ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ジム(サンダーボルト版) その1

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月11日

さて、前回は最後の最後で、ジム隊長が大変なことになってしまいました。今回はそのジム隊長への増援!というわけではないですが、「HG ジム(サンダーボルト版)」を作製してみたいと思います。去年の年末からサンバーボルト版のキットが順次リリースされていますが、どのキットも個性的な装備となっているので、実はサンダーボルト版はいずれ作ってみようと密かに思っていたのでした。
(ガンダムではなく、ジムを選んだのは完全に個人の趣味です^^;)

HGUC V2ガンダム写真は「HG ジム サンダーボルト」のパッケージです。
うーむ、これはモノクロ基調でなかなか渋いパケ絵ですな。
サンダーボルト版のパッケージは、みんなモノクロ調なので店頭でも非常に見分けやすいです。

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

HGUC V2ガンダム
ということで写真は「HG ジム サンダーボルト」の全てのランナーです。
このキットはHGにしては装備が多いので、パーツ数は若干多めといったところでしょうか...

HGUC V2ガンダム
写真は白いAランナーです。
ジムといえば弱グリーンですが、このサンダーボルト版では白が基調となっています。
ちなみに、このランナーのタグを確認してみると...

HGUC V2ガンダム
タグには「HG 1/144 ジム(TB)」となっています。
まさかHGUCジムがベースになっているとは思いませんでしたが、サンダーボルト版用に新規キットとなっていることが確認できて一安心です。

HGUC V2ガンダム
写真はパーツが1個だけついたB1ランナーです。
ジムといえばバイザー、これがちゃんとクリアパーツになっているようですね。

HGUC V2ガンダム
こちらは薄い青色のB2ランナーです。
ジムなのにシールドが豪華に2つ付いているのは、サンダーボルト版ならではですね。

HGUC V2ガンダム
写真はグレーのCランナーです。
このランナーには主に武器がセットされています。

HGUC V2ガンダム
写真は再び白いDランナーです。
同じ色のランナーがA,Dと離れているのは、他のキットへの流用パーツの兼ね合いもあるのでしょうか...

HGUC V2ガンダム
こちらは、黄色いE1ランナーです。
このランナー黄色といっても、かなり薄い色でなかなかリアル感を出しているように思えます。

HGUC V2ガンダム
写真は薄い青のE2ランナーです。
このランナーはB2ランナーと同色となっています。

HGUC V2ガンダム
写真は茶色いGランナーです。
このランナー、関節パーツがセットされていますが、関節には何やら変わったディテールが施されています。取説によると「関節にはシーリング処置」が行われているとのことで、この再現がされているようですね。
ちなみにこのランナーは...

HGUC V2ガンダム
写真の2つのキット名がタグに書かれています。
ということで、このランナーは「HG フルアーマーガンダム サンダーボルト」と共通のようです。
(シーリング処理により、パーツの表面にシワのようなものが...^^;)

HGUC V2ガンダム
HGUC V2ガンダム
最後はポリキャップとシールです。

さて、ジムをベースに改修を加えたこのサンダーボルト版ですが、ジム隊長からどれぐらい進化しているのかが気になります。

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HG ジム(サンダーボルト版) その2

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月12日

さて、今日から「HG ジム(サンダーボルト版) 」の作製開始です。まずはいつものように足先から...。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の足先です。
うーむ、かなり四角くて見るからにノーマルジムとは形状が違いますね...。
また、足首はシワのようなものが見えますが、これがサンダーボルト版特有のシーリング処理のようです。

ちなみに、サンダーボルトとはサンダーボルト宙域のことでこれは
「サイド4の跡地である暗礁宙域の通称。コロニーの残骸などが漂う航行の難所で、サンダーボルトという名は、帯電した残骸によって各所で放電現象が発生しているために名付けられた」
とのことです。なぜシーリング処理が必要かは、これのせいなんでしょうね。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は足の裏側です。
足の裏側はなんとも無骨な四角い形状をしています。
これならどんな地面でもガッチリとつかめそうですね。

HG ジム(サンダーボルト)
足先は写真のように足首部分が上下のボールジョイントでつながっています。
こうなっているため...

