MG YMS-15 ギャン その4
さて、今日は「MG ギャン」の脚を作成しました。

写真が「MG ギャン」の脚です。(シリンダーや丸い部分はガンダムマーカーメッキシルバーで塗装してみました。)さすが、MGだけあってフレームにも細密なモールドが施されています。
さて、このMGギャンの脚は最新のガンプラだけあって、あちこちが可動するようになっています。では、フレームの内部構造をチェックしてみましょう~♪

写真は、フレームの片側を外したところです。ここからヒザを曲げると...

写真のようにヒザは2重関節になっているので、ほぼ180度まで曲げることができます。でも実はさらに...

足首の部分が写真のように、かなり前のほうに可動するようになっています。
こっ、これはスゴイ!このような機構があるおかげで...

「MG ギャン」の脚は直立状態から

ヒザ関節が2重なので180度曲げることができ

さらに足首が前方に大きく可動するので、写真のようなポーズがとれ

さらに、つま先が可動するので、写真のように脚の裏を接地させたまま、ヒザを地面に付けることができてしまいます...。これにオマケでモモの付け根に回転軸もあったりします。
うーむ。ここまで可動するとは、まさに「バンダイの技術は世界一!」なのかも知れません。
もう、スゴイ!としか言いようがありませんね。
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