ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC GP03S ステイメン その1

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 1日

さて、7月に入り今月の出荷予定が発表されるまでもう少し...。とりあえず新作の発売まで少しだけ時間があります。こういう時はやはり、昔に発売されたキットを作ってみるのが一番です。ということで...

今回は、「HGUC RX-78GP03S ステイメン」を作ってみることにしました。
GP01FbフルバーニアンとGP02Aサイサリスは以前作製したのでやはり、3号機のGP03Sステイメンは、揃えておきたいところです。

HGUC ステイメン
ということで写真は「HGUC GP03S ステイメン」のパッケージです。
うーむ、これは何やらいろいろな装備がたくさん付いていて豪華に見えます。

では、さっそく部品をチェ~ックしてみましょう。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC GP03S ステイメン」の全てのランナーです。パーツ数は、標準的なHGUCよりはちょっと多目といったところでしょうか。

HGUC ステイメン
写真は多色成型のランナーです。
ここには白い大型のシールドや、足先の青いパーツなどがセットされています。

HGUC ステイメン
写真は、頭部のパーツを拡大したところです。昔のキットですが、結構細かなモールドが刻まれています。

HGUC ステイメン
写真は白いランナーです。この「HGUC GP03S ステイメン」には「コアファイター」が付属しているのですが、右上にコアファイターらしきパーツが見えます。

HGUC ステイメン
こちらも白いランナーです。上部の細長いパーツは折りたたみ可能な、フォールディングシールドのパーツのようです。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
写真はグレーのランナーです。ここには武器や、関節などのパーツが収められています。

HGUC ステイメン
写真はマニピュレータです。やはり最近のハイディテールの物と比べるとさすがにちょっと見劣りしますが、平手などはなかなかいいカンジです。

ちなみにこのステイメン、発売は2001年12月と約6年ほど前のキットとなっているので最新のキットと比べると色々と違いがあると思われます。昔のHGUCは今と比べてどの程度のデキなのか?ということで

「見せてもらおうか、6年前のキットの性能とやらを!」


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HGUC GP03S ステイメン その2

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 2日

今日はまず最初に「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の足先を作成しました。
HGUC ステイメン
写真がHGUCステイメンの足先ですが、やはり0083系のガンダムだけあって、全体的にかなり細長いフォルムになっています。また、アンクルアーマーの前後には、スラスターと思われる窪みがありますが、ここは部分塗装で再現するようになっています。このスラスターは全身にかなりの箇所あるので結構部分塗装は面倒そうなヨカンがします。

HGUC ステイメン
HGUCステイメンの足を横から見たところです。足の中央部がくぼんでいるので可動しそうな形状ですがもちろんここは...ちゃんと可動しません^^;。前回作った陸戦型ガンダムのように最新のキットならここが可動してつま先立ちができていたのでしょうね。このあたりは(6年前のキットのなので)時代の流れを感じます。

HGUC ステイメン
写真は足の裏側です。
さすが高機動タイプのMSだけあって、中央に大きなバーニアが一基内蔵されています。また、モールドも結構こまかなものが多数刻まれていたりします。このバーニア部分はちゃんと塗り分けるとさらにカッコよくなりそうです。(足の裏を見せるためにはもちろんアクションベース2を使うべし!^^;)



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HGUC GP03S ステイメン その3

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 3日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の脚部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の脚部です。
うーむ、腿の部分は合わせ目がモールドになっているのでいいとして、スネの部分はやはり中央にしっかりと合わせ目があります。あと、スネの下部の大きな四角い窪みは、メタリックグリーンのシールを貼るようになっていますが、この周囲は黒で部分塗装する必要があるので、シールはここを塗装してから貼らないとダメですね。

さて、ではさっそくヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~♪

HGUC ステイメン
写真のまっすぐな状態から...

HGUC ステイメン
ヒザを限界まで曲げると、こんなカンジになります...ってあれっ?
同時期に発売されたフルバーニアンでも90度以上曲がったので、さすがに直角程度は曲がると思ったのですが、これは意外です...。もしかしてこの可動範囲の狭さはHGUCではNo1なのではと思ってしまいます。

HGUC ステイメン
さて足をドッキングすると写真のようになります。
ヒザの可動はおいておいて、プロポーションはなかなか良好だと思います。

HGUC ステイメン
足首を含めて前後に、足を曲げてみました。
うーむ、前方へはアンクルアーマーが干渉してほとんど足を傾けることができません(-_-;)。
これはやはり...このステイメンはアクションベースで空中展示するしかないのかな...。



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HGUC GP03S ステイメン その4

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 4日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の腰部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の腰部です。
うーむ、これはサイドアーマーがやたら長いですね。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の腰部を斜め後ろから見たところです。
これをみると腰の後ろに何かを取り付ける、球体のジョイントがあることが分かります。
ここに付くのはもちろん...

HGUC ステイメン
写真の「テールバインダー」です!
でも、バーニアが上下方向に両方付いているのはなかなか変わってますね。

このテールバインダーは取説によると、

「もともとオーキスとのドッキングを考えて設置されたもので、運動性能の向上にも役立っている」

のだとか...。

HGUC ステイメン
ちなみに今回バーニアは、内部をガンダムマーカーのゴールド、外部をメッキシルバーで塗装してみました。
なかなかゴージャスでイイカンジです^^;

HGUC ステイメン
また、テールバインダーの上部に付いている、細い羽のようなパーツは写真のように可動するようになっています。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
さて、腰にテールバインダーを取り付けるとこんなカンジになります。
そしてさらに...

HGUC ステイメン
足と腰をドッキングするとこうなります!
とはいっても、この角度から見ると、肝心のテールバインダーがほとんど見えませんね^^;。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
ということで、横と斜め後ろのショットです。
うーむ、このテールバインダーはかなりの長さがあります。これだけ長いと足を動かすのにジャマなのでは...と思ったらそうでした、このステイメンは...