HG ジム(サンダーボルト)
写真の状態から足首が...

HG ジム(サンダーボルト)
あれれっ?!思ったほど動かない...。
せっかくジョイントで繋がる仕組みになっているのに、ほとんど足首が動かないのは意外でした^^;。


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HG ジム(サンダーボルト版) その4

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月14日

今日は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の腰部の組み立てを行いました。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の腰部です。
各アーマーの上部やV字マークが黄色になっていますが、これはシールで再現となっています。(平らな部分にシールを貼るので、脚部に比べて違和感はほとんど無いのがGoodです。)

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の腰部を後ろから見たところです。
各アーマーは脚部と同様に、かなりまっ平らですな。

HG ジム(サンダーボルト)
こちらは腰部を下から見たところです。
こうして見ると各アーマーはかなり分厚いですが、この状態から...

HG ジム(サンダーボルト)
リアアーマーは固定式ですが、フロントとサイドアーマーは写真のように可動します。
また股関節は写真のように横方向に回転する機構がついています。

HG ジム(サンダーボルト)
HG ジム(サンダーボルト)
腰部に脚部をドッキングすると写真のようになりました!
普通のジムとは随分違う、このサンダーボルト版のジムですが、リアアーマー付近はなんとなくジムの面影が漂っているような気がします。
(形が似ていて平らなところとか...)

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」に立ちヒザをさせたところです。
脚部が平らなせいか、このポーズでも安定感は抜群です。

HG ジム(サンダーボルト)
最後に、HGでは左右のフロントアーマーは通常1パーツで繋がっているのですが、中央をニッパ等で切断すると左右独立で動くようになります。これは普通は取説には明記されていないのですが、このキットでは写真のように
「左右を別々に可動させたい場合は切り離します」
とちゃんと書かれています。これでようやく、この方法が正式に認められたということでしょうかね?(パーツの形は昔から、いかにもここで切り取って下さいというカンジなのですけどね^^;。)

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HG ジム(サンダーボルト版) その5

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月16日

今日は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の胸部の組み立てを行いました。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の胸部です。
うーむ、これはなかなか渋い配色ですね...。
特に、胸の黄色い部分がかなり細かいメッシュ状になっているのが目を引きます。(このサイズで考えると、驚異の精密加工です。)

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の胸部を横から見たところです。
胸部はブルーとなっていますが、よく見ると2色にわかれていることがわかります。

HG ジム(サンダーボルト)
こちらはジムの背中側です。
首にはお馴染みのポリキャップが使われていますが、ここにまで周囲を覆うシーリング用のパーツが付いているのが、抜かり無いですね。

HG ジム(サンダーボルト)
さて、ジムの胸部の可動箇所はというと...

HG ジム(サンダーボルト)
首と肩関節が写真のように可動します。
しかし、肩の可動はかなりちょっとしか動きませんね。(無いよりマシですが...^^;)

HG ジム(サンダーボルト)
胸部に下半身をドッキングするとこんなカンジになりました!
色は元祖ジムと随分違いますが、上半身が付くと随分とジムらしくなってきました。

HG ジム(サンダーボルト)
上半身のアップです。
ブルーと黄色という配色は、どういった印象になるのかと思いましたが、意外と戦闘メカっぽくていいですな。
(色が原色系では無いのも大きいと思いますが...)


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HG ジム(サンダーボルト版) その6

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月17日

今日は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の頭部の組み立てを行いました。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の頭部です。
うーむ、バイザータイプの頭部はいかにもジムという感じがしていいですね。
ちなみに、バイザーの内部はお約束として、ガンダムマーカーのシルバーで部分塗装しました。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の頭部を横から見たところです。
頭部中央に合わ目があるのは残念ですが、耳に当たる部分は別パーツとなっていて、なかなか立体感があります。

HG ジム(サンダーボルト)
こちらはジムの後頭部です。
前後のセンサーの赤い部分はシールで再現となっています。

HG ジム(サンダーボルト)
これでついに頭部が付きました!

HG ジム(サンダーボルト)
頭部が付いて、これでジムにしか見えなくなったわけですが、このサンダーボルト版は普通のジムと比べるとそれほど弱そうには見えないような気がします^^;。これはやはり、角ばった形と渋いカラーリングのせいでしょうかね?


