ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG ガンダムエピオンEW その9

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月 1日

 さて今日から「MG ガンダムエピオンEW版」に外装を取り付けていきます。

MG ガンダムエピオンEW
ということで写真は「MG ガンダムエピオンEW版」の脚部の外装パーツ(片脚分)です。
外装パーツはもう少し、細かなパーツがいろいろあるのかと思ったら、意外と大ぶりなパーツのみで構成されています。(バーニアとかはありません。)

MG ガンダムエピオンEW
これらの外装パーツを写真の、ガンダムエピオンの脚フレームに取り付けると...

MG ガンダムエピオンEW
写真のようになりました。
うーむ、なんとなく赤いブーツを履いているような気が...。

MG ガンダムエピオンEW
「MG ガンダムエピオンEW版」の脚部を後ろから見たところです。
後ろから見ると、似たような形状のパーツが3連でつながっているように見えますね。

MG ガンダムエピオンEW
ヒザを曲げたところですが、外装が付いてもほぼ180度曲がるのがGood!です。

MG ガンダムエピオンEW
これで脚部に外装が付きました!

MG ガンダムエピオンEW
なんとなく、ドラゴンキーック!
足の先がドラゴンの顔のようになっているので、これで蹴り技(噛み付き攻撃?)ができそうな気がするのは気のせいでしょうかね^^;。

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MG ガンダムエピオンEW その10

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月 2日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」の腰部に外装を取り付けました。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」の腰部の外装パーツです。
各パーツは、フロントとリアアーマーが青で、それ以外は赤というツートンカラー構成となっています。

MG ガンダムエピオンEW
ということで、写真の腰フレームに外装パーツを取り付けると...

MG ガンダムエピオンEW
こんなカンジになりました。
腰の中央部が脚部と同じような、3段構造になっているのが特徴的ですな。

MG ガンダムエピオンEW
腰部を後ろから見たところです。
リアアーマーが、フロントアーマーに比べてかなり長くなっていますが、ここは...

MG ガンダムエピオンEW
写真のように、リアアーマーはジョイント部分で回転するようになっています。
この機構はきっと、変形のためにあるのでしょうね。

MG ガンダムエピオンEW
これで下半身まで外装が付きました!
(上半身はフレームなので微妙にバランス悪いです^^;)


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MG ガンダムエピオンEW その11

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月 3日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」の胸部に外装を取り付けました。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」の胸部の外装パーツです。
ここも、青と赤のパーツがメインですが、その他の色もワンポイントで使われています。

MG ガンダムエピオンEW
さて、これらの外装パーツを写真の胸フレームに取り付けると...

MG ガンダムエピオンEW
こんなカンジになりました。
いやぁ、胸部は外装が付くとかなりカラフルになりますね。

MG ガンダムエピオンEW
黄色い部分はコックピットハッチになっていて、写真のように開閉します。
ハッチの開閉は、割と凝った機体も多い(もっと広い範囲が開くとか)ですが、これは一番シンプルな構造ですな。

MG ガンダムエピオンEW
写真は胸部を背中から見たところです。
こちらは色的に地味な印象です。(背中の四角い穴にあのデカい翼が付くと派手になる予定です^^;。)

MG ガンダムエピオンEW
これで胴体まで外装が付きました!

MG ガンダムエピオンEW
さて、フレームの時には異常なほど後ろまで曲がっていた、首関節ですが外装を取り付けると、写真のところまで可動します。これでも結構上を向くことができるので、なかなかいいですね。

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MG ガンダムエピオンEW その12

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月 4日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」の腕部に外装を取り付けました。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」の腕部の外装パーツです。
とは言っても、腕部には既に結構外装が付いてしまっているので、腕に付くのは写真下の3つのパーツのみとなります。それ以外の上のパーツは、全て肩アーマー用となっています。(こっちのパーツはかなり多いです。)

MG ガンダムエピオンEW
さて、写真の腕フレームに外装パーツを取り付けると...

MG ガンダムエピオンEW
こんなカンジになりました。
いやぁ、やはり肩アーマーが立派ですな^^;。

MG ガンダムエピオンEW
腕部を横から見たところです。
この状態から...

MG ガンダムエピオンEW
ヒジを曲げると、写真のところまで曲がります。
と、やはり肩アーマー部分で可動がストップするようです。

MG ガンダムエピオンEW
これで、バックパックを除く本体部分の組み立てが完了しました!

