ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG PMX-003 ジ・O その16

MG PMX-003 ジ・O @ 2010年9月 1日

 今日は「MG ジ・O」の武器の組み立てを行ないました。

MG ジオ
写真は「MG ジ・O」に付属している主力武器のビームライフルです。
うーむ、丸い体型のジオにしては、角ばった装備ですな...。
ちなみに、ビームライフルのグリップの下に何やら四角いものが付いていますが、これはエネルギーパックとのことです。

MG ジオ
ビームライフルの銃口付近です。
このビームライフルは、ジオの手持ち武器だけあって、結構な厚みがあります。

MG ジオ
ビームライフルの一部のアップです。
このビームライフル、中央部でモナカ割になっているという、ちょっと残念な作りになっています^^;。ただし、この合わせ目を消すために...

MG ジオ
パネル状ディテールと合わせ目の処理ができる「パネルステッカー」というシールが付属しています。

MG ジオ
このパネルステッカーは、プラスチックのような硬質の素材でできていて、写真のように割と厚みがあります。ということで、これを貼ってみると...

MG ジオ
おお!あたりまえですが、シールを張った部分からは合わせ目が消えました。

MG ジオ
ビームライフルの銃身部分には、長いシールが付いているので、ここも写真のように合わせ目をすっきりと隠すことができます。合わせ目は、パーツ割りによって最初から無いのがベストですが、こういったシールで隠すという方法もあるというわけですね。ただ、今回はきっと「昔の設計のジオのランナーに変更を加えない方法の改良として、後付でシールを追加した」と解釈する人も多いのでしょうね、きっと...。(最近は合わせ目自体がかなりなくなりつつあるので、このシールの出番も将来はそんなになさそうです。本キットだけの幻のアイテムになったりして...^^;)

MG ジオ
ビームライフルをジオに装備してみたところです。
大きなビームライフルもジオが小脇に抱えると、小さく見えます。

MG ジオ
さて、これで全ての組み立ては完了し、あとは部分塗装やスミ入れ、シール貼りを残すのみとなります。とはいえ、今回はMGにしては部分塗装が大変そうです...。

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MG PMX-003 ジ・O その17

MG PMX-003 ジ・O @ 2010年9月 2日

 今日は「MG ジ・O」の部分塗装を行ないました。

MG ジオ
さて、今日は部分塗装として、まずはやたらめったら数が多いスラスター内部の部分塗装を行ないました。部分塗装には、コメント欄に寄せられた「色が一番近い」という情報から写真の、ガンダムマーカーのアイグリーンを筆塗りしてみました。

この部分塗装対象となるスラスターは、いったいいくつあるのか?せっかくなので、数えてみましょう!

MG ジオ
まずはバックパックからです。(現在、塗装のためジオさんはバラしております)
中央部のデカいスラスターは成型色として、手前と肩付近のスラスターが合わせて1, 2, 3, 4, 5個、これが左右あるので計10個...。

MG ジオ
次に、胸部のバーニアが左右各5個ずつで、合計20個...
(肩部分は成型色です)

MG ジオ
次に肩アーマー上部に1個、肩の前後に3個ずつで7個、これが両肩分あるので14個となり、ここまでで計34個...

MG ジオ
さらに、フロントアーマー底部のスラスターが左右2個ずつで、計38個...

MG ジオ
で、も一つオマケで、リアアーマーに6個が左右で計50個...

MG ジオ
そして最後に、ダメ押しとして、写真の足先には片側4x4個のスラスターがあるので、合計で...66個!のスラスター内部を部分塗装したのでした。

うーむ、この数はちょっと異常ですね^^;

次は、これまた各所に不足しているグレーとかの部分塗装を行う予定です。

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MG PMX-003 ジ・O その18

MG PMX-003 ジ・O @ 2010年9月 4日

今日は「MG ジ・O」のスラスターのグリーン以外の部分塗装を行ないました。この暑さで集中力もそんなに続きそうにないので、とりあえず気になる部分でいけるだけいってみよう!(本日の気温、東海地方は37度超えなのがツライです^^;)

MG ジオ
ということで、「MG ジ・O」は現在、写真のような状態になっています。

MG ジオ
部分塗装が必須だと思われるのは、写真の足のラインと拳のグレーの部分と...

MG ジオ
頭部先端と頬のグレー、そして首の動力パイプの赤ぐらいでしょうか...。
ちなみに、パイプの赤は色としてはガンダムマーカーの赤が指定されていますが、成型色が濃いグレーなので、そのまま塗るとかなり暗い赤になってしまいます。普通なら、下地に白などを塗ってから塗装するのが王道ですが、最近は成型色が暗い場合は、少し明るい色に調整してから塗るようにしています。今回は、ガンダムマーカーのレッドに、ガンダムマーカーの白を少し加えて、明るい朱色のようにしてから塗ると、普通にレッドに見えるようになりました。(邪道かもしれませんがラクなので最近よくこうしています。^^;)

MG ジオ
バックパックは上部の四角いグレーの部分は、成型色の黄色なので部分塗装したほうがよさそうです。あと今回部分塗装した、メインスラスター内部のグレーは、凹凸が激しいのでここは部分塗装は結構面倒です。

MG ジオ
そうそう、そういえばお尻の三角形のスラスターもデカくて目立つので、カバーしておきましょう。

MG ジオ
また、フロントアーマーのスラスターは一部ゴージャスにゴールドを使ってみました。

MG ジオ
ということで、あとはスミ入れとシール貼りを残すのみとなりました!
(写真は、隠し腕で、ビームライフルが持てるのか試してみたところですが、意外としっかりと保持できました。)

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MG PMX-003 ジ・O その19

MG PMX-003 ジ・O @ 2010年9月 5日

今日は「MG ジ・O」にスミ入れを行ないました。

MG ジオ
ということで、「MG ジ・O」は現在、写真のような状態になっています。

MG ジオ
こちらは背中側です。

MG ジオ
このジオですが、脚部のスミ入れ箇所はそんなに多く無いので、これはラクチン!と思ったら...

