ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その1

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年7月24日

さて、遂にこの時がやって参りました!HGUC ガンキャノンに続いて、Revive第二弾。いよいよ伝説のあのモビルスーツが登場です!

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム(Revive)」のパッケージです。
パケ絵は第一話でガンダムがザクを追撃する有名なポーズですが、このキットではなんとこのダイナミックなポーズもちゃんと再現できるらしいです。うーむ、これは否が応でも期待が膨らみます...。

さて、はやる気持ちを押さえて、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

HGUC ガンダム
ということで、写真は「HGUC ガンダム」の全てのランナーです。
ランナーはポリキャップとサーベルを入れて全部で5枚。
枚数は意外と少ないですが、各ランナーには結構な数のパーツが付いています。

HGUC ガンダム
写真は多色成形のAランナーです。
最近のHGUCではRevive版ガンキャノンなども含め、多色成形のランナーは見かけなくなりましたが、ガンダムでは採用されているのは、やはりスペシャルなキットだからですね。
それはさておき、左上には何やら黄色いクリアパーツが見えますが...

HGUC ガンダム
どうやらこれはカメラアイ部分のパーツのようです。
ガンダムは目は黄色ですが、バイザーのような形状のクリアパーツというのは、はて?いったいどのように使うのでしょうね。

HGUC ガンダム
写真はタグのアップです。
これを見ると「HGUC191 1/144 RX-78-2ガンダム」と書かれていますが、番号を付加して旧キットと区別するのはガンキャノンと同じですね。

HGUC ガンダム
写真は白いBランナーです。
ガンダムといえば、白い悪魔と呼ばれることもありますが、このランナーには白いパーツが集合しています。

HGUC ガンダム
写真はBランナーのアップです。
写真の丸いパーツはヒジのパーツのようですが、これは中が抜けていてなかなか凝った作りとなっています。
このあたりはRGの成形技術からのフィードバックでしょうかね?
(昔のHGUCでは考えられないことです。)

HGUC ガンダム
こちらはグレーのCランナーです。
右側にはハイパーバズーカやビームライフルなどの基本的な武器がセットされています。

HGUC ガンダム
写真はマニピュレータのパーツのアップです。
よし!ちゃんと平手が両方とも付いている...。バンダイさんありがとう!

HGUC ガンダム
写真はサーベルとポリキャップです。
サーベルは「SB-13」、ポリキャップは「PC-002」の型番のものが使われています。

HGUC ガンダム
最後は、ホイルシールです。
と、フンドシ部分のV字マークは、シールで再現なのですね...。

さて、ガンプラ35周年の記念すべき新HGUCガンダムですが、初代から可動がかなり改善されてるということで、実際どうなっているのかが楽しみです。ポスター等で描かれた、あのラストシューティングをぜひやってみたいのものですね。

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その2

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年7月25日

さて、今日から「HGUC ガンダム(Revive)」の製作開始です。まずはいつものように足先から...。

HGUC ガンダム
ということで写真は「HGUC ガンダム」の、足先のパーツです。
パーツ数は全部で7個、たぶんガンダムの足としては最小限のパーツ数だと思われます。

HGUC ガンダム
写真は足先と足首部分のパーツを組み立てたところです。
これを見ると、足首部分の関節はボールジョイントによる接続となっています。

HGUC ガンダム
さて、足先を組み立てると写真のようになりました!
うーむ、全体的に丸いフォルムは、アニメのガンダムにかなり近いものがありますね。
(ちなみにアンクルアーマーのマイナスモールド内部はグレーでの部分塗装が必要そうです。)

HGUC ガンダム
写真は足先を横から見たところです。
足首部分の可動範囲はというと...

HGUC ガンダム
前方へはこれぐらい、そして...