MG ガンダムエピオンEW
上半身のアップです。
肩アーマーは、曲線的な部分までちゃんと成形色で色分けされているのがスゴイですね。

MG ガンダムエピオンEW
肩アーマーは、かなり大きいですが写真ように付け根部分が可動します。

MG ガンダムエピオンEW
さて、次回は背中の四角い穴に付く、翼の組み立てに入ります。

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2011年8月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2011年8月 5日

バンダイのサイトで2011年8月のガンプラの出荷予定が発表されています。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

今月は新製品でいくと

MG デルタプラス 8/4

HGFC シャイニングガンダム 8/25
HGFC マスターガンダム&風雲再起 8/25

となります。今回は変形メカの「MG デルタプラス」も要チェックですが、HGUCシリーズでは、機動武闘伝Gガンダムで2種類の新作が発売されます。この中で、自分が気になるのはHGUC&MGで初めてお馬さん?が登場するマスターガンダムです。SDシリーズでは、馬に乗ったガンダムを見かけたことがありますが、これがリアル路線?のHGUCだと、どうなることやら...。

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MG ガンダムエピオンEW その13

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月 6日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」のバックパックの中央ブロックの組み立てを行いました。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」のバックパックの中央部分です。
左右に穴の開いた羽のようなパーツが付いていますが、ここにあの大きな翼が付くわけですな。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」のバックパックの中央部分を上から見たところです。
この角度から見ると左右のパーツは折れ曲がっていますがここは...

MG ガンダムエピオンEW
根元部分から可動するようになっています。
また、赤いスラスターのようなパーツも写真のように上下に方向を変えることができます。
(ナゼかバーニアは方向を変えることはできません)

MG ガンダムエピオンEW
さて、写真のガンダムエピオンの背中にバックパックを取り付けると...

MG ガンダムエピオンEW
こんなカンジになりました。
こうして見ると、中央部のブロックはかなり小型でコンパクトですね。

MG ガンダムエピオンEW
さて、次回はいよいよここに、あの特徴的な翼を取り付けます。
きっと翼が付くと随分強そうになるのでしょうね。


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MG ガンダムエピオンEW その14

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月 7日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」のバックパックの右ウィングの組み立てを行いました。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」のウィングです。
ウィングは暗い赤と青のパーツから構成されていますが、パーツ数も多くさすがに力の入った作りとなっています。このウィングは...

MG ガンダムエピオンEW
下側のウィングを引っ張るとそれに連動して、3つのブロックが展開するようになっています。うーむ、なかなかよく出来ていますね。

MG ガンダムエピオンEW
写真はウィングを真横から見たところです。
複雑な機構を内蔵する割には、結構薄型なのですね。

MG ガンダムエピオンEW
写真はウィングをバックパックにマウントするためのパーツです。
これを使って...

MG ガンダムエピオンEW
写真のバックパックにウィングを取り付けると...

MG ガンダムエピオンEW
おお!これはかなりデカイですね。
(油断すると、翼の先端が地面に付きそうです^^;)

MG ガンダムエピオンEW
正面から見たところです。
さすがにこのサイズの翼だと、前から見ても目立ちますな。

MG ガンダムエピオンEW
翼は根元から角度を変えることができます。
写真は展開状態ですが、さすがに片翼だと機体が重さで左側に持っていかれます。
さて、次回は翼の内部構造を紹介しつつ、もう片翼を取り付けようと思います。

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MG ガンダムエピオンEW その15

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月 8日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」のバックパックの左ウィングの組み立てを行いました。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」のウィングのパーツです。
片側のウィングだけでこれだけのパーツが使われています。

MG ガンダムエピオンEW
さて、写真はウィングの内部構造です。

MG ガンダムエピオンEW
そしてこちらは可動部分のアップです。
中央にはいかにもスライドしそうな楕円形の穴が見えますが、一番下のブロックを引っ張っると...

MG ガンダムエピオンEW
こんなカンジで、引っ張った部分は下に伸び、その他の2枚のウィングはこれに連動して開くようになっています。

MG ガンダムエピオンEW
変形後の翼全体です。
ちなみに、この状態ではしっかりとロックがかかったような状態になるので、自重で元に戻ってしまうということはなさそうです。(片側だけ翼が垂れ下がるのもカッコ悪いですからね^^;)

MG ガンダムエピオンEW
MG ガンダムエピオンEW
これで、ついにウィングが両方付きました!

MG ガンダムエピオンEW
翼を上に上げてウィングを展開したところです。
うーむ、これはなかなかの迫力とボリューム感ですな。
(置き場所はすごく取りそうですが。)

MG ガンダムエピオンEW
なお、上のように翼を後ろに伸ばした状態で、自立させようとすると機体はかなり前方に傾けないとバランスが取れません。やはり、こういう羽の大きな機体は、立ちポーズ以外で飾るならディスプレイベースは必須のようですね。

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MG ガンダムエピオンEW その16

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月 9日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」の武器であるビームソードの組み立てを行いました。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」に付属しているビームソードです。
ちなみにこの状態、腰にマウントするための収納状態なのであまりビームソードに見えませんが...

