ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その1

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月19日

ガンダムマーク2 キタ━━(゚∀゚)━━!!!

そうなのです!今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の発売日~♪
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」はMG ガンダム Ver0079と同様に、かなり大きくバージョンアップ?されていて、今月発売のガンプラの中では最大の目玉であるといっても過言ではありません。
当然ですが、期待はかなり大、大、大、大、だ~い、なのです。

ということで早速、会社帰りにGet!してキマシタヨー!

MG ガンダムMk-Ⅱ 1-1
これが「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」のパッケージです。
これはマーク2が敵モビルスーツを撃破したところでしょうか?なかなかカッコイイパッケージですね。
ちなみに箱はMGドムとほぼ同じ大きさで、旧MGマーク2よりも箱の大きさもバージョンアップ?

MG ガンダムMk-Ⅱ 1-2
さて、箱の裏はいつもの通り、楽しい情報満載で、バンダイマジック炸裂となっております。
説明によると
 ・PGストライクガンダムの技術をフィードバック
 ・ディスプレイベースとしてカタパルトユニットも付属!

と、このMG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0は、なんとフレーム構造がPGを参考に設計されているようです。
また、専用のディスプレイベースが付いているのもウレシイですね。

そして、
 ・MG スーパーガンダムに付属のGディフェンサーが装着可能!!

うーむ(-_-;)。Gディフェンサーが欲しければ、スーパーガンダムを買えってか...。
さすがバンダイマジック!でも、スーパーガンダムの方が値段が高いんじゃあ...。


MG ガンダムMk-Ⅱ 1-3
さて、では早速部品をチェッ~クしてみましょう。
うっ(゚Д゚;)!
さすがMGですね、部品はかなり多そうです。これは組み立てるのに時間がかかりそうで長く楽しめそうだ~♪

MG ガンダムMk-Ⅱ 1-4
さて、最近のガンプラで随分改良がされているマニュピレータです。
こ、これはどこかで見たような...。と思ったら、MGガンダムVer0079のマニュピレーターとよく似ていますね。指も1本づつに球体関節が付いていて、しかもニッパでそれぞれの指が簡単に分離できそうなので、これは指が5本とも可動できそうなヨカン。

MG ガンダムMk-Ⅱ 1-5
部品の中には、こんな銀ピカのパーツも付いています。
これは一体どこに使うんだろう?でもなんかゴーカ!

MG ガンダムMk-Ⅱ 1-6
ポリキャップは、何か面白い形のものがいろいろ付いています。
これはそれぞれがどこに使われるのかはじきにレビューで分かるでしょう。

MG ガンダムMk-Ⅱ 1-7
これが、アーガマのカタパルトをイメージしたディスプレイベースです。
これで発進シーンも再現できそうですね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 1-8
部品の中には、リード線のようなものもついています。
これはカタパルトとガンダムMk-Ⅱをつなぐ、エネルギーケーブルなのかな?

MG ガンダムMk-Ⅱ 1-9
さて、各部品には写真のようにかなり細かなモールドが施されています。
ただしMGガンダムVer0079ほど多くはありませんが。自分的にはちょうど良いぐらいの量のモールドではないかと思います。

さて、見る限りかなりスゴソウで、期待が膨らむ「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」ですが、明日から順次組み立てを行っていきます。楽しみだ~♪

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その2

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月20日

今日は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の足先を作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 2-1
さて、写真は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の足先の部品です。
一部はある程度組み立ててありますが、さすがMGここだけでもたくさんの部品が使われています。

MG ガンダムMk-Ⅱ 2-2
写真は、ガンダムMk-Ⅱの足のコアとも言うべき、中央に入る可動部分です。
これは前後2箇所が可動するようになっていて...

MG ガンダムMk-Ⅱ 2-3
写真のように中央から折り曲げることができるようになています。
ここが可動するおかげで足先に変化が付けられるというわけですネ。

MG ガンダムMk-Ⅱ 2-4
さて、先ほどの可動部分にもう少しパーツを取り付けてみました。
ここまで来るといかにもガンダムの足らしく見えます。

MG ガンダムMk-Ⅱ 2-5
パーツを全部組み立てるとこんなカンジになります。
ちなみに、ポリキャップの左側にある2つの穴には、例の銀ピカの細長いパーツがハマります。
ということで、このパーツはシリンダーのパイプだったんですね。でも最近はここをガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装するのが習慣になっているのでなんかちょっとザンネンな気も...(-_-;)
なお、上に足の裏が上になるようにして写真を撮ってみましたが、なんかこの部分の色分けはスゴイものがあって、グレーの部分は全て別パーツになっています。(赤いパーツの穴から、中にはめたグレーのパーツが顔を出すような構造になっています。)

MG ガンダムMk-Ⅱ 2-6
さて、この足先の可動範囲を試してみましょう。
ということで、左側は上方向に、右側は下方向にそれぞれ限界まで曲げてみました。
うーむ。これはかなり可動範囲が広いような...。これならMGガンダムVer0079と同様に、つま先立ちのポーズや、例のしゃがんだポーズの再現もできそうですね。やはりMG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0に付いてる「Ver2.0はダテじゃない!」ようです。
これからも、そのスゴイところを見せてくれ!頼むぞガンダム Mk-Ⅱ!

