ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その1

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月 1日

さて、今回作成するのはコレ!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
つい先日発売された「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」を作製したいと思います。
MGはこのキットが実は今年初のリリースだったりしますが、前回「MG ガンダム ORIGIN版」を作ってから既に半年も経つのですね。(超久々のMGです。)

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ということで写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の全てのランナーです。
ランナー数はサーベルも入れて全部で18枚。
見たところ、このキットにはポリキャップは含まれていないようです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーのタグを確認してみると...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ちゃんと「フリーダムガンダムVer.2.0」と記載されています。
他のランナーを見る限り、旧キットからの流用はなさそうです。(もちろんサーベルなどは除く)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はリアアーマーと思われるパーツのアップです。
うーむ、「ZGMF X10A」の型番がモールドで再現されている...。
そのうち大きめの文字はシールではなく、モールドで再現される日が来るかもしれませんね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は白いB(x2), C(x2), Dランナーです。
やはりVer.2.0ということもあってか、ディテールがかなり細かく再現されてますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はダークブルーのE1, E2ランナーです。
このフリーダムにはピンポイントでこの濃いブルーが使われています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はライトグレーのF1, F2ランナーです。
このランナーは主に、レールガンのパーツがセットされています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はブルーのG(x2), Hランナーです。
フリーダムというと、青が多く使われている印象がありますが、パーツ数は意外と少ないです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はグレーのI, J(x2)ランナーです。
見ての通り、このランナー3枚でほぼフレームをカバーしているようですが、それにしてもパーツがギッシリ詰まっていて密度が高いです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらはディスプレイベースを収めた、BA2ランナーです。
やはり飛翔ポーズの多いフリーダムガンダムでは、ベースが標準で付いているのはウレシイですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はサーベルとホイルシールです。
サーベルは他のキットでもお馴染みの「SB1」が採用されています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
最後はマーキングシールと...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ガンダムデカールです。(背景が白だと見難いので、黒いベースの上に乗せています。)
これを見るとシールには「L1~L5」と「R1~R5」までの記号が書かれていますが、どうやらこれは各翼の貼る位置を個別に示している模様です。これは、間違えて貼ってしまうと番号順にならないので、注意して貼らないといけませんね。


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その2

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月 2日

さて、今日から「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の作製開始です。まずはいつものように足先から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ということで写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の足先です。
足先は見た目よりパーツ数が多く、そのおかげで色分けもかなり細かく再現されています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は足先を横から見たところです。
この状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
つま先が写真のように伸びるようになっています。
つま先が可動するのはいつものパターンですが、つま先自体が伸びるのはちょっと珍しいですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は足先フレームの内部構造です。
足首は2軸可動で前後左右に可動します。
また、右下に何やらアームのようなものが付いていますが、これは...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように青いパーツを接続するためのパーツです。
このパーツの取り付け部に、若干の余裕があるためスキマ分だけつま先が伸び縮みするわけですな。なるほど!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
この機構があるため、写真のようにつま先を曲げたり...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように激しくつま先を下に曲げることができます。
これも先ほどのアームが伸びるからですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは足の裏側です。
と、これは以外にもあっさりとしたディテールです。(個人的にはこれぐらいが丁度いいような気がしますが。)
ちなみにつま先中央にある丸い窪みは、やはり推進装置なのでしょうかね?


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その3

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月 3日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の脚フレームの組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の脚フレームです。
脚フレームはMGらしく、中途半端な部分はなくしっかりとした作りとなっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の脚フレームを横から見たところです。
さて、気になるヒザの可動はというと...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のようにかなりよく曲がります。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は脚フレームの内部構造です。
この状態からヒザを曲げると...。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように大き目のヒザ関節の上下が2重関節となっていて、ここまで可動します。
また、見るからにシンプル構造で、スライド装甲や可動式のシリンダーなどは、全く見当たりません。
しかし...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
大腿部やヒザ裏などに、シリンダーらしきディテールが再現されています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
また脹脛の横には写真のようにパイプ状のディテールもあったりします。
過去にスライド装甲や可動式シリンダーなどを導入し、構造が複雑になリすぎたことがありましたが、今回は「シンプル構造&ディテールで頑張る」という方向性が感じられます。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、脚フレームに足先をドッキングすると、こんなカンジになりました!
うーむ、フリーダムなので脚部はスッキリ&スリムかと思いましたが、脹脛部分が意外と逞しいですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
まだ脚部だけですがポーズを付けてみました。
と、つま先可動があるおかげで、脚の可動範囲はかなり広いです。
これは、飛翔ポーズだけでなく、「フリーダム大地に立つ!」のようなポーズも結構自由度は高そうですね。