「足は飾り」

なのでした。



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HGUC GP03S ステイメン その5

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 5日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の胸部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の胸部です。
うーむ、胸の黄色やコックピットの赤などほとんどの部分がちゃんと色分けされていてなかなかです。ちなみに首の下のグリーンの部分はシールで再現となっています。

HGUC ステイメン
「HGUC ステイメン」の胸部を斜め後ろからみたところです。
肩は特にスウィング機構などが内蔵されているわけでなく、胸部と一体成型された単なる軸となっています。

HGUC ステイメン
胸部と下半身を合体するとこんなカンジになります。
これをみると上半身が小さく、割とスマートな感じがします。

HGUC ステイメン
「HGUC ステイメン」胸部のアップですが、ここは色分けといい、形状といいなかなか良くできていますネ。



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HGUC GP03S ステイメン その6

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 6日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の頭部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の頭部です。
うーむ、頭部のグリーンの部分はシールですが、色分けはちゃんとされています。また、アンテナは安全のためか、旗のような四角がついていたのでここはアートナイフで切り落としておきました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の頭部を横から見たところです。
これをみると合わせ目が中央にありますが、ここはモールドになっているので目立たない作りとなっています。そして何よりの特徴なのは、横方向に短いアンテナが頭の中から「にょきっと」2本飛び出ているところです。このアンテナはイッタイ何?

HGUC ステイメン
このステイメンの耳のような場所には何やら丸い円筒形の部分があったりします。ここは、バルカンではないでしょうが、何かのセンサーが内蔵されているのでしょうかね?

HGUC ステイメン
これでついに頭部までつきました!

HGUC ステイメン
ステイメン上半身のアップです。
こうして見ると、顔もナカナカのカッコよさですね。ガンダムは顔が命~♪



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7月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2007年7月 6日

さて、7月のガンプラ出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG


新製品でいくと

HGUC ブルーディスティニー1号機 7/5 <-既に発売中

MG シャア専用ゲルググVer.2.0 7/19

MG ガンダム0079 アニメーションカラー 7/19

HGUC ゾック 7/26

HGUC 水陸両用モビルスーツセット 7/26

となり今回は、前月の反動からか結構多くのガンプラが発売されます。今回の注目はやはり、皆が待ってた!MGシャア専用ゲルググVer2.0と、これでファーストガンダムのガンプラがコンプするといわれている、HGUC ゾックです。
ちなみに再販も、新製品同様にファーストガンダム系がいろいろと発売されるようです。この機会に一式?そろえてみるのもいいかもしれませんね。

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HGUC GP03S ステイメン その7

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 7日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の腕部を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」の腕部です。
うーん、これはなかなか変わった形をしていますね。(それには理由があるのですが)ちなみに、このステイメンの腕は合わせ目はほとんど無いようにパーツ分割が工夫がされていて、昔のキットにしては上出来です(^^)。

さて、ではさっそく腕の可動範囲をチェックしてみましょう。

HGUC ステイメン
写真はステイメンのヒジを限界まで曲げたところです。
おお!ヒザと違ってここはちゃんと90度以上曲がります。これならいろいろなポーズを取れそうですね。

HGUC ステイメン
さて、このステイメンが他のHGUCとはちょっと違うと思うのは手首の取り付け部分です。通常は腕のほうにポリキャップが付いているのが普通ですが、このステイメンは腕のプラスチックの窪みに直接手をはめるようになっています。この方式だと強度が心配になりますが、今のところはポリキャップ方式とあまり違いはないようです。

さて、次はステイメンの大きな特徴であるフォールディングアームを展開してみましょう~♪

HGUC ステイメン
まず写真のように腕のハッチをオープンします。

HGUC ステイメン
次に中に内蔵されているアームを伸ばします。

HGUC ステイメン
ちゃんと伸ばすと、ハッチはきちんとしめられるようになっています。また、アーム先端のマニピュレータ?も可動するようになっています。

HGUC ステイメン
最後に、腕を回転させると、ほらこのとおり!かなりの長さのアームになりました。

HGUC ステイメン
これで腕まで付いて五体満足になりました!

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
ステイメンさんの、フォールディングアームを伸ばしたところです。
この機構、おそらくオーキスとのドッキング用なのでしょうが、こうしてみるとまるで、手から蛇か何かが伸びているようなカンジがします。ただ、マジックハンドみたいに、遠くのものを取れてるのは便利そう...かな?



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HGUC GP03S ステイメン その8

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 8日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の背中に付くバックパックを作成しました。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」のバックパックです。
このバックパックには宇宙用らしく、大型のバーニアが2基内蔵されています。なお、バーニアはテールバインダー同様に、ガンダムマーカーメッキシルバー&ゴールドで塗装してみました。

HGUC ステイメン
このバックパックの上部はビームサーベルのラックになっていて写真のようにオープンします。
ただし...

HGUC ステイメン
ここに入ってるビームサーベルの持ち手は、刀身は付かないので

「ただの飾り^^;」

だったりします。(ディスプレイ用には刀身と持ち手が一体成型のものが1本付いています。)

さて、ではこのバックパックをステイメンさんの背中に取り付けてみましょう~♪

HGUC ステイメン
写真のステイメンの背中に、バックパックを取り付けると...

HGUC ステイメン
こんなカンジになります。おお、これでかなり豪華になりました!
テールバインダーと合わせるといかにも高機動っぽく見えますね。

HGUC ステイメン
さて、このバックパックは写真の状態から...

HGUC ステイメン
写真のようにバーニア部分を動かすことができるようになっています。(ちょっとだけしか動きませんが)

HGUC ステイメン
ということで、バックパックも付いてこれで本体の組み立ては完成です!

HGUC ステイメン
バックパックのビームサーベルを抜くポーズを取ってみました。
うーん。やはり手がちゃんとビームサーベルのところまで届きません...。まあ、雰囲気はこんな感じじゃないか?ということで...^^;



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HGUC GP03S ステイメン その9

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月 9日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の武器であるシールドとビームライフルを作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」に付属しているビームライフルです。
取説によるとこのビームライフルはGP01のものの出力向上型なんだそうです。

HGUC ステイメン
このビームライフルは、写真のようにグリップ部とスコープ部が可動するようになっています。とはいえ、可動が狭いのでビームライフルの両手持ちはちょっと厳しそうですが...^^;

HGUC ステイメン
さて、次はフォールディングシールドです。
うーむ、シールドの両端は設定ではブルーのはずですがこれは...全体が真っ白ですね。これは部分塗装は必須のようです。でも、真っ白なシールドと言うのも意外といいカモ?