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その3

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月21日

今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の脚を作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 3-1
写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の脚ですが、スバラシイディティールを誇っています。これに外装を被せるのがもったいないくらいです。
ちなみに、脚の横のパイプは、
金色部=ガンダムマーカーゴールド
銀色部=ガンダムマーカーメッキシルバー
で塗装してみました。さて、このガンダム Mk-2 Ver2.0の最大のウリの一つである可動範囲ですが...

MG ガンダムMk-Ⅱ 3-2
こんなところまで曲げることができます。
角度にして150度ほど、ここまで曲がれば文句なしです!もちろんこれなら正座もできそうですね。
正座は日本人の心~♪

MG ガンダムMk-Ⅱ 3-3
さて、今度は前方方向への可動範囲をチェックしてみましょう。
と、これもスゴイ!!殆ど水平に近いところまで自然に曲げることができます。
これならどんなポーズもまさにバッチリですね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 3-4
さて、もう一つ忘れてはならないのがシリンダーの可動についてです。
シリンダーは、左右が完全に独立しているので、写真のように左右に多少ですが「よじる」ことができます。MGガンダムVer0079では、左右のシリンダーが連動してしか動きませんでしたが、これはちょっとした進歩ですね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 3-5
さて、両足を使って立ちひざのようなポーズを作ってみました。(脚だけですが...)
これに胴体が付けば、ヒジョーにカッコよくなりそうだぁ~。
さすがにガンダムMk2の目玉となっていただけあってこの脚の可動範囲はなかなかスバラシイものがあります。

次回は、この脚がどのような構造になっているか詳しく見て行きたいと思います。
(完全に組み立てちゃうと中が見にくくなってしまうので、今のうちに~♪)

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その4

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月22日

さて今回は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」のウリである脚の構造を見てみましょう。

MG ガンダムMk-Ⅱ 4-1
写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の脚の内部構造です。(中が見えるように片側のパーツを外してあります。)
写真の左側のシリンダーが見えるほうが足先、右側が腿です。
見ての通り、結構フクザツな作りになているのが分かります。ちなみに2本見える動力パイプは、メッシュパイプを使用して再現されています。さすがMGですね(^^)。
さて、ではこのガンダム Mk-2 Ver2.0のヒザを曲げてみましょう。

MG ガンダムMk-Ⅱ 4-2
写真は90度くらいヒザを曲げたところです。
ここまでだとヒザの円形のパーツが回転するようになっています。また、この円形のパーツについている白い部分も連動して上がるようになっています。と、ここまでは普通のMGでもありそうな機構ですがこれをさらに曲げると...

MG ガンダムMk-Ⅱ 4-3
写真はガンダム Mk-2 Ver2.0のヒザをさらに曲げたところです。
この角度まで曲げようとすると今度は、腿の付近の可動部が曲がるようになっています。
さて、注目して欲しいのは、腿の部分です。前の写真に比べると腿の上半分のパーツだけがスライドしているのが分かるでしょうか?ここがスライドするために、腿の前後についている外装がそれぞれ、別々に可動して自然な動きになるような工夫がされているのですね。なんでも、この機構はPGストライクガンダムから受け継がれたものなんだとか...。
とにかくこれはスゴイです!このスライド機構がこれからのMGのスタンダードになるといいですね。


MG ガンダムMk-Ⅱ 4-4
さて、あともう一つ、実はシリンダー部分も多少ですが可動するようになっています。
この状態から、足先部分のパーツを動かすと...

MG ガンダムMk-Ⅱ 4-5
足先部分と同じ方向に若干ですがシリンダー部の付け根部分が可動するようになっています。
ちょっとのことですが、これにより足首が動いたときにシリンダーパイプがより自然に、足首の動作についてくるようになっているというわけです。

以上のように「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の脚は非常に良く考えられた作り伊なっており、よく動きます。しかも、それを満たしながら見た目のディティールもカッコイイ!
これは、まさにカンペキじゃないかぁ~♪ガンプラの技術は世界に誇れると思います(^^)。

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その5

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月23日

今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の腰を作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 5-1

写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の腰です。
色分けもほぼカンペキ(ダクトみたいなところはグレーに塗ろう(^^))、フロントアーマーはもちろん左右で独立可動します。サイドアーマーもかなり上のほうまで引き上げることができます。

MG ガンダムMk-Ⅱ 5-2
さて、「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の腰ですが、股関節の軸を前後にスウィングすることができるようになっています。写真の状態から...

MG ガンダムMk-Ⅱ 5-3
軸を前に倒すとこんなふうになります。ちなみにこの機構は、MGガンダムVer.0079にも採用されていましたね。ただし今回は、股の下にあるツマミ(ここをつまんで軸を動かす)は無くなっているようです。これは脚を持って動かせば問題ないので今回は省略されたのでしょうかね?(まあ実際いらないし...)いずれにしろこれでしゃがみポーズなどのときに自然な体勢が取れるというわけです。

MG ガンダムMk-Ⅱ 5-4
脚を取り付けるとこんなカンジになります。
ガンダム体型なのに意外と足が長く見えますネ。まあシードシリーズにはかないませんが。
でも、自分的にはこっちのゴツメの体型のほうが好きだなぁ~。

MG ガンダムMk-Ⅱ 5-5
さて、そういえば今回の「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」では、腿の部分が回転可動する機構が付いています。これを活用すると、足のポーズにさらに表情が付けられます。で、写真のように足先を180度というポーズも出来てしまいます。うーむ、でもやっぱり変だなこのポーズ...(-_-;)バレエ踊るワケでもあるまいし...