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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その4

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月 5日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腰フレームの組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腰フレームです。
腰フレームはサイドアーマー部分がレールガンとなっているため、アーマーとしてのパーツは無く左右にアームが伸びるのみとなっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腰フレームを後方から見たところです。
リアアーマーはアームに取り付けて、ここが回転する仕様になっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは腰フレームを下から見たところです。
フロントとリアアーマーは、写真のように水平に近い所まで可動します。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は股関節部分のアップです。
股関節はこの状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように股関節の軸が上下に回転可動します。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは腰フレームの内部構造です。
これを見ると、左右の股関節にはそれぞれ2箇所ほど可動部分があるので...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように軸が可動するわけですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、腰フレームに脚をドッキングするとこんなカンジになりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
両脚が繋がったので、空気椅子のようなポーズをとってみました。
と、ここでもつま先可動がなかなか有効に?機能しています。

それはそうと、このキットではポリキャップ無しでかつABS樹脂も使っておらず、全てのパーツが一般的にプラモデルで使用されるPS(ポリスチレン)製となっています。最近は切ると柔らかい感触のランナーもあったりするので、可動部分はバンダイの技術力で問題が解消されているのでしょうかね?(PS->ポリキャップ(ヘタりやすい)->ABS(割れやすい)->PSと結局原点回帰?)

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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その5

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月 6日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の胸フレームの組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の胸フレームです。
胸部中央のコックピットには、パイロットスーツを着たキラ・ヤマトさんがちゃんと座っています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の胸部を背中側から見たところです。
こうして見ると、胸部はかなり複雑な作りになっていることがわかります。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは胸部を上から見たところです。
肩関節はこの状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように前方への引き出し式となっています。
ここからさらに...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
肩関節を含む左胸がブロックごと、前方にスライドして移動します。
うーむ、これで腕が前に出て可動域が広がるのは分かりますが、フリーダムでここが可動するのはちょっと予想外でした。(エクシアなどはその形から、不思議はないのでしょうが...)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、胸フレームを下半身とドッキングすると、こんなカンジになりました!
と、これは...腰がやけに細いですな。(まだフレームだけなのもあるのでしょうが)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、この胸部は作りが複雑なだけあって、色々な箇所が可動します。
ということで、写真の状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
腰付近の関節は写真のように前後に可動します。
また胸のちょっと下にも関節があり、ここは前方下方向に可動します。
さらに...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
腹部中央には左右に可動する可動軸があり、上半身を左右に傾けることができます。
ということで、胸部はかなり可動ギミック満載です。

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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その6

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月 7日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の頭部の組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の頭部です。
頭部はツインアイと頭頂部の緑のセンサーはシールで再現ですが、それ以外は成型色で色分けされています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
頭部のアップです。
これを見ると、頬のグレーや耳の中のグレーそしてバルカン砲など、ほぼ完璧に色分けされているのがなかなかスゴイです。(初代MGでは、色分けされていない部分が多々ありました。)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の頭部を横から見たところです。
合わせ目は全てパネルラインとして処理されているので、全くと言っていいほどありません。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらはフリーダムの後頭部です。
後頭部のダクト内部までちゃんと色分けされているのは、隙がない作りですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
頭部を胴体とドッキングすると、こんなカンジになりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
頭部付近のアップです。
こうして見ると、アンテナはなかなかシャープな作りで、しかも長いのがカッコいいですね。