MG ガンダムエピオンEW
写真のリード線やクリアパーツを取り付けることにより...

MG ガンダムエピオンEW
写真のようになります。
では、このビームソードをガンダムエピオンに装備してみましょう!

MG ガンダムエピオンEW
ということでビームソードを腰に装備したところです。

MG ガンダムエピオンEW
ビームソードは腰のサイドアーマーに取り付けるようになっています。
ビーム刃がついていない状態でも意外と大きいです。

MG ガンダムエピオンEW
さて、ビーム刃とリード線を取り付けると、ビームソードらしくなりました!

MG ガンダムエピオンEW
いやぁ、ビーム刃を取り付けたビームソードは、なかなかの迫力ですな。

MG ガンダムエピオンEW
さて、これであと残るのはヒートロッドのみとなりました。
と、こうしてみるとガンダムエピオンの武器って、接近戦用のものばかりですね。


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MG ガンダムエピオンEW その17

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月10日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」の武器であるヒートロッド&シールドの組み立てを行いました。

MG ガンダムエピオンEW
写真は「MG ガンダムエピオンEW版」のシールドです。
シールドも本体と同じく、暗い赤と青のカラーリングとなっています。(あとトゲトゲっぽいものも付いています。)

MG ガンダムエピオンEW
写真はシールドの裏側です。
中央部分には何やらマウント用のパーツのようなものが見えますがこれは...

MG ガンダムエピオンEW
2つのパーツがそれぞれ独立して可動するようになっています。
片方は腕へのマウント用なので、もう片方は変形時に使うものなのでしょうか?

MG ガンダムエピオンEW
さて、こちらはヒートロッドのパーツです。
ヒートロッドは、同じようなパーツが10個繋がっているのですが、これらは完全に同じパーツなので、組み立てにはモチベーションが必要です。(単純作業のように同じものを10個製造する必要があります^^;)

MG ガンダムエピオンEW
そしてこれらのパーツを連結し、シールドに合体すると写真のヒートロッドとなります。
うーむ、これってまるでカブトガニのシッポのようにも見えますね。

MG ガンダムエピオンEW
写真は、ヒートロッドの連結部のアップです。
連結部はABS樹脂製の赤いポリキャップのようなパーツが使われていて、連結部を引き出してやると可動が広がり写真のように曲げることができます。

MG ガンダムエピオンEW
ということで、ヒートロッドは写真のようにぐるりと円を描くような状態に曲げることも可能です。

MG ガンダムエピオンEW
さて、シールドを左腕に装備するとこんなカンジになります。
ヒートロッドを装備すると、さらにエピオンさんは特殊な機体に見えます。

MG ガンダムエピオンEW
ヒートロッドを伸ばしたところです。
この状態で、ヒートロッドが地面に垂れ下がらないのがなかなかよくできています。

さて、これで組み立ては完了したので、次回は飛行形態へと変形してみたいと思います。
でも、簡単に変形できるようになっていればいいなぁ...。
(一部の機体は変形にすごく時間がかかるものがありました。)


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MG ガンダムエピオンEW その18

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月11日

 さて今日は「MG ガンダムエピオンEW版」をMS形態から飛行形態に変形してみましょう!

MG ガンダムエピオンEW
写真はMS形態の「MG ガンダムエピオンEW版」ですがこの状態から...

MG ガンダムエピオンEW
まずは武器とマニピュレータを外します。
そして前腕のクローを前方に展開します。

MG ガンダムエピオンEW
次に、お尻のリアアーマーを90度回転させて...

MG ガンダムエピオンEW
おもむろに、腰の中央部を写真のように下に動かします。

MG ガンダムエピオンEW
そして、腰の中央の赤いパーツをバックパックにはめ込みます。
これで、脚が背中側に移動しました。そして脚部を頭の上まで動かすと...

MG ガンダムエピオンEW
写真のようになりました!(ドラゴンの口は開けてあります)

MG ガンダムエピオンEW
次に主翼の付け根部分を...

MG ガンダムエピオンEW
前方にスライドします。

MG ガンダムエピオンEW
お次は写真のヒートロッドに、ビームソードを取り付けます。
これを機体の後ろに合体すると...

MG ガンダムエピオンEW
これで、飛行形態への変形は完了です!
うーむ、この状態は頭が双頭のドラゴンのように見えるので、まるでゾイドのようですな。

MG ガンダムエピオンEW
飛行形態のガンダムエピオンを後方から見たところです。
シッポの付け根にビームソードが付いていますが、この状態でビームソードが使えるのかは不明です。

さて、飛行形態で非常に気になるのは、下側がどうなっているかです。ということで...