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その6

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月24日

今日は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の胸部を作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 6-1
写真は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」のコックピットです。中にはパイロットもちゃんと座っています。もちろん、パイロットのあなたはカミーユさん~♪
さてこのガンダム Mk-Ⅱのコックピットは見ての通り球体ですが
 ・360度モニター内蔵なのでこんな形に!
 ・ピンチの時にはこのポッドごとパイロットが外に射出される
ということで、こんな形状になっているようです。そういえば、ゼータガンダムのモビルスールはリックディアスなどもコックピットが球体になっていましたね。たしか、エマさんがポッドで脱出していたシーンがあったような気が...。

MG ガンダムMk-Ⅱ 6-2
このコックピットは写真のように「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の胴体中央に格納されます。

MG ガンダムMk-Ⅱ 6-3
で、上のパーツを被せるとほらこの通り。
外から見ると、コックピットが球体になっていることはほとんど分からなくなります。
またコックピット下のポリキャップはおそらく、開閉式のハッチが付くものと思われます。
それはそうと、なんでコックピットは赤なんでしょう?ナゼにこんな派手な色?どうせ隠れて見えなくなるのに...。もしかして、ガンダム Mk-Ⅱを設計した技術者のコダワリ?ってもしかしてカミーユの父ちゃん?

MG ガンダムMk-Ⅱ 6-4
胸部を取り付けた「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」全体像はこんなカンジになります。
なかなか胴体が細くてスマートに見えますネ。
なお、取説の通り、胸の上の丸い部分と、腰のジョイントと思われる部分は、ガンダムマーカーのゴールドで塗装してみました。ちょっとの手間でなかなかゴージャスに見えます。

MG ガンダムMk-Ⅱ 6-5
さて、「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の肩関節は写真の所まで上に可動するようになっています。これでビームサーベルを抜くようなポーズもバッチリできそうです。ところでですが...
腰の動きに関してコメントをいろいろいただきました。
 ・あと、腰回転殆ど出来ません ぱちらーさん談
 ・只腰の動きが・・・^^; ホウセイさん談

で、やっぱり腰はほとんど回転しません(;_;)
というか実は上の写真では腰を限界まで回転させているつもりなのですが...
回転していることが肉眼では識別できません。おかしいなー。接続部は球体のポリキャップを使っているのに...。これはやはり、ストライクフリーダムの呪いなのか...。

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その7

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月25日

今日は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の頭部を作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 7-1
写真は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の頭部です。
えーと、さすがにガンダムのマーク2というだけあって、

ほとんど初代ガンダムと同じような形状です。ほとんど区別がつかん...。
ちなみに目の部分は付属のシールを貼ってあります。ラクチンだし、メタリックのグリーンはなかなかカッコいいのでシールといえども「あなどれんな...」

MG ガンダムMk-Ⅱ 7-2
「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の頭部を横から見たところです。

この角度から見ると初代ガンダムとの違いを発見しました!
マーク2にはバルカン砲が付いていません!そういえばガンダムMk2は、バルカンポッドが外付けなのでした。だからバルカンが付いていないワケね...。

MG ガンダムMk-Ⅱ 7-3
さて、頭部を本体にドッキング!するとこんなふうになります。
ところで、この頭部は「首のような」形状のパーツで胴体にマウントされていて、意外と良く動きます。例えば...

MG ガンダムMk-Ⅱ 7-4
ガンダム Mk-Ⅱ、上を向いてみました。
「あれはなんだろう?」っていうような表情ですが、45度くらいまで上を向くことが出来ます。

MG ガンダムMk-Ⅱ 7-5
ガンダム Mk-Ⅱ、今度は下を向いてみました。
こちらは30度くらいまで下を向くことが出来ます。
なんだか首を回して体操をしているような感じになってしまいましたが、顔を色々な方向に向けることができるのはポイント高いです(^^)。


さて、最近発売の模型雑誌

ホビージャパン 12月号
電撃 HOBBYマガジン 12月号

に12月発売のMG ΖガンダムVer2.0の記事が載っていました。それによると
・ガンダムMk-2と同等の可動範囲を実現
・ウェーブライダー形態が薄型化!
・変形MSでは難しかった腰の回転を実現!
・フォルムは全体的に直線的になり、シャープな形状
・Mk-2のディスプレイベースとドッキング可能なディスプレイベースが付属
などの特徴があるようです。おおー!なんと、現在のMGゼータガンダムで、分厚かったウェーブライダーが薄型化されているし、Mk-2で動かなかった腰も回転するらしいです。ヨカッタ~(^^)

ということで

「MG Zガンダムは 今年最後を飾る期待度最高!のガンプラです!」

絶対作るぞ!