HGUC ステイメン
写真はシールドの裏側です。
このシールドの裏側は、なんとビームライフルのエネルギーパックを4個も搭載しています。ということは、このステイメンは(標準で、ライフルに最初から付いているエネルギーパックと合わせて)5つもエネルギーパックを装備していることになります。これは、かなり長期間の戦闘に耐えられそうです。

HGUC ステイメン
さて、このフォールディングシールドは写真のように中央から折りたたむことができます!
シールドでこのような機構があるのはなかなか珍しいですネ。

さて、ではこれらをさっそくステイメンさんに装備してみましょう~♪
と、その前に...

HGUC ステイメン
このステイメンのマニピュレータは平手以外に写真のグーのものが2種類で、左右計4個付いています。ちなみに、見た目でこの2種類の握り手はあまり違いがなさそうですが、一番左の鍵穴のようなマニピュレータはビームサーベルとビームライフル用、そしてその隣は、バズーカ用の持ち手となっています。

ということで、今度こそ...

HGUC ステイメン
「HGUC ステイメン」さんにビームライフルとシールドを装備してみました。
うーむ、シールドはこうしてみると結構な大きさがあります。

HGUC ステイメン
ビームライフルを構えたところです。やはりガンダムにはビームライフルが似合いますネ^^;



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HGUC GP03S ステイメン その10

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月10日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」の残りの武器を作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」に付属しているフォールディングバズーカと、ビームサーベルです。バズーカはなかなかスマートな形をしています。また、ビームサーベルは刀身まで白の一体成型なので、塗装は必須となっています。

さて、このフォールディングバズーカは...

HGUC ステイメン
写真のように中央から2つに折りたたむことができます。いやぁ、これはなかなかスゴイ機構ですね。これで強度は大丈夫なのか気になるところですが、とにかくコンパクトに収納可能なのは間違いなさそうです^^;

HGUC ステイメン
ステイメンさんにフォールディングバズーカを持たせてみました。これはなかなか強そうなカンジです。

HGUC ステイメン
バズーカを構えたところです。ちなみにこのステイメンは、可動が狭いのでバズーカを肩に担いだりするのはちょっとムリそうなのが残念です。飾るなら写真のように小脇に抱えたポーズが限界か...(-_-;)。

HGUC ステイメン
今度はビームサーベルを構えてみました。
刀身が白なのがちょっと気になりますが、やはりガンダムにビームサーベルはなかなか似合います。

HGUC ステイメン
ステイメンさんを背中側から見たところです。このステイメンは前と後ろからでは見た印象がかなり変わりますね。背中側はかなり豪華です^^;



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HGUC GP03S ステイメン その11

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月11日

今日は「HGUC RX-78GP03S ステイメン」に付属しているコアファイターを作成しました。

HGUC ステイメン
写真は「HGUC ステイメン」に付属しているコアファイターです。
コアファイターと言えばもちろん変形してガンダムのコアブロックとなる部分ですがもちろん、HGUCでは変形合体するわけではありません。(まさに「ただの飾り」です^^;)また、色分けは見ての通りなので、コックピット周辺などいろいろと部分塗装する必要がありそうです。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
このステイメンのコアファイターはいろいろなガンダムのコアファイターの中でも最も実際の戦闘機に近い形をしているような気がします。かなり高速で飛行できそうなヨカン...

HGUC ステイメン
写真はコアファイターの裏側です。これをみるとちゃんとランディングギアが付いています。うーむ、これはやっぱり、ステイメンの横に着陸状態で飾って下さいということなんでしょうね

HGUC ステイメン
ということで、コアファイターをステイメンさんの横に並べてみました。このコアファイターこうしてみると結構な大きさがありますね。

さて、これで全ての組み立ては完了し、あとは部分塗装やスミ入れを残すのみとなりました。でもこのステイメンは部分塗装がかなり面倒そうです(-_-;)。頑張らないと...


話は変わりますが、今月26日に発売されるWiiのソフト機動戦士ガンダム MS戦線0079で、限定カラーMGガンダムが1000名様に当たる!というキャンペーンをやっているのを発見しました。ここで当たるMGガンダムというのはVer1.5 OR 0079いったいどっちなのでしょうね?サイトには黒いシルエットのみが掲載されているので判別できません。なおこのシルエットの下に

「商品のデザインが掲載写真とは異なる場合があります」(笑)

という文字がありますが、もしこの写真の通りの真っ黒なガンダムが景品ならかなりインパクトはありそうです。(←そんなことあるわけはない)

いずれにしろこのソフトは既に予約済みなので、到着したら応募してみようと思います。でももし当たってしまったら、MGガンダムが全部で3体ということに...。そうなったらガンダム部隊を結成するしかないですね。やはり...


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HGUC GP03S ステイメン その12

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月12日

さて、今日でスミ入れ、部分塗装も終わり、ついに「HGUC RX-78GP03S ステイメン」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ステイメン
まずは基本の立ちポーズ正面です。
うーむ、こうして見るとなかなか美しいですねこのステイメンさんは。
なお、全身にある黒っぽい所を部分塗装するのは結構面倒でした。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
「HGUC GP03S ステイメン」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
やはりこのステイメンの特徴であるテールバインダーやバックパックはなかなかボリューム感があります。

HGUC ステイメン
上半身のアップです。頭の横のビスのような模様が特徴的です。

HGUC ステイメン
ビームライフルを構えたところです
ビームライフルのスコープ部は、ガンダムマーカーメッキシルバーの上に水性ホビーカラーの蛍光ピンクを重ねました。

HGUC ステイメン
こちらはビームサーベルを構えたところです。
ビームサーベルは、刀身の白い部分を蛍光ピンクで部分塗装しました。

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
フォールディングバズーカを装備したところです。(アクションベース2を使用しています。)
このバズーカはなかなかシャープでカッコいいですネ。

HGUC ステイメン
最後にフォールディングアームを展開してみました。
このフォールディングアームはそこそこ保持力があるので...

HGUC ステイメン
こんなふうに、ビームサーベルや、ビームライフルを持つことができたりします。
でもこれなら...直接手で持ったほうが早いですね。絵的には面白いですが...^^;

さて、あとはあまり使われていないというウワサの、コアファイターを仕上げないと...