MG ガンダムエピオンEW
飛行形態のガンダムエピオンを真下から見たところです。
と、顔などがそのまんま丸見えとなっています^^;。
今までのパターンだと、頭部は外すかシールドなどで隠すのが普通でしたが、ここまで堂々と頭部が露出しているのは、ある意味スゴイ割り切りですね。


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MG ガンダムエピオンEW その19

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月12日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」にスミ入れを行いました。

MG ガンダムエピオンEW
ということで「MG ガンダムエピオンEW版」は現在写真の状態になっています。

MG ガンダムエピオンEW
実は、このガンダムエピオンは全体的に曲面の形状が多いのでスミ入れの箇所は意外と少なかったりします。

MG ガンダムエピオンEW
腰部付近です。

MG ガンダムエピオンEW
こちらは頭部付近です。
肩アーマなど、成型色の境界部分はスミ入れしないとすると、ここもあまりスミ入れする部分はありません。

MG ガンダムエピオンEW
で、そこそこスミ入れ量が多いのは写真の翼部分です。

MG ガンダムエピオンEW
あと、意外なことに一番面倒だったのが写真のヒートロッドです。
ここは、パーツ1個づつの前後にそれぞれスミ入れが必要な箇所があるので、パーツの数だけ繰り返しが必要です。ただここは、濃いブルーなのでスミ入れしてもほとんど目立ちません^^;。
うーむ、なんか無駄な努力をしているような気がしてきました...。

PS.
 今日から自分はお盆休みに入りました。これからしばらくの間、ちょこちょこと家庭内行事(実家に帰ったりとか)があるので、このブログの更新ができない日もありそうです。(それはそうと、東海地方の暑さはハンパじゃないですね。休みでも昼間はガンプラ作る気になれません...。)


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MG ガンダムエピオンEW その20

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月14日

 今日は「MG ガンダムエピオンEW版」にシール貼りを行いました。
今回は、ガンダムデカールは後にして、マーキングシールを先に全部貼ってみました。

MG ガンダムエピオンEW
ということで「MG ガンダムエピオンEW版」は現在写真の状態になっています。

MG ガンダムエピオンEW
マーキングシールはいつものことながら、大きなシールはほとんど無く、細かなマークが多数全身用に付いています。

MG ガンダムエピオンEW
シールは小さいので貼りやすいものの、数が多いので実はデカールよりも、こちらのほうがシール貼りには時間がかかったりします。

MG ガンダムエピオンEW
上半身のアップです。
このガンダムエピオンは頭部にはシールを貼る箇所は全くありません。

MG ガンダムエピオンEW
ガンダムエピオンを背中側から見たところです。
翼には細長い、紐のようなシールが使われています。

さて、これであとはガンダムデカールを貼るだけになりました!
ちなみに今回のガンダムデカールは、ほぼ全てがまるでラインのようなシールばかりで構成されています。取説を見ると、脚や翼などのラインになるようですが、このキットはライン状のシールが多いですね。


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MG ガンダムエピオンEW その21

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月16日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「MG ガンダムエピオンEW版」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ガンダムエピオンEW
まずは基本の立ちポーズ正面です。
全体的に暗いカラーなので、いかにも敵役っぽい空気が漂っています。

MG ガンダムエピオンEW
MG ガンダムエピオンEW
「MG ガンダムエピオンEW版」立ちポーズサイドビューです。
この角度から見ると、機体の各部に白いラインのシールが貼ってることがわかります。
このエピオンさんは、曲面が多いので細長いラインのシールを貼るのは、結構難しいです。

MG ガンダムエピオンEW
ガンダムエピオンの立ちポーズリアビューです。
背中に付いた翼はかなりの大きさがあるので迫力満点です!

MG ガンダムエピオンEW
MG ガンダムエピオンEW
MG ガンダムエピオンEW
MG ガンダムエピオンEW
機体の各部アップです。

MG ガンダムエピオンEW
ヒートロッドを伸ばしたところです。
ヒートロッドはこの状態でも、ちゃんと自立するのがGood!です。

MG ガンダムエピオンEW
ビームソードを構えたところです。
刀身はクリアグリーンのパーツが使われていますが、炎が燃えてるような凝ったディテールとなっています。

MG ガンダムエピオンEW
ビームソードを高々と上に上げたところです。

MG ガンダムエピオンEW
MG ガンダムエピオンEW
そしてアクションベース1を使っての飛行ポーズです。

MG ガンダムエピオンEW
さて、お次はガンダムエピオンを飛行形態にしてみました。
この状態だとまるで、双頭のドラゴンのようですな。(顔に口も付いてます^^;。)

