ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その5

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 1日

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の胸フレームです。ここはなかなかザクらしくゴツイカンジのフレームとなっています。さて、コックピットにはちゃんとジオン兵が座っていますが...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
もちろんグリーンの一色成型なので、座席に座らせる前に部分塗装しましょう。ちなみに、最近はパイロットなどのフィギュアの塗装はパスすることが多いのですが、やはりファースト世代に馴染みの深いジオン兵さんや、シャアとかはどうしてもそのまま放置するわけにはいきません^^;
ちなみにジオン兵のフィギュアは立ち姿のものも付いているのでまとめて塗装しておきました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、写真はザクⅡの肩関節を可動させたところです。写真を見るとわかりますがこの肩関節は2箇所で支持されるちょっと変わった作りになっています。そしてこの肩関節が一番変わっているのは...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真のように

「肩関節が水平ではなく、斜め上に可動する」

ようになっていることです。これはオマケの小冊子によると、「肩を胸に密着させることで自然に腕を前に持ってくるため」なんだとか...。いまはまだその効果のほどは定かではありませんが、とにかくスゴイこだわりようですネ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、この「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」で「あれっ?」と思ったのはコックピット部分の構造です。
写真では右側にパイロットが座っていますがこれがあっという間に...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
左側に移動しました!って、これは手品じゃなくてちゃんとタネと仕掛けがあって...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真のようにコックピットが移動する機構が付いています。いやぁ、これはなんとも単純な作りですね。
それはそうと、いままでずっとザクⅡのコックピットは中央に付いているものだとばかり思っていました。しかもアッガイさんのように複座式で2名のパイロットが搭乗できるならともかく、コックピットが左右に可動するというのは...。ちょっと予想外?^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の胸フレームを背中側から見たところですが、上の方にコックピットを動かすレバーがあります。
さて、この写真を見ると胸フレームの下部に何やらタンクのようなものが内蔵されていることが分かります。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
実はここは、ガンダム第一話でアムロがザクⅡをビームサーベルでまっ二つにし、大爆発&コロニーに大穴を開ける元となった、動力ユニットである核融合炉が内蔵されています。なお、ここにはシールかデカールで、キケンを示すマークを貼るようになっているので、シールを貼ってみました。って、こんなマークが付いているMSって結構キケンな乗り物かも?

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、この胴体下部の動力ユニットが別ユニットになっているので...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真ように胴体を前にかがませることができます。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
胸フレームを腰にドッキングするとこんなカンジになります。
ちなみに、腰の動力パイプとバックパックのフレームに関してはまた次回に紹介します。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
腰のボールジョイントと、動力ユニットの可動部によりこのザクⅡは結構前にかがむことができます。
このジオン脅威のメカニズムは...ガンダムといえどもうかうかできないぞ!

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その6

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 2日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」のバックパックのフレームと胸の動力パイプを作製しました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の胸部の動力パイプのパーツです。
この動力パイプは脚部の動力パイプと組み立て方は同じ方式(パイプカバーを切り取ってずらしていく)ですが、脚部はパイプがスプリングだったのに比べ、こちらはプラスチック製となっています。まあ、足とは違って胸の動力パイプはあまり動くことはなさそうなのでこれで充分ということなんでしょうね。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
で、動力パイプを組み立てるとこうなります。写真で見て分かるとおり、グリーンのパイプカバーには何やらモールドのようなラインが見えています。ここはスミイレして一方向に揃えて取り付けるのが良さそうです。
それはそうと、このパイプカバーはよーく見るとパイプごとに微妙に形状が違っていたりします。以前の皆さんのコメントによると、このキット以前では、パイプカバーは普通にランナーに1個ずつ付いているパーツになっていて、作業中に混ざってしまったらどれがどこのパーツだが分からなくなるので管理が面倒という話がありました。今回のザクⅡVer2.0では、その危険性が全く無いので、実はこれでかなり進化しているようですネ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、次はザクⅡの背中に付くバックパックのフレームです。写真左はバックパック本体、右はバックパックの内部に取り付けるパーツです。ちなみに、下部には2基のバーニアが付いていますがこれはちゃんと別パーツになっています。

さて、ではこれらのパーツをザクさんに取り付けてみましょう~♪

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真のザクⅡのフレームに...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
動力パイプを取り付けるとこんなカンジになります。そして...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
バックパックを取り付けるとこうなります。これで大分体がたくましく?なりました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
これで、胴体までフレームの組み立てが完了しました。
やはり、動力パイプが付くといかにもジオンのモビルスーツっぽくなりますね、

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
上半身のアップです。
うーむ、まだフレームだけだというのに、背中側はまさにメカがギッシリというカンジがします。逆に言うとここに、外装を被せてしまうのがかなりもったいなかったりして...^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、このザク「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」は、いろいろと可動が工夫がされているので、写真のように

「かかと落とし」

のようなポーズも取れてしまいます。(股関節の軸が前についていたり、胴体が後ろに仰け反ることができたりすることの相乗効果としてこのポーズが取れます。)あと外装を被せた状態でもこれが再現できたらかなりスゴイ!でも、サイドアーマーは後ろへスライドするらしいのでかなり期待大!!これはいけそうだ~♪

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その7

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 3日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の頭部フレームを作製しました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の頭部フレームです。
うーむ、頭部の内部フレームはモールドや形状などかなり凝った作りになっています。そして、さすがMGだけあってモノアイはクリアパーツ、そしてモノアイを覆うカバーもクリアパーツで再現されています。
ちなみにモノアイのピンクはシールで再現となっていますが、ここは蛍光ピンクで塗装し、モノアイを差し込む軸を、ガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみました。中にレンズが入っているように見えて、なかなかいいカンジ~♪

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の頭部フレームを横から見たところです。頭部の動力パイプは、胸の動力パイプと同じ構造&組み立て方法となっています。なお、このザクⅡの頭部は首の部分が...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真のように可動するようになっています。これで上下に首を動かすことができますネ。
さて、しかしこのザクⅡVer2.0の頭部で一番スゴイのはモノアイに特殊なギミックがあることです。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は、ザクⅡVer2.0の頭部のパーツです。パーツは大きく分けて左から、動力パイプ,モノアイカバーを含む頭頂部、そしてモノアイが付いている基部に大きく分けられます。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
で、写真はモノアイが付いている部分ですが、この付近になにやら歯車のようなものが見えると思います。
実はこの歯車は、首を左右に可動させると回転するようになっているので...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真のモノアイが中央になっている状態から頭部を回転させると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ギアが回転してモノアイが、頭部を向けた方向に可動するようになっています。
うーむ、モノアイの可動と言えば、どこかにツマミが付いていてそこを手動で動かすというのが定番でしたが、この「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」では、手動で動かす機構はなく、首を左右に振ることによって自動でモノアイが動きます。
でも、逆に言えばモノアイは自由に動かせないということになるのでこれは...どうなんでしょうね?スゴイけど、いいのか悪いのか?右を向いてモノアイは左というのは普通にはできないぞ。うーん(-_-;)

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
これで、とうとう頭部が付きました!
グレーの一つ目巨人大地に立つ!(腕はないケド) ^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、モノアイの可動が気になるので胴体に取り付けた状態で動かしてみましょう。
写真の正面を向いた状態から...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
顔を横に向けるとこんな状態になります。この写真ではモノアイがどうなっているか分かりにくいので...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
横を向いた顔を正面から見ると、ちゃんとモノアイが顔を向けた方向に移動しているのがわかります。なーるほどね。でもなんだかんだ言っても、やはりこのザクⅡの頭部は結構スゴイ!

