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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ケルディムガンダム その7

HG ケルディムガンダム @ 2008年12月19日

今日は「HG ケルディムガンダム」の腕部を作製しました。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の腕部です。
うーむ、肩アーマーが結構大きくて、ここもなかなか防御力が高そうです。また、左肩のみにグレーのパーツが付いていますが、これはあのシールドビットが付くようになっています。

HG ケルディムガンダム
写真は「HG ケルディムガンダム」の腕部を横から見たところです。ヒジの部分には、おなじみのレンズ状のパーツが付いています。さて、ではヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。

HG ケルディムガンダム
ということでヒジを限界まで曲げるとこんなカンジになります。そしてさらに...

HG ケルディムガンダム
前腕部にもう一つ可動部があるので、ここまで曲がるようになっています。(セラヴィーさんと同じ機構ですね^^;)

HG ケルディムガンダム
ちなみにですが、なぜかヒジ関節は逆側にもある程度曲がるようになっています。
(これはどこかヘンな感じがしますね。)

HG ケルディムガンダム
さて、シールドビットを肩に取り付けると写真のようになります。このシールドは...

HG ケルディムガンダム
写真のように可動したり...

HG ケルディムガンダム
さらに肩の取り付け部が回転するので、腕はそのままでシールドを前方に向けることも可能です。
これは、ケルディムさんは結構スキがなさそうですね。

HG ケルディムガンダム
これで腕まで付いて五体満足になりました!

HG ケルディムガンダム
といいつつ、背中側から見るとまだどこかスカスカ感がありますが...^^;
背中とかお尻とか

HG ケルディムガンダム
ということで、バックパックやシッポを早く取り付けないと...
(意味なくファイティングポーズ)


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コメント

SEEDのHGを作っていた時は、HGもHGUCも同じ機構、同じ構造と言う認識でしたが
ダブルオーのHGは、なんか違う感じを受けます
腕に至っても、可動軸が増えていたり、肩関節も、従来なら、本体から飛び出した軸に
肩に仕込んだポリキャップを差し込むのが定番なのに、ボールジョイントになっていますしね
(でも、アカツキはダブルボールジョイントでしたが・・・)
ただ、それがダブルオーHGのフォーマットなのか、今後の1/144のスタンダードになるのかは不明ですけどね

>線の塗装について

無塗装派だと大変ですが、塗装派だと、逆に楽なんですよね、線の塗装は
そう言った、線や溝の塗装はエナメル塗料を活用すれば、綺麗に仕上がります
実例を挙げてみると、こんな感じですね

http://www2.spacelan.ne.jp/~toshio-m/00/00-47.jpg

ダクトの溝を赤く塗るのですが、その際、エナメル塗料を、塗りつけます
食み出していても全然構いません

http://www2.spacelan.ne.jp/~toshio-m/00/00-48.jpg

そして、ある程度乾いた時点で、綿棒にエナメル溶剤を染み込ませ、拭き取れば
溝に塗料を残し、食みだした部分のみを綺麗に拭き取れます
これも、他の塗膜を侵さないエナメル溶剤の為せる技ですね

ただ、エナメル溶剤は他の塗膜は侵しませんが、プラ剤その物は侵し
無塗装でこれをやると、パーツその物を破損しかねない諸刃の剣ですので、激しく御薦め出来ません
でも、(私にとっては)この上ない便利な技法ですので、塗装派には、御薦めしたいですね

もっとも、やっている内容は、上に出てきた、マーカー&消しペンと同じ理屈と言ってしまえばそれまでですが…

トシ @2008年12月20日 13:32
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