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HGUC GP03S ステイメン その13

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月13日

今日は、最後に残ったコアファイターのスミ入れ、部分塗装を行いました。

HGUC ステイメン
ということで写真はコアファイターを真上から見たところです。
黄色い部分、コックピット、グレーの部分、バーニアなどが部分塗装が必要なので小さい割りに意外と手間がかかります。
とはいえ...

HGUC ステイメン
HGUC ステイメン
いやぁ、ステイメン本体もなかなかの美しさですが、このコアファイタもなかなかのカッコよさです。自分的には、今まで作製したコアファイターの中では一番カッコいいのではないかと思います。

HGUC ステイメン
コアファイターを真横から見たところです。この角度から見ると、ちゃんとランディングギアが付いていることがわかります。

HGUC ステイメン
で、下側はこんなカンジになっています。
ちなみにタイヤはつや消しブラック、タイヤ中央部はメッキシルバーで塗装しています。

HGUC ステイメン
最後に、コアファイターをステイメンさんと並べてみました。皆さんのコメントによるとこのコアファイターは実際には使われない、「ただの飾り」らしいですが、デキがなかなかいいので、ステイメンさんと一緒に飾るのがいいですね^^;



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HGUC GP03S ステイメン まとめ

HGUC GP03S ステイメン @ 2007年7月14日

RX-78GP03S ステイメンは、「機動戦士ガンダム0083」に登場した3体目の試作型モビルスーツである。パイロットは、コウ・ウラキさん。このステイメンという名前は「雄しべ」という意味であるが、これはデンドロビウムを花に見立てた場合、その雄しべの所に、ステイメンが位置することからこのような名前が付いたということである。そして、最後のガンダム試作機であるこのステイメンはかなり高性能で、数年後に開発されたグリプス戦争時のMSに匹敵する性能を持っていたらしい。(ということは当時はほとんど無敵?)
 さて、キットのほうはというと、プロポーションはなかなか良好で、はっきりいってかなりカッコよく、その白い機体は美しいの一言に尽きる。ただ、発売が2001年というHGUC初期ということからか可動に関しては現在のものと比べるとかなり物足りない部分はあるので購入する場合はここはあまり期待しないほうがよいかもしれない。また、色分けについては、設定どおりにするならかなりの部分塗装をする必要があるので、作るにはちょっと覚悟が必要なキットではある。
しかし、フルバーニアン、サイサリスを既に持っている人はぜひ、このステイメンをGETして、3機を並べて飾ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
 大まかな色分けは成型色とシールで再現されているが、細かいところまで設定どおりにするならかなり部分塗装が必要。
 ・バーニア(内部が赤)
 ・肩や脚などの全身の窪み部分あちこち(黒)
 ・ビームライフル、バズーカのスコープ部(レッド)
 ・シールドの左右両端(ブルー)
 ・ビームサーベル刀身(クリアピンク)
 ・コアファイター
   コックピット周辺(グレー、黒)
   コックピット横のエアインテーク?(黄)
   ランディングギアのタイヤ部分(黒)
   窪み部分(グレー)

特に、シールドのブルーと本体の黒い部分は随分と印象が変わるので塗装することを推奨


パーツ分割は昔のキットなのに意外にも合わせ目がほとんど目立たない工夫がされている。腕は、フォールディングアームが内蔵されている機構があるせいか合わせ目が全く無く、気になるのは足のスネの部分と武器ぐらい。
合わせ目消しが必要なのは
 ・足(スネ、太ももの後ろ)
 ・バックパック
 ・ビームライフル、バズーカ
 ・コアファイターのコックピット周辺等


・武器、付属品
ビームライフル(GP01の強化型でデザインが少し違う)
フォールディングバズーカ (中央から折りたたみ可能)
ビームサーベル(白一色成形(-_-;))
フォールディングシールド (中央から折りたたみ可能)
左右平手、ビームサーベル用握り手左右(ライフル用にも使用)、バズーカ用握り手左右
コアファイター(飾り用^^;)


・可動
・可動範囲は全般的にかない狭い部類。特に上半身はまあまあといえるが、ヒザの可動範囲はかなり狭い。ただ、宇宙用ということを考えると「足は飾り?」と言えなくもないので、まあこれでもよいのかもしれない。また、上半身では特にフォールディングバズーカを構えるときに、肩に担いだり普通に構えるポーズを取ることができず小脇に抱えるようなポーズしかとれないのがちょっと残念ではある。しかし、フォールディングアームなどもちゃんと再現されているのは高ポイント。

■おまけ

HGUC ステイメン
ついに、GP01Fb フルバーニアン、GP02A サイサリス、GP03S ステイメンの3機が揃いました!

HGUC ステイメン
3機で一斉攻撃です。こいつらが揃えばきっと無敵~♪

HGUC ステイメン
フルバーニアンとステイメンを並べてみました。こうして見ると意外ですが、ステイメンのほうが全体的に小さくてコンパクトだったりします。特に足の大きさはフルバーニアンはかなりデカイ...。

さて、最後に映像問題です。

HGUC ステイメン
写真は、フルバーニアン(上)とステイメン(下)のビームライフルです。
ほとんど同じに見えますが違うところはどこでしょう?

HGUC ステイメン
ということで、ビームライフルの一部を拡大してみました。
これを見ると、エネルギーパック周辺が一番違っていて、その他にも良く見るといろいろなところが、本当に部妙に変わっていることが分かります。これはコダワリなのか、それとも同じような設定画を元に、金型を別に作ったからこうなったのか...うーむ。ナゾですな ^_^;

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MGシャア専用ゲルググVer2.0まで一休み...

ガンダム日記2007 @ 2007年7月15日

さて、HGUC ステイメンの次に何を作ろうかと思っていましたが、MGシャア専用ゲルググVer2.0が出荷されるのが7/19と、今日から数えてあと4日後となります。自分のスタイルとして、

「ガンプラの作製は必ず1個ずつ順番に行い、複数掛け持ちはしない」

ので、ここで何か別のガンプラに着手すると、シャア専用ゲルググ作製の着手が出荷日から1週間ぐらい先に伸びてしまいそうです。そこで、今回はMGシャア専用ゲルググが出るまではガンプラ作成は久々にお休みしようかと思います。(ちょうど明日も祝日でお休みですしね^^;)そのかわり、7/19の出荷日からシャアゲルの作製に入りたいと思います。といいつつ、このブログ自体は何か書くかもしれません。(といいつつ書かないかも?)

