ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座始めました!

HG ガンダムナドレ その8

HG ガンダムナドレ @ 2008年05月01日

今日は「HG ガンダムナドレ」の残りの武器を作製しました。

HG ガンダムナドレ
写真は、「HG ガンダムナドレ」に付属しているGNビームライフルです。このビームライフルですが可動する部分は一箇所もありませんが、ライフルの一番後ろの突起が腕にマウントできるようになっているので、しっかり保持できるのがポイントです。
あと、写真のクリアパーツは...

HG ガンダムナドレ
写真のようにGNビームライフルの先端に取り付けることができます。
ということで、このGNビームライフルは大型のビームサーベルとしての機能があるらしいです。

HG ガンダムナドレ
GNビームライフルを「HG ガンダムナドレ」に装備してみました。
ナドレさんが小さいせいか、ビームライフルが結構大きく見えます。

HG ガンダムナドレ
GNビームライフルを構えたところです。ビームライフルのスコープ部は、メタリックグリーンのシールで再現となっています。
そして...

HG ガンダムナドレ
GNビームライフルをビームサーベルにしたところです。
うーむ、この装備が自分的には一番カッコイイ^^;!です。これならエクシアが持っているあのデカイ剣と張り合えそう...。

HG ガンダムナドレ
さて、最後に忘れちゃいけないのが、このGNキャノン(HGヴァーチェに付属、=別売りです^^;)です。今考えると、このGNキャノンの裏側には持ち手が付いていたのに、使い道がなかったのは、ナドレさんに持たせるためだったんですね。
ということで...

HG ガンダムナドレ
「GNキャノン発射!!」
うーむ、このGNキャノンですが接近戦では発射しなくても、これでぶん殴ればかなりのダメージを与えることができそうですね。しかし、GNキャノンのデカさとナドレさんの細さのアンバランスなところがなかなかスゴイですね。


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HG ガンダムナドレ その9

HG ガンダムナドレ @ 2008年05月02日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ガンダムナドレ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダムナドレ
まずは基本の立ちポーズ正面ですが、細長いシールドがなかなかカッコイイです。
またこのナドレは、他のHGガンダム00に比べると、部分塗装をする箇所が少ないのが非常にウレシイところです。
(スローネシリーズの半分以下の労力で済みます^^;)

HG ガンダムナドレ
HG ガンダムナドレ
「HG ガンダムナドレ」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
後姿は腰まで伸びた長い髪があるせいか、どこか女性的に見えますね。

HG ガンダムナドレ
上半身のアップです。前から見ても長い髪が特徴的です。

HG ガンダムナドレ
GNビームライフルを構えたところです。ビームライフルは持ち手だけでなく、腕にもマウントできるので真っすぐにちゃんと保持できます。

HG ガンダムナドレ
ナドレさんは肩の可動が結構広いので、GNビームライフルの両手持ちも可能です。

HG ガンダムナドレ
HG ガンダムナドレ
このGNビームライフルは、先端にエフェクトパーツを取り付ければ、大型のビームサーベルにもなるというスグレものです。この大きさはかなり威力がありそうです。

HG ガンダムナドレ
そしてこのナドレさんには普通のビームサーベルもちゃんと付いています。

HG ガンダムナドレ
しかも2本も!なので2刀流も大丈夫!(^^)

HG ガンダムナドレ
この「HG ガンダムナドレ」は、特に下半身が良く動きます。写真のようにキックもなかなかカッコよく決まります。

HG ガンダムナドレ
そして、あまりよく覚えていませんが「トライアルシステム」のポーズです。
(↑こんなカンジだったかなというイメージです。あまり突っ込まないように^^;)
ちなみに、右の平手はHGキュリオスからの流用です。

と、両手が平手だとやはりあのポーズがやってみたくなるのが人情というものです。ということで...

HG ガンダムナドレ
「コマネチ!!」

いやぁ~、両方が平手になる機体はしばらく作ってなかったので、久々のコマネチでした^^;。
(グーだと再現できないのがコマネチ最大の欠点なのだ!)


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5月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2008年05月03日

さて、5月のガンプラ出荷予定が発表されました。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

新製品でいくと

MG、HGUC
HGUC ザク改II 5/19
MG フォースインパルスガンダム 5/22

ガンダムOO
HG ティエレン宇宙指揮官型 5/9
1/100 オーバーフラッグ 5/9

その他
HCM-Pro53-00 ティエレン宇宙型セット 5/13
HCM-Pro54-00 ガンダムデスサイズ 5/22

となります。今月はいよいよ今年初の完全新作MGであるフォースインパルスガンダムが発売されます。(そういえば今年はまだ1機もMGを作ってなかったりします。)また、HGUCはちょっと渋いですが、ポケットの中の戦争での主役機のザクII改が発売されます。そして、そのせいか、再販のHGUCはポケ戦で登場したMSがほぼ全て再出荷されるようです。でもナゼか、NT-1だけは再出荷されないのがナゾですが...(-_-;)。
また、ガンダム00は、先月のHGナドレでほぼ主役級が出揃ったのか、徐々に収束に向かっているように思えます。とはいえ、秋からはまた放送が開始されるので、それからまたどっと発売されていくのでしょうが...。あと、今月はHGUCがかなりの種類再販予定なので、欲しいけど手に入らないキットがあればぜひこの機会に手に入れると良いかもしれませんね。

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HG ガンダムナドレ まとめ

HG ガンダムナドレ @ 2008年05月04日

ガンダムナドレはガンダム(ダブルオー)00で私設武装組織ソレスタルビーイングの所有するガンダムヴァーチェの中に隠された機体である。その存在はガンダムの中で(登場シーンも含め)かなり特殊である。パイロットはティエリア・アーデさん。このナドレは、「トライアルシステム」という特殊な機能を有し、それによりヴェーダとリンクするガンダム全てを支配化におくことができる。アニメではガンダムスローネ3機を支配下におくことに成功しているが、とある理由によりその効果はほんの一瞬で切れてしまった。そのため、トライアルシステムがあまり印象に残らないのがちょっと皮肉だったりする。
それはさておき本キットの特徴としては
・GNドライブや腕にレンズ状のクリアパーツを多用
・武器はGNビームライフルとGNビームサーベルが付属するが、刀身用にクリアパーツが3つも!付属する。
・可動はかなり優秀で、格闘家のようなダイナミックなポーズを取ることができる。
そしてやはり
「あの頭部からでている赤い髪がゴムパーツで再現されている」
というのが最大のウリであろう。
とにかく、HGではソレスタルビーイングの最後の1機なので、ぜひいままで発売されたヴァーチェさんと一緒に、この「中の人」ナドレさんを飾ってみることをオススメする!