HGUC ガンダム
後方へは写真の角度まで可動します。
また、足首はボールジョイントなので左右方向へもある程度可動します。

HGUC ガンダム
最後は足の裏側です。
と、全体的にかなり細かなディテールが刻まれています。
特にバーニアのリング部分が6分割されるようなモールドがあるのはなかなか凝っています。
といいつつ、つま先部分には肉抜き穴があるような気が...。
ガンキャノンは大丈夫だったので、ガンダムも同様だと思っていましたが、どうやらそうはいかないようですね。

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その3

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年7月27日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」の脚部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の、脚部(片脚分)のパーツです。
パーツ数は全部で15個。さすがに脚部ともなると、結構な数のパーツが使われています。

ということで、これらのパーツを組み立てると...

HGUC ガンダム
写真のガンダムの脚部になりました!
この脚部は大腿部や脛には合わせ目が無いものの、脹脛中央に合わせ目があります。
まあ、パーツ数の制限から一番目立たない後方は、割り切ったのでしょうね。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の、脚部を横から見たところです。
関節部分のマイナスモールドが、生成色で色分けされているのはなかなか素晴らしいですな。

さて、気になるヒザの可動範囲はというと...

HGUC ガンダム
おお!写真のようにかなりの角度まで曲がります。
HGUCも遂にここまで来たか、というカンジですね。

HGUC ガンダム
写真は脚部の内部構造です。
この状態から...

HGUC ガンダム
ヒザを曲げると写真の状態になります。
ヒザ関節の間には、僅か数ミリの仕切りがあるだけなので、ここまで曲がるわけですね。

HGUC ガンダム
さて、脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになりました!
脹脛部分が少しスマートな気もしますが、やはりこれはガンダムの脚ですね。

HGUC ガンダム
脚部だけですがポーズを付けてみました。
これを見ると、足首もかなり可動するので脚部全体としての可動はなかなか広そうです。
これで両脚が繋がるとどうなるかですね。

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その4

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年7月28日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の、腰部のパーツです。
パーツ数は全部で15個。ここまでの下半身でパーツ数は計59個となります。

ということで、これらのパーツを組み立てると...

HGUC ガンダム
写真のガンダムの腰部になりました!
フンドシのV字マークはシールで再現ですが、ここはモールドラインがはっきりしているため、部分塗装するのが良いかと思います。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の、腰部を後ろから見たところです。
中央部分にフタのようなパーツがありますが、ここはバズーカのラックに差し替え可能となっています。

HGUC ガンダム
写真は腰部を下から見たところです。
この状態から...

HGUC ガンダム
フロントとサイドアーマーは写真のように、ほぼ90度まで可動します。
(リアアーマーは固定式となっています。)

股関節の軸については...

HGUC ガンダム
写真の角度まで上下に回転します。

HGUC ガンダム
HGUC ガンダム
さて、腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!
うーむ、見た目では腰がちょっと小さめでスマートな感じがしますね。

HGUC ガンダム
立ちヒザのポーズを取ってみました。
ヒザ関節の可動が広いので足の裏もちゃんと地面に接地します。

そして...

HGUC ガンダム
空気椅子のポーズや...

HGUC ガンダム
正座も大丈夫です。
まだ下半身だけですが、やはり可動はかなり改良されてますね。

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その5

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年7月29日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の、胸部のパーツです。
パーツ数は全部で14個。肩関節はよく見かけるポリキャップが、そしてエアインテークの黄色いパーツは、左右が繋がった1パーツ構成となっています。

HGUC ガンダム
写真の胸部の内部構造です。
と、肩関節は定番のポリキャップが使われていますが、取り付け方がいつもと違います。
普通なら手前側に引き出せるように取り付けますが、この方向はいったい...。
また、腰の赤いパーツはガンキャノン同様に、コックピットハッチの上側にボールジョイントで取り付けるようになっています。

HGUC ガンダム
写真は肩と、腰の可動部を動かしたところです。
ラストシューティングで、肩アーマーが上に可動するのはこんな仕組みになっていたのですね。
また、腰の接続方法もRevive版ではこれが定番になりそうな勢いです。

ちなみにですが、腰の可動はこれ以外にも工夫があって...

HGUC ガンダム
写真のように、コックピットハッチの内側に、正面からは見えない数ミリの隙間があります。これによって...

HGUC ガンダム
写真のように腰を前に屈められるわけです。なるほど!

