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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 その4

MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ Ver2.0 @ 2005年10月22日

さて今回は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」のウリである脚の構造を見てみましょう。

MG ガンダムMk-Ⅱ 4-1
写真は「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の脚の内部構造です。(中が見えるように片側のパーツを外してあります。)
写真の左側のシリンダーが見えるほうが足先、右側が腿です。
見ての通り、結構フクザツな作りになているのが分かります。ちなみに2本見える動力パイプは、メッシュパイプを使用して再現されています。さすがMGですね(^^)。
さて、ではこのガンダム Mk-2 Ver2.0のヒザを曲げてみましょう。

MG ガンダムMk-Ⅱ 4-2
写真は90度くらいヒザを曲げたところです。
ここまでだとヒザの円形のパーツが回転するようになっています。また、この円形のパーツについている白い部分も連動して上がるようになっています。と、ここまでは普通のMGでもありそうな機構ですがこれをさらに曲げると...

MG ガンダムMk-Ⅱ 4-3
写真はガンダム Mk-2 Ver2.0のヒザをさらに曲げたところです。
この角度まで曲げようとすると今度は、腿の付近の可動部が曲がるようになっています。
さて、注目して欲しいのは、腿の部分です。前の写真に比べると腿の上半分のパーツだけがスライドしているのが分かるでしょうか?ここがスライドするために、腿の前後についている外装がそれぞれ、別々に可動して自然な動きになるような工夫がされているのですね。なんでも、この機構はPGストライクガンダムから受け継がれたものなんだとか...。
とにかくこれはスゴイです!このスライド機構がこれからのMGのスタンダードになるといいですね。


MG ガンダムMk-Ⅱ 4-4
さて、あともう一つ、実はシリンダー部分も多少ですが可動するようになっています。
この状態から、足先部分のパーツを動かすと...

MG ガンダムMk-Ⅱ 4-5
足先部分と同じ方向に若干ですがシリンダー部の付け根部分が可動するようになっています。
ちょっとのことですが、これにより足首が動いたときにシリンダーパイプがより自然に、足首の動作についてくるようになっているというわけです。

以上のように「MG ガンダム Mk-2 Ver2.0」の脚は非常に良く考えられた作り伊なっており、よく動きます。しかも、それを満たしながら見た目のディティールもカッコイイ!
これは、まさにカンペキじゃないかぁ~♪ガンプラの技術は世界に誇れると思います(^^)。

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