ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ガンキャノン(Revive) その1

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月19日

さて、今回はファースト世代の人は絶対ハズせない、「HGUC ガンキャノン(Revive)」を作製します。
「HGUCのNo.001はガンキャノンから始まった!」ということで、HGUCのReviveシリーズ(なのか?)としては、本キットが初のリリースとなります。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」のパッケージです。
奥の絵の左右には2機のガンキャノンが描かれていますが、これはきっとカイさんとハヤト君の機体でしょうね。

HGUC ガンキャノン
ちなみにこのキットですが、HGUCでNo.190となっており通常のHGUCとの連番となっています。
キット名は箱の右上に「35th REVIVE」のロゴが見えるものの、「HGUC RX-77-2 ガンキャノン」と初代のキットと全く同一となっているのがなんとも紛らわしいですね。(初代が生産中止になるならいいのでしょうが...)

それはさておきさっそくランナーをチェックしてみましょう!

HGUC ガンキャノン
ということで写真は「HGUC ガンキャノン」の全てのランナーです。
パーツ数はHGUCとしては標準的な量ですが、小さなランナーによって色分けはちゃんとされているようです。
昔はAランナーが多色成形でしたが、実は小さな色違いのランナーを複数付ければ多色成形は必要無いため、最近ではこのパターンが多くなってきましたね。

HGUC ガンキャノン
写真は赤いAランナーです。
ガンキャノンといえば赤いボディですが、ランナーには各部の外装パーツが詰まっています。

HGUC ガンキャノン
こちらはランナーのタグです。タグを見ると
「HGUC190 1/144 ガンキャノン」
となっています。
うーむ、初代と区別を付けるために、タグに番号が入っていて、そう来たか!というカンジですね...。
(次のREVIVEのガンダムもきっとこのパターンに違いない)

HGUC ガンキャノン
こちらは白いB1ランナーです。
ここには頭部のパーツが収められていますが、かなり作りが細かいです。

HGUC ガンキャノン
写真は黄色いB2ランナーです。
どこぞの雑誌のREVIVEガンダムの記事で「組み立てやすくするために、左右のエアインテークパーツを一体化!」ということが書かれていましたが、どうやらガンキャノンもこれと同じになっているようです。

HGUC ガンキャノン
写真はグレーのCランナーです。
このランナーは同じものが2枚付いています。

HGUC ガンキャノン
こちらもグレーのDランナーです。
右下にマニピュレータが複数付いていますが、平手が付いているのは地面に四つん這いになるあのポーズを再現するためでしょうかね?

HGUC ガンキャノン
写真はクリアグリーンのEランナーです。
僅かバイザー1個だけ付いたランナーですが、ここがクリアパーツとシールとでは大違いです。

HGUC ガンキャノン
写真はポリキャップです。
ポリキャップは型番「PC-002」のものが使われています。

HGUC ガンキャノン
最後はシールです。
シールは機体番号ですが、108のカイさんと109のハヤト君はいいとして、はて203とはいったい誰の機体なのでしょう?

さて、初代に比べて「圧倒的な可動」を実現している、との噂のこの新型?ガンキャノンですが、何がどう変わっているのかが楽しみです。

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HGUC ガンキャノン(Revive) その2

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月21日

さて、今日から「HGUC ガンキャノン(Revive)」の作製開始です。
まずはいつものように足先から...

HGUC ガンキャノン
ということで写真は「HGUC ガンキャノン」の足先です。
うーむ、全体的に丸いフォルムはまさにガンキャノンの足といったカンジですね...。

HGUC ガンキャノン
写真はガンキャノンの足先を横から見たところです。
この状態から...

HGUC ガンキャノン
足首部分が写真のように可動します。
さすが新型!ではないですが、こんなところにも可動箇所があるとポージングの幅が広がりそうですね。

HGUC ガンキャノン
こちらは足首のパーツを外してみたところです。
これを見ると足首は写真のポリキャップによって接続されていることが分かります。

あと、足首が付くと隠れてしまう(足首を動かすとチラリと見えますが)内部まで、ディテールがちゃんと刻まれているのは、このキットに対するコダワリを感じます。

HGUC ガンキャノン
最後は足の裏側です。
足の裏にはガンダムと同じく2基のバーニアが内蔵されています。
また、ここにも結構細かなディテールが刻まれていますが、ただのミゾではなく立体的なパターンになっているのが、良く出来てますね。


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HGUC ガンキャノン(Revive) その3

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月22日

今日は「HGUC ガンキャノン(Revive)」の脚部の組み立てを行いました。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の脚部です。
うーむ、ヒザの丸い部分や全体が曲線なフォルムがいかにもガンキャノンらしいですね。
(角ばったところがほぼ無いです。)

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の脚部を横から見たところです。
気になるヒザの可動はというと...