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機動戦士ガンダム(ダブルオー)00

ガンダム日記2007 @ 2007年7月17日

ただいま、ガンプラ作製お休み中です。

さてこの10月から「ガンダム00」の放映が始まりますね。

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]公式サイト

上記公式サイトによると舞台は
・西暦2307年。
・化石燃料枯渇後、それに変わるエネルギーを巡って3つの超大国群が争いを続けている。
・そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。

ということで、その私設武装組織なるものがガンダムを保有していて

「ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる。」

となっています。

うーむ、これをみると設定は、SEEDのコズミックイラなどと違って、現在からちょうど300年後の地球ということになっています。3つの超大国というのも、アメリカ、アジア、ヨーロッパと非常にリアルでSFっぽい匂いがします。そして、今回特に目新しいのが、「私設武装組織」という言葉です。今までのガンダムでは国レベルで戦争をしていまたが、今回は国レベルの武力衝突に、何か別の勢力が介入していくようなストーリーのようです。しかし、「私設」となると、(なんとなくサンダーバードを思い出したりして^^;)その力の規模が小さいことから、何らかの武力衝突が起こりそうな状況を察知して、ガンダムチームが出動し、その戦いの芽を摘むような話になるのでしょうかね?まさか、「私設」集団が国レベルの相手とまともに戦って勝てるはずはないですからね...。

さて、気になるMSですが公式サイトによると、
 GN-001 ガンダムエクシア
 GN-002 ガンダムデュナメス
 GN-003 ガンダムキュリオス
 GN-005 ガンダムヴァーチェ
の4体が「私設武装組織」に所属しているようです。これらのMSを見るとそれぞれ、格闘タイプ、スナイパータイプ、一撃離脱タイプ、重装備タイプと役割がしっかりと分かれているので、やはりチームで何らかのミッションをこなしていくような話になるヨカンが...。(どうせなら、個性のつよいハチャメチャなチームを希望します(^^)。J9みたいな...)

それはそうと、MSの型番のGNは「GN粒子」からきているようですが、どうやらこれはあの有名なミノフスキー粒子とほぼ同じようなもののようです。(レーダーが効かなくなる)でも型番のGN-004が欠番になっているのは一体ナゼ?このあたりはそのうちきっとナゾが解けるのでしょうね。(実は奪われていてそのうち敵として出現したりするのに1票!)

さてガンプラはというと、秋にはFGを皮切りにいろいろと発売されていくようです。(アナウンスはまだですが、当然HGと1/100は発売されると思います)なお、ガンダム00主役機の「ガンダムエクシア」はFGだけでなく、既にHCM-Proでも発売が決定しているようです。HCM-Proといえばいろいろな武器が付いているのが普通ですが、これらの画像をAmazonで見てみると...。うーむ、見事に武器が剣しか付いていません^^;(ビームライフルはどうした(´・ω・`; )?)。いやぁ、これは本気で接近戦専用のようですね。ということで、きっと格闘家のような動きをするであろうガンダムエクシアをTVで早く見てみたいものです。

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決戦前夜

ガンダム日記2007 @ 2007年7月18日

HGUC ステイメン
いよいよ、明日は運命の日だ...。私のMGゲルググは可動範囲の狭さから「足は飾り」と言われて久しいがついにその汚名を晴らす日がやってきたのだ!

HGUC ステイメン
そして、このVer1.0に乗り込むのも今日が最後...。

HGUC ステイメン
明日からは、バンダイ脅威のメカニズムにより私のMGシャア専用ゲルググはVer2.0に劇的に進化を遂げるのだっ!

HGUC ステイメン
フフ、モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差だということを教えてやる。覚悟するのだなガンダム!

ということで明日はいよいよMGシャア専用ゲルググVer2.0の発売日。いやでも期待は高まります(^^)。
ぜひ、バンダイ脅威のメカニズムを見せてくれっ!

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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その1

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月19日

さて、いよいよ今日は「MG MS-14S シャア専用ゲルググ Ver2.0」の出荷日です。
ということでさっそく会社帰りにシャアゲルさんをGETしてきました!

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」のパッケージです。
うーむ、ビームナギナタを振るうその雄姿がなかなかカッコイイです。ちなみに斬られそうなのはナゼかコアファイター?

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真はパッケージ裏の広告エリアです。

「MS-14S 公国軍MS開発の総力を結集した機体である!」

ここにはゲルググが開発されるまでの流れがまとめられています。これを見るとビーム兵器はズゴックさんからきていたんですね。なるほど!

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~♪

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
パーツ数が多いので2回に分けて撮影します。写真はフレーム以外の外装部分のランナーです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は多色成型のランナーです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ここにはクリアパーツやそして...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
もちろんあの、シャア少佐も付いています。これでこのスケールでは3人目...シャアだけでジェットストリームアタックができそうです^^;。
そしてこのキットにはさらに...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ララァも付いていたりします。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は、ララァが付いているランナーですが、右上には車のパーツも見えます。これはもしかしてあのシーンも再現できるのか?

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真はグレーのランナーです。シールドの裏側はちゃんとグレーのパーツになっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は、脚などの外装パーツです。特に一番上の足の網状の外装が特徴的です。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は胴体の赤いパーツです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は、ポリキャップ、デカール、そしてビスが1本付いています。ビスが1本というのはいったいどこに使うのでしょうね?

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、写真は残りのフレームのランナーです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こうして見ると、この「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」のフレームパーツはかなり大きいものが多いです。
しかし...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
大きいだけでなく、写真のようにかなりディティールがスゴイことになっています。この形状で1パーツとは、恐るべしバンダイ脅威のメカニズム...。

さて、いろいろな最新技術が投入されていると思われるこの「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」ですが、

「Ver2.0はダテじゃない」

ところをぜひ見せて欲しいものです。



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その2

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月20日

今日はまず最初に「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の足先を作製しました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の足先です。
うーむ、フレームだけなのになんだかスゴイボリュームです。もちろん前後についているシリンダーはちゃんと可動するようになっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
この足先は写真のように中央から可動するようになっていて、かなりの角度まで曲がるようになっています。足がデカイのでこの状態でも安定感はバツグンです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は足の裏側です。こうして見ると、足の裏には大型のバーニアが2基内蔵されていることがわかります。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
なお、このバーニアは写真のように大きいほうはちゃんと別パーツとなっています。
(前のバーニアが一体成型なのは残念です^^;)

ということで、足の先端だけ見てもかなり気合の入った作りになっています。さすがVer2.0ですね!