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その8

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 4日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の腕フレームを作製しました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の腕フレームです。
両側の肩には何やらアームのようなものが付いていて、左肩にはなんとショルダーアーマーのフレームが付くようになっています。うーむ、なんとなく骨みたい...。

さて、ではヒジ関節の可動範囲をチェックしてみましょう~♪

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということでザクⅡVer2.0のヒジを限界まで曲げてみました。このザクⅡのヒジは2重関節になっているのでちゃんと180度曲がります。そして、ヒジの外側の部品が可動に合わせて動くようになっているのがわかります。また肩についているアームは2箇所が可動するので...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真のようにショルダアーマーは結構自由に動くようになっています。ちなみにこのアームがあるのは、シールドやアーマーの換装が簡単にできるためにこうなっているらしいです。まあ、部品のお取替えがカンタン便利!ということですね^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、写真はヒジ関節部の内部構造です。
この状態からヒジを曲げてみると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ヒジの外側に付いている部品が、せり出して伸びるようになっています。簡単な構造ですがよくできているなぁ...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
これでとうとう腕が付きました。あとはマニピュレーターを取り付ければフレームは完成です!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
この「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」は、ジオン系のMSにしてはめずらしく腰を捻ることができるので、写真のようなショルダータックルのようなポーズを容易に取ることができます。トゲが付けばこれは結構痛そうだ~!

さて、話は変わりますが、今日例のオマケの小冊子「MG Archive 2007 SPRING Road to 100」を眺めていたところ、ガンプラ開発者の方の対談で以下のような内容を発見しました。以下小冊子によると

Q.なぜ今回の仕様が導入された最初の機体が、MGの第一弾だった「RX-78-2 ガンダム」ではないんでしょうか?(=ナゼにザク?)
A.実際にモビルスーツはザクから始まっているのに、ガンダムの次にザクを作ってしまうと、商品としてガンダムを超えたザクができてしまうんです。今回はザクが先ですから来るべきガンダムはもっとすごいものになりますよ。

なるほど、MGが発売された1995年当時は、ガンダム->ザクの順に商品開発が行われたので「ガンダム開発のノウハウがザクに受け継がれてしまい、ガンプラ的にはガンダムを越えたザク」になってしまった。それで今回は

「ザク->ガンダムの順に商品開発を行いザクⅡVer2.0のフィードバックを元にガンダムVer2.0を開発する」

ということになっているらしいです。しかもどこかでリリースされる

「ガンダムVer2.0はもっとものすごいものになる!」

とバンダイの方が言っています。ここまでくると、

「MG No100はやはりRX-78-2 ガンダム」

のような気がしてきました。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その9

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 5日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」のマニピュレータを作製しました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」のマニピュレータのパーツです。
このザクⅡのマニュピレータは親指以外の全ての指に関節が2つあるのがなかなかスゴイです。ただ、小指から中指の付け根部分のパーツが1体となっているのでここは連動して動いてしまいますが、形状を見れば切り離すだけで簡単に独立可動できそうです。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、3本の指を切り離して掌にセットしてみました。ちなみに、以前のコメントで

「指の付け根のボール部分は切り離したらそのままにしといた方がいいです。そうしないと指がブラブラなったりします。 のりさん談」

という情報をいただきましたが、これはこのザクⅡだけにかかわらず他のキットでも、関節の保持力を高めるために写真のように、ボール部分は切り取ったそのままにしておいたほうがよさそうですネ。(ちなみに武器は手のポッチにはめることができるので、指に保持力がなくても大丈夫です^^;...がこのあたりそろそろなにか対策を考えて欲しいなぁ...。)

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さてマニピュレータを組み立てるとこんなふうになります。表情豊かでなかなかイイ!ですね。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
この「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」は5本の指が独立可動し、さらに各指に関節が2つもあるので、写真のようにいろいろなポーズが可能です。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
なお、手首にも可動部があって写真のところまで曲げることができるようになっています。これをみると、外側には90度までは曲がらないようなのがちょっと残念です。

さて、これで遂にザクⅡVer2.0のフレーム部の組み立てが完了しました!ということで記念撮影をしておきましょう。
灰色の一つ目巨人大地に立つ!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで定番の立ちポーズ3方向の写真です。ザクなのにものすごく良いデキです!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
取説に載っている「かがむポーズ」を取らせてみました。MSなのにまるで人間のような曲線的なフォルムです。

今回、あまりにこの「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」のフレームのデキがいいのを記念して、次回はフレームの状態でいろいろなポーズを取らせてみたいと思います。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで意味も無くVサイン^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さらに、明日まで座して待つのだっ!!(といいつつ、正座ポーズのザクさん)

PS.
さきほどAmazonで確認したところなぜだかこのザクⅡVer2.0が大幅にプライスダウンされていました。もしかして、これは意外と売れていないのか?確実にいいキットなのになぁ...。もしかして、シャア専用を待っている人が多かったりして...。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その10

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 6日

さて今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」のフレーム完成記念?にいろいろな写真を撮ってみました。
フレーム状態の、ザク行きまーーす!!

ということでまずはマジメっぽいポーズから...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
パイロットの搭乗シーンです。左手にジオンのパイロットさんを乗せてみました。
なお、フレームは外装を取り付けると隠れてしまうので、省力化のために通常はスミ入れ等は行わないのですが今回は、脚部のバーニア部分をシルバーで部分塗装し、ある程度スミ入れもしてみました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
まずはパワーをためてスタートダッシュして...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ショルダータックルを一発!かなりダイナミックなポーズが取れるのがザクⅡのいいところです^^;。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
続いてザクパーンチ!!てやっ!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザクキッーーーク!うおりゃっ!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
で、「これでどうだ!」の、必殺ザクかかと落とし!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ふぅっ。オレってなかなかカッコイイ?

次にお約束のネタポーズです。まずは定番の...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
コマネチ!!
うーむ、このポーズ完璧じゃないか...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
とくにコマネチで有効なのがこの肩関節の可動です。肩関節が前方斜め上に可動することで、かなり自然なコマネチができるようになっています。ジオンの新型ザクⅡVer2.0はバケモノかっ!通常のコマネチの5倍のコマネチゲインがある!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザクの土俵入り。どすこいっ!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザクがヤンキー座りでタバコポーズ。良い子はマネしちゃダメだよ。カッコ悪いから...^^;。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザクがコサックダンス。
このポーズで腕が前で組めるのも肩の可動のおかげです。恐るべし、ジオン脅威のメカニズム。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
って、何やってんだか...オレ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ちょっと自己嫌悪...orz

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、今のは見なかったことにしてくれ!(<-ザクさんからのお願い)

いやぁ、フレームだけなのになかなかスゴイ「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」なのでした。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その11

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 7日

さて、今日から「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」のフレームに外装を取り付けていきます。では、いつもの通り脚からいってみましょう~♪
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで写真は、「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の脚の外装パーツ(片足分)です。
うーむ、これはかなりパーツ分割が考えられているようです。
ではこの外装をさっそくフレームに取り付けてみましょう。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真の脚フレームに、外装を取り付けると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
こんなカンジになります。
おお!これは、かなりアニメのイメージに近いぞっ!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
脚を後ろから見たところです。見ての通りパーツの分割線が見事にパネルラインになっているのでどの方向から見ても合わせ目がありません。さすがVer2.0ですネ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、外装を被せた状態でヒザの可動範囲がどうなるかチェックしてみましょう。写真のヒザを伸ばした状態から...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ヒザを曲げるとこうなります。外装を被せても可動はフレームだけのときと殆ど同じです。ヨカッタ!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
全身はこんなカンジになります。中味はスゴイのに、外装を被せるとちゃんと弱そうなザクに見えてきます^^;。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、脚の可動は写真の通りバッチリです。これは外装を被せた後も、面白いポーズが取れそうなので期待大!(<-ってナニが?)

