ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座始めました!

MG YMS-15 ギャン その1

MG YMS-15 ギャン @ 2006年05月25日

 さて、今日は待ちに待った期待のガンプラ

 「MG ギャン」

の発売日です。ここ1週間ほどガンプラを作っていなかったので期待も

 「通常の3倍!」

くらいふくらみます。ということでいつもどおり会社帰りにギャンをGETしてきましたヨー!

MG ギャン
写真が「MG ギャン」のパッケージです。この絵はサーベルをフェンシングみたいに繰り出す有名なポーズですね。

MG ギャン
こちらはパッケージの裏側の広告スペースです。

「ジオンMSの進化を、MGシリーズで再現!!」

というタイトルで、ザク、グフ、ドム、ゲルググなどの進化の過程が解説されています。
そして、左下にはあの「ヅダ」もザクの対抗馬として紹介されています。
うーむ。この「ヅダ」は、来月発売になるので、もしかしてプリセールスの一環でしょうかね?この「ヅダ」は知らない人も多いと思うので、知名度を上げるにはちょうどいいかも。ナイス!バンダイの営業さん。

さて、ではさっそく部品をチェーーックしてみましょう~♪

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の全てのランナーです。
部品数は標準的なMGといったところでしょうか。

MG ギャン
写真はグレーのフレームと思われるランナーです。右上の大きな円形のパーツはどうやら、「シールドのフレーム」らしいです。

MG ギャン
こちらはマニュピレータの拡大写真です。これは最近のMGに見られるように、指が1本づつ球体関節になっているので、切り離せば5本とも独立可動出来そうです。しかも、手の平には凸形状のポッチがついているので、武器の保持力も大丈夫そうです。

MG ギャン
写真真ん中下には、パイロットのマクベさんと思われる、フィギアが2体付いています。
また左の、丸いパーツはどうやらシールドに内蔵するミサイルのようです。しかし、たくさん付いているなあ、と思ったら...

MG ギャン
シールドのこの突起部分にきっとはまるのでしょうね。それはそうと、これ1パーツでこの複雑な作りとは...まさにバンダイ脅威のメカニズム!

MG ギャン
写真の赤いパーツはシールドの外周部のパーツです。もちろんこれも1パーツ~♪
そしてさらにスゴイのは...

MG ギャン
この脚の外装です。
な、なんと、こいつも1パーツで出来ています。
これは、どうやらこれからのMGの新しい流れなのでしょうか?
合わせ目をなくすために、なんでもかんでも1パーツ!でも、組み立ての手間は減るので確かにラクチンでいいかも!

MG ギャン
これは胸と腰周りのブルーのパーツだと思われます。

MG ギャン
これは腕や頭など、紫のパーツですね。
そして...

MG ギャン
「1/20 マ・クベ」 キタ━━(゚∀゚)━━!
ということで、写真がツボを持ったうわさのマクベさんです。
そして、このマクベさん恐ろしいほどの精密さです。

MG ギャン
上半身を拡大するとこうなります。
うーむ。これは誰がどう見ても、マクベだと識別できます。これだけ細かな表情まで再現されているとは...恐るべしバンダイの科学力?

MG ギャン
ちなみにマクベさんは1/100のものも付いています。
とはいえこれはさすがに表情までは良く分かりませんね。

MG ギャン
さて、このギャンのウリの一つに、

「ビームサーベルに発光ギミックが内蔵されている!」

ということがあります。写真の黄色い袋にはLED(発光ダイオード)が入っていますが、なんでもこれはMG初だとのことです。さすが新型!

なお、左のクリアパーツはシールド内蔵のミサイル発射エフェクト用のようです。

MG ギャン
話は変わりますが、今日「MG ギャン」を買うときに、レジのお姉さんから

「ビームサーベルを光らせるのに電池が必要ですがごいりようですか?」

と聞かれました。(もちろん「一緒に下さい!」と買ってきたのでした^^;)
なんか、若いお姉さんに「ビームサーベルがどうの」と言われるのは意外でしたが、やはり、セットで売れるものは一緒に売って、客単価は上げておくのは商売の基本です。ハンバーガーにはポテト、ギャンには電池が必要ですよね。

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MG YMS-15 ギャン その2

MG YMS-15 ギャン @ 2006年05月26日

 さて、今日はまず最初に、いつものように足を...作ろうとしましたが、今回だけはちょっと気になるパーツがあります。それはやはり

「発光するビームサーベル!」

です。ということでさっそく組み立てて光らせてみましょう~♪

MG ギャン
写真は、「MG ギャン」のビームサーベルの発光に関するパーツです。
左下が発光ダイオード、その隣が金具、そして左上は電池(別売り^^;)となっております。

MG ギャン
ビームサーベルを組み立てるとこんなカンジになります。うーむかなりシンプルな作りです。
それにしても丸い柄の部分に電池が入るようになっているとは...。ギャンのビームサーベルが特殊な形状だからできるワザですね、これは。ガンダムのビームサーベルだとこうはいきません。

MG ギャン
さて、この状態で光らせてみると写真のようになります。
発光ダイオードはてっきり白色かと思っていましたがどうやら黄色く光るようです。

MG ギャン
では、ビームサーベルに半透明の刀身を取り付け、照明を暗くしてさっそくスイッチオーーン!

