ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その1

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月16日

さて、今回はつい先日リリースされた、今月の目玉であるコレ

MG ガンダム Ver.3.0
「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」を作製してみたいと思います。
全てのガンダムシリースは、この機体から始まった...ということもあって、もやはRX-78-2は伝説のMSですが、パケ絵のガンダムは、なんだかキラキラ光っていて、神々しいカンジがありますね。(光るのはマグネット・コーティングのせい?)

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
ということで写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の全てのランナーです。
ランナーは、サーベル、ポリキャップも含めて19枚と、かなりの分量となっています。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーどこかで見たようなパーツが含まれていますが、タグを見ると...

MG ガンダム Ver.3.0
「MG 1/100 コアファイター」となっています。
うーむ、コアファイターだけ別ランナーということは、今後コアファイター共通の、ガンキャノンやガンタンクもVer.3.0で出る可能性があるのでしょうかね?(そういえばガンタンクは時期的にVer.2.0相当のMGがリリースされていますが、キャノンはVer.2.0は出てませんね。)

MG ガンダム Ver.3.0
写真はブルーのBランナーです。
このランナーのタグはというと...

MG ガンダム Ver.3.0
「MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」となっています。
このキット、基本はこのタグがランナーに付いています。

MG ガンダム Ver.3.0
お次はクリアパーツとなっているCランナーです。
このランナーは、コアファイター以外のクリアパーツが集まっているようです。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は白いDランナーです。
このランナー内容は武器ですが...

MG ガンダム Ver.3.0
タグは「MG 1/100 RX-78-2 ガンダム」となっています。
と思って過去の写真を見てみると、どうやらこのランナーは「MG ガンダム Ver.2.0」と同じパーツのようです。

MG ガンダム Ver.3.0
こちらは多色成形のEランナーです。
このランナーには、白以外のカラフルなパーツが収められているようです。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
写真は白いF1, F2ランナーです。
ガンダムといえば白ですが、やはり外装パーツは白いパーツが最も多くなっています。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
こちらも白い外装パーツである、G1, G2ランナーですが、このランナーはFランナーよりは少し暗い「ダークホワイト」と取説に記載されています。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
写真はさらに黒っぽい「ライトグレー」のH1, H2ランナーです。
ガンダムVer.3.0では、ここまでの3種類の白が使い分けられています。

MG ガンダム Ver.3.0
写真はグレーのIランナーです。
ここからは主にフレームパーツが含まれるランナーとなっています。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
写真もグレーのJ1, J2ランナーです。

MG ガンダム Ver.3.0
そしてこちらもグレーのKランナーです。
このランナー、ビームライフルなどの武器がセットされていますが、
タグが「MG 1/100 RX-78-2 ガンダム」となっているところを見ると、Ver.2.0の流用ではないかと思われます。

MG ガンダム Ver.3.0
写真はグレーのLランナーです。
このランナーはバックパックの外装などが収められています。

MG ガンダム Ver.3.0
写真はこれまでMGで何度か見てきた、可動式マニピュレータのランナーです。
指だけが1パーツで、手の甲が差し替えできるのは、なかなか応用範囲が広いですな。

MG ガンダム Ver.3.0
写真はサーベルとポリキャップです。
そういえば、この「MG ガンダム Ver.3.0」にはABS樹脂製のパーツは全く使われてませんね。
(にもかかわらず、ポリキャップもかなり数が少ないです。)

MG ガンダム Ver.3.0
最後は、付属しているシールです。
このシール、取説には「リアリスティックデカール」と記述されているので、基本はRGのものと同じですが、確かに右下にはRG名物?のメタリックシールが多数付いています。このメタリックシールを関節に貼るとMGでも、デカいRGに見えてしまうかもしれませんね^^;。

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その2

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月17日

さて、今日から「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の作製開始です。
まずはいつものように足先から...

MG ガンダム Ver.3.0
ということで写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の足先フレームです。
足首部分は、通常のパーツとマグネット・コーティングを再現したパーツの2種類があるせいか、フレーム部分のディテールも細かく凝った作りとなっています。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の足先を横から見たところです。
この状態から...

MG ガンダム Ver.3.0
足の裏側を曲げると、前後ブロックが写真のように可動します。
前も後ろもこれだけ可動すれば、いろいろなポーズでも自立できそうですね。

MG ガンダム Ver.3.0
足の裏には2基のバーニアが内蔵されていますが、このバーニア内部のフィンのような部分まで再現されています。水中用MSでもないのに、このあたりがちゃんと再現されているのは流石です。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は足先を後方から見たところです。
足首部分の関節は、可動を確保するために後方の出っ張り部分が...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のようにうまく干渉しない形状になっています。

ということで、この「MG ガンダム Ver.3.0」は、細かな部分でいろいろと工夫がされているようですね。

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その3

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月18日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の脚フレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の脚フレームです。
脚フレームはかなり直線的でスッキリとした形状をしています。
パーツも想像していたよりは少な目(シンプル?)な印象があります。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の脚フレームを横から見たところです。
この状態からヒザを曲げると...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のようにほぼ180度曲がります。
ヒザ関節と連動して、ヒザアーマーと腿の白いパーツがスライドするのはお約束ですな。