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5月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2007年5月 7日

さて、5月のガンプラ出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG


新製品でいくと

MG
 MG シャア専用ザク Ver.2.0 5/24

HGUC, HG
 今月は出荷ナシ

その他
 HCM Pro 40 デストロイガンダム 5/25
 HCM Pro 12-01 ザクウォーリア(ライブコンサートVer.) 5/25

 バンダイ アクションベース1 シャアVer. 5/24

 ケロロ軍曹プラモデルコレクション ケロロロボMk-2 5/28

となります。HGUC陸戦型ガンダムが6月発売にズレ込んだようで今月はHGUCの発売はありません。また、意外と人気が出そうなのが、アクションベースのシャア専用Verです。これはMGシャアザクと同時に発売なので欲しい人は同時にGETしましょう。

ちなみに再販はかなりの種類が発売されますがその中でも

 ストライクフリーダム【フルバーストモード】 5/29

が初めて再販されます。これはAmazonではまだ受付が開始されていないのと、楽天では受付が開始されると割と短期間で在庫切れになってしまうようなので、通販でGET!するならこまめにチェックする必要がありそうです。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その12

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 8日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の腰フレームに外装を取り付けました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は、「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の腰の外装パーツです。
フロントアーマーはさすがMGだけあって左右が独立可動、そしてリアアーマーとサイドアーマーの裏側はグレーのパーツで色分けされています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、写真の腰フレームに外装を取り付けると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
こんなカンジになります。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は腰を後ろから見たところです。ここは...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真のようにザクバズーカをマウントする部分が可動するようになっています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、腰まで外装の取り付けが終わりました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、このザクⅡVer2.0にはサイドアーマーが後ろに可動する機構がついています。
写真の状態から...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
サイドアーマーを後ろに移動するとこんなふうになります。でもなんとなくスカスカするカンジもしますネ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
後ろから見たところです。サイドアーマーが後ろにスライドしていることが良く分かります。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ちなみにこにくらいの足の可動ならば、わざわざサイドアーマーを動かさなくても大丈夫です。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
サイドアーマーを動かす必要があるのは写真のようにかなり足を上に上げる必要がある場合です。

いずれにしろ、こういった細かなところまで良く考えられているのは、さすがVer2.0ですネ。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その13

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 9日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の胸フレームに外装を取り付けました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は、「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の胸の外装パーツです。
うーむ、これは以外に少ないパーツ数ですね...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、写真の胸フレームに外装を取り付けると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
こんなカンジになります。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
後ろから見るとこんなカンジです。バックパックの外装はなんと1パーツとなっています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、胸部左右の黒い部分はコックピットハッチとなっていて写真のように上下にスライドして開閉するようになっています。たしかこれはアニメでもこうなっていたような気がするので忠実に再現というところでしょうか...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
また、このザクⅡVer2.0の胴体はなかなかよくできていて、写真のように前にかがんだ状態でも、背中部分の可動部にスキマができないようになっています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
これで、胸まで外装の取り付けが終わりました。明日は、いよいよ頭がザクらしくなります!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、灰色のザクヘッドはこれで見納めです^^;。でもザクの場合は、頭部がフレームだけの方がコワそうに見えるので、こちらの方が威嚇効果があったりして...。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その14

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月10日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の頭部フレームに外装を取り付けました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は、「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の頭部の外装パーツです。
実はこのザクⅡVer2.0は
・ツノ付き(アニメタイプ&リアルタイプ)
・ツノ無し(一般機)
の3種類の頭部を選択することができるようになっています。
とはいいつつ、ザクと言えばやはりアレしかないでしょう。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、このザクⅡVer2.0の頭部は、パーツ分割が工夫されているので合わせ目が全くありません。特に感心したのは写真のパーツの部分です。この2つのパーツを組み合わせると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ほとんど合わせ目が目立ちません。さらに後頭部の組み合わせ部分は、動力パイプで隠れてしまうようになっています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、では写真の頭部フレームに外装を取り付けてみましょう~♪

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
まずは、ツノ付きの指揮官機(リアルタイプ)にしてみました。
うーむ、これはザクにしてはスマートでカッコ良すぎですネ^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
次は、ツノ付きの指揮官機(アニメタイプ)にしてみました。
うーむ、これじゃまるで「シャア専用ザク」じゃありませんか...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
そして最後は、ツノ無しの一般機です。
やはり、この丸い頭が一番しっくりして、なんとなく安らぐような気がします。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、頭部まで外装が付きました!あとは腕の外装を取り付ければ本体は完成です。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その15

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月11日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の腕フレームに外装を取り付けました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は、「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の腕の外装パーツです。
これは結構なパーツ数で複雑なパーツ分割をしていますね。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、では写真の腕フレームにさっそく外装を取り付けてみましょう~♪ここに外装を取り付けると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
こんなカンジになります。
おお!パーツがうまく組み合わさって、アニメイメージに近いザクの腕っぽくなりました!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、外装を被せた状態でヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。写真の腕を伸ばした状態から...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ヒジを曲げるとちゃんと180度近くまで曲がります。ザクなのにちゃんとここまで曲がるのはさすがVer2.0ですネ^^;。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の右肩に付く、シールドのパーツです。このシールド、結構大型なのですが見ての通り、たった2つのパーツからできています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
そして、写真は左肩に付く、ショルダーアーマーのパーツです。
ショルダーアーマー自体はなんと1パーツになっていて、そこにトゲトゲのスパイクを差し込むようになっています。通常こういうパーツは、中央に合わせ目がきてかなり厄介なケースが多かったですが、合わせ目が全く無いこのザクⅡVer2.0は素晴らしすぎます!いやぁ、ラクチンでいいなぁ...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、写真のザクさんの両肩にこれらの装備を取り付けると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
こんなふうになります。
おお!やっぱりザクはこうじゃないとね!
トゲトゲが微妙に痛そうだ~♪でもザクだから弱そうだけど...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
なお、ショルダーアーマーとシールドは、可動するアームによって取り付けられているので、写真のようにかなり自由に動かすことができます。これなら肩を可動させたときにジャマになりにくそうです。とは言いつつ、この状態は動き過ぎでちょっとヘンですね^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、これで遂に「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の本体の組み立てが完了しました!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、明日からは武器いくぜ!武器っ!

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その16

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月12日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の武器類を作製しました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は、ザクマシンガンのパーツです。
うーむ、これはパーツ分割がなかなかスゴイ!なんといっても合わせ目が全然ありませんからね。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザクマシンガンを組み立てたところです。
スコープと、前方のハンドルは可動式、そしてドラムマガジンは外れて、腰の後ろにマウントできるようになっています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
次はザクバズーカのパーツです。
うーむ、これまたパーツ分割が良く考えられていて、合わせ目が全くありません。こういう長い武器は、中央からモナカ割りになっていて、マジメに合わせ目処理をするならかなり面倒でした。でも、こうやってパイプ状に長さ方向にパーツ分けをすれば合わせ目は無くなるというわけですね。今後のキットは全てこの方向で行って欲しいものです...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザクバズーカを組み立てたところです。
スコープは可動式で、フタまで付いています。また前方のハンドルは可動式となっています。

さて、ではさっそくこれらの武器をザクⅡVe2.0に持たせてみましょう~♪

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということでまずは、ザクマシンガンを持たせてみました。
ザクの定番武器と言えばやはりザクマシンガンですね^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザクマシンガンを両手持ちしたところです。肩が前方に可動するのでこのような武器の両手持ちも簡単です。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
上半身アップです。なお、スコープ部は、ザクマシンガン、ザクバズーカ共にクリアパーツですが、今回は裏側をガンダムマーカーメッキシルバー、表側を水性ホビーカラーの蛍光ピンクで塗装してみました。簡単ですがなかなかいいカンジいなります。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、次はザクバズーカを持たせてみました。
バズーカを持てばザクといえどもなかなか強そうに見えますネ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ちなみにこの「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」は肩にバズーカを担がせるためにちょっとした工夫があります。
写真のバズーカのグリップを見ると持ち手がちょっとナナメになっているように見えますが...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
グリップ部のミゾを見ると、通常の水平方向と、ナナメ方向の2箇所にミゾがあることがわかります。肩に担ぐ場合はナナメのミゾの方を手にはめると簡単です。バズーカを担ぐようなポーズをとる場合は、角度が付いている専用のマニピュレータが付属しているなどが多かったですが、このザクⅡVer2.0は

「ミゾを1つ増やすだけ」

という、簡単かつコストパフォーマンスに優れた方法でこれを解決しているようです。まさにバンダイ脅威のメカニズムですね。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
なお、ザクバズーカは写真のように腰の後ろにマウント可能となっています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザクマシンガンとザクバズーカを両方持たせてみました。
明日は、残りの武器を作成します!