MG ギャン
おおお!光っている、確かに光っています。しかも根元部分が特に明るく光っているので、結構カッコイイ光かたです。まさにこれは

「データにはないギミックだ!」

さて、ビームサーベルを作ったのですがまだギャンは作っていないので、持たせるMSがおりません。とはいえ、せっかくなので誰かに持たせてみたい...。うーん。しょうがない、こうなったらついこのまえ作ったアレに持たせてみよう。

MG ギャン
ということで、我らがガンキャノンさんにとりあえず、MG ギャンの代理?としてサーベルを持ってもらいました。しかし、このビームサーベル...やけに長くない?

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MG YMS-15 ギャン その3

MG YMS-15 ギャン @ 2006年05月27日

 さて、今日は「MG ギャン」の足先を作成しました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の足先です。見たところなんのへんてつもないようですが...

MG ギャン
写真のようにつま先が大きく上に可動するようになっています。
これは異常なほど上に曲がります。

MG ギャン
つま先が曲がった状態と、曲がっていない状態を横から見てみました。
写真で見るとつま先はかかとに対して70度くらい曲がることがわかります。

MG ギャン
さて、写真は「MG ギャン」の足先のパーツです。写真のように全体で3つのブロックに分かれていて、それぞれの接続部で可動するようになっています。最近のVer2.0などのシリーズでも、足の可動は1箇所なのでまさに、ギャンの可動はスバラシイできですね。

MG ギャン
ちなみに、足を裏側から見ると写真のようになります。中央のバーニア部はちゃんと別パーツで色分けされているのでいい感じです。

さて、まだ足の先端を作成しただけですが、この部分だけでも、2重関節となっていて、なかなか期待がふくらみます。やはりこれは..

「私のギャンは外見だけでは無いのだよ」 マ・クベさん談

となるのでしょうか?

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MG YMS-15 ギャン その4

MG YMS-15 ギャン @ 2006年05月28日

 さて、今日は「MG ギャン」の脚を作成しました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の脚です。(シリンダーや丸い部分はガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみました。)さすが、MGだけあってフレームにも細密なモールドが施されています。

さて、このMGギャンの脚は最新のガンプラだけあって、あちこちが可動するようになっています。では、フレームの内部構造をチェックしてみましょう~♪

MG ギャン
写真は、フレームの片側を外したところです。ここからヒザを曲げると...

MG ギャン
写真のようにヒザは2重関節になっているので、ほぼ180度まで曲げることができます。でも実はさらに...

MG ギャン
足首の部分が写真のように、かなり前のほうに可動するようになっています。
こっ、これはスゴイ!このような機構があるおかげで...

MG ギャン
「MG ギャン」の脚は直立状態から

MG ギャン
ヒザ関節が2重なので180度曲げることができ

MG ギャン
さらに足首が前方に大きく可動するので、写真のようなポーズがとれ

MG ギャン
さらに、つま先が可動するので、写真のように脚の裏を接地させたまま、ヒザを地面に付けることができてしまいます...。これにオマケでモモの付け根に回転軸もあったりします。

うーむ。ここまで可動するとは、まさに「バンダイの技術は世界一!」なのかも知れません。
もう、スゴイ!としか言いようがありませんね。

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MG YMS-15 ギャン その5

MG YMS-15 ギャン @ 2006年05月29日

 さて、今日は「MG ギャン」の腰フレームを作成しました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の腰フレームです。
この腰フレームの特徴はなんと言っても、左右が独立して可動する股関節の可動軸です。

MG ギャン
写真の状態から股関節が...

MG ギャン
このようにスウィングします。ガンダムMk-2 Ver2.0でもこのスウィング機構は付いていましたが、左右が独立して動くようになっているのでさらなる進化をとげています。

では、この部分の仕組みを見てみましょう~♪

MG ギャン
写真が左右独立して可動する「MG ギャン」の股関節です。中央の部品で左右のパーツが結合されそれぞれが独立可動するようになっています。

MG ギャン
腰の中にはこんなカンジで納まります。

MG ギャン
ちなみに、股関節のスウィングは写真のように溝のようなストッパーが付いているので、前後で「カチッ」と止まるようになっています。これで、股関節がユルユルになる可能性も少なそうですネ。

さて、では腰に脚を取り付けてみましょう。

MG ギャン
ということで、「MG ギャン」の腰までがつながりました。

MG ギャン
つま先を接地したまま、立ちヒザポーズをしてみました。
うーむ。これはマサに

超可動!