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HG ジム(サンダーボルト版) その7

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月18日

今日は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の腕部の組み立てを行いました。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の腕部です。
うーむ、肩には4基もノズルが付いているので、ジムにしては高機動そうですね^^;。
そしてヒジ関節は、やはりしっかりとシーリング処理がされています。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の腕部を横から見たところです。
この状態からヒジを曲げると...

HG ジム(サンダーボルト)
ヒジ関節は2箇所が可動するようになっているため、写真のところまで曲がります。
HGでこれだけ曲がれば十分ですね。

HG ジム(サンダーボルト)
これでついに腕まで付きました!

HG ジム(サンダーボルト)
ジムの上半身のアップです。
そういえばこのサンダーボルト版のジムはマニピュレータの成型色が白となっています。これはグレーに塗装が必要か?と思って取説の写真を見たところ、どうやらマニピュレータは白で正解なのでした。でも、マニピュレータ全体が輝く白?というのは、なかなか珍しいですな。

HG ジム(サンダーボルト)
この「HG ジム(サンダーボルト版) 」の肩関節は写真のように水平まで上げることが出来ます。
ちなみに、この状態でなかなか良く出来ていると思うのは...

HG ジム(サンダーボルト)
写真の関節部分の作りです。
腕を曲げて関節が引き出された状態ても、関節部のシーリング処理が途切れている箇所がありません。
これはなかなか凝ってますね!

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HG ジム(サンダーボルト版) その8

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月19日

今日は「HG ジム(サンダーボルト版) 」のバックパックの組み立てを行いました。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」のバックパックです。
このバックパック、表面が平らではなくまるで布のような凹凸のあるデザインとなっています。そして上部に付いている3つのグレーのパーツは、ビーム兵器のエネルギーパックとなっています。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」のバックパックを真横から見たところです。
サイズも大きいですが厚みもかなりあるので、推進剤がたくさん入って航続距離も結構長そうです。

HG ジム(サンダーボルト)
こちらはバックパックを背中側から見たところです。
先端のアームのような部分は写真のように可動式となっています。ここにはサブアームを付けることもできるのですが、今付いているコレは一体なんなのでしょうね?(武器とも思えませんが...)

HG ジム(サンダーボルト)
さて、このバックパックを写真のジムの背中に取り付けると...

HG ジム(サンダーボルト)
こんなカンジになりました!
取説によるとこのバックパックは「通常のジムのものより大型のランドセル」とありますが、これはもうランドセルではなく、登山用のリュックサックですな^^;。

HG ジム(サンダーボルト)
バックパック周辺のアップです。
バックパックだけでなく肩にもバーニアが付いているのですが、こうして見ると全体でスゴイ数が付いてますね。

HG ジム(サンダーボルト)
これでバックパックが付いて本体の組み立ては完了です。
でもサンダーボルト版の場合、特徴的な装備の方がメインなのかもしれませんね^^;。

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HG ジム(サンダーボルト版) その9

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月20日

今日は「HG ジム(サンダーボルト版) 」のシールドとサブアームの組み立てを行いました。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」に付属しているシールドです。
シールドはジムにしては豪華に2枚付いていますが、普通のシールドが赤だったのに比べ、暗めでかなり渋いカラーリングとなっています。

HG ジム(サンダーボルト)
こちらはシールドの裏側です。
シールドには腕に取り付けるためのマウントパーツが、それぞれに付属しています。

HG ジム(サンダーボルト)
さて、写真はサンダーボルト版のジムでかなりユニークな装備であるサブアームです。
このサブアーム、バックパックの左右に付いていて、エネルギーパックの交換や、シールドを保持するのに使えるとのことです。
ということで...

HG ジム(サンダーボルト)
サブアームにシールドを取り付けると、こんなカンジになります。
ではこれらの装備をさっそくジムに取り付けてみましょう!