MG ガンダム Ver.3.0
脚フレームを足先とドッキングするとこんなカンジになりました。
そういえばガンダムのMGでは、脹脛部分が曲面的なフレームとして再現されていることが多いのですが、この「MG ガンダム Ver.3.0」では脹脛は直接白い外装パーツとなっています。脚フレームがほっそりとした直線的な印象を受けるのも、この脹脛部がフレームとして再現されていないからかもしれませんね。(だから、何気にスネが細いです^^;。)

MG ガンダム Ver.3.0
脚部フレームにポーズを付けてみました。
各関節の可動も良好ですが、各部を組み合わせると全体的に滑らかなポーズを取ることができるのがいいですね。

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その4

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月19日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の腰フレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の腰フレームです。
腰フレームは中央のパーツとフロント、サイド、リアアーマーの内側のパーツで構成されています。

MG ガンダム Ver.3.0
腰フレームを後ろから見たところです。
この「MG ガンダム Ver.3.0」の各アーマーの取り付け方はちょっと変わっていて...

MG ガンダム Ver.3.0
サイドアーマーとリアアーマーを、腰の横から1つのジョイントパーツで取り付けるようになっています。
(写真手前のフロントアーマーは、定番の取り付け方です)

MG ガンダム Ver.3.0
写真は股関節の取り付け部分ですが、股関節は円筒形のポリキャップとなっています。

MG ガンダム Ver.3.0
腰フレームに脚部を取り付けるとこんなカンジになりました!
うーむ、まだ外装が付いていないからか、脚がスマートで長く見えますね。

MG ガンダム Ver.3.0
両脚が繋がったので、脚部にポーズを付けてみました。
やはり足の裏が3箇所も可動するためか、こんなポーズでも安定して自立できるのがいいですね。

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その5

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月20日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の胸フレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の胸フレームです。
胴体中央にコアファイターが入るためか、かなりスカスカ感がありますね^^;。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の胸フレームを横から見たところです。
この角度から見ると、胸のエアインテークのフィンが3枚とも独立可動になっていることが分かります。

MG ガンダム Ver.3.0
胸フレームを後方から見たところです。
胸部は背中側の1箇所で繋がっているのですが、ここは...

MG ガンダム Ver.3.0
ジョイント部分が写真のように左右に可動します。
これで中にコアファイターが入っても、胴体の可動が確保できるというわけですな。なるほど!

さて、このまま胴体がスカスカな状態で、フレームを組立てるのもイマイチなので...

MG ガンダム Ver.3.0
今回は写真のコアブロックを暫定で使ってみようと思います。
このコアブロックは、コアファイターの代わりに胴体に納めることができるのですが、なんと写真の黒い部分と、青い部分、そしてフィギュアの僅か3パーツで構成されています。(作るのがとてもラクちんで良いです)ただしそのせいなのか...

MG ガンダム Ver.3.0
後ろ側は写真のように、スキだらけの作りだったりします。
他のキットのコアブロックは、後ろまでディテールがあったのですが、これは何とも思い切った割りですな。

MG ガンダム Ver.3.0
ということで、コアブロックを胴体にセットすると写真のようになります。
これで、胴体のボリューム感UP!で、なかなかいい感じになりました。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、胴体を下半身とドッキングすると、写真のようになりました!
うーむ、胸のエアインテークの黄色があると、俄然ガンダムっぽくなりましたね。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は上半身のアップです。
首のジョイントがクリアパーツになっているのは、胴体にLEDを仕込んで頭部のカメラアイを光らせるためです。ちなみに、LEDは胴体にコアファイターではなく、コアブロックが入っているときにしか取り付けできないそうな...。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は胴体を横から見たところです。この状態から...

MG ガンダム Ver.3.0
胸部が写真のように可動します。
胴体にはコアファイターが入っているにも関わらず、これだけ可動を確保しているとは...バンダイもなかなかやりますね。

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その6

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月21日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の頭部の組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の頭部です。
顔はまさに、アニメで見たガンダムですが、バルカン砲の黄色や耳の部分のグレーなど、成型色でのカンペキな色分けはさすが最新のキットです。
ちなみに、カメラアイはLEDの発光を意識して、透明なシールとなっていますが、LEDを使用しない人も多いと思うので、カメラアイ用のシールは別途用意して欲しいところですね。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の頭部を横から見たところです。
耳の後方中央にグレーの小さな四角い部分がありますが、これは一体何なのでしょうね?
(確かVer.2.0にはこんなモノはなかったハズ...)

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の頭部を後ろから見たところです。
このガンダムの頭部は、よーく見ると上下で白の外装の色が微妙に違っています。

MG ガンダム Ver.3.0
こちらは頭部の外装を外したところです。
これを見ると、外装はまるでパズルのように取り付けるようになっているのがわかります。
また、バルカン砲の黄色いパーツは写真のような左右つながっているのが面白いですな。

MG ガンダム Ver.3.0
頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!
これで、どこからどう見ても、ガンダムにしか見えなくなりました。

MG ガンダム Ver.3.0
頭部付近のアップです。
Ver.3.0は色々なギミックも注目ですが、見た目もなかなかカッコイイですね。
さすが、連邦の新型だけのことはある!^^;

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その7

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月22日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の腕フレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の腕フレームです。
ヒジのところにメタリックっぽい部分がありますがここは...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のように、RG名物のリアリスティックデカールを、片側のヒジにつき6枚貼ることで再現となっています。
RGではヒジにラインのようなシールを貼るのが定番でしたが、関節のパーツ全体をシールでカバーするのはちょっと珍しいですな。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の腕フレームを横から見たところです。
この状態から...