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その8

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月26日

今日は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の腕フレームを作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 8-1
写真は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の腕フレームです。
うーん。見ての通りかなり腕は細いです。また最近のMGでは標準になっている2重関節が採用されているのが見て取れます。それにしてもヒジに付いている白いパーツはいったいナニ?
さて、次はヒジの可動を試してみましょう...

MG ガンダムMk-Ⅱ 8-2
ということで「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」のヒジを限界まで曲げてみました。
おおっ!さすがMGです。180度曲がります。満足です!
ところで、この状態で例のヒジの白いパーツを見ると、このパーツもヒジと連動して可動していることがわかります。なるほど、この状態では効果はまだよく分かりませんが、これは腕部の関節でスライドする装甲パーツのようですね。きっと可動したときにこのパーツが外装のスキマをうまく埋めてくれるのでしょうが、どんなカンジになるのかは、腕に外装を被せるまでオアズケですね...(-_-;)。

MG ガンダムMk-Ⅱ 8-3
さて、とうとう腕まで付きました!
ってやっぱり腕、細っ~!

MG ガンダムMk-Ⅱ 8-4
さて、腕の可動範囲が広いので、写真のようにビームサーベルを抜くようなポーズも楽に取ることが出来そうです。足もガニマタにできるし、これは意外と面白いポーズを取ることができるかもしれませんね(^^)。

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その9

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月27日

今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」のマニュピレーターを作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 9-1
写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」のマニュピレータのパーツです。
指のパーツは、親指、人差し指、中指~小指の3つに分かれていますが、中指~小指のパーツは写真で見て分かるとおり、それぞれの指に球体関節がついているので、

 「アートナイフで切り離すだけで5本とも独立可動が可能 (・∀・) イイ!」

となっています。これはMGガンダムVer0079と全く同じですね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 9-2
ということで指を「チョキーン」と切り離して5本とも可動するようにしてみました。いやー、やっぱり全部別々に動くのはいいなぁ...。ちなみに、手の平には武器をマウントするポッチもついているので、指に保持力がなくてもバズーカなどをちゃんと持たせることができそうです。これは全てのMGに採用して欲しいですね。ビームライフルがグラグラなのはいやだぁーー!

それはさておき、ここまででフレーム部分は組み立て完了なので、いろいろな角度から見てみましょう。
外装をつけると見られなくなるし^^;

MG ガンダムMk-Ⅱ 9-3
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」を前から見たところです。
なんだかガイコツみたいですが、これはムーバブルフレームと呼ばれているらしいです。
訳すと、可動するフレーム...って動かないフレームってあるのか?

MG ガンダムMk-Ⅱ 9-4
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」を横から見たところです。
足のメタリックなパイプがチャームポイント?となっております。

MG ガンダムMk-Ⅱ 9-5
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」を後ろから見たところです。
足のパイプはメッシュパイプを採用、背中の穴にはバックパックが付く予定です。

MG ガンダムMk-Ⅱ 9-6
さて、明日からは外装を取り付けていきます。
これで、スライド式の可動部がどうなっているのかよく分かるに違いない...。
ということで、とりあえず、勝利のV(ブイ)(`・ω・´) (<-意味不明)

楽しいヤツだぜ、ガンダムマーク2 ^^;

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その10

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月29日

今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の足に外装を取り付けました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 10-1

写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の足の外装のパーツです。
左のほうが足の先端、右が腿のほうに付く外装パーツです。
さてこれを...

MG ガンダムMk-Ⅱ 10-2
このフレームの足に被せるとどうなるかというと...

MG ガンダムMk-Ⅱ 10-3
こんなふうになります。
おおっ!なんかパズルみたいにピッタリはまって、しかもカッコ(・∀・) イイ!
さてさて、とうとう足に外装が付きましたが、この状態で足を可動させるとどうなるのか?
きっと「ガンダム Mk-2 Ver2.0」の名に恥じないような動きを見せるに違いないということで

MG ガンダムMk-Ⅱ 10-4
まずは可動させる前の状態です。この状態からヒザを曲げてみると...

MG ガンダムMk-Ⅱ 10-5
おお!スゲー!外装がいろいろと複雑な動きをします。
ヒザの白いパーツは複数に分離、腿は上下にスライド移動することにより自然に足関節が可動するようになっています。これを別の角度から見てみると

MG ガンダムMk-Ⅱ 10-6
こんなカンジになります。
うーむ。この角度からみるとちょっと違和感を感じますね...(-_-;)
ちょっと外装が開きすぎで中味が見えすぎでは?
とにかく難しいことはよく分かりませんが、今までにない動きを見せているのは確かなマーク2なのでした(^^)。

MG ガンダムMk-Ⅱ 10-7
さて、これで足の外装が付きました。
次は胴体いってみよ~♪

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その11

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月29日

今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の胴体の外装を取り付けました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 11-1

写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の胴体の外装パーツです。
さてこれをフレームに取り付けてみましょう。

MG ガンダムMk-Ⅱ 11-2
写真は、外装をがぶせる前のガンダムMk-2です。
これに外装を被せると...。(カミーユ君さらば~^^;)

MG ガンダムMk-Ⅱ 11-3
こんなふうになります。
やはり胴体も初代ガンダムになんとなく似ていますね。
さて、肩のところのグリーンの部分は、シールが付いてないので、「HGUCヘイズル改のシール余白のグリーンの部分」を切り取って貼ってみました。カメラアイのグリーンと全く同じグリーンのメタリックなのでいいカンジです。シールの余白は何かのために取っておいたほうがいいかもしれませんね...ってこんなものが今だに取ってあるのはただの貧乏性(´・ω・`)?

