ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGAC ウイングガンダム その1

HGAC ウイングガンダム @ 2013年9月24日

さて、今回は今月発売されたキットで「HGAC ウイングガンダム」を作製してみたいと思います。ウイングガンダムといえばMGでは既に色々とキット化されていますが、そういえばHGUC系ではまだキット化されていませんでしたね。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」のパッケージです。
パッケージにはバード形態とMS形態の両方の姿が描かれています。

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

HGAC ウイングガンダム
ということで写真は「HGAC ウイングガンダム」の全てのランナーです。
見ての通り多色成形のランナーは無いですが、その分細かな色違いのランナーがいろいろ含まれています。

HGAC ウイングガンダム
HGAC ウイングガンダム
写真は白いA1, A2ランナーです。
やはりガンダムといえば白が基本色ですが、このウイングガンダムも白いパーツが一番多くなっています。

HGAC ウイングガンダム
写真は青いBランナーです。
このランナーには胴体や肩アーマーなどの青いパーツが収められています。

HGAC ウイングガンダム
そしてこちらは、赤いCランナーです。
右側の穴の空いた複雑な形状のパーツはシールドのパーツのようです。

HGAC ウイングガンダム
写真は黄色いD1ランナーです。
これでガンダム定番の、白、青、赤、黄の4色が揃いましたね。

HGAC ウイングガンダム
写真は唯一のクリアパーツであるD2ランナーです。
このランナー、なんとパーツは1個しか付いてないのですが、このドーム型の形状から見て、やはり胸のレンズのようなパーツだと思われます。それにしても、昔ならこういう1個のパーツはAランナーに多色成形で付いていましたよね。

HGAC ウイングガンダム
こちらはグレーのEランナーです。
このランナーには、関節や武器などのパーツが収められています。

HGAC ウイングガンダム
最後は、ポリキャップ、ビームサーベル、そしてシールです。
ポリキャップはかなり小型のランナーとなっていてパーツは少なそうです。

ところで、この「HGAC ウイングガンダム」は可変MSですが、パッケージの説明によると

「バード形態への変形を一部パーツの差し替えのみで再現」

と書かれています。うーむ、「一部差し替え」はいいとしてその後ろに「のみ」と付いているのはなんとも奇妙な気がします。変形キットは基本的に
 ・パーツ差し替えナシの完全変形
 ・パーツ差し替えによる変形
の2種類しか無いと思いますが、「一部差し替えのみ」というのは、「ほんの少しだけ差し替えだけど、ほぼ完全変形」と主張したかったのでしょうかね?^^;

 
 
 
HGAC ウイングガンダム
話は変わりますが、このキットには写真のようなチラシが同梱されていました。

HG ALL GUNDAM PROJECT 始動!

というタイトルが目を引きますが、どうやらこれは

これから月一で、HGUCシリーズで主役級ガンダムをリリースしていく

というプロジェクトのようです。チラシ+公式サイトによると
9月 ウイングガンダム
10月 ガンダムダブルエックス
11月 ヴィクトリーガンダム
12月 ガンダムF91
が予定されているようですが、このままいくと∀ガンダムなんかも登場するかもしれません。
そういえばガンダムF91はMGで既にリリースされていますが、かなり小型の機体だったことを覚えています。このままいくと、HGUCでは最小のガンダムになるかもしれませんね。

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HGAC ウイングガンダム その2

HGAC ウイングガンダム @ 2013年9月25日

さて、今日から「HGAC ウイングガンダム」の作製開始です。まずはいつものように足先から...

HGAC ウイングガンダム
ということで、写真は「HGAC ウイングガンダム」の足先です。
可変MSということでなかなかスマートな足先ですが、色分けは白い部分に2箇所ほどグレーが足りないのが残念です。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の足先を横から見たところです。
足先はこの状態から...