MG ジオ
写真の動力パイプへのスミ入れがかなり面倒だったりします。
このパイプ、写真の3本が4セット分あるので、12本分スミ入れが必要です。

MG ジオ
あと、写真の肩付近もかなりスミ入れ箇所が多いです。
(猫のヒゲみたいな細かなラインはただの飾り?)

MG ジオ
そして最後に、写真のメインスラスター部分も、かなりスミ入れのしがいがありました。このジオのスラスターにはやはり最後まで、手間がかかりますね^^;。

さて、これで次回はシール貼りに突入です!

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2010年9月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2010年9月 6日

バンダイのサイトで2010年9月のガンプラの出荷予定が一部発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

今月は新製品でいくと

HGUC デルタプラス 9/9
HGUC ボール ツインセット 9/9

HG ガンダムハルート 9/16

MG XXXG-01D ガンダムデスサイズ EW 9/22
HG ラファエルガンダム 9/22

HG ビギニングガンダム 9/27
HG RX-93-v2 Hi-ニューガンダムGPBカラー 9/27

となります。今回気になるのはやはり、ファーストガンダムで連邦の最弱キャラで通称"動く棺桶"の「HGUC ボール」です。このボール、MSではないですが、やはりアニメでジムと共に大群で出演?していたので、これが出たらぜひ連邦軍の一員として飾ってみたい人は多いことでしょう。
さて、今回はあまり聞いたことのない機体として、「HG ビギニングガンダム」が含まれています。このキット、ガンプラ30周年を記念してOVAとして製作された「模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」に登場する機体ということです。ちなみに、「HG RX-93-v2 Hi-ニューガンダムGPBカラー」の後ろに付いている、"GPB"というのはこの"ガンプラビルダー"の略らしいですが、キットとしてはHGとなっているものの、HGUCのHi-ニューガンダムの色変え品なのでしょうね。

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MG PMX-003 ジ・O その20

MG PMX-003 ジ・O @ 2010年9月 6日

今日は「MG ジ・O」にシール貼りを行ないました。

MG ジオ
写真は、ガンダムデカールですが、なんだかラインのようなシールが多いですな。

MG ジオ
そして、こっちはマーキングシールですが、Ver.Kaかと思わせるほどシールの量が多いです^^;。うーむ、これは今日はこっちはパスして、まずはデカールのほうを貼ってみることにしましょう。

MG ジオ
ということで、写真はデカールを貼った「MG ジ・O」さんです。

MG ジオ
写真はジオの脚部ですが、ここにはラインのシールが集中しています。
また、「THEが丸に囲まれているシール」がありますが、これはきっとTHE・Oと読むのでしょうか?これはなかなか面白い発想ですね。

MG ジオ
写真はフロントアーマーです。ここにはラインと共に、「TITANS」のロゴと文字が入っています。

MG ジオ
こちらは上半身です。胸のスラスター横には、指定にはないですがジオのマーク(英語の筆記体)のシールを貼ってみました。このロゴは別のデザインのものも付いているのですが、複数の中から選べるのは、やはりいいですね。

次回、細かいマーキングシールに続きます...

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MG PMX-003 ジ・O その21

MG PMX-003 ジ・O @ 2010年9月 8日

シール貼りに手間取りましたが、ついに「MG ジ・O」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ジオ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このジオはなんとも重量感漂う、モビルスーツですな。

MG ジオ
MG ジオ
「MG ジ・O」立ちポーズサイドビューです。
前方から見たときには、曲線の多いフォルムでしたが、横から見ると背中のアンテナや上腕など、結構あちこち直線的な部分が多いことが分かります。(それでも、体型は丸っこいですが^^;)

MG ジオ
「MG ジ・O」立ちポーズリアビューです。
背中のデカいバックパックと、さらに大きなお尻がなんとも特徴的です。

MG ジオ
バックパック周辺です。

MG ジオ
こちらはお尻周辺です。これらのスラスターは部分塗装が大変でした。

MG ジオ
上半身のアップです。
頭が、尖っているのはラスボスらしく、戦国武将のカブトか何かがモチーフになっているのでしょうか?(そのまま、頭から突っ込んでいったら、敵を串刺しにできたりして...)

MG ジオ
ビームライフルを構えたところです。
このビームライフルは、腕に干渉しやすいので、どうしても写真のように小脇に抱えた状態になってしまいます。

MG ジオ
で、パッケージの絵のように、隠し腕と通常の腕にビームソード(ビームサーベルではないのですね)を持たせてみました。ヘタすりゃ、この隠し腕は視界の外...

MG ジオ
隠し腕のアップです。しかしこんなところから、突然腕が出てきたら、敵のパイロットもビックリでしょうねきっと...。

MG ジオ
隠し腕は2本あるので、ビームソード2刀流でも、まだ片腕が余ります。これなら、味方への指示もバッチリですね。

MG ジオ
最後に、アクションベース1の上に、ジオを乗っけてみました。
うーむ、これはかなり重い...。ベースのアーム部分がジオの重さで、下がってしまうので、ドライバーでネジをかなり固くしめないとまともにディスプレイ出来ません。これは、飾るなら普通に立ち姿がいいかもしれませんね。(しばらくすると、ひっくり返りそうなので)

MG ジオ
先程の写真を後ろから見たところです。
うーむ、この下半身の安定感は...やはり横綱級ですね。どすこい!