MG ガンダムエピオンEW
MG ガンダムエピオンEW
飛行形態を横と後ろから見たところです。
ヒートロッドが、さながらドラゴンのシッポのように見えるのは、なかなかよく考えてありますね。

MG ガンダムエピオンEW
飛行形態を斜め後ろから見たところです。
通常なら、ここに大き目の推進装置が付いているのですが、このガンダムエピオンには目立った、推進装置はなさそうに見えます。

MG ガンダムエピオンEW
最後に、飛行形態を下から見たところです。
うーむ、この角度から見ると、ガンダムエピオンが背中にドラゴンの首のようなものを背負って飛んでいるようにも見えますね。

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MG ガンダムエピオンEW まとめ

MG ガンダムエピオンEW @ 2011年8月17日

ガンダムエピオン(EW版)は、OVA「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」に由来するMSである。パイロットは、最初はヒイロ・ユイでのちにゼクス・マーキスさん。このガンダムエピオンは、実は映像化されておらず、設定画が存在するのみという微妙な位置づけの機体で、「アーリータイプ」とも呼ばれている。エピオンは飛行形態に変形することが可能で、上から見ると双頭のドラゴンのような美しい姿だが、下から見るとなかなか面白い機体となっている。

さて、この「MG ガンダムエピオンEW版」はキットとしては
・飛行形態へほぼ差し替え無しで変形が可能!
・武器は大型のクリアパーツが付いたビームソードが付属!
・全身にわたり広い可動で、、いろいろなポージングが可能!
・そのダークなカラーリングの機体は、成型色のみで色分けもほぼカンペキ!

と、エピオンの機体をイメージ通りにキット化することに成功している。最近続々とリリースされているWガンダムシリーズEW版のMGであるが、ぜひ他のキットと一緒に飾ってみるとことをオススメする。

・塗装必要個所
 色分けは成型色とシールで設定通りとなる。部分塗装が必要な箇所はなく、カンペキである。また
・最新のMGだけあって合わせ目は殆ど無い。ただし、翼は表裏の2枚のパーツが合わさっているので、この合わせ目部分には、長めの合わせ目がある。

・武器、付属品
ビームソード(ビーム刃はクリアグリーン成型。ケーブル付き)
ヒートロッド付きシールド(ヒートロッドは柔軟に可動)
パイロットフィギュア(ゼクス・マーキス 座/立)
指だけ差し替え式のマニピュレータ(握り手, 武器用握り手、平手が左右付属)

・可動
 可動は最新のMGらしく、ヒザやヒジなどかなり良く可動する。また、可変MSということもあり、各部に変形用の可動ギミックが存在する。(腰のリアアーマーが回転する等)飛行形態に変形する場合にマニュピレーターを外す必要があるので、いわゆる「完全変形」かどうかは微妙であるが、今まで作製した可変MSと比べると変形機構は非常にシンプルなものとなっている。


■おまけ

○ウイングガンダム&ガンダムエピオン

MG ガンダムエピオンEW
EW版ではないですが、MGウィングガンダムとガンダムエピオンとを並べてみました。
こうして並べてみると、エピオンはウィングガンダムよりも一回り大きいのですね。

○空中で...

最後は、やはりいつものポーズで...

MG ガンダムエピオンEW
コマネチ!
うーむ、やはりコマネチ専用平手が付いているのが、なかなかいいですね^^;。

B004UILW6EMG 1/100 OZ-13MS ガンダムエピオン EW版 (新機動戦記ガンダムW Endless Waltz)
バンダイ 2011-06-25

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MG デルタプラス その1

MG デルタプラス @ 2011年8月18日

 さて、前回ガンダムエピオンで可変MSを作ったばかりですが、今回も変形可能なMS「MG デルタプラス」を作製してみたいと思います。

MG デルタプラス
ということで写真は「MG デルタプラス」のパッケージです。
地味なカラーリングながらも、パケ絵はなかなかカッコイイですな。

では、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

MG デルタプラス
MG デルタプラス
ということで、写真は「MG デルタプラス」の全てのランナーです。

MG デルタプラス
こちらは多色成形のAランナーです。
多色成形といっても派手な色はほとんどありません。

MG デルタプラス
写真は外装パーツが収められたBランナーです。

MG デルタプラス
こちらも同様のCランナーです。
このランナーには翼のようなパーツがセットされています。

MG デルタプラス
写真はグレーのDランナーです。
このランナーは同じものが2枚付いています。

MG デルタプラス
こちらもグレーのEランナーです。
このランナーも同じものが2枚付いています。

さて、ここからはフレームのランナーを紹介します。

MG デルタプラス
ということで、写真はABS樹脂製のFランナーです。
このランナーにはマニピュレータなどのパーツが収められています。
さて、外装パーツは全てのランナーが「デルタプラス」専用のようですが、フレームパーツのランナーはというと...

