ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC PMX-001 パラスアテネ その1

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年2月25日

 さて、日本に帰ってきてほっと一息ついたところで、またいつものとおりのガンプラブログを開始します。ということで、まずは最新作の「HGUC パラスアテネ」だ~。と、その前に...。

実は今回の、出張でデジカメを新調しました(^^)。
今まで使っていたデジカメ(オリンパスのUltraZoom C-700)は購入から5年も経つし旅行に持っていくにはデカくて重いからです。そして、デジカメを買うなら当然

「ガンプラ撮影に最適なデジカメが(・∀・)イイ!」(<-出張用に買うんじゃなかったっけ?)

ということで、

・やっぱり軽くてコンパクト!重いのはイヤ...。
・ガンプラの撮影のために、近距離のマクロ撮影機能は必須!
・でもやっぱりズームは高倍率が欲しい!3倍じゃ物足りない...

のような欲張りなスペックでいろいろと探してみたところ、条件に該当するデジカメがありましたヨー!

リコー CaplioR3
ということで写真が今回購入した「リコーのCaplioR3」というデジカメです。こいつは
 ・95x53x26mm 135gというコンパクトボディ!(もっと薄いのもありますが充分小さい)
 ・このサイズで 7.1倍ズームに手ブレ補正機能付き。さらに35mmより広角な28mm。
 ・最短1cmまで近づいて撮影できるマクロモードを搭載。ガンプラパーツの近距離撮影に最適!
と、小型、高倍率ズーム、1cmマクロとまさに万能な機体となっております。(ネモのようなカンジ?)

リコー CaplioR3
写真はズームを最高倍率にしたところです。こんなにレンズが伸びるので7.1倍というズームが可能になっているのですね。

ということで、今までオリンパスのUltraZoom C-700 を使ってずっと写真撮影をしてきた当ガンプラブログですがこれからは「RICOH Caplio R3」にバトンタッチします。今までありがとうC-700~。

RICOH Caplio R3 シルバー
RICOH Caplio R3 ブラック

ということで新デジカメ導入で「HGUC パラスアテネ」の製作をGo!


HGUC パラスアテネ
写真は、「HGUC パラスアテネ」のパッケージです。
ダブルゼータガンダムと似たようなダブルビームライフルがなかなかカッコイイです。

HGUC パラスアテネ
写真は、パッケージ裏の広告コーナーです。
ここには、「キュベレイZガンダム百式+メガバズーカランチャースーパーガンダムジオ」が載っていますが当ガンプラブログでは既に全て製作済みです。よく作ったもんだ...。
ではさっそくパーツをチェッ~クしてみましょう。

HGUC パラスアテネ
ということで写真は、「HGUC パラスアテネ」の全てのパーツです。
お値段高めということもあってか、HGUCとしては割りと多目のパーツになっております。

HGUC パラスアテネ
写真は背中の羽のようなパーツが含まれたランナーです。この羽のようなパーツですが、なんと1パーツでできているのですね。結構デカイです。

HGUC パラスアテネ
写真はシールドの部品が含まれているランナーです。このシールドはどこかで見たような...。
と思って考えてみると、ギャンのシールドにそっくりですね。円形だし中央に武器の発射口があるし...。

HGUC パラスアテネ
写真は多色成型となっているランナーです。でも、緑のアンテナが1つだけここにあるのはナゼ?これは緑のランナーに入れておけばよいような気がしますが...。

HGUC パラスアテネ
写真は、背中の「大型ミサイル」が入ったランナーです。
って、いっぱいあるなぁ。これは全部を合わせ目消しするのはかなりシンドそうです。サボろうかな...。

HGUC パラスアテネ
写真は、ホイールシール、クリアパーツ、そしてグレーのランナーです。
この中でグレーのランナーはなんと全体がゴムで出来ています。ということで、全体がグニャグニャ曲がります。今まで、ゴム部品が付いていたことはありました(ゲルググの肩のように)が、こういうランナーのような部品全体がゴムになっていたのはみたことがありません。もしかしてゴム製ランナーはガンプラ初?