MG ギャン
股関節はボールジョイントでかなり外側に開くこともできるようになっています。ということで、立ちヒザで股を開くことも可能です。

MG ギャン
もちろん、正座だってできちゃいます。正座は日本人の心~^^;

MG ギャン
最後は、なぜか最近恒例のガニマタポーズだっ!
って、この「MG ギャン」は、つま先立ちができるので、なんとなくバレリーナーのようなポーズが取れてしまいます。これは完成したら、踊らせてみないと...(-_-;)

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MG YMS-15 ギャン その6

MG YMS-15 ギャン @ 2006年05月30日

 さて、今日は「MG ギャン」の胸フレームを作成しました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の胸フレームです。
うーむ。胸の部分の形状など、恐ろしいほど細かなモールドが入っています。
どうせ隠れてしまう部分なのに、このコダワリようはさすが最新のMGですね。

MG ギャン
「MG ギャン」の胸フレームを横からみたところです。写真の通り横には動力パイプらしきものが走っています。こんなところにパイプが通っているとは...全然知りませんでした。

MG ギャン
さて、写真は「MG ギャン」の胸フレームの内部構造です。
コックピットに座っているのはたぶんマ・クベさんでしょう。
そして肩関節は2軸の関節になっているので...

MG ギャン
写真のように、上下と前後に可動することができるようになっています。
これは、肩の可動がなかなかひろそうです。もちろん肩の可動が広いのはきっと例の

「フェンシングの突きポーズ!」

を再現するために違いない...^^;

MG ギャン
さて、胸までの全身はこんなカンジになります。
意外と上半身がスマートな形状です。

MG ギャン
腰と胸のジョイントは球体関節になっているので写真のようにちゃんと腰を捻ることができるようになっています。やはり腰は回転するのがいいですね。

そういえば、通販で注文していた
ニュースーパーマリオブラザーズ
が本日我が家に到着しました。自分は最近はめっきりゲームはやらないのですが(やっているヒマがない^^;)スーパーマリオといえば、学生時代にマリオ1~3くらいを遊んだ(2は激ムズでした)経験がありますが、今回のものは同じ音楽が流れるので、懐かしさ100倍です。ちなみに、セーブスロットはちょうど3つあるので、子供2人と自分とでどちらが早くクリアできるか競争です。
お父さんが20年前に培った
「Bボタンダッシュ+Aボタンジャンプ」の華麗な技を見せてやるっ!
って、あれっ?今回のマリオはダッシュはXかYボタンなのでした。なんか調子狂うなぁ...。
でも、

「これはいいものだーーー!」

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MG YMS-15 ギャン その7

MG YMS-15 ギャン @ 2006年05月31日

 さて、今日は「MG ギャン」の頭部を作成しました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の頭部です。
モノアイは可動式で、カバーはクリアパーツとなっています。
ちなみにモノアイはシールで再現ですが、蛍光ピンクで塗装してみました。

MG ギャン
写真は「MG ギャン」の頭部を後ろからみたところです。
モノアイのスリットは頭部の後ろまで伸びています。これによりどうやらギャンは前を向いた状態で後ろまで見ることができるようです。な、なんて器用なんだっ!(<-パイロットが)
さて、このモノアイの可動の仕組みですが...

MG ギャン
写真は「MG ギャン」頭部の内部フレームです。
右側の指輪のような部品がモノアイの部品です。これが左の丸い部分にハマるようになっているので...

MG ギャン
写真のように水平方向に回転できるのはもちろんのこと、上下方向にも動かすことが出来るようになっています。これで、十字の軌道にそって自由にモノアイを動かすことができるというわけですね。簡単な構造なのによくできているなぁ...。

MG ギャン
なお、モノアイカバーのクリアパーツは写真のような形状になっています。

MG ギャン
さて、これでやっと頭部が付きました。
しかし、ギャンの顔はまさに、宇宙の騎士そのものですね。~♪

MG ギャン
MG ギャン
MG ギャン
さて、ギャンのモノアイをいろいろな方向に向けてアップの写真を撮ってみました。
うーむ。モノアイが奥のほうにあるので、横方向だと外からモノアイが良く見えませんね(-_-;)。

MG ギャン
と、そういえば某模型誌に、

「モノアイが良く見えるようにしたいならモノアイカバーを外すのも手」

とか書かれていたので試しにはずしてみました。確かにこのほうが内部が見えていいかもしれませんね。

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MG YMS-15 ギャン その8

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月01日

 さて、今日は「MG ギャン」の腕フレームを作成しました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の腕フレームです。
ちなみに肩のパイプ部分は、ガンダムマーカーのメッキシルバーとゴールドでワンポイント塗装してみました。さて、この最新型MGであるギャンは腕も可動範囲はスゴイに違いない~。ということでさっそく可動をチェックしてみましょう。

MG ギャン
写真は「MG ギャン」の腕を伸ばした状態です。ここから...

