ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG セラヴィーガンダム その2

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月 1日

さて、今日から「HG セラヴィーガンダム」の作製開始です。まずは足先から...

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の足先のパーツ(片足分)です。
パーツ数はポリキャップ(右から2番目のパーツにくっついています^^;)を入れてもわずか5つとなっています。

HG セラヴィーガンダム
足先を組み立てたところです。
うーむ、セラビーさんの足はもっとゴツクてデカイと思っていましたが、そんなに大きくは見えません。(大型の機体なのでこのサイズで安定性はどうなんでしょうね?)
また、足首の関節が足先の踵よりも後ろに飛び出たところに付いているのが特徴的です。

HG セラヴィーガンダム
さて、足首に付いているポリキャップは写真のように足首を内側に可動させるのに役立ちます。これで、足を大きく開いても足の裏がちゃんと地面に接地できそうです。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の足先の裏側です。
ここはちょっと複雑なブロックに分割するようなモールドになっていますが、取説の写真を見ると中央部のブロックだけ、グレーで色分けされている模様です。設定通りにするなら、部分塗装が必要ですが...まああまり目立たない部分なのでそのままでもいいかな^^;。


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HG セラヴィーガンダム その3

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月 2日

今日は「HG セラヴィーガンダム」の脚部を作製しました。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の脚部です。
おお!さすがにバーチェさんの後継機だけあって、脚がとても太いです。そして、黄色い部分もきちんと色分けされているのはなかなかGood!です。

さて、ヒザの部分の黒いところですが...

HG セラヴィーガンダム
これはGNキャノンで写真のような構成になっています。

HG セラヴィーガンダム
そしてこのGNキャノンはポリキャップで接続されているので、写真のように前方に向けることができます。
ちなみに発射口は、メタリックグリーンのシールの上に、クリアパーツを被せる構造になっていて、なかなか凝った作りになっています。

HG セラヴィーガンダム
さて、気になるヒザの可動範囲はというと...

HG セラヴィーガンダム
意外と可動範囲は広いです。うーむ、さすが新型のHG...^^;

HG セラヴィーガンダム
HG セラヴィーガンダム
写真は、脚部の内部構造です。ふむふむ、こんなふうになっているのか...。

HG セラヴィーガンダム
足先と脚部をドッキングしたところです。
(脚先の上の関節は前回の写真ではコメントでのご指摘の通り、前後逆に取り付けておりました^^;)

HG セラヴィーガンダム
脚を前後にしてポーズを取ってみました。
ヒザの可動に比べると、さすがに足首の可動は構造上あまり広くなさそうです。

HG セラヴィーガンダム
キャノン砲展開状態です。
確かアニメではこの砲身の先端から隠し腕が出てましたが、ここから拳が出てくるとなるとかなり不思議な構造ですね。うーむ、いったいどうなっているのか...。


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HG セラヴィーガンダム その4

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月 3日

今日は「HG セラヴィーガンダム」の腰部を作製しました。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の腰部です。
意外とサイズ的にはコンパクトに見えますが、実はサイドアーマーはかなりデカイのでまだ取り付けていません。

HG セラヴィーガンダム
写真は腰部の股関節付近です。この股関節はちょっと凝った作りになっていて...

HG セラヴィーガンダム
内部構造は写真のようになっています。通常なら股関節が1軸の自由度を持つことろが、このセラヴィーさんでは、上にポリキャップが1個追加されていて2か所が可動するようになっています。

HG セラヴィーガンダム
ということで、写真のように股関節を上下方向に回転できたり...

HG セラヴィーガンダム
もちろん前後方向にも回転することができます。
いやぁ、これはなかなかよく考えられていますね。

HG セラヴィーガンダム
さて、それはさておき写真は「HG セラヴィーガンダム」のサイドアーマーです。
うーむ、かなり大きいです。そして中央に大きな穴が開いているのがちょっと気になります。こんなんで敵の攻撃を防げるのかな...。(と、思ったらセラヴィーさんには、強力なバリアがあるんでしたね^^;。装甲なんてただの飾りです!ですかね?)

HG セラヴィーガンダム
腰部を脚部とドッキングしたところです。
脚が太くて立派なのに比べて腰は、非常に小型でコンパクトな作りになっております。
ただし、サイドアーマーはヒザぐらいまで伸びているのでかなり目立ちます。

HG セラヴィーガンダム
「HG セラヴィーガンダム」に立ちヒザをさせてみました。
うーむ、ヒザの可動範囲が広いので、なかなかどうして下半身はよく可動します。
(この角度から見ると、サイドアーマーの穴がやはり気になります^^;)

HG セラヴィーガンダム
そして、足首の可動も広いので、写真のように足を開いたポーズでも、ちゃんと足先が地面に接地します。これで、デカイ武器を構えても安定しそうな気がします。


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HG セラヴィーガンダム その5

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月 4日

今日は「HG セラヴィーガンダム」の胸部を作製しました。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の胸部です。
うーむ、色分けはかなりしっかりしていますね。また、右下のパーツは胸部と腰をつなぐパーツですが、ポリキャップで接続されるので可動部を持っています。このパーツを胸部に取り付けると...

HG セラヴィーガンダム
こんなカンジになります。この腹部の隙間部分が可動域となるわけですな。それにしても、この隙間が立体的に見えていい感じです。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の胸部を斜め上から見たところです。この状態から...

HG セラヴィーガンダム
肩関節と首関節を動かすと写真のようになります。

HG セラヴィーガンダム
写真は胴体の内部構造ですが、肩関節は実は1個のポリキャップで構成されてることがわかります。この仕組みはHGのダブルオーガンダムでも同様ですが、部品点数を減らすことによりコストダウンを図りながら可動も確保するという意味ではなかなか考えられていると思います。

HG セラヴィーガンダム
こちらは「HG セラヴィーガンダム」の背中です。この窪みはGNドライブが付くのでしょうかね?