MG ガンダム Ver.3.0
ヒジを曲げると写真のところまで曲がります。
と、これは...。フレームとしては全体的にパーツが不十分に見えるのは気のせいでしょうか...^^;。

MG ガンダム Ver.3.0
腕フレームを胴体にドッキングすると、こんなカンジになります。
マニピュレータや肩アーマーがまだ付いていないせいか、腕がとてもヒンジャクです。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は上半身のアップです。
この「MG ガンダム Ver.3.0」の肩関節の可動はというと...

MG ガンダム Ver.3.0
可動箇所が多いせいか、写真のように結構自由度が高いです。
これならビームサーベルを抜くポーズなんかも、無理なく再現できそうですね。

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その8

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月23日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」のマニピュレータと肩アーマーフレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の肩アーマーのフレームです。
肩アーマーは肩の軸に取り付けるオーソドックスな作りとなっています。

MG ガンダム Ver.3.0
肩アーマーを横から見たところです。
この肩アーマー、前後のアーマーの上部に可動箇所があるので...

MG ガンダム Ver.3.0
上部を除く3方向のパーツが写真のように可動します。
取付部だけでなく、前後のアーマーも可動するのは、なかなか珍しいですな。

MG ガンダム Ver.3.0
そしてこちらは「エモーション・マニピュレータSP」と取説では説明されているマニピュレータです。
手の甲の部分を除いた部分が、1パーツとなっているのも驚きですが、これは...

MG ガンダム Ver.3.0
人間の手と同じように、各指の関節がちゃんと3箇所可動します。
ということで、グーやパーなど何でもできるのがスゴイですね。
(もちろん、あのポーズもしっかりこなせます^^;)

MG ガンダム Ver.3.0
さて、肩アーマーとマニピュレータを取り付けると、こんなカンジになりました!
うーむ、肩アーマーが付いたせいか、腕の細さがそれほど気にならなくなりましたね。

MG ガンダム Ver.3.0
これで、あとはバックパックを取り付ければ、フレームの組み立ては完了です。
ということで、次いってみよう!
(指が自由に動くと、いろいろできるのがGood!です。)

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その9

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月24日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」のバックパックフレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」のバックパックのフレームです。
うーむ、フレーム状態だとフタが閉まっていないようで中途半端な印象ですな...。

それはさておき、バーニア内部に何やら透明感のあるものが見えますが、これはクリアパーツをバーニア内部に取り付ける仕様となっているからです。バーニア内部にクリアパーツというのも珍しいですね。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」のバックパックを横から見たところです。
この角度から見ると、バーニアの外側にメタリックのラインが見えますが、これはリアリスティックデカールで再現となっています。

MG ガンダム Ver.3.0
そして、このバックパックで一番意外だったのは底部に小型のバーニアが2つ追加で付いていたことです。
今まで作ったガンダムは、ランドセルのバーニアは2基となっていましたが、これが4基になっているのは初めて見た気がします。これも、新解釈というやつなのでしょうかね?

MG ガンダム Ver.3.0
さて、写真のガンダムの背中に、このバックパックを取り付けると...

MG ガンダム Ver.3.0
こんなカンジになりました!
と、こうして見るとランドセルのバーニアは、ガンダムとしてはかなり大きめですね。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、これでフレームの組み立ては完了となりました。
(アンクルアーマーもフレームがあることに気づいたので、増設済みです^^;)

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
フレーム状態でのサイド&リアビューです。
せっかくなので、脚部のリアリスティックデカールも貼ったところ、見た目がやはりRGっぽくなりました。

ということで、ここで一発例のやつを...

MG ガンダム Ver.3.0
コマネチ!(フレームだけVer)

やはり可動が良好なだけあって、このポーズもなかなか滑らかにこなせます。
ということで、次回からは外装の取り付けに入ります。

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その10

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月26日

さて今日から「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」のフレームに外装を取り付けていきます。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
ということで写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の足先と脚部の外装パーツです。
うーむ、MSで最もパーツが多いのは脚部ですが、片脚だけでこのパーツ数はなかなかスゴイですな。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、このキットで一つのウリになっているのは、写真の関節部のパーツとして通常タイプと、マグネットコーティングタイプの2種類が付属していることです。これを見ると、左のマグネットコーティングタイプは、白いフタのようになっています。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、これらの外装パーツを写真の脚フレームに取り付けると...

MG ガンダム Ver.3.0
こんなカンジになりました!
白がベースの外装ですが、パネルが色違いになっているのが、RGっぽいですな。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の脚部を後ろから見たところです。
後方は、各部の中央が黒っぽい白で、まるでハッチのようにも見えますね。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、写真はノーマルタイプの関節パーツを取り付けたところですが、これを...