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その17

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月13日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の残りの武器を作製しました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の足に装着する3連ミサイルポッドです。ポッドの内部からはちゃんとミサイルの先端がのぞいています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は3連ミサイルポッドのパーツです。
ミサイルポッドの中にはちゃんとミサイルのパーツが入っているのがなかなか芸の細かいところです。ただし、ミサイルは本当に3連になっているので、単独で飛び出させることは無理そうです^^;。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということでザクさんに3連ミサイルポッドを装備してみました。
うーむ、これは...。足にはめ込むだけなのでちょっと触るとミサイルポッドがヘンな方向に回転してしまいます(-_-;)。せめて、どこかに固定用の穴を付けておくとか工夫して欲しかったです。これじゃあ、ヘタすると移動中にミサイルの発射口が自分の方を向くので、発射するとかなりキケン~^^;。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
それはさておき、立ちヒザポーズでのミサイル発射シーンを再現してみました。
でもやはりカッコいいことはカッコイイ!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、写真は最後に残った武器のヒートホークです。
このヒートホークは1パーツでできていますが、その形状はなかなか細かな部分まで再現されています。ただ、1パーツなので成型色が1色なのがちょっと難点ですね。ちゃんと再現するなら塗り分けないと...。なおこのヒートホークは右の小さな部品で腰にマウントが可能となっています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、ヒートホークを持たせてみました。
やはりザクにはヒートホークがよく似合いますネ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
最後に、ジムストライカーではないですが、斧を両手で振り下ろすポーズを取ってみました。
なんとなく、農作業をしているように見えるのは気のせい?

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その18

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月14日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」にスミ入れを行いました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということでスミ入れをした現状はこんな状態になっています。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
上半身のアップです。この「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」は、本体は割とスミ入れをする場所はあまり多くないです。しかしその反面、武器は結構スミ入れのしがいがあったりします。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
これであとはシールを貼れば完成です。
こんなポーズで完成を待つのだ...って、ガン飛ばされているようでなんかコワイ...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
まあ、やはり家宝は寝て待てということで、ゴロ寝するザクさんです。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その19

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月15日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
まずは基本の立ちポーズ正面です。
うーむ、やはりこのザクⅡVer2.0は、アニメのイメージにかなり近く弱そうに見えます^^;。でも実は内部フレームはかなりスゴイことになっているので、まさに羊の皮を被ったオオカミと言ったところかも知れませんね。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
シールドの「ZEON」の文字がなかなかキマッテいます。ジークジオン~♪

さて、ではいろいろとカッコイイポーズを取らせてみましょう!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということでまずは、このザクⅡVer2.0のウリである、かがみポーズを取らせてみました。これで、コロニーのハッチも簡単に開閉できそうです。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
次は、ザクといえばこの武器の、ザクマシンガンを構えてみました。
ザクマシンガンなのに結構カッコイイぞ!(威力はあまり無いのが難点ですが...ガンダムさんは直撃を受けても無傷でありました。)

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
で、次はおそらく直撃すると、ガンダムといえどたぶん無事ではすまないザクバズーカを構えてみました。(確かシャアザクの攻撃でシールドに大穴が開いてました。)このザクⅡVer2.0は、鬼のような可動なので、立ちヒザでの射撃ポーズも簡単です。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
次は接近戦用の武器である、ヒートホークを持たせてみました。
このヒートホークは短いですが、ちゃんと両手持ちも可能となっています。

「与作は木を~切る~♪ヘイヘイホー」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
肩にはスパイク付きのショルダーアーマーも付いているので、ショルダータックルも威力がありそうです。
「うぉりゃぁぁぁ~」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
そういえばこのザクⅡには、足に付ける3連ミサイルポッドも付いているのでした。この武器は確か、ランバ・ラル隊が使っていましたネ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、この「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」には、全ての武器を装備することができるので、ディスプレイ時にムダがありません。ということで写真は、右手にザクマシンガン、腰にヒートホーク、お尻にザクバズーカ、足に3連ミサイルポッドを装着したところです。
「フル装備でザク行きま~す!!」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
これだけ装備があれば結構いけそうです。(ガンダムは怖いけど...^^;)

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
とまあ、ザクなのにこんなにカッコよくていいのでしょうかね?複雑な気分だったりして...。
でもきっと、MG ガンダムVer2.0は、エネルギーゲインの差から言って、

「ザクの5倍はカッコイイ!」

に違いない...。

さて、このザクⅡVer2.0は超絶可動なので、明日は当ブログのウリ?である、カッコ悪いポーズ(=面白いポーズ)をいろいろ載せてみたいと思います。

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その20

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月16日

さて、今日は模型誌ではめったに見られない^^;とウワサのカッコ悪いポーズ(=面白いポーズ)をいろいろいってみよう~♪
では、ザクさんよろしく!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
よし、じゃあまずはやはり準備運動だな。オレは体が柔らかいから、ちゃんと前屈で手が足の先に届くぜ!みんなはちゃんと届くかな~?

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
次に背中の筋肉を伸ばすために状態反らしもやっておかないと...。よっこらしょ!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
で、ついでにブリッジでもやってみるかな...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
最後に、足の筋を伸ばして...と。これで準備OKだ。
ということで...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ガニマタでダンス!いやぁ、爽快爽快~♪

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
で次は、コサックダンス!これは意外と体力が必要だ。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
そして、ダンスと言えばやっぱり、「ヒゲダンス」
ちゃららら、ちゃっちゃっちゃっ、ちゃちゃちゃちゃちゃちゃ~♪
(↑頭の中で音楽を再生すること^^;)

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ダンスの連続でちょっと疲れたので、ヤンキー座りで休憩するとするか。
次は、アニメのポーズでもやってみるか...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということで、
「かめはめ波っーーーー!」
といいながら弾は出ないけどな...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
「シェーー」
うーむ、これは歳がバレるネタだな...。
まあ、多くは望まないから、わかる人だけわかってくれればいいよ...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ああ、何やってんだオレ...。イメージが台無しぢゃないか...。
といいつつも...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
「わが生涯に一片の悔いなし!!」

ということで最後はやっぱり超絶可動を極限まで酷使するというウワサのある

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0

「コマネチ!」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0

ザクさん出演ご苦労様でした!!

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MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 まとめ

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月17日

「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」といえば、「機動戦士ガンダム」で第一話から登場した超有名かつ、ジオンの代表ともいうモビルスーツである。そして、ファーストガンダムでは旧ザクを除いてはこのザクⅡが最弱の機体であると思われる。(ちなみにアニメ放映当時はこの機体は、ザクⅡではなく、単にザクと呼ばれていた。というかいつのまにザクⅡになっていた...)
なお、このザクⅡは、1995年にMGとして発売されているが今回は、最新の技術を投入されVer2.0として新しく生まれ変わることとなった。
さて、この「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」のキットとしての出来栄えはもうスバラシイの一言であり
・非常に良く可動し、どんなポーズも思いのまま!
・合わせ目が武器も含めて全く無い!
・塗装も、ヒートホークを除いてほぼカンペキ!
と、もうほとんど何も言うことは無い。
特にパーツ分割についてはMGもとうとうここまで来たかの感があり、もしかしたら、このキット以後、合わせ目消しなる工程はガンプラ作製の過程からなくなる日もそう遠くないのかも知れない。
ということで、ファーストガンダムの戦闘シーンを再現するためには無くてはならないこのザクⅡであるが、もうじきシャア専用ザクも出ることなので、ぜひガンダム、シャア専用ザクと一緒に並べてみることをオススメする!


