ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG RX-93 νガンダム その1

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月13日

さて、実は私にはすーっと密かに、いつかは作ってみたいというモビルスーツがありました。ただそのモビルスーツは
・HGUCでははなくMGでしかガンプラ化されていない。
・お値段は定価で5000円超えと購入するにはちょっと勇気がいる
ということで制作(購入?)が延び延びになっていました。

しかし、このモビルスーツは

あの初代ガンダムのパイロット、「アムロ・レイ」が乗った機体...。
これはファーストガンダム好きの自分としてはやっぱり作ってみたい...。

というその機体は...ズバリ!νガンダム(ニューガンダム)です。

このνガンダムは、映画「逆襲のシャア」で主人公のアムロ・レイが駆る機体で、シャアの乗るサザビーとの戦いが非常に印象に残ってます。とにかく、ガンダムな機体がさらに、スマートに進化!しかもニュータイプ専用!おまけにカッコイイ!

ついにその衝動を抑えきれず、ガンプラ片手にレジに直行~♪

ということでとうとう買っちゃたよー!νガンダム

νガンダム
さっそく箱を開けて中身をチェーーック!
部品は写真のようにかなり多いです。(上の方の3つのランナーは写真に入りきらなかったため2枚重ねてあります。)さすがマスターグレードだっ!だがしかし、

「次回のロールインは7/28にアッガイに決定!」

しているので期間にして約2週間、それまでに完成できるだろうか...。

νガンダム
これが噂のダイキャスト製パーツです。(足首と股関節の部品)
なんでもガンプラシークレットファイルによると「1/100νガンダムはガンプラとしては初めてダイキャストパーツが使用されていた」んだとか...。へぇ~へぇへぇ~

νガンダム
さすがMGというだけあって、ネジや、メッシュパイプも付いています。

νガンダム
ちょっと気になったのがビームサーベルのパーツです。なぜか太いものと細いものの2本が付属しています。こういうパターンはいままでなかったぞ?なんでだろう~。

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MG RX-93 νガンダム その2

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月14日

νガンダム
今日はνガンダムの足を作成しました。
写真は足にはめ込むダイキャストパーツですが、これが...。

νガンダム
こんなふうになります。ちなみに足首はそれぞれ前後に限界まで曲げてあります。
えーと、足首がダイキャストパーツになっていると
・重いので重心が低くなり、安定性が増す。下におもりが入っているイメージ。
・関節がヘタリにくい。
というメリットがあると思われます...。といいつつ、このパーツを受けるのは球体型のポリパーツなので、こちらが削れるとヘタってしまうのでは?とちょっと疑問です?
「プラ+ポリパーツ」と、「ダイキャスト+ポリパーツ」ではヘタリかたはそんなに違うものなのでしょうかね?

νガンダム
さて、νガンダムの足の裏側です。さすがMG、芸が細かく、下部にバーニアが1基と、なにやら可動式の黄色いパーツが付いています。この黄色いパーツは写真左のように垂直に立てることができますが、これはいったいなんの役に立つものなのでしょうか?予想としては

「足場の悪い場所でこれをツメのように立て滑り止めにする」

のではないかと思いますが、うーん。よく分かりません。(-_-;)

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MG RX-93 νガンダム その3

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月15日

νガンダム3-1
今日はνガンダムの脚フレームを作成しました。
写真は脚フレームですが、こうしてみるとなんとなくMGガンダムVer1.5のフレームに似ているような気がします。とはいってもMGガンダムのほうは1パーツでしたが...。

νガンダム3-2
さて、写真はνガンダムのヒザ付近の拡大写真ですが、後ろのほうにメッシュパイプが使用されていることがわかります。また、前のほうのシリンダーパーツは動作にあわせてちゃんと伸縮するようになっています。シリンダーは、いつものガンダムマーカーメッキシルバーで、ピカピカ塗装にしてみました。こういうところの塗装に「メッキシルバー」はまさに最適ですね(^^)。
さて、このνガンダムの脚部分は見ての通り、ネジが3箇所に渡って使用されています。この締め付けのおかげで関節の強度はなかなかです、がこのままではネジが目立ってしまう...。
ということでこのネジ部分は、プラパーツでちゃんと隠すようになっています。