HG セラヴィーガンダム
胸部を下半身とドッキングしたところです。胸部が付くとだんだんガンダムらしくなってきました^^;。

HG セラヴィーガンダム
上半身のアップです。うーん、この角度から見てもやっぱりサイドアーマーの穴が気になるなぁ...(-_-;)


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HG セラヴィーガンダム その6

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月 5日

今日は「HG セラヴィーガンダム」の頭部を作製しました。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の頭部です。
額の部分は下にメタリックレッドのシールを貼ってその上にクリアパーツを被せる構造になっていますが、ちょっとシールの面積が小さいような気が...。取説を見るとこのクリアパーツ全体が赤くなっているのにさすがにそうは見えませんね^^;

HG セラヴィーガンダム
この角度から見ると額のクリアパーツは完全に無色透明に見えたりして...。
これは部分塗装する必要がありそうです。

HG セラヴィーガンダム
「HG セラヴィーガンダム」の頭部を横から見たところです。
確かバーチェさんは耳の部分に丸いクリアパーツが使われていましたが、このセラヴィーさんは普通に白い?頭部をしています。

HG セラヴィーガンダム
後頭部です。白いアンテナが前方に飛び出ているのが特徴的ですな。

HG セラヴィーガンダム
頭部を胴体にドッキングしたところです。
うーむ、下半身に比べて上半身はかなりバランス的に小さいですね。

HG セラヴィーガンダム
上半身のアップです。こうしてみると前方に飛び出た2本のアンテナが、まるで鬼のツノのように見えますね^^;。

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12月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2008年12月 6日

バンダイのサイトで12月のガンプラの出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

新製品でいくと

MG、HGUC
MG シナンジュ Ver.Ka 12/25
HGUCは発売なし

ガンダムOO
HG ブシドー専用アヘッド 12/5
1/100 ダブルオーライザー 12/11
1/100 オーライザー 12/11
HG アリオスガンダム 12/18

その他
HCM Pro 62-00 G-BOX ダブルオーライザーセット 12/11
アクションベース1 ソレスタルビーイングVer. 12/11


となります。今月の目玉は何といっても「MGシナンジュ」ですが、ダブルオーシリーズも、「HG アリオスガンダム」で4機がすべてそろったり、1/100ではオーライザーが発売されたりと、クリスマス商戦に向けてなかなか豪華なラインナップとなっております。また、再販も12月の後半に向けてたくさん店頭に並ぶ模様です。それはそうと、シナンジュはクリスマスイブの夜には間に合わないのがちょっと残念ですね。

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HG セラヴィーガンダム その7

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月 6日

今日は「HG セラヴィーガンダム」の腕部を作製しました。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の腕部です。
このセラヴィーの腕は肩アーマーによって胴体側のポリキャップに付くような構造になっています。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」の腕部を横から見たところです。
肩には黄色いGN粒子の散布装置、そしてヒジには円形のクリアパーツが使われています。

では、ヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。

HG セラヴィーガンダム
ということでヒジを限界まで曲げたところです。
うーむ、HGとしてはまあまあの可動ですね。と思ったら...

HG セラヴィーガンダム
実はこのセラヴィーさんは前腕部分も写真のように曲がるので、トータルでみるとほぼ180度曲がります。ちなみに、肩アーマーも写真のように可動します。

HG セラヴィーガンダム
前腕部の可動部分のアップです。
可動を広げるために、こんな方法もあったのか!というカンジがしますが、これはセラヴィーさんの腕がかなり太いから違和感なくできるのでしょうね。ジムのように細い腕で前腕部が2つに折れたりしたら、ポッキリと腕が折れているで変に見えるに違いない...^^;。

HG セラヴィーガンダム
これで腕まで付いて五体満足となりました!

HG セラヴィーガンダム
後ろから見たところです。
このセラヴィーさんはGN粒子の散布装置が腕と脚に計4個ついているようですね。これでバリアを張るわけか...。

さて、まだ丸腰なので(ヒザにGNキャノンは付いていますが^^;)...

HG セラヴィーガンダム
セレヴィーパーンチ!
続いて...

HG セラヴィーガンダム
セレヴィーキーック!
うーむ、パンチはともかく、この脚で蹴られたらかなりのダメージを与えることができそうですね。


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HG セラヴィーガンダム その8

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月 8日

今日は「HG セラヴィーガンダム」のバックパックを作製しました。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」のバックパックです。
うーむ、これは非常に怪しさ満点な形状ですね。これがこれからアニメでどのような正体を見せるのか...

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」のバックパックを反対側から見たところです。
肩にはヒザに付いていたのと全く同じパーツからなるGNキャノンが2基付いています。

HG セラヴィーガンダム
バックパックを横からみたところです。一番下の出っぱっている部分はバーニアか何かでしょうかね?

HG セラヴィーガンダム
さて、バックパック中央のこの部分ですが、やはり想像の通り...

HG セラヴィーガンダム
こんなふうにガンダム顔に変形します。うーむ、これは一体...。あなたは、中の人ならぬ背中の人?

HG セラヴィーガンダム
ちなみに、キャノン砲がまるで手のように動くので、このバックパックだけでもSDナントカみたいに見えたりして...^^;(省略しすぎという話もありますが)

HG セラヴィーガンダム
さて、ではこのバックパックを写真のセラヴィーさんの背中に取り付けると...

HG セラヴィーガンダム
こんなカンジになりました!
バックパックは肩からヒザ辺りまでカバーしているのでかなり大きいですね。

HG セラヴィーガンダム
前から見たところです。これでGNキャノンが4基揃ったので...

HG セラヴィーガンダム
写真のクアッドキャノン!が再現できるようになりました。

HG セラヴィーガンダム
そして、顔付きの後ろ姿です。うーむ、やっぱりこれは何なのか気になります。
ちなみに背中の顔は、本当の顔に比べて倍くらいの大きさがあるので、もしやガンダムが何機か合体して巨大ロボにっ!
...ってことはさすがにないですよね。(戦隊ヒーローじゃあるまいし...(-_-;))

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HG セラヴィーガンダム その9

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月 9日

今日は「HG セラヴィーガンダム」の武器を作成しました。

HG セラヴィーガンダム
写真は「HG セラヴィーガンダム」のメイン武器であるGNバズーカIIです。
うーむ、これはヴァーチェさんのGNバズーカ同様、なかなかゴツイ武器ですな^^;。
なお、GNビームサーベルは持ち手すら付属していません。
付いていても、GNサーベルなんてただの飾りです!という話はありますが...

さてこのGNバズーカIIですが...

HG セラヴィーガンダム
写真のように合体!して「ダブルバズーカ」なる状態にすることができます。
ここからさらに...

HG セラヴィーガンダム
砲身部分が開くと「バーストモード」になったりします。
バーストモードはヴァーチェさんからの伝統ですね^^;。

さて、ではこれらをセラヴィーさんに装備してみましょう!

HG セラヴィーガンダム
ということで、まずは普通にGNバズーカIIを両手に装備してみました。
うーむ、この武器は意外と長さがあります。接近時にはこれで、ぶん殴ってもいけそうです^^;。

HG セラヴィーガンダム
GNバズーカIIを構えたとところです。
両手の武器と、両手両足のGNキャノンを加えると、6基の敵を同時に撃破できるわけですね。
これは、スゴイ!

