ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG Oガンダム 実戦配備型 その1

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年8月31日

 今回は、久々にガンダムOOのガンプラを作成してみたいと思います。ということで...

HG Oガンダム
写真の「HG Oガンダム 実戦配備型」が今回作成するガンプラとなります。
このキットは前々から

「ガンダムに非常によく似ている」

という評判?があり、ずっと気になっていたのでした。
実際、写真のパケ絵は肩にアンテナがあることを除いてはかなりガンダムに似ているような気が...。
(9月にはHG Oガンダムが発売されますが、こちらは翼のエフェクトパーツが付いているものの、G3ガンダムのようなカラーなので、ここはやはりガンダム似のこちらのガンプラの方を選択しました。)

では、さっそくパーツをチェックしてみましょう!

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の全てのランナーです
ランナー数はサーベルやポリキャップを含めて全部で5枚となっています。

HG Oガンダム
写真は、多色成形のAランナーです。
左上に1個だけクリアパーツが付いていますが、これはダブルオーガンダムなど他のガンダムに比べるとかなり少ない数ですね。

HG Oガンダム
写真は白いBランナーです。
やはり、ガンダムと言えば白い悪魔ではないですが、白いパーツが半数を占めているようです。

HG Oガンダム
写真は青いCランナーです。
ガンダムはトリコロールカラーが基本なので、Oガンダムにもこのランナーは必須ですね^^;。

HG Oガンダム
最後は、ビームサーベル、ポリキャップ、シールなどです。
おお!ガンダムOOシリーズのHGなのに、サーベルの刀身が2本も付いている!(OOのHGはサーベルが付いてないことが多かったです)
「これはもしかしてビームサーベル二刀流も可能?」と思ったら...
Oガンダムにはサーベルは1本装備が標準なので、1本は予備のようです。

HG Oガンダム
さて、このキット「Oガンダム 実戦配備型」は、セカンドシーズン最後でGNドライブの代わりにGN粒子の貯蔵タンクで駆動する機体としてアニメに登場しました。
で、写真のパーツがGN粒子の貯蔵タンクなのですが...

HG Oガンダム
実は、ちゃんと写真のGNドライブのパーツが付いていて換装可能になっています。
うーむ、どうせならやはりGNドライブ搭載型として組み立てようかな...。


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HG Oガンダム 実戦配備型 その2

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月 1日

 さて、今日から「HG Oガンダム」の作成開始です。まずはいつものように足先から...

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の足先です。
この足先は、ガンダムOOのモビルスーツらしく、幅がかなりせまい細身の形状となっています。
(足が細身の分だけ、アンクルアーマーがデカく見えます^^;)

HG Oガンダム
写真は足首の軸を横に傾けたところです。
と、見ての通りアンクルアーマーが足首の軸と連動して横に傾きます。これはどのような構造になっているかというと...

HG Oガンダム
写真のように、アンクルアーマーのジョイント部が、足首の軸の途中にハマるようになっています。
このようになっているので、足首の軸と連動してアンクルアーマーも可動するというわけですな。
それはそうと、アンクルアーマーの接続部分は白で目立つので、ここはグレーで部分塗装したほうがよさそうです。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の足の裏側です。
うーむ、足の裏側にはモールドというよりは、メカニカルなディテールが刻まれています。
このOガンダムの足はHGサイズで結構小さいのですが、こういうディテールがちゃんと再現されているのはなかなかよくできていますね。(それはそうと、3か所の円形の物体はいったいナンなんでしょうね?)


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HG Oガンダム 実戦配備型 その3

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月 2日

 今日は「HG Oガンダム」の脚部の作成を行いました。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の脚部です。
うーむ、ヒザの部分などがやはりガンダムにかなり似ているような気がします。

HG Oガンダム
さて、気になるヒザの可動範囲はというと...

HG Oガンダム
写真のようにほぼ180度近く曲がります!
おお、これはHGにしてはなかなかスゴイ可動範囲ですね。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」脚部の内部構造です。
これを見ると、ヒザ部分は2重関節になっているので...

HG Oガンダム
こんなふうにヒザが良く曲がるわけですな。

HG Oガンダム
さて、この「HG Oガンダム」脚部