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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 その8

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 @ 2007年5月 4日

今日は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の腕フレームを作製しました。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真は「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」の腕フレームです。
両側の肩には何やらアームのようなものが付いていて、左肩にはなんとショルダーアーマーのフレームが付くようになっています。うーむ、なんとなく骨みたい...。

さて、ではヒジ関節の可動範囲をチェックしてみましょう~♪

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ということでザクⅡVer2.0のヒジを限界まで曲げてみました。このザクⅡのヒジは2重関節になっているのでちゃんと180度曲がります。そして、ヒジの外側の部品が可動に合わせて動くようになっているのがわかります。また肩についているアームは2箇所が可動するので...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
写真のようにショルダアーマーは結構自由に動くようになっています。ちなみにこのアームがあるのは、シールドやアーマーの換装が簡単にできるためにこうなっているらしいです。まあ、部品のお取替えがカンタン便利!ということですね^^;

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
さて、写真はヒジ関節部の内部構造です。
この状態からヒジを曲げてみると...

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
ヒジの外側に付いている部品が、せり出して伸びるようになっています。簡単な構造ですがよくできているなぁ...。

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
これでとうとう腕が付きました。あとはマニピュレーターを取り付ければフレームは完成です!

MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0
この「MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0」は、ジオン系のMSにしてはめずらしく腰を捻ることができるので、写真のようなショルダータックルのようなポーズを容易に取ることができます。トゲが付けばこれは結構痛そうだ~!

さて、話は変わりますが、今日例のオマケの小冊子「MG Archive 2007 SPRING Road to 100」を眺めていたところ、ガンプラ開発者の方の対談で以下のような内容を発見しました。以下小冊子によると

Q.なぜ今回の仕様が導入された最初の機体が、MGの第一弾だった「RX-78-2 ガンダム」ではないんでしょうか?(=ナゼにザク?)
A.実際にモビルスーツはザクから始まっているのに、ガンダムの次にザクを作ってしまうと、商品としてガンダムを超えたザクができてしまうんです。今回はザクが先ですから来るべきガンダムはもっとすごいものになりますよ。

なるほど、MGが発売された1995年当時は、ガンダム->ザクの順に商品開発が行われたので「ガンダム開発のノウハウがザクに受け継がれてしまい、ガンプラ的にはガンダムを越えたザク」になってしまった。それで今回は

「ザク->ガンダムの順に商品開発を行いザクⅡVer2.0のフィードバックを元にガンダムVer2.0を開発する」

ということになっているらしいです。しかもどこかでリリースされる

「ガンダムVer2.0はもっとものすごいものになる!」

とバンダイの方が言っています。ここまでくると、

「MG No100はやはりRX-78-2 ガンダム」

のような気がしてきました。

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