HGUC パラスアテネ
さて、写真は最近かなりデキのよくなったマニピュレータです。これも曲線でなかなかよい形状になっています。それはそうと、今回、新しいデジカメになってからここまで、拡大して写真を撮ることができるようになりました。やっぱ、新しいデジカメはなかなかいいです(^^)。

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その2

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年2月26日

今日は、「HGUC パラスアテネ」の足先を作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」の足先です。
うーむ。かなり前後に長く独特な形をしています。これは変わっているなぁ...。
ちなみにオレンジ色のラインはシールでの色分けになっています。
さて、この足先ですがつま先の部分と、後ろに伸びている羽のような部分が可動するようになっています。

HGUC パラスアテネ
ということで可動させるとこんなふうになります。

「でも、これは一体何の役に立つの(´・ω・`)?」

...と思って取説を見てみると、どうやらこいつは格闘戦用のクローなんだそうです。なーるほどね。

HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」の足の裏側は写真のようになっています。
モールドは最近のHGUCにしては少なめですね。

それはそうと、このパラスアテネの足は何かに似ているような...。
うーん、なんだろう?
と、思ったら...


HGUC パラスアテネ
スーパーガンダムのGディフェンサーに付いてる、コアファイターにそっくりだー。
もしかして、この足も分離して飛行したら面白いのに...。

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その3

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年2月27日

今日は、「HGUC パラスアテネ」の脚を作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」の脚のパーツです。
右が腿のパーツ、左がスネのパーツ、そして上下がスネの前後につくパーツとなっています。
スネの部分には前後にアーマーのようなパーツが付くため合わせ目が目立たないつくりになっています。
また、オレンジのラインおよび、足首の付け根部分の白っぽい部分はシールでの色分けとなっています。

HGUC パラスアテネ
さて、シールは実にたくさん付いていて、かなり気合の入った色分けになっています。
例えば写真の腿の部分だけでも3枚のシールによりオレンジのラインが再現されています。シールを貼るだけで設定に近い色分けが可能~♪シールといえどもあなどれんな...

HGUC パラスアテネ
...と思ったら、この足首の白っぽい部分はシールが2枚使用されているにもかかわらず、中途ハンパな色分けです。写真下の緑の部分にもシールが欲しかった...残念!

HGUC パラスアテネ
さて「HGUC パラスアテネ」の脚のパーツを組み立てると写真のようになります。
うーむ。細くて長い足だー。それにオレンジのラインが上から下にずっと伸びていてなんとも美しい...。このラインを再現するためにたくさんのシールが使われています。

HGUC パラスアテネ
さて、「HGUC パラスアテネ」の脚を限界まで前後に曲げてみました。
ヒザは120度くらいと結構曲がります。でも、前の方には尖った長いアーマーが引っかかって写真のところまでしか曲がりません。とはいえ、後ろにここまで曲がるならいいかな。

HGUC パラスアテネ
そういえば、この「HGUC パラスアテネ」の腿の付け根にはナゼかポリキャップが付いています。こんなところにポリキャップがあるというのはかなり珍しいですね。

さて、この「HGUC パラスアテネ」は取説によると

全長27・4m!

なのでかなりデカイです。(とはいえ頭の上にある装備が長いので頭長まではもうちょっと小さいとは思いますが)

HGUC パラスアテネ
どれぐらいデカイかというと写真を見ると良く分かります。

右が我らが「HGUC ガンダム」の脚、左が「MG ネモ」の脚です。
うーん。ガンダムよりかなり大きい。そしてMGネモとほぼ同サイズの大きさです。これはかなり大きいぞ「パラスアテネ」大きいことはいいことだ~♪


昨日の記事のコメントで

>デジカメを買い替えられたとのことですが、掲載してある写真で所々、ギザギザになっている所があります。画像をPC上で拡大縮小する時の処理の問題だと思います。(Jacomeさん談)

サイトに掲載された写真を確認してみたところ、確かにギザギザっぽい部分が見られるようです。おそらくデジカメの画素数が上がった(2メガから5メガになりました(^^))、ためにサイト掲載時の写真の縮小率が高くなり、今までは目立たなかったギザギザが発生するようになったものと思われます。縮小のアルゴリズムを3次元補完->平均化という方法に変えてみたところこれが大分緩和されたかと思います。(昨日の写真もUPしなおしました。)多少はマシになったかな?

