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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC RX-78-2 ガンダム(Revive) その6

HGUC ガンダム(Revive) @ 2015年7月30日

今日は「HGUC ガンダム(Revive)」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の、頭部のパーツです。
パーツ数は全部で7個。この中で目を引くのは、中央の黄色いクリアパーツですが...

HGUC ガンダム
取説によるとカメラ部分は
1. クリアパーツの上に写真の「1」のシールを貼る
2. クリアパーツの下のパーツに2,3のシールを貼る
の2種類から選択するようになっています。

上記1はいつもの仕上がりになるのは、想像できるのでやはりここは...

HGUC ガンダム
まずはクリアパーツをはめる目の部分に、写真のシルバーのシールを貼って...

HGUC ガンダム
上にクリアパーツを被せると、写真の状態になります。
と、これは全体が黄色なので、ウルトラセブンの目のようですな。

HGUC ガンダム
で、頭部全体を組み立てると写真の状態となります。
うーむ、これは...。やはり全体が黄色だと違和感がありますね。
ということで...

HGUC ガンダム
次にツインアイを残して、周囲を黒で部分塗装してみました。
と、今度は全体が暗くなって、まるでグラサンのように見えたりして...^^;。
やはり1/144サイズだと、パーツが小さいので難しいですね。

HGUC ガンダム
写真は「HGUC ガンダム」の頭部を横から見たところです。
これを見ると、頭部中央に合わせ目がありますが、ここはなんとかして欲しかったところですね。

HGUC ガンダム
こちらはガンダムの後頭部です。
前後の赤いセンサー部分はシールで再現となっています。

HGUC ガンダム
さて、頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!
ガンダムヘッドが付いて、これで「ガンダム大地に立つ!」ですね。

HGUC ガンダム
上半身のアップです。
この頭部は、お馴染みのガンダムの顔ですね。

HGUC ガンダム
下から見上げてツインアイが光るようにしてみました。
でも、やはりシールの方が、ツインアイがはっきりと見えるので、後でシールを貼ろうかと思案中です...。

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コメント

 アニメ「機動戦士ガンダム」が多くの人を魅了するのは、そこに人と人との「相互理解」の難しさという、深いテーマがあるからだろう。主義が対立し、争いが勃発するのは現実世界でも起こっていること。この作品から見えてくるものはあるだろうか。

 シャアとアムロによる最後の戦いを描いた映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(1988年)のエンディングでは、並び立つ主義の対立が「回答保留」になるシーンがある。

 ここでのシャアは、「小惑星を地球に落とす」という大量殺戮に手を染める。すでに一つ目の小惑星は落下。甚大な被害が出た。二つ目も間もなく落ちようとしている。地球には人が住めなくなる。

 シャアはなぜ、こんなことをしたのか。明治学院大学社会学部教授の稲葉振一郎(51)は、こう見る。

「シャアは、理想なんか信じていません。そのことは自分でもわかっていて、そのうえで理想を謳ったりしてきた。フェイクなんです。絶望し、やることがなくなったから、アムロとの対決や大義名分にかこつけて、地球に小惑星を落とそうとした」

 対してアムロは、「そんな不毛なことはよせ」と訴える。

「アムロはシャアを引き戻すことができなかった。なぜか。彼自身、空っぽの人間だからです。ただね、この期に及んで『それでも人間にかけよう』なんて言うのは凡庸である半面、大きな強さでもある。悲しいのは、アムロがそれを伝える言葉を持たないことだった」(稲葉)

 人間への絶望の側に立ったシャア、かたや最後まで信頼を寄せたアムロ。それはコインの裏と表。ゆえに話し合いは平行線。そうこうしているうちに、小惑星にとりついた2人を緑色の光がつつむ。2人は光の彼方に消え、小惑星は地球から離れていった。論理を超えた結末。

 ガンダムの戦場に登場する人物には「状況を支配(把握)」している人間がいない。現実世界でも同じだろう。そういう人間たちが相互理解を試みては、傷つき、散っていく。他者を理解するのは、なまやさしいものではない。だから、乗り越える力を、人は永遠に問われ続けるのだ。

F→ こんな記事ありました。貼ったらだめかもですが @2015年8月 1日 00:37
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