・塗装必要個所
本体は全く塗装の必要が無い。塗装が必須なのはヒートホークぐらい。スバラシイ!
あと、クリアパーツは蛍光ピンクなどで塗装しておくとGood!

・パーツ分割が工夫されているため、武器類を含めても合わせ目は全く無い!


・武器、付属品
ザクマシンガン(マガジンは脱着式で、リアアーマーにマウント可)
ザクバズーカ(腰の後ろにマウント可)
ヒートホーク(サイドアーマーにマウント可)
3連ミサイルポッドX2(両足に取り付け可能)
シールド(肩に取り付け)
可動式のマニピュレータ(左右)
1/100パイロットフィギュア(座/立)


・可動
 今までいろいろな写真を掲載したので分かる通り、まさに超絶可動なキットとなっている。しかも、可動自体が不自然ではなく、非常に自然であるところが最新キットであることを物語る。
細かくはレポートを見てもらうとして、
 ・ヒザが2重関節で立ちヒザポーズが可能
 ・ヒジももちろん2重関節
 ・股間節はかなり前方になっており、足をほぼ真上に上げられる
 ・サイドアーマーは後ろにスライド。足の動きを妨げない
 ・胴体は2箇所が可動し、前にかがむことができる
 ・肩関節は斜め上前方に可動するので自然な腕の動きを再現
 ・指は関節が2つもあるので表現力豊か
とまあ、ありとあらゆるところに改良が加えられている。ザクとは言えVer2.0はダテではなかった!


■おまけ

○ガンダム大地に立つ!...あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか?

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ガンダム 「き、来た。う、ああ…」
ザク 「へっ、怯えていやがるぜ、このモビルスーツ」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「おおっ」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「おおっ、ああっ」
ガンダム「...って、アレ?」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ガンダム「一体コレは何(´・ω・`; )」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「ああっ!オイラのズラが...。何するんだ!」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ガンダム「フッ、認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」
ザク「いいから、早くズラ返せ~(#゚Д゚)」


○ガンダム大地に立つ!...コクピットだけを狙えるのか?

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「ええい、よくもジーン(のヅラ)を」
ガンダム「ど、どうする?コクピットだけを狙えるのか?今度ザクを爆発させたら、サイド7の空気がなくなっちゃう」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「おりゃぁ~」
ガンダム「うわぁーーーー!」
ズガッ!!!!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「うっ!」
ガンダム「やったか?」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「おしいっ!残念でしたっ!」
ガンダム「えっ?イッタイどうして?コックピットを確かに貫いたハズ...」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「パイロットは、向かって右ではなく左側に座っていました!ホラ!」

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ザク「ハイ、挑戦者は不正解!ということで賞金は没収だ~」
ガンダム「おうっ、ハズしちゃったよ~。なんてこったい(-_-;)」


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HGUC MSM-04 アッガイ その1

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月18日

さて、今回はもちろんファーストガンダムに出てきた、ラブリーでカワイイというウワサのあるアッガイさんを作製します!

HGUC MSM-04 アッガイ
ということで写真は「HGUC アッガイ」さんのパッケージです。背景は洞窟になっているのでこれはやはり

「ジャブロー侵攻?」

のシーンを再現しているのでしょうね。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は、いつものお楽しみ、パッケージ裏の広告エリアです。

「ジャブロー侵攻作戦」

って、大きくここに書いてありましたね^^;。
ちなみにここには、
・隠密行動に使用された水陸両用MS ->アッガイ
・ジャブローで密かに生産されていた量産MS ->ジム
・ジム数機を軽々と撃破した新型MS ->シャア専用ズゴック
・シャアのズゴック、アッガイを撃退し、基地防衛に貢献 ->ガンダム
という解説と共に各機体の宣伝が載っています。
しかしこの文書を図式化すると 

←弱い ジム < アッガイ&シャア専用ズゴック < ガンダム 強い→

という図式になりますね...。やはりジムが一番弱いのか...妙に納得!

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~♪

HGUC MSM-04 アッガイ
ということで写真は、「HGUC アッガイ」の全てのランナーです。
うーむ、ランナー数はHGUCとしてはまあ普通といったところですが、各ランナー毎のパーツ数は結構多目のような気がします。コストの面からも、ランナー数は少ないほうがいいでしょうから今後は、大き目のランナー少数に、パーツがたくさん付くという、構成になっていったりするのかもしれませんね。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は、多色成型のランナーです。
おお!上のほうに頭部の内部と思われるパーツや、まるでMGのフレームのようなパーツがセットされています。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は、アッガイの頭部に付くらしいクリアパーツです。
1パーツでこの大きさのクリアパーツはあまり見かけませんね。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真はグレーのパーツです。ここは関節などのパーツが入っているようです。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は、外装にあたる部分のパーツです。やはり水陸両用だけあって、丸っこいパーツが多いですね。

HGUC MSM-04 アッガイ
最後に、ちょっと色の薄い部分のパーツです。これは、かなり高度な色分けがされていると見ました!

さて、このアッガイですが、HGUCなのにまるでMGのフレームのようなパーツが一部含まれているようです。実際組み立てるとどうなるのか、楽しみです。

PS.
 そういえば昨日のホビーショーで、MGのNo100はターンAガンダムに決まったようです。とはいいつつ、このアニメ見たことが無いのでいったいどんなMSなのかイマイチイメージが掴めませんが...。(とりあえずガンダムファクトファイルで勉強しておこう)
そして、遂にHGUCゾックも発売が決定したようです。これで、いよいよファーストガンダムのMSはHGUCでは出揃うことになります。ぜひ、今回のアッガイさんと、ズゴック、シャア専用ズゴック、ゴッグそしてゾックを並べて、ジオン水泳部を再現せねばっ!^^;

それはそうと、MGガンタンクはいつ出るんだろう...。MGガンダムVer2.0とセットで出ないかな...。

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HGUC MSM-04 アッガイ その2

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月19日

今日はまず最初に「HGUC アッガイ」の脚部を作製しました。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は「HGUC アッガイ」の足先です。水中系のMSだけあってなかなか大きな足ですね。
このアッガイは泳ぎが得意なので...

HGUC MSM-04 アッガイ
足の裏には大きなスクリューが付いています。ちなみにMGのアッガイではこのスクリュー部は別パーツとなっていて手で回すと回転するようになっていましたが、さすがにHGUCでは足の裏全体が1パーツとなっています。でも、なかなか精密な作りなので良くできていると思います。

HGUC MSM-04 アッガイ
ちなみに隠れてしまう足のこの部分にも細かなモールドが施されているのに何かコダワリを感じてしまいます。

HGUC MSM-04 アッガイ
さて、次は「HGUC アッガイ」の脚部です。とはいっても、外装は被せていないのでフレームだけですが...。

HGUC MSM-04 アッガイ
ということで脚部と足先をドッキングするとこんなカンジになります。
さて、ではさっそくヒザ関節の可動範囲をチェックしてみましょう~♪

HGUC MSM-04 アッガイ
写真はアッガイのヒザを限界まで曲げてみたところです。
うーむ、2重関節になっているせいもあって、ほぼ180度曲がります。これならもしかして例の体育座りもできるのかも?