HG セラヴィーガンダム
そして、肩のGNキャノンにGNバズーカIIを接続すると「バスターキャノン」と呼ばれる状態になります。

HG セラヴィーガンダム
お次は、GNバズーカIIを合体!させて、GNダブルバズーカにしてみました。
やはりこの形態が自分的には一番好みです。(強そうだし^^;)

HG セラヴィーガンダム
そして念のためバーストモードに変形~!
でも、こっちのほうが威力があるのなら、ずっとこの状態で使えばいいと思うのは気のせいでしょうか?


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HG セラヴィーガンダム その10

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月10日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG セラヴィーガンダム」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG セラヴィーガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
うーむ、やっぱり全体的なフォルムはヴァーチェさん譲りですね。(いわゆるお相撲さん体型^^;)

HG セラヴィーガンダム
HG セラヴィーガンダム
「HG セラヴィーガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
このセラヴィーはHGダブルオーガンダムに比べると部分塗装が必要な個所は結構多いです。ダブルオーが出た時点で、

「これはもしかして、今後のHGシリーズは部分塗装がほとんど不要?」

と一瞬思ったりもしたのでちょっと残念ではあります。(主役機はやはり別格なのか?)

HG セラヴィーガンダム
上半身のアップです。
額のクリアパーツは結局クリアレッドで部分塗装することにしました。このパーツ面積が小さいので筆塗りでもムラになることはないので安心です(^_^)。

HG セラヴィーガンダム
そしてクリアパーツと言えばもうひとつ、GNバズーカにも割と大ぶりなパーツが使われていますが、ここはクリアグリーンではなくメタリックグリーンのラピーテープを全体に貼ってみました。うーん、キラキラ光っていいカンジ...。

HG セラヴィーガンダム
HG セラヴィーガンダム
GNバズーカII+GNキャノン4基を同時に発射するところです。
一か所に向けて全弾発射したら目標はミンチになってしまいそうです...。

HG セラヴィーガンダム
HG セラヴィーガンダム
両肩のGNキャノンとGNバズーカIIを接続して、バスターキャノンX2にしてみました。
これはなんとなく、ジャイアントバズを背負ったドムみたいですね。

HG セラヴィーガンダム
HG セラヴィーガンダム
バスターキャノンはヒザのキャノンに接続しても再現できます!
とはいえ、これはとっても扱いにくそうです。ちょっと長すぎ...。

HG セラヴィーガンダム
お次はダブルバズーカを構えたところです。

HG セラヴィーガンダム
HG セラヴィーガンダム
そして、バーストモードだとこうなります。
通常のダブルバズーカに比べてあまり変化がないというウワサもありますが...^^;
そうそう、バーストモードと言えばもう一つ...

HG セラヴィーガンダム
フェイスバーストモードの後ろ姿(上の写真を後ろから見たところ)です。
前から見ると、カッコいいですが後ろから見るとなんとも奇妙ですね。

ということで、最後はやっぱり...

HG セラヴィーガンダム
コマネチ!

マニピュレータは平手が付いてないので、HGキュリオスのものを流用しました^^;
しかし、このポーズ、セラヴィーさんだと「土俵入り」に見えてしまったりして...。

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HG セラヴィーガンダム まとめ

HG セラヴィーガンダム @ 2008年12月11日

「GN-008 セラヴィーガンダム」といえば、現在放映中のアニメ「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」に登場するMSである。パイロットはティエリアさん。このセラヴィーガンダムは取説によると、

・機体コンセプトは、ヴァーチェの発展機であり、大型砲を多数装備することで対艦隊戦や要塞戦に適している。
・背中には、巨大なガンダムフェイスが隠されていて、フルパワー時に顔があらわれるフェイスバーストモードになる。
という説明の最後に

・ティエリアがマイスターとなることを条件にさらなる能力を秘めているが、ヴェーダと切り離された現在では、その能力を完全に発揮することはできない。

と書かれていることからも、近い将来"この秘めたる力"を解放することは間違いなさそうである。

さて、このセラヴィーガンダムはキットとしては
 ・太い体型?に似合わず意外とよく可動する。前腕部に追加で可動部があったり、股関節部が工夫されていたり...
 ・HGとしては色分けされていると思うが、HGダブルオーガンダムを見てしまったので色分けの甘さはちょっと気になる。
 ・GNキャノンやGNバズーカを組み合わせるといろいろな攻撃形態が再現可能!どれで飾る?^^;
と、とにかく大量の武装が付いているので、なかなかの迫力である。これまでに発売されたセカンドシーズンのガンダム各種、そしてヴァーチェさんを持っているのであればぜひ並べて飾ってみることをオススメする!


・塗装必要個所
 HGとしては高度に色分けされているとは思うが、ダブルオーガンダムに比べると色分けが甘く、各所に部分塗装が必要。
部分塗装が必要なのは主に以下の部分
・脚部や腕、肩などの窪み部分などグレー各部
・GNバズーカのクリアグリーン
・足の裏の中央部のグレー
・顔のサイド部分のグレー
など...。頭部のクリアパーツはシールでは後ろ側までカバーされないので、部分塗装するのを推奨。

・武器、付属品
GNバズーカⅡ X 2(合体してダブルバズーカになる)
GNキャノン(手足に計4基装備)
握り手左右


・可動
 ゴツイ体形にしては意外なほど良く可動する。
特に前腕部に、可動部分が追加されていたり、股関節の軸が前後に加えて上下に回転するところなどなかなか良くできている。また、GNバズーカなどの武器類は、変形や合体などによりいろいろなバリエーションで飾ることができるのがスバラシイ!背中の、ガンダム顔はちゃんとフェイスバーストモード用に展開するようにもなっている。


■おまけ

○ダブルオー&セラヴィー
HG セラヴィーガンダム
今までに作ったHGのダブルオーガンダムと並べてみました。4機揃うまであと2体...

○ヴァーチェ&セラヴィー
HG セラヴィーガンダム
ヴァーチェさんとセラヴィーさんを並べてみました。
うーむ、こうしてみるとヴァーチェさんのほうが若干大きいような気がします。

HG セラヴィーガンダム
そして、2体が揃って夢の競演! というわけではありませんが、2体で最大パワーの攻撃です。
これで、どんな敵も「原子の塵と化す」のは間違いない...。

○秘められたセラヴィーの秘密
HG セラヴィーガンダム
さて、セラヴィーさんといえば、やはり怪しいのはこのバックパックです。
前作のヴァーチェさんは中の人としてナドレさんが隠れていたのでもしかして...

