ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その1

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月10日

さて、今回はつい先週発売になった、HGUCの最新作!ガザCを製作します。

ということでお店に行ってみると、ガザCは

ガザC 量産機 台座付き
ガザC ハマーン専用機 台座ナシ

の2種類が発売中です。
ガザC本体としてはやはり、シャア専用ならぬ、ハマーン専用というところに魅力を感じます。
しかし、量産機には台座が付いている。しかもこの台座、アッシマーやガブスレイに付いている、スグレものの台座らしい...。うーむ。これはこまった!

いっそのこと2つとも大人外買いも考えましたが、さすがに色違いの同じキットを2個連続で作成するのはモチベーションが、続かない...。

で、結果...

やはり、「ハマーン専用」ということに魅力を感じるのでハマーン機にしました!
やっぱり、どうせならキュベレイと一緒に飾るのダ!

ということで、ハマーン専用機をさっそくGet!して来ましたヨ~。
HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC(ハマーン専用機)」のパッケージです。
やはり女性らしくなかなか明るい色調です。でも、なんか変なカンジのするMSですね。Z後半に出てくるモビルスーツは、ちょっと変わったのが多い~♪

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC(ハマーン専用機)」パッケージ裏広告スペースです。コピーはズバリ!

 「エースパイロットが駆る専用機たち!」

ということで、右半分にシャア専用、左半分にハマーン専用が主に描かれています。やはり、どうせなら作るなら専用機!シャア専用ザクなんて、通常の3倍だぁ~!

ちなみに、ガザC量産機のほうには、マラサイなど、いろいろな量産機についての宣伝が入っていました。いろいろと芸が細かいですね。

では、さっそく部品をチェッ~クしてみましょう。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC(ハマーン専用機)」全てのランナーです。
可変MSなのに、割とランナー数は少なめです。これは組み立てやすそう?

HGUC ガザC
写真は多色成型のランナーです。紫色のパーツと、その他色々な色のパーツが納められています。
そしてこのランナーで一番気になるのは...

HGUC ガザC
写真のモノアイとセンサーになるクリアパーツです。
HGUCだと

「モノアイはシールで再現!」

なんてことが多かったですが、やはりクリアパーツが使われているのはポイントが高いです。しかも、内部にLEDを組み込むスペースが確保してあるんだとか...。まあ私は組み込みませんけどね。

HGUC ガザC
こちらは、薄い紫のパーツです。なんとなくパステルカラー?

HGUC ガザC
写真はグレーのランナーですが、ここに変形機構に関するパーツが納められています。

HGUC ガザC
写真はHGUCで好評となっている、ハイグレードなマニピュレータです。
うーむ。指1本1本がちゃんと丸くなっていてすごくGood!!ムラサメを作ったあとだけに、SEEDシリーズとHGUCとの差をかなり感じます。

HGUC ガザC
さて、写真は「HGUC パラスアテネ」でも導入されていた、ゴム製のパーツです。
これはカラーもつや消しだし、柔軟に伸び縮みするので、まさに

「動力パイプにもってこい!」

ですネ。

さてそれはそうと、ガザCを購入した(予定の人も)みなさんは、
 量産機
 ハマーン専用機
のどちらを選びましたか?ちなみに私が行ったお店には、量産機が10個くらい、ハマーン専用機が山積み(-_-;)されていました。

これは、
 ・台座欲しさに量産機が売れまくっていて、量産機の在庫が少ないのか?
それとも
 ・バンダイがハマーン機のほうが通常の3倍^^;くらい売れるとよんでハマーン機を大量に出荷したのか?
いったいどっちなのでしょうネ?

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その2

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月11日

今日はまず最初に「HGUC ガザC」の足先を作成しました。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」の足先です。
ガザCは、前方に指が1本、後方に指が2本の3本指となっています。なんとなく、鳥の足みたいですね。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」の足の裏側です。
さすが可変MSのガザCだけあって、かなりあちこちに可動箇所があるのが見て取れます。この足だけでも実は...