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MG PMX-003 ジ・O まとめ

MG PMX-003 ジ・O @ 2010年9月 9日

ジ・Oといえばゼータガンダムに出てきたラスボスのモビルスーツである。パイロットは木星帰りの男、パプテマス・シロッコさん。当然であるが、ジオングが最後にガンダムに倒されたのと同様、最後はゼータガンダムに特攻?で倒されている。
このジ・Oは、ジュピトリスで開発を行ったPMXシリーズとしては、メッサーラ、パラス・アテネ、ボリノーク・サマーンに続く4番目の機体である。本機はモビルスーツとしてはかなりのヘビー級であり、その丸い外観はまるでお相撲さんのようである。
さて、この「MG ジ・O」はキットとしては

・ラスボスに違わぬそのデカさ、ぜひゼータガンダムとサイズ比較がしてみたい!
・アニメで登場した隠し腕などのギミックを搭載!
・パネルシールなど、合わせ目を隠すための試みがされている。
・色分け等、今時のキットとしては気になる部分も多いが、プロポーションやディテールは結構よく出来ている。
・大きさのせいか、お値段はビックリのPG並。

と、キット全体のプロポーションやディテールなどは評価できるものの、細部の色分けや合わせ目など細かなところが気になる人にとっては非常に手間のかかるキットとなっている。噂によると、このジオは昔MGとして密かに設計が進んでいたが、途中でそれが中断され、つい最近MG化人気投票で1位になったことから、急遽ロールアウトが決定した結果、今時のキットとしてはちょっと古さの漂う仕様になっているという説もある。(←あくまで噂です^^;)ただ、つい先日発売されたRGガンダムと比べてみると、色分け等

「このサイズとこの価格で今時これはないだろう?」

とどうしても思えてしまうのは、自分だけではないであろう。
さて、そんな話もある本キットであるが、やはり1/100スケールで立体化された本機の存在感は格別である。あと10年はジオのリニューアルキットが出ることはないだろうことを考えると、ゼータ好きの人であれば、キット化されたことだけでもよしとして、本キットをゼータガンダムの横に並べてみることをオススメする。

・塗装必要個所
 色分けはスラスターの内部を中心としてかなりの部分塗装が必要。
 ・スラスター内部のグリーン。
 ・脛や頭頂部などのグレー。
 ・スラスターがグリーン成型の場合、内部のグレー
 など、100箇所ぐらい?に部分塗装が必要。

・合わせ目は、少し前のMGレベルで、全体的に見ればそう多い方ではない。
ただし以下のちょっと気になる部分に合わせ目がある。
 ・頭部が中央からモナカ割^^;。
(今時の仕様なら、きっとヘルメットのようなパーツになっていたに違いない...)
 ・背中のアンテナ


・武器、付属品
ビームライフル(手持ちのみ可能)
ビームソード(持ち手x4, 刀身はクリアイエロー成型x2)
可動式マニピュレータ左右
パイロットフィギュア(シロッコ 座/立)

・可動
 この体型にしてはヒジ関節やヒザ関節は、かなりよく動く。しかしその巨体故か、関節を可動させても、外から見るとあまり動いていないように見えてしまう。もともと本機はあまり大きなアクションさせることもないだろうことを考えると、必要充分な可動は確保されていると考えるのが順当か。ただ、残念なのは隠し腕が、左右に回転させることができず、上下にしか可動しないことである。ここが左右に動けば、もうちょっといろいろなポーズが取れそうな気がするのだが...。(隠し腕でのコマネチは無理でした...^^;)

■おまけ

○親子でジ・オ!
MG ジオ
MG ジオ
HGUCのジオと、MGのジオを並べてみました。
こうして見ると、MGのほうがより濃い黄色になっていることがわかりますが、HGUCはかなり昔のキットなのによく出来ています。ちなみに、こうして並べると、親子みたいに見えるのは気のせいでしょうかね?

○ゼータVSジオ
MG ジオ
そして、ライバルである「MG ゼータガンダム Ver2.0」と並べてみました。
と、こうして並べるとさすがに、ジオは大きいですね。とはいえゼータがスリムで細すぎるという話もありますが...。(相撲を取ったら、ゼータはジオ=横綱?には絶対勝てそうにありません)

○ラスボス対決!
MG ジオ
ラスボス対決!というわけではありませんが、つい先日作製したパーフェクトジオングと大きさを比べてみました。と、ジオも頑張っているのですが、パーフェクトジオングのほうが圧倒的に身長が高いです。(ジオはパーフェクトジオングの2/3ぐらいの身長です)うーむ、恐るべしジオン脅威のメカニズム...

では、最後にいつもの...

MG ジオ
コマネチ!

って、ああ!脚を曲げているのに、ほとんど普通に立っているのと変化がない...

MG ジオ
上の写真を横から見たところです。この角度から見ると、ヒザはそこそこ曲げていることが分かりますが、外装にフレームが隠れているのでそれがほとんどわかりません。ということで、ジオはコマネチに向かない機体のようなのが残念です。

MG 1/100 PMX-003 ジ・O (機動戦士Zガンダム)
MG 1/100 PMX-003 ジ・O (機動戦士Zガンダム)
おすすめ平均
stars及第点
stars大型MGをここまで再現したことに拍手!
starsこの値段は、何? 高すぎ...
stars発売されることに意義がある。。。
starsでかい!重い!