HG セラヴィーガンダム
今度はこんなカンジになるのかもしれません。(←たぶんならない)
ちなみに腕や脚はナドレさんのものがそのまま取り付け可能です。

HG セラヴィーガンダム
見よ、この可動を!ビームライフルで攻撃してちゃんとシールドで防御も可能~。
(顔の位置はちょっと変ですが...^^;)

HG セラヴィーガンダム
そして、GNサーベルを持たせてもポーズが決まるこの超可動!

...とか、なったらコワイですね。この絵はなんともシュールすぎます(-_-;)。


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HG ケルディムガンダム その1

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月12日

 さて、HGダブルオーガンダム、セラヴィーと来たらアニメでの登場順を考えるとやはり次はこの...

HG ケルディムガンダム
「HG ケルディムガンダム」を作らないといけません。ソレスタルビーイングのガンダム4機はなんとなく揃えてみたくなるのが人情です。(ナドレさんみたいに、あと+1機なにか出るのは期待してたりしますが^^;)

では、さっそくパーツをチェックしてみましょう!

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の全てのランナーです。
ランナー数にしてポリキャップ込みで4枚とかなり少なくなっていますが、その分1枚のランナーにはかなり多めのパーツが付いています。そしてやはり箱はかなり薄型になっています。(地球にやさしいパッケージですかね?)

HG ケルディムガンダム
写真は多色成型のAランナーです。
うーむ、多色成型といっても白いパーツが多いような気が...。

HG ケルディムガンダム
と思ったら、実はランナーの3割ほどは写真のクリアパーツで構成されています。
HGでここまでクリアパーツが多いのは珍しいですね。

HG ケルディムガンダム
写真はグレーのBランナーです。ここは関節やら武器やらいろいろなパーツがセットされています。

HG ケルディムガンダム
そして、こちらはマニピュレータですが、セラヴィーさんとは違ってちゃんと平手も用意されている模様です。

HG ケルディムガンダム
グリーンのCランナーです。
右のほうには同じ形のパーツがたくさん付いていますが、これが噂のシールドビットのパーツでしょうか...。

HG ケルディムガンダム
最後はポリキャップとシールです。
シールは2種類付いていますが、右側のちょっと変わったピンク色のシールはあまり見たことがありません。いったいどこに使うのやら...。

さて、デュナメスはマントのようなシールドが特徴的でしたが、このケルディムは防御面がどのようになっているのかがちょっと気になります。


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HG ケルディムガンダム その2

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月13日

さて、今日から「HG ケルディムガンダム」の作製開始です。まずは足先から...

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の足先のパーツ(片足分)です。
パーツ数はポリキャップを入れて4つとなっています。

HG ケルディムガンダム
足先を組み立てたところです。
うーむ、かかとから飛び出ている棒のようなものは一体何なんでしょうね?

HG ケルディムガンダム
と思ったら、この棒のような部分は写真のように地面に接地するところまで可動するようになっています。と、いうことはコイツは射撃時に体勢を安定させるための機構に違いない...。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の足先の裏側です。
ここを見ると中央の前後に細長いモールドがありますが、これももしかしたら、地面をガッチリと掴むための爪のようなものなのかもしれませんね^^;。

HG ケルディムガンダム
最後に、足先をダブルオーガンダムのものと比べてみました。
足のサイズはほぼ同じですが、横幅がケルディムさんのほうがかなり広くなっています。(やはり安定性重視?)

ということで、スナイパーであるケルディムさんの足は、狙撃時に体勢を安定させるためにいろいろ工夫がされているようです。なるほど!


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HG ケルディムガンダム その3

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月15日

今日は「HG ケルディムガンダム」の脚部を作製しました。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の脚部です。
前から見るとヒザのパーツがまるでシールドのようにデカイです。ちなみにシールドみたいと思ったら、実際にこれはシールドビットと同じパーツがヒザに付いているようです。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の脚部を横から見たところです。
ヒザ関節の丸い部分は、グリーンのシールを貼った上にレンズ状のパーツを取り付けるようになっています。
さて、では気になるヒザの関節をチェックしてみましょう。

HG ケルディムガンダム
ということで、写真はヒザを限界まで曲げたところです。
と、これはHGにしてはかなり曲がります。またヒザアーマー(シールドですね^^;)はヒザの可動と連動して動くようになっています。さらに、このケルディムさんはヒザ以外にも足首付近に関節があることがわかります。

HG ケルディムガンダム
足首部分を逆向きに曲げてみました。
これだけ可動部があれば、かなり幅広いポーズがとれそうです...。

HG ケルディムガンダム
HG ケルディムガンダム
ヒザ部分の内部構造です。非常にシンプルなのにいろいろと工夫がされているのはなかなかです。

HG ケルディムガンダム
脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、やはりヒザのシールドが大きくて目立ちます...。

HG ケルディムガンダム
脚部を前後に動かしてみました。これをみると後ろに曲がるのはもちろん、前方向にも結構曲がるようです。

HG ケルディムガンダム
ヒザのシールドがデカイので、写真のようにこれを台座?にしても安定感バツグンです!^^;
いやぁ、これは何かのオブジェみたいですな...。


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HG ケルディムガンダム その4

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月16日

今日は「HG ケルディムガンダム」の腰部を作製しました。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の腰部です。
うーむ、中央部が赤くなっている以外他はすべてグリーンですね。ちなみに、フロントアーマーは左右が一体成型ですが、中央部を切り離せばちゃんと左右で独立可動にすることができます。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の腰部です。
お尻の部分にポリキャップがありますが、これはきっとあのシッポのようなものが付くに違いない...。

HG ケルディムガンダム
こちらは腰部を下から見たところです。
フロントとサイドアーマーは上下に可動、そしてリアアーマーは固定式になっています。さて、股関節の軸の部分は...


HG ケルディムガンダム
こんなふうに前後に回転するようになっています。そしてさらに...

HG ケルディムガンダム
上下方向にも回転するようになっています。これで下半身が傾いても上半身を安定させて狙撃に専念することができますね^^;。

HG ケルディムガンダム
腰に脚部を合体するとこんなカンジになります。
こうしてみると、面積的に緑色のアーマー部分がかなり多いので、このケルディムさんはそのままでも結構防御力がありそうです。

HG ケルディムガンダム
立ちヒザのポーズをとってみました。ヒザのシールドが平らで面積があるので安定感はバツグンです!