HGUC ガザC
写真は足のパーツを全て並べたところですが、かなり多くのパーツで構成されています。パーツ数は片足で全部で12個です。この指1本毎に2箇所の可動箇所があります。

HGUC ガザC
ということで、足の指(爪?)を全部曲げると写真のようになります。取説によるとこのクロー(ってやっぱ爪でした)は、
 ・土木作業用マニピュレータ(ということは建設現場用?)
 ・構造的に重力化での歩行は考えられていない
らしいです。ということは、ガザCは、もともと宇宙専用の土木作業用マシンだったのでしょうか?

それはそうと、この足を見ているとなんとなく

「クレーンゲームのクレーンみたい(アームは3本ですが...)」

と思うのは私だけ?

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その3

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月12日

今日はまず最初に「HGUC ガザC」の脚部を作成しました。

HGUC ガザC
HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」の脚部です。
全体的に曲面が多いフォルムで構成されていて、脚にはゴム製の動力パイプが付くようになっています。

ではさっそくヒザの可動範囲を確認してみましょう~♪

HGUC ガザC
写真の状態から...

HGUC ガザC
最大までヒザを曲げるとガザCの脚はこんなカンジになります。
角度にして150度くらいm丸っこくて干渉しそうな形なのにこれは意外と良く曲がります。
そして動力パイプはゴム製なので自然な感じで、一緒に曲がります。やっぱこれはイイ!
さすが最新のHGUCかつ元土木作業マシンだけのことはあります。(って何のこっちゃ?)

HGUC ガザC
HGUC ガザC
ちなみに、「HGUC ガザC」の脚の内部構造は写真のようになっています。
まあ、ヒザが2重関節になっているのでこんなに曲がるというわけですね。

それはそうと、ちょっと気になるのが「かかと付近についている動力パイプ」です。ここは本来ならゴム製の動力パイプと同じ、オレンジ色で塗装する必要があります。パイプが全部ゴム製でないのはちょっと残念...でもこの形状ならまあしかたないのかな。

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その4

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月13日

今日は「HGUC ガザC」の腰部を作成しました。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」の腰部です。
可変モビルスーツにしては意外と普通の構成になっています。
ただ、真ん中からニョッキリ出ている棒のようなものが特徴的ではあります。

HGUC ガザC
「HGUC ガザC」の腰部を後ろから見たところです。
なんとなくこちらもフロントアーマーのように見えるので、どちらが前だか分かりにくいですね...。ちなみに、赤い部分はシールで色分けとなっています。

HGUC ガザC
下から見るとこんなカンジになります。股間の中央に四角い穴がありますが、これはスタンドに差し込むための穴のようです。

HGUC ガザC
腰の上部に付いているパイプは写真のように前方に大きく倒すことができるようになっています。どうやらこれがこの腰の変形機構のようですネ。

HGUC ガザC
ということで、脚を付けると写真のようになります。
うーん。ここまでは意外と普通のMSです。
でもこの足の形はなんとなくギャンみたい...。

HGUC ガザC
この「HGUC ガザC」の腿には回転軸が付いているので、写真のようにMG ガンダムMk-2 Ver2.0でおなじみの?ガニマタポーズも取ることが出来ます。
HGUC ガザC
そしてこのガザCは、足の裏がデカイので非常に安定感があります。なので、こんなキックのようなそうでないようなポーズで立たせることもできてしまいます。さすが足がデカクで安定性がいいのはきっと土木作業用だから~♪

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その5

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月14日

今日は「HGUC ガザC」の胸部を作成しました。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」の胸部です。
このガザCの胸部は左右非対称になっていて、右側には丸いセンサーが付いています。このセンサーは見ての通りクリアパーツになっているのですが、この下に銀色のシールを貼るようになっているのでちょうど内部から光が反射してなかなかいいカンジです。ちょうど懐中電灯のライトが付いているみたい...。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」の胸部を後ろから見たところです。
後ろにはバックパックが付くからなのか、後ろ側はなんかスカスカな状態です。

HGUC ガザC
さて、胸を下半身とドッキングすると写真のようになります。
うーむ。腰はなんとなくメタスみたいに「棒一本!」に近い状態ですネ。

HGUC ガザC
ちなみにこのガザCはちゃんと腰が回転するようになっています。こういうちょっとしたところが可動するとポージングの幅が広がるのでいいですね。

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その6

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月15日

今日は「HGUC ガザC」の頭部を作成しました。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」の頭部です。
うーむ。これは結構変わった形の頭です。頭はまるで棒のようにスリムで、非常に小さいのにモノアイがやたらデカクて目立ちます。そして目の上の頭の部分はまるで帽子をかぶっているみたいです。そしてあんまり、戦闘用には...見えません。
って、あっそうか!ガザCはもともと土木作業用でしたね~♪