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HGUC ボール ツインセット その1

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月10日

 さて、今回は昨日出荷された、HGUCとしては連邦軍最後のMSである「HGUC ボール ツインセット」を作成します。

HGUC ボール
ということで、写真は「HGUC ボール ツインセット」のパッケージです。
ツインセットだからというわけでは無いでしょうが、パケ絵にはちゃんとボールが2機描かれています。(ジム隊長も凛々しく登場しています。)またボールの武器はそれぞれ異なるものが装備されています。

では、さっそくパーツをチェックしてみましょう!

HGUC ボール
写真は「HGUC ボール ツインセット」の全てのランナーです。
ツインセットというだけあって、このボールにはAからCランナーがそれぞれ2枚づつ付いています。ということは、ボール1個あたり3枚のランナーとうことになりますね。

HGUC ボール
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーには2連装キャノンと180mm低反動砲の2種類が付いていて、これはそれぞれのボールごとに選択が可能となっています。(2機とも低反動砲とか可能です。)

HGUC ボール
写真はクリアーパーツのアップです。
確かボールのハッチはもっと濃い緑色だったような気もしますが、実際に組み立ててみれば違和感はなくなるのでしょうか?

HGUC ボール
写真は、グレーのBランナーです。
と、このランナーにはボールの丸い本体部分が含まれています。

HGUC ボール
ボールの本体部分はわずか2つのパーツでできているのが、ちょと意外ですがパーツ数が少ないながらも、コックピットのシートなども再現されています。

HGUC ボール
最後にCランナーですが、これはABS樹脂製となっています。
ちなみに、このボールにはシールやポリキャップなどは一切付いてないようですが、取説を見るとキャノンのセンサー部分は、メタリックグリーンのシールが貼ってあるようにも見えますが、実際にはシールは付いていないので、ここはラピーテープのグリーンでカバーですかね?

さて、いつもなら脚から組み立てるのですが、このボールには脚はありません。うーむ、いったいどこから組み立てたらいいものか...^^;

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HGUC ボール ツインセット その2

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月11日

 さて、今日から「HGUC ボール ツインセット」の作成開始です。まずはいつものように足先...はないので、とりあえずポッド本体部分からいってみましょう。

HGUC ボール
ということで、写真は「HGUC ボール」のポッド本体部分です。
うーむ、パーツ数は少ないですがなかなかよく色分けされてますな。

HGUC ボール
気になっていたハッチの色も、コックピット内部が暗いためそれほど違和感はないようです。(コックピット内部に誰も乗ってないのは、ご愛嬌です...。)

HGUC ボール
「HGUC ボール」を横から見たところです。
左右に赤い小窓のようなものが付いていますが、ここの窓の部分もちゃんとクリアパーツとなっています。

HGUC ボール
「HGUC ボール」を下から見たところです。
この角度から見ると、バーニアが全部で6基も付いていますが、この機体でこの推進装置の数は、意外とボールは機動性が高いのかもしれません。(ひたすら攻撃を避けるために必要?)

HGUC ボール
最後に、ボールを真上から見たところですが、どこから見ても丸いのは、まさにボールですな。


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HGUC ボール ツインセット その3

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月13日

 今日は「HGUC ボール ツインセット」のアームの組み立てを行ないました。

HGUC ボール
写真は「HGUC ボール」のアーム部分です。
アームは左右で同じものが2本付いていますが、MSの腕とは違ってかなり細いですな。(これで格闘戦はほぼムリですね^^;)

HGUC ボール
写真はアームを分解したところです。
このアームは付け根部分や、マニピュレータ部分が自由に回転するようになっています。

HGUC ボール
そしてヒジ関節は写真のところまで曲がります。

HGUC ボール
写真はマニピュレータ部分のアップです。
このマニピュレータは、指?の部分が1パーツとなっているので、閉じることはできません。このあたり、MGでは可動したのですがコストダウンが必要なHGUCではいたしかたないと言ったところでしょうか...

ではこのアームをボールに取り付けてみましょう。

HGUC ボール
ということで、写真の目玉のようなボールにアームを取り付けると...

HGUC ボール
こんなカンジになりました!
腕が付いたからには、もう目玉オヤジとは呼ばせません^^;。

HGUC ボール
写真は「HGUC ボール」を後ろから見たところです。
こうして見ると、アムーの取付部は、まるでタンクのような形状になっています。うーむ、ここはもしかして燃料タンクでもになっているのでしょうかね?


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HGUC ボール ツインセット その4

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月14日

 今日は「HGUC ボール ツインセット」の武器の組み立てを行ないました。

HGUC ボール
写真は「HGUC ボール」に付属している全ての武器です。
上が180mm低反動砲で、下が2連装キャノン砲となっています。

HGUC ボール
写真は2つの武器を前方から見たところです。
こうして見ると2連装キャノン砲に比べ、低反動砲のほうが倍ぐらい口径が大きいような気がします。(ただし2連装キャノン砲の方が連射が効きそうですが...)

さて、これらの武器を丸腰で弱そうなボールに取り付けると...

HGUC ボール
まずは2連装キャノン砲を装備してみました。
うーむ、武器がつくとやはり(多少ですが^^;)強そうに見えますね。

HGUC ボール
2連装キャノンは回転させたり、砲身の角度をそれぞれ独立して変えることができます。とはいえ、きっと同じ方向に向けてしか撃たないのでしょうが...。

HGUC ボール
さて、こちらは低反動砲を取り付けたところです。

HGUC ボール
やはりボールは個人的にはこちらのほうがいいですね。
(ファーストガンダムのアニメで登場したボールはこっちのほうが近いです)

ちなみにこれだけだとちょっと心もとない気もするので...

