MG シナンジュVer.Ka その3
今日は「MG シナンジュVer.Ka」の脚フレームを作製しました。

写真は「MG シナンジュVer.Ka」の脚先フレーム(片脚分)のパーツです。
と、これはかなりパーツ数が多いですね。(値段に比例して、かなり作り応えがあります^^;。)

写真は「MG シナンジュVer.Ka」の脚先フレームです。
うーむ、脚部にはたくさんのバーニアが付いていてなかなかのボリューム感ですな。
では、ヒザの可動範囲をチェックしてみましょう!

写真の脚を伸ばした状態から...

ヒザを限界まで曲げると写真のようになります。
さすがMGだけあってほぼ180度曲がりますが、それ以外にも腿のパーツがスライドしたり、ヒザのパーツが連動して可動するようになっています。これはよくできていますね。

写真は脚フレームの内部構造です。

この状態だと、ヒザを曲げると腿のパーツが引き出されるのがよくわかります。

脚部に付いているバーニアは写真のように、大きく可動するようになっています。
もっとも外装が付けばここまでは動かないのでしょうが...。

脚フレームを足先とドッキングするとこんなカンジになります。
フレームだけでこの重厚感はなかなかスゴイです。

脚フレームにポーズを付けてみました。
この「MGシナンジュ」はヒザの可動範囲が広いのはもちろんですが、足先も結構可動するので前方向にも脚部を傾けることができます。ただし、外装が付くとどこまでの可動が確保できるのかは今のところ謎ですが...。
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