HGAC ウイングガンダム
写真のようにつま先を折りたたむことができます。
うーむ、これはバード形態への変形用ですな。(定番の変形パターンです^^;)

HGAC ウイングガンダム
写真は、足先の内部構造です。
踵とつま先は、写真のように円筒形のジョイントで繋がっていて、ここが可動します。
また、足首部分にはポリキャップが使われていますが、ここは左右に角度を変えられるようになっていて、脚を左右に開いた時の接地性のアップに役立ちそうです。

HGAC ウイングガンダム
こちらは足の裏側です。足の裏側には前後に2基のバーニアらしきものが付いています。
ウイングガンダムは、メインの推進装置は脹脛にありますが、この足の裏のバーニアも飛行時にはそれなりに役立ちそうですね。


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HGAC ウイングガンダム その3

HGAC ウイングガンダム @ 2013年9月26日

今日は「HGAC ウイングガンダム」の脚部の組み立てを行いました。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の脚部です。
前から見ると真っ白ですが、ヒザの裏側からは大型のバーニアが飛び出しています。
(ヒザの黒い三角形はシールで再現です。)

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の脚部を横から見たところです。
この状態からヒザを曲げると...

HGAC ウイングガンダム
写真のように180度近くまで曲がります。
ヒザ裏のバーニアがうまくよけて、ヒザの可動をジャマしないようになっているのは、なかなか良く考えられていますね。

HGAC ウイングガンダム
こちらは脚部の内部構造です。
この状態からヒザを曲げると...

HGAC ウイングガンダム
写真のように3箇所が可動してヒザが曲がります。
これだけ多くの可動箇所があるのは、可変MSならではですな。

HGAC ウイングガンダム
ちなみに、ヒザは逆関節方向にもある程度曲がります。
これはきっと、変形用に違いない...。

HGAC ウイングガンダム
脚部に足先をドッキングするとこんなカンジになりました。
と、足の幅が狭すぎて片足だと倒れやすく、結構自立が難しいです。
(腰に両脚を繋げるまでの辛抱です。^^;)

HGAC ウイングガンダム
脚部にポーズを付けてみました。
そういえば、このウイングガンダムのアンクルアーマーは、足首の後ろにボールジョイント1個で取り付ける仕様となっています。後方一点支持だと、アンクルアーマーがそのうち下にたれてこないかちょっと心配ですね。

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HGAC ウイングガンダム その4

HGAC ウイングガンダム @ 2013年9月27日

今日は「HGAC ウイングガンダム」の腰部の組み立てを行いました。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の腰部です。
上部中央のグレーの部分はシールで再現となっていますが、凹凸がある部分にシールだと、仕上がりがイマイチです^^;。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の腰部を横から見たところです。
飛行形態に変形するためか、各アーマーはかなり縦に細長い形状をしています。また、フロントだけ白で、それ以外のアーマーは青というのは珍しい組み合わせですね。

HGAC ウイングガンダム
写真は腰部を下から見たところです。
これを見ると、フロントとサイドアーマーは可動式ですが、リアアーマーは固定式となっていることがわかります。

HGAC ウイングガンダム
股関節は写真のように可動します。
HGUCシリーズでは水平方向に回転するのが定番ですが、この「HGAC ウイングガンダム」では、ナゼか垂直方向に回転する仕様となっています。うーむ、これは珍しい。珍しいといえばもう一つ...

HGAC ウイングガンダム
写真のサイドアーマーに取り付ける、ジョイント用のポリキャップです。
ポリキャップといえば、球形か円筒形の軸受けが普通ですが、写真のポリキャップは、中央にミゾがあるタイプとなっています。通常のパーツならこの形はよくありますが、ポリキャップでこの形はちょっと珍しいですな。

HGAC ウイングガンダム
腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになりました。
両脚が繋がったので、これで安定して大地に立つ!ことができます。

HGAC ウイングガンダム
下半身を後方から見たところです。
この角度から見ると、リアアーマーがヒザぐらいまであって、かなり長いですね。

HGAC ウイングガンダム
この「HGAC ウイングガンダム」は、関節がよく可動するため、写真のように正座もそれなりにこなせます。(この状態で、ヒザのバーニアを噴射すると、お尻が焦げそうですが)
あ、お尻が浮いているというツッコミは無しでお願いしますね^^;。

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HGAC ウイングガンダム その5

HGAC ウイングガンダム @ 2013年9月28日

今日は「HGAC ウイングガンダム」の胸部の組み立てを行いました。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の胸部です。
胸のレンズ状の部分は中にメタリックグリーンのシールを貼ってから、上にクリアパーツを被せる仕様になっています。クリアパーツ自体は透明なので、どんな雰囲気になるかと思っていましたが、なかなかいいカンジです。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の胸部を横から見たところです。
胸部には多くの色が使われていますが、肩のマシンキャノンなどの一部を除いて、きちんと色分けされています。これはなかなか良く出来てますね。