あと、「体を大事にしてください」などいろいろと心遣いのあるコメントを下さる皆様。たいへん嬉しいです。ガンプラブログはムリしないように長く続けていけるように頑張ります。応援ありがとう(^^)

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その4

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年2月28日

今日は、「HGUC パラスアテネ」の腰部を作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」の腰です。
いやはや、「えっー!たったこれだけ?」というシンプルさです。
中央の股関節部分は、腰というよりまるで薄い板...。

HGUC パラスアテネ
ということで、「HGUC パラスアテネ」の腰に脚を合体させるとこんなカンジになります。
って、あれっ?普通は腰についているはずのサイドアーマーはどこへ行った?

HGUC パラスアテネ
と、実はサイドアーマーは腰ではなく、脚に直接マウントするようになっています。でもこんなところに、アーマーが付いていたら動くときのジャマになるような気がします。パラスアテネさん、機動力は大丈夫かぁ~。

と思って取説を見ると
「パラスアテネは、重装備なので機動力が乏しく、接近戦になるとそこらへんの普通のMSと対等に渡り合うのも難しい...」ってマジで?でかいのに、強そうなのに、接近戦ではネモに負けるの?(´・ω・`; )
そういえば、ビームサーベルがやたら短かったのは、役にたちそうにないけど、親心で念のためつけておいただけの、「ただの飾り?」だからなのかもしれませんね。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」の腰を後ろからみたところです。この角度から見ると、尻尾のような大型のバーニアが見えます。そしてなんといっても嬉しいのはこのバーニアの内部がちゃんと別パーツで赤く色分けされているところです。こういう部品は部分塗装が必要なことが多いのですが、これは時間のないお父さんには非常に嬉しい作りですネ

ちなみに写真に写っている動力パイプはゴム製となっています。これがゴム製だと、「いいんです」。どういいかはまた次回で!

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その5

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年3月 1日

今日は、「HGUC パラスアテネ」の胸部を作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」の胸部です。
黄色とブルーの色分けがなかなかよくできています。

HGUC パラスアテネ
胸部をいままで作成した下半身にドッキングすると写真のようになります。
腰から伸びているパイプは胸の穴に通すようになっていますが、このパイプはゴム製なので...

HGUC パラスアテネ
こーんなふうに腰をひねった場合でもパイプが伸び縮みして自然な状態を再現できます。パイプがプラスチックではこうはいかないので、ゴム製はなかなかいいですね。

さてこの「HGUC パラスアテネ」ですがパーツ分割がなかなか工夫されています。

HGUC パラスアテネ
写真は首の部分ですがこのパーツは...

HGUC パラスアテネ
突起のすぐ隣が合わせ目になっているので、目立たないようなつくりになっています。

HGUC パラスアテネ
腰の横の部分も...

HGUC パラスアテネ
写真のような形状のパーツが付くことによって...

HGUC パラスアテネ
うまく合わせ目が目立たないような工夫がされています。
デカイくせにいがいと芸が細かいぞ、パラスアテネ

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その6

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年3月 2日

今日は、「HGUC パラスアテネ」の頭部を作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」の頭部です。
このパラスアテネの頭部は曲面で構成されたちょっと変わった形状をしています。今まで作成したMSには似たような頭のものは無かったような...。
あと、前のほうに伸びた動力パイプはこれもゴム製で胸の穴に差し込むようになっています。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」の頭部を横から見たところです。
うーむ。頭のアンテナがかなり長いです。そういえば一番最初に

このアンテナだけが緑のランナーでなく別のランナーに付いている

ということを書きましたが、どうやらこのアンテナは素材が柔らかいプラスチックで出来ているようです。というのもアートナイフで、ゲート処理をしたときに「消しゴムを切るような感触」がしたからです。だからアンテナだけ変なところに付いていたわけですね。マラサイのアンテナとおんなじだ...。

HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」の頭部の中は写真のようになっています。非常にシンプルな作りですね。
ちなみにモノアイは黒いシールの上にピンクの丸いシールを貼るようになっています。