HG ジム(サンダーボルト)
まずはシールドを両腕に取り付けてみました。
うーむ、この取り付け方法だとシールドの位置が微妙に低いような気がするのは気のせいでしょうか...。

HG ジム(サンダーボルト)
まあでも、やはりシールドが2枚あると随分と安心感が違います。
これで前方の防御はバッチリですね。

HG ジム(サンダーボルト)
でこちらはシールドをサブアームに取り付けたところです。
背中から伸びた棒のようなものにシールドがぶら下がっている?のはなんだかヘンな感じがしますが、シールドを2枚装備しても両手が空くのは、なかなかスバラシイですな。
そして、このサブアームは...

HG ジム(サンダーボルト)
根元部分が回転するので、写真のようにシールドを前方に回すことも出来たりします。
これなら武器を持ちながら防御もできますね。
しかし...

HG ジム(サンダーボルト)
シールドを前方に集めると、背中がガラ空きなのは...まあしょうがないですね^^;。


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HG ジム(サンダーボルト版) その10

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月22日

今日は「HG ジム(サンダーボルト版) 」の武器類の組み立てを行いました。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は「HG ジム(サンダーボルト版) 」に付属しているビーム・スプレーガンです。
ジムといえば初代からスプレーガンが定番の武器ですが、サンダーボルト版ではエネルギーがバック方式となっています。

HG ジム(サンダーボルト)
そしてこちらはサンダーボルト版ジムの最強の武器である二連ビームライフルです。
うーむ、こちらから見るとまるでシールドのように見えますね...。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は二連ビームライフルを反対側から見たところです。
二連ビームライフルはフルアーマーガンダムにも装備されていますが、このジム用は小型化されていてかつエネルギーパック方式となっているとのことです。ビーム兵器は全てエネルギーパック方式だから背中に予備のエネルギーパックを3個も積んでいるわけですな。なるほど!

HG ジム(サンダーボルト)
2つの武器をサイズ比較するために並べてみました。
(専用のマニピュレータも取り付け済みです)
こうして見ると、やはりビーム・スプレーガンは小さくて頼りないですね。

さて、これらをジムに装備すると...

HG ジム(サンダーボルト)
こんなカンジになりました!
この状態で、サンダーボルト版ジムはフル装備となります。

HG ジム(サンダーボルト)
ビーム・スプレーガンを構えたところです。
この武器はいかにもジムらしいですが、これで戦えるのかかなり不安です。

HG ジム(サンダーボルト)
こちらは2連ビームライフルを構えたところですが、これなら、普通に戦えそうです。(的に当たればの話ですが...^^;)

HG ジム(サンダーボルト)
シールドを前面に展開してみました。
サンダーボルト版ジムにはサブアームという強い味方が付いているので、初心者パイロットはとりあえずこの体勢で攻撃しておけば安心ですね。
(後ろがカラ空きというのは別として...)


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HG ジム(サンダーボルト版) その11

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月23日

今日は「HG ジム(サンダーボルト版) 」に部分塗装とスミ入れを行いました。

HG ジム(サンダーボルト)
ということで現在「HG ジム(サンダーボルト版) 」は写真の状態となっています。
(サブアームや武器は作業の関係から取り外してあります。)

このサンダーボルト版ジムはHGとしては久々にスミ入れのしがいのあるキットでした。
ということで...

HG ジム(サンダーボルト)
HG ジム(サンダーボルト)
写真は下半身ですが、結構あちこちに凹凸やスミ入れ可能なミゾがあったりします。

HG ジム(サンダーボルト)
こちらはバックパックですが、円形のディテールを中心にスミ入れ箇所が満載です^^;。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は上半身のアップです。
この「HG ジム(サンダーボルト版) 」は、成型色とシールでほとんどカバーされているので、部分塗装が必要そうな箇所はほとんどありません。今回は写真のバルカン砲の黄色と...

HG ジム(サンダーボルト)
シールドの覗き窓周辺のグレーを部分塗装するのみにとどめました。

HG ジム(サンダーボルト)
ちなみに、ヒジとヒザ、そしてアンクルアーマーの円形内部は設定通りにするなら黄色が正しいようですが、今回は白のままとしスミ入れのみを行いました。あと細かいところでは、足先の上部もグレーのようですが、まあここは見えないので今回はパスということで...。

さて、HGでは通常ならこれで作業は終わりなのですが、このキットには結構な数のマーキングシールが付いています。
ということで、あとはシールを貼ればいよいよ完成です!