MG ギャン
ヒジ関節を最大まで曲げると写真のようになります。
うーむ。やはり180度曲がります。もうここまでくると、限界まで来たという感じですね。というかこれ以上は曲がりようも無い...。

MG ギャン
さて、この「MG ギャン」は、肩のジョイント部分も工夫されています。
写真は、腕を下に下ろした状態ですが、腕をあげると...

MG ギャン
肩の上の紫のパーツが、肩の内部にスライド収納されるようになっています。これで肩の関節内部がどのような角度でも隠れるようになっているのですね。
さて、次は腕の内部構造を見てみましょう。

MG ギャン
写真は、腕フレームの片側を外したところです。
写真を見るとヒジ関節が2重になっているのがよくわかると思います。

MG ギャン
ヒジを曲げるとこんなカンジです。

MG ギャン
肩の紫の部品の収納部分は写真の状態が...

MG ギャン
このように、内部の溝に沿って、紫のパーツが内部に収納されるようになっています。

MG ギャン
さて、これでとうとう腕まで付きました!
あとはマニュピレーターとバックパックを付ければフレームは完成です。

MG ギャン
この「MG ギャン」の肩は独特な球形をしていて、あまり可動しそうにないですが、写真のように上下に、前に実に良く動きます。でも肩があまり上がり過ぎるとなんとなく変な感じがしますネ。

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MG YMS-15 ギャン その9

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月02日

 さて、今日は「MG ギャン」のマニピュレータを作成しました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」のマニピュレータの部品です。
うーむ。この構成は「MG ガンダム Ver.0079」から既に定番ですね。もちろん、中指~小指まではそれぞれが球体関節になっているので、切り離せば5本とも指が独立可動します。

MG ギャン
ということで、指を切り離して全ての指が独立して動くようにしてみました。
ちなみに、この「MG ギャン」の指は丸みを帯びていて、なかなかいい感じです。

MG ギャン
さてこれで、マニピュレータまで付きました。ここまでくるといろいろとポーズを付けることができます。
ということで...

MG ギャン
なんだか良く分かりませんが動きのあるポーズを取ってみました。
そういえば、この「MG ギャン」の手首は90度曲げることができるので...

MG ギャン
こんなふうに

「かめはめ波っーーー!」

のようなポーズが取れてしまいます。
こうなったらついでなので
「最後のポーズ、オヤジギャグシリーズ(?)で前回のコマネチに続き、『シェー』かと思ったら微妙に違うのね・・・」トシさん談
の期待にお答えして

MG ギャン

「シェーーー!!ざんす!」

うーむ。なんとなくしっくりくるこの「オヤジギャグシリーズ...」そのうちコーナーを作って定番化しようかな。ガンプラでオヤジギャグ専門コーナーというのも見たことないので、実現すればもしかして世界初(´・ω・`; )?
って、くだらないから誰もやらないんでしょうね。

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MG YMS-15 ギャン その10

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月03日

 さて、今日は「MG ギャン」のバックパックのフレームを作成しました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」のバックパックのフレームです。
なんとなくこの形はどこかで見たような気が...。そういえば、ついこの前に作った、MGガンキャノンのバックパックと形が非常に似ていますネ。

MG ギャン
「MG ギャン」のバックパックを下から見たところです。
バックパックには大きなバーニアが、左右に1基づつというパターンが多いのですが、このギャンは写真を見ての通り、左右に小さなバーニアが6基づつ付いています。こんな小さな噴射口で、充分な推進力が得られるのか...。と思ったら取説に、

「ザクよりちょっとマシな程度」

と書いてありました。うーむ、ギャンはどうやらあまり高機動ではないようですね。

MG ギャン
さて、ではバックパックを「MG ギャン」の背中に取り付けてみましょう~♪
背中の、バックパック未装着の状態から...

MG ギャン
バックパックを取り付けると写真のようになります。

MG ギャン
バックパックを横からみた写真です。この角度で見ると、腰の横にある動力パイプがバックパックにしっかりと繋がっていることがわかります。

MG ギャン
バックパック付きのギャンの全身です。
さて、これでいよいよフレーム部は組み立てが完成しました。あとは外装を被せるだけです。
...でもそういえばもこの「MG ギャン」にはもう一つフレームになっているパーツが残っていましたね。明日はそれを組み立てることにします。

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MG YMS-15 ギャン その11

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月04日

 さて、今日は「MG ギャン」のシールドのフレーム?を作成しました。
(これがフレームと呼べるのかは分かりませんが、ちゃんと内部構造があるのでそう呼んでおきます^^;)

MG ギャン
写真が「MG ギャン」のシールド内部の部品です。
周辺のトゲトゲがニードルミサイル、そして中央部のトゲトゲがギャンのセコい武器である、ハイドボンブがはまるところです。

MG ギャン
さて、写真はアニメでギャンが使用した機雷のような武器、ハイドボンブです。3連のものと2連のものがそれぞれ5個づつ、計25発分が付属しています。数が多いので結構メンドクサイぞ~。

MG ギャン
ということで、ハイドボンブをシールドに取り付けると写真のようになります。この形状を見ると、中央から周辺部の発射口まで螺旋状にハイドボンブが回転しながら給弾されていることが想像できます。うーむ。よく考えてあるなぁ。、

MG ギャン
こちらはシールドの裏側です。
写真のようにちょっと複雑な形状の持ち手が付いていますが、これが...