MG デルタプラス
写真のように「MSフレーム1」と書かれています。
うーむ、これは他のキットからの流用が多そうなヨカンが...^^;

MG デルタプラス
こちらはABS樹脂製のGランナーです。

MG デルタプラス
写真は武器が収められたHランナーです。

MG デルタプラス
Hランナーのタグは「リゼル一般機/デルタプラス」となっています。
これは何やら複雑ですね。

MG デルタプラス
ABS樹脂製のIランナーです。このランナーは同じものが2枚付いています。

MG デルタプラス
で、Iランナーのタグは「MSフレーム2」となっています。

MG デルタプラス
こちらもABS樹脂製のJランナーです。
このランナーのタグは普通にデルタプラスとなっています。

MG デルタプラス
ビームサーベルのランナーです。

MG デルタプラス
最後はポリキャップですが、このタグは...

MG デルタプラス
どうやら、ゼータガンダムVer2.0用のようです。

MG デルタプラス
こちらはシール類です。

ということで、この「MG デルタプラス」は、いろいろなキットのフレームパーツを寄せ集めたフレームに、専用の外装パーツが付いたようなキットのようです。

MG デルタプラス
最後に、このデルタプラスのパーケージで驚くべきは、その薄さです。
前回のガンダムエピオンの箱もMGにしては薄型だと思っていましたが、このデルタプラスの箱はさらに薄いです。これはもう、HGUC並の薄さといっても過言ではないですね。

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MG デルタプラス その2

MG デルタプラス @ 2011年8月19日

 さて、今日から「MG デルタプラス」の作製開始です。まずはいつものように足先から..

MG デルタプラス
ということで写真は「MG デルタプラス」の足先です。
これは、ゼータガンダム系の機体だけあって、足先は細長い形状ですね。

MG デルタプラス
写真は足の裏側です。
中央部に何やらスキマのような空間がありますがここは...

MG デルタプラス
写真の状態から...

MG デルタプラス
こんなふうに、踵部分が可動するための空間となっているようです。

MG デルタプラス
さて、写真は足先の内部構造です。
クレーのパーツの側面にレールのような切れ込みが見えますが、ここは...

MG デルタプラス
レールに沿ってパーツが移動する仕組みになっています。
(あと足首部分のパーツも回転する機構があったりします。)

このデルタプラスは、エピオンとは異なりかなり複雑な変形機構があるようです。
ということで、各部に変形のギミックがありそうですね。


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MG デルタプラス その3

MG デルタプラス @ 2011年8月20日

 今日は「MG デルタプラス」の脚フレームの組み立てを行いました。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の脚フレームです。
脛の部分にはシリンダーパイプが、そして腿の後ろに白い動力パイプが見えているのが特徴的です。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の脚フレームを横から見たところです。
気になるヒザの可動範囲はというと...

MG デルタプラス
写真のように180度以上曲がります。
可動が異常に広いのは、やはり可変MSですな。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の脚フレームの内部構造です。
この状態から...

MG デルタプラス
ヒザを曲げると写真のようになります。
可動時に邪魔な動力パイプは写真のように、うまく隙間に収まるようになっています。
また、ヒザの2重関節部分のパーツがかなり縦に長いです。

MG デルタプラス
脹脛部分には上下にスライド可動するジョイントパーツが付いています。
ということは、ここに取り付ける外装パーツは大きく上下に可動するわけですな。

MG デルタプラス
脚フレームを足先とドッキングすると、こんなカンジになります。
うーむ、やはり百式の脚によく似ています。

MG デルタプラス
脚にポーズを付けてみました。
意外と足首の可動が広いので、いろいろなポーズが取れそうですね。

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MG デルタプラス その4

MG デルタプラス @ 2011年8月22日

 今日は「MG デルタプラス」の腰フレームの組み立てを行いました。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の腰フレームです。
やはり可変MSだけあって、腰フレームは板のように薄いですな。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の腰フレームを斜め後ろから見たところです。
サイドアーマーは、股関節の軸に付くようになっていて、回転するというちょっと変わった作りになっています。

MG デルタプラス
さて、気になる変形ギミックはというと...

MG デルタプラス
前方のブロックが写真のように回転します。(このパーツがロックの役割を果たします。)
次に...