HGAC ウイングガンダム
写真はウイングガンダムの背中側です。
背中はバックパックの取り付け穴が2つ付いているだけのシンプル構造です。

HGAC ウイングガンダム
こちらは肩関節を限界まで可動させたところです。
肩関節はポリキャップが使われていて、関節の軸がかなり前方に引き出せます。
また首は、お馴染みのポリキャップが使われてます。

HGAC ウイングガンダム
胸部を下半身とドッキングすると、こんなカンジになりました。
体型もスマートですが、腰が非常に細くて、なかなか羨ましい体型ですな。

HGAC ウイングガンダム
上半身のアップです。
下半身まではかなり地味なカラーリングでしたが、上半身が付いて一気に華やかになりましたね。


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HGAC ウイングガンダム その6

HGAC ウイングガンダム @ 2013年9月30日

今日は「HGAC ウイングガンダム」の頭部の組み立てを行いました。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の頭部です。
うーむ、顔の横の出っ張りがすごく横に張り出しているのが特徴的ですな。
この出っ張りはやはり、ただの飾り?なのでしょうかね?(三国志に出てくる武将がかぶっている兜のようなデザインにも見えますが...。)

HGAC ウイングガンダム
「HGAC ウイングガンダム」の頭部を横から見たところです。
さすがにバルカン砲の黄色までは色分けされていないのが残念ですが、HGではこれは仕方ありませんね。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の後頭部です。
アンテナの裏側先端には例の旗が付いていたので、削っておきました^^;。

HGAC ウイングガンダム
頭部を胴体にドッキングすると、こんなカンジになりました。
こうして見ると頭が小さくて(8頭身くらい?)、なかなかスマートな体型ですね。

HGAC ウイングガンダム
上半身のアップです。
そういえば、このウイングガンダムは他のHGUCと比べ、微妙に小さいような気がしていましたが、取説の全高を確認すると「16.3m」と書かれていました。なるほど!ガンダムより1割ほど小さいので、そう感じていたわけですね。(ちなみにガンダムF91は、さらに1m小さいようです。)

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HGAC ウイングガンダム その7

HGAC ウイングガンダム @ 2013年10月 1日

今日は「HGAC ウイングガンダム」の腕部の組み立てを行いました。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の腕部です。
腕部は一部黒など足りない部分もありますが、肩アーマーが3色に色分けされていたりと、HGとしてはなかなか頑張っていると思います。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の腕部を横から見たところです。
この状態からヒジを曲げると...

HGAC ウイングガンダム
写真の所まで曲がります。前腕の黄色い爪はそのままだと可動のジャマですが、根本から可動させれば動きを妨げない作りとなっています。

HGAC ウイングガンダム
ちなみに爪は根本のブルーのパーツも可動するので、写真の位置まで上げることができます。また、肩アーマーは写真の位置に畳むことができるのですが、これはバード形態への変形用となっているわけですな。

HGAC ウイングガンダム
腕を胴体とドッキングすると、こんなカンジになりました!
うーむ、こうして見るとこのウイングガンダムは、肩アーマーがかなり大きいですね。
(上半身がスマートなのに、肩アーマーのおかげで逞しく見えます^^;。)

HGAC ウイングガンダム
上半身のアップです。
肩のポリキャップを受ける胴体側のパーツは、上部に白い板状のものが付いているため、写真のように目立たない作りになっています。(なかなかよく考えられています。)

HGAC ウイングガンダム
ただ、肩関節を前方に引き出すとなんとなく違和感が...。
まあでも、可動は広いのでこれはこれでいいのかもしれませんね。


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HGAC ウイングガンダム その8

HGAC ウイングガンダム @ 2013年10月 2日

今日は「HGAC ウイングガンダム」のバックパックの組み立てを行いました。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」のバックパックです。
ウイングガンダムというだけあって、バックパックには大きな翼が生えていますが、各ブロックはきちんと色分けされています。(ただし、赤い翼のスラスター部分は白で部分塗装が必要そうです)

この翼は根元から可動するようになっていて...