HGUC パラスアテネ
さて、これでやっと頭部が付きました。
でもこうして見ると上半身はかなり小さいです。脚がMGネモと同じサイズなので、「頭まで付くとどれくらい大きくなるんだろう?」と思っていましたが、腰より上は腰より下の半分くらいのサイズですね。まあこれでも充分大きいですが。

HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」頭部のアップです。
長く伸びていたゴム製の動力パイプはうまいこと、胸の内部に納まっています。この角度から見るとなかなかカッコイイですね。

HGUC パラスアテネ
もちろん動力パイプはゴム製なので、首を動かしても写真の通りに、ちゃんと自然に変形します。ゴム製のパイプはつや消しでリアルなのでなかなかイイカンジですね。

しかし、コメントにあるようにゴム製のパーツは時間による劣化が少し心配ですね。輪ゴムなんかは数年もすればボロボロになってしまいますから...。いったい何年ぐらい大丈夫なんだろう?


そういえば話は変わりますが、今日の新聞に、3/1に「バンダイホビーセンター」がオープンしたという記事が載っていました。なんでもこのホビーセンターは今まで、ガンプラを25年間に渡り3億7000万個!(スゴッ)を生産し続けてきた静岡ワークスの後継施設となるそうです。ということは3月出荷からは、このバンダイホビーセンターからガンプラが出撃してくるわけですね。新しい設備での、新しいガンプラを期待したいものです。

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その7

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年3月 3日

今日は、「HGUC パラスアテネ」の腕を作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」の腕です。
このパラスアテネの腕は、黄色の部分や赤のバーニアらしき部分がきちんと色分けされていて部分塗装はラクチンそうです。また、肩アーマーについている丸い部分は「拡散ビーム砲」とのことですが、ここはシールで色分けするようになっています。さて、ではさっそくヒジの可動範囲を試してみましょう~。

HGUC パラスアテネ
ということで、「HGUC パラスアテネ」のヒジを限界まで曲げてみました。
うーむ。角度にして約90度、HGUCとしては可も無く不可もなくといったところでしょうか...。

HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」の腕の内部は写真のような作りになっています。
ヒジは普通の1重関節なのでまあこんな可動範囲なのでしょう。また上の写真では分かりにくかったですが、腕には2本の動力パイプが通っていることがわかります。もちろんこのパイプはゴム製なので腕に連動して伸び縮みするようになっています。芸が細かい!

HGUC パラスアテネ
ということで、ついに腕がついて五体満足になりました。
明日からは、特徴的な背中の装備や武器などの組み立てに入ります。

HGUC パラスアテネ
せっかく手もついたのでパラスアテネさん斜めからのショットです。
ちょっと独特なフォルムですが、こうしてみると意外とカッコイイですね。でもこれだけあざやかな緑だと、戦場ではかなり目立つかもしれませんね。


そいうえば本日バンダイの公式サイトで、3月のガンプラ出荷予定が掲載されていました。それによると

3/9 HG ムラサメ 量産機
3/16 HGUC メタス
3/16 HGUC キュベレイ エクストラパールVer.
3/16 HGUC グリプス戦役セット
3/23 MG ガンダムMk-II ver.2.0(ティターンズ仕様)

あとガンプラじゃないけど
3/9 ケロロ軍曹Ver.1.5+フライングボード 今度は口も動くらしい...^^;


というスケジュールで出荷されるそうです。HGUCメタスを作るとするとパラスアテネとの間が1週間くらい空くので、どうしようかな。やっぱアレを間にいれるかな...。皆さんはどれを作ります?
ちなみに、MG ガンダムMk-II ver.2.0(ティターンズ仕様)は腰が改良されていてちゃんとひねることができると某雑誌に載っていました。ここは唯一の欠点だったのでちゃんとユーザーの声をつかんでますね。エライぞバンダイ。とはいいつつ、さすがにMk-2を2つ作る気にはなれませんが...。

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その8

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年3月 4日

今日は、「HGUC パラスアテネ」のバックパックを作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」のバックパックです。
このバックパックには例の、大型ミサイルをマウントするための羽のようなパーツがついています。でもこれはミサイルをマウントしない場合は何の役に立つのでしょうね?みたところ、ただの板なので特に何の機構も有していないようですが...。もしかして、ミサイルを輸送するためだけにある装備?