HGUC ガンダム
さて、これらのパーツを組み立てると写真の「HGUC ガンダム」の胸部となりました。
うーむ、曲線的なフォルムは以前組み立てた「HG ガンダム Ver.G30th」にかなり近いような気がします。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の胸部を後方から見たところです。
バックパックはバーニアを除いては、ミニマムの1パーツ構成となっています。

HGUC ガンダム
肩と首、そして腰関節を動かすと写真のようになります。
これを見ると、首以外はかなり独特な動きですね。

HGUC ガンダム
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
下半身と繋げてみると、腰の部分がやけに細くてスマートですな。

HGUC ガンダム
上半身のアップです。
肩の可動の秘密も分かったことだし、はやくラストシューティングのポーズを試してみたいものですね。

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その6

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年7月30日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の、頭部のパーツです。
パーツ数は全部で7個。この中で目を引くのは、中央の黄色いクリアパーツですが...

HGUC ガンダム
取説によるとカメラ部分は
1. クリアパーツの上に写真の「1」のシールを貼る
2. クリアパーツの下のパーツに2,3のシールを貼る
の2種類から選択するようになっています。

上記1はいつもの仕上がりになるのは、想像できるのでやはりここは...

HGUC ガンダム
まずはクリアパーツをはめる目の部分に、写真のシルバーのシールを貼って...

HGUC ガンダム
上にクリアパーツを被せると、写真の状態になります。
と、これは全体が黄色なので、ウルトラセブンの目のようですな。

HGUC ガンダム
で、頭部全体を組み立てると写真の状態となります。
うーむ、これは...。やはり全体が黄色だと違和感がありますね。
ということで...

HGUC ガンダム
次にツインアイを残して、周囲を黒で部分塗装してみました。
と、今度は全体が暗くなって、まるでグラサンのように見えたりして...^^;。
やはり1/144サイズだと、パーツが小さいので難しいですね。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の頭部を横から見たところです。
これを見ると、頭部中央に合わせ目がありますが、ここはなんとかして欲しかったところですね。

HGUC ガンダム
こちらはガンダムの後頭部です。
前後の赤いセンサー部分はシールで再現となっています。

HGUC ガンダム
さて、頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!
ガンダムヘッドが付いて、これで「ガンダム大地に立つ!」ですね。

HGUC ガンダム
上半身のアップです。
この頭部は、お馴染みのガンダムの顔ですね。

HGUC ガンダム
下から見上げてツインアイが光るようにしてみました。
でも、やはりシールの方が、ツインアイがはっきりと見えるので、後でシールを貼ろうかと思案中です...。

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その7

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年8月 1日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の、腕部のパーツです。
パーツ数は全部で15個。計算してみるとここまで110個のパーツが使われていることになります。(構造的にはやはりヒジのマイナスモールドが別パーツになっているのが一番の進化でしょうか...)

ということで、これらのパーツを組み立てると...

HGUC ガンダム
写真のガンダムの腕になります。
全体的に四角い箱のようなフォルムは、いかにもガンダムの腕らしいですね。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の腕を横から見たところです。
これを見ると、前腕部分の丸い穴が大きくてちょっと目立ちます。
ちなみに穴は、シールド固定用のようですが、これはシールドのマウントパーツをコの字型にすれば無くせたかもしれませんね。

それはさておき、気になるヒジの可動範囲はというと...

HGUC ガンダム
写真のように180度近くまで曲がります。
もはや最近のHGUCの可動は、MGに引けをとりませんね。

HGUC ガンダム
こちらは腕の内部構造です。
この状態から...

HGUC ガンダム
ヒジを曲げると写真の状態になります。
腕は内部がフレーム構造のようになっているのが、なかなか新しいですね。

HGUC ガンダム
さて、腕を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!