HGUC ガザC
「HGUC ガザC」の頭部から帽子?を外してみました。
とこうなると、下半分はほとんどモノアイと同サイズであることがわかります。ガザCの場合には、顔=モノアイということになりますネ^^;

HGUC ガザC
さて、「HGUC ガザC」の頭部はポリキャップなどに差し込んで固定するのではなく、写真のように肩にしっかりはめ込んで固定するようになっています。ということで、一度顔を付けると、簡単には外すことはできなくなるので注意が必要です。とはいえ、帽子は引っ張ると簡単にはずせますが...。

HGUC ガザC
さてこれで、ガザCにもとうとう頭が付きました。
こうしてみると、頭は小さいので、ほとんど飾り?みたいです。

HGUC ガザC
ガザC頭部のアップです。
目玉と、胸のクリアパーツがなかなかカッコイイです。ちなみに頭部には少しだけ空間があるので、パッケージの説明のように頑張ればここにLEDを仕込むことができそうです。とはいえ電池はいったいどこにいれるんでしょうね?胴体や腰はほとんどスカスカだし...。やはり大きそうなバックパックにでも仕込むのでしょうかね?

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その7

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月16日

今日は「HGUC ガザC」の腕を作成しました。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」の腕です。
丸いフォルムでなかなかスマートな腕をしていますネ。
さて、ではヒジの可動範囲を見てみましょう。

HGUC ガザC
ということで「HGUC ガザC」のヒジを限界まで曲げてみました。
角度にして約90度ぐらい...。最近のHGUCとしてはちょっと物足りませんが、まあ可変MSということでヨシとしましょう。それにしてもこの写真、なんとなく親指が立っているので「Good Job!」のポーズに見えてしまいます^^;

HGUC ガザC
さて、このガザCの肩の可動部は写真のように、滑らかな円筒形になっていてなかなかよく考えられています。やはり合体・変形ロボは変形部が外からは分からないようになっていないと...。

HGUC ガザC
ついにこれで「HGUC ガザC」も腕まで付きました。
全体が淡い紫のパステルカラーなのはさすが、ハマーン様専用です。それに土木作業用と言う割にはなかなか細身でスマートなプロポーションです。まあ頭部はちょっと変わっていますが。

HGUC ガザC
「HGUC ガザC」の後姿(バックパック無し)です。
うーむ。やはり装甲がまったくナイ...。はやくバックパックで背中を隠さないといけませんね。このままでは
「一撃で撃破!」
されてしまう...。

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その8

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月17日

今日は「HGUC ガザC」の武器とシールドを作成しました。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」に付属している武器やシールドです。
左上がシールド、右側がナックルバスター、そして左下がおなじみのビームサーベルです。
このナックルバスターにはゴム製の動力パイプが付いていますが...

HGUC ガザC
写真のように右胸の下に取り付けるようになっています。
うーむ。胸の下ですか...。かなり変わったところにビーム砲が付いていますね。しかも写真のように特に手で支えなくても好きな角度に固定できたりなんかします。ちなみにこのナックルバスターですが取説によると
 ・右胸のセンサーとリンクしておりパイロットの腕前にカンケーなく正確に砲撃可能!
 ・密接隊形時には近くのガザCと連携して連装砲として攻撃可能!
なんだとか。パイロットがへたくそでも、敵を正確に攻撃するのはなんともステキです。

HGUC ガザC
ナックルバスターはちゃんと手で支えることも出来ます。ブラブラさせているよりこのほうがカッコイイですね。

HGUC ガザC
「HGUC ガザC」には接近戦の基本武器であるビームサーベルもちゃんと付いています。刀身はクリアイエローです。

HGUC ガザC
シールドは、全部で3色となかなか気合の入った色分けがしてあります。こういう場合はだいたい、一番外側の細いラインが部分塗装になってしまうことが多いですが、このガザCはちゃんとパーツで色分けされているのでラクチンです。また、シールドの裏側にはビームサーベルの持ち手を格納することができるようになっています。