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUCとはいえ、なかなかあなどれないアッガイさんの足なのでした...。

とここまで、さらっと普通に解説してきましたが、このHGUCアッガイは

「まるで小さなMGではないですか!! なんかスゴイ!」

いやあ、MGのF91で小型の内部フレーム付きガンプラが出てきたので、いつかはHGUCも内部フレームが実現される日が来ると思っていましたが、まさか最初がアッガイさんだとは...。ということで、このアッガイはMGと同様に、まずはなるべく外装を取り付けない状態で組み立てて見たいと思います。

進化し続けるもの...それがガンプラ!バンダイさんには、これからもどんどん我々を驚かせるようなキットをリリースしてもらいたいものですね。

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HGUC MSM-04 アッガイ その3

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月20日

今日は「HGUC アッガイ」の胴体を作製しました。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は「HGUC アッガイ」の胴体です。
うーむ、胴体はちゃんとパーツで色分けされていてカンペキです。ただ、残念ながらフレームにはなっていないようです。
ちなみにいつもなら、腰と胸を別々に組み立てるところですが、「このアッガイには胸と腰の区別がありません^^;」まあ、そのあたりがカワイイと呼ばれる所以なのかもしれませんが...。頭もデカイのでアッガイさんは、もしかして俗に言う幼児体型?

HGUC MSM-04 アッガイ
こちらは「HGUCアッガイ」の胴体を背中側から見たところです。背中には水中MSらしく、推進装置が付いています。

HGUC MSM-04 アッガイ
そして胴体を真横から見るとこんなカンジです。水の抵抗を減らすためでしょうか、見事なタマゴ型となっています。

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUC MSM-04 アッガイ
アッガイさん大地に立つ!!ということで、胴体に足をドッキングするとこんなふうになります。
いやぁ、こうしてみるとやっぱりかなり胴長短足ですね。

さて、足も付いたところでさっそく体育座りができるかどうか試してみましょう~♪
昨日のコメントではムリと言われていますが、承知でレッツトライ!

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUC MSM-04 アッガイ
と、頑張って見ましたが、かなり股を開かないと座ったようなポーズは取れません。そいえばMGでは股関節の軸が外側にスライドするようになっていたので足がまっすぐに体育座りになりましたが、HGUCではそういう機構はないため、どうしても足があぐらみたいになってしまいます。うーん、ちょっと残念っ!でもこのポーズ、なんとなくヤンキー座りのような気も...

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HGUC MSM-04 アッガイ その4

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月21日

今日は「HGUC アッガイ」の頭部フレームを作製しました。

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUC MSM-04 アッガイ
写真は「HGUC アッガイ」の頭部フレームです。
うーむ、このアッガイさんはHGUCなのにちゃんと頭部がフレームになっています。しかもかなり細かな作りになっています。
やはりこいつは既に小さなMG...。さて、このアッガイのモノアイは...

HGUC MSM-04 アッガイ
こんなふうに横に動いたり...

HGUC MSM-04 アッガイ
こんなふうに上に動かしたりできます。いやぁ、よくできているなあ。

HGUC MSM-04 アッガイ
そして、フレームには写真の透明なカバーを被せるようになっています。
これを被せると...

HGUC MSM-04 アッガイ
こんな感じになります...というのは実はウソです。
この写真は実はMGアッガイさんの頭部だったりします。

HGUC MSM-04 アッガイ
で、こっちがホンモノのHGUCアッガイの頭部です。
うーむ、HGUCとMGでは殆ど区別が付きませんね。(もちろんサイズは違いますけどね^^;)

HGUC MSM-04 アッガイ
さて、写真は頭部と胴体を接続する首のパーツです。こいつの裏側は...

HGUC MSM-04 アッガイ
写真のようになっていて、このポリキャップの部分が可動して結構首が良く動くようになっています。

HGUC MSM-04 アッガイ
ということで、とうとう頭が付きました!

HGUC MSM-04 アッガイ
ちなみにアッガイの首は写真の状態から...

HGUC MSM-04 アッガイ
こんなふうに結構上を向くことができます。しかも首にはスキマは全くできません。

HGUC MSM-04 アッガイ
頭部がフレームだけだとちょっと怖いカンジがするアッガイさんなのでした。

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HGUC MSM-04 アッガイ その5

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月22日

今日は「HGUC アッガイ」の腕フレームを作製しました。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は「HGUC アッガイ」の腕フレームです。見てのとおり腕もちゃんとフレームになっているところがスゴイです。とここまで作ってきて、このHGUCアッガイさんは胴体以外は全てフレームがあることがわかりました。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は「HGUC アッガイ」のヒジ関節を限界まで曲げたところです。
うーむ、さすがにここはあまりまがりませんね^^;
さて、写真のクローの部分は...

HGUC MSM-04 アッガイ
こんなふうに開閉することができるようになっています。これで、ビームを発射するポーズも大丈夫~♪

HGUC MSM-04 アッガイ
ちなみに右腕のクローには写真の交換用部品が2種類付いています。
写真左から、クローを格納した状態、右側がミサイルランチャー付きの手となっています。なお、右手は中央にメガ粒子砲が内蔵されていますが、左手には内蔵されていないんですね。

HGUC MSM-04 アッガイ
これで、腕も付き五体満足になりました。この胴体以外がフレームになっている状態を見るとやはり、このアッガイさんはMGのように見えてしまいますネ。

HGUC MSM-04 アッガイ
クローで攻撃するアッガイさんです。なお、腕には伸縮用のパーツがさらに付くのですがこれはまた別の機会に紹介したいと思います。このパーツがあると、天井にクローを突き刺して移動するあのシーンも再現できるのかも?(天井をどうするかはナゾです^^;))

HGUC MSM-04 アッガイ
アッガイさんお座りの図です。いやあ、これはなかなかカワイイですね。
そういえば、SDガンダムスカッドハンマーズというゲームで、アムロのオヤジが、「アッガイがカワイイからぜひ捕獲して来い!」みたいなことを言ってたっけ...。

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HGUC MSM-04 アッガイ その6

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月23日

今日は「HGUC アッガイ」のフレームに外装を取り付けました。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は「HGUC アッガイ」の全ての外装です。
HGUCなので、全部で16パーツ...。うーむ、さすがにこれはかなり少ない。でも良くできている!

さて、ではこの外装パーツを...

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUC MSM-04 アッガイ
写真のフレーム状態のアッガイさんに取り付けると...

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUC MSM-04 アッガイ
こんなカンジになります。
おお!これで胴長短足の由緒正しいアッガイさんになりました!

さて、外装を被せた状態で、ヒザ関節がどうなっているのかをチェックしてみましょう~。(ちなみに、ヒジはもともと大して可動しないので論外です^^;。)

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUC MSM-04 アッガイ
と、ヒザ関節は外装を取り付けても可動範囲は狭くならないようですね。ヨカッタ!

HGUC MSM-04 アッガイ
ということで、本体の組み立ては終わった状態のアッガイさんなのでした。
(ナゼかガニマタのポーズが良く似合う...^^;)
明日は、腕の延長パーツなどを紹介します。

といいつつ、明日は遂に

シャアが来る!!

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HGUC MSM-04 アッガイ その7

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月24日

今日は「HGUC アッガイ」に付属している腕の延長パーツなどの組み立てを行いました。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真は「HGUC アッガイ」に付属している腕の延長パーツなどです。
延長パーツは直径が、大中小のものがそれぞれ2個ずつの計6個ついています。また左端のフタのようなパーツも付いています。

ということで、まずはフタのようなパーツを取り付けてみましょう~♪

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUC MSM-04 アッガイ
うーむ、これは腕が取れてしまったあとで水漏れを防ぐための機構かなにかでしょうかね?ファーストにはこんなの出てこなかった気が...。

さて、では次に腕の延長パーツを取り付けてみましょう。

HGUC MSM-04 アッガイ
写真の、素のアッガイさんの腕の左右に、3個ずつ延長パーツを取り付けると...

HGUC MSM-04 アッガイ
おお!腕が伸びた!
これなら敵に攻撃がちゃんと届きそうだ!

HGUC MSM-04 アッガイ
クローを開くとこんなカンジです。
さて、次は6個の延長パーツ全てを片側の腕に取り付けてみましょう。

HGUC MSM-04 アッガイ
おお!さらに伸びた!これなら、例のアノポーズもできるのかも...