νガンダム3-3
ネジをプラパーツで隠したところです。こうなると、ネジが使ってあるなんて全然分かりませんね。さすがMG!こういうところまで完璧ですね...。

νガンダム3-4
さて、νガンダムの脚フレームは、足首のダイキャストパーツにふくらはぎ部のカバーを取り付けると完成となります。で、写真右がカバーを取り付けたところです。うーむ。これを取り付けるとダイキャストパーツがうまくカモフラージュされてほとんど違和感が無くなります。

νガンダム3-5
さて、νガンダムの脚の可動範囲を確かめるために限界まで曲げて見ました。見ての通り、可動範囲は非常に広いです。(やっぱりマスターグレードはスゴイ!)これは正座が出来そうだー。完成したらぜひ正座をさせてみようーっと(´・ω・`)。

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MG RX-93 νガンダム その4

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月16日

νガンダム4-1
今日はνガンダムの腰の部分を製作しました。
写真のとおり、ちゃんと

フンドシ部分には黄色のVマークがっ!これぞガンダムの証~♪
(注:ガンダムのパチもんのジムにはVマークは付いていません(^^))

やっぱりガンダムはこうでなくちゃいけません。ちなみにこのνガンダムを設計したのは、初代ガンダムのアムロ・レイですが、こういうあたりを似せるあたりやはり、RX78-2ガンダムに強い思い入れがあったに違いない...。

νガンダム4-2
さて、νガンダムの股関節には足首と同様、写真のダイキャストパーツが使用されています。
(なかなかずっしりとした重量感があります。)
これがどういうふうに使われているかというと...

νガンダム4-3
こんなふうにうまく、腰のパーツの中に隠されて一体となるような作りになっています。またアーマーはちゃんと表と裏で別のパーツとなっており写真のように裏側にも、

「細かなモールドが施されている」

という芸の細かい作りとなっています。HGUCではこういうパーツは1個の部品で構成されていて「裏側は省略...(・へ・)イクナイ」というのが多いですがMGはこういう細部まで凝っていてやはり作るたびにガンドーです。

νガンダム4-4
νガンダムの脚をくっつけるとこんなカンジになります。
色がちょっと違いますがやはり、

「どこをどうみてもガンダム」

で、カッコ(・∀・) イイ!。早く胴体を乗せたいぞー。

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MG RX-93 νガンダム その5

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月17日

νガンダム5-1
今日はνガンダムの胴体部分のフレームを作成しました。
νガンダムの胴体は写真を見るとおりなかなか複雑な形状およびモールドが施されています。またMGのお約束どおりコックピットにはパイロット(アムロ)がちゃんと座っています。やっぱこうでなくちゃあ~。

νガンダム5-2
νガンダム胴体部分フレームを後ろから見たところです。
コックピットはアニメの通り、「球体」となっていることが分かります。やはり「強度的に一番強い形状は球」なので設定でもこうなっているのでしょうね。ゼータではリックディアスといい、球体のコックピットが流行っているようですね。そのまま脱出もできるし...。ちなみに、νガンダムはコックピットごと脱出可能な設計になっているのでしょうかね?
さて、実はこの部分の部品点数は意外と少なくて主に、前後の2つのパーツ2つで構成されています。

νガンダム5-3
νガンダム胴体フレームの内部です。って部品少なー(;´Д`)
本物でもこういう作りだったらちょっと笑える。前後で2パーツ...。もしかして、被弾したら前のパーツをそっくりお取替え?ってコスト的に高そうー( ;゚Д゚)

肩の部分はポリキャップが露出しないように円筒形の部品が組み合わさってできています。またコックピットは内部から見てもちゃんと球体となっています。(モールドも入っている)
部品点数を少なくしてもこの完成度...やはり日本の技術はスゴイものです。

νガンダム5-4
さて、これでνガンダムのフレームは胴体まで組み立てが終わりました。明日は、これに頭を乗せてみよう~。ガンダムは顔が命~♪

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MG RX-93 νガンダム その6

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月18日

νガンダム6-1
今日はνガンダムの頭部を作成しました。
νガンダムの頭部は写真のような構造になっていて、目の部分はクリアパーツとなっています。また首の部分は前後に回転するポリパーツで構成されています。