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その7

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月 9日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腕部の組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腕部です。
MGだと通常はこの段階では「腕フレーム」となるはずですが、今回はフレームだけでは腕が繋がらず、かなりの部分で外装?が必須となるためこのキットに限って一気に外装まで組み立てています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は腕部を横から見たところです。
腕にはちょっとしたギミックがあって...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
なんと、写真のようにヒジ関節を中心に、腕自体が伸びるようになっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はヒジ関節を曲げたところですが、ヒジはほぼ180度まで曲がります。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、こちらは腕部の内部構造です。
見ての通り腕部は肩と上腕部分は、白いパーツが無いと腕が繋がらない仕組みとなっています。前腕部もフレームパーツだけでは、不安定なので外装も含めての組み立てに至りました。

それはさておき、ここから腕が伸びるギミックの仕組みはというと...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように上腕部と、前腕部がスライドして全体として腕が伸びる仕組みになっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらはヒジ関節を曲げたところです。
ヒジ関節は2重関節により180度まで曲がります。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
腕を胴体にドッキングすると、こんなカンジになりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は上半身のアップです。
うーむ、やはり腕だけが外装付きだと、ちょっと違和感がありますね^^;。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は腕を前方に突き出したところです。
この状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
全ての可動箇所を総動員すると、腕が写真の位置まで伸びたりします。
これも
・肩の引き出し関節
・胸部のスライド機構
・ヒジの伸縮機構
の3つがあればこそですが、それにしてもここまで腕が伸びる必要があるのかはちょっと疑問です。(某アニメの腕が伸びるキャラのようです。)


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その8

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月10日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の肩アーマーとマニピュレータの組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の肩アーマーです。
肩アーマーはバーニアの青いパーツや、赤いパーツ、そして肩口のグレーのパーツなど色分けにかなり力が入っているように見受けられます。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の肩アーマーを横から見たところです。
色分けもですが、表面のディテールもなかなか細かいですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、こちらはこのキットに付属している全てのマニピュレータです。
マニピュレータは、基部と親指が付いた部分が共通で、そこに残りの指を差し替える仕組みとなっています。
この作りは、MGのウイングガンダムEW版シリーズと同じような構成ですな。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
マニピュレータは4本指が差し替えのため、可動箇所は写真の親指の関節部分のみとなっています。

ということで、肩アーマーとマニピュレータをフリーダムさんに取り付けると...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こんなカンジになりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は上半身のアップです。
肩アーマーが付くと随分と強そうに見えますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、これでフレームの組み立ては完了です。
そして、このキットには平手が付いているのでやはりここは...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
コマネチ!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
うーむ、このフリーダムガンダムは可動箇所が多いため、コマネチもかなり自然にカッコよく?決まるのがいいですね。

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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その9

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月11日

さて今日からは「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」に外装パーツを取り付けていきます。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ということで写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の脚部の外装パーツ(片脚分)です。うーむ、さすがにMGの脚部となると、かなりパーツ数が多いですね...。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はパーツのアップですが、表面にはかなり細かなディテールが刻まれています。
フレームもそうでしたが、このキットはこの表面が特徴のようですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、これらの外装パーツを写真の脚フレームに取り付けると...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こんなカンジになりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは脚部の後ろ側ですが、ここに外装が付くと...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真の状態になります。
表面のディテールもそうですが、色分けもかなり細かな部分まで再現されてますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は脚部を横から見たところです。
この状態からヒザを曲げると...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のところまで曲がります。
これを見ると、大腿部の外装が上下でスライドしていますが、どうやらこれは外装パーツのみがスライドしている模様です。スライド装甲というと、多くはフレームが可動していましたが、このフリーダムは異なる方式になっているようです。


MG フリーダムガンダム Ver.2.0
これで脚部まで外装が付きました!

