威力とやらを!」

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RG ガンダム その2

RG ガンダム @ 2010年7月24日

 さて今日から「RG ガンダム」の作製開始です。今回は初のRGシリーズということで、どういう順番で組み立てるのかちょっと考えてみましたが、やはりまずはフレーム部分を先に組み立てたいと思います。

RG ガンダム
ということで写真は「RG ガンダム」の足先のフレームです。
この足先のフレームですが、左右がそれぞれたったの1パーツとなっています。

RG ガンダム
ただし、1パーツと言っても写真のようにつま先部分など結構可動箇所があります。うーむ、これはイッタイどうやってパーツ成形しているのでしょうね。

RG ガンダム
次は、脚部のフレームです。ここもなんと片脚で1パーツとなっています。
この脚部フレームは...

RG ガンダム
腿の部分のシリンダーパーツをはめて、脹脛部分のパーツをちょっと動かすだけで組み立て完了となります。うーむ、これは簡単にもほどがある...。

RG ガンダム
ただし、組み立て簡単でも、写真のようにヒザ関節はほぼ180度まで曲がります。
しかも、シリンダーのようなパーツがちゃんと連動して可動するような凝った作りになっているのがスゴイです。

RG ガンダム
こちらは、胴体部分のフレームです。ここももちろん全部で1パーツです。
今回はこの中の...

RG ガンダム
左側の腰のパーツ部分を使います。このパーツに...

RG ガンダム
写真の腰の上部のパーツを組み合わせると...

RG ガンダム
2パーツ(正確には1.5パーツ?)で、腰フレームの組み立て完了です。

RG ガンダム
さて写真は、これまでのフレームパーツを集めたところですが、下半身のフレームが全部で6パーツから構成されているのは驚きです。で、これを組み合わせると...

RG ガンダム
下半身部分のフレームの組み立て完了です!

RG ガンダム
この「RG ガンダム」は少ないパーツ数でも、写真のように立ち膝ポーズも難なくこなすことができます。(ただしMGのフレームと比べると、棒状のパーツが多いので、ちょっと華奢に見えたりします^^;)

RG ガンダム
さらに、正座も大丈夫です!
いやぁ、これはスゴイ、さすが今までの技術を結集したと言われるRGですね。


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RG ガンダム その3

RG ガンダム @ 2010年7月25日

 今日は「RG ガンダム」の上半身のフレームの組立を行ないました。

RG ガンダム
写真の「RG ガンダム」の胸部のフレームです。
このパーツは前回の腰のパーツの上半分ですが、これだけで肩、首などの関節を含んでいて...

RG ガンダム
写真のように、肩関節や首関節、そして腹部の関節も可動するようになっています。

RG ガンダム
次は、腕フレームのパーツです。
写真の左右の腕フレームはそれぞれが1パーツとなっています。

RG ガンダム
肩の上のパーツは腕フレームとしては使わないので写真のように取り外します。(このパーツはシールドのジョイントとして使うらしいです。無駄が無くて良く考えられていますね。)
また、ヒジの上下に飛び出ていたパーツは、腕の支柱となるパーツにはめ込みます。

RG ガンダム
そして、肩関節を90度回転させると、腕フレームへの変形?は完了です。

RG ガンダム
さて、ここまでは全てABS樹脂製のBランナーのパーツのみで、組み立てを進めてきましたが、マニピュレータの甲の部分にGランナーのパーツが必要です。(さすがに、このパーツが無いとカッコ悪いです^^;)

RG ガンダム
ということで、このパーツを取り付けると腕フレームは写真のようになりました。
さて、気になるヒジの可動範囲はというと...

RG ガンダム
写真のようにきっちりと180度曲がります。
ヒジのシリンダーのようなパーツはヒジに連動して可動するようになっています。

そして、これらのパーツを前回の下半身と組み合わせると...

RG ガンダム
これで、フレームが全身になりました!

RG ガンダム
「RG ガンダム」(ただしフレームのみ^^;)にアクションを付けてみました。
ここまで、ほぼBランナーのみで、わずか8つのパーツをフレームとして組み立ててきましたが、それだけでここまでの状態になるとはまさに驚きです。ただ、取説のフレーム状態の写真では、これにBランナー以外のいくつかのパーツを加えたものがフレームとして紹介されています。次回は、これらのパーツも付加して、フレームとしての完成状態にしてみたいと思います。

それはそうと、現状の状態ではこれがガンダムさんだとは、全く思えないのは気のせいでしょうか...。


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RG ガンダム その4

RG ガンダム @ 2010年7月26日

 今日は「RG ガンダム」のフレームに追加パーツを取り付けました。

RG ガンダム
写真は脚部フレーム用のパーツです。

RG ガンダム
このパーツを写真の脚フレームに取り付けると...