HGUC ガンダム
写真は、ウワサの肩関節を上に動かしたところです。
うーむ、確かに肩アーマーがここまで動けば、腕を真上に上げることはできそうですね。
見た目はちょっと不自然な感もありますが、ここまでの可動を実現したのはなかなか素晴らしいです。(肩のポリキャップの付け方など、結構冒険してるような気が...。)

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その8

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年8月 3日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」の武器類の組み立てを行いました。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の主力武器であるビームライフルです。
と、これは...。今まで見たビームライフルの中でも、フォアグリップがかなり細いですね。(その分、両手持ちしやすいというメリットはありますが。)

HGUC ガンダム
ビームライフルは、このフォアグリップとスコープが写真のように可動します。
また、スコープはちゃんと成型色で色分けされています。

HGUC ガンダム
そして写真は、守りの要であるシールドです。
さすがにシールドは、どのキットでもほぼ同じに見えますね。

HGUC ガンダム
写真はシールドの裏側です。
シールドのマウントはヒジに差し込む突起と、手に持たせるハンドルで行います。
(それにしても裏側のモールドはスゴイ量があります。)

HGUC ガンダム
さて、こちらは「HGUC ガンダム」に付属している全てのマニピュレータです。
左から平手、握り手、飛び道具用持ち手となっています。

ということでガンダムに、ビームライフルとシールドを装備すると...

HGUC ガンダム
こんなカンジになりました!
やはりビームライフルとシールドは、ガンダムには欠かせませんね。

HGUC ガンダム
ビームライフルを構えたところです。
シールドは手に装備する意外にも...

HGUC ガンダム
もちろん背中に取り付けることが可能です。
これなら定番のライフル両手持ちのポーズも大丈夫です。

そして、ビームライフルがあるとやはり...

HGUC ガンダム
今回のReviveガンダムでのウリの一つである、ラストシューティングのポーズを取ってみたくなります。
うーむ、肩アーマーが裏返らないで真上に射撃できるようになるとは...。
もしかしてこれができるのは、このキットが初でしょうかね?

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その9

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年8月 4日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」の残りの武器類の組み立てを行いました。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の格闘戦用の武器であるビームサーベルです。
ビームサーベルの持ち手は、もちろんランドセルに装着します。

HGUC ガンダム
そしてこちらは、ハイパーバズーカです。
このハイパーバズーカは...

HGUC ガンダム
写真のようにグリップ部が唯一の可動箇所となっています。
また、バズーカ本体は中央に合わせ目がありますが、砲身の先端には円筒形のパーツが使われているため、意外と合わせ目は目立たない作りとなっています。(HGUCとして、出来栄えとコストでうまくバランスを取ってますね。)

HGUC ガンダム
HGUC ガンダム
ということで、ランドセルにビームサーベルを、そしてお尻にハイパーバズーカをマウントすると写真の状態になりました!
これで付属の武装は全て携行しているので、フル装備ということになりますね。

HGUC ガンダム
ハイパーバズーカを構えたところです。
持ち手が可動するので、バズーカを肩に乗せるのもラクラクです。

そして...

HGUC ガンダム
もちろんサーベルを抜くポーズも、キレイに決まります。
ただ手が届くだけでなく、自然なポーズができるのはさすがReviveガンダムですな。
(まさに、「コイツ...動くぞ!」という感じです^^;。)

HGUC ガンダム
そしてビームサベルは両手持ちも可能です。

HGUC ガンダム
さて、これで組み立ては全て完了し、あとは部分塗装やスミ入れを残すのみとなりました。

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その10

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年8月 5日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」に部分塗装を行いました。

HGUC ガンダム
ということで「HGUC ガンダム」は現在写真の状態となっています。

さすがReviveシリーズということで、あまり部分塗装する箇所はありませんが...

HGUC ガンダム
アンクルアーマーのマイナスモールド内部は、グレーで部分塗装しました。
ここはヒジ&ヒザが成型色で色分けされているので、部分塗装ナシだとバランスが悪いです。

HGUC ガンダム
また、ヒザ下の窪み部分もグレーの部分塗装が必要です。

HGUC ガンダム
こちらはガンダムの頭部です。
ここはバルカン砲を黄色と、両サイドの黒い部分を部分塗装です。
ちなみに、カメラアイはクリアパーツの周囲を黒で部分塗装してみましたが...