HGUC ボール
使ってない、2連装キャノン砲も手で持っていくのはどうでしょう?

さて、このボールですが、取説によると

「ボールは、地球連邦軍が開発した戦闘ポッドであり、簡易型MSとして一年戦争後期に実戦投入された。」

と書かれています。ということで、ボールは
 ・戦闘ポッド
 ・簡易MS
の両方であるらしいですね。

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HGUC ボール ツインセット その5

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月15日

 今日は「HGUC ボール ツインセット」のスタンドの組み立てを行ないました。

HGUC ボール
写真は「HGUC ボール」に付属している「ボール専用」ディスプレイスタンドのパーツです。
僅か3つのパーツですが、これを組み立てると...

HGUC ボール
こんなカンジで意外とちゃんとしたスタンドになります。
なお、スタンドは写真のようにちゃんと2個付いています。

HGUC ボール
写真は、スタンドにボールをセットしたところです。
このスタンドは、リング部分が底部のバーニアにピッタリとハマり、しっかりと固定できるようになっています。(残念ながらスタンドの上下角は変えられません。)

HGUC ボール
HGUC ボール
ディスプレイスタンドにボールをのせると写真のようになります。
スタンドはボールに合わせて小さいので、あまり目立たないのがいいですね!

HGUC ボール
えーと、スタンドは2個あるので、ここにもう一機ボールを乗せないと...。


さて、話は変わりますが、取説に面白い記述があったので紹介します。

「ボールの戦闘用の量産が決定してからは、ガンタンクの主砲を搭載したバージョン(RX-76)などが試作され、装甲も戦闘レベルまで強化されることとなった」

とあります。そういえば、
 RX-75 ガンタンク
 RX-77 ガンキャノン
 RX-78 ガンダム
と75と77で番号が飛んでいますが、まさかここにボールが入っていたとは...。
でも、ガンタンク並の攻撃力を備えて、装甲も強化したボールがどんなものか、一度見てみたいものですね。


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HGUC ボール ツインセット その6

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月16日

 今日は「HGUC ボール ツインセット」の残りのボールの組み立てを行ないました。

HGUC ボール
ということでこれで「HGUC ボール」が無事に2機揃いました。
うーむ、やはりボールは1機だけだとちょっと心細いので、2機になると安心感がありますね。(ボールは群れで登場するのが標準?)

HGUC ボール
こっちは2連装キャノンを取り付けたところです。

HGUC ボール
死角が少ないようにボールを背中合わせ(ボールに背中があるのかは微妙^^;)にフォーメーションをとってみました。これで、あと2機ボールがいれば前後左右と防御できそうですが、そうなるとまるで、おしくらまんじゅうをしているように見えるのでしょうね...。

HGUC ボール
ボールはアームを使うと縦積みも可能です。
3個積むと、団子みたいになりそうですね。

今回も取説ネタですが記述によると(←なぜかボールの取説には発見が多い)
「ソロモンやア・バオア・クーでの戦いにおいて、1機のジムをリーダーとし、2機のボールを支援にあてて最小単位とする戦闘ユニットが大量に投入された。」
とのことです。ということは、このボールが2機セットになっているのは、ジム隊長とボール2機で小隊を組んで飾るためかもしれません。(取説の写真にはボール2機の中央にジム隊長の意外と?カッコイイ姿が...^^;)
ということで、完成したらジム隊長とボールを一緒に並べてみないと...。

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HGUC ボール ツインセット その7

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月17日

 今日は「HGUC ボール ツインセット」に部分塗装を行ないました。

HGUC ボール
ということで「HGUC ボール」は現在写真のような状態になっています。(ほとんど変化がないのは気にしないように^^;)
このボールは、部分塗装と言っても、ほとんどそのままでも大丈夫なので、今回はワンポイントで各部に色を入れてみました。

HGUC ボール
写真は、バーニア部分ですがここは、バーニア内部中央のグレーのパーツを隠すのも兼ねて、ガンダムマーカーのシルバーで部分塗装しました。

HGUC ボール
そして、バーニア周辺のロケットモーターは、ちょっと目立つゴールドを使ってみました。
(とはいえ、スタンドを使うとここは見えなくなっちゃうんですけどね...)

HGUC ボール
あと、アームの関節部分とマニピュレータの軸の部分は、金属っぽさを出すために、シルバーで部分塗装を施しました。

HGUC ボール
そして、最後は2連装キャノンのセンサー部分は、予定通りメタリックグリーンのラピーテープでカバーです。

さて、これであとはスミ入れをすればボールもいよいよ戦闘可能です!


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HGUC ボール ツインセット その8

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月19日

 さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC ボール ツインセット」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ボール
まずは基本の立ちポーズ(かどうかは微妙ですが^^;)正面です。
2機そろっても、あまり強そうでないのが、さすがボールです。

HGUC ボール
HGUC ボール
「HGUC ボール」サイドビューです。
このボールは、シンプルな形状なのでスミ入れは楽勝かと思ったら、腕などに細かなラインがたくさんあるので、まじめにスミ入れすると結構手間がかかります。

HGUC ボール
こちらは「HGUC ボール」リアビューです。
うーむ、なんとも哀愁ただよう背中が、イイですね。(2人で夕日を眺めているように見えます...。「オレたち今日も一日頑張った」とか...)