HG ケルディムガンダム
でも、こうやって正座して狙撃したほうが安定するような気がするのは気のせいでしょうか。
心もこっちのほうが落ち着きそうな気がするし...^^;。


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HG ケルディムガンダム その5

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月17日

今日は「HG ケルディムガンダム」の胸部を作製しました。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の胸部です。
うーむ、全身グリーンですね...と思ったら

HG ケルディムガンダム
下から見たらダクト?部分はガンダム同様黄色になっています。また中央部にはクリアパーツも使われています。

HG ケルディムガンダム
この「HG ケルディムガンダム」は肩と首の部分が写真のように可動します。このあたりはセラヴィーさんと同じ機構ですな^^;。

さて、ではこの胸部を下半身とドッキングしてみましょう~。

HG ケルディムガンダム
...と、その前に腰と胸部の間には写真のパーツを間に挟むようになっています。これを取り付けて...

HG ケルディムガンダム
下半身と胸部をドッキングするとこんなカンジになります。

HG ケルディムガンダム
上半身のアップです。こうして見ると胸のダクトなど、見えそうで見えないような構造がなかなか渋いですな。

HG ケルディムガンダム
さて、このケルディムさんの腰は写真の状態から...

HG ケルディムガンダム
こんなふうに上下にも結構可動します。腰の間に1つのパーツを挟んだだけという簡易な構造にしては、なかなかよくできています。

HG ケルディムガンダム
ということで、このケルディムさんは上半身も下半身もよく可動します。
さすが新型!


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HG ケルディムガンダム その6

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月18日

今日は「HG ケルディムガンダム」の頭部を作製しました。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の頭部です。
うーむ、額の赤い部分ははセラヴィーさんと同じく、赤いシールの上にクリアパーツを被せるようになっています。これは部分塗装決定ですね...(-_-;)。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の頭部を横から見たところです。
ケルディムさんは頭の横にもアンテナが付いているんですね。

HG ケルディムガンダム
後頭部です。こちら側は地味ですな^^;。

さて、ケルディムと言えばデュナメスの後継機なので、頭部には当然あの機構が内蔵されています。
ということで...

HG ケルディムガンダム
額のクリアパーツを上にあげると内部にカメラが内蔵されています。
でも、あれっ?このカメラのレンズは銀色のシールを貼ることで再現されていますが、設定ではこのレンズはブルーのはず...。シールで再現されているのに、色が違うというのは一体どういうことなのでしょうね?普通に考えればブルーのシールを付けたらよさそうなものですが...。

HG ケルディムガンダム
これでついに頭部まで付きました!

HG ケルディムガンダム
頭部付近のアップです。
アンテナもグリーンなので非常に地味で目立ちにくい色ですね。まあでもそのほうが隠れて狙撃するには好都合に違いない^^;。
しかし、ホントにあちこち角ばった機体ですね。

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HG ケルディムガンダム その7

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月19日

今日は「HG ケルディムガンダム」の腕部を作製しました。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の腕部です。
うーむ、肩アーマーが結構大きくて、ここもなかなか防御力が高そうです。また、左肩のみにグレーのパーツが付いていますが、これはあのシールドビットが付くようになっています。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の腕部を横から見たところです。ヒジの部分には、おなじみのレンズ状のパーツが付いています。さて、ではヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。

HG ケルディムガンダム
ということでヒジを限界まで曲げるとこんなカンジになります。そしてさらに...

HG ケルディムガンダム
前腕部にもう一つ可動部があるので、ここまで曲がるようになっています。(セラヴィーさんと同じ機構ですね^^;)

HG ケルディムガンダム
ちなみにですが、なぜかヒジ関節は逆側にもある程度曲がるようになっています。
(これはどこかヘンな感じがしますね。)

HG ケルディムガンダム
さて、シールドビットを肩に取り付けると写真のようになります。このシールドは...

HG ケルディムガンダム
写真のように可動したり...

HG ケルディムガンダム
さらに肩の取り付け部が回転するので、腕はそのままでシールドを前方に向けることも可能です。
これは、ケルディムさんは結構スキがなさそうですね。

HG ケルディムガンダム
これで腕まで付いて五体満足になりました!

HG ケルディムガンダム
といいつつ、背中側から見るとまだどこかスカスカ感がありますが...^^;
背中とかお尻とか

HG ケルディムガンダム
ということで、バックパックやシッポを早く取り付けないと...
(意味なくファイティングポーズ)


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HG ケルディムガンダム その8

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月20日

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」のバックパックです。
このバックパックにはちょっとしたギミックがあって...

HG ケルディムガンダム
こんなふうに左右のアームのようなものが前方に飛び出すようになっています。ちなみに、この先端にはフォロスクリーンという照準器?が付くようです。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」のバックパックを下から見たところです。
ここにはバーニアならぬ、GN粒子の散布装置が4基内蔵されています。

HG ケルディムガンダム
さて、次はお尻の後ろに付くGNドライブですが、こんなところにGNドライブが付いているとは結構意外です。
ちなみに、このままま露出しているのはあまりにも無防備すぎるので...

HG ケルディムガンダム
GNシールドビットが周囲を贅沢に?取り囲むような機構になっています。
うーむ、これなら確かに安全かもしれませんね^^;。
(緊急時には、この部分だけ切り離して回収すればGNドライブは安全?)

さて、ではこれらの装備をケルディムさんに取り付けてみましょう。

HG ケルディムガンダム
写真のケルディムさんの背中にバックパックなどを取り付けると...

HG ケルディムガンダム
こんなカンジになります。
これは、随分と賑やかな背中になりました。

HG ケルディムガンダム
前から見たところです。この角度から見ると背中側に何か付いてもあまり見えませんね。

HG ケルディムガンダム
でも、横から見るとほらこの通り...。
お尻にまるでシッポが生えているように見えてしまいますね。


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HG ケルディムガンダム その9

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月22日

今日は「HG ケルディムガンダム」の武器を作製しました。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の主力武器であるGNスナイパーライフルIIです。
さすがにライフルというだけあってなかなかの長さがあります。

HG ケルディムガンダム
GNスナイパーライフルIIを三連バルカンモードにしたところです。
まあ、銃身を逆向きにして下にくっ付けただけ^^;という噂もありますが、このモードだとその名の通り連射が可能になるとのことです。

HG ケルディムガンダム
そしてこちらが、ケルディムさんもう一つの武器であるGNビームピストルIIです。なんでもこのビームピストルは、特殊なビームコーティングが施されているので、ビームサーベルを受けることができるそうな...。ちなみにGNビームサーベルは、デュナメスさんが装備していたものの、ただの飾り!としてほとんど使われなかったことから、このケルディムさんでは廃止されてしまったようです。

HG ケルディムガンダム
最後に、平手とフォロスクリーンのクリアパーツです。
さて、ではこれらをケルディムさんに装備してみましょう!

HG ケルディムガンダム
ということで、スナイパーライフルを持たせてみました。
うーむ、このライフルはさすがに長いですね。

HG ケルディムガンダム
スナイパーライフルを構えてみたところです。やはりライフルを構えるためには平手は欠かせないアイテムです^^;。

HG ケルディムガンダム
スナイパーライフルを両手持ちしてみました。この状態で頭部には...