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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その10

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月12日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腰部に外装を取り付けました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腰部の外装パーツです。
腰部の外装はフロント部分が4パーツ、そしてリアは僅か1パーツから構成されています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は外装パーツのアップです。
外装パーツにはあちこちに細かなスリット(穴)がありますが、このキットは全身にこういった穴が空いています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は腰に取り付けるレールガンです。
写真は折りたたんだ状態ですが、この状態でサイドアーマー代わりに両腰に付くようになっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらはレールガンを展開したところです。
展開するとかなりの長さになりますが、サイドには保持用のグリップも付いています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はレールガンの両端部分です。
これを見ると、発射口の内部までちゃんと赤に色分けされています。
ここまで細かく色分けされているのは、なかなか良くできていますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、これらの外装パーツを写真の腰フレームに取り付けると...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こんなカンジになりました!
リアアーマーはたったの1パーツですが、そうとは思えないクオリティです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
これで胸部以外に外装が付きました!

さて、腰にレールガンが付いたのでとりあえず...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
レールガンの発射ポーズを取ってみました。
うーむ、もう既にこれで十分に戦えそうですね。
(上半身に外装が無くても、当たらなければどうということは無い...ですよね^^;。)


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その11

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月14日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の胸部に外装パーツを取り付けました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の胸部の外装パーツです。
うーむ、胸部の外装にはかなり多くの色が使われていますね...。
機関砲の砲身まで白で色分けされているのは流石ですが、楊枝の先端サイズなので無くしてしまいそうです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は背中側の外装パーツです。
これはこれだけで1パーツですが、かなり複雑な形状であちこちに穴が開いています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、これらの外装パーツを写真の胸フレームに取り付けると...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こんなカンジになりました!
と、これは...。腰が細くてなかなかシャープなフォルムですな。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
コックピットハッチは写真のようにオープンすることができます。
このあたり、多段階に可動してもっとハッチが大きく開くキットもありますが、これぐらいのほうがハッチの立て付け?も良くてちょうどいいと思います。(複雑な機構だと、ハッチが微妙に閉まらずスキマができたりして...)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは胸部の背中側です。
背中中央には大きな四角い穴が空いていますが、ここはあのデカいバックパックが付く予定です。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
これで本体全てに外装が付いて、あとはバックパックを残すのみとなりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の上半身のアップです。
フレームだけの時は、ちょっと難があったフリーダムさんですが、こうして外装が付くとかなりカッコいいですね。


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その12

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月15日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」のバックパックの組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」のバックパックの中央ブロックです。
ここは濃いブルーとグレーの2色ですが、中央の丸い個所などかなりディテールが細かいですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらはバックパックの裏側です。
これを見ると、「ZAFT ZGMF Z-10A」とフリーダムガンダムの型番が刻まれているのが芸が細かいです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はバックパックの側面です。
側面には大きな接続穴が開いていますが、ここにはもちろん翼がつながることになります。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、写真はフリーダムガンダムの右の翼です。
この翼は真上から見ると平面的に見えますが...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
横から見ると細かな翼を含めて6つの層が重なっていたりします。
ということで...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
翼を展開すると写真のように5枚の羽根が開いた状態となります。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、写真は翼の内部に隠されたバラエーナプラズマ収束ビーム砲です。
このビーム砲は写真の状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こんなふうに上下のパーツが展開します。
ここからさらに...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ビーム砲の先端が写真のように伸縮します。
うーむ、ビーム砲が伸びるのはありそうですが、上下のパーツが開くのは初のような気がします。(こんな機構は、アニメであったのかな...?)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
もう一つこの翼で意外な可動箇所としては、写真の翼の付け根部分が...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のようにパカっと開きます。
さすがにこれは見たことが無いですが、何故ここが開くようにしたのでしょうね?(放熱のため開閉するとか?)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、このバックパック(ただし片翼のみ)を、写真のフリーダムの背中に取り付けると...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こんなカンジになりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、次回はもう片方の翼が付くとフリーダム本体の組み立ては完了です!
(ちなみに、この状態で翼を後ろにすると自立がかなり難しくなったりします。)