MG ガンダム Ver.3.0
マグネットコーティングタイプに取り替えると写真のようになります。
今まで、こちらのタイプは作ったことがないので、今回はこのマグネットコーティングタイプでいこうかと思います。

MG ガンダム Ver.3.0
こちらはヒザ関節を限界まで曲げたところです。
これを見ると、ヒザの可動に合わせて、腿の外装やヒザアーマーがスライドします。
ただ、マグネットコーティングのパーツが、脚の外装から離れてしまうのは、やはり若干の違和感がありますね。

MG ガンダム Ver.3.0
これで脚部に外装が付きました!

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その11

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月27日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の腰部に外装を取り付けました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の腰部の外装パーツです。
これは色分けのためとはいえ、かなりパーツ数が多いですな...さて、このパーツをブロック毎に組み立てると...。

MG ガンダム Ver.3.0
写真のように各アーマーになります。
ちなみにフロントアーマーと、リアアーマーは全く同じパーツで構成されているので、4枚のアーマーが全く同じものだったりします。。

MG ガンダム Ver.3.0
ということで、写真の腰フレームにこれらの外装を取り付けると...

MG ガンダム Ver.3.0
暗かったのが、随分と明るくなりました。
それはそうと、やはりガンダムにはV字マークがよく似合いますな。
ちなみにV字マークが目印のフンドシ部分は...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のように、内側へ可動するようになっています。
取説のイラストでは、整備中のガンダムのここからケーブルのようなものが下へと伸びていますが、ここには一体何が入っているのでしょうね。(大気圏突入時には何やらフィルムのようなものも出てましたが...。映画では確かガス状のものが...。他にもいろんなモノが入ってたりして...^^;)

MG ガンダム Ver.3.0
こちらは「MG ガンダム Ver.3.0」の腰部を後方から見たところです。
ガンダムのお尻といえば、ハイパーバズーカがマウントできるのが定番ですが、この状態から...

MG ガンダム Ver.3.0
中央のパーツが180度回転し、裏側のマウント用の穴が出現します。
と、今までは中央のパーツが下へ90度回転して、そこにバズーカを乗っけるのが定番でしたが、このパーツが裏返るという構造は、ガンダムとしては初めて見たような気がします。

MG ガンダム Ver.3.0
これでBパーツまで外装が付きました!

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その12

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月28日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の胸部に外装を取り付けました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の胸部の外装パーツです。
上半分は青、腰周辺は赤と2色に分かれていますが、他の部分と比べると意外とシンプルなパーツ構成となっています。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、これらの外装パーツを写真の胸フレームに取り付けると...

MG ガンダム Ver.3.0
見慣れたガンダムの胴体となりました!
全体的に丸みを帯びたフォルムがいかにも初代のガンダムっぽいですな。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は胸部を横から見たところです。
これを見ると、外装は色違いの青や、分かりにくいですが微妙に色が違う赤が組み合わさっていることがわかります。ここまで、細かく色分けされているのはスゴイですが、これが必要なのか?と言われれば微妙なところですね。(特に赤は色が近すぎて接近してよーく見ないと、1色に見えてしまいます^^;。)

MG ガンダム Ver.3.0
写真は肩関節付近です。
肩関節は上部のパネルが上に可動することで、可動範囲を広げています。

MG ガンダム Ver.3.0
そしてこちらは、コックピットハッチをオープンしたところです。
コックピットハッチは、全体が開くだけでなく...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のように下部のパネルが1枚だけスライドして開く機構もあったりします。
(中にはアムロ君が見えています。)

MG ガンダム Ver.3.0
これで胴体まで外装が付きました!


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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その13

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月29日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の腕部に外装を取り付けました。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の肩アーマー、そして腕部の外装パーツです。
腕部の外装も、3色の色違いの白いパーツで細かく色分けされています。
そして、やはり関節部は...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のように、ノーマルタイプとマグネット・コーティングタイプの2種類のパーツが用意されています。
今回は脚部の関節が既にマグネット・コーティング済みなので、ヒジももちろんマグネット・コーティングを施すことにしました^^;。

MG ガンダム Ver.3.0
ということで、写真の腕フレームに、これらの外装パーツを取り付けると...

MG ガンダム Ver.3.0
こんなカンジになりました!
うーむ、腕はフレームだけだと、かなり細くて不安定な印象でしたが、やはり外装が付くどっしりとして見えますね。

MG ガンダム Ver.3.0
こちらは腕部をヒジ側から見たところです。
脚部と同じように、色違いの四角い部分がちょうどハッチのように見えます。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は腕部を横から見たところです。
この状態から...

MG ガンダム Ver.3.0
ヒジを曲げると写真のようになります。
と、これは脚部と同じで、可動軸が外装から離れるようですね...。

MG ガンダム Ver.3.0
ちなみに腕部の可動自体はかなり良好で、写真のように背中をかく、じゃなくてビームサーベルを抜くポーズも楽勝に再現可能です^^;。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、あとはバックパックに外装を取り付ければ本体の組み立ては完了です。


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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その14

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月30日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」のバックパックに外装を取り付けました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」のバックパックの外装パーツです。
さすがにここはパーツ数が随分と少ないですな。

そういえば、バックパックと言えば...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のビームサーベルを取り付けないと、何となくサマになりません。

MG ガンダム Ver.3.0
写真はビームサーベルの持ち手のアップです。
と、こんな小さなところに、溝が渦巻状になっているなど、かなり凝ったディテールが刻まれています。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、これらの外装パーツを何となく中途ハンパな状態の、バックパックフレームに取り付けると...