HGUC MSM-04 アッガイ
ということで、腕を上方に伸ばしてみました。これなら天井があれば岩にぶら下がって移動するシーンが再現できそうだ~。
さて、このアッガイはHGUCであるにもかかわらず、あのMG ザクⅡVer2.0がやっと成し遂げた、「立ちヒザで拳を地面に付けるポーズ」ができたりします。

HGUC MSM-04 アッガイ
って、確かにできるけどこれはちょっと腕が長すぎでアッガイ君、反則っ!腕が余ってるし...^^;

HGUC MSM-04 アッガイ
バランスを取るのはちょっと難しいですが、この長ーい腕で写真のようなポーズを取ることもできます。
うーむ、このままくるくる回れば何かの必殺ワザが繰り出せそうです。

HGUC MSM-04 アッガイ
ということで、長い腕がなかなか楽しいアッガイさんなのでした。

PS.
 今日は、シャア専用ザクが出荷されましたが、同時に専用のアクションベースもリリースされました。このアクションベース、パッケージを見ると、シャアザク専用のようです。(MS-06Sというシールが付いている~^^;)ということは、間違いなく

「シャア専用ゲルググ用のアクションベース」

も発売されるのでしょうねきっと!
シールを変えるだけで新商品!しかもそこそこ売れるのは間違いない!まさに、バンダイ脅威のメカニズム...。やるなっ!

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HGUC MSM-04 アッガイ その8

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月25日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC アッガイ」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC MSM-04 アッガイ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
胴長短足なアッガイさんはなかなかカワイイと評判ですが皆さんの評価はどうでしょうね?

HGUC MSM-04 アッガイ
HGUC MSM-04 アッガイ
「HGUC アッガイ」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
このアッガイは色分けがカンペキなので、部分塗装は全く必要ありません。これはかなりラクチンです。

HGUC MSM-04 アッガイ
クローで攻撃のポーズです。でも、ちょっと手が短いような気が...

HGUC MSM-04 アッガイ
と言う時に!このアッガイは手が伸びるので(パーツの差し替えで^^;)手を伸ばしての攻撃も可能です。
でもこのポーズは...ジムは大嫌いに違いない(-_-;)。

HGUC MSM-04 アッガイ
クローを収納した状態のパーツも付いているので、写真のようなポーズもバッチリきまります。

HGUC MSM-04 アッガイ
さらに右手にはミサイル内蔵のパーツも付いているので、両手でのミサイル発射シーンも大丈夫!
両手からミサイル発射~♪

HGUC MSM-04 アッガイ
そして手をMAXまで伸ばすと、写真のようなぶら下がりポーズ?も再現可能です。

HGUC MSM-04 アッガイ
ついでに、第08MS小隊で登場したとウワサのある、フタ付きアッガイさんにもなることができます。
でも、これで飾ることはないんでしょうね...。なんとなく、ケガをしているようでカワイソウ...。

HGUC MSM-04 アッガイ
ということで、HGUCにしてはなかなか完成度の高いアッガイさんでした。

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HGUC MSM-04 アッガイ まとめ

HGUC MSM-04 アッガイ @ 2007年5月26日

 アッガイはファーストガンダムにおいてジャブローでシャア専用ズゴックと行動を共にしていたモビルスーツでその独特なフォルムから、癒し系モビルスーツと呼ばれている。ただし、その独特さから好き嫌いが分かれるモビルスーツであるといえる。
さて、アッガイといえば「体育座り」が良く知られたポーズだが、今回のHGUCではこれを再現することはできないのがちょっと残念である。ただ、腕の延長パーツにより腕はMG以上に伸ばすことができるのはなかなかである。
さてこのHGUCアッガイ、キットとしては
・合わせ目がほとんど無い
・色分けはカンペキで塗装する必要がない
とまさに組み立てるだけで、アニメのイメージを再現することができ、時間のないお父さんにはラクチンで最適なキットとなっているのがウレシイところである。
ファースト世代で水中モビルスーツ好きな人はシャア専用ズゴックとセットで飾って、ジャブロー潜入を再現してみることをオススメする。


・塗装必要個所
 塗装が必要な箇所は全く無い!スバラシイ!
モノアイがシールで再現されているので必要があればここを塗装するぐらい。

・足の関節内部を除いて、合わせ目は全く無い。合わせ目消しの処理が全く必要ないのはかなりイイ!


・武器、付属品
右腕パーツ(クロー付き、クロー収納状態、ミサイルランチャー)
左腕パーツ(ミサイルランチャー)
腕のフタパーツ
腕の延長パーツ(大中小 X 各2)


・可動
 腕はその形状からあまり激しく可動しないが、その他の部分は結構可動範囲は広い。ただ、MGでは股関節の軸を外側に可動する仕組みがあったものの、このHGUCアッガイにはそれが無いため「体育座りは残念ながらできない」のがちょっと残念。
 ・ヒザは2重関節で180度近くまで曲がる
 ・股関節、肩関節は球形なのでどの方向にも可動する。
 ・足首に可動部分あり
 ・首は結構上を向くことができる。
 ・モノアイはカバーを外すことにより、左右と上方に移動可能

■おまけ

ある日のアッガイ親子

HGUC MSM-04 アッガイ
アッガイ息子「父ちゃん。今日も、これから水泳教室に行くの?」
アッガイ父「ああ、そうだよ。お前にはしっかりと泳ぎを覚えて、立派な水中MSになってもらいたいからな!はっはっはっ」

HGUC MSM-04 アッガイ
ジオン水泳教室にて
シャアズゴ先生「さあ、今日もビシバシ特訓いってみよう~。まずは準備体操からだ!」

HGUC MSM-04 アッガイ
シャアズゴ先生「ほら、次は実戦経験だ!オレの泳ぎについて来い!ほらそこっ!遅れないで付いて来いっ!」
アッガイ息子「あっはい先生、ガンバリます。」

HGUC MSM-04 アッガイ
アッガイ息子「とけっこう、大変なんだよボクも」
アッガイ父「はっはっはっ!大丈夫だ、なんと言ったってお前はオレの息子だからな!」
アッガイ息子「父ちゃん!...あっそうだ!いつものアレやってよ!」
アッガイ父「よーし、わかったじゃあいくぞ」

HGUC MSM-04 アッガイ
アッガイ父「よっこらしょっと...どうだ、すごいだろう。頭にはカツレツキッカのフィギュア付だぞ」
アッガイ息子「うわ~い。父ちゃんの体育座りだ~。スゴイなあ、僕も早く体育座りできるようになりたいなぁ...」

と、なんとなく見ているだけで、癒されるアッガイ親子なのでした^^;。


HGUC アッガイ
HGUC アッガイ
おすすめ平均
stars待ちに待っていたアッガイ
starsおおむね満足
starsいい感じです
starsやっと、やっと…
starsキット化はうれしいが

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MG シャア専用ザク Ver2.0 その1

MG シャア専用ザク Ver2.0 @ 2007年5月27日

さて、今日からはガンダムのライバルとして無くてはならないジオンの名機「MG シャア専用ザク Ver2.0」を作製します。MG ザクⅡVer2.0と作りは殆ど同じではありますが、やはりこの機体はファースト世代の我々にとって絶対に外せません!

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真はパッケージです。
シャア専用ザクの背景には、爆発する宇宙船が描かれています。
これって、あのパオロ艦長が言っていた

「ルウム戦役で5隻の戦艦がシャア一人のために撃破された...」

というシーンなんでしょうかね?