PS.
 胸の白い機関砲のようなパーツですが、ここは取説によると
「エアインテーク上部にはマルチセンサーを装備しており頭部のデュアルセンサーと合わせて高いセンサー性能を発揮した」
と記述されています。自分もここは武器だと思っていましたが、実はセンサーだったのですね...。

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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その13

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月16日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の残りの翼の組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の片翼分のパーツです。
うーむ、片方の翼だけでこれだけのパーツが使われているとは...。どうりで背中が重いわけですね^^;。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はビーム砲の内部構造です。
ビーム砲はこの状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように上下のパーツが根元のジョイント部から展開します。
また、砲身部分は写真のように溝に沿って先端がスライドして伸びるようになっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは翼の前後のブロックを組み立てたところです。
翼は大きな羽と小さな羽がそれぞれ可動するようになっています。
そしてここに...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のようにビーム砲がサンドイッチされる形で収納されています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
また、写真の青いパーツが開く機構は、写真上のグレーのジョイントパーツが担っています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、今回の翼を背中に取り付けて、これで左右の翼が揃いました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は翼の収納状態からビーム砲を展開したところです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
この状態はビーム砲をそのまま前方に回転するだけで再現可能です。
(先端が開くと、なんとも華やかなカンジがしますね。)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
で、こちらは翼をハイマットモードにしたところです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
上の写真を背中側から見たところです。
この角度から見ると、前方からは見えないビーム砲が丸見えです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はビーム砲を前方に展開したところです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ちなみにですが、この状態だと長ーいアンテナが干渉するためビーム砲はある程度外に向ける必要があります。(取説にもアンテナに注意して動かして下さい、とあります。)
さて、これでフリーダムガンダム本体の組み立ては完了です!


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その14

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月17日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の武器類の組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」に付属しているラプスビームライフルです。
このビームライフル、青い部分はシールで再現されているキットもありましたが、このキットではちゃんと成型色で色分けされています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はビームライフルのグリップ付近です。
これを見ると、ディテールがかなり満載ですが、このビームライフルの可動部はというと...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
手前のグリップが写真のように横方向に回転します。
そして後ろの持ち手も、後方に倒れて分離するようになっているのですが、ここが可動するのはちょっと意外でした。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、お次は付属しているシールドです。
このシールドもほぼ完璧に色分けされているのが、なかなか良くできています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はシールド上半分のアップです。
写真左側には赤い三角形の箇所がありますが、ここは上の細い部分だけが繋がっているため、何かに引っ掛けると折れそうなのがちょっとコワイです。(普通なら右側の長い辺も繋がっていそうなものですが...。)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はシールドの裏側です。
シールドはこの状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように持ち手と、ヒジへのマウントパーツが可動します。
ちなみに持ち手にはミゾが付いており、これがマニピュレータにピッタリとハマるようになっています。

ということで、これらの装備をフリーダムガンダムに装備すると...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こんなカンジになりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はビームライフルを構えたところです。
ちなみにですが、背中に重い羽が付いているため、自立する場合はある程度前傾姿勢にしないと体勢が保てません。

ただ、このキットには心強いことに、ディスプレイベースが標準装備!されています。
ということで、次回はもっと自由に飛べるようになるハズです^^;。


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その15

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月18日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の残りの付属品の組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」に付属しているビームサーベルです。
ビームサーベルは持ち手と刀身がそれぞれ2本セットで付いています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はサーベルの持ち手のアップです。
うーむ、持ち手は割と太めで、ディテールもかなり凝ってますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて写真はこのキットに標準装備されているディスプレイベースです。
このディスプレイベース、見たところ可動箇所は無さそうですが...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のようにアームの角度を根元から変えることができます。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はディスプレイベースの内部構造です。
この状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
アームをいったん上に引き出してから、角度を変えると写真の状態となります。
選択可能な角度は2種類ですが、この仕組だとアームがしっかりと固定されるのがいいですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらはディスプレイベースとフリーダムを固定するための接続パーツです。
上は付属のベース用、そして下はアクションベース1用のものが付属しています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、ディスプレイベースにフリーダムガンダムをセットすると写真のようになりました!
これだと背中の重さに関係なく、ポーズが付けられます。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は腰部付近のアップです。
ビームサーベルは写真のように、サイドアーマー上部にマウントする仕様となっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はビームサーベルを装備したところです。
ビームサーベルはこの状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように2本を連結してナギナタ状にすることができます。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、これで組み立ては全て終了し、あとはスミ入れとシール貼りを残すのみとなりました。