MG ガンダム Ver.3.0
こんなカンジになりました!
うーむ、ビームサーベルがデカいように見えるのは、気のせいでしょうか...

MG ガンダム Ver.3.0
こちらはバックパックを横から見たところです。
バックパックのノズルも、外側に大きく飛び出していて、アニメよりは随分とパワーアップ?しているように感じます。(アニメでは、ちっこいノズルが、ちょこんと付いていた印象が...^^;)

MG ガンダム Ver.3.0
何はともあれ、これで本体の組み立ては完了です!

MG ガンダム Ver.3.0
ということで、お約束のビームサーベルを抜くポーズをとってみました。
昔のガンプラでは考えられませんでしたが、現在ではこれくらいできて当たり前の感があります。
いやはや、スゴイ時代になったものです。

MG ガンダム Ver.3.0
ガンダムにビームサーベルは、いつ見てもよく似合います。
そういえば、本体で何かまだ何か忘れているものがあるような気が...。って、一番重要なアレの組み立てがまだでした。


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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その15

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年8月31日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」のコアファイターの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の中心となるコアファイターです。
このコアファイター、色分けや変形ギミックなど、かなり完成度は高いです。

MG ガンダム Ver.3.0
コアファイターを後方から見たところです。
機体の下の方に透明なパーツのランディングギアが見えますが、ここが透明なのはランディングギアを意識させたくなかったからなのでしょうかね?自分的には、透明はかえって目立つので普通にグレーでよかったような気も...^^;

MG ガンダム Ver.3.0
写真はコアファイターの操縦席付近ですが、ちゃんとキャノピーが開閉可能です。

MG ガンダム Ver.3.0
そして、アニメでも度々登場する、ミサイル発射装置もちゃんと再現されています。

さて、コアファイターの最大のギミックは、コアブロックへの変形ですが...

MG ガンダム Ver.3.0
コアファイターの主翼を折りたたんで、コックピット部分を縮めてから...

MG ガンダム Ver.3.0
機首を2つ折りにすると、写真のコアブロックへの変形は完了です。

MG ガンダム Ver.3.0
写真はコアブロックを背中側から見たところです。垂直尾翼は機首を折りたたむと連動して、機体内部へと収納されます。
うーむ、変形させるのは簡単ですが、仕組はなかなか良く考えられていますね。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、ガンダムのAパーツ、Bパーツ、そしてコアファイターを...

MG ガンダム Ver.3.0
まずはBパーツとドッキングして...

MG ガンダム Ver.3.0
そしてAパーツとドッキングすると、合体完了です。
(たしかオープニングではこの順番でドッキングしてました^^;)

MG ガンダム Ver.3.0
写真は上半身のアップです。
これでコアブロック専用パーツがコアファイターへと差し替わったわけですが、コアブロックの時にやたら目立っていた薄い青い部分が無くなって、随分と違和感が無くなりました。付属のコアブロックも、露出する部分は最初からコアファイターとそっくりならよかったですね。(内部メカのディテールは、そのままでOK)

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その16

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年9月 2日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」のビームライフルとシールドの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」の主力武器であるビームライフルです。
このビームライフルですが写真の状態から...

MG ガンダム Ver.3.0
フォアグリップやスコープ部分か可動します。
ちなみに、このビームライフル、Ver.2.0と全く同じだと思っていたのですが...

MG ガンダム Ver.3.0
写真下のVer.2.0と比べてみると、グリップ部分のパーツが変更されています。
これを見ると色が白くなっている部分が異なっているのですが、グリップにマウント用のピンが追加されているようです。これは、マニピュレータに武器のマウント用のピンがあるからだと思われます。

MG ガンダム Ver.3.0
お次は守りの要である、シールドです。
このシールド、十字マークや上部のピンのグレーなど、ちゃんと色分けされているのがGood!です。

MG ガンダム Ver.3.0
写真はシールドの裏側です。
シールドはこの状態から...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のように、覗き窓が閉まるのと、腕へのマウント部が上下にスライドします。
ちなみに、シールドもVer.2.0から変更されている部分があって、ヒジへのマウントがVer.2.0ではピンだったのが、このVer.3.0ではピン無しのはめ込み式となっています。ということで、Ver.2.0では前腕の後ろにシールドマウント用の穴があったのですが、このVer.3.0では無粋な穴が無くなって改善されています。なるほど!

MG ガンダム Ver.3.0
さて、ビームライフルとシールドを装備するとこんなカンジになりました!
うーむ、やはりこの状態がガンダムのスタンダードですな。

MG ガンダム Ver.3.0
ビームライフルを構えところです。
ライフルの持ち手には、マニピュレータにしっかりマウントできるピンが内蔵されているので、割としっかりと固定可能です。

そして...