HGAC ウイングガンダム
写真のように、翼を大きく展開することができます。

HGAC ウイングガンダム
こちらは翼の可動部の内部構造です。
パズルのように、ピッタリと各パーツが収まっているこの状態から...

HGAC ウイングガンダム
翼を可動すると写真のようになります。
変形後もパーツがピッタリと収まっているのは、なかなかよく考えられていますね。

HGAC ウイングガンダム
さて、このバックパックを写真の、どこか物足りないウイングガンダムの背中に取り付けると...

HGAC ウイングガンダム
こんなカンジになりました!
ウイングガンダムは翼が命!ではありませんが、やはり背中の翼を付けると雰囲気が大きく変わりますね。

HGAC ウイングガンダム
で、翼を展開すると写真のようになります。
(随分と横幅が広くなりました^^;)

HGAC ウイングガンダム
さて、これで本体の組み立ては完了し、あとは武器などを残すのみとなりました。
ちなみに、ここでバード形態へ変形!と行きたいところですが、変形のためにはシールドなどの武装が必須となります。ということで、武器を作るまで変形はちょっとおあずけです。


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HGAC ウイングガンダム その9

HGAC ウイングガンダム @ 2013年10月 4日

今日は「HGAC ウイングガンダム」の武器類の組み立てを行いました。

HGAC ウイングガンダム
写真は「HGAC ウイングガンダム」の主力武器であるバスターライフルです。
取説によるとこのバスターライフルは、半径150mの範囲にプラズマを発生させるほどの威力があるらしいです。(適当に撃っても当たりそうで、相手は避けるのが大変そうです^^;)

HGAC ウイングガンダム
バスターライフルは唯一グリップ部分が可動し、写真のように折りたたむことができます。
これはもちろん、バード形態時にグリップがジャマにならないようにですね。

HGAC ウイングガンダム
そして、こちらはシールドとビームサーベルです。
このウイングガンダムはビームサーベルは1本だけ装備なので、もう一本のクリアパーツは余剰パーツとなっています。

HGAC ウイングガンダム
写真はシールドの裏側です。
シールドのマウントは、シンプルに手にグリップを差し込むだけとなっています。

HGAC ウイングガンダム
シールドは写真のように中央で折れ曲がるようになっていて、中にはサーベルの持ち手が収納されています。
ビームサーベルがシールドの裏側に装備されているのは、度々見かけますがシールドが折れて中から持ち手が飛び出すのは珍しいです。でも、普通にシールドの裏側に取り付けほうが、作りが簡単になりそうなものですが、何かこだわりでもあったのでしょうかね?

それはさておき、これらをウイングガンダムに装備すると...

HGAC ウイングガンダム
こんなカンジになりました!
うーむ、バスターライフルがえらい迫力ですが、腕を下げると銃口が地面に付いてしまいます...。これは、ちょっと斜め前に持たせないとダメですね。

HGAC ウイングガンダム
こちらは、バスターライフルを構えたところです。
と、やはりバスターライフルは異常に長いですね。

さて、これで組み立ては全て完了しました。
ということで、次回はバード形態への変形に挑戦してみたいと思います。

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HGAC ウイングガンダム その10

HGAC ウイングガンダム @ 2013年10月 5日

さて「HGAC ウイングガンダム」の組み立ても終わったので、さっそくバード形態へと変形させてみましょう!

HGAC ウイングガンダム
ということで、写真のMS形態の「HGAC ウイングガンダム」から...

HGAC ウイングガンダム
武器とマニピュレータを外し、腰から下を180度回転します。
次に...

HGAC ウイングガンダム
肩アーマーを90度回転し、頭部を後ろへ回転します。

HGAC ウイングガンダム
そして、脚部を写真のように曲げて、足先を折りたたみます。

HGAC ウイングガンダム
次に、前腕を曲げて、黄色いツメを写真のように伸ばします。

HGAC ウイングガンダム
上の写真を反対側から見たところです。ここで...

HGAC ウイングガンダム
忘れていた、バスターライフルとシールドを写真のように連結します。
そしてこれを...

HGAC ウイングガンダム
頭部の上に被せると、バード形態への変形は完了です!