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、話は変わりますが、このシャアゲルの箱に写真のようなチラシが入っておりました。

「バンダイホビーによるガンダムダブルオーのアイテム投入を開始する!」

これを見ると投入予定は

HG -> 10月
1/100 -> 11月
1/60 -> 12月

となっていて、HG、1/100に加えて1/60もラインナップに加わるようです。1/60はやはりストライクと同じで、エクシアさんなのでしょうね^^;。



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その3

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月21日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の脚フレームを作製しました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の脚フレームのパーツ(片脚分)です。
うーむ、このシャア専用ゲルググは片脚だけで24個、両脚合わせると約50個ものパーツで構成されていて、なかなか部品が多いです。なお、バーニアは基部をガンダムマーカーのメタリックレッド、ノズル部分をメッキシルバーで塗装してみました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
上記のパーツを組み立てるとこうなります。(バーニア部のカバーを取り付ける前の状態です。)ここにパーツを取り付けると...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こんなカンジになります。バーニアがスキマから覗いていてなかなかイイカンジになりました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、脚に足先をドッキングするとこんなふうになります。やはりふくらはぎの部分がなかなかのボリューム感がありますネ。
では、さっそくヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~♪

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真のヒザを伸ばした状態から...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ヒザを限界まで曲げてみると写真のようになります。
って、あれっ?MG Ver2.0なのに90度ぐらいしか曲がりません。このシャア専用ゲルググは確かに外装が大きいので、そんなに曲がることは期待していませんでしたが、これだけ複雑な機構をもってしてこの可動範囲と言うのは、もうちょっとなんとかならなかったのかな...。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は、「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の脚フレームの内部構造です。この状態からヒザを曲げると...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こんなカンジになります。可動範囲はともかくとして、シリンダーやフレームパーツがスライドするなど、機構自体はなかなか高度な作りになっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、ヒザの可動範囲が狭いとはいえ、いろいろな可動部分を合わせるとこのシャア専用ゲルググは、なかなかよく動きます。特に前傾できる角度は、なかなかスゴイものがあります。(ほとんど地面スレスレまで曲がります^^;)

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
そして横方向の可動も、写真のようになかなか侮れないものがあったりします。これは、脚を開いたポーズが自然に決まりそうなヨカンです。
ということで、トータルとしてはフレームはかなり細密な作りとなっており、さすがVer2.0と言ったところでしょうか...。
「Ver2.0はダテじゃない!」

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、話は変わりますが、このシャアゲルを購入したときに写真のようなDVDをオマケでもらいました。

「MG ROAD TO 100」

というタイトルで、川口名人が出演しているようです。そしてさらに...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真のような小冊子もオマケでもらいました。これは「HCM-Proオールカタログ2007」というように今まで発売されたHCP-Proが載っているカタログのようです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
なお、この冊子の最終ページに「マーキングシール」が付属しているのを発見しました!これはもちろんHCM-Pro用のようですが、使えるのであればガンプラに貼ってみるのもいいかもしれませんね。イイモノもらったよ~♪



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その4

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月22日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の腰フレームを作製しました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の腰フレームです。
うーむ、フロントアーマーなどのアーマー類は1パーツではなく、内部に網状のパーツが付いていてそれがフレームとなっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
腰フレームを後ろから見たところです。スカート内部には赤とシルバーの物体が見えていますがこれはバーニアとなっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の腰フレームを下から見たところです。こうしてみるとバーニアは5基付いていますが、確か昔のMGではここは3基だったハズ...。まさかVer2.0になったからパワーアップ?

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、以前のMGシャア専用ゲルググでは、足がほとんど前に出せなかったですが、この「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」では、フロントアーマーが分割され写真のように可動するので、ここは大幅に改善されているようです。これでHGUCを超えられるのかっ?

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、腰を脚とドッキングするとこんなカンジになります。いやぁ、これはかなりゴツイですね。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
後ろから見たところです。この角度からみると、脚や腰にハデにバーニアが付いています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ということで、バーニアの数を数えてみると...
足の裏X4、脹脛X6、スカートX5 で

「なんと下半身だけで計15基のバーニアが付いています!」

これだけ推進装置が付いていれば、ガンダムよりも機動性は高そうに思えるのは気のせい?

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、この「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」では、フロントアーマーが可動するので、立ちヒザや正座はムリですが、写真のように足を前に出したポーズをちゃんと取ることができます。昔のバージョンにくらべてやはり、この変化はかなり大きいですよ!



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その5

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月23日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の胸フレームを作製しました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の胸フレームです。
うーむ、胸の下部のダクトのような機構もちゃんとフレームで再現されています。そして、コックピットに座っている赤い人はもちろんシャアさんです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の胸フレームを後ろから見たところです。2つあるポリキャップは、シールドとナギナタをマウントするために違いない...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
このシャア専用ゲルググは肩の部分がある程度動作するようになっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
胸フレームを下半身とドッキングするとこうなります。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、このシャア専用ゲルググは、胴体部分が大きく可動するようになっています。写真のまっすぐな姿勢から...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
体を後ろに反らすと、こんなカンジになります。さらに...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
体を前方に曲げるとこうなります。
うーむ、これはなかなか侮れない体の柔らかさですね^^;。



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その6

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月24日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の頭部フレームを作製しました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の頭部フレームです。
このゲルググさんはザクとは違って頭部に動力パイプが無いのでなかなかスッキリとした作りになっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の頭部フレームを横から見たところです。
うーむ、細かなモールドが入っていてなかなか凝った作りになっています。そしてなんと、頭の後ろのトサカ?の部分にもちゃんとフレーム構造があったりするのは意外です。でも、このトサカの中には一体ナニが入っているんでしょうね?確かツノがアンテナなので、アンテナじゃなさそうですが...。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の頭部フレームの上部(ズラ?)をはずしてみたところです。これを見るとモノアイがザクVer2.0と同様にギアで可動するような構造になっていることがわかります。このおかげで...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
首を動かすと写真のようにモノアイが連動して可動するようになっています。今後のモノアイが搭載されているMGでは、どうやらこの機構が標準になっていきそうですね。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、これで頭部まで付きました!