HGUC パラスアテネ
ちょっと分かりにくいですが、この羽のようなパーツは写真のようにボール型のジョイントの所で前後に動かすことができるようになっています。ちなみに、最上部のスラスター内部の黒いところはシールによる色分けとなっています。

HGUC パラスアテネ
さて、ではこのバックパックを「HGUC パラスアテネ」の背中に取り付けてみましょう。
写真の、寂しいパラスアテネさんの背中に...

HGUC パラスアテネ
バックパックを付けるとこんなふうに見た目が豪華になります。
こっ、これは、まるで羽が生えた昆虫のようですね...^^;。

HGUC パラスアテネ
正面から見るとこんなカンジになります。
頭上に大きく伸びたバックパックもあわせて身長27.4mということですが、見る限り頭長まで(アンテナは含まず)はだいたい20mぐらいといったところでしょうか...。でもこのバックパックは横にも大きいのでやはり飾るには結構場所をとりそうですね。しかも、ここにミサイルが付くとさらに横幅が増大する...。

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その9

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年3月 5日

今日は、「HGUC パラスアテネ」に付属しているシールドとビームサーベルを作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」のシールドとビームサーベルです。
ビームサーベルはクリアイエロー成型で、サイズはHGUCガンダムのものと同じですが、パラスアテネのサイズからするとちょっと短く感じてしまいます。
またシールドは、ギャンのシールドに似ていて、円形でミサイル発射口をそなえています。ちなみにこのシールドですが、色分けがかなりしっかりとされています。まずは写真の通り中央がちゃんと別パーツで黄色に色分けされていてさらに...

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」のシールド裏側ですが、裏側の中央部分もちゃんと別パーツでグレーに色分けされています。こういうシールドの裏側などの見えない部分は色分けが省略されていることが多いのですが、パラスアテネについては手間いらずですね。ちなみにこのシールドにはビームサーベルの持ち手が収納できるようになっています。ここに付いているのは運用時の取回しがよさそうですね。

HGUC パラスアテネ
ということでさっそく、シールドとビームサーベルを持たせてみました。
うーむ。やっぱりカッコイイぞ、パラスアテネさん。でもカッコよくても実は接近戦は激弱らしいですが...(´・ω・`; )

HGUC パラスアテネ
そういえばこのパラスアテネには、ビームサーベルを持たせるために、写真の専用マニピュレータが付属しています。やっぱり専用のマニピュレータは表情が豊かでいいですね。

HGUC パラスアテネ
さて、パラスアテネのシールドがギャンに似ているので一緒に並べてみました。
うーむ。大きさはほぼ一緒ですが、作りはギャンのほうがかなり細かいような...。やはりパラスアテネのシールドはどちらかというと、オマケ的な要素が強いのに対して、ギャンのシールドは必須アイテムだからなのでしょうか?でもギャンのシールドは裏側を塗装する必要があったから、色分けはパラスアテネの勝ちかな...。


さて、あとは飛び道具のライフル&ミサイルでいよいよ組み立ては完了です。

PS. 今日は下の息子が、風邪で熱を出して一日寝ておりました。それに比べ、嫁さんと上の娘はマラソン大会に出てました。(やはり女性は強い^^;)ということで今日は、息子の看病をしたりしながらガンプラをいじったりしていました。最近はインフルエンザや風邪も流行っているようなので、みなさんも気をつけて下さいね。やっぱり健康第一です。

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その10

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年3月 6日

今日は、「HGUC パラスアテネ」に付属している武器類を作成しました。

HGUC パラスアテネ
写真は「HGUC パラスアテネ」に付属しているメイン武器のダブルビームライフルです。
砲身の先端は1パーツでてきているので合わせ目はありません。また両側のオレンジの部分はシールで色分けですが、このパネル?が付いているおかげで合わせ目が目立ちにくくなっています。ダブルビームライフルといえばダブルゼータガンダムのビームライフルが有名ですが、このパラスアテネのものは砲身がかなり細身でスマートな作りとなっています。

HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」にダブルビームライフルを持たせてみました。持たせてみるといっても正確には手に持つのではなく、腕の外側に取り付けるようになっています。ということはこの状態でさらにビームサーベルを持つのも可能?