HG ケルディムガンダム
フォロスクリーンを取り付けてあります。これで命中率が当社比100%アップ!といったところでしょうか...。

HG ケルディムガンダム
スナイパーライフルを3連バルカンモードにしたところです。

HG ケルディムガンダム
GNビームピストルIIを持たせてみました。
この武器は、近距離から格闘戦あたりをカバーするようです。

HG ケルディムガンダム
最後に、このビームピストルは、ザクが持っている斧のように見えるのは気のせいでしょうか?
これなら敵のサーベルを受けるだけでなく、そのままぶん殴っても結構いけそうな気もします^^;。


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HG ケルディムガンダム その10

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月23日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ケルディムガンダム」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ケルディムガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。(GNスナイパーライフルIIは肩にマウントしてあります。)
うーむ、全身がほぼ緑で地味な色になっているのはデュナメスさん譲りですが、やはりこういった地味な色のほうが遠くから狙撃する用途には向いているのでしょうね。

HG ケルディムガンダム
HG ケルディムガンダム
「HG ケルディムガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
やはり、このケルディムさんはお尻のシッポが特徴的ですな。しかし、このシッポの中にガンダムの命ともいえるGNドライブが内蔵されているとは、きっと敵さんも気付かないに違ない...。(逆にシッポを切られたらかなりヤバいです(-_-;))

HG ケルディムガンダム
上半身のアップです。
額のクリアパーツはシールはやめてクリアレッドで部分塗装しました。

HG ケルディムガンダム
そして、額のカメラはガンダムマーカーメッキシルバーの上に、水性ホビーカラーのクリアブルーを部分塗装してみました。これでレンズっぽくなってなかなかいい感じです。

HG ケルディムガンダム
GNスナイパーライフルⅡを構えたところです。
このケルディムさんは、ヒザのシールドが平らなので立ちヒザをした時にとても安定します^^;。

HG ケルディムガンダム
GNスナイパーライフルⅡに加えてフォロスクリーンを展開してみました。

HG ケルディムガンダム
このフォロスクリーンを使うとシューティングに必要なあらゆる情報が映し出され、命中精度が飛躍的に高まるのだとか...。

HG ケルディムガンダム
スナイパーライフルを三連バルカンモードにしたところです。

HG ケルディムガンダム
そして、こちらはGNビームピストルⅡによる2丁拳銃です。
(なお、このビームピストルは白一色なので部分塗装が必要ですが、塗料の配合により少し紫っぽい色になってしまいました。)

HG ケルディムガンダム
そういえば、このポーズどこかで見たような気がしていましたが、ストライクノワールにたしかこんなポーズをさせていたたような気が...

HG ケルディムガンダム
最後に、この「HG ケルディムガンダム」には、各部に装着されているGNシールドビットを取り付けて、壁のようにするスタンドパーツが付いています。ということで、シールドに隠れながら
「ケルディム、目標を狙い撃つ!」

HG ケルディムガンダム
でも、この状態だと横や後方は無防備になってしまうのが、ちょっと難点です。
GNドライブが裸状態なのはケッコウ危険!^^;


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HG ケルディムガンダム まとめ

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月24日

「GN-006 ケルディムガンダム」といえば、現在放映中のアニメ「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」に登場するMSである。パイロットはロックオン・ストラトス(ファーストシーズンのロックオンの双子の弟)さん。このケルディムガンダムは取説によると、

・機体コンセプトは、デュナメスの発展機であり、遠方からの狙撃を得意としている。
・操作系もデュナメス同様、狙撃用の銃のようなシステムを持つ。
・防御では全身にGNビットシールドが使用され全方位に対する防御が可能になった!
と、初代のデュナメスさんに比べると、攻撃力及び防御力も強化された機体となっている。

さて、このケルディムガンダムはキットとしては
 ・全身が角ばったフォルムで、いかにもロボットという機体^^;
 ・前腕部や脛に追加で可動部があったり、股関節部が工夫されていたりして可動はかなり良好!
 ・GNスナイパーライフルⅡは三連バルカンモードに変形可能
 ・全身に装備されたビットシールドは、付属のスタンドで壁にできる
 ・色分けはダブルオーに比べるといま一つ。(クリアパーツとビームピストルは塗装を推奨)
と、基本的な装備は押さえつつ可動もなかなか高度な作りとなっている。つい先日アリオスガンダムが発売されたこの昨今であるが、ソレスタルビーイングのガンダム4機を揃えるためにもぜひ手に入れて組み立ててみることをオススメする!(と、思ったら今度はHGでオーライザーが出るのね...^^;)


・塗装必要個所
 HGとしては高度な色分けで、いくつかの個所を除けばそのままでもかなりいける。
部分塗装が必要なのは主に以下の部分
・脚部やビットシールドなどの窪み部分などのグレー各部
・GNスナイパーライフルⅡのスコープ部のクリアブルー
・フォロスクリーンのクリアブルー
・首周りのイエロー(自分は塗装を忘れていました^^;)
・ビームピストルⅡの白以外の部分
など...。頭部のクリアパーツ及び、内部のカメラはシールで再現となっているが、ここはケルディムの命といっても過言ではない個所なので部分塗装するのを推奨。

・武器、付属品
GNスナイパーライフルⅡ(三連バルカンモードに変形。肩にマウント可)
GNビームピストルⅡ X 2(バックパックにマウント可)
握り手左右、左平手
フォロスクリーン
GNビットシールド用のスタンド

・可動
 前腕部に可動部分が追加されていたり、脛の部分にも可動部分が余分にあったりとかなり良好。股関節についても軸が前後に加えて左右に回転するところなどもなかなか良くできている。またヒザアーマーはヒザの可動に連動して外にせり出すようにもなっている。GNスナイパーライフルが三連バルカンモードになったり、バックパックからフォロスクリーンを展開するギミックもちゃんと再現。


■おまけ

○ガンダム3機が集合!
HG ケルディムガンダム
HG ケルディムガンダム
これで、ソレスタルビーイングのガンダムが3機まで揃いました!あとはアリオスガンダムさえあれば4機になります。

○シッポの使い方
HG ケルディムガンダム
GNドライブ内蔵のシッポは実は上方の敵を狙い撃つのに活躍します!(←ウソ^^;)

HG ケルディムガンダム
足も含めて3点で地面に接地して安定するのでまるでカメラの三脚みたいですね。

○今年最後の...
HG ケルディムガンダム
コマネチ!
今日はクリスマスイブと、すでに年の瀬なので、今年のコマネチはケルディムさんが最後になりそうです。(平手は他のキットのものを流用しています。)