MG ガンダムMk-Ⅱ 11-4
胸のハッチは、写真のようにちゃんと開閉します。これでいつでもカミーユ君に会えるね♪
さすが「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」!

MG ガンダムMk-Ⅱ 11-5
ここまでで全体はこんなふうになります。
あとは腕の外装を取り付ければ本体の組み立ては完成となります。


さて、昨日のコメントで

>始めまして。自分も最近ガンプラにはまっているお父さんです。
>ところで「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」は正座どころかあぐらがかける!
>という話を聞きました。本当かどうか試してみてもらえないでしょうか?

おおっ!ガンプラにハマっているお父さんがまた一人...。
とそれはそうとして、「あぐら」ですか?!
こういう面白いことにはぜひ試してみないと...

MG ガンダムMk-Ⅱ 11-6
MG ガンダムMk-Ⅱ 11-7
むぅうーーー!
あぐらというとこんなカンジでしょうか?
ただ、人間の足のように、足に弾力性がないので、どうしても足の上に足を重ねるとかなり上に盛り上がってしまいます。でも確かに雰囲気はあぐらですね。
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」はスゴイです!
これは、ガンプラ開発者のみなさんには、ぜひ正座の次はあぐらがかけるような機構を「新開発!」していただきたいものです。いや、マジで...^^;

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その12

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月30日

今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の腕の外装を取り付けました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 12-1

写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の腕の外装パーツです。
さてこれを腕フレームに取り付けてみましょう。

MG ガンダムMk-Ⅱ 12-2

写真は、外装をがぶせる前のガンダムMk-2の腕です。
これに外装を被せると...。

MG ガンダムMk-Ⅱ 12-3
ちゃんと普通の?ガンダムの腕になります^^;
フレームが細いので、腕が細かったらやだなぁ...と思っていましたが、外装を被せるとちゃんと太い腕になっていいカンジです。ヨカッタ!
さて、そういえば外装を被せたあとで気になるのは、

「ヒジについている白い部品が可動時にどのように役に立つのか?」

です。ということでヒジを曲げてみると...

MG ガンダムMk-Ⅱ 12-4
ああっ!ナルホド!
写真を見ると分かりますが、腕を伸ばした状態からヒジを曲げると、例の白い部品がヒジ関節の中にスライドして隠れるようになっています。この機構のおかげで、「可動範囲を大きくする」ことと、「関節を伸ばしたときに関節の中を見えないようにする」という相反する条件を両方とも満たしているのはナカナカ立派です。偉いぞ!バンダイのMk-2チーム!

MG ガンダムMk-Ⅱ 12-5
さて、ヒジの可動範囲ですが、見てくださいこの曲がり具合を!
外装を被せてもちゃんと180度曲がるので文句なしです!

MG ガンダムMk-Ⅱ 12-6
ということで、腕が付いてとうとう本体の組み立ては完成となりました。
やはり「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」はVer2.0というだけあってプロポーションもナカナカですね。
足が短いという話もありましたが、見たところそんな感じは受けません。

MG ガンダムMk-Ⅱ 12-7
最後に、腕の可動範囲を実験するために背中で手を組んでみました。
ガンダムマーク2さんは、体が柔らかいので写真のように背中でちゃんと手が組めます。
みなさんは背中で手が組めますか?
ちなみに私は...無理なようです...やっぱり(-_-;)。

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その13

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月31日

今日は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」のバックパックを作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 13-1
写真は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」のバックパックです。
メインのバーニアが4基、上部先端についている姿勢制御用のバーニアが2基と全部で6つのバーニアが内蔵されています。初代ガンダムのランドセルにはバーニアが2発だったので、マーク2になって出力は2倍にアップ?

MG ガンダムMk-Ⅱ 13-2
「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」のバックパックを背中の取り付け側から見たところです。
こちら側にはビームサーベルをマウントするためのラックが付いています。またこちらのほうが細かくて複雑なモールドがたくさん施されています。でもバックパックをマーク2の背中に取り付けてしまうとこれらのモールドは全く見えなくなってしまうのでちょとザンネンですね。(ここは面倒ならスミイレを省略してもいいかもー。どうせ見えなくなるので...。ちなみに私は多分スミ入れします。なぜかって?...「そこにモールドがあるから」です。って、条件反射ですねこれは...^^; でも、そんな人が多いヨカンが...)