HGUC パラスアテネ
さて、次はパラスアテネ最強の武器といえる「大型ミサイル」です。これは対艦戦を想定したものだそうで、宇宙船を一撃で撃破できるという破壊力をもっているらしいです...。といいつつ、確かガンダムのビームライフルも、戦艦の主砲並の威力があったような気も...。それはそうとこのミサイル、8本もついているのでマジメに合わせ目消しをするのは大変そうです。

HGUC パラスアテネ
ということで、ミサイルを背中のバインダーに取り付けてみました。
うーむ。パラスアテネさんは、これでかなり横にデカくなりました。

HGUC パラスアテネ
さてこのミサイルを保持しているバインダーは、写真のように後ろ方向に倒すことができます。(何の役に立つかはわかりませんが。)

HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」バインダーを立てたところを横からみたところです。
はっ?!これはっ!もしかしてあなたは「ハリネズミ」さんでは?

HGUC パラスアテネ
最後に、我らがガンダムとのツーショットです。
こうして並べてみるとやはり、デカいですね。パラスアテネ。

さてあとは、部分塗装とスミ入れで完成です!

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HGUC PMX-001 パラスアテネ その11

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年3月 7日

今日で、とうとう「HGUC パラスアテネ」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC パラスアテネ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
緑の機体にオレンジのラインが、スマートなフォルムをより引き立てています。そして意外なくらいカッコイイです!
ちなみに、肩に付いている拡散ビーム砲ですがここは立体的になっているので、平面的なシールを貼るとかなりカッコ悪くなって(・へ・)イクナイ!ので塗装しました。(方法は一番下に載せました)

HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」立ちポーズサイドビューです。
背中に張り出した大型ミサイルがまるで針のように見えます。

HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」立ちポーズリアビューです。
この角度からみると背中のバインダーがかなり特徴ある形状をしているのが分かります。まるで昆虫の羽根のよう...。

HGUC パラスアテネ
HGUC パラスアテネ
「HGUC パラスアテネ」の主力武器であるダブルビームライフルを構えたところです。ライフルが細身でこれまたカッコイイぞ!

HGUC パラスアテネ
さてやっぱりモビルスーツは、ビームサーベルとシールドが接近戦の基本武器です。パラスアテネさんにも、ちゃんと付いています。でも大型MSなのにビームサーベルはHGUCガンダムと同サイズです。接近戦はニガテなのも相まってあまり強そうには見えませんね...。はっ!もしかして、サーベルがちっこいのにシールドが結構大型なのは、接近戦が弱いので、せめて防御力を強化した結果?!...だったりして。防御している間に仲間に助けてもらうとか。

さてさて、この「HGUC パラスアテネ」は、最新の可動式ディスプレイベースで飾ることができるようにジョイントがついています。とはいいつつ、台座は別売りで、「HGUCアッシマー」か「HGUCガブスレイ」を買わなくてはいけません。うーん。恐るべしバンダイマジック!(<-私は両方持っているのでバンダイマジックにどっぷりハマリ中...(´・ω・`; ))

HGUC パラスアテネ
アッシマーさんに付属のディスプレイベースを使うとこんなカンジで、宇宙空間を飛行中のポーズを再現することが出来ます。この角度から見ると背中についているのはやっぱり「羽?」

HGUC パラスアテネ
上の写真を下から見たところです。いかにも空を駆けるといったカンジのパラスアテネさんはやっぱり、宇宙用モビルスーツです。

さて、ちょっと話は変わりますが、肩の前後計4箇所に付いている「拡散ビーム砲」の色分けはシールになっているのですが、この拡散ビーム砲、意外と曲面で構成(薄めの球体のよう)されていて、ここに平べったいシールを貼るのはかなりムリがあるようです。(ケロロの目玉みたいに)ということでここは部分塗装するのが絶対オススメです。簡単で時間がかからない方法として

HGUC パラスアテネ
まずは、ガンダムマーカーメッキシルバーで、ここを塗り塗りしましょう。そして30分くらいおきます。(ガンダムマーカーは脅威の乾燥スピードなので30分あれば充分です。時間の無いお父さんには最適です。)