HGUC ガンキャノン
おお!180度近くまで曲がります。
これはさすが新型のガンキャノンだけのことはありますね。

HGUC ガンキャノン
こちらは脚部の内部構造です。
この状態からヒザを曲げると...

HGUC ガンキャノン
写真のように2重関節になっているため、ここまで曲がるわけですな。
(なお、足首の関節は固定式で可動しません。)

HGUC ガンキャノン
脚部に足先をドッキングするとこんなカンジになりました!
と、やはりガンキャノンということで、ズングリとした脚なのが素晴らしいです。

HGUC ガンキャノン
まだ脚部だけですがポーズを付けてみました。
これを見るとヒザや足首が結構可動するので、立ち膝や屈んでカタパルトから発進するときのポーズとかも、キレイに再現できそうですね。

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HGUC ガンキャノン(Revive) その4

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月23日

今日は「HGUC ガンキャノン(Revive)」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の腰部です。
腰部は中央の丸い黄色い部分を除いては、全て赤い外装となっています。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の腰部の後ろ側です。
後方はほとんど真っ平らでシンプルなデザインですね。
(モールドも皆無です。)

HGUC ガンキャノン
こちらは腰部を横から見たところです。
これを見ると、サイドアーマーがフロントとリアアーマーにピッタリと付くような形状となっています。(立ちポーズだとほぼ箱型になります。)

HGUC ガンキャノン
写真は腰部を下から見たところです。
各アーマーはこの状態から...

HGUC ガンキャノン
リアアーマーは固定式ですが、フロントとサイドアーマーが写真のようにほぼ90度まで可動します。(ガンキャノンにしてはアーマーが派手に開き過ぎな気もします。)
また、股関節の軸は縦方向に回転する機構となっています。

HGUC ガンキャノン
さて、腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!
と、適度に脚が短くていいカンジです^^;。

HGUC ガンキャノン
両脚が繋がったのでポーズを付けてみました。
このガンキャノンは足首に可動箇所があるためか、脚をかなり前に踏み出しても足の裏がちゃんと地面に接地します。

HGUC ガンキャノン
そして、立ちヒザのポーズも写真のようにキレイに決まります。
この状態で腰が完全に水平を保てるのは、なかなか良くできてますね!


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HGUC ガンキャノン(Revive) その5

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月24日

今日は「HGUC ガンキャノン(Revive)」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の胸部の前半分の内部構造です。
写真中央の黄色はエアインテークのパーツとなっていますが、1パーツで両側をカバーする仕組みとなっています。(組み立て簡単です。)
また、中央下のグレーのパーツは胴体をマウントするためのものですが、これが腹部の可動を実現しています。(かなり変わった構造をしています。)

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の胸部の後ろ半分の内部構造です。
こちらには、キャノン砲と首のマウントパーツが付くようになっています。

HGUC ガンキャノン
そしてこちらは、肩に取り付ける240mm低反動キャノン砲です。
キャノン砲は本体がモナカ割ですが、先端部分のパーツが筒状になっているため、意外と合わせ目は目立たない構造になっています。

ということで、これらのパーツを組み立てると...

HGUC ガンキャノン
写真のガンキャノンの胸部になりました!

HGUC ガンキャノン
写真はガンキャノンの胸部を横から見たところです。
肩のキャノン砲がほどよい長さ(短さ?)なのがいかにもガンキャノンらしいですね。

HGUC ガンキャノン
こちらは背中側ですが、腰部と同様にかなり絶壁なフォルムです。

HGUC ガンキャノン
さて、胸部で肩と首の可動はというと...

HGUC ガンキャノン
肩と首関節が写真のように曲がります。
と、首の関節が結構曲がるのは、きっとあのポーズを再現するためなのでしょうね。

HGUC ガンキャノン
あと、肝心のキャノン砲はほぼ垂直まで角度を変えることができます。
(これなら、真上を飛行する敵も狙い撃ちできそうです。)

HGUC ガンキャノン
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
うーむ、下半身だけの時はそれほど長く見えなかった脚も、上半身が付くと意外とスラリとした体型に見えるのが不思議です。

HGUC ガンキャノン
さて、腰部に仕込まれたグレーのパーツがあるおかげで...