MG ガンダムMk-Ⅱ 13-3
バーニアの上の部分は写真のように90度ほど可動するようになっています。これでどこへでも移動できますね(^^)。ちなみに動力パイプはフレキシブルなメッシュパイプなので写真のように折れ曲がっても大丈夫です。

MG ガンダムMk-Ⅱ 13-4
さて、ビームサーベルは写真のようにラックに格納されています。
手前にジャキーンと傾けて、根元からスポッと抜くことができます。これでビームサーベルを抜くシーンもカッコよく再現できそうですね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 13-5
「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」にバックパックを付けたところです。

MG ガンダムMk-Ⅱ 13-6
「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」にバックパックを付けたところのリアビューです。
バックパックはなかなか大型で、バーニアもたくさん付いているので、なかなか速そうだー。
これでさらに、Gディフェンサーが付けば、まさに最強!(Gディフェンサー持ってないケド...(-_-;))

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その14

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年11月 1日

今日は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の武器、バルカンポッドを作成しました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 14-1

写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」に付属しているバルカンポッドです。
HGUCのマーク2では、色も単色だし、あまりカッコイイとはいえなかったバルカンポッドですが、
さすがにMGともなるとこういう細かな付属品もなかなか良く出来ています。赤い部分がちゃんと色分けされているし、センサー部分もちゃんとグリーンのシールで色分けするようになっています。

MG ガンダムMk-Ⅱ 14-2
それに、アンテナはちゃんと写真のように可動式となっています。とはいえ、このアンテナを動かしてどうしろっていうのかはよく分かりませんが(-_-;)...。というか、何でバルカンポッドにアンテナが必要?まさか無線で制御しているとも思えんが...うーん。なんでだろう?

MG ガンダムMk-Ⅱ 14-3
さて、「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」にバルカンポッドを取り付けてみました。
胸のグリーンと同じ色にセンサーが光っていてなかなかイイカンジです。

MG ガンダムMk-Ⅱ 14-4
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の頭部をアップにしてみました。
ジャマだと思っていたバルカンポッドもこうしてみると意外とカッコイイです。
やはり飾るときにはこれを付けておこうかな...。

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その15

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年11月 2日

今日は「MG ガンダム Mk-Ⅱ Ver2.0」の基本武器である、ビームライフルとシールドの組み立てを行いました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 15-1

写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」に付属しているビールライフルとシールドです。
シールドの黄色い部分はシールで再現されていますが、色分けはほぼカンペキです。またビームライフルはもち手の部分にちゃんとくぼみが付いていて、ここが手のポッチにはまるので、マーク2の手に持たせてもぐらつくことはありません。

MG ガンダムMk-Ⅱ 15-2
下はビームライフルの、持ち手とスコープ部を折りたたんだところです。
また上はシールドを裏側から見たところですが、シールドの裏側には
 ・ビームライフルのエネルギーパックが2つ装着可能
 ・グレーのレールの部分がスライドしてシールドが短くなる
という機構が組み込まれています。

MG ガンダムMk-Ⅱ 15-3
シールドの下部をスライドさせて、小さくするとこんなふうになります。
ちなみにこの変形は「差し替えナシ」で実現しています。さすが、MG!(HGUCは差し替えでした(-_-))

MG ガンダムMk-Ⅱ 15-4
さらに小さくしたシールドを裏側から見たところです。この角度から見るとシールドが2重になっていることがよく分かると思います。でも小さくするのはなぜなんでしょうね?大きいほうが弾をよけやすいのに...。もしかして、大きいと取回しが難しく、動きにくいからなのでしょうか?自分なら怖いからシールドはデカイほうがいいなぁ...できれば全身が隠れるぐらいのを希望(´・ω・`)。

MG ガンダムMk-Ⅱ 15-5
さて、スコープやもち手を折りたたんだビームライフルは写真のように腰のアーマーにマウントすることができます。でも結構長いのでこれはジャマかも?

MG ガンダムMk-Ⅱ 15-6
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の基本武器、ビームライフルとシールドを持たせてみました。
やはり、ガンダムにはビームライフル+シールドが似合いますね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 15-7
さて、せっかくなので「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の可動範囲を活かして、立ちヒザポーズでビームライフルを構えるところを再現してみました。足の開き具合といい、ヒザの曲がり具合といい、なかなかカッコイイですね。
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の醍醐味は、この立ちヒザポーズにあると見た!(^^)

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その16

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年11月 3日

今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の残りの武器の組み立てを行いました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 16-1

写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」に付属しているハイパーバズーカです。
このハイパーバズーカの何がスゴイかというと、複雑なのに色分けがちゃんとできているところです。特に中央のグレーの部分がちゃんと色分けされているのはスバラシイ!そして、白い砲身の部分はなんと、1本で1部品になっています。なんかスゴイ!
さて、このハイパーバズーカのパーツ分けがどうなっているかというと...

MG ガンダムMk-Ⅱ 16-2
こんなふうになっているのですね。パーツを増やさずに、ちゃんと色分けができているのはなかなかよく考えてありますね。でもこう複雑な形のパーツを見ているとどこかパズルみたいですね^^;。

MG ガンダムMk-Ⅱ 16-3
さて、「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」に、このハイパーバズーカを持たせてみました。
ちゃんと肩の上にバズーカを乗せることができ、なかなかGoodです。センサーは目と同じ付属のメタリックグリーンのシールで再現されています。

MG ガンダムMk-Ⅱ 16-4
このハイパーバズーカは、写真のように腰の後ろにマウントできるようになっています。手にはビームライフル、腰にバズーカをセットすればフル装備~♪

MG ガンダムMk-Ⅱ 16-5
さて、最後に残ったのはビームサーベルです。これはMGガンダムと同一のもので、もちろんブレード部分はクリアピンク成型となっております。
ビームサーベルといえば、ぜひさせてみたいのが、これを抜くポーズです。

MG ガンダムMk-Ⅱ 16-6
ということで、こんなポーズを取ってみました。
うーむ、なかなかカッコいいぞ、さすがはマーク2 Ver2.0!

