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MG フリーダムガンダム Ver.2.0 その4

MG フリーダムガンダム Ver.2.0 @ 2016年5月 5日

今日は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腰フレームの組み立てを行いました。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腰フレームです。
腰フレームはサイドアーマー部分がレールガンとなっているため、アーマーとしてのパーツは無く左右にアームが伸びるのみとなっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は「MG フリーダムガンダム Ver.2.0」の腰フレームを後方から見たところです。
リアアーマーはアームに取り付けて、ここが回転する仕様になっています。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは腰フレームを下から見たところです。
フロントとリアアーマーは、写真のように水平に近い所まで可動します。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真は股関節部分のアップです。
股関節はこの状態から...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように股関節の軸が上下に回転可動します。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
こちらは腰フレームの内部構造です。
これを見ると、左右の股関節にはそれぞれ2箇所ほど可動部分があるので...

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
写真のように軸が可動するわけですね。

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
MG フリーダムガンダム Ver.2.0
さて、腰フレームに脚をドッキングするとこんなカンジになりました!

MG フリーダムガンダム Ver.2.0
両脚が繋がったので、空気椅子のようなポーズをとってみました。
と、ここでもつま先可動がなかなか有効に?機能しています。

それはそうと、このキットではポリキャップ無しでかつABS樹脂も使っておらず、全てのパーツが一般的にプラモデルで使用されるPS(ポリスチレン)製となっています。最近は切ると柔らかい感触のランナーもあったりするので、可動部分はバンダイの技術力で問題が解消されているのでしょうかね?(PS->ポリキャップ(ヘタりやすい)->ABS(割れやすい)->PSと結局原点回帰?)

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