νガンダム6-2
νガンダムの頭部正面です。
顔つきはほとんどガンダム顔ですが、RX-78-2ガンダムと比べて
・縦にスマートな形状
・角が2->4本と豪華仕様(^^)
あたりが異なっています。

νガンダム6-3
νガンダムの頭部サイドビューです。
バルカンとかも初代と同じですね。
さて、このνガンダムですが首が大きく可動するようになっています。どうなるかというと...

νガンダム6-4
写真のように後ろに頭部を上げることができます。これで上を向くようなポーズもバッチリです。さすがνガンダムはダテじゃない!...ですね。そういえばこの機構はHGUCのキュベレイが似たような作りになっていました。(こちらは飛行ポーズの再現用でした。)

νガンダム6-5
とうとう頭が付いてνガンダムもさまになってきました。
次は腕、行ってみよー!

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MG RX-93 νガンダム その7

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月19日

νガンダム
今日はνガンダムの腕フレームを作成しました。
写真はνガンダムの腕フレームですが、左右対称ではなく、左腕だけにビームサーベルを収納するコンテナが付いています。アニメではあまり気にしていませんでしたがνガンダムでは左腕だけにビームサーベルが装備されているようです。それはそうと、反対側の右腕の白い部分は何が装備されているのでしょうね?

νガンダム
さて、νガンダムの腕は写真のようにほぼ180度に近ところまで曲げることが出来ます。さすがMG、可動範囲はかなり広いようです...。ただし外装を取り付けた後にどこまで可動できるかどうかはそのうち試してみましょう。また肩にはアーマーを取り付けるフレームが付いていますが、これも可動するようになっています。
ところで、脚ではうまく隠されていたネジですが、腕のネジはヒジ関節を除きむき出しのままとなっています。腕は脚に比べて細いので、ネジ隠しのパーツが付かなかったのかもしれませんが、足のネジがカンペキに隠れていただけにちょっと残念!

νガンダム
νガンダムのマニュピレータは写真のような構造になっています。指は、親指、人差し指、残りの指と3つのパーツで構成されています。これはMGガンダムVer1.5と同じ構造です。(最新のガンダムVer0079ではパーツ切り離しにより5本の指が独立可動しました。最近のガンプラの進化はスゴイ!)

νガンダム
とうとう腕が付いて、本体部のフレームはこれで完成です!明日からはこれに外装を取り付けていきます。

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MG RX-93 νガンダム その8

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月20日

νガンダム8-1
今日はνガンダムの脚に外装を取り付けました。
写真は脚に取り付ける外装のパーツで、全部でおよそ6つの部品から構成されています。
ふくらはぎの後ろにバーニアが追加され、機動力を高めてあることがファーストガンダムと大きく異なるところです。

νガンダム8-2
写真はフレームのみのνガンダムの脚です。ここに上の外装を取り付けると...。

νガンダム8-3
こんなカンジになります。色分けもしっかりされているし、パーツ分割により合わせ目もナシとさすがMGですね。フレームについていた黄色いスラスターなどもぴったり外装の一部と化しています。

νガンダム8-4
で、全体はこんなふうになります。色が多少違いますが、やはり形状はガンダムそのものですね。これは。

νガンダム8-5
ちなみにνガンダムに外装を取り付けた状態でちゃんと正座ができるか試してみました。
写真をみるとちょっと正座は無理のようで、立ちヒザが限界(-_-;) うーん。残念!
ちなみに最近のMGガンダムは、Ver0079といい、フリーダムガンダムといい正座できるものが多いですね。正座は日本人の心...(^^)

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MG RX-93 νガンダム その9

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月21日

νガンダム
今日はνガンダムの胴体部分の外装を取り付けました。
さて、写真はフレームのみのνガンダム胴体ですが、これが...