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starsGNシールドビットに台座があるのは良かった
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MG シナンジュVer.Ka その1

MG シナンジュVer.Ka @ 2008年12月25日

さて、今日は今年最後を飾るにふさわしい、大型アイテムである「MG シナンジュVer.Ka」の出荷日です。(そういえば去年の年末は同じシリーズの「MGユニコーンガンダムVer.Ka」でしたね。もうちょっと前の年末はMGボールVer.Kaだったような気が...。年末はナゼカVer.Kaが多い...。)
ということで、会社帰りにさっそくシナンジュさんをGet!してきました。

MG シナンジュVer.Ka
写真は「MG シナンジュVer.Ka」のパッケージです。
うーむ、Ver.Kaはやはり白いバックにMSがたたずむというデザインがずっと続いていますね。

MG シナンジュVer.Ka
そしてこちらは、久々にパッケージ裏の宣伝コーナーです。
これを見るとUCシリーズでは「クシャトリヤ」などまだ多くのMSがMG化されずに残っているようです。

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう。

MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
写真は「MG シナンジュ」の全てのランナーです。
さすがに大型MS(値段も大型です^^;)だけあって、パーツ数は半端ではありません。

では順に各ランナーの写真にいってみましょう!

MG シナンジュVer.Ka
多色成型...ではないAランナーです。Aランナーが多色成型でないのは非常に珍しいです。

MG シナンジュVer.Ka
小型で黄色いBランナーです。

MG シナンジュVer.Ka
こちらは小型でクリアパーツとなっているCランナーです。(丸いのはサイコフレーム、コックピットでしょうかね?)

MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
シャア色の赤い外装がまぶしい、D,E,F,Gランナーです。
FとGランナーは2枚付いています。

MG シナンジュVer.Ka
ちょっと変わった形のパーツが付いているHランナーです。
(材質はポリキャップやABS樹脂ではなく普通のスチロール樹脂で2枚付いています。)

MG シナンジュVer.Ka
プロペラントタンクのパーツがセットされているIランナーです。

MG シナンジュVer.Ka
武器などがセットされているJランナーです。

MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
内部フレームがセットされたABS樹脂製のK,L,M,Nランナーです。
(M,Nランナーは2枚付いています。)

MG シナンジュVer.Ka
ビームアックスのクリアパーツがセットされたOランナーです。
すごーく長いです^^;。

さて、ランナーの紹介はここまでですが、この「MGシナンジュ」さんには豪華なシールがたくさん付いています。

MG シナンジュVer.Ka
こちらは金色に輝くホイルシールです。うーむ、まぶしいです...。

MG シナンジュVer.Ka
そしてこっちは「水転写式デカール」です。
これはホイルシールとの選択式になっているのですが、このデカールの裏側を見ると...

MG シナンジュVer.Ka
注意:スライドマークは上級者向けになりますので、不慣れな方はホイルシールをお勧めします
と書いてあります。水転写シールと言えば子供のころ、タミヤの1/35ミリタリーシリーズなどでよく貼った記憶がありますが、ガンプラに付いていたのは初めてです。どっちを貼るか悩むところですね。(-_-;)

MG シナンジュVer.Ka
そしてVer.Ka名物?といえばやはり、この細かな大量のシール群です。こいつは今回も健在のようで、根性を試すのにもってこいです!

MG シナンジュVer.Ka
最後は、どこに使うか分かりませんがスプリングと、やはり何に使うのかわからないことでおなじみの「ガンプラナンバー」です^^;。そういえば、そろそろナンバーを登録できるようになっているのでは?とサイトを確認したところ、ComingSoonとなっていた案内ページも見当たりません。(自分が見つからないだけかもしれませんが。)
いったいどうなっているんだろう。うーん...(-_-;)

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MG シナンジュVer.Ka その2

MG シナンジュVer.Ka @ 2008年12月26日

さて、今日から「MG シナンジュVer.Ka」の作製開始です。まずはいつものごとく足先から...。

MG シナンジュVer.Ka
とうことで写真は「MG シナンジュVer.Ka」の足先フレームです。
うーむ、これは...。足先だけでもこの複雑なディテールはなかなかスゴイですね。

MG シナンジュVer.Ka
「MG シナンジュVer.Ka」の足先フレームを横から見たところです。
足の踵の部分にはシリンダーが見えていますが、ここはガンダムマーカーのメッキシルバーで部分塗装してみました。
さてこの状態から...

MG シナンジュVer.Ka
つま先を可動させると写真のようになります。そしてさらに...

MG シナンジュVer.Ka
こんなところにも可動部があるので、なんだか良く分からない状態にすることができます^^;。
うーむ、外装をがぶせてもこんな状態になるのでしょうか...?

MG シナンジュVer.Ka
ちなみに足先の内部構造はこんなカンジになっています。
これを見ると大きめの回転軸が2か所にあるのがわかります。

MG シナンジュVer.Ka
足首は前後だけでなく写真のように左右にも可動するようになっています。これなら足を開いて踏ん張っているポーズも大丈夫そうです^^;。

MG シナンジュVer.Ka
最後に、「MG シナンジュVer.Ka」の足の裏側です。ここもなかなか立体的な作りになっていますね。足先だけでこの状態なので、脚部フレームはきっとスゴイことになっているに違いない...(^^)。


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MG シナンジュVer.Ka その3

MG シナンジュVer.Ka @ 2008年12月27日

今日は「MG シナンジュVer.Ka」の脚フレームを作製しました。

MG シナンジュVer.Ka
写真は「MG シナンジュVer.Ka」の脚先フレーム(片脚分)のパーツです。
と、これはかなりパーツ数が多いですね。(値段に比例して、かなり作り応えがあります^^;。)

MG シナンジュVer.Ka
写真は「MG シナンジュVer.Ka」の脚先フレームです。
うーむ、脚部にはたくさんのバーニアが付いていてなかなかのボリューム感ですな。

では、ヒザの可動範囲をチェックしてみましょう!

MG シナンジュVer.Ka
写真の脚を伸ばした状態から...