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真は、パッケージ裏の広告エリアです。

「MS-06 ユニット化された機体構造が実現した、数々の発展機の存在」

ということで、ザクをいろいろと改良したバリエーション機が紹介されています。とはいいつつ、Ver2.0はザクⅡJ型とこのシャアザクしか発売されていないので、他の機体を購入するのはVer2.0が発売されてからがいいでしょう^^;。

ではさっそく部品をチェックしてみましょう~♪

MG シャア専用ザク Ver2.0
ということで写真は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の全てのランナーです。
うーむ、やっぱりザクⅡVer2.0と共通の色替えパーツが多いですね^^;。

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真は多色成型のランナーです。ここは色は違いますが、ザクⅡVer2.0と同じパーツになっています。

MG シャア専用ザク Ver2.0
MG シャア専用ザク Ver2.0
シャアのパーソナルカラーである赤い外装パーツです。これもザクⅡVer2.0と共通です。

MG シャア専用ザク Ver2.0
で、これはシャアザクでちょっとパーツが違っていて上のランドセルの赤い部品と...

MG シャア専用ザク Ver2.0
よーく見ると、フィギュアがちゃんとシャアになっています。これはやはりちゃんと塗装しないと...。

MG シャア専用ザク Ver2.0
MG シャア専用ザク Ver2.0
MG シャア専用ザク Ver2.0
MG シャア専用ザク Ver2.0
写真はフレームなどのパーツです。これもザクⅡVer2.0と共通です。

MG シャア専用ザク Ver2.0
そしてこれが、完全にシャアザク専用のランナーで、ここにはリフト車両や、スネ部のパーツ、強化型のランドセルなどが収められています。この強化パーツのおかげで、シャア専用は

「通常の3倍!」

となっているわけですね。とはいいつつ取説によると推力は通常の30%増しらしいですが...。(ホワイトベースに3倍の速度で接近していたのは大きなナゾだったりします。)

ここまで部品をチェックしてきて、やはりこの「MG シャア専用ザク Ver2.0」は、ザクⅡと8割以上が同じパーツとなっていることがわかります。でも、やはりシャア専用は絶対必須なのだっ!

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MG シャア専用ザク Ver2.0 その2

MG シャア専用ザク Ver2.0 @ 2007年5月28日

今日はまず最初に「MG シャア専用ザク Ver2.0」の足先を作製しました。

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の足先です。
うーむ、さすがVer2.0だけあってちゃんとシリンダーは可動するようになっています。
ちなみに、いつもの通りシリンダーのパイプ部はガンダムマーカーメッキシルバー、パイプの上下はゴールドで塗装してみました。

MG シャア専用ザク Ver2.0
この足先は写真のように結構な角度まで曲がるようになっていて、この機構のおかげで色々なポーズを取ることができます。
さて、この足先はMGザクⅡVer2.0と全く同じように見えますが...

MG シャア専用ザク Ver2.0
実は、足の裏側中央にはシャアザクだけバーニアが追加で内蔵されています。(さすが通常の3倍!^^;)
写真は右側が、普通のザクⅡ、左側がシャアザクですがこれをみると違いが良く分かりますネ。。

MG シャア専用ザク Ver2.0
なお足の裏のパーツは、中央部の1パーツのみが新規のパーツなっていて、それ以外はザクⅡと全く同じになっています。
究極までパーツを共用してコストダウン!なかなか良く考えられていますね。

ということで、同じようでちょっと違う!
微妙にパワーアップしているところになかなかのコダワリを感じるシャアザクです。

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MG シャア専用ザク Ver2.0 その3

MG シャア専用ザク Ver2.0 @ 2007年5月29日

今日は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の脚フレームを作製しました。

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の脚フレームです。
このシャアザクの脚フレームは、ザクⅡのものと比べて、ふくらはぎ部分のパーツが異なっています。というのも...。

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真を見ての通り、J型に比べ脚の後ろ側に3基、前方に2基と計5基のバーニアが追加で増設されています。やはりシャア専用は高機動用~♪

MG シャア専用ザク Ver2.0
ヒザ関節はもちろん2重関節になっているので、ほぼ180度まで曲げることができます。これで、シャア専用もついに正座が可能にっ!

MG シャア専用ザク Ver2.0
さて、脚に足先をドッキングするとこんなふうになります。

MG シャア専用ザク Ver2.0
「MG シャア専用ザク Ver2.0」は足先の可動とヒザの可動を組み合わせると写真のようになかなか柔軟なポーズを取ることができます。ちなみに腿の部分にはシリンダーが内蔵されていてそれがヒザの可動に合わせて伸縮したりします。(シリンダーはメッキシルバーとゴールドで塗装)

さて、ザクⅡと同じようで、実はバーニアが増設されているこのシャアザクですが...アニメではこんなところにバーニアが付いていた記憶は無いような...。まあ、カッコいいからいいですけどね^^;


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MG シャア専用ザク Ver2.0 その4

MG シャア専用ザク Ver2.0 @ 2007年5月30日

今日は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の腰フレームを作製しました。

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の腰フレームですが、ここはザクⅡVer2.0と全く同じパーツとなっています。

MG シャア専用ザク Ver2.0
このシャア専用ザクⅡVer2.0の腰フレームの最大の特徴は、写真のようにサイドアーマーが腰の後ろにスライド移動することです。これにより、足を大きく前に出したときに干渉を防ぐようになっています。

MG シャア専用ザク Ver2.0
また、股関節の軸がかなり前についていますが、これにより自然に足が上に上がるようになっています。

MG シャア専用ザク Ver2.0
さて、そういえば足にはまだ動力パイプを取り付けていませんでした。動力パイプは組み立て便利ななかなかよくできた構造になっています。(詳しくはMGザク その4の記事を参照)

MG シャア専用ザク Ver2.0
さて、これで腰が脚とつながりました!
動力パイプが赤なので、これだけでもなんとなくシャア専用に見えてしまうから不思議です^^;。

MG シャア専用ザク Ver2.0
動力パイプの中はスプリングになっているので、写真のようなポーズでも、動力パイプがしなやかに曲がって、可動を妨げません。これからはMGではスプリング入り動力パイプが標準装備になっていくのでしょうね。



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MG シャア専用ザク Ver2.0 その5

MG シャア専用ザク Ver2.0 @ 2007年5月31日

今日は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の胸部フレームを作製しました。

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の胸部フレームで、ここは大きく上下2つのブロックに分かれています。
下部には核融合炉があって、そこには核マークのデカールを貼るようになっています。

MG シャア専用ザク Ver2.0
写真は「MG シャア専用ザク Ver2.0」の胸部フレームを横から見たところです。この状態から...

MG シャア専用ザク Ver2.0
肩関節は斜め上方に可動、そして腰の部分も若干ですが可動するようになっています。
なお、コックピットは左右に移動するギミックも付いています。

MG シャア専用ザク Ver2.0
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
でも、なんとなくちょっと寂しいような気が、と思ったら...。
そうです、やはりMGたるもの、パイロットがコックピットに座っていないといけません。
パイロットはもちろんこの人!

MG シャア専用ザク Ver2.0
赤い彗星のシャア少佐です!
ちなみにこのシャアは、シャアザクの外装と同じ成型色となっております。
うーむ、元から赤いとは...さすがシャアですね^^;。まあ、でもここはやはり塗装しないと。

MG シャア専用ザク Ver2.0
ということで、頑張って塗装してみました!さすがにフィギュアが小さいので細かい部分は多少雑ですがちょっと離れて見れば、問題ありません。
なお、このシャアは
・塗料は主にガンダムマーカー(赤、白、黒、グレー、黄色)を使用。肌色のみ水性ホビーカラーを使用。
・大面積(とはいっても小さいですが)の白や赤などは極細の丸筆で塗装。細かな部分はツマヨウジの先で塗装。
・塗装がはみ出たところは、アートナイフで修正
・スミ入れはコピックモデラーの極細を使用
で塗装を行いました。

MG シャア専用ザク Ver2.0
これでやっとコックピットにシャア少佐が搭乗しました!
やはり、シャア専用にはシャアが必須~♪

MG シャア専用ザク Ver2.0
シャア専用ザクでなんとなく正座してみました。やはりザクもシャアが乗るといいですね(^^)



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