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
シャア専用ゲルググさんの上半身アップです。ツノは無いけれど、この状態でも誰がどうみてもゲルググさんだと分かります^^;。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
首を横に振ってみました。首と連動してモノアイが横に動くのでなんとなく、睨まれているようなカンジが...。



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その7

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月25日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の腕フレームを作製しました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の腕フレームです。
この腕の部分も、非常に細かなディティールが全体に刻まれています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
気になるヒジの可動範囲ですが、ここは写真のようにほぼ180度近くまで曲がります。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の腕フレーム内部構造です。
ここからヒジを曲げてみると...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こんなふうに2重関節になっていて、ヒジに付いてるシリンダーらしきものが可動するようになっています。
さて、ではさっそくこの腕を本体に取り付けてみましょう~♪

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
と、その前に、このゲルググは腕と肩の間に写真のようなパーツをはさむようになっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
たしかここは旧バージョンではここにゴムのようなパーツを間にはさむようになっていましたが、このVer2.0では、プラスチックの板を複数はさむようになっているのですね。まあ、このゲルググは水中用MSではないので、特にここがゴムである必要はありませんね^^;。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ということで、腕をドッキングするとこんなカンジになります。なお、肩のあたりが、なんとなくスカスカしているのはここに、大きな肩アーマーが付くからです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、あとは次回でマニピュレーターと肩アーマーを組み立てればフレームの組み立ては完成です!



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その8

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月26日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」のマニピュレータと肩アーマーを作製しました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」のマニピュレータのパーツです。
これを見ると指はザクVer2.0と同じく、親指以外はちゃんと2箇所の関節が曲がるようになっています。ただ、ザクとちょっと違うのは、指が3本つながっている部分の球体関節の形状です。ザクは完全に球だったのにこのゲルググさんは、少し横につぶれたような形状となっています。もしかしてこれは強度を上げるための改良なのでしょうか?

さて、この「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」のマニピュレータは左右で全く同じ...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ではなくて、写真のように左だけ掌の部分にネジ穴があったりします。これはやはり左手には重量のあるアレを持たせるからなのかな...。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、マニピュレータを組み立てると写真のようになります。
ちなみに今回は、3本指の部分を切り離すのはやめました。理由は、必要があればいつでも切り離すことができるのと(くっつけることはできない)この状態でも写真のとおりのポーズができるからです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
マニピュレータを掌側から見たところです。ビスの頭が見えるのがちょっと気になりますネ^^;。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
マニピュレータは手首の部分が可動するようになっていますが、内側には90度曲がりますが、外側には45度くらい曲がります。このあたりはザクVer2.0と同じです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
次は肩アーマーですが、この「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」は肩アーマーも結構凝ったフレーム構造になっています。また肩アーマーの先端だけ外装として独立しているのはちょっと面白いですね。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ということで、これで遂に内部フレームの組み立ては完了です!
いやぁ、コレはなかなかカッコイイですな。外装を被せるのがなんだかもったいない...。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、次回はせっかくなのでフレームだけの状態でいろいろと、面白いポーズを取らせて見たいと思います。
シャアゲルさん「せっかくなので記念撮影いくぜっ!!」


機動戦士ガンダム MS戦線0079
機動戦士ガンダム MS戦線0079
さて話は変わりますが、今日会社から帰ってきたら、写真のゲーム「機動戦士ガンダム MS戦線0079」が宅配便で届いておりました。(2枚ありますが、右がゲームで、左がオマケの特典DVDパッケージです。)ゲームは普段あまりやらないのですが、Wiiのまともなガンダムゲーム(スカッドハンマーズはお笑い系?)ということで思わず買ってしまいました。ちなみに、チュートリアルをちょこっとやったところ、教官のジムに撃破されてしまい、「まだまだ甘いな!腕立て伏せ100回だ!」と言われてしまいました。これからコツコツと練習しようっと...(^^)



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その9

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月27日

今日はガンプラの組み立てはちょっと一休みして「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」のフレームのみの状態で記念撮影をしてみました。では、ゲルググさんよろしくお願いします!

ゲルググ「おお!しょうがないな、まだこんなカッコウなのに...。まあ、しかしこれも世の中のお父さんたちにガンプラの楽しさを伝えるためだ。このオレがガンプラのなんたるかを見せてやるぜっ!」
(↑たぶん普通のガンプラの楽しみ方ではないですね。これは...^^;)

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ゲルググ「いきなり運動すると体に悪いから、まずは準備体操をしないとな。こうみえても体は意外と柔らかいんだぜ。」

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ゲルググ「ただ、ザクVer2.0が得意としたこのポーズはちょっとオレには荷が重い。さすがに、あそこまでは体が曲がらん...。まあ、オレは高機動がウリだからしょうがないな。(って体が傾いてるし)」

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ゲルググ「ではちょっとダンスでも...。オレの足はデカイだけあって、こんなスケートのようなポーズでも安定感バツグンだ!」

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ゲルググ「ザクのマネをしてコサックダンスを踊ってみようとしたが...あそこまでヒザが曲がらん!これじゃあまるで...ラインダンスじゃないか!」

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ゲルググ「ううむ、やはり可動に関してはザクにはかなわないようだな...なんてこったい orz」

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ゲルググ「ちょっと疲れたから休憩しようっと。オレが今ナニをしているのかは...秘密です。」

ゲルググ「さて、と、疲れも取れたところで、定番のアレいってみるかな。」

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ゲルググ「コマネチ!! うーむ、このポーズはもうほとんどお約束だな。ということで...」

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ゲルググ「明日から外装いくわよっ! ^^;」



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その10

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月28日

さて、今日から「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」のフレームに外装を取り付けていきます。では、いつもの通り脚からいってみましょう~♪

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真はの足先の外装パーツです。普通は足黒い部分はフレームにはなっていないのですが、このシャア専用ゲルググはここも外装があったりします。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真の足先に、外装を取り付けると...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こんなカンジになります。ううむ、この部分はやはりジオンのMSだけあって、ザクとかなり似ていますね。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、次は脚フレームの外装パーツです。この脚の外装は見ての通り、アミのようなパーツとそのフタとなるようなパーツを組み合わせるようになっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、写真の脚フレームに外装を取り付けると...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こんなふうになります。合わせ目が無いようにうまくパーツ分割されているし、細かなモールドも刻まれているのでなかなかイイカンジです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
なお、後ろ側から見ると写真の状態から...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
外装を被せて、さらに...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
外装のアミの部分にパーツをはめ込んで完成です!