HGUC ボール
さて、ボールは360度丸いので、さらに上の角度からも見てみました。
と、やはり丸いです...。

HGUC ボール
そして、下から見たところです。
下側はバーニアなどの推進装置が集中しています。

HGUC ボール
ボールのコックピット付近のアップです。
1/144サイズで、ここまでちゃんと色分けされているのはGood!です。

HGUC ボール
写真は、推進装置部分です。
このボールは小さいながらもこれだけのバーニアが付いているので、結構機動性は高かったのかもしれませんね。(ただし、武器や装甲がイマイチなので、パイロットの腕が良くないと、戦闘はツラそうですが...)

HGUC ボール
このボールは、「ポーズを付ける」といっても、可動するのはアームぐらいです。ということで、何やら作業中のようなカンジでアームを伸ばしてみました。

話は変わりますが、このボールのアームをいろいろいじっていた、うちの息子が...

HGUC ボール
クレーンゲームの、アームのようだと言っておりました。(写真は天地逆さまです)
でも、こうして見ると確かにそうも見えますね。


HGUC ボール
で、ボールのクレーンゲームで、景品を取るとこんなカンジになると予想^^;。

うーむ、実際にアームがボールになったクレーンゲームは無いのでしょうかね?あ、もちろん景品は、ガンダムグッズということで...。(ボールで、ハロを取るとか)


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HGUC ボール ツインセット まとめ

HGUC ボール ツインセット @ 2010年9月20日

「RB-79 ボール」といえば、アニメ「機動戦士ガンダム」で登場した簡易MS(戦闘ポッド)である。このボールは、ジムの支援機という位置づけで、大量に投入されているが、実際アニメでも群れ?で登場していたのは記憶に残るところである。ちなみに、ガンタンクとガンキャノンの型式番号の間を埋める「RX-76」が、試作型のボールだったということが取説に記載されているが、これは自分も含め、多くの人にとって大きな発見であった。(と思う)

さて、この「HGUC ボール ツインセット」は、キットとしては
 ・ツインセットという名前の通り2機付属。これでジムと小隊が構成可能!
 ・このスケールでほぼパーフェクトな色分け!
 ・アームがちゃんと可動するので、各種作業も大丈夫。
 ・武器はおなじみ、低反動砲と2連装キャノンの2種類が付属
 ・専用ディスプレイベースも付いている
と、HGUCとしては色分けなどなかなかよくできたキットとなっている。
HGUCで連邦軍のMSとして最後に登場したこのボール。ぜひ連邦軍の一員として、ジムの横に並べてみることをオススメする!


・塗装必要個所
かなり高度に色分けされているので、ほとんど塗装の必要は無い。部分塗装としては
 ・2連装キャノンセンサー部のグリーン
 ・バーニア内部のレッド
があるが、目立たない部分なので、そのままでも大丈夫。

・本体の形状が「球形」ということもあってか、以下の部分に合わせ目があったりする。
 本体の側面
 アームの取付基部の円筒部分
 武器の砲身
ただし、パーツの精度が高いため、きっちりと組み合わせれば合わせ目は意外と目立たない。


・武器、付属品
180mm低反動キャノン
2連装キャノン砲
専用のディスプレイベース

・可動
 このボールは戦闘ポッドなので、可動部分といっても武器の角度が変えられるのと、アームが可動する程度である。アームに関しては、マニピュレータ部分は可動しないものの、ヒジ関節は90度程度可動し、各部が回転するため、必要充分な可動を持っている。


■おまけ

○大小ボール
HGUC ボール
MGボールと、HGUCボールとを並べてみました。

HGUC ボール
こうしてみると、中央部のデカいボールがボスで、左右のボールが子分のように見えます。

○ジム小隊出撃!
HGUC ボール
連邦軍の最小ユニットとなる、ジムをリーダーとした部隊を再現してみました。
(これでジムも本当に、ジム隊長です!ヨカッタ^^;。)

HGUC ボール
ジム隊長「一斉射撃、撃てっーー!!」
ジムもボールの真ん中に立たせると、強く見えるから不思議です。

○ボールの悲劇
HGUC ボール
ボール「オレはボール、連邦軍のMSだ。今日はなんとなくイヤな予感がする...」

ガシッ!

HGUC ボール
ボール「あれっ?蹴られるようなこの背中の感触は一体ナニ?」

HGUC ボール
メガサイズガンダム「オレの必殺シュートを、受けてみろ!てやっ!」

バシッ!!

ボール「あれぇ~~(どうなっちゃうのオレ---?!)」

ドンッ!!!

HGUC ボール
パーフェクトジオング「ふふふ、甘いな...。ジオンのゴールはオレが守る!(ボールに手が生えているのがちょっと気になるが...)」
ボール「サッカーボールと間違えられるなんて、今日はツイてない...(涙)」

と、今日はボールくんにとって、とても不幸な一日なのでした。

HGUC 1/144 RB-79 ボール ツインセット (機動戦士ガンダム)
HGUC 1/144 RB-79 ボール ツインセット (機動戦士ガンダム)
おすすめ平均
stars設定との違いはむしろいい方向に転んだ
stars80点!
starsまた、2個セット
starsRB-79ボール
starsバリエで08版ボールもでます

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HGUC デルタプラス その1

HGUC デルタプラス @ 2010年9月21日

さて、今回はつい先日リリースされた、「HGUC デルタプラス」を作製してみたいと思います。このデルタプラス、百式の流れをくみつつ、ゼータガンダムのようにウェーブライダー形態に、変形するのが最大のポイントです。(合体、変形は男のロマンです^^;)

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」のパッケージです。
MS形態と、ウェーブライダー形態の2機が描かれているのがなかなかカッコいいですな。
(左に見えるのはこれまた可変MSのリゼルさんでしょうか?)

それはさておき、さっそくパーツをチェクしてみましょう!