・塗装必要個所
 色分けは付属のシールを使えばそのままでもかなり再現性は高い。そのため部分塗装はしなくてもほぼ大丈夫。
ただし、細かな部分も設定にこだわるなら以下の部分の塗装が必要。
 足先の中央部分のグレー
 脚のヒザと脹脛の窪みのグレー
 腰の後ろ側中央のグレー
 肩アーマーの窪み部分、及び丸い部分のグレー
 その他、全身あちこちにグレーの部分塗装が必要
などなど...。

・このHGナドレは、合わせ目はほとんど無くスバラシイ。細かなところで気になるのは
 ビームライフ
ぐらい。


・武器、付属品
GNビームライフル(サーベル用のエフェクトパーツが装着可能)
GNシールド(腕にマウント可能)
GNビームサーベルX2(刀身はクリアパーツで2つ付く)
握り手(左右)、左平手


・可動
さすがに、ヴァーチェとは違い腕や脚がなかりスマートなため、全身が大きく可動する。特に下半身はヒザや足首の可動がなかなか広いため、かなりダイナミックなアクションポーズを取ることができる
特徴としては
 ・股関節の軸が左右に可動する。
 ・胸部の左右ブロックが肩の動きに連動して可動する。
 ・両肩のアンテナが可動。
などがあげられる。


■おまけ

HG ガンダムナドレ
HGガンダムヴァーチェと、その中の人のナドレさんを並べてみました。これが、実は同じ機体だというのはパッと見では全然分かりませんね^^;。

HG ガンダムナドレ
ナドレにヴァーチェの武器であるGNキャノンを持たせたところです。ナドレとヴァーチェではパーツの組み合わせがいろいろできるので...。

HG ガンダムナドレ
GNバズーカを持たせてみました。そういえば装甲をパージしたあとこのGNバズーカは再利用できないのでしょうかね?

HG ガンダムナドレ
下半身だけヴァーチェさんにしてみました。うーむ、下半身がデカイので安定感はバツグンですが、単に動きがのろくなるだけのような気が...(-_-;)。

HG ガンダムナドレ
ということで、今度は逆に上半身だけヴァーチェさんにしてみました。これだと強力な武器が付いていますが、それを支える下半身がなんとも貧弱なような気がします。

HG ガンダムナドレ
まあ、何はともあれこれで、主役のガンダム5機が全て揃いました!


HG 1/144 ガンダムナドレ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
HG 1/144 ガンダムナドレ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
おすすめ平均
starsナドレあなどれん
starsシンプルイズベスト
stars愛着のある機体じゃないが、プラモは抜群に良い
stars最終決戦仕様
stars外装をパージしただと?!

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ガンプラEXPO in 名古屋に行ってきました

ガンダム日記2007 @ 2008年05月06日

今日は、子供たちと一緒に名古屋に出かけたついでに、「ガンプラEXPO in 名古屋」(パルコ西館8F 入場無料)に行ってきました。

「ガンダムプラモデルの歴史を一挙公開!名古屋にガンプラ集結!!」

ということで、最初に発売された1/144のキットから最新のキットまでズラリとガンプラが展示されていました。その中にはかなり懐かしいキットも...。

ガンプラEXPO
まず最初に目に付いたのは写真の「HG ガンダム」の金型です。確かこのHGガンダムは、生産のしすぎで金型がすり減ってしまい、永久欠番の製品になってしまったということを以前聞きました。使えなくなるまで生産され続けるというのもスゴイですが、全てのガンプラはこういった金型を使って作られているのですね。

ガンプラEXPO
そしてコレが、バンダイが世界に誇るバンダイホビーセンターの模型です。ガンプラは日々ここで生産されているのだっ!

ガンプラEXPO
あとはゼータガンダムの設定画集とかも展示されておりました。

ガンプラEXPO
さて、写真は最初に発売された1/144キットの、ガンダム、グフ、シャアザクです。(1980年)
うーむ、全てが単一の成型色というのが昔の記憶をよみがえらせますね。最初のころのガンプラはほぼ全部単色でほとんど可動しなかったのをいまもよく憶えています。

ガンプラEXPO
ガンプラEXPO
ガンプラEXPO
ガンプラEXPO
ガンプラEXPO
昔の、今で言えば「色分けがナッテナイ!」ガンプラの数々です。
いやーナツカシイ...^^;。

ガンプラEXPO
さて、写真は初代ガンプラでは最高の大きさを誇る「1/60 ガンダム」です。
このガンプラは2100円と高価だったため(1/144は300円^^;)当時は買うことはできませんでした。
しかし、1/60でこの色分けというのは、今ではありえないことですね。

ガンプラEXPO
で、こっちが1/60シャア専用ザクです。こっちは、ガンダムよりは色分けは3倍?頑張っているように見えます。さすが、シャア専用!!

そして時代はHG時代にワープ!!します。

ガンプラEXPO
写真は、HGのガンダム、ガンダムMk-2、ゼータガンダムです。(1990年)
このHGはHGUCの1つ前の世代のキットですが、前の写真に比べると。この時点でももうモノスゴイ進化を遂げています。

ガンプラEXPO
そして、1995年には、現在主流の1/100スケールのガンプラ「マスターグレード」がいよいよ発売になるわけですね。

ガンプラEXPO
そして続いて1999年にはHGUCの第一号としてガンキャノンさんが発売になり現在に至っています。

ガンプラEXPO
また我らがガンダムがHGUCで発売されたのが2001年と割と最近だったりします。

ガンプラEXPO
ガンプラEXPO
つい最近発売されたガンプラたちです。初代ガンプラしか知らなかった時代の昔の自分がもしコレを見たらいったいどう思うんでしょうかね?きっと

「バンダイの技術バケモノかっ!!!」

と、叫んでいたに違いありません。と、こうして新旧のガンプラを並べて見ることができると、今のガンプラの凄さをまざまざと感じることができます。色分けがナッテナイ!とか、不満に思うのはきっと現在のガンプラの水準が異常に高いレベルに達してしまい、そこぐらいしか突っ込むことができなくなってしまったからかもしれませんね。いやぁ、なかなかいい時代になったものです。そして、ガンプラをここまで進化させてくれた、バンダイさんに...ありがとう(^^)!