HGAC ウイングガンダム
HGAC ウイングガンダム
バード形態のウイングガンダムを前後から見たところです。
これを見ると、翼も本体もかなりスマートなフォルムですね。

HGAC ウイングガンダム
バード形態を下から見たところです。
この角度から見ると頭部は隠れるわけでもなく、上向きでしっかり露出しています。
これなら、頭部を下向きにしてカメラアイを有効活用したほうが良さそうに思えるのは気のせいでしょうかね?(絵的にも、飛びながらキョロキョロしていたほうが面白そうです^^;)

ちなみに、このウイングガンダムは変形専用のパーツは存在せず、余剰パーツもマニピュレータのみとなっています。
これなら「ほぼ完全変形」と言ってもいいかもしれませんね。

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HGAC ウイングガンダム その11

HGAC ウイングガンダム @ 2013年10月 7日

今日は「HGAC ウイングガンダム」に部分塗装を行いました。

HGAC ウイングガンダム
ということで、現在「HGAC ウイングガンダム」は写真の状態になっています。
このウイングガンダムは、大きな塗装が必要な部分は無いものの、細かなワンポイント塗装箇所が多くて...

HGAC ウイングガンダム
写真の、足先のグレーやヒザのスラスターの黒い部分...

HGAC ウイングガンダム
そして、フロントアーマーの黒い部分などに部分塗装が必要です。

HGAC ウイングガンダム
上半身では、肩の丸い部分やマシンキャノン、そして頭部のバルカンは黄色に部分塗装しました。

HGAC ウイングガンダム
横方向も肩のスラスターや翼上部に黒で部分塗装が必要だったりします。

HGAC ウイングガンダム
もひとつオマケに翼の赤い部分の一部も白で部分塗装が必要です。

ということで、「HGAC ウイングガンダム」はHGUCシリーズでは久々に、部分塗装のしがいのあるキットでした。
まあ、カラフルな機体なので、こうなったのでしょうが...^^;

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HGAC ウイングガンダム その12

HGAC ウイングガンダム @ 2013年10月 8日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGAC ウイングガンダム」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGAC ウイングガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
下半身がほとんど白一色なのに比べ、上半身がカラフルですね。

HGAC ウイングガンダム
HGAC ウイングガンダム
「HGAC ウイングガンダム」の立ちポーズサイドビューです。
このウイングガンダムは、バスターライフルがメインの武器ですが、威力があるだけにサイズ的にもかなり大型の装備となっています。

HGAC ウイングガンダム
「HGAC ウイングガンダム」立ちポーズリアビューです。
背中の翼はサイズは大きいですが、形状は直線的でかなりシンプルな形をしています。

HGAC ウイングガンダム
こちらは、上半身のアップです。
胸の中央にはレンズのようなクリアパーツが使われていますが、これは「サーチアイ」と呼ばれる情報収集機器なんだとか...。(この位置だと、必殺ビームが出ても良さそうな気もします^^;。)

HGAC ウイングガンダム
HGAC ウイングガンダム
「HGAC ウイングガンダム」翼を広げての飛行ポーズです。
やはりこのウイングガンダムは、地面に立っているより、ディスプレイスタンドを使っての空中展示が似合ってますね。

HGAC ウイングガンダム
HGAC ウイングガンダム
バスターライフルを構えたところです。
このバスターライフル、よく見るとエネルギーカートリッジが3つ付いていますが、最大出力の場合3発しかビームを発射できない仕様となっています。うーむ、一撃必殺の武器ですが弾数が少ないので、これは使い所が難しいですね。

HGAC ウイングガンダム
HGAC ウイングガンダム
写真はビームサーベルを構えたところです。
ビームサーベルはシールド中央に1本だけ装備されていますが、これも1本しかないので大事に使わないとダメですね...。

HGAC ウイングガンダム
さてこちらはバード形態に変形したところです。
バード形態への変形はかなりシンプルですが、ちゃんと航空機らしく変形します。

HGAC ウイングガンダム
バード形態を横から見たところです。
この形態は各部を折りたたむこと無く、普通に体を伸ばした状態なので、機体はかなり薄いです。

HGAC ウイングガンダム
バード形態を後方から見たところです。
こちら側から見ると、推進装置らしきものは見当たりませんが...