HGUC デルタプラス
ということで、写真は「HGUC デルタプラス」の全てのランナーです。
ランナーはポリキャップとサーベルも含めて全部で8枚とHGUCとしてはちょっと多めの枚数となっています。

HGUC デルタプラス
写真は、多色成形のAランナーです。
このデルタプラスは全体的に黒っぽいので、このランナー以外はほぼグレーのランナーとなっています。

HGUC デルタプラス
写真はグレーのBランナーです。

HGUC デルタプラス
こちらはグレーのCランナーで、同じものが2枚付いています。

HGUC デルタプラス
写真はDランナーです。このランナーもグレーですが、B, Cランナーよりは濃いグレーとなっています。

HGUC デルタプラス
これまたグレーのEランナーです。
このランナーはABS樹脂製となっています。(右側にはいかにもウェーブライダーのコアになりそうなパーツが...)

HGUC デルタプラス
最後は、ポリキャップとサーベル、そしてシールです。
ビームサーベルは、透明に近い水色をしていますが、サーベルでこの色はちょっと珍しいですね。

さて、一部差し替えながら、MSからウェーブライダーに変形する本機ですが、どのように変形するのかが楽しみですね。

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HGUC デルタプラス その2

HGUC デルタプラス @ 2010年9月22日

さて、今日から「HGUC デルタプラス」の製作開始です。まずはいつものように足先から...。

HGUC デルタプラス
ということで写真は「HGUC デルタプラス」の足先です。
うーむ、これは縦方向の高さがかなり低く、ペッタンコな形状をしています。

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」の足の裏側です。
足の裏側にはバーニアなどは全く無く、見事にシンプルでまっ平らな形状をしています。

HGUC デルタプラス
写真は足先を横から見たところです。
この状態から...

HGUC デルタプラス
写真のようにつま先部分が折れ曲がるようになっています。また、アンクルアーマーもかなり上方に可動します。やはり可変MSは、つま先部分が折れ曲がるタイプが多いですね。

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HGUC デルタプラス その3

HGUC デルタプラス @ 2010年9月23日

今日は「HGUC デルタプラス」の脚部の組み立てを行ないました。

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」の脚部です。
前後方向から見るとなかなかスリムな脚をしていますが、ヒザや動力パイプの白い部分など、かなり細かな部分までちゃんと色分けされています。

HGUC デルタプラス
「HGUC デルタプラス」の脚部を横から見たところです。
足首付近には、フレームのようなものが見えます。また、バーニアの白い部分はさすがに成型色ではムリらしく、シールでの再現となっています。
さて、気になるヒザの可動範囲はというと...

HGUC デルタプラス
写真のように120度くらいまで曲がります。

HGUC デルタプラス
こちらは「HGUC デルタプラス」脚部の内部構造です。
この状態から...

HGUC デルタプラス
ヒザを曲げると写真のようになります。
これを見るとヒザと腿付近の2箇所に関節があることがわかります。
この2つの可動部があるおかげで...

HGUC デルタプラス
写真のような形状にできるわけですな。
ちなみに、この変形は、ゼータガンダムのウェーブライダー形態と同じですね。

HGUC デルタプラス
脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、脛の形状などやはり百式によく似ていますね。


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HGUC デルタプラス その4

HGUC デルタプラス @ 2010年9月24日

今日は「HGUC デルタプラス」の腰部の組み立てを行ないました。

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」の腰部です。
このデルタプラスの腰部は、サイドアーマーが長いのに対して、フロントアーマーが非常に短いのが特徴的です。(フロントアーマーはかろうじて付いているというカンジですね^^;)

HGUC デルタプラス
「HGUC デルタプラス」の腰部を後ろから見たところです。
腰の先端部に見えるスラスターの白い部分はシールで再現となっています。

HGUC デルタプラス
腰部を下から見たところです。
股関節の軸は、HGUC定番の回転機構は無く、固定式になっています。

HGUC デルタプラス
また、フロントアーマーとサイドアーマーは写真のように可動しますが、リアアーマーは可動しません。

HGUC デルタプラス
腰部に脚部をドッキングすると写真のようになります。
こうして見ると、デルタプラスはかなり角ばった形状をしていますね。

HGUC デルタプラス
まだ下半身だけですが、ちょっとポーズを付けてみました。
このデルタプラスは、ヒザ関節は結構可動しますが、足首の関節はあまり曲がらないので、地面に立った状態でのポーズはちょっとつけにくそうです。まあ、飛行形態で飾るならなんの問題もないのでしょうが...。


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HGUC デルタプラス その5

HGUC デルタプラス @ 2010年9月25日

今日は「HGUC デルタプラス」の胸部の組み立てを行ないました。

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」の胸部です。
さすが最新のHGUCだけあって、コクピット部分や両肩の白い部分など、かなり細かく色分けされています。

HGUC デルタプラス
「HGUC デルタプラス」の胸部を後ろから見たところです。
背中の左右には、翼のようなパーツが付く予定のジョイント部が付いています。

HGUC デルタプラス
さて、デルタプラスの首は可動しそうな気がしますが...。

HGUC デルタプラス
ほんの少しだけ上に傾けることができるだけとなっています。
まあ、頭部の後ろに長い板状のパーツがあるので、首の可動にかかわらず頭は後ろに動きそうにはありませんが...^^;

HGUC デルタプラス
胸部に下半身をドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、上半身が付くと脚がすごく長く見えますね。

HGUC デルタプラス
上半身のアップです。
次回はここに百式っぽい頭部が付く予定です。


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HGUC デルタプラス その6

HGUC デルタプラス @ 2010年9月27日

今日は「HGUC デルタプラス」の頭部の組み立てを行ないました。

と、その前に...