さて、最後のほうにはジオラマも少しだけ展示してありました。

○ガンダム大地に立つ!
ガンプラEXPO
デニム「あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか?」

○ジャブローに散る!
ガンプラEXPO
「28機のモビルスーツが降下したようです」

ガンプラEXPO
地下にはお約束の、シャア専用ズゴックとジムが~♪
ちゃんとツボを押さえてますね^^;。

○ラストシューテイング!
ガンプラEXPO
ジオングの頭が泣かせます。

ガンプラEXPO
最後はエクシアのデカイ像が立っていました。
GWも今日で終わりですが今日はなかなか充実した一日でした。

では、明日からまた新たな気持ちでガンプラ作製に取り組みたいと思います。

PS.
 東海地方在住の人は5/11までやっているので、見に行って下さいね。ぜひ!

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HG ガンダムスローネツヴァイ その1

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月07日

 さて、今月はHGUC、MGの新作が月末に集中しています。そのスキに?ではないですが、懸案事項になっていた、ガンダムスローネ最後の1機を作ってしまおうと思います。

HG ガンダムスローネツヴァイ
ということで、写真がまだ作っていない最後の一機である、「HG ガンダムスローネツヴァイ」のパッケージです。
うーむ、トレードマークのGNバスターソードがカッコいいですね。

さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は、「HG ガンダムスローネツヴァイ」の全てのランナーです。
このスローネツヴァイは、他のスローネと多くのパーツが共用となっています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は多色成型のAランナーです。
例によって、アンテナの黄色いパーツなど一部を除いてほぼ共用のパーツとなっています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
赤い成型色のBランナーです。ここは、色は違えど、スローネアイン全機で共通のようです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
ABS樹脂でできたCランナーです。ここも一部のパーツを除いて共通です。

HG ガンダムスローネツヴァイ
さて、次は白いGランナーです。ここからは、「HG ガンダムスローネツヴァイ」専用のランナーとなっています。
ただし、GNハンドガンのパーツはドライと共通のようですね。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は赤いHランナーです。ここには腰に取り付けるGNファングのコンテナパーツが収められています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
そしてこちらはIパーツですが、見ての通りGNバスターソードのパーツなどが収められています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
最後に、ポリキャップ、シール、そしてスローネアインに接続用のエネルギーケーブルとなるリード線です。これがあれば、3機を接続してGNハイメガランチャーを再現できるというわけですね。

さて、アニメでは別の機体に見えるスローネ3機ですが、実は本体はほぼ共通のスペック(パーツ^^;)だったりします。このスローネツヴァイでは、外付けパーツにより他の2機とどのように違った機体に仕上がっているのかが興味のあるところです。

それはそうと、このツヴァイ他の2機と同様にやはり色分けはかなり甘いように見えます。やはり部分塗装は面倒そうなヨカン...。(といいつつ、昨日のエントリーに書いたように、最新のガンプラなので、形や可動はとっても素晴らしいです!)


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HG ガンダムスローネツヴァイ その2

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月08日

 さて、今日から「HG ガンダムスローネツヴァイ」の製作開始です。ということでまずは脚から...

HG ガンダムスローネツヴァイ

写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の脚部です。
この脚部は1箇所を除いて他のスローネアインと全く同じ作りとなっています。
なお、スローネアインには付いていた、つま先の色分けシールは付いていないようです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の脚部を横から見たところです。
うーむ、何度見てもこのスローネの脚は変わった形をしていますね。脚がナナメになっているように見えるのに、これで真っすぐなのがちょっと不思議なカンジです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真はヒザ関節を限界まで曲げたところです。
見ての通り、ヒザだけでなく足首の可動範囲も非常に広くて優秀です。

HG ガンダムスローネツヴァイ
最後に、「HG ガンダムスローネツヴァイ」の脚部をスローネドライと並べてみました。
こうして見ると同じ赤でも、ツヴァイのほうがかなり明るい色であることが分かります。(ツヴァイのほうがシャア色?に近いです^^;)
また、脚の付け根の部分にツヴァイだけ何かを取り付けるような突起が飛び出ていて、ここだけが異なっています。この突起に取り付けるものは...もちろんツヴァイの特徴であるアレなんでしょうね。


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HG ガンダムスローネツヴァイ その3

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月09日

 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腰部を作製しました。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腰部です。
フロントアーマーは切り離せば独立可動(<-切り離しておきました^^;)で、ピンク色のラインはシールで再現となっています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腰部を後ろから見たところです。リアアーマーは可動せずに固定式となっています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は腰部を下から見たところです。股関節の軸は写真の通り可動部があって、写真のように回転するようになっています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
腰を脚部とドッキングするとこんなカンジになります。(今のところ使われているパーツは脚の横の突起を除いては他のスローネ2機と全く同じです。)

HG ガンダムスローネツヴァイ
HG ガンダムスローネツヴァイ
この「HG ガンダムスローネツヴァイ」の脚部の可動はかなり広いので、写真のようにしゃがんだようなポーズもしっかり取ることができます。でも、なんとなくこのポーズってちょっと変な感じがしますね^^;。

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HG ガンダムスローネツヴァイ その4

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月10日

 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の胸部を作製しました。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の胸部です。ここは、一部を除いてほぼ共通の作りとなっています。
GNドライブは紫のメタリックシールを貼ったパーツにクリアパーツを被せる構造になっているため、キラキラ光ってなかなかキレイです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は、「HG ガンダムスローネツヴァイ」の胸部を横から見たところです。
このスローネシリーズはGNドライブに手足が付いている構造となっているのでGNドライブがやたら大きく目立ちます。

HG ガンダムスローネツヴァイ
肩の軸は固定式、首はそれなりに上下に可動します。
ちなみに、肩の軸は固定式にも関わらず、腕全体としては意外とちゃんと可動します。

HG ガンダムスローネツヴァイ
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、ここまででは色分けは充分とは言えませんが、まあまあのレベルですね^^;。
(ただ、武器や追加装備?のほうは...(-_-;))

HG ガンダムスローネツヴァイ
さてこの「HG ガンダムスローネツヴァイ」の胸部で、他のスローネと違っているのは写真のバックパックの部分です。
まあここには、アインさんはGNランチャーが、ドライにはGN粒子散布用のバックパックが付くので当然と言えば当然なのですが...。このツヴァイだけは背中に何も付かないのでチョット寂しいですね。

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HG ガンダムスローネツヴァイ その5

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月12日

 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の頭部を作製しました。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の頭部です。
おお!このツヴァイは、大きなツノ?のあったアインや、丸い頭のドライに比べて割と普通のガンダム顔になっています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
「HG ガンダムスローネツヴァイ」の頭部を横から見たところです。
こうして見ると後頭部は意外と角ばった形をしているのですね。

HG ガンダムスローネツヴァイ
これでついに頭部が付きました!