HGUC ガザC
さて「HGUC ガザC」にシールドを取り付けると写真のようになります。これで左右からの攻撃はカンペキですね。さてあとはバックパックを残すのみとなりました。

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その9

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月18日

今日は「HGUC ガザC」のバックパックを作成しました。

HGUC ガザC
写真は「HGUC ガザC」のバックパックです。
うーむ。これはまるで1本の棒のような形状です。しかもかなり長い!
ちなみに左端には2つのビームガンが付いています。

HGUC ガザC
この「HGUC ガザC」のバックパックは後ろ半分が写真のように可動するようになっています。この部分はZガンダムと同じでMA形態時に垂直尾翼となるようです。

HGUC ガザC
写真はバックパックを裏側から見たところです。これをみると、中が空洞になっていることがわかります。この形状はちょうどガザCの上半身の形と同じになっているので...

HGUC ガザC
写真のような状態から...

HGUC ガザC
こんなふうに上半身がスッポリとバックパックにハマるようになっています。これでMA形態時にも頭が隠れるわけですね。なるほど!

HGUC ガザC
HGUC ガザC
さてこれで「HGUC ガザC」にバックパックまで付きました!
ということで遂に変形可能になりました。次回はいよいよガザCさんが変形します。

HGUC ガザC
バックパックに頭がハマッた状態のガザCさんです。この状態なら、背中がスカスカでもきっと大丈夫に違いない...。やはりバックパックが装甲代わり...なのか?


PS.
 今日たまたま本屋さんで「ガンプラ開発真話」という本を見つけました。この本には最初のガンプラが作られるまでや、その当時の生産ラインの話などいろいろと書かれています。なかなか面白い本なので書店で見かけたら手にとって見てくださいね。自分が子供の頃ガンプラの品不足で自転車であちこち、おもちゃ屋を走り回っていた次期に実はメーカ側では色々なことがあったんですね...。

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その10

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月19日

さあ、いよいよ「HGUC ガザC」(ハマーン専用機なのに土木作業用)が変形するときがやってまいりました!

HGUC ガザC
よしっ!いくぞ!MAに変形だ~

HGUC ガザC
まずはマニピュレータを外して、写真のフタのような部品を取り付けます。(ここは一部差替えですね^^;。完全変形でなくてちょっと残念~♪)

HGUC ガザC
胸を上に跳ね上げ、ナックルバスターを背中に移動します。

HGUC ガザC
シールドを180度回転します。

HGUC ガザC
腰を曲げて、上半身をバックパックの中に格納します。
うーむ。これでガウォークのような形態になりました。

HGUC ガザC
そして足を腿から180度回転して「HGUC ガザC」のMA形態の完成です!

HGUC ガザC
MA形態の「HGUC ガザC」を下から見たところです。
顔がちゃんとバックパックに埋まっていますね~。通常はMAへの変形時には、顔を外すか、シールドなどで顔が隠れてしまうのですが、顔が全く隠れないでMA形態になるガザCはなかなかの変わりモノです。

HGUC ガザC
MA形態でもバツグンの安定性を誇るので写真のように

「ガザキック」(<-今、作りました^^;)

も出来てしまいます。いやあ、ガザCはなかなか、ユニークな機体ですね。

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) その11

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月20日

さて、今日で部分塗装とスミ入れも終わり、「HGUC ガザC(ハマーン専用機)」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ガザC
まずは基本の立ちポーズ正面です。
モノアイと胸のセンサーがグリーンのクリアパーツなのがなかなかキマっています。

HGUC ガザC
「HGUC ガザC」立ちポーズサイドビューです。
足の先端はまるで鳥の足みたいですね。

HGUC ガザC
「HGUC ガザC」立ちポーズリアビューです。
背中には上半身が収納可能な大型のバックパックが付いています。ちなみにバーニアは、ガンダムマーカーメタレッドで塗装してみましたが、なかなかいいカンジです。

HGUC ガザC
右手にナックルバスター、左手にビームサーベルを持たせてみました。ビームサーベルは刀身がクリアイエロー、そして持ち手はシールドの裏側に収納できるようになっています。