MG シナンジュVer.Ka
ヒザを限界まで曲げると写真のようになります。
さすがMGだけあってほぼ180度曲がりますが、それ以外にも腿のパーツがスライドしたり、ヒザのパーツが連動して可動するようになっています。これはよくできていますね。

MG シナンジュVer.Ka
写真は脚フレームの内部構造です。

MG シナンジュVer.Ka
この状態だと、ヒザを曲げると腿のパーツが引き出されるのがよくわかります。

MG シナンジュVer.Ka
脚部に付いているバーニアは写真のように、大きく可動するようになっています。
もっとも外装が付けばここまでは動かないのでしょうが...。

MG シナンジュVer.Ka
脚フレームを足先とドッキングするとこんなカンジになります。
フレームだけでこの重厚感はなかなかスゴイです。

MG シナンジュVer.Ka
脚フレームにポーズを付けてみました。
この「MGシナンジュ」はヒザの可動範囲が広いのはもちろんですが、足先も結構可動するので前方向にも脚部を傾けることができます。ただし、外装が付くとどこまでの可動が確保できるのかは今のところ謎ですが...。


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MG シナンジュVer.Ka その4

MG シナンジュVer.Ka @ 2008年12月29日

今日は「MG シナンジュVer.Ka」の腰フレームを作製しました。

MG シナンジュVer.Ka
写真は「MG シナンジュVer.Ka」の腰フレームです。
うーむ、これは非常に薄くて平べったいまるで板のようなフレームですね。なお、腰フレームの外周には、フロントとリアアーマー部に各2か所、サイドアーマーの両側に1か所の取り付け用の丸い出っ張りが付いています。

MG シナンジュVer.Ka
写真は「MG シナンジュVer.Ka」の腰フレームを横から見たところです。股関節の取り付け部は円筒形の穴が開いていますが、この付近にはなにやら怪しげなギミックが...。

MG シナンジュVer.Ka
写真は腰フレームの内部構造です。これを見ると股関節部のパーツが扇形のような形状になっていることがわかります。この状態から...

MG シナンジュVer.Ka
このパーツが可動して股関節の取り付け部が前後に動くようになっています。ちなみに、既定の場所まで動かずと、「カチッ」という音がしてちゃんとストッパーがかかるようになっているので、強度的にも大丈夫そうです。

MG シナンジュVer.Ka
また、腰の後ろにある何かのマウントラッチ(武器用ですかね?)も、写真のように可動します。

MG シナンジュVer.Ka
腰フレームを脚部とドッキングするとこんなカンジになります。
これは、なかなかスマートで長い脚ですね^^;。(外装が付いている完成写真ではもっとボリューム感があるのに比べて)

MG シナンジュVer.Ka
このシナンジュはつま先が可動するようになっているので、写真のように足を前後に動かすようなポーズでもちゃと足の裏が地面に接地します。

MG シナンジュVer.Ka
そして、正座だってちゃんとできてしまいます。とはいえ、さすがに外装が付いたら正座は難しいような気もしますが...。


さて、前回のコメント欄で
「管理人さんはどこをバックにして撮影しているのですか?」
という質問ですが、現在はMGの大きめの箱を立てて背景にし、その下に白い紙を引いて撮影をしています。ちなみに、MGの箱はある程度大きなものでないとデカイキットの場合に撮影に支障が出る(箱からはみ出ます^^;)ので、現在はMGシャア専用ゲルググVer2.0の箱を使っています。(紙なので半年から1年でヘタってくるので、適当な箱が手に入ったら取り替えています。)
また、ガンプラの作製はHGの箱の中で行っていますが、こちらは傷がついたり汚れたりなど消耗が激しいのでもっと頻繁に取り換えていて、現在はHGUCギラドーガさんの箱の中で、MGシナンジュを組み立てている次第です。どちらもタダ^^;なので、何となく今まで使っています。


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MG シナンジュVer.Ka その5

MG シナンジュVer.Ka @ 2008年12月30日

今日は「MG シナンジュVer.Ka」の胸フレームを作製しました。

MG シナンジュVer.Ka
写真は「MG シナンジュVer.Ka」の胸フレームの内部です。
中央には球体のクリアパーツでできたコックピットにフル・フロンタルさんが座っています。ここまで再現してあるとはさすがMG!と言ったところでしょうか。

MG シナンジュVer.Ka
さて、このコックピットの周囲にフレームを取り付けると写真の「MG シナンジュVer.Ka」の胸フレームになります。
まだ外装がついていないので、腰のあたりがスカスカしてますな^^;。

MG シナンジュVer.Ka
胸フレームを斜め上から見たところです。この状態から...

MG シナンジュVer.Ka
肩関節は写真のように前方に引き出せるのと、上下に可動するようになっています。また、首はちょっと変わった形になっていますが、ここは前後だけでなく首の円筒形のパーツ全体が回転する機構も付いています。これできっと、真後ろも向けるに違いない...。

MG シナンジュVer.Ka
写真は胸フレームを逆さにして、腰側からみたところです。
胴体部分は左右に可動する可動軸と、前後への可動軸(胸部付近と腰付近の2か所)が付いています。

MG シナンジュVer.Ka
胸部フレームを下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
これは、上半身に比べると脚が長い体型ですね。

MG シナンジュVer.Ka
上半身のアップです。
首付近をよーく見ると、鷲のようなモールドが刻まれています。さすがジオンのMS開発者は細部にこだわってますね^^;。

MG シナンジュVer.Ka
腰付近を横から見たところです。この状態から...

MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
腰を前後に動かすと写真のようになります。このシナンジュはデカクて体がカタそうに見えますが、いろいろなところに可動部があるので、結構いろいろなポーズをとることができそうです。


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MG シナンジュVer.Ka その6

MG シナンジュVer.Ka @ 2008年12月31日

今日は「MG シナンジュVer.Ka」の頭部フレームを作製しました。

MG シナンジュVer.Ka
写真は「MG シナンジュVer.Ka」の頭部フレームです。
ジオンのMSだけあってカメラはモノアイ、そしてちゃんと動力パイプまで付いています。

MG シナンジュVer.Ka
MG シナンジュVer.Ka
「MG シナンジュVer.Ka」の頭部フレームを別の角度から見たところです。
うーむ、頭部フレームの表面には、いろいろな形状のモールドが刻まれていますが、出っ張っている円筒形はいったい何なんでしょうね?

MG シナンジュVer.Ka
写真は頭部を下から見たところです。(動力パイプは説明のため外してあります)
この状態から...

MG シナンジュVer.Ka
首の接続パーツを回転すると、それに連動してモノアイも可動するようになっています。なるほど!

MG シナンジュVer.Ka
これでついに頭部が付きました!

MG シナンジュVer.Ka
頭部付近のアップです。
フレームだけだとなかなかコワイ顔をしていますが、何となくダースベイダーに顔が似ているような気が...^^;。(目はツインじゃなくて、モノアイですが。)

MG シナンジュVer.Ka
さて、今年の当ブログの更新はこの記事で最後となります。
皆さん、今年もありがとうございました!

では、みなさんよいお年を!


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