νガンダム
コックピット付近の白いパーツを取り付けたところです。

νガンダム
次に胸のブルーの部分の外装を取り付けます。

νガンダム
最後に、肩の上のセンサー?とコックピットカバーとなる中央部の外装を取り付けて完成です。

νガンダム
もちろんνガンダムのこの部分は上にオープンすることができ、コックピットのパイロットが乗り降りできるようになっています。乗っているのはもちろん、アムロ・レイだぜっ!

νガンダム
全体はこんなカンジになります。これで腕の部分の外装を取り付ければ本体の組み立ては完了となります。


さて、前回のエントリーで、
>、MGのVer0079ガンダムもフリーダムガンダムも、実は正座をしている写真が掲載されていないのは>何故??・・あ!?、各自で作って見なさい、という事!?w

というご指摘がありました。(ユウさんありがとうございます。)

「あれっ?写真載せてなかったっけ?」と思って確認してみたところ確かに載ってナイ(・A ・)

正座が可能なのは可動範囲としては折り紙つきだし、見た目も面白いので以下のエントリーに写真を追加掲載しました。ガンダムさんと、フリーダムさんの、豪快な?正座っぷりをぜひご覧下さい。

ガンダムVer0079
フリーダムガンダム

でもやっぱり自分で作ってみると楽しいヨ!

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MG RX-93 νガンダム その10

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月22日

νガンダム10-1
今日はνガンダムの腕に外装を取り付けました。
写真下は、フレームのみの状態の腕です。これに上に並んでいる外装パーツを取り付けます。

νガンダム10-2
νガンダムの腕に外装を取り付けたところです。白いボディはやはりガンダムですね~♪。
さて、この外装ですがポリキャップなどに凸部をはめ込むようになっていて簡単に取り外しができるようになっています。しかし、パーツの取り付け精度がなかなか高いため、スキマもなくピッタリとはまり非常にいいカンジです。はめ込んであるだけとはとても思えん...。

νガンダム10-3
νガンダムの左腕に装備されている、ビームサーベルのラックです。ビームサーベルを取り出すときには...

νガンダム10-4
このラック自体が「ジャキーン」と上に可動し、ビームサーベルをマウントしている部分が回転して写真のように、ビームサーベルが飛び出すようになってます。このあたりは設定どおりに再現されているようですね。

νガンダム10-5
これで腕まで外装が付き、本体の組み立ては完了しました。
明日からは、ランドセル、武器、ファンネルなどの付属品の組み立てに入ります。
あと、もう少しだ~。アッガイが発売されるまで...^_^;

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MG RX-93 νガンダム その11

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月23日

νガンダム11-1
今日はνガンダムのバックパックを作成しました。
写真のとおりνガンダムのバックパックは、左右非対称で、ビームサーベルが1本だけマウントできるようになっています。左腕と、バックパック右側にそれぞれ1本づつ装備されているビームサーベル。なぜこんな変則的な作りになっているのでしょうね?

νガンダム11-2
さて、実はこのνガンダムのバックパックは、内部がちゃんとフレームになっています。写真は片側の外装をはずしたところですが、ちゃんと内部構造がありそれにもモールドが施されています。こういう見えないところに凝るのはやはりMGですね。

νガンダム11-3
バックパックを取り付けるとこんなカンジになります。
さすがνガンダム!宇宙用だけあって、パックパックが非常に大きく見えます。
ところで、バックパックの黄色の円筒形は何のためについているのでしょう?もしかして、中に何か入っている?

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MG RX-93 νガンダム その12

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月24日

νガンダム
今日はνガンダムの、武器およびシールドを作成しました。
写真は上から、シールド、ビームライフル、ニューハイパーバズーカです。
ちなみに一番下には、MGガンダムのハイパーバズーカを比較のために並べてあります。
こうして並べてみるとバズーカはガンダムのものに比べて、口径や長さともに大きくなっていることがわかります。

νガンダム
νガンダムのシールドを裏側から見たところです。νガンダムの武装でスグレものなのがこのシールドで
 ・シールド機能(あたりまえですが...)
 ・4基のミサイル。(右側の赤い部分)
 ・ビームガン(シールド中央の長いパイプ部分)
と攻防どちらにも使うことができるようになっています。シールドがあれば、右手は素手でもイケルかも?