HGUC ガザC
このガザCは、足が大きくて安定性があるので、
モビルスーツ形態でも「ガザキック」が可能です^^;。

HGUC ガザC
HGUC ガザC
HGUC ガザC
これは砲台形態というやつです。
この状態だと、ビームガンX2、ナックルバスターと同時に3つのビーム砲で砲撃可能となっています。
しかしこの状態でも背中側は無防備ですね...(-_-;)

HGUC ガザC
HGUC ガザC
こちらはMA形態です。砲台形態との違いは足が曲がっているかだけなのですが...。
ちなみにMA形態で飾るには、写真の台座が必要です。(今回はアッシマーのものを利用しています)
MA形態で飾りたいなら、台座が付いている、ガザCの一般機のほうがいいかもしれませんね。ちなみに私は、立たせてキュベレイと一緒に飾る予定です。

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HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン専用機) まとめ

HGUC ガザC(ハマーン専用機) @ 2006年4月21日

ガザC (ハマーン専用機)は、劇場版ZガンダムⅡに登場する可変MSである。このガザCは作業用の機体を戦闘用に改造したものらしいが、なぜハマーン様がそのような作業用機体の改造機に乗っていたのかは謎である。ちなみにガザCの一般機と、ハマーン機は基本性能は同じであり、コックピット周りの内装のみがゴージャスな仕様になっていたというウワサもある。

さて、このガザCの最大の特徴はやはり、
 モビルスーツ<->砲台形態<->MA形態
に変形が可能なことであろう。とくにMA形態はどうみてもボールの親戚のような形で、その2本のアームでいろいろな作業をこなしていたことが想像できる。とはいえ、このハマーン専用機は機体色が

「パステルカラーの紫」

であるのでやはりなかなか目立つ存在ではある。せっくなので、これもハマーン様の専用機であるキュベレイと一緒に飾ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
成型色とシールでほぼ設定どおりに仕上がり、塗装が必須なところは
動力パイプのオレンジくらい。
細かなところでは、
 ・肩の付け根部分の紫
 ・足首の紫
 ・バーニア内部のレッド
 ・ヒジ上部のグレー
が塗装が必要である。
また、センサーとモノアイはクリアパーツになっているのでなかなかカッコイイ。


・意外と合わせ目けしは多目であり、ほとんどの部分で必要となる。合わせ目消しが必要なところは
 ・肩、腕
 ・足全般
 ・バックパック
 ・ナックルバスター
である。


・武器、付属品
ナックルバスター
ビームサーベル×2(刃はクリアイエロー)
シールド×2(裏側にビームサーベルの持ち手を収納)
ナックルバスター保持用右手
握り手(左右)
股間にディスプレイベース用の取り付け穴あり。ただし、ディスプレイベースは付属しないので注意。(アッシマーかガブスレイ、ガザC量産機に付属。)


・可動
 全体的にHGUCとしては標準的な可動範囲。(詳しくはレビューを参照)
ヒジは約90度、ヒザは120度くらい曲がる。
肩関節は関節部分がうまく隠れるような作りになっていてGood!そして、このガザCで特筆すべきは、動力パイプがゴム製であることである。ここがゴム製なので、可動を妨げないし、適度に変形するので本物っぽくて非常にイイカンジである。(^^)
また、足は非常に大きいためかなり大きなアクションをさせても自立が可能となっている。

■おまけ

HGUC ガザC
ガザCはもともと作業用なので、木材を運ばせてみました。なんか非常に似合っている?!

HGUC ガザC
ついでなので、貨物も輸送してみました。ただいま魚と果物を配達中~♪
ちなみに写真で持っているのは、プラレールのトーマスとにぎやか貨車セットに入っていたものです^^;。

HGUC ガザC
さて、ZガンダムのHGUCシリーズの可変モビルスーツを集めてみました。
こうしてみるとZガンダムに出てくるMSはかなり個性的ですね。

HGUC ガザC
ハマーン専用機の、ガザCとキュベレイの2ショットです。でもこうしてみるとやはり、ハマーン様にはキュベレイのほうが似合うような気がします。肩幅が異常にデカイし...。

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