MG ギャン
こんなふうに可動するようになっています。
これでシールドを立てたようなポーズも取れるようになっているわけですね。ちなみに、手前の円筒形の部分には、ビームサーベルが収納できるようです。

MG ギャン
今回気が付いたのは、シールドの持ち手の可動部の穴(写真一番左)がよーく見ると、円形が1箇所削れたような形になっていることです。これで、可動部がユルクなるのを防いでいるようですね。

MG ギャン
MG ギャン
さて、せっかくなので、シールドとビームサーベルを「MG ギャン」に持たせてみました。

MG ギャン
「MG ギャン」武器とシールドを持って迫ってくるの図です。
うーむ。なんとなく、ガイコツ兵が武器を持っているみたいだ~。これは弱そう...(-_-;)


さて、前回のコメントで

「このブログに、新コナーとしてみんなガンプラをリクエストして(自分が作るから参考にしたい人にために)それを管理人ことかずちゃんさんが作るというのは(無責任)いかがでしょうか・・・?」...トムさん談

えーとこれについては、作成するガンプラはやはり自分で決めようかと思います。
理由としてはズバリ!

「やっぱり、自分が作りたいガンプラを作りたい!」

からです。やはり、自分が作ろうと思ったガンプラでないときっと、モチベーションが下がってしまうかも~。でも、新作のHGUCやMGは、大変気になるのでおそらくリクエストされなくても作ってしまうに違いない~。ここについては、きっと期待を裏切りませんよ~。(みなさんもやっぱり、新作のガンプラは気になりますよね?)

ということで、これからもガンプラブログは我が道を行きますっ!

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MG YMS-15 ギャン その12

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月05日

 さて、今日から外装を取り付けていきます。
ということで今日は「MG ギャン」の脚部の外装の取り付けを行いました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の脚部の外装パーツです。
上からモモ、ヒザ、スネ部分のパーツですが、やはり圧巻なのは、スネのパーツが1パーツ成型になっていることです。しかも内部には細かなモールドまで施されている...。おそるべし、バンダイのメカニズム...。

MG ギャン
当然ですが他のパーツの裏側もちゃんとモールドが入っていてカンペキです。
ではさっそくこの外装を脚フレームに取り付けてみましょう~♪

MG ギャン
この脚フレームに外装を取り付けると...

MG ギャン
こんなふうになります。うーむ。ヒザの丸い部分の青色もちゃんと色分けされています。さすがMGですね。

MG ギャン
後ろから見るとこんなカンジになります。こちらからみても合わせ目がなくて、非常によくできています。
さて、外装を取り付けて気になるのは可動範囲が狭くなってしまわないかということです。

MG ギャン
ということで、片足だけ外装を被せた状態でヒザを限界まで曲げてみました。
うーむ。フレームだけのときはほぼ180度曲がっていましたが、外装を付けると写真のように、パーツが干渉して少しだけ可動範囲が狭まります。

MG ギャン
とはいっても、ここまで可動すれば、まあ文句なしです。
可動範囲が多少減っても、超可動なのは...間違いない!

MG ギャン
これで「MG ギャン」脚の外装が付きました。

さて、本日バンダイさんから今月のガンプラの出荷予定が発表されました。
これに基づいて、ガンプラリストを更新しておきました。

これを見ると、
HGUCはヅダとザクⅠのみ生産
MGはザクやゴッドガンダム系が再生産されます。それとやはり今回も、νガンダムとサザビーが一緒に再生産される模様~♪やはり両方同時に買え!ということなんでしょうね。

詳しくはこちらを見てね~ -> ガンプラリスト(上のメニューからも行けます。)

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MG YMS-15 ギャン その13

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月06日

今日は「MG ギャン」の腰部の外装の取り付けを行いました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の腰部の外装パーツです。
フロントアーマーはもちろん左右独立可動、そしてリアアーマーは固定式となっています。

MG ギャン
アーマーの裏側はもちろんモールド入りとなっております。アーマーの裏側は普段は見えないので、スミ入れの練習にもってこいです^^;。

MG ギャン
さて、組み立てていて

「コレはいったい何(´・ω・`; )?」

と思ったのは、腰の前につくこの円筒形の部品です。これは取説によると

「流体パルスアクセラレーターで、余剰のエネルギーを一時的にここに溜めておいて、必要になれば各アクチュエーターにエネルギーの供給を行い、結果レスポンスを向上させる」

のだとか...。うーむ。簡単に言えば一時的に電気を溜めておくコンデンサのようなものなのでしょうかね?
ちなみに円筒形でこんな外側に付いているのは、攻撃で破損した場合にイジェクトし、機体の損傷を防ぐためらしいです。まあ、エネルギーを溜めているので一種の爆弾みたいなものということでしょう。
しかし、ギャンにこんな秘密があるとは全然知りませんでした。

と、うんちくはここまでにして外装を取り付けてみましょう。

MG ギャン
「MG ギャン」の腰フレームに外装を取り付けると...