νガンダム
さて、νガンダムのシールドは写真のように腕にマウントするようになっています。ただしガンダムのようにランドセルにマウントすることはできないようです。その代わりと言ってはなんですが...

νガンダム
ハイパーバズーカが背中のランドセル中央にマウント可能となっています。ただし写真を見ての通り、マウントするというよりも、もともとあった場所にパーツとしてハマルような印象があります。バズーカを装着しないとランドセルの中央が大きく空き、スカスカしてなんとなく不恰好になってしまいます。ということで、バズーカは背中にマウントしている状態が基本なのか?もしかして...。

νガンダム
これらを取り付けると写真のようになります。

やはりガンダムは「ビームライフル+シールド」が基本(^^)

ですね。このポーズが一番カッコイイと思うし...。

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MG RX-93 νガンダム その13

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月25日

νガンダム13-1
今日はνガンダムのシンボルともいえるファンネルの作成を行いました。
写真はビーム発射形態のファンネルですがこれが全部で6個ついています。

νガンダム13-2
このファンネルは写真のように、2軸のポリキャップが2箇所に使われていて、全体を完全平らに伸ばしたり、紙のように2つに折り曲げたりすることができるようになっています。構造も単純に見えるようで、これがなかなか部品点数も多く複雑な作りとなっています。

νガンダム13-3
さて、このνガンダムのファンネルは、通常時はつながって背中に装備されています。このファンネルを接続する機構は写真のようになっています。この2本のジョイントがそれぞれのファンネルを結合するようになっています。ちなみにこの結合力は意外としっかりしているので自重などで、外れてしまうことはありません。
このジョイントで全体をつなげると...

νガンダム13-4
写真のようになります。なお、各ファンネルは全て同じように見えますが、ジョイントの取り付け位置などにより3種類存在します。混ぜるとどれがどやらわからなくなるので注意しましょうね(-_-;)。といいつつ、私は混ざってしまったので、試行錯誤して苦労した結果、写真の取説のように組むことが出来ました。(たぶんあっていると思う)

νガンダム13-5
νガンダムにファンネルを取り付けるとこんなカンジになります。
たはりνガンダムはファンネルを取り付けると3倍カッコよくなります。(このショットは斜め上から取っているので脚が短く見えますが、実物はこんなに短くないです^^;)

νガンダム13-6
νガンダム+ファンネルを後ろから見たところです。
あれれっ(・・? ファンネルってこんなに大きかったっけ? というくらい広い面積をカバーしています。ちょうど鳥の羽のようなカンジです。アニメではνガンダムのファンネルは、もう少し縦に長くスマートで、横にはあまり広がっていないというイメージがありましたが、これだけ横幅も広いと、防御力も結構ありそうですね。

ところでνガンダムにファンネルを取り付ける場合は、取説では写真のように2枚のファンネルだけ伸ばすようになっていますが、ナゼこうなんでしょうね?全部伸ばしたほうが、防御範囲が広がるような気がするのですが...。なんでだろう~♪

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MG RX-93 νガンダム その14

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月26日

さて、スミ入れ、部分塗装、デカール貼りを高速で済ませ、とうとうνガンダムが完成しました!(でも、かなり( ゚Д゚)ネムイー )ではその雄姿をご覧下さい!

νガンダム14-1
まずは基本の立ちポーズです。ファンネルの重さでちょっと右に傾いています...。やはり重いよー。

νガンダム14-2
νガンダムのサイビューです。こうしてみると背中には、バズーカにバックパック、ファンネルと装備が満載です。豪華仕様~♪

νガンダム14-3
νガンダムリアビューです。
やはりνガンダムといえばファンネルです。とにかくデカイです。下端はほぼ地面にスレスレの長さがあります。って、これは地上では行動できませんねきっと。ファンネルが引っかかって身動きが取れないです...(;´Д`)。ということでやはりνガンダムは宇宙用だということを再認識させられたのでした。