HGUC ガンキャノン
写真のように腰が前方に可動します。
工夫により少ないパーツでこの可動が実現できているのは、なかなかよく考えてありますね。

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HGUC ガンキャノン(Revive) その6

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月25日

今日は「HGUC ガンキャノン(Revive)」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の頭部です。
この状態はバイザーと帽子の庇が付く前の状態ですが、バイザー内部のディテールはかなり凝った作りとなっています。
(内部はモノアイのようなディテールが再現されています。)

これにクリアパーツと帽子を取り付けると...

HGUC ガンキャノン
写真のガンキャノンの頭部となりました。
頭部はほとんど色分けされていますが、さすがにバルカン砲まではカバーされていないので、ここは部分塗装が必要です。
(ちなみに取説の写真を見ると、バイザー内部が光っているのでシルバーで塗装されている模様です。)

HGUC ガンキャノン
写真はガンキャノンの頭部を横から見たところです。
この角度から見ると耳の丸い部分はかなりの大きさがあります。

HGUC ガンキャノン
こちらはガンキャノンの後頭部です。
後頭部には2本のアンテナが付いていますが、これは先端までほぼ同じ太さの棒状になっているのが特徴的です。(先がシャープではないのが、ガンキャノンらしいですね。)

HGUC ガンキャノン
さて、頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!

HGUC ガンキャノン
頭部付近のアップです。
こうして見ると頭部のすぐ真横にキャノン砲が付いているので、左右の視界のかなりジャマになるような気もしますが、これって戦闘に支障はないのでしょうかね?

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HGUC ガンキャノン(Revive) その7

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月27日

今日は「HGUC ガンキャノン(Revive)」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の腕部です。
ガンキャノンといえば、丸い肩が特徴ですが、このキットもアニメの雰囲気がちゃんと再現されています。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」の腕部を横から見たところです。
さて、気になるヒジの可動はというと...

HGUC ガンキャノン
写真のようにほぼ180度近くまで曲がります。
前腕が太いこの腕で、ここまで曲がるのはさすが新型ですね!

HGUC ガンキャノン
こちらはガンキャノンの腕の内部構造です。
(パッと見でフレームのような構造です。)
この状態からヒジを曲げると...

HGUC ガンキャノン
ヒジが2重関節となっているため、写真のようによく曲がります。

HGUC ガンキャノン
写真は肩付近の内部構造です。
肩は蛇腹状の形状が再現されていますが、残念ながらここは可動せず下半分の球形の箇所だけが可動するようになっています。
まあ、ここをフル可動?にするとパーツが増えてしまうので、HGUCではこれぐらいがちょうど良いバランスかもしれませんね。
(可動に関しては全く問題ないですし...。)

HGUC ガンキャノン
さて、腕を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!

HGUC ガンキャノン
さて、あとはバックパックを付ければ本体の組み立ては完了です!

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HGUC ガンキャノン(Revive) その8

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月28日

今日は「HGUC ガンキャノン(Revive)」のバックパックの組み立てを行いました。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」のバックパックです。
形状は流線型で水中MSのバックパックのようですが、上部にはキャノン砲の排気口が付いています。

HGUC ガンキャノン
写真はバックパックのパーツ構成です。
これを見ると、上部のドーム状の箇所と排気口はちゃんと別バーツになっているのが凝っています。

HGUC ガンキャノン
またバーニアも別パーツとなっているため、写真のように立体的な造形となっています。

HGUC ガンキャノン
さて、このバックパックをガンキャノンの背中に取り付けると...

HGUC ガンキャノン
こんなカンジになりました!

HGUC ガンキャノン
バックパックを横から見たところです。
こうして見るとバックパックというよりは、ボンベを背負っているようですね。

HGUC ガンキャノン
ということで、これで本体の組み立ては完了です!
さて、こうなるとやはりアノポーズを再現してみたいので...

HGUC ガンキャノン
そのためには、写真の平手が必要です。
(このキットには、写真の2種類のマニピュレータが付属しています。)

これを使うと...

HGUC ガンキャノン
HGUC ガンキャノン
写真の四つん這いの発射ポーズが再現可能です。
でも、たしかMGではもうちょっとヒザを立てた、Orzのようなポーズだったような気が...。
(このキットでは手首が前腕と水平なので腕を立てた状態だと、手の平が地面に接地できません。)

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HGUC ガンキャノン(Revive) その9

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月29日

今日は「HGUC ガンキャノン(Revive)」のビームライフルの組み立てを行いました。

HGUC ガンキャノン
写真は「HGUC ガンキャノン」に付属しているビームライフルです。
このキットでは写真のビームライフルが唯一の手持ち武器となっています。

HGUC ガンキャノン
写真はビームライフルを斜め前から見たところです。
この武器の可動部分はというと...