MG ギャン
こんなカンジになります。腰の真ん中に例のなんちゃらアクセラレーターが付いております。

MG ギャン
後ろから見るとこんなカンジ。
スカートの大きさは、ドムほどはないので中ぐらいでしょうか。

MG ギャン
全体はこんなふうになります。

MG ギャン
写真は「MG ギャン」の、アーマーを限界まで上に上げたところです。リアアーマー(スカート?)は固定式なので可動しないとして、それ以外は大体90度まで上に上げることが出来ます。でも、この写真って...なんとなくスカートがめくれているようなカンジがしますね(-_-;)。

MG ギャン
腰アーマーが割と可動するので、脚もよく動かすことができます。ということで横蹴りしてみました。
「とりゃっ!!」

MG ギャン
さて、スカートと言えばドムを思い出します。そしてドムのスカートの中には大きなバーニアが内蔵されていて、その高機動性を支えていましたが、ギャンのスカートの中は...。うーむ。バーニアとか付いている様子はありません。やはり機動力はザクに毛が生えた程度だからなのでしょうね...。

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MG YMS-15 ギャン その14

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月07日

今日は「MG ギャン」の胸部の外装の取り付けを行いました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の胸部の外装パーツです。
ここでちょっと注目なのは右下にある2つの胴体のパーツです。これがあるおかげで腹部がある程度可動するようになっています。

さて、ではさっそく外装を取り付けてみましょう~♪

MG ギャン
ということで、写真の胸フレームに外装をかぶせると...

MG ギャン
こんなふうになります。さすがMG!色分けはカンペキです。
と、それはそうとちょっと気になるのがコックピットハッチの下のスキマです。写真でも分かるくらい大きくスキマがあいています。まあ胴体が可動するのでこうなっているのでしょうが

「宇宙空間でこんなにスキマがあってマ・クベさん大丈夫?」 く、空気がなくなっちゃう!

MG ギャン
スキマは置いといて、コックピットハッチはちゃんと開閉できます。

MG ギャン
さて、「MG ギャン」の腰は写真のように結構、回転させることができます。
これならポージングの幅も広がりそうですネ。

さらに...

MG ギャン
MG ギャン
写真のように、上体を前後に傾けることもできます。
これは大きく可動するわけではありませんが、まったく動かないのと比べると大きな違いです。

MG ギャン
そういえば「MG ギャン」の背中にはバックパックも付いているのでした。
ということで写真のバックパックのフレームに外装をかぶせると...

MG ギャン
うーむ。そんなに大きくは変わりませんね...(-_-;)

MG ギャン
でもこのバックパックは写真のように傾けることができたりします。
さすがMG!芸が細かい...。でも推進力はザク並だぁ~!

MG ギャン
ということで、あと腕の外装を取り付けると本体は完成というところまでたどり着きました。

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MG YMS-15 ギャン その15

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月08日

今日は「MG ギャン」の腕部の外装の取り付けを行いました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」の腕部の外装パーツです。
肩の丸いパーツは分割がよく考えられていて、合わせ目がモールドのようになります。
さてではさっそく外装を腕フレームに取り付けてみましょう~♪

MG ギャン
写真の腕フレームに外装を取り付けると...

MG ギャン
こんなふうになります。
うーむ。肩アーマーの丸みがなんともいいカンジです。

MG ギャン
さて、外装を取り付けた後でヒジの可動は写真のようになります。
少しだけ可動範囲は狭まりますがこれだけ曲がれば充分ですネ。

MG ギャン
さてこれで、ギャン本体の組み立ては完了です。
うーむ。こうしてみるとギャンはなかなかスマートなプロポーションですね。

MG ギャン
さて、「MG ギャン」の肩関節はかなり上に可動するので写真のようなポーズを取ることができます。でもなんか変な感じですね。

MG ギャン
「MG ギャン」は、良く可動するので爪先立ちで踊ったりすることもできてしまいます。

MG ギャン
ということで、あとは残りのシールドや付属品にいくぜっ!

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MG YMS-15 ギャン その16

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月09日

今日は「MG ギャン」のシールドや付属品の組み立てを行いました。

MG ギャン
写真が「MG ギャン」のシールドのフレーム部です。
これに外装?を取り付けてみると...

MG ギャン
こんなふうになります。
うーむ。黄色い部分からハイドボンブが顔を覗かせていてなかなかいいカンジです。

MG ギャン
写真はシールドの裏側です。
見てのとおりビームサーベルがシールドの裏側に収納できるようになっています。

MG ギャン
「MG ギャン」にシールドとビームサーベルを持たせてみました。やはりこれは宇宙の騎士ですね。

MG ギャン
ちなみにビームサーベルで例のフェンシング突きポーズを再現してみようとしてみましたが...