HGUC パラスアテネ
あとは、水性塗料(クレオスのホビーカラー)のクリアピンクを筆でちょこちょこっと、上から重ね塗りすれば、メタリックのような輝き(まあ下地がシルバーなので当たり前ですが)となります。シールだとかっちょ悪くなるのでぜひお試しあれ~。すぐ出来て簡単だよー。

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HGUC PMX-001 パラスアテネ まとめ

HGUC PMX-001 パラスアテネ @ 2006年3月 8日

 パラスアテネはZガンダムで、パプテマス・シロッコが設計し、Zガンダムと戦ったモビルスーツである。ちなみに型番PMX-001は
 P = 開発者略称(パプテマスのP)
 MX = 生産表示:試作
 001 = 開発番号
を表し、このPMXシリーズでは
 PMX-000: メッサーラ
 PMX-001: パラスアテネ
 PMX-002: ボリノーク・サマーン(森のくまさん)
 PMX-003: ジ・オ
の4機が製造されている。また取説によるとこのうち、メッサーラを除く3機をチームとして編成する予定であったらしい。ということで、HGUCジ・オに今回のパラスアテネが加わることにより、あとはボリノーク・サマーンが、発売されれば「夢のパプテマスチーム」が完成となる。
さて、このパラスアテネだが、全長27.4mとかなり大型の機体である。また、武装もダブルビームライフル、ビームサーベル、シールド、さらに8基の大型ミサイル!と、まさに

「迫力満点のフル装備!!」

となっている。(ただしそのせいで飾るスペースはそれなりに必要である^^;)
そして、そのスマートなフォルムはかなりカッコイイと言えるであろう。

Zガンダムではあまり目立たない存在であったパラスアテネだが、その存在感はバツグンである。ぜひ、ジ・オ+Zガンダムと一緒に飾ってみることをオススメする。

・塗装必要個所
成型色とシールでほぼ設定どおりに仕上がり、塗装が必須なところはほとんどない。
細かなところでは、
 ・肩のスラスター内部の黒
 ・かかとのシールでカバーしきれないイエロー
くらいが塗装が必要なだけである。
ただし、肩のビーム砲は、シールで色分けされているが、曲面で構成されたところに平面的なシールを貼るとカッコ悪くなるのでここだけは塗装することをオススメする。


・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目けしは少なめ。
目立つところで合わせ目消ししたほうがいいと思われるのは
 ・肩アーマー
 ・バックパック
 ・大型ミサイル
である。


・武器、付属品
2連装ビームガン
ビームサーベル×2(刃はクリアイエロー)
円形シールド(ミサイル発射口内蔵、裏側にビームサーベルの持ち手を収納)
大型ミサイル×8(背中のバインダーに装着)
ビームサーベル用右手
握り手(左右)
股間にディスプレイベース用の取り付け穴あり。ただし、ディスプレイベースは付属しないので注意。(アッシマーかガブスレイに付属。)

・可動
 全体的にHGUCとしては標準的な可動範囲。(詳しくはレビューを参照)
肩関節は前後にスイングするようになっている。このパラスアテネで特筆すべきは、関節よりも頭と腰にある動力パイプがゴム製であることである。ここがゴム製なので、可動を妨げないし、適度に変形するので本物っぽくて非常にイイカンジである。(^^)
また、背部のバインダーにはミサイルが装着できるのだが、なぜかここは後ろ方向に倒すことができ、ハリネズミのような形状を再現できる。

■おまけ

HGUC パラスアテネ
ジ・オとの2ショットの前に、Zガンダムを並べてみました。
こうしてみると、Zガンダムが小さく見えます。恐るべしパプテマスチーム...。


さて、緑色の機体を見るとやはり、アレを試してみたくなるのが人情というものです。
ということで...

HGUC パラスアテネ
緑といえばやっぱりケロロだー!
しかも、ネモよりも成型色が近いというより、ケロロとパラスアテネは、ほとんど同じ成型色です。
違和感がほとんど無い...。


1/144 HGUC PMX-001 パラス・アテネ1/144 HGUC PMX-001 パラス・アテネ

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