MG ガンダム Ver.3.0
背中にシールドを背負って、ビームライフル両手持ちのポーズももちろん可能です。
なお、シールドはこれまたVer.3.0で新開発?のバックパックのマウント部のパーツが180度回転して出現する機構が採用されています。ただこの方法だと、何か道具を使わないとパーツを回転させられないのがちょっと面倒ですね。


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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その17

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年9月 3日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」のハイパーバズーカの組み立てを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は「MG ガンダム Ver.3.0」に付属しているハイパーバズーカです。
このハイパーバズーカもVer.2.0とほとんど同じですが...

MG ガンダム Ver.3.0
やはりグリップ部分に、新規のマニピュレータ用の突起が増設されています。
ただ、新規パーツと言ってもビームライフルのグリップと違って、色はグレーのままで形も同じなので、見た目は変化ナシ!と言っていいでしょうね。
ちなみに、グリップは写真のように根本が可動します。
また上部に見える、可動式の突起はお尻へのマウント用です。

MG ガンダム Ver.3.0
写真はマガジン部を後方から見たところです。
別パーツではないですが、バズーカの弾までちゃんと再現されているのは流石ですな。

MG ガンダム Ver.3.0
ハイパーバズーカを装備したところです。
このバズーカVer.2.0とほぼ同じですが、完成度はかなり高いです。

MG ガンダム Ver.3.0
ただし、持たせるとなるとグリップをギリギリ上まで上げて、肩にうまく乗せるのは結構難しかったりします。
ということで、次回改良するなら「より持ちやすくて、戦いやすいバズーカ」をお願いしたいものです...。

MG ガンダム Ver.3.0
ちなみにハイパーバズーカは、新開発の回転式マウントパーツで、写真のようにお尻にマウント可能です。

MG ガンダム Ver.3.0
ついでに背中にもマウント可能なので、これで両手+背中+お尻のバズーカ4本でア・バオア・クーに出撃できそうですね^^;。、

これで組み立ては完了ですがランナーを見ると、ビームサーベルの持ち手のパーツが2本余っていました。
これはVer.2.0用のサーベルらしいので、切り取ってVer.3.0と並べてみると...

MG ガンダム Ver.3.0
うーむ、ディテールの付き方が全然違います...。
今までの見てきたガンダムでは、横にラインが入っている上のVer.2.0仕様が普通でしたが、Ver.3.0では随分と新しいデザインになっているのですね。

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その18

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年9月 5日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」にスミ入れを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
ということで現在「MG ガンダム Ver.3.0」は写真の状態になっています。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は脚部付近のアップです。
この「MG ガンダム Ver.3.0」は、スミ入れ箇所は少なそうに見えますが、あちこちに分散して細かなミゾが多数あるため、意外と量は多かったりします。

MG ガンダム Ver.3.0
中でも一番スミ入れ箇所が密集しているのが写真の脹脛部分です。
あと、マグネットコーティングタイプの関節パーツは、模様が細かすぎるので流し込み用のペンを使わないとかなり難しいです。

MG ガンダム Ver.3.0
胴体付近のアップです。
ここは細かい小さなモールドが、点在しています。

MG ガンダム Ver.3.0
上半身のアップです。
上半身はスミ入れがかなり少な目です。

MG ガンダム Ver.3.0
さて、そういえばこの「MG ガンダム Ver.3.0」は胴体にLEDユニットを仕込んで、カメラアイを光らせることができます。どんな光り方をするのか、試しに手持ちの緑のLEDユニットを取り付けてみると...

MG ガンダム Ver.3.0
写真のように光ります。
うーむ、目がかなり明るく光るのはいいですが、頭頂部の赤のセンサーまで緑に発光しています。
で、ここで少し照明を暗くしてみると...

MG ガンダム Ver.3.0
あれれっ?!
鼻の「へ」の時の部分や、頬の横の部分からも光が漏れています。
これはいくらなんでも光りすぎですね^^;。

MG ガンダム Ver.3.0
ということで、LEDをカッコよく光らせるなら、光らせたくない部分の遮光対策はちゃんとしたほうがよそそうですね。

PS. 昨日は東海地方は大雨だったため、たくさんの電車が止まっていて、自宅にたどり着いたのはかなり夜遅くになってからでした。(ホームにいた電車が3時間以上は、そのままでした。)ちなみに、名古屋駅のJRの路線ごとの電光掲示板に、ほぼすべて運行停止と表示されていたのは、初めて見たような気がします。台風の時でも電車は半分ぐらいは動いていたのに、今回は私鉄も含めてほぼ全滅とは...。
やはり、日本の気候はどこかおかしくなってきているのを感じますね。(<-さりげなく、昨日ブログを更新できなかった理由を書いてみた^^;)


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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その19

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年9月 6日

今日は「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」にシール貼りを行いました。

MG ガンダム Ver.3.0
今日は腰から下までのシールを貼ったので、現在「MG ガンダム Ver.3.0」は写真の状態になっています。

この「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」には、結構大きめの台紙でシールが付属していますが、シールは通常タイプが100番+メタリックタイプが10番程度あるので、各番号平均3枚程度とするとおおよそ300枚強のシールが付いていることになります。(多いといえば多いですが、Ver.Kaに比べればたいしたこと無いです^^;)

MG ガンダム Ver.3.0
写真は脚部付近のアップです。
この「MG ガンダム Ver.3.0」は、スミ入れ箇所と同じく、あちこちに分散して細かなシールを多数貼る仕様となっています。

MG ガンダム Ver.3.0
こちらは脚部を後ろから見たところです。
足首とヒザのマグネット・コーティングのパーツには、同じような赤いシールを周囲を取り巻くような形で貼りますが、これはきっと何かの注意書きですかね?