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HG ジム(サンダーボルト版) その12

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月24日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「HG ジム(サンダーボルト版) 」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ジム(サンダーボルト)
まずは基本の立ちポーズ正面です。
この「HG ジム(サンダーボルト版) 」は、形状やカラーリングがいかにも実在しそうなリアル路線デザインとなっています。

HG ジム(サンダーボルト)
HG ジム(サンダーボルト)
「HG ジム(サンダーボルト版) 」の立ちポーズサイドビューです。
このキットはHGですが、かなりの数(数えてみると50枚以上)のシールが付いています。
シールドや胸の連邦軍のマークは、あると無いとではやはり随分と印象が違います。

HG ジム(サンダーボルト)
「HG ジム(サンダーボルト版) 」立ちポーズリアビューです。
バックパックは大型のスラスターを搭載し、さらにサブアームも付いたなかなかのスグレモノです。

HG ジム(サンダーボルト)
写真は上半身のアップです。
頭部にはちょっと変わった形状のバルカン砲が付いていますが、このタイプ(ナゼに四角形?)はかなり珍しいですね。

HG ジム(サンダーボルト)
ディスプレイスタンドを使って移動中のポーズです。
シールド2枚装備で、両手に武器というのはなかなか素晴らしいですな。
(とはいえ、戦闘時に攻撃しながら、シールドで防御するというのは至難の技のような気もしますが...)

HG ジム(サンダーボルト)
写真はビーム・スプレーガンを構えたところです。
これがジムの主力兵器となっています。(スプレーガンですが塗装ガンではありません^^;)

HG ジム(サンダーボルト)
こちらは2連装ビームライフルを構えたところです。
どう考えても、こちらのほうが威力が高いので、スプレーガンはただの飾りのような気がするのは気のせいでしょうか...。

HG ジム(サンダーボルト)
シールドを前面に展開しながら攻撃すると写真のようになります。
とりあえずこうしておけば、前方からの攻撃は鉄壁なのでかなり安心です。

HG ジム(サンダーボルト)
さて、せっかくのジムなので、できるだけ初代の装備に合わせると写真の状態となります。右手にはビーム・スプレーガン、左手にはシールド装備ですが、ビームサーベルが無いのが結構痛いです。
(接近戦になったら、素手で戦うしか...。まさかサブアームが格闘戦に使えるとも思えないし...。)

HG ジム(サンダーボルト)
まあでも、弱グリーンの元祖ジムに比べると、随分と兵器っぽくて強そうに見えるような気もします。
(実際に強いかは...。まあ、ジムなので過度な期待は禁物です。)

HG ジム(サンダーボルト)
写真は立ちヒザでの射撃ポーズです。
元祖ジムでは関節の可動域の制約から、こういった立ちヒザポーズは改造でもしない限り不可能でした。
それが、自然にできるようになったのは、やはりジムも大きな進歩を遂げてますね!

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HG ジム(サンダーボルト版) まとめ

HG ジム(サンダーボルト版) @ 2014年2月25日

ジム(サンダーボルト版)は、太田垣康男氏によるガンダムシリーズの漫画作品「機動戦士ガンダム サンダーボルト」(ビッグコミックスペリオールに連載)に登場する量産型モビルスーツである。この作品はテレビアニメ「機動戦士ガンダム」の世界観を元にした作品であるが、登場するモビルスーツは、独自の設定やデザインを盛り込んで大幅にアレンジされたものとなっている。ということで、このサンダーボルト版のジムはキットとしては

・見た目は実在しそうな、リアル路線のカラー&デザイン。
・2連装ビームライフルや、2枚のシールドなど戦闘力が大幅UP!
・背中の大型バックパック&各部の増設スラスターは、もはやジムとは思えない豪華装備!
・バックパックから伸びるサブアームは、シールド2枚をしっかりと保持
・各部の可動はかなり良好!いろいろなポーズがカッコよく決まる!
・HGとは思えない分量のマーキングシールも付いている