「手首が写真の位置までしか曲がりません...orz」

ここは、HGUCのように専用のマニピュレータをつけて欲しかったです。やっぱり。
これじゃあ、アッガイが体育座りできないようなものです。

MG ギャン
さて、「MG ギャン」には、ニードルミサイルの発射シーン再現用のエフェクトパーツ(写真上)と、隠し武器であるハイドボンブ(写真下)もついています。このハイドボンブは取説によると

「好きなところに飾ってください」(<-といってもどこに飾るんでしょうね^^;?)

となっています。さて、ではニードルミサイルを発射状態にしてみましょう。

MG ギャン
「ちゅどどどどーーーーん!」
まあこんなカンジでミサイルを発射するわけですね。

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MG YMS-15 ギャン その17

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月10日

さて、今日はいよいよ最後に残っている、「マ・クベ」さんを作ってみます。

MG ギャン
写真は「1/20 マクベ」フィギュアのパーツです。
両手は別部品になっていますが、手にはちゃんと

「あれはいいものだ~」で有名な壷を持っています。

MG ギャン
マクベさんは、1/100フィギュアも付いています。
写真左は、1/20マクベをそのまま小さくしたもの、そして右が立ち姿のマクベさんです。ちなみに、パイロットのマクベも付いているので、なんとマクベさんは全部で4体も付いています...。
うーむ。この「MG ギャン」を企画した人はよっぽどマクベが好きなのか...。
もしかして、このMGギャンは同じ人物のフィギュアが最も多く付いているキットなのかもしれませんね。

MG ギャン
とりあえず、組み立てて、立たせてみました。
こうして見ると1/20マクベさんがいかに巨大かが良く分かります。
さて、こいつに色を塗ってみると...。

MG ギャン
こんなカンジになります。
いやあ、表情までわかるこの精密さ!恐るべきバンダイの技術ですね。
ちなみにこのマクベは何色にも塗り分けないといけないので、塗っては1時間くらいおき、また塗る...を繰り返す必要があったのでかなり疲れました。

MG ギャン
MG ギャン
1/20の隣に1/100マクベがあると、まるで巨人の隣に立っているようですね^^;

MG ギャン
せっかくなので、1/100マクベさんを拡大してみました。
隣にある1/20マクベがまるで、モビルスーツのようですね。

MG ギャン
さて、立ち姿パイロットスーツのマクベさんですが、棒模型誌に

「塗るのが面倒な人はブロンズ像風に仕上げてみては?」

と載っていたので試しに、カッパーで単色塗装してみました。
たしかにこれは塗り分けの必要が無いのでかなり楽です♪

MG ギャン
なんとなく、ボトルキャップの上に並べてみました。
うーむ。とにかくよくできているなぁ...。


さて、今日テーブルの上に、ギャンの取説を置いておいたら、家の嫁に

「このジャイアンって何?」

と聞かれました...。ジャイアン...ってドラえもんの?
と思って理由を聞いてみると

GYAN -> ジャイアン

と読んでいたようです。うーむ。たしかに

「読める!読めるぞっ!ジャイアンって!」

ガンダムに詳しい人はこんな発想は絶対にできませんね。やはり固定観念は(・へ・)イクナイ...

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MG YMS-15 ギャン その18

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月11日

さて、今日でスミ入れやシール貼りも完了し、ついに「MG ギャン」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ギャン
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このギャンは大きなシールドに、フェンシングタイプのビームサーベルと、まさに宇宙の騎士といったカンジがします。

MG ギャン
MG ギャン
MG ギャン
MG ギャン
「MG ギャン」立ちポーズを色々な角度から見てみました。
ちなみにギャンの装備は、このサーベルとシールドのみです。これだけシンプルな装備はギャンならではですね...。しかし、ギャンにはビームライフルのような遠距離攻撃の武器が全く無いので、これはかなり思い切った武装ですね。遠くから狙い撃ちされたら終わりじゃん!こんな機体に乗る、マ・クベさんは意外と勇気があったのかも?

MG ギャン
MG ギャン
さて、ビームサーベルには発光ダイオードが仕込まれているので写真のように光ります。カッコイイ!
(でも電池はどれくらい持つのでしょうね?)

MG ギャン
アニメでのフェンシングポーズを再現してみました。
まあ、手がちゃんと伸びないなどいろいろとありますが、パッケージの写真のように手の角度をうまく調整するとそれなりに雰囲気はでます。でも、このポーズを取るためには肩の可動がやはり重要なようです。

MG ギャン
MG ギャン
ニードルミサイル発射のポーズです。
シールドは持ち手の部分が90度可動するので、写真のように手を伸ばした状態で、シールドを前方に向けることができるようになっています。

MG ギャン
この「MG ギャン」は、可動がかなりスゴイので写真のように立ちヒザのポーズも無理なく決めることが出来ます。ちなみに手の上に乗っているのはマ・クベさん。でもなぜこんな所でもツボを持っているんでしょう?