MG ガンダムMk-Ⅱ 16-7
で、ビームサーベルを抜くとこんなカンジになります。

これであと残すのはディスプレイベースのみとなりました。
でも、これも結構楽しみなんですよね(^^)。

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その17

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年11月 5日

今日は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」に付属のディスプレイベースの組み立てを行いました。

MG ガンダムMk-Ⅱ 17-1

写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」に付属している「ウワサの」ディスプレイベースです。
これはMk-2の母艦であるアーガマのカタパルトをイメージして作られているんだとか...。
写真のとおりリード線でつながれている作業員が約2名、そして搭乗用のクレーンにはパイロットが乗っかっています。

MG ガンダムMk-Ⅱ 17-2
この搭乗用クレーンは写真のように、左右に可動するようになっています。
乗るところがちょっと傾いているのが気になりますが...宇宙空間なので気にしないことにしましょう^^;。

MG ガンダムMk-Ⅱ 17-3
カタパルトの、ガンダムMk-2が足を乗せる部分は、平らな状態から写真のようにかかとの部分を上に上げることができるようになっています。これで、アニメのカタパルトからの発進シーンの再現もバッチリですね(^^)。

さて、このディスプレイベースに「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」を乗せてみましょう~♪。

MG ガンダムMk-Ⅱ 17-4
で、ガンダムMk-2を乗せるとこんなふうになります。
整備員がいるので、まさに戦闘の合間の整備中というイメージですね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 17-5
上の写真を横から見たところです。
このディスプレイベースはどの角度から見てもなかなかカッコイイですね...。これがあれば、いろいろな飾り方ができそうです。

さてこのディスプレイベースは、12月に発売されるMG ΖガンダムVer2.0のディスプレイベースと連結できるらしいですが、このベースの両サイドには連結できそうな、凹凸の形状になっています。ここに、ぜひゼータのディスプレイベースを繋げてみたい~!と、思わせるのはさすがバンダイマジック!

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その18

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年11月 6日

今日でとうとう「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい。

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-1
まずは基本の立ちポーズ正面からです。
肩に入った、AEUG(エウーゴ)のマークがカッコイイです。

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-2
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」立ちポーズサイドビューです。
足や肩についているバーニアは色分けもバッチリで塗装しなくていいのでラクチンです。

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-3
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」立ちポーズリアビューです。
背中には大型のバックパックが付いるのが特徴的です。バーニア部は外側をいつもの、ガンダムマーカーメッキシルバーで銀ピカ塗装にしてみました。最近バーニアを見ると思わず、これで塗ってしまうワタシ...^^;
でも、意外なことにこのメッキシルバーはどんな色にも相性はいいようです。(ギャプランのブースターを大丈夫かな~と思いながら、コレで塗ってから自信が確信に変わりました。)

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-4
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」ビームライフルを構えたところです。
ビームライフルなどの武器類も、色分けはカンペキになっているのでかなりラクチンなキットです。

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-5
立ちヒザ状態でビームライフルを構えてみました。ガンダムマーク2はヒザの可動範囲が非常に広いのでどんなポーズも自由自在です。さらに...

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-6
こんなキックみたいなポーズも取ることが出来ます。(なんかスライディングのように見えるような気もしますが...。)これは腿の部分に足を回転させる可動軸があるため、足を360度ねじることができることが大きく貢献しています。(この機構はMGガンダムVer0079にもありませんでした。)

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-7
さて、この「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」には、ハイパーバズーカも付いています。
ということで、バズーカを肩に乗せて両手で構えてみました。よっこらしょっと~♪
ちなみにこのバズーカのもち手は、根元から回転するようになっているので手に持たせるときにかなり自由度が高くなっています。これは簡単な機構ですが意外と効果大です!ぜひ以降のバズーカ系の武器はここが動くようにしてください。(<-バンダイさん)

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-8
「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」にはもちろん、接近用兵器の定番兵器、ビームサーベルもちゃんとついています。やはりガンダムは、ビームライフル+バズーカ+ビームサーベルが必需品ですね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-9
ビームサーベルを抜くシーンです。ヒジは当然180度可動します!最近のガンプラはとうとうここまでキマシタ!

MG ガンダムMk-Ⅱ 18-10
ビームサーベルを抜くシーンの拡大です。
マニュピレータは指が5本とも独立可動するし、形状も非常にGoodなので近くで見れば見るほど、惚れ惚れする完成度です。カッコイイ!

次回に続きます...


ところで、以前コメントで、股関節のあたりがユルクなるというコメントをいただきましたが、こうやっていろいろなポーズを取らせているうちに確かにだんだん、ユルクなってきたような...。いまのところ普通にポーズを取ることはできるので大丈夫ですが。これは簡単な方法でなんとかならないのでしょうかね?うーん(-_-;)

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その19

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年11月 7日

「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」完成編、昨日の続きです...