と、なっている。2013年末から順次リリースされているサンダーボルトシリーズであるが、どのキットにも結構ユニークな装備が付いているのがウリとなっている。まだサンダーボルト版のキットを作ったことが無いのであれば、ぜひ1つはいずれかのキットを作ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
 色分けは成型色とシールでほとんどカバーされていて、そのままでも十分なクオリティを誇る。
細かな部分では以下の部分塗装が必要。
 ・ヒジとヒザ、そしてアンクルアーマーの円形部分内部のイエロー
 ・頭部左右のイエロー
 ・足先の甲のグレー
 ・シールドの覗き窓のグレー
 
・合わせ目は最近のキットにしては割と多い。特に
 ・腕部全体
 ・脹脛中央部分
の目立つ所に合わせ目があるのがちょっと残念。

・武器、付属品
ビーム・スプレーガン
二連ビームライフル
シールド X 2(ヒジ及びサブアームにマウント可)
握り手、武器用持ち手左右
サブアーム(展開時、収納時の2種)


・可動
可動は全体的に良好で、ヒザやヒジの可動範囲はなかなか広い。また特徴であるサブアームは根元部分のみ2箇所可動ながら、シールドをいろいろな位置に動かすことが可能となっている。
 ・ヒジ、ヒザ共に120度程度可動する。
 ・肩はボールジョイントで接続。
 ・股関節には左右への回転機構がある。
 ・フロントアーマーは、左右を切り離すと独立可動するとの記載が説明書にある。

■おまけ

○ジムレンジャー(久々の)新戦力加入!

HG ジム(サンダーボルト)
ジムII「ジム隊長、今日はムーア隊から新しいメンバーが着任予定です。」
ジム隊長「そういえば、そうだったな。で到着予定はいつ頃だ?」

ズザッ!

HG ジム(サンダーボルト)
ジム隊長「おお!キミはもしかして...」

HG ジム(サンダーボルト)
「はいっ!今日新しく着任した、ジム・サンダーボルトです。」

HG ジム(サンダーボルト)
ジム隊長「それはそうと、キミは随分と重装備だね。それだけ準備ができているなら、さっそく実戦経験を積んでもらおうか」
ジムTB「了解です!」

HG ジム(サンダーボルト)
ジム隊長「ということで、さっそく我らが宿敵「ズゴック兄弟」と戦ってみてくれたまえ。(あとはまかせたので、後ろで見てようっーと)」
↑結局何もしない人^^;
ジムTB「わかりました!」

HG ジム(サンダーボルト)
ズゴック弟「このズゴック様のクローを受けてみろっ!てやっ!」

ガキーーン!!

HG ジム(サンダーボルト)
ズゴック弟「なんと!このクローを受け止めただとぉ?!」
ジムTB「ダブルシールドの守りは鉄壁だぜ!あれっ?でも赤いほうはどこへ...」

グサッ!!

HG ジム(サンダーボルト)
ズゴック兄「へへへ、前は鉄壁でも後ろはガラ空きだぜ!」
ジムTB「くっ!よりによってお尻にクローが...」
ズゴック兄「ふふっ、接近戦用の武器も持たずに向かって来るのは、若さゆえの過ちといったところかな?」

HG ジム(サンダーボルト)
ジム隊長「うぉ、だめだこりゃ!次いってみよう!」

HG ジム(サンダーボルト)
ジム隊長「うーん、いけると思ったんだがやはり簡単にはいかないか。これはどうしたものか...」
ジムII「やはりシールドが2枚というのは、少なすぎたのでは?もっと増やして後方もカバーしてはどうでしょう?」
ジム隊長「なるほど!あとは接近戦用の武器も装備させよう。」

ということで...

HG ジム(サンダーボルト)
ジムII「シールドを2枚追加してみました。あと、接近戦用の最強武器と言われている、ビームハリセンも装備です」
ジムTB「ええっ?!ホントにこの装備で出撃するんですか?(なんかお笑い芸人みたいでイヤだなぁ...)」
ジム隊長「よしっ!これならなんとか行けそうだ。頑張ってこい!」

...

このあとシールドが重すぎてまともに動けず、返り討ちにあったことは言うまでもない...


B00FKL6DTGHG 1/144 RGM-79 ジム (機動戦士ガンダム サンダーボルト)
バンダイ 2013-12-28

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