MG ギャン
「MG ギャン」なんとなく逆立ちするの図です...。
これも手首が90度可動するからなせるワザです。そういえば手首が90度曲がるということは、ガンキャノンさんのあのポーズもできるのでは...

MG ギャン
ということで4つんばいにさせてみましたが、ゴメンナサイのポーズになってしまいました。これはまさに...orz そのもの~♪

MG ギャン
「MG ギャン」によるゴメンナサイ拡大図です。こんな写真を載せているのはこのサイトぐらいに違いない...^^;

MG ギャン
さて、ガンダムさんとギャンを並べてみました。やはり、20m近くあるギャンは、頭一つ分ほどガンダムよりデカイですネ。

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MG YMS-15 ギャン まとめ

MG YMS-15 ギャン @ 2006年06月12日

 ギャン言えば、ファーストガンダムで、マ・クベが搭乗した騎士のような形をしたモビルスーツである。確かアニメでは「テキサスの攻防」でガンダムと戦って見事に玉砕していることで有名。さて、MGシリーズでは有名なMSはほぼキット化されているが、なぜかこのギャンはキット化されず、長い時を経てやっとキット化されることとなった。(ファーストではあとはMGガンタンクくらいとなったので早くキット化を希望!)
さて、このMGギャンは最新のマスターグレードだけあって、まさに超可動というべき可動を誇っていてたいていのポーズは再現することが出来る。ただ、1つ残念なのは、例のフェンシングポーズが完全には再現できないことで、これはできればHGUCと同様に専用のマニュピレータを付けるなどして欲しかった...。またビームサーベルは発光ダイオードが付属し、サーベルの柄に内蔵されたコイン電池(CR1220別売り)で光るようになっている。
 あと大きな特徴としては、1/20の「壷を持ったポーズ」マ・クベのフィギュアが付属していることがある。このフィギュアは「バンダイ最新のレーザー加工技術」が使用されていると思われ、顔の表情まで再現されているという緻密さである。いずれにしろ、ファーストガンダム世代の人は、必須のMSと思われるこのギャン。ガンダムとぜひ一緒に飾ってみることを強くオススメする!

・塗装必要個所
ギャン本体は塗装が必須な所は全く無い!そのままで完璧な仕上がり!
ただしマ・クベのフィギュアは全塗装が必要です。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目けしはほとんど無い。
合わせ目消しが必要なのは
 ・頭部の下半分
 ・胸の横
 ・(気になるなら)関節パーツ
くらいである。


・武器、付属品
ビームサーベル(発光ギミックがあるものと無いもの各1)
シールド(内部メカが再現されている)
ハイドボンブX3
ニードルミサイルエフェクトパーツ
マ・クベのフィギュア 壷を持ったポーズ(1/20, 1/100)、パイロットスーツ(立ち、座りポーズ各1)

・可動
 可動範囲は、全身に渡って広くまさに超可動と言っても過言ではない。例えば
 ・つま先が2重関節
 ・ヒジ、ヒザも2重関節
 ・肩は前方向はもちろん上方向に大きく可動。これも2重関節
 ・腰もボールジョイントで左右はもちろん前後にも可動
 ・股関節の軸は、左右が独立してスライド
と、あらゆるところが可動するのでいろいろなポーズを取ることが出来る。

ただし、保持力に関しては以下の気になる点もあるので注意が必要。
 ・股関節の軸のスライド機構のロックが弱い。脚を動かしていると勝手に動いてしまう。
 ・シールドが重いせいで腰の可動部がシールドがある側に傾きやすい。ちょっと姿勢が悪くなる。
 ・ヒザ関節がポリキャップを使っていないせいか保持力がイマイチ。
 ・シールドが重いので肩関節のヘタリが心配(-_-;)
このギャンはシールドが重いのがウィークポイントか...。素手ならいいんでしょうけどね。

■おまけ

テキサスの攻防

MG ギャン
マ・クベ「シャアーッ、退けい!今の貴様の任務はガンダムを倒すことではないはずだ」
シャア「任せたよマ・クベ大佐、来るぞ!」

MG ギャン
アムロ「もう剣を引けぇっ!卑怯な手しか使えないお前は、すでにパワー負けしている」
マ・クベ「シャアを図に乗らせないためには、ガンダムを倒さねばならんのだよッ!!」
といいつつ、やっぱりやられました...(´・ω・`; )

MG ギャン
マ・クベ「ウ、ウラガン!あの壷をキシリア様に届けてくれよ、あれは...いいものだぁ~」

MG ギャン
シャア「そら、言わんこっちゃない。これも、ジジイゆえの過ちというやつか...( ̄ー ̄)ふっ」
とシャアが言ったとか言わないとか...ちゃんちゃん~♪


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