MG ガンダム Ver.3.0
こちらは腰付近のアップです。
うーむ、白い部分のシールはいいとして、黄色い部分に貼られたリサイクルマークのような赤いシールがやたら目立つような気が...。
ここは、そのままそっとしておいたほうがいいかもしれませんね。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は赤いマーク付近をアップにしたところです。
左側の文字の最上段には「CAUTION」みたいな文字が見えるので、これはやはり何かの注意マークのようです。
と、そういえばこのマークもう一箇所目立つ所にあって...

MG ガンダム Ver.3.0
ヒザアーマー中央にも同じマークが付いています。
ただしこのマークの横には「WARNING」と書いてあるので、先ほどのマークとは意味が若干違う模様です。
最近のシールは、肉眼では読めそうにない文字でも、拡大するとちゃんと意味のある言葉が書いてあったりするのが面白いですな。
(もっと細かく見るには顕微鏡が必要そうですね^^;。)

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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 その20

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年9月 8日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ガンダム Ver.3.0
まずは基本の立ちポーズ正面です。
最近のガンダムと違って脚がどっしりとしているのは、いかにも初代ガンダムですね。
(最近のガンダムは脚が長くて、スマートなものが多いです^^;)

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の立ちポーズサイドビューです。
シールドには、所属のWB(ホワイトベース)を示す、シールが貼られているのがカッコイイですな。

MG ガンダム Ver.3.0
「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」立ちポーズリアビューです。
ヒザやヒジなどの関節には、RG名物のリアリスティックデカールのメタリックシールが使われています。

MG ガンダム Ver.3.0
頭部付近のアップです。
頭部はバルカン砲まできちんと色分けされているのが、なかなか良くできています。

MG ガンダム Ver.3.0
ビームライフルを構えたところです。
ビームライフルなどの武器は、ほぼVer.2.0と同じものですが、グリップにピンが増設されるなど若干の改良が施されています。

MG ガンダム Ver.3.0
ビームライフルを両手持ちしたところです。(シールドはもちろん背中に装着です^^;)
このポーズ、ガンダムを作ると、必ず試したくなるのはきっと私だけ...では無いですよね。

MG ガンダム Ver.3.0
そしてこちらもやはり、ガンダムを作ったらやってみたいNo.2の、ビームサーベルを抜くポーズです。可動範囲が広いので立ちヒザポーズもバッチリです。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
で、写真はビームサーベルを構えたところです。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
ここからはアクションベース1を使って、飛行中(ジャンプ中?)のポーズを再現してみました。
この「ガンダム Ver.3.0」は背中や、足の裏側までかなりディテールが細かく再現されています。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は、ハイパーバズーカを装備したところです。
こうして見ると、やはりビッグサイズのハイパーバズーカは、なかなかの迫力ですな。

MG ガンダム Ver.3.0
MG ガンダム Ver.3.0
バズーカの発射ポーズです。
そういえば、宇宙空間でバズーカを発射すると、写真のように反動で後ろに後退するのでしょうかね?
だとすると、ビームライフルと違って機体の制御が難しそうですが...。


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MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 まとめ

MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 @ 2013年9月 9日

「RX-78-2 ガンダム」といえば、あの伝説のアニメ「機動戦士ガンダム」の主役機である。パイロットはもちろん、アムロ・レイ。ガンダムの歴史はこの機体から始まったのでもう説明の必要は無いであろう。(もちろんガンプラとして最初に発売されたのもガンダムなので、ガンプラの原点であるとも言える)

さて、今までにこのガンダムはMG第一号として発売された、Ver1.0(1995年)から、Ver1.5(2000年), Ver0079(2005年)、Ver.2.0(2008年)(その他バリエーションではVer.Kaなどもアリ)と何年かおきに新しくバージョンアップしたキットが発売されている。そして今回メジャーバージョンアップとして、Ver3.0を冠したキットとして登場することとなった。(大体5年おきにVerUpしているので、次回は2018年?)

さて、この「MG ガンダム Ver3.0」は、全てが新規に開発され、可動や色分け、パーツ分割に至るまで最新の技術が投入されている...はずなのだが、ナゼかどこかで見たキットのような気がするのは気のせいだろうか?(詳細はオマケを参照^^;)

さてこの「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」のキットのデキはというと

・Ver.2.0とはうって変わって、外装には細かなディテールが施されている。
・関節部はノーマルタイプとマグネットコーティングタイプが選択可能!
・LED(別売り)でカメラアイが発光!(ついでに頭頂部や、頬など余計な所まで発光する)
・コアファイターの完全変形&合体を実現!シートが90度回転する。(実はVer.2.0と同一)
・シールはRGでお馴染みのリアリスティックデカールが付属!
・合わせ目が武器も含めてほとんど無い!
・色分けも、ほぼカンペキ!