HGAC ウイングガンダム
下から見るとヒザの後ろと足の裏側にバーニアが内蔵されています。

ちなみに、この形態でシールドが壊れたらどうなるのか気になるので実際にやってみると...

HGAC ウイングガンダム
こんなカンジになりました!
頭が出ているので見た目はユニークですが、宇宙空間なら空気抵抗も無いので、この状態でも飛行にはそれほど支障はなさそうですね。

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HGAC ウイングガンダム まとめ

HGAC ウイングガンダム @ 2013年10月 9日

ウイングガンダムは、TVアニメ「新機動戦記ガンダムW」に登場する主役MSである。パイロットは、ヒイロ・ユイさん。このウイングガンダムはその名の通り、背中に大型のウイングを装備していることを特徴としているが、ウイングは高い機動性能を生み出すだけでなく、それ自体が高い防御性能を有している。そして、最大の特徴としてウイングガンダムは、モビルスーツ形態から、バード形態へと変形することが上げられる。バード形態は鋭く尖った機首、爪状のランディングギア等、正に鳥を彷彿とさせるフォルムであり、この形態ではなんと大気圏突入も可能らしい。

さて、この「HGAC ウイングガンダム」はキットとしては
・全高16.3mの小柄なMSながら、ウイングユニットを備えたその姿はなかなか美しい。
・バード形態への変形を一部差し替えのみで再現!
・全身にわたり広い可動で、どんなポーズもカッコよく決まる!
・カラフルな機体色はその多くを成型色で再現!
・ただし、設定通りにするなら部分塗装はそれなりの手間が必要...

となっている。Wガンダムシリーズとして初のHGUC化となったこのキット、ぜひ作ってバード形態で飾ってみるとことをオススメする。


・塗装必要個所
 色分けは成型色とシールで大まかには再現されているが、設定通りにするなら多くの部分塗装が必要。
 ・頭部バルカン砲の黄色
 ・肩のマシンキャノンのグレー
 ・肩アーマーや脚部など各部スラスター部
 ・翼の赤い部分の白
 ・肩の黄色い円形部分のグレー
 ・足先のグレー
など...。コダワリのある人は、頑張って部分塗装しましょう^^;。
 
・合わせ目は以下の部分に存在する。
 ・前腕部
 ・頭部側面
 ・足の踵
 ・バスターライフル
頭部の合わせ目や、バスターライフルがモナカ割なのがちょっと残念。


・武器、付属品
バスターライフル
ビームサーベル X 1(シールドに収納可、クリアグリーンのビーム刃は2本付属)
シールド X 1
マニピュレータ(握り手左右)

・可動
 MS形態からバード形態への変形機構を有するMSなので、関節など特殊なギミックがあるかと思いきや、意外と普通。これは変形自体がシンプルなためであるが、そのため可動は通常のHGCUシリーズに準ずる作りとなっている。腕には可動にジャマなクローがあるため可動が制限されそうだが、これも可動時にうまく逃げるようになっており、ヒジ関節の可動もなかなか良好である。また特徴である翼は、大きく展開が可能でフリーダムガンダムのように後方へも可動する。

■おまけ

○ウイングガンダム大中小

ウイングガンダムといえば、既にMGでリリース済みだったりします。

HGAC ウイングガンダム
HGAC ウイングガンダム
ということで、MGのウイングガンダムとHGAC ウイングガンダムを並べてみました。
同じMSが揃うと、まるで親子のようですね。

HGAC ウイングガンダム
MGではHGACでは無理だった、翼の白い部分などもちゃんと成型色で再現されています。
また、翼のディーテールも微妙に違います。(HGACでは白く塗装した部分とかサイズが全然違います。)

HGAC ウイングガンダム
そして、頭部のバルカン砲やマシンキャノンもMGではしっかりと色分けされています。
(ただし肩の丸い部分はどちらも部分塗装が必要です^^;)
まあ、でもHGACもなかなか良く出来てますね。(値段は半分以下でこのデキなら...)

HGAC ウイングガンダム
最後は1/200スケールのSGも加えてのショットです。
こうやって並べると、小さなウイングガンダムがだんだん巨大化していくように...見えないか^^;

B00E36ROZ6HGAC 1/144 XXXG-01W ウイングガンダム (新機動戦記ガンダムW)
バンダイ 2013-09-14

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