MG デルタプラス
股関節の軸が付いている部分が写真のように可動します。
うーむ、これはなかなかスゴイ変形ですね。

MG デルタプラス
MG デルタプラス
腰フレームに脚部をドッキングすると、こんなカンジになります。
なかなかスマートで長い脚をしています。

MG デルタプラス
「MG デルタプラス」は可動範囲が広いので正座もバッチリ決まります。

MG デルタプラス
ちなみに、腰フレームの変形を応用?すると写真のような座り方もできたります。
でもこれはさすがに、変なカンジがしますね^^;。


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MG デルタプラス その5

MG デルタプラス @ 2011年8月23日

 今日は「MG デルタプラス」の胸フレームの組み立てを行いました。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の胸フレームです。
可変MSだけあって、全体的にメカメカしい作りですが、コックピットが胴体の中央ではなく、前方にあるのがちょっと変わっています。

MG デルタプラス
「MG デルタプラス」の胸フレームを斜め後ろから見たところです。
どこから見ても、変形ギミックがありそうに見えますね。

MG デルタプラス
ということで、写真の普通の状態から...

MG デルタプラス
上部のブロックが写真のように上に跳ね上がるようになっています。
また、肩の軸が付いている部分も左右に開きます。さらに...

MG デルタプラス
腰の部分がスリムになり、首が下に移動するギミックもあったりします。
この状態だと頭部が胸部の中に、隠せそうですな。

MG デルタプラス
上の写真を反対側から見たところです。

MG デルタプラス
胸部フレームを下半身とドッキングすると、こんなカンジになります。

MG デルタプラス
上半身のアップです。
いろいろなギミックを搭載しながら、プロポーションがすっきりしているのはなかなか、よく考えてありますね。

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MG デルタプラス その6

MG デルタプラス @ 2011年8月24日

 今日は「MG デルタプラス」の頭部の組み立てを行いました。

MG デルタプラス
と、その前に写真は「MG デルタプラス」に付属しているシールです。
取説によると、カメラアイの部分には「ア」または「イ」のシールのどちらかを選択するようになっているようです。今回は、もちろん無難に「ア」のほうを選択しました。
(「イ」を選ぶ人は少数派だと思うのですが、実際のところどうなんでしょうね?)

MG デルタプラス
で、写真は「MG デルタプラス」の頭部にカメラアイのシールを貼ったところです。
この状態だとカメラアイがえらく内側にあるような気がしますが、実はシールを貼った上に右側のクリアパーツを取り付けるようになっていて...

MG デルタプラス
最終的にカメラアイは写真のようになります。
うーむ、中に銀色のシールを貼ると、ここはバイザータイプになるようです。
とはいえ、クリアパーツに目の形が刻まれているわけですが...

MG デルタプラス
さて、全てのパーツを組み立てると写真の頭部になります。
と、これはなかなかカッコイイですな。

MG デルタプラス
「MG デルタプラス」の頭部を横から見たところです。
やはりデルタプラスの頭部は百式に似てますね。

MG デルタプラス
こちらはデルタプラスの後頭部です。

MG デルタプラス
これで、ついに頭部まで付きました!

MG デルタプラス
頭部付近のアップです。
こうして見ると、デルタプラスの頭部は結構大きいですが、これが昨日のギミックで胴体内部にすっぽりと隠れるというわけですね。なうほど!

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MG デルタプラス その7

MG デルタプラス @ 2011年8月25日

 今日は「MG デルタプラス」の腕フレームの組み立てを行いました。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の腕フレームです。
腕は全体的に華奢な印象ですが、肩アーマーは大きくて立派です。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の腕フレームを横から見たところです。
気になるヒジの可動範囲はというと...

MG デルタプラス
写真のように、180度以上曲がります。
ちなみに手首にも関節があるので、この先に付いているマニピュレータは、もっと曲がりそうなカンジです。

MG デルタプラス
こちらは肩アーマーです。この状態から...

MG デルタプラス
肩アーマは写真のように可動します。
これはきっと変形用ですかね?

MG デルタプラス
これで腕フレームまで付きました!

MG デルタプラス
上半身のアップです。
やはり肩アーマーが立派だと、なんとなく逞しく見えますね^^;。

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MG デルタプラス その8

MG デルタプラス @ 2011年8月26日

 今日は「MG デルタプラス」のマニピュレータの組み立てを行いました。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」のマニピュレータです。
デルタプラスのマニピュレータは、各指の付け根部分の1箇所だけが可動する作りになっています。

MG デルタプラス
指を可動させたところです。
昔のMGでは指が2箇所可動するキットが結構あったような気がしますが、最近のMGはだいたい1箇所可動ですね。(なぜでしょうね?)

MG デルタプラス
手首関節は写真のように下側には90度、上方向には45度程度曲がります。

MG デルタプラス
これでマニピュレータが付いて、5体満足となりました!