HGUC デルタプラス
このデルタプラスの頭部は百式と同じで、バイザータイプとなっています。
このバイザー部分はHGUCらしく、シールで再現となっていますが、このシールが写真のように色違いで3種(赤、青、シルバー)付いています。これは、どれを採用したらよいものか...

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」の頭部です。
結局シールは、取説などを参考に赤をチョイスしました。^^;

HGUC デルタプラス
デルタプラスの頭部を横から見たところです。
頭部もやはり全体的に角ばった作りですな。

HGUC デルタプラス
こちらは、後ろから見たところです。
頭頂部には合わせ目があるのが残念ですが、後頭部の縦の合わせ目は、パネルラインとして処理されています。

HGUC デルタプラス
頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになります。

HGUC デルタプラス
上半身のアップです。
うーむ、こうしてみると頭部も、かなり百式に雰囲気は似ているような気がします。(実際に比べると結構違いはあるのですが、パッと見似ています。)


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HGUC デルタプラス その7

HGUC デルタプラス @ 2010年9月28日

今日は「HGUC デルタプラス」の腕部の組み立てを行ないました。

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」の腕部です。
デルタプラスの前腕にはちょっと厚そうな装甲と、上腕には小さなシールドのようなものが付いているので、結構ガードは固そうです。

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」の腕部を横から見たところです。
これを見ると、前腕部中央のグレーの部分までちゃんと成型色でカバーされています。
HGUCでここまで色分けされているのは、なかなかスゴイですね。

さて、気になるヒジの可動範囲はというと...

HGUC デルタプラス
写真のように約90度曲がります。
また、肩の軸も90度ほど上方に可動するようになっています。

HGUC デルタプラス
さて、こちらはデルタプラスの肩アーマーです。
この肩アーマー、取り付けはスリット状の溝が付いているので...

HGUC デルタプラス
ここを、肩のジョイントパーツにはめて固定するようになっています。
HGUCでは、こういった取り付けかたは珍しいですね。

HGUC デルタプラス
これで、両腕が付いて五体満足になりました!

HGUC デルタプラス
上半身のアップです。
このデルタプラスは、どこから見てもなかなかのカッコ良さです。

HGUC デルタプラス
写真は肩アーマー部分のアップです。
肩アーマー内部のグレーの部分はシールで再現となっています。

HGUC デルタプラス
デルタプラスの肩アーマーは、腕を横に上げると写真のように、肩アーマー本体と取付部がうまく可動して動きを妨げないようになっています。これはなかなかよく出来ていますね。

さて、これであと背中に翼をつければ本体の組み立ては完了です。

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HGUC デルタプラス その8

HGUC デルタプラス @ 2010年9月29日

今日は「HGUC デルタプラス」の背中のバインダー?の組み立てを行ないました。

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」の背中に取り付けるバインダーです。
このバインダー、まるで航空機の主翼のようにも見えますがこの状態から...

HGUC デルタプラス
写真のように2枚の羽が可変翼のように可動するようになっています。

HGUC デルタプラス
さて、このバインダーをデルタプラスの背中に取り付けると...

HGUC デルタプラス
写真のようになりました!
うーむ、このバインダー身長と同じぐらいでかなり長いですな。

HGUC デルタプラス
バインダー付きのデルタプラスを横から見たところです。
この形状は百式のフレキシブルバインダーを彷彿とさせますね。

HGUC デルタプラス
さて、これで本体の組み立ては完了です!(とは言いつつまだ変形用の差替えパーツは残っていますが...)

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HGUC デルタプラス その9

HGUC デルタプラス @ 2010年9月30日

今日は「HGUC デルタプラス」の武器の組み立てを行ないました。

HGUC デルタプラス
写真は「HGUC デルタプラス」に付属している武器であるビームライフルとビームサーベルです。取説によるとビームライフルはリゼルと同じものを流用しているそうです。

HGUC デルタプラス
ビームライフルは写真のようにグリップ部が格納できるようになっています。
また、上部のパイプは設定では白ですが、ここは残念ながら成型色ではカバーされていません。ここも白いパーツなら、ほぼパーフェクトの色分けだっただけに、ちょっと残念です。(あと一歩なのにおしいっ! ^^;)

HGUC デルタプラス
ちなみに、ビームライフルとサーベル専用に写真のマニピュレータが付属しています。
どちらも専用だけあって、しっかりと固定できます。

HGUC デルタプラス
こちらは、デルタプラスに付属しているシールドですが、白い部分はシールでカバーとなっています。このシールドはこちらから見ると、割とシンプルに見えますが...

HGUC デルタプラス
裏側には何やら色々な装備が付いています。

HGUC デルタプラス
写真はシールドの先端付近です。
先端部分に見える5つの突起部は、先端のグレーがビームキャノン、その後ろが2連装グレネードランチャー、そして後ろの2つがビームサーベルとなっています。
あれっ?ということは、ビームサーベルの持ち手は設定通りなら、白で塗装が必要なわけですな。(グレーで全然違和感無いので気が付きませんでした。)

HGUC デルタプラス
さて、デルタプラスにビームライフルとシールドを装備してみました。
ビームライフルはかなり長いので、いかにもライフルというカンジですね。

HGUC デルタプラス
ビームライフルを構えたところです。
と、これは...。なんとなく黒い百式に見えてしまうのは気のせいでしょうか?

HGUC デルタプラス
今度はビームサーベルを持たせてみました。
付属しているビームサーベルは長さが微妙に短いような気がします...。


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