MG ガンダムMk-Ⅱ 19-1
さて、MGたるもの、やはり正座はできないといけません。
ということで「ガンダム Mk-2」正座するの図です。もちろん両手は行儀よくヒザの上に...。ガンダムさんはとても礼儀正しいのです^^;。

MG ガンダムMk-Ⅱ 19-2
「ガンダム Mk-2」正座を横から見たところです。
うーむ。今回新たに追加された腿のスライド可動なども相まって、どこから見てもカンペキな正座ですね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 19-3
MG ガンダムMk-Ⅱ 19-4
次は、カタパルトから発進直前の「ガンダム Mk-2」です。
アニメではこのあと、カタパルトがぐいーんと前方に移動して、ガンダム Mk-2がアーガマから発進するのでしたね。「カミーユ、Mk-2行きま~す!!」

MG ガンダムMk-Ⅱ 19-5
同じカタパルトのディスプレイを使っても、作業用クレーンと整備クルーを取り付ければ整備中の「ガンダム Mk-2」になります。この状態なら、一部の外装を取り外してディスプレイしてもいいかもしれませんね。

MG ガンダムMk-Ⅱ 19-5
さて、最後はパイロットのカミーユ君と、整備クルーのみなさんで記念写真です。
「おーーい」って、皆さん手を振ってくれてアリガトウ(^^)。


昨日の関節がユルクなる件についていろいろなコメントをいただき、ありがとうございましたm(__)m。
その中でも、

>お風呂などに使うシーリング材を間接のジョイントに塗布

というのは、なかなか斬新なアイディアで初めて聞きました。今度試してみようかな...。失敗してもゴムなので簡単に取れるらしいし...。

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MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 まとめ

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年11月 8日

ガンダムMk-2(エゥーゴカラー)はアニメ「ゼータガンダム」の前半で登場した主役機である。(最初は3機が登場し、途中で塗装を黒のティターンズカラーから白のエゥーゴカラーに塗り替えたのでしたネ。)もちろんパイロットは、カミーユである。このガンダムMk-2は既にマスターグレードとして1998年に発売されているが、今回のゼータガンダムの映画化に伴って、新たに「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」として可動が大幅にバージョンアップして帰ってきた。その可動範囲は、レビューを見てもらえば分かるが、MGとしては現時点ではTOPレベルであることは間違いない。(まあ、最新型なのであたりまえかもしれないが...^^;)そして、今年の年末には、このMk-2を上回る人気を得ると思われる、ゼータガンダムの発売が待っている。これは2機を並べるという意味でも、

「買うしかないじゃないかぁ~」

と、思っているのは人はたくさんいるのではないかと思われる。ということで、ゼータガンダムVer2.0を購入予定なら、「迷わず買い!」である。

・塗装必要個所
塗装が必要なところはほとんど無く、そのままでもほぼ設定通りを再現!
細かなところでは、
 ・アンクルアーマーのグレー部
 ・腰のフロントアーマーのダクトのグレー部
 ・バックパックのバーニア内部の赤
 ・フィギア
くらいが塗装が必要なだけである。
ちなみに、胸のセンサー部はメタリックグリーンのシールの余白などをつかえばなんとかなる。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目けしは、本体はほんど必要ない。
ラクチンで素晴らしい!
ただし、武器は気になるならビームライフル、バズーカなどの合わせ目を消す必要がある。でもバズーカの砲身は1本で1部品となっているので、そんなには気にならない。

・武器、付属品
ビームライフル(腰にマウント可)
ビームライフル用マガジン×3。2つはシールド裏にマウント可
ハイパーバズーカ(腰の後ろにマウント可、砲身はスライド成型)
ハイパーバズーカのマガジン×2(腰にマウント可)
バルカンポッド(アンテナが可動)
ビームサーベル(クリアピンク成型)×2
シールド(差し替えなしで伸縮!)
ディスプレイベース(クレーンが可動、アーガマのカタパルトをイメージ)
パイロットフィギュア(座りポーズ&立ちポーズ たぶんカミーユさん)
整備クルーフィギュア×2(リード線で、宇宙空間での整備イメージを再現)


・可動
 PGストライクガンダムの機構をフィードバック!というだけあり非常に広い可動範囲を誇る。特徴としては、
 ・腿の部分の外装が前後にスライド
 ・腿に回転軸があるので、足を360度ひねることができる。
 ・ヒジの内側は外装がスライドすることにより、関節の内部が見えずに180度の可動
 ・指は切り離せば5本とも独立可動!
など、正座はもちろんのこと、あぐらに近いポーズも再現することができるのは、かなりスゴイ!ただし、変形タイプのMSでもないのに、腰は全くひねることは出来ないのが唯一の欠点。ちょっとザンネン(-_-;)
あと、スライド式の股関節の軸が、ユルクなりやすいので注意が必要。MGガンダムVer0079では、スライド機構の前後で「カチッ」という感じでしっかり止まったがなぜかこのガンダムMk-2では、このストッパーが効かない。

■おまけ

MG ガンダムMk-Ⅱ
ガンダムMk-2もVer2.0ともなると、「あぐら」がかけるので、瞑想ができます。
その鋭い眼光で何を考えているのか?ガンダムMk-2よ!

MG ガンダムMk-Ⅱ
と、思いながらこんなポーズも取れてしまいます。
やっぱり、Mk-2は面白いヤツだぁ~♪


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