HG ガンダムスローネツヴァイ
頭部付近のアップです。
スローネ3兄弟の中では、このツヴァイが一番男前?のような気がします。

HG ガンダムスローネツヴァイ
最後にスローネ3兄弟の頭部を並べて見ました。
うーむ、色も違うし形も違う...。頭から下はほぼ同じ機体なのに、別の機体に見えるのは頭部がこれぐらい違っているからかもしれませんね^^;。

やはりガンダムは顔が命!


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HG ガンダムスローネツヴァイ その6

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月13日

 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腕部を作製しました。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腕部です。
肩のピンクと黒いラインはシールで再現となっていて、両肩には例によってサーベルの持ち手が付いています。(でもサーベルの刀身は付いていません。残念!)

HG ガンダムスローネツヴァイ
ヒジの可動範囲をチェックしてみると、写真のところまで曲がります。
なお、肩の羽のようなアンテナには赤いラインがありますが、ここはシールで再現となっています。
また左肩にだけ突起がありますが、ここにはGNバスターソードを装着するようです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
これで腕が付いて5体満足になりました!

HG ガンダムスローネツヴァイ
HG ガンダムスローネツヴァイ
まだ武器がないので、素手でアクションポーズを取ってみました^^;。
このツヴァイはなんとなく、何かのスーパーロボットみたいで意外とカッコイイですね。
おっと、そういえば本体にはまだツヴァイの特徴である、アレがまだ取り付けてませんでした。早く取り付けないと...。


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HG ガンダムスローネツヴァイ その7

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月14日

 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」のGNファング(兼サイドアーマー?)を作製しました。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」のサイドアーマーです。
ここは位置的には腰のサイドアーマーですが、GNファングのコンテナとなっています。
ちなみに肝心のGNファングは、一体成型となっていてファンネルのように取り外すことはできません。(残念!)
それはそうと、取説を見る限りここは、黄色やグレーさらにはホワイトなどで塗り分けないといけないようなので、ここはかなり面倒そうですね。サボっちゃおうかな...(ーー;)

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」のサイドアーマーの裏側です。
これを見ると裏側も結構細かなモールドが刻まれています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
サイドアーマーをスローネツヴァイに取り付けてみました。これで本体の組み立ては完了です^^;。
この角度から見るとあまり目立たないサイドアーマーですが...

HG ガンダムスローネツヴァイ
横から見るとかなり大きくて目立ちます。
というか、地面に付きそうなぐらいの長さですねコレは...。

HG ガンダムスローネツヴァイ
このサイドアーマーはポリキャップで接続されているので写真のように、後ろに可動します。これならしゃがんでも大丈夫ですね^^;。

HG ガンダムスローネツヴァイ
また、このサイドアーマーは写真のように上下にも可動するようになっています。
GNファング本体は分離できませんが、まあアクションポーズをとる分にはこれで充分かもしれませんね。


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HG ガンダムスローネツヴァイ その8

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月15日

 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の武器を作製しました。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の武器であるGNハンドガンです。
取説には「ツヴァイ専用の火器」と書かれていますが、どうみてもドライのハンドガンと同じものです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
このGNハンドガンには、スローネアインと接続するためのエネルギーケーブルが付属しています。
これでやっと、GNハイメガランチャーが再現できそうです(^^)。

HG ガンダムスローネツヴァイ
そして、ツヴァイの武器と言えばやはりコレ、GNバスターソードです。
うーむ、やっぱりコレがこのツヴァイの最大のポイントですね...でも色分けが(-_-;)。

HG ガンダムスローネツヴァイ
GNバスターソードは中央が写真のように分かれるようになっています。
中にはビーム砲の砲身のようなものが見えますが、取説によると
「剣の中央部に高密度のGN粒子をチャージし、剣を振り回した瞬間に放出する。実体剣とビーム剣の両方の特性を併せ持つ」
となっています。何やらよく分からないですが、とにかく威力は高そうです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
写真はGNバスターソードの持ち手付近です。この穴の部分を肩にマウントする作りになっています。
なお、赤い部分はシールで再現となっています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
HG ガンダムスローネツヴァイ
GNバスターソードとGNハンドガンを装備してみました。
うーむ、GNバスターソードはツヴァイの身長ぐらいのサイズがあります。コレはやはりデカイです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
GNハンドガンを構えたところです。
でもこのツヴァイは、ハンドガンはあまり印象に残ってないなぁ...。

HG ガンダムスローネツヴァイ
で、やはりツヴァイの武器として目立つのはこのGNバスターソードです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
このGNバスターソードは、写真のように両手持ちも可能です。

HG ガンダムスローネツヴァイ
これは、なかなかカッコイイですね(^^)


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HG ガンダムスローネツヴァイ その9

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月16日

 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ガンダムスローネツヴァイ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダムスローネツヴァイ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
この「HG ガンダムスローネツヴァイ」は、全身に部分塗装する部分があるのでとても面倒ですが、今回は腕のブラウン部分を除いて、全てガンダムマーカーの筆塗りで済ませました。(脅威の乾燥力と隠蔽力で時間短縮です^^;。)
なお、このツヴァイは他の2機に比べて、基本色が明るい色なので、ガンダムマーカーのホワイトの1発塗装でも、まあまあカッコが付きました。(明るい色でホントよかったです)

HG ガンダムスローネツヴァイ
HG ガンダムスローネツヴァイ
「HG ガンダムスローネツヴァイ」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
GNバスターソードは設定色をちょっとアレンジして、刃の部分はガンダムマーカーメッキシルバー、持ち手の赤い部分はメタレッド、茶色の部分はゴールドで塗装してみました。やはり刃物は、それっぽくなるのでメッキシルバーがオススメです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
上半身のアップです。
このツヴァイは3機の中でも最もガンダムらしい顔をしています。

HG ガンダムスローネツヴァイ
GNハンドガンを構えたところです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
ファンネルのようなGNファングを射出するようなポーズを取ってみました。
ただし残念なことにファング自体は3本が一体成型となっており、取り外すことはできません。