νガンダム14-4
さて、νガンダムのメイン武器のビームライフルです。
νガンダムのビームライフルは、なかなかスマートでカッコイイです。こいつはやはり、

「戦艦クラスの主砲に匹敵する威力がある」

のだそうです。どんなモビルスーツも「一撃で撃破っ!」だね。やっぱり、ガンダムは。

νガンダム14-5
そして、νガンダムのもう一つの主力飛び道具は、ニューハイパーバズーカです。
「ニュー」と付いているだけあって、威力もパワーアップしているようです。

νガンダム14-6
さらにまだあるνガンダムの飛び道具は、シールドに付いている、「ビームガン」です。(シールドの先端から出ているパイプみたいなやつです。)実はこのシールドにはミサイルも4発装備されています...。って危なくないのかな?ミサイルがこんなところに付いていて。ここに被弾すると、ミサイルが誘爆して、自爆なんてことも...あるのかも?

νガンダム14-7
最後に忘れてはならないのが、接近戦用の最強武器であるビームサーベルです。
このビームサーベルですが、νガンダムには2種類付いています。右手に持っているのが背中にマウントされた、ナギナタのようなタイプ。そして左手に持っているのは、通常のビームサーベルです。組み立ての最初に、ビームサーベルが2種類あるのはなんでだろう?と思っていたら、本当に2種類存在したのでした...。

さて、このνガンダムはやはりスマートでカッコイイです。そしてその迫力は、MGガンダムと並べてみるとよーく分かります。(これは後日写真を掲載予定。)ということで

 νガンダムは伊達じゃない!  カッコ(・∀・) イイ!

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MG RX-93 νガンダム まとめ

MG RX-93 νガンダム @ 2005年7月27日

νガンダムといえば、映画「逆襲のシャア」で主人公のアムロ・レイが駆る機体で、シャアの乗るサザビーとの戦いが有名である。とにかく、ガンダムな機体がさらに、スマートに進化!しかもニュータイプ専用!おまけにカッコイイのである。
 さらにファースト世代にとっては、初代ガンダムのパイロット、「アムロ・レイ」が乗った機体ということでハズせないアイテムということが言える。(少なくとも自分はそう(^^))
ただしお値段は定価で5000円超えと高額な部類に入るので購入するには多少の勇気が必要。でもその分作り応えもあるので、十分値段に見合うだけの価値のあるキットであるといえよう。これを1ヶ月くらいかけてゆったりと楽しみながら作ってみるのはどうであろう。きっと充実した時間が過ごせるに違いない...。そしてぜひMGガンダムと並べてみよう。

・塗装必要個所
ファンネルの黄色部および、カメラアイはシールで再現。
バーニアの内部(黄色)、バズーカのブルー部分、スラスターの内部。
塗装が必須なところは特にありません。そのままでもほぼ設定通りを再現!

・合わせ目けしは、頭、胸、バズーカ、ライフル等。
特にバズーカは合わせ目が長いので面倒。気にしないのも手。

・武器
ビームサーベル×2
ビームライフル、ニューハイパーバズーカ、シールド(ビームガンとミサイル4基付き)、ビームサーベル(2種類付属。左腕と、バックパックにそれぞれマウント可)
ファンネルは全部で6枚。バックパックに着脱可能。
手は、3箇所可動タイプのものが左右1つづつ付く。

・可動
可動範囲は脚は、正座は不可であるが立ちヒザまでなら再現できる。腕は肩が引き出し式で無いので前方には可動しないのがちょっと残念。とはいえ普通にポーズをとる分には問題ないと思われる。またνガンダムは足首と、股関節にダイキャストパーツが採用されていて、この部分の強度は高いと推測される。(そうでないとダイキャストにした意味がないハズ)ファンネルはかなり自由に可動するが、飾り台などが付属しているわけではないので、分離して展示することはあまりないであろう。いずれにしろ、MGとしては全体的に標準的な可動範囲であると思う。


■おまけ

νガンダム
見よ!このMGガンダムとの大きさの違いを!(ガンダムがHGUCかと思ってしまいます。)
こうして並べてみると分かりますが、νガンダムはかなりデカイです。それもそのはず、ガンダムファクトファイルによると、身長は22mとガンダムよりも4mも大きいのです。
やはり...

 νガンダムは伊達じゃない!  (<-合言葉です^^;)

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