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
脚に外装を付けた状態での全身です。結構パーツ数もありかなり凝った作りになっているのできっと、「ゲルググは脚が命^^;」に違いない...。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、このシャア専用ゲルググのヒザ関節は写真のところまで曲がり、外装を付けても特に可動が狭くなるということは無いようです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
ということで脚の可動はゲルググとしてはこれで充分な気もします。普通に飾るならきっとこれで大丈夫!



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その11

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月29日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の腰フレームに外装を取り付けました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の腰の外装パーツです。
このゲルググのフロントアーマーは、HGUCゲルググさんと同じように途中からパカッと開くようになっています。HGUCでこれを見たときは、このゲルググのスカートが割れること自体なんとなく、不思議な感覚を覚えたものですが、HGUCで慣れてしまったせいか、今はこうして見てもあまり違和感を感じません。いやぁ、慣れというのは恐ろしい...。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は、外装パーツの裏側です。こちら側にもちゃんと細かなモールドパターンがデザインされています。隠れてしまう部分なのにこういうところはまさにコダワリと言ったところでしょうね。(スミ入れの練習用にもってこい^^;)

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
さて、写真の腰フレームに外装を取り付けると...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こんなカンジになります。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
後ろから見ると...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こうなります。いやぁ、アーマーの可動機構がプラスされていても、全体の形状はあのアニメのゲルググそのものです。(なお、写真では各アーマーの境目に段差がありますが、ちゃんとはめればほとんどスキマ無くピッタリと一体のスカートになります。)

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
これで下半身には外装が付きました!



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その12

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月30日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の胸フレームに外装を取り付けました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の胸の外装パーツです。
どれもなかなか大きなパーツで構成されていますが、それぞれのパーツ自体はかなり細かな作りとなっています。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
特にこのパーツは1パーツなのにあちこちが内部が見えるスリットが入る構造になっています。こういう複雑な形状のパーツをきちんと成型できる技術は、なかなかスゴイですね。

さて、これらの外装をさっそくフレームに取り付けてみましょう。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真の、ちょっとスマートなゲルググさんの胸フレームに外装を取り付けると...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
こんなカンジになります。うーむ、なんとなくですが、着ぶくれしたように見えたりして...。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
背中側からみるとこうなります。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
コックピットのハッチはもちろん写真のようにちゃんと開閉します。これでいつでもシャアさんが乗っているのを確認することができますネ^^;。(<-でもまだ塗装していない)

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
これで胸まで外装が付きました!

さて、このゲルググの胴体は腰の上下の2箇所が可動するようになっています。ということでゲルググ体操いってみよう~♪

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
まずは胸を大きく反らして深呼吸~♪

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
次は、胸を前に~息を吐いて~♪
なーんてポーズも取れてしまったりします。この一見動きそうにないボディが結構可動するのはなかなかですね。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
次回はいよいよ、シャアゲルに「豚の鼻」が付きます。そして、頭頂部の外装を外した、例のポーズもできそうな予感...。



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MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 その13

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0 @ 2007年7月31日

今日は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の頭部フレームに外装を取り付けました。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真は「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」の頭部の外装パーツです。
さすがに頭部なのでコレは意外とパーツ数は少ないですね...。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
で、これがウワサのシャアゲルさんの「豚の鼻」パーツです。
うーむ、これは...はっきりと2つの穴が開いていて、見事な豚鼻っぷりです^^;。

さてではさっそくこの外装を頭部に取り付けてみましょう~♪

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
写真の頭部フレームに...

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
外装を被せるとこんなカンジになります。ちなみにこちらのアンテナはリアルタイプ仕様です。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
そしてこちらが、アニメタイプのアンテナです。シャアゲルはツノが命!やはりファースト世代のお父さんはこちらを選びましょう(^^)。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
なお、横からみるとこうなります。モノアイのスリット部分はパーツを組み合わせた結果こんな形状になるのですが、なかなかシャープでイイカンジです。

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
これで遂に頭部まで付きました!あとは腕に外装を取り付ければ本体の組み立ては完成です!

MG シャア専用ゲルググ Ver2.0
最後に、頭頂部のパーツを外してみたところです。これはまさに...ズラが取れた状態ですね。やはり「MG シャア専用ゲルググ Ver2.0」は、ダテじゃなかった!


さて、話は変わりますが今、Wiiのゲームソフト「機動戦士ガンダム MS戦線0079」を夜中にコツコツとプレイしております。このゲーム、エースパイロットというモードがあって、ここではあのアムロやシャアとなって、アニメの有名な話を元にしたシナリオで戦うことができます。ということで、さっそくアムロで戦ってみたところ、最初の面からガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの3機でチーム(V作戦戦士が勢ぞろいです)を組んでたくさんのザクと戦うことに...。当然ですが、ガンダムの武器はビームライフルなのでアニメ同様にザクなんか

「一撃で撃破...」

できるはずなんですが、なぜだが5発位撃たないと撃破できません(-_-;)。まあ、ゲームバランスもあるのでしょうがなんとなく納得できないような気が...。なお、この面では途中からシャアザクが登場するのですが、ここで

「見せてもらおうか!連邦軍のMSの地上での性能とやらを!」

と例のセリフ(とちょっと違いますが)を喋ったりと、まあこれはなかなかヨイですね。ちなみに、射撃系の武器はイマイチの威力ですが、ビームサーベルはなかなか威力があるので、Wiiリモコンを振って格闘戦が面白いです。(運動にもなるし)



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