HG ガンダムスローネツヴァイ
ということで、飾るならこれを構えさせるしかない^^;というGNバスターソードを持たせてみました。

HG ガンダムスローネツヴァイ
このGNバスターソードはザクッと何でも一刀両断できそうなカンジです。

HG ガンダムスローネツヴァイ
GNバスターソードは両手持ちも可能です。
でもこのポーズって、バットでホームランに見えたりして...。

HG ガンダムスローネツヴァイ
まあ、塗装は面倒でもなかなかカッコイイ、スローネツヴァイなのでありました。


PS.
 前回のエントリーに次のようなコメントがありました。
「2年近くこのサイト見てきてますが、工作・ポージング等々指摘があったけど、多少なりともよくなるもんだと思っていました。(匿名希望さん談)」コメントありがとうございます。

当ブログは、ガンプラの製作状況を、日記のように日々紹介していくという形を取っています。ただ1日の中でガンプラ作製に割ける時間は非常に限られているので、手間のかかることは行なわないことにしています。(というかできません^^;)従って、時間のかかる改造などは原則行いませんが、フロントアーマーを切り離すだけなど、1分もかからないようなことは気まぐれでやってみたりもします。(ただ、部分塗装やデカールなど日によっては作業が深夜に及ぶ場合もあります。今日とか...^^;)

また、ポージングはワザとカッコ悪く撮影するつもりはないのですが(コマネチは除く(^^))、ブログに写真をアップする工程が

撮影用の機材を準備する->ポーズをつける->撮影を行う->メモリカードからデータをPCにコピー->画像をPCで確認->画像を縮小しアップロード

と意外と手間がかかり、かつ写真やポージングに問題があるような場合は、PCの画面に表示したころに発覚することが多いです。このような場合、カンペキを目指すなら、また撮影からやり直しということになるのですが、大体の場合、「まあ夜も遅いのでもうこれでいいや」(←気力の限界?)というパターンになることが多いです。(ものすごく気になる場合は、撮り直す場合もありますが。部品が逆に付いていたとか...(;_;))まあ、これが実態なのですが、正直1年365日全ての写真で、カッコよくポーズを付けるのは自分には絶対に不可能なので最初からあきらめているところはあります...orz。
ということで、色々な意見は気にはなりつつも、マイペースでできることしか、やっていけない自分がここにいます。しかし...

進歩と言う意味で1つだけ言えることは、

「自分は進化しなくてもガンプラは日々進化している!」

ので、例え自分がレベルアップしていなくても、出来上がるものはだんだんスゴクなって来ています。(バンダイさんのおかげです。ありがとう!)
特に、もうじき発売されるというウワサのMGガンダムVer2.0は期待大!です。
これはぜひ発売日に手に入れて作ってみたいと思います。
皆さんも子供の頃に発売日にワクワクしながら何かを買いに行ったことはあると思いますが、そういう気持ちに戻れるのもガンプラの良いところの一つです。最近のガンプラを作ったことのない人は、この機会に是非作ってみてくださいね。(←いつのまにか普及活動)

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HG ガンダムスローネツヴァイ まとめ

HG ガンダムスローネツヴァイ @ 2008年05月18日

ガンダムスローネツヴァイはガンダム(ダブルオー)00で私設武装組織ソレスタルビーイングのセカンドチームとして途中から新たに登場した3機のガンダムのうちの1機である。パイロットはミハエル・トリニティさん。このスローネは1号機から3号機までが存在し、それぞれがドイツ語で1から3までを表す、アイン,ツヴァイ,ドライという名前が付けられている。その中でもこのスローネツヴァイは、格闘戦用の大型剣GNバスターソードと、遠隔操作可能なGNファングという武器を持っており、中距離及び近距離において高い戦闘能力を発揮する。こうしてみると、スローネはアインが遠距離攻撃、ツヴァイが中距離~近距離、ドライが戦闘サポート用と3機で1チームとして運用される理由がわかるような気がする。
さて、本キットの特徴としては
・GNドライブにレンズ状のクリアパーツを使用。内部には紫のメタリックシールが光ってなかなかシブイ
・武器は大型のGNバスターソードが付属。
・GNファングは、コンテナに格納された状態で取り外し不能なのがちょっと残念。
・GNビームサーベルは持ち手のみが付属(-_-;)
・スローネ3機の中でももっともガンダムっぽい顔を持つ
となっている。そしてやはり
「大型のGNバスターソード(を装備させるとカッコイイ!)」
が最大のウリであろう。
スローネは3機で1セットなので、アインやドライに加えて、ぜひこのツヴァイも並べて飾ってみることをオススメする!

・塗装必要個所
 色分けは付属のシールを使っても、目立つ部分で部分塗装が必要な箇所が多い。特に、ウリである、GNバスターソードやGNファングのコンテナの色分けが不十分なところがかなり痛い。スローネ3機の中では最も部分塗装は大変であるので覚悟は必要。細かな部分ではなく、大きな部分でも気にしないなら問題はないのだが...。
塗装が必要だと思われるのは
 頬の部分のイエロー
 GNバスターソードの刀身のホワイトとグレー、レッド
 GNファングコンテナのイエロー、ホワイト、グレー (<-ココが一番面倒)
 足の四角い窪み部分のイエローと黒
 腰とフロントアーマー中央部のホワイト
 前腕部分の塗り分け(ホワイト、ブラウン)
 GNハンドガン(グレー、白)
 つま先のブラウン
 足の後方中央部のブラウン
などなど、かなり大変。

・このHGガンダムスローネツヴァイは、本体には合わせ目はほとんど無い。さすが新型!


・武器、付属品
GNバスターソード(左肩にマウント。両手持ち可能)
GNファング(ファングそのものは、コンテナに固定されていて取り外し不可(-_-;))
GNハンドガン(エネルギーケーブルが接続可能)
GNビームサーベル(持ち手X2のみ付属。刀身パーツは付属しない(-_-;))
握り手(左右)
スローネアインに接続用のエネルギーケーブルと接続パーツ


・可動
このスローネツヴァイはかなり独特な形状をしているが、ヒザなどの関節は想像以上に可動する。また肩関節も簡易な作りとなっている割には良く可動するので、GNバスターソードを持たせたポーズが非常にカッコよく決まる!
 ・股関節の軸がHGUCゲルググ同様に回転する。
 ・ヒザ関節は180度近くまで可動する。
 ・両肩の翼のような部分が可動する。
 ・GNファングコンテナは上下前後に可動する
などがあげられる。


■おまけ

○スローネ3兄弟見参!