RG ガンダム
おお、華奢だった脚が、ちょっとたくましくなりました!
サイズは小さいですが、こうなるとガンダムの脚に見えてきますね。
なお、金色の丸い部分は「金属の輝き」を再現するという、「リアリスティックデカール」を貼ることで再現されています。(これは名前はデカールとなっていますが、コスッて定着させるドライデカールではなく、マーキングシールと同じようなものとなっています)

RG ガンダム
お次は胸部フレームのパーツです。

RG ガンダム
これを写真の胸部フレームに取り付けると...

RG ガンダム
これまた、ガンダムの胴体っぽくなってきました。
ちなみに、腹部はコアブロックのディテールが刻まれていますが、ここは完全変形のコアファイターと差し替えることができるようになっているようです。

RG ガンダム
そして最後は、ヒジ関節のパーツです。
金色に輝いている部分は、シールで再現となっています。

RG ガンダム
これらのパーツを写真の腕フレームに取り付けると...

RG ガンダム
ちょとだけ、腕が太くなりました^^;。

RG ガンダム
RG ガンダム
これで、フレームの組立が完了しました!(取説の写真と同じ状態になりました)

RG ガンダム
写真は、「RG ガンダム」(ただしフレームのみ)を後ろから見たところです。
うーむ、この角度から見ると背中がスカスカのような気が...。
取説でフレーム状態の後ろ向きの写真が、無いのはこういうことだったのね^^;。

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RG ガンダム その5

RG ガンダム @ 2010年7月27日

 今日は「RG ガンダム」の頭部の組み立てを行ないました。
(さすがに頭部がないフレームだけというのも、ちょっと気味が悪いので^^;)

RG ガンダム
ということで、写真は「RG ガンダム」の頭部です。
この頭部は、1/144サイズにしてはパーツ数が多く(頭部だけで15パーツです)、通常ならスミ入れでカバーしそうな、耳の横の黒い部分や、シールでカバーしそうな額の赤いセンサー部分もちゃんと成型色で色分けされています。

RG ガンダム
「RG ガンダム」の頭部を横から見たところです。
こうして見ると、頭部の上のパーツは微妙にグレーがかった白となっています。
(こういう設定でしたっけ?)

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の後頭部です。
色分けだけでなく、パーツもちゃんとパネルラインで分割されているのがGood!です。

RG ガンダム
頭部をフレームにドッキングするとこんなカンジになります。
これでやっと、ガンダムさんと識別できるようになりました^^;。

RG ガンダム
頭部付近のアップです。
この質感が1/144スケールで再現されているのはさすがRGですね。(写真をアップにするとMGかと思える出来栄えです。)

RG ガンダム
そういえば、メインカメラ部分は、シールで再現となっていますが、実はこの「RG ガンダム」には2種類のシールが付いていて、どちらかを選択するようになっています。
写真の32番のカメラアイと黒い部分が一体となっているものと、33, 34番の下に...

RG ガンダム
86番のシールを重ねるタイプの2種類です。
なお、カメラアイが独立しているものは、左右のカメラアイをちゃんと揃えて貼らないといけないので、ちょっとだけ難易度は高そうですね。(みなさんは、どちらを貼っているのでしょうね?)

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RG ガンダム その6

RG ガンダム @ 2010年7月28日

 さて、今日から「RG ガンダム」のフレームに外装パーツを取り付けていきます。

RG ガンダム
ということで、写真は「RG ガンダム」の足先の外装パーツ(片足分)です。
この外装は、片足で12パーツ、両足で24パーツとMGとほぼ同じ数で構成されています。

では、これらの外装をさっそく「RG ガンダム」に取り付けてみましょう!

RG ガンダム
写真の板みたいな足先のフレームに、外装を取り付けると...