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その16

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月19日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」にスミ入れを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ということで現在「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」は、写真の状態となっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
今回は時間の関係から、下半身のみスミ入れを行ったのですが、細かなディテール満載のこのフリーダームガンダムは、スミ入れする箇所がかなり多いです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は脚部を横から見たところですが、細かなモールドがたくさんあります。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは脚部後方ですが、全部スミ入れするとちょっとやり過ぎの感もあるので、ある程度間引いたほうがよいかもしれませんね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ちなみにですが、お尻にはモールドで型式番号が刻まれていますが、ここはスミ入れすることではっきり機体の種類が分かるようになりました。

さて、まだ上半身と翼のスミ入れが残っていますが、こちらも結構手ごわそうなカンジです。


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その17

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月21日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の残りの箇所にスミ入れを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、今日で無事スミ入れが終わり「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」は、写真の状態となっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
下半身もでしたが、上半身もなかなかのスミ入ボリュームでした。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は頭部付近のアップです。
手前に見える肩アーマーは、ちょっとディテールが多過ぎな気もしますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は背中のウィングユニットです。
今回のスミ入れでは、やはりここが一番手間がかかりました。
というのも...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
翼は片側で5枚の羽が重なっており、それが裏表合わせて10面。さらに内部にはビーム砲も内蔵されているためです。
(これを全部スミ入れすると、精神修行になるような気がします...^^;)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、これであとはシール貼りを残すのみとなりました!

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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その18

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月22日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」にシール貼りを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の本体にシールを貼ったので、現在は、写真の状態となっています。(翼と付属品はまた後日ということで...^^;)
全体的にこのキットではシールはそれほど多くなく、ちょうど適量という感じに思えます。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は下半身のアップです。
フロントアーマーには所属艦エターナルの「ET」のマークが、そして足首付近には101の番号が記されています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらはフリーダムガンダムの上半身です。
上半身は肩アーマーのシールが目立つものの、意外とシールは少な目です。

さて、シールといえば最近は印刷技術も向上しているためか...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真の頭部横には
「PICUS」と「ピクウス」76mm近接防御機関砲と書かれていたり...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
腰の横には
「MMI-M15 XIPHIAS rail cannon」で、「クスィフィアスレール砲」と書かれています。
うーむ、クスィフィアスは読みにくいですが、「XIPHIAS」と書くのですね。(知りませんでした...)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
最後は後頭部ですがここには、
NJM (Neutron Jammer Cannceller)や
GUNDAM(Generation : Unsubdued Nuclear Drive / Assault Module Complex)
がフル表記されていたりします。

この小さな部分にちゃんと視認できるように、文字を印刷できるのはなかなかスゴイですね。

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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その19

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月23日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
まずは基本の立ちポーズ正面です。
ウエストがちょっと細いのが気になりますが、全体的にはなかなかのカッコよさです。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」のサイドビューです。
背中の翼はどの角度から見ても立派ですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらはフリーダムガンダムのリアビューです。
翼にはそれぞれシールを貼るのですが...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように左の翼にはL1からL5まで(L1はビーム砲で隠れてますが)、そして右の翼にはR1からR5まで、それぞれシールは指定位置に貼るようになっているのが凝っています。(間違えると順番が不自然でカッコ悪くなります^^;。)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、写真はビームライフルを構えたところです。
ビームライフルは青いラインも含め、全て成型色で色分けされているのが良くできてますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はビームライフルの両手持ちです。
このポーズは初代からの伝統?ですが、やはりこれはやっておかないといけません。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真はビームサーベルを構えたところです。
このビームサーベルはこの状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように2本を繋げることができます。
アニメでは、こちらのほうが印象的だったような気がします。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、こちらはフルバーストモードでの射撃ポーズです。
このモードでは多数の敵をあっという間に撃墜していましたが、まあ主人公機ならではの必殺技といったところですかね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
今回はこのキット特有のビーム砲の展開機能(花のように開きます^^;)は使っていませんが、自分的にはこちらのほうが自然に見えるような気がします。
(ビーム砲の展開については、また旧MGと比べてみる予定です。)