と、キットとしては素晴らしいできとなっている。ただし、Ver.3.0に目新しさを期待していた我々からすると、Ver.2.0仕様のコアファイターと武装、そしてRGとそっくりなパーツ分割ということで、ちょっと肩透かしをくらった感は否めない。
それでも、Ver.2.0と比較すると全く別物になっているのは間違いないこのVer3.0。とりあえず、Ver.2.0から5年後のキットとしてぜひ作ってみることをオススメする!(それはそうと、他のキットのVer.3.0化は...きっとないよね)

・塗装必要個所
本体や武器なども含め、部分塗装が必要と思われる場所は見当たらない。Ver.2.0では白となっていた頭部のバルカン砲はVer.3.0ではちゃんと成型色で黄色になっているのはGood!
また、いつもどおりフィギュアは塗装が必要。(アムロ君なので塗装してあげてください^^;)

・パーツ分割が工夫されているため、武器類を含めても合わせ目はほとんど無い!
ハイパーバズーカは砲身が筒状のパーツになっているので完全に合わせ目レスなのが素晴らしい。また頭部も全く合わせ目が無い構造になっている。

・武器、付属品
ビームライフル(お尻とシールドの裏側にマウント可)
ハイパーバズーカ(お尻にマウント可)
シールド(除き窓が開閉、腕と背中にマウント可)
ビームサーベル(ランドセルに取り付け。刀身はクリアピンクのものが2本付属)
可動式のマニピュレータ(左右)
コアファイター(ガンダム内部に格納、ランディングギア付き)
コアブロック
1/100アムロ(パイロットスーツ、座/立)、

・可動
 ヒザやヒジなどは最近のMG同様180度近くまで可動する。特徴的なのは
 ・足先が3ブロックに分かれており、それぞれが可動。(足を大きく開いたときの接地性が良好。)
 ・コアファイターが内蔵された状態でも胴体を捻ったり、腰を前後に動かすことができる
 ・肩関節は肩アーマーを反転させなくても腕をほぼ真上に上げることができる
 ・指は関節が3つもあるので表現力豊か
となっている。

■おまけ

○噂の真相は?

このキット、RGとそっくりだということで実際に並べてみると...

MG ガンダム Ver.3.0
うーむ、これは確かにサイズが違うだけで他人の空似とは思えない、そっくりさんです。

MG ガンダム Ver.3.0
更にスゴイのは、パーツ分割だけでなく、シールの配置などもそっくりなことです。
(ヒザはどちらも、「ふなっしー」してます^^;。)
ちなみに、シールで48番~51番、55番が取説では未使用になっていますが、RGを見る限りこれはシールドの上下に貼るシールのようです。取説で指定を忘れたのか、あえてRGとは違う指定にしたのかは定かではありませんが...。

ということで、内部のフレームは別物ですが外装を取り付けた状態だと、RGを1/100サイズにしたものがこのVer.3.0というのは、あながち間違いではないようです。

○ガンダムVer.3.0への道

これで手持ちのMG ガンダムが全部で4体になりました。ということで...

MG ガンダム Ver.3.0
時代順に並べてみると、左から
・MG ガンダム Ver.1.5
・MG ガンダム 0079
・MG ガンダム Ver.2.0
・MG ガンダム Ver.3.0
となります。うーむ、これだけよく揃ったものだ...。

MG ガンダム Ver.3.0
写真は4体を横から見たところです。
ビームライフルのデザインやサイズも、微妙に異なっているのが面白いです。

MG ガンダム Ver.3.0
そして、全部ガンダムなのですが、腕のデザインは全部違っていたりします。
アニメに一番忠実なのは、表面がなめらかなVer.2.0でしょうか?

MG ガンダム Ver.3.0
こちらはMG ガンダム 4体を背中側から見たところです。
背中から見るとバックパックがなかなか興味深くて...

MG ガンダム Ver.3.0
写真左のVer.1.5から写真右の0079になると、バーニアが大型化しています。そして...

MG ガンダム Ver.3.0
写真左のVer.2.0ではバーニアが極小化、それがVer.3.0では再度極大化しています。

MG ガンダム Ver.3.0
こちらは、左にVer.1.5, 右に0079を並べたところです。
Ver.1.5から0079で、一気に表面のディテール量が通常の3倍!ぐらいになってから...

MG ガンダム Ver.3.0
これまた左のVer.2.0で細かなディテールが無くなってつるんとした状態になります。これがまたVer.3.0でディテール復活&増量!となっています。こうして見ると、ガンダムは新しく出るたびに、違うコンセプトのキットが交互に出ているような気がするのは気のせいでしょうか?(時代とともに、振り子のように揺れているようです。となると、次回は表面なめらかで、バーニア小さめのシンプルタイプが来るのか?)


○13年目のコマネチ

さて、ではせっかくなのでいつものアレをやってみたいと思います。

ということで4機揃って...

MG ガンダム Ver.3.0
コマネチ!

このコマネチを実現するために、我々は(Ver.1.5の2000年から)13年も待ったのだ~!
(↑たぶん誰も待ってナイ^^;)

MG ガンダム Ver.3.0
まあでも、ガンプラが進化するにつれ、可動域も改善されるのでコマネチもだんだん流麗になっていきますね。

B00CRSXK4QMG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 (機動戦士ガンダム)
バンダイ 2013-08-10
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