RG ガンダム
RG ガンダム
ちゃんとガンダムの足になりました!
やはり、1/1ガンダムがモデルになっているので、足先は曲面のなだらかなフォルムとなっています。

RG ガンダム
写真は、足の裏側です。
中央部には、ちゃんとバーニアが2基内蔵されています。

RG ガンダム
そして、足先は写真のようにつま先と踵部分の2箇所が可動するようになっています。
ちなみに、MGガンダムVer.2.0では、この足先が写真とは逆方向に可動して、その後発売されたGファイターとドッキング可能になったわけですが、この「RG ガンダム」では足先はそちら側には可動しないようです。
ということは、RGシリーズでは今のところ、Gファイターは想定外ということですかね。(実際出るかは別として、そうなっていれば期待も膨らんだので、ちょっと残念です。)

RG ガンダム
これで、足先に外装が付きました!
この状態、なんとなく靴をはいたみたいです...^^;

RG ガンダム
さて、「RG ガンダム」は色々と細かなところに凝ったディテールが施されています。
写真の、外装を外した内部までモールドが刻まれていたり...

RG ガンダム
くるぶしの円形のパーツの内部は、グレーに色分けされているのはもちろんのこと、よく見ないとわからない細かさで内部にディテールがあったりします。
ただ、ここまで細かくなると肉眼ではすでに識別が難しいレベルなので、これはもう作る側の「こだわり」としか言いようがありませんね。(自分的には発見があって面白いですが。虫眼鏡を手にガンプラ研究...する日は近いのかも?「ああっ!拡大すると、こんなところにこんな模様が!」とか^^;。 額のレーザー加工された機体番号とかはもうすでにそんなカンジです。)

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RG ガンダム その7

RG ガンダム @ 2010年7月29日

 今日は「RG ガンダム」の脚フレームに外装を取り付けました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の脚部の外装パーツ(片脚分)です。
過去に作製した「MG ガンダムVer.2.0」では片脚で11パーツ使われていましたが、この「RG ガンダム」は20パーツと、ほぼ倍の数のパーツが使われています。うーむ、これはスゴイ!

それはさておき、これらの外装をさっそく「RG ガンダム」に取り付けてみましょう!

RG ガンダム
ということで、写真の脚フレームに、外装を取り付けると...

RG ガンダム
RG ガンダム
こんなカンジになりました!
いやぁ、パーツ数が多いだけあって、各所のディテールがかなり細かいですな。

RG ガンダム
写真はヒザ関節を限界まで曲げたところです。
これを見ると、ヒザ関節の可動に連動して、腿とヒザの外装がスライドするようになっています。この当たりの機構はMGではおなじみですが、1/144でこれを実現しているところがさすがです。

RG ガンダム
さて、この「RG ガンダム」は可動も高レベルですが、それにもまして色分けがかなり凝っています。写真の脹脛部分はただの白ではなく、何箇所か色が微妙に異なっています。

RG ガンダム
そして、ヒザ周辺は通常の白と、薄いグレー、そして茶色がかった白となんと3色に色分けされています。これは、お台場ガンダムを再現するために、ここまで色分けされているのでしょうが、それにしてもやりすぎですね^^;。

RG ガンダム
これで脚部まで外装が付きました!


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RG ガンダム その8

RG ガンダム @ 2010年7月30日

 今日は「RG ガンダム」の腰フレームに外装を取り付けました。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の腰部の外装パーツです。
腰部の外装も色分けのためか、パーツは若干多めとなっています。

RG ガンダム
写真はフンドシ部分のV字マーク部分のパーツです。
これを見ると黄色いV字を上下から赤いパーツでサンドイッチする構造になっているのがちょっと変わっています。それにしても、1/144でV字までちゃんと色分けされているとは、いい時代になったものですね。

RG ガンダム
そういえば、パーツの写真の中には、サイドアーマーのパーツを入れるのを忘れていました。
写真はサイドアーマーのパーツですが上下で色分けするために、わざわざ2パーツに分割されています。

では、これらの外装をさっそく「RG ガンダム」に取り付けてみましょう!

RG ガンダム
ということで、写真の腰フレームに、外装を取り付けると...

RG ガンダム
こんなカンジになりました。
外装の微妙な色分けも含め、もうカンペキですな。

RG ガンダム
写真は「RG ガンダム」の腰部を後ろから見たところです。
お尻の部分にはツマミのようなものが見えますがこれは...

RG ガンダム
写真のように上下にアームのようなパーツが可動するようになっています。
ここに、ハイパーバズーカをマウントするわけですが、この機構ならしっかりと固定できそうです。

RG ガンダム
これで、下半身まで外装が付きました!


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