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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 まとめ

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月24日

「フリーダムガンダム」といえば、テレビアニメ「ガンダムSEED」で番組後半から登場した主役機である。パイロットはキラ・ヤマトさん。フリーダムガンダムは、他のモビルスーツがバッテリー駆動の中において、ニュートロンジャマーキャンセラーによってほぼ無限のエネルギー、そしてパイロットがニュータイプ(SEEDではコーディネーターと呼ばれる)ということも相まって、アニメでは無敵の強さを誇っていた。

さて「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」はキットとしては...

・最新の技術を使い、可動はかなり良好
・プロポーションはさらにスマートなフォルムに変化!(腰が細いです)
・背中の翼は、もちろんハイマットモードにも変形!
・胸部は見てビックリのスライド機構付き!
・ビーム砲は賛否両論の、新解釈による展開ギミックを搭載!
・背中が重いので自立が困難だが、ディスプレイベースが標準装備!
と、なっている。

さて「フリーダムガンダム」はMGとしては2004年に初代がリリースされているが、それから約12年...。ぜひ、その進化の度合を感じてみることをオススメする!

・塗装必要個所
 成型色とシールで色分けされている。付属のフィギュアを除いては部分塗装が必須の箇所は見当たらない。
・合わせ目はほとんどがモールドとして処理されているため、あまり目立たない。初代で気になっていた、頭部の合わせ目も無くなっているので、なかなか良く出来ている。

・武器、付属品
ビームライフル(リアアーマーにマウント可)
シールド(腕にマウント可)
ビームサーベルx2(刀身はクリアピンク成型)
バラエーナ プラズマ収束ビーム砲x2
クスィフィアス レール砲x2
握り手、武器用握り手、平手(各左右)、ライフル用右手


・可動
Ver.2.0ということで可動は非常に優秀。ヒジやヒザなどは180度近くまで可動する。
 ・ヒジ、ヒザは180度近くまで可動する。
 ・肩は両側のブロックが前方にスライドする。
 ・股関節は上下方向に回転する機構付き。
 ・背中の翼は収納時やハイマットモードなど、各形態に変形可能。

■おまけ

○新旧フリーダムガンダム

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
新旧の「MG フリーダムガンダム」を並べてみました。
左がVer.2.0、右が初代ですがなんだか体型が随分違いますね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
そして、表面のディテールも見ての通り随分と異なります。
初代が表面が平らでシンプルな印象、Ver.2.0は各部に細かなモールドが満載です。
(このあたりは、好みが分かれるところですね。)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は両フリーダムガンダムを横から見たところです。
うーむ、こうして見るとVer.2.0のほうが大分背が高いような気がします。
(同スケールのはずですか...)

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは2機揃っての、フルバーストモードです。
この状態だと、どちらも派手でなかなかカッコイイですが...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
Ver.2.0ではビーム砲に展開機構があるため、見た目が随分と違いますね。
(こうして並べるとVer.2.0のほうが随分と賑やかな感じがします。)

さて、ここでせっかく2機が揃ったので、やはり最後は...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
ダブルで空中コマネチ!

しかし、同じ機体でもガンプラにするとここまで異なったキットになるのですね。
これは100年後のガンプラは一体どんな状況になっているのでしょうね?(絶対に生きてないですが^^;)

B01BD3NJ8CMG 機動戦士ガンダムSEED フリーダムガンダム Ver.2.0 1/100スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2016-04-29

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