MG デルタプラス
フレームのみの状態のデルタプラスを斜め後ろから見たところです。
外装が無い状態だと、かなりスマートです。

MG デルタプラス
さて、これでフレーム部分の組み立ては完了です!
次回からは外装の取り付けに移ります。

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MG デルタプラス その9

MG デルタプラス @ 2011年8月28日

 さて、今日から「MG デルタプラス」に外装を取り付けてきます。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の脚部の外装(片脚分)です。
パーツは結構な数使われていますが、3個の白いパーツを除いて、グレーでかなり地味なカラーリングです。(兵器としては目立たない色なので、リアルっぽいカンジがします。)

MG デルタプラス
さて、これらの外装を写真の脚フレームに取り付けると...

MG デルタプラス
こんなカンジになりました。

MG デルタプラス
脚部を横から見たところです。
スラスターなどの細かな部分も、きちんと色分けされているのがなかなかよく出来ています。

MG デルタプラス
ヒザを曲げたところです。
外装が付いてもヒザの可動範囲はフレームだけのときとほとんど変わりません。
またヒザのパーツは写真のように可動するようになっています。

MG デルタプラス
これで脚部まで外装が付きました。

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MG デルタプラス その10

MG デルタプラス @ 2011年8月29日

今日は「MG デルタプラス」の腰フレームに外装を取り付けました。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の腰部の外装です。
フロントアーマーはかなり小さなパーツで構成されているのに比べ、リアとサイドアーマーはかなり大きなパーツが使われています。さて、これらのパーツを組み立てると...

MG デルタプラス
写真のようになります。
リアアーマーのスラスターは、周囲が白で、内部がグレーと成型色でかなり細かく色分けされているのがさすがです。

MG デルタプラス
さてこれらの外装パーツを写真の腰フレームに取り付けると...

MG デルタプラス
こんなカンジになりました。
と、変形時の干渉を防ぐためか、フロントアーマーがかなり小さいですな。

MG デルタプラス
腰部を後ろから見たところです。
ちなみに腰の中央にある、T字型の窪みは大気圏突入時にビームライフルをマウントするためにあるようです。しかし、この形はなかなかカッコイイですね。

MG デルタプラス
これで下半身まで外装が付きました!

MG デルタプラス
リアアーマーとサイドアーマーは写真のようにかなり上まで跳ね上げることができます。
これも可変MSならではですな^^;。

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MG デルタプラス その11

MG デルタプラス @ 2011年8月30日

今日は「MG デルタプラス」の胸フレームに外装を取り付けました。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の胸部の外装です。
と、ここは思っていたよりパーツ数が少ないです。

MG デルタプラス
さて、これらの外装パーツを写真の胸フレームに取り付けると...

MG デルタプラス
フレームの変形機構が隠れて、一見普通のMSとなりました。

MG デルタプラス
コックピットハッチは、写真のように開閉します。
それにしても、パイロットが正面でなく、結構下方向を向いているような気が...。
でも、宇宙だから上下は関係ないのでしょうかね?

MG デルタプラス
写真は胸部を背中側から見たところです。
この角度から見ると腰の横にさらに何かを取り付けるジョイントが付いています。

MG デルタプラス
これで胸部まで外装が付きました!

MG デルタプラス
さて、このデルタプラスは胸部の外装を写真のように跳ね上げられるようになっています。
この状態を前から見ると...

MG デルタプラス
頭部が胴体に収納されて写真のようになります。
うーむ、これはなかなかシュールな絵ですな^^;。

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MG デルタプラス その12

MG デルタプラス @ 2011年8月31日

今日は「MG デルタプラス」の腕フレームに外装を取り付けました。

MG デルタプラス
写真は「MG デルタプラス」の腕部の外装です。
このパーツのうち右側半分くらいが肩アーマーのパーツとなっています。

MG デルタプラス
さて、これらの外装パーツを写真の腕フレームに取り付けると...

MG デルタプラス
こんなカンジになりました。
腕は割と普通ですが、肩アーマーは結構特殊な形状をしていますね。

MG デルタプラス
写真は腕を横から見たところです。この状態から...

MG デルタプラス
ヒジを曲げると、フレームのみのときとほぼ同じくらい可動します。

MG デルタプラス
ただし、肩アーマーが干渉するので、腕は写真のところまでしか上がらないようです^^;。

MG デルタプラス
これで、腕に外装が付いて本体の組み立ては完了です!

MG デルタプラス
「MG デルタプラス」を背中側から見たところです。
このデルタプラス、前より後ろから見た方がカッコよく見えるのは気のせいでしょうか...。


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