HG ガンダムスローネツヴァイ
これでついに、ガンダムスローネの3機が勢揃いしました!
本体はほぼ同じ機体なのに、装備によってこれだけ見た目が変わるとは、お見事というほかはありませんね^^;。
組み立てる側は、モチベーションを保つのが大変かも知れませんが。


○3つの力を1つに!

HG ガンダムスローネツヴァイ
3機が揃ったので、これでやっとスローネアインさんのGNハイメガランチャーを再現することができました。
とはいえこの角度から見ると、単に3機が集まっているようにしか見えませんね^^;。

HG ガンダムスローネツヴァイ
でも、後ろからみるとちゃんとエネルギーケーブルつながっています。
うーむ、なんともこれは細かな芸のような気もします...。
どうせなら、3機集まってジェットストリームアタックみたいな、必殺技を使っていればより印象に残っていたのでしょうが...。


HG 1/144 スローネツヴァイ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
HG 1/144 スローネツヴァイ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
おすすめ平均
stars初心者の感想として
starsみなさん贅沢ですね・・
starsさすがセカンドチーム・・・出来も・・・
stars駄目ではないが惜しい、色々と。
stars無塗装直立派の感想。

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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その1

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月19日

さて、今日はあのポケットの中の戦争に登場する主役のバーニィの乗機である「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の出荷日です。ということで、会社帰りにさっそくザクⅡ改をGET!してきました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」のパッケージです。改良機というだけあって、なかなかゴツイ体がいいですね。
それにしても、ザクが主役というのはアニメとしてもちょっと珍しいかもしれませんね。

ではさっそくパーツをチェックしてみましょう!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の全てのランナーです。
ランナー数にして全部で4枚というのはかなり少ないですが、ランナーのサイズはどれも大きなサイズとなっています。これも、プラゴミを減らすための配慮なのでしょうか?ちなみにHGUC νガンダムがランナー10枚だったのに比べると半分以下のランナー数です。(やはりνガンダムはダテじゃなかった...?)

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は多色成型のAランナーです。
うーむ、このランナーだけで4色のパーツがセットされていますが、これはなかなか高度に色分けされていそうなカンジです。スローネを作ったあとだけに、これはウレシイです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
この「HGUC ザクⅡ改」は、ザクⅠなどの流用パーツが使われているのかと思ったら、どうやら全てが新造のランナーのようです。写真は胴体ですが、なかなか細かな作りになっています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は、ザクの標準色?ともいえる緑のBランナーです。このランナーには...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ウワサの頭部のパーツが収められています。このザクⅡ改には通常のザクの頭部以外にも、ザクBタイプと呼ばれる、ドイツ軍のヘルメットのような形状の頭部も付いています。(タミヤの1/35ミリタリーシリーズを昔作っていた自分にはかなり懐かしいです。ドイツ兵といえばこのヘルメットですよね^^;。)

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真はグレーのランナーで、関節などのパーツが収められています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ここにはHGUCのウリである、ハイディテールなマニピュレータのパーツがセットされています。ランナーを見るとどうやら平手も付いている模様です。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
最後は、ポリキャップとシール類です。
この「HGUC ザクⅡ改」にはホイルシール以外にも、マーキングシールも付属しています。とはいいつつ、ジオンのマークが1つだけですが...。

さて、今まで3連荘でガンダム00のキットを組み立ててきましたが、やはりHGUCは色分けなどでバンダイさんの気合の入りようが違うように思えます。(本当は開発期間が充分取れるからなのでしょうが)
また、可動部の機構なども工夫されているようなのでちょっと楽しみです。

ところで、このキットABS樹脂パーツが全く使われていないのでポリキャップレスならぬ、ポリキャップオンリー?となっています。最近はABS樹脂が使われるキットが多い中、なぜなんでしょうね?

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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その2

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月20日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の足先を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の足先のパーツです。
うーむ、HGUC片足分でこのパーツ数は割と多めです。そのおかげで、つま先などの色分けもちゃんと再現されているのがなかなかです。
さて、これらのパーツを組み立てると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こんなカンジになります。
普通のザクよりは少し複雑な形をしていますが、やっぱりこの形はザクの足ですね^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の足の裏側です。この角度から見ると、大型のバーニアが内蔵されていることがわかります。さすが、改良型~♪

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
足先を横から見たところです。この状態から...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のように、足首の部分が前方に可動するようになっています。色分けもなかなかですが、可動も良く考えてありますね。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その3

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月21日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の脚部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の脚部のパーツです。
このザクⅡ改はヒザ関節の丸い部分が2連になっているのがちょっと変わってますね。また、動力パイプもしっかり付いているのが、さすがザク!というカンジがします^^;。
さて、これらを組み立てると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のように、腿とヒザ関節、そして脹脛部の3つのブロックに大きく分かれています。
そしてこれらをドッキングすると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こんなふうになります。
脚部には、改良型だけあって、いくつかバーニアらしきものが追加されています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
さて、気になるヒザの可動範囲ですが、写真の足を伸ばした状態から...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ヒザを限界まで曲げると、角度にして写真のように90度と少し曲がります。
最新のキットにしては、ちょっと物足りないような気もしますが、可動しない?動力パイプも付いているのでまあこんなもんでしょうか...。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
脚部を足先と合体するとこうなります。
うーむ、表面のディテールなど細かな部分はいろいろと違いますが、やはり全体的にはザクの脚ですね、コレは。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
脚部を下から見たところです。
この角度から見ると、脹脛の後ろ側にバーニアが内蔵されているのが分かります。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
脚部だけで、ポーズをつけてみました。
この「HGUC ザクⅡ改」は、足首が前方に結構可動するので、写真のような前進ポーズもカッコ良く決まります。

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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その4

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月22日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の腰部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の腰部です。
うーむ、腰にまで動力パイプが付いています。あと、サイドアーマーは左右で非対称なんですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
「HGUC ザクⅡ改」の腰部を後ろから見たところです。
ちなみにサイドアーマーに付いている赤い物体は、ハンドグレネードです。(投げると、ドカン!となるやつです)


HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
「HGUC ザクⅡ改」の腰部を下から見たところです。
フロントアーマーは中央をニッパで切断すると左右が独立で可動します。また、サイドアーマーも写真のように上下に可動します。ただし、リアアーマーはほとんど可動はしません。さて、このザクⅡ改のサイドアーマーの取り付け方は、ちょっと変わっていて...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のように、サードアーマーはリアアーマーにくっ付いています。
普通サイドアーマーは、腰の横にあるポリキャップに差し込むパターンが多いのですが、これはかなり珍しい機構ですね^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
さて、お次は「HGUC ザクⅡ改」の最大のポイント?である股関節の軸の可動を見てみましょう。写真は通常のポジションですが....