HGUC ガンキャノン
スコープ部分が写真のように回転します。
と、この機構はガンダムのビームライフルのようですが、はて?こんな仕組みはガンキャノンのビームライフルにあったかな?

HGUC ガンキャノン
さて、ビームライフルをガンキャノンに装備するとこんなカンジになりました!
うーむ、やはりこのビームライフルはかなりの長さがありますね。

HGUC ガンキャノン
ビームライフルを構えたところです。
(せっかくなのでスコープを顔の前に下ろしてみました。)

HGUC ガンキャノン
左手を平手にしてビームライフルの両手持ちです。
取説によるとこのビームライフルは
「ボウワ社製でガンキャノン用として開発された。型式番号はXBR-M-79a。30Kmの射程を有したと言われている。」
とのこと...。射程30Kmといったかなりの長距離ですが、スコープを使うとしても目視でこの距離の的に、ビームを命中させるのは至難の技のような気もします。(だから、当たらなければどうということはない、と言えるのかもしれませんが...。)

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HGUC ガンキャノン(Revive) その10

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年6月30日

今日は「HGUC ガンキャノン(Revive)」に部分塗装とスミ入れを行いました。

HGUC ガンキャノン
ということで現在「HGUC ガンキャノン」は写真の状態になっています。

HGUC ガンキャノン
部分塗装は「HGUC ガンキャノン」では、ほとんど必要ないですが写真のバルカン砲と、バイザー内部をシルバーで部分塗装してみました。

HGUC ガンキャノン
バイザー内部がよく見えるように、ちょっと上を向いたところです。
うーむ、帽子の庇でバイザーが奥まった所にあるせいか塗装する前とあまり変化が無いような気が...。(ここは塗装しなくてもどちらでもよかったかもしれませんね^^;)

あと、今日は脚部だけスミ入れしたのですが...

HGUC ガンキャノン
見たところ、脚部にはスミ入れする箇所も少なく、「これはもしかして楽勝?」と思ったら...。

HGUC ガンキャノン
写真のヒザ関節のラインや踝部分のディテールなど、意外とスミ入れ箇所が多かったりします。

HGUC ガンキャノン
また、踵部分もご覧の通りラインがいっぱいです。
あと、細部にコダワルなら足首内部のディテールまでスミ入れが必要です。

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HGUC ガンキャノン(Revive) その11

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年7月 1日

さて、今日でスミ入れとシール貼りも終わり、ついに「HGUC ガンキャノン(Revive)」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!
HGUC ガンキャノン
まずは基本の立ちポーズ正面です。
新しくリファインされたこのガンキャノンは、全体的にスマートなプロポーションとなっています。

HGUC ガンキャノン
「HGUC ガンキャノン」上半身のアップです。
機体番号のシールは3種類付いていましたが、結局定番のカイさんの108にしました。

HGUC ガンキャノン
HGUC ガンキャノン
「HGUC ガンキャノン」立ちポーズサイドビューです。
ガンキャノンといえば肩のキャノン砲が主力武器ですが、実はビームライフルも射程30kmというスグレ物だったりします。

HGUC ガンキャノン
こちらは立ちポーズリアビューです。
そういえばこのガンキャノンにはシールドがありませんが、胴体部分はジャイアント・バズの直撃を受けても大丈夫な頑丈さを誇っているそうな...。(ただ手足の関節部とかは、弱点のようです。)

HGUC ガンキャノン
HGUC ガンキャノン
写真はビームライフルを構えたところです。
全体がスマートなせいか、なんだかガンダムのようなシルエットです。

HGUC ガンキャノン
この「HGUC ガンキャノン」は、ヒジの可動が広いので手でキャノン砲を持つようなポーズを取ることも出来ます。(ビームサーベルがあれば、抜くポーズも再現できそうです。)

HGUC ガンキャノン
HGUC ガンキャノン
また、脚も可動良好なので、立ちヒザでの射撃ポーズもバッチリ決まります。
うーむ、HGUCのガンプラも進化したものですね。

HGUC ガンキャノン
「108カイ機、発進!!」
中腰にかがんでカタパルトから発進するポーズです。
(腰関節の可動が何気に有効です。)

HGUC ガンキャノン
こちらは肩のキャノン砲の発射ポーズです。
普通キャノン砲といえば1発撃つのにそれなりの時間間隔が必要ですが、ガンキャノンの240mm低反動キャノン砲は、ザクマシンガンと同等の連射速度を誇るそうです。とはいえ、装弾数は全部で40発なので連射するとすぐに弾切れになってしまいそうですが。(確かアニメで連射した結果、弾切れになって焦るシーンがあったような気が...)