HGUC ガンダム
結局上からシールを貼ることにしました。
1/144スケールではやはりカメラアイを目立たせるのは難しいようですが、シールを貼ると安定のガンダム顔になりました。
(目がピキーンという感じで、黄色くなっております^^;)

さて、これであとはスミ入れすれば、いよいよ「HGUC ガンダム」の完成です。

さて、話は変わりますが、このキットでは肩アーマーが上に可動する特殊な機構(ラストシューティング専用?)があるのですが、これを活用すると...

HGUC ガンダム
こんな懐かしいポーズや...

HGUC ガンダム
こんなどこかのマンガで見たようなポーズを取ることも可能です。
うーむ、これは意外といろんなポージングに使えるかもしれませんね。

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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その11

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年8月 6日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGUC ガンダム(Revive)」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
プロポーションは、今風にちょっとスマートな感じになりましたが(腰や足が細いです)、しっかりとガンダムしています。

HGUC ガンダム
HGUC ガンダム
「HGUC ガンダム」のサイドビューです。
可動がこのキットの最大のウリですが、それ以外では腕やヒジのマイナスモールドが、成型色で色分けされているのが、なかなかよくできています。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」のリアビューです。
背中のランドセルは、イメージより少し大型化しているような気がします。

HGUC ガンダム
上半身のアップです。
頭部はアニメのガンダムのイメージそのままですが、過去のキットには存在した頬のモールドラインがなくなっていたりします。

HGUC ガンダム
HGUC ガンダム
ビームライフルを構えたところです。
この「HGUC ガンダム」は、腕の可動が広いので色々な方向にライフルを向けることが出来ます。

HGUC ガンダム
HGUC ガンダム
定番のシールドを背負っての、ビームライフル両手持ちポーズです。
ちなみにこの状態だと、背中側がシールドでかなり安心なため、前方への攻撃に集中することができますね。

HGUC ガンダム
HGUC ガンダム
こちらはハイパーバズーカを装備したところです。
ハイパーバズーカと言えば、ア・バオア・クーでのバズーカ2丁持ちが有名ですが、このキットでは残念ながら一丁だけ付属となっています。

HGUC ガンダム
写真はビームサーベルを装備したところです。
シールドとビームサーベルの組み合わせも、なかなかよく似合いますね。

HGUC ガンダム
この「HGUC ガンダム」は、可動が大幅UP!ということで、立ちヒザポーズも普通に決まります。

さて、可動といえばやはりこのキットでは...

HGUC ガンダム
「ラストシューティング」のポーズが再現できるのが大きいですね!
これだけのために、肩のポリキャップを通常とは90度回転させて取り付けるとは...。やるなバンダイ!

HGUC ガンダム
「ラストシューティング」にかけてもう一枚。
ダブルで上空攻撃です。これなら上空への対空攻撃もバッチリです。

でもやはり...

HGUC ガンダム
頭と左腕が写真の状態がやはり、正統な?ラストシューティングですかね。
これが1000円そこそこのガンプラで、普通に再現できるようになるとは...。いい時代になったものです。


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HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) まとめ

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年8月 8日

「RX-78-2 ガンダム」といえば、あの伝説のアニメ「機動戦士ガンダム」の主役機である。パイロットはもちろん、アムロ・レイ。ガンダムの歴史はこの機体から始まったのでもう説明の必要は無いであろう。本キットは、ガンプラ生誕35周年を記念して、HGUCをReviveシリーズ第二弾としてリニューアルしたものとなっている。ちなみにこのキットは旧HGUCガンダムと、パーツ数がほぼ同じだが可動箇所は1.5倍になっているにも関わらず、お値段はどちらも1000円という良心価格(記念キットだからかも?)となっている。

さて、キットのデキはというと
 ・最新の技術を使い、HGながらMGレベルの可動を実現!
 ・プロポーションはロボット体型から、スマートな今風のフォルムに変化!
 ・色分けはほぼカンペキで、そのままでも大丈夫!
 ・ラストシューティング再現用に、肩アーマーが上方へ可動する。
 ・カメラアイはクリアパーツを採用しているが扱いが難しい...

となっている。
旧キットと比べると隔世の感のあるこの新「HGUC ガンダム」。ぜひ組み立てて、ガンキャノンと一緒に並べてみることをオススメする。!

・塗装必要個所
部分塗装が必須は場所はほとんど無くそのままでも大丈夫。部分塗装が必要なのは
 ・バルカン砲のイエロー
 ・頭部左右のブラック
 ・アンクルアーマーモールド内部のグレー
 ・ヒザアーマー下部のグレー
など

・合わせ目は多くがパネルラインとして処理されているが、一部気になるところにも合わせ目が存在する。
 ・脚部脹脛中央
 ・頭部側面中央
 ・ビームライフル中央
など。

・武器、付属品
ビームライフル
ビームサーベルX2(刀身はクリアピンク)
シールド(腕、背中にマウント可)
ハイパーバズーカ(リアアーマーにマウント可)
握り手左右、平手左右、ライフル用右手
カメラアイはクリアパーツまたは、シールを貼るかの選択式

・可動
Reviveということで可動は非常に優秀。ヒジやヒザなどは180度近くまで可動し、肩アーマーには特にコダワリの可動が実現されている。
 ・ヒジ、ヒザは180度近くまで可動する。
 ・肩アーマーはラストシューティング再現のため、真上に可動する斬新な作り。
 ・特殊な接続方式で胴体部分が可動
 ・股関節は上下方向への回転機構付き。

■おまけ

○V作戦戦士ここに集結!

HGUC ガンダム
Revive版ガンキャノンと今回のガンダム、そして残念ながらReviveされていないガンタンクを一緒に並べてみました。

HGUC ガンダム
最近はガンタンク初期型もキット化されたことだし、はやくガンタンクもRevive版を出して欲しいものですね。
(でないと、3体揃いません^^;)

○みーんなガンダム

さて、1/144ガンダムも各種揃ったので、ここで並べて比較してみましょう。

HGUC ガンダム
ということで、まずは旧「HGUC ガンダム」と並べてみました。
と、やはり胴体の太さが随分と違いますね...。
旧は胴体がかなり箱形に近いのに比べ、Reviveガンダムはウェストがキュッとしまっています。

HGUC ガンダム
あと、随分と違うのが頭部の大きさです。
こうして並べてみると、Reviveはかなり小顔になっています。

HGUC ガンダム
そして、ビームライフルはRevive版では細長く随分とスマートになりました。
また、脹脛のサイズなどがかなり違っています。

HGUC ガンダム
さて、次は「HG ガンダム Ver.G30th」と並べてみました。
こうして見ると、このVer.G30thは、Revive版と旧HGUCの中間的な感じがします。

HGUC ガンダム
頭部はやはりRevive版のほうが小さいですが、それでも旧HGUCよりは差が少ないです。

HGUC ガンダム
ビームライフルは長さは大分近いですが、グリップの太さが全然違いますね。
(Ver.G30thは、腕の穴が目立たなくていいですね。)

HGUC ガンダム
最後は「RG ガンダム」と並べてみました。
とこれは...やはりRGはHGUCに比べて情報量が通常の3倍くらいあるので、見た目でも全く別物ですね。

HGUC ガンダム
RGは情報量は違いますが、フォルムはVer.G30thにかなり近いです。

HGUC ガンダム
ビームライフルはグリップの太さも同様ですが、やはりディテールが細かいですね。

○ガンダム量産化?

HGUC ガンダム
ええぃ!連邦の白いモビルスーツはバケモノかっ!

HGUC ガンダム
しかも、いつの間にか量産化にも成功しているだとっ!
(これじゃ、絶対勝てないじゃん...)

では、最後に恒例の...

HGUC ガンダム
コマネチ!

うーん、肩アーマーが上がるのはいいですね。

B00WW4F8YAHGUC 191 1/144 RX-78-2ガンダム (機動戦士ガンダム)
バンダイ 2015-07-25

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