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こんなふうに、股関節の軸が前方に移動するようになっています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
この部分の可動は写真のように、股関節の軸が振り子のように前後に可動するような仕組みとなっています。なるほど!パーツ数が少ないのに良くできていますね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
腰と脚部をドッキングするとこんなカンジになります。腰が付いてさらにザクらしくなってきました。動力パイプが無駄に多いところがなんともいいですね^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
脚を前後に動かしてみました。足首の可動が広いので、足の裏はちゃんと地面に接地します。
さて、そういえば気になるのは、先ほど紹介した腰の股関節の軸の可動がなんのためにあるのか?ということです。取説では脚を前に投げ出して座っているポーズで、軸を前方に可動するように指定されているので実際にやってみると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こんなふうになります。で、この状態で股関節の軸を後ろ側にしてみると...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こうなります。
うーむ、なんだかこれだと脚が異常に短いような気が...(-_-;)。少なくとも、股関節の軸が前に動くことによって、脚が短く見えるのを防ぐ効果はありそうですね。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その5

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月23日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の胸部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の胸部です。
うーむ、首の部分やコックピットのハッチなど、色分けはほぼカンペキです。さすがHGUCですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の胸部を後ろから見たところです。
さすが改良型だけあって、バックパックには大型のバーニアが3基も付いています。
取説によるとこのザクⅡ改はエースパイロット用のS型に匹敵するスラスター出力を持っていたらしいです。S型といえばシャア専用ザクですが、このザクⅡ改も「通常の3倍!」のスピードなのかもしれませんね^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
胸部を横から見たところです。肩の関節は...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のように前方に引き出すことができるようになっています。これは肩の可動は結構広そうです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
こうして見ると、腰から下は割りと普通のザクですが、胸部はかなりゴツイく見えます。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
さて、このザクⅡ改の腰の接続部分は写真のようになっています。そのため...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
この状態から...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
腰が前方に可動するようになっています。これはなかなか良くできていますね。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その6

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月24日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の頭部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の頭部です。
このザクⅡ改には頭部が2種類ついていて、左がおなじみの普通のザクヘッド、そして右がBタイプと呼ばれている頭部です。
ちなみにモノアイは、黒いシールを貼った上に、ピンクの丸いシールを貼るという仕組みになっているので、左右に動かすことはできません。以前発売されたHGUC旧ザクはモノアイが可動式だったので、ここはなんとかしてほしかったですね(-_-;)。最新のガンプラでしかもザクⅡ改なのに、昔発売された旧ザクに及ばない部分があるとは...。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の頭部を横から見たところです。
この角度から見ると、特に頭部の形状の違いが良く分かります。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
また頭部を下から見るとこれら2つの頭部で横幅が微妙にことなっていることがわかります。Bタイプのほうが横幅が狭いのですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
これでついに頭部が付きました!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
で、Bタイプの頭部を付けるとこんなカンジになります。
では最後に両方のアップの写真を...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
個人的にはやはり、普通のザクヘッドがいいと思いますが、ドイツ軍仕様?のBタイプも渋くてなかなかイイカンジです。でもこれって人によって好みがわかれるんだろうなぁ...。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その7

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月26日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の腕部を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」の腕部です。
前腕部は合わせ目がありますが、まあHGUCではこれはしかたのないところでしょうか...。
それにしても腕のリベットのようなモールドがなかなかいい味を出していますね。
さて気になる、ヒジの可動範囲ですが...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真のようにちょうど90度ほど曲がるようになっています。
うーむ、ここは新型のザクⅠ?のように、もっと可動するのかと期待していましたが、どうやらザクⅡと同じような可動範囲のようですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真はこの「HGUC ザクⅡ改」に付属している全てのマニピュレータです。
右から、マシンガン用右手、左握り手、左平手です。ここで右手にマシンガン用しか付いていないのは、ちょっと意外だったりします。というのもヒートホークはこのマシンガン用の持ち手を使うらしいからです。今まで、ライフルなどの持ち手にサーベルなどの武器を持たせるという仕様は見たことがないような気が...^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
それはともかく、これで腕が付いて5体満足になりました!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
最後に例の座りポーズを再現してみました。ちなみにこのポーズの時に取り説でも右手が胴体の後ろに隠れているのは、実は右手がマシンガン用しか付いていないからなのでしょうね^^;。うーむ、なるほど!というしかないですね、コレは。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その8

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月27日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」のシールドとショルダーアーマーを作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」のシールドです。
うーむ、ザクⅡのシールドに比べて縦に短くて横幅が広い...。そして表面も単なる平面ではなくいくつかのモールドが刻まれています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
こちらはザクと言えばお馴染みの、トゲトゲが付いたショルダーアーマーです。この「HGUC ザクⅡ改」はザクⅡと違い、中央のスパイクが別パーツになっているので、合わせ目が目立ちにくくなっています。(ザクⅡは、スパイクの中央に合わせ目がありました^^;。)

さて、ではこれらをザクⅡ改に装備してみましょう~。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ということで、シールドとショルダーアーマーが付いて、これで本体の組み立てが完了しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ショルダーアーマーが付くとなんとなくやってみたくなるのが、タックル?のポーズです。
肩にはスパイクが付いているので結構威力はありそうなカンジです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
さて、ここで「HGUCザクⅡ(いわゆる量産型ザクと言うやつですな^^;)」と「HGUC ザクⅡ改」を並べてみました。
これを見ると、胴体はほぼ同じようなサイズなのに、腕や脚などは細いように見えます。そして頭部もザクⅡ改のほうが若干ですが小さくなっているようです。そのせいか、ザクⅡのほうがボリューム感があってたくましく見えます。ザクⅡ改は新型だから小型になったのか...?