HGUC ガンキャノン
最後はオープニングの「撃てよ~」で有名な四つん這いでの砲撃ポーズです。
このキットでは四つん這いというよりも、歩伏前進のように見えてしまうのがちょっと残念です。

HGUC ガンキャノン
ちなみにヒジを曲げて写真のようにすると、ある程度Orzのようなポーズにすることができます。
(土下座しているように見えるのは気のせいです^^;)
ただし、こうするとキャノン砲が水平より下を向いてしまうので、砲撃は近くの地面に着弾してしまうのが難点ですが。


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HGUC ガンキャノン(Revive) まとめ

HGUC ガンキャノン(Revive) @ 2015年7月 2日

 RX-77-2 ガンキャノンは、TVアニメ「機動戦士ガンダム」に登場する地球連邦軍の中距離支援用試作モビルスーツである。パイロットはカイさん他 。両肩の低反動キャノン砲と赤い重装甲が特徴で、ガンダムやガンタンク同様にコアブロックシステムが採用されている。このガンキャノンはHGUCシリーズの記念すべき第一弾として1999年にリリースされたが、それから16年の歳月を経て「Revive」シリーズの第一弾としてリニューアルすることとなった。

さて、キットのデキはというと
 ・最新の技術を使い、HGとしては必要にして充分な可動を実現!
 ・プロポーションは昔のロボット体型から、スマートな今風のフォルムに変化!
 ・色分けはほぼカンペキで、そのままでも大丈夫!
 ・四つん這いでのアノ砲撃ポーズを再現するマニピュレータも付属。(ポーズは微妙^^;)
 ・3種類から選択可能な機体番号シール付き

となっている。
ファースト世代なら既に旧「HGUC ガンキャノン」を作成済みの人も多いと思われるが、Reviveシリーズ第一弾としてのこのキットを組み立てて、旧キットと比較してみることをオススメする。!

・塗装必要個所
部分塗装が必須は場所はほとんど無くそのままでも大丈夫。部分塗装が必要なのは
 ・バルカン砲、胸部横のイエロー
ぐらい

・合わせ目は多くがパネルラインとして処理されているが、関節を中心に合わせ目が存在する。合わせ目があるのは
 ・脚部脹脛中央
 ・ヒザ及びヒジ関節
 ・肩アーマー
 ・キャノン砲後方部分
 ・頭部側面中央
 ・ビームライフル
など。

・武器、付属品
ビームライフル
握り手左右、平手左右

・可動
可動はRevive第一弾として非常に優秀。ヒジやヒザなどは180度近くまで可動し、足首や腰にも可動箇所があるなど数々の工夫が見て取れる。
 ・ヒジ、ヒザは180度近くまで可動する。
 ・肩の蛇腹は一部フェイクだが、問題のない可動を実現。
 ・特殊な接続方式で胴体部分が可動
 ・股関節は上下方向への回転機構付き。

■おまけ

○新旧ガンキャノン

HGUC ガンキャノン
初代の「HGUC ガンキャノン」とReviveガンキャノンを並べてみました。
うーむ、こうして見るとプロポーションが激しく違いますね...。
Reviveの方が全体的にスマートで特に腰が細いです。また大腿部が細くて長いので、脚の長さが随分と違ってみえます。
(あと、初代のほうが頭が大分デカいです。)

HGUC ガンキャノン
写真は脚部の可動を比べたところです。
これを見ると初代はヒザの可動が90度なので、これまた随分と違います。
また、フロントアーマーの分割の仕方が違うのが面白いですね。

HGUC ガンキャノン
同じ(と思われる?)射撃ポーズを取ってみました。
と、これは...。言葉は必要ないぐらいの進化(変化?)っぷりですね。
こうなるとReviveガンダムは、これ以上にスマートな体型となるわけですが、細くなりすぎないかちょっと心配です。

さて、このキットには別用途ですが平手が付いているので、最後は恒例の...

HGUC ガンキャノン
コマネチ!

HGUC ガンキャノン
HUGCでここまでキレイにコマネチが決まるとは...いい時代になったものです。

B00VJKI0I4HGUC 190 1/144 RX-77-2 ガンキャノン (機動戦士ガンダム)
バンダイ 2015-06-20

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