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その9

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月28日

今日は「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」の武器を作製しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
写真は「HGUC ザクⅡ改」に付属している「MMP-80 90mmマシンガン」です。
うーむ、これはザクマシンガンよりかなり大きいですね。そして、形状は非常に細かく良くできています。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
このマシンガンの銃口の下には、何やら円筒形のものがついていますが、これは取説によるとグレネードランチャーなんだそうです。しかし、この角度から見てもなかなかカッコイイ...。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
お次はザクの接近戦用の武器である「ヒートホーク」です。
上には「HGUC量産型ザク」のヒートホークを並べてみましたが、このザクⅡ改のヒートホークのほうがかなり大きいことがわかります。こんなに大きさが違うとは...。

さて、ではこれらの装備を、ザクⅡ改に装備してみましょう~。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ということで、右手にマシンガンを、腰の後ろにヒートホークを装備してみました。
やはり、マシンガンはかなり大きいです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ヒートホークは量産型ザクの場合は、サイドアーマーにマウントしますが、このザクⅡ改の場合はお尻にマウントするようになっています。これはやはり、ヒートホークがデカいので腰の横にぶら下げるとジャマだからでしょうかね?

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
マシンガンを構えてみました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
そしてこのマシンガンは両手持ちも可能です。左平手が付いていてヨカッタ^^;!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ヒートホークを左手に持たせてみました。左手は握り手がついているので、ヒートホークを持たせてもしっくりきます。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ヒートホークを右手に持たせてみました。右手はマシンガン用しか付いていないので、人差し指が立っているのがちょっと難点ですが...。まあでも、これでも充分サマになっていますね。とはいいつつ、ヒートホークは結構持たせにくいです(-_-;)。
ということで、これで組み立ては全て完了です!


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 その10

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月29日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
まずは基本の立ちポーズ正面です。
ゴツイ胴体に細い手足、そしてデカイマシンガンが特徴的です。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
「HGUC MS-06FZ ザクⅡ改」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
このザクⅡ改は色分けはかなり良くできていますが、バーニアなどの細かな部分まではさすがに、再現されていないので部分塗装が必要です。バーニアは全体をガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してから、水性塗料の赤を塗りました。
また、ヒートホークは持ち手の部分は設定ではグリーンのようですが、違和感がないので成型色のままにして、刃の部分だけガンダムマーカーのシルバー(メッキじゃない方です^^;)で塗装しました。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
上半身のアップです。マーキングシールはシールド用のジオンのマークが1つだけしか付いていませんが、やはりこれだけでもあると違います。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
Bタイプの頭部に換装してみました。こちらのほうが、ちょっと怖くて迫力があるように思えます。
でも自分的には、やはりアニメで登場した普通のザクヘッドが好みです。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
「MMP-80 90mmマシンガン」を片手持ち&両手持ちしてみました。
うーむ、このマシンガンはなかなかカッコイイですね。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
ザクⅡ改に、ヒートホークを両手持ちさせてみました。
うーむ、このままだと木でも切りそうなカンジが...^^;。

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
オラオラ!かかってきなさい!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
スタンドを使って、背中側から見てみました。
バックパックや脚部のあちこちにバーニアが付いているのは、さすが改良型といったところでしょうか。

さて、最後に...

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
股関節の可動はこのためにだけあるといっても過言ではない、座りポーズです。
立ちポーズ以外で飾るならやはり、このポーズがいいですね。


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HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 まとめ

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改 @ 2008年05月30日

MS-06FZ ザクⅡ改といえば、OVA作品「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した量産型MSである。パイロットはバーニィさん。この機体はザクの中でも最も後期に開発されたため、シャア専用ザクに匹敵するスラスター出力を有し、ドムに匹敵する性能を持っていたとのことである。ちなみにこのポケットの中の戦争では、ガンダムNT-1ではなくこのザクⅡ改(バーニィとアル側)の視点で物語が進行しているので、そういった意味ではザクが主役のガンダムアニメというちょっと変わったことになっている。

さて、キットのほうはというと今まで発売されたザク系のキットに比べ
 ・旧ザクと違ってモノアイが可動しない(-_-;)
 ・ヒジは旧ザクほどは曲がらず、昔発売された量産型ザクと同レベル(-_-;;)
と「あれれっ?これで新型?!」という部分もあるものの
 ・股関節の軸が可動したり
 ・腰が前後に可動したり
 ・合わせ目が目立たないように工夫されていたり
とやはり最新のキットだけあってなかなか侮れない部分も多くなっている。

そして発売が待ち望まれていた「HGUCケンプファー」さんももうじき登場するので、これは今のうちにぜひ発売中のライバル機ガンダムNT-1アレックスとこのザクⅡ改をセットで作って準備をしておくことをオススメする!


・塗装必要個所
 成型色でほぼ設定を再現しているので、そのままでもほとんど問題ない。細かな部分で部分塗装をするなら
 バックパックや脚部、腰アーマーなどのバーニア各部(内側周囲が赤、中央部が黒)
 ヒートホーク(刃の部分がシルバー、持ち手はグリーン)
 バズーカ各部の濃いブルー
 マシンガンのスコープ部(ピンク)
の塗装が必要。

・脚部は前方中央には合わせ目がないため、かなり目立たない作りになっている。そして胴体には合わせ目は全くないのが素晴らしい。ちょっと気になるのは、前腕部と、ショルダーアーマー(ただし、スパイク部分は別パーツになっているためここはザクⅡよりは改良されている。)マシンガンぐらい。


・武器、付属品
MMP-80 90mmマシンガン
ヒートホーク(お尻にマウント可)
ハンドグレネード(サイドアーマーにマウント状態で取り外しは不可)
シールド(右肩にマウント)
マシンガン用右手(ヒートホーク兼用^^;)、握り手(左) 、左平手、
頭部は、通常のザクヘッドとBタイプの2種が付属し、換装可。

・可動
全体的にはHGUCとして標準的な可動であるが、最新のキットだけあって随所に改良されている部分がある。
 ・足首は量産型ザクよりは可動範囲は狭い(それでも接地性は良好)が、可動時の不自然さがなくなっている。
 ・股関節の軸が前後に可動。座りポーズもバッチリ!
 ・腰は前後に可動
 ・ヒジ関節は曲げたときに内部が見えないようになっている。
 ・肩は引き出し式。
などがあげられる。

■おまけ

○新旧ザク3兄弟!

HGUC MS-06FZ ザクⅡ改
旧ザク(ザクⅠ)、量産型ザク(ザクⅡ)、ザクⅡ改の新旧のザク系MSを並べてみました。
こうして見ると、ザクの進化が良く分かりますね。なんだか、だんだんごちゃごちゃした装備が増えてくる...^^;。

あえて言おう!ザクであるとっ!


HGUC 1/144 ザク2改
HGUC 1/144 ザク2改
おすすめ平均
starsまさに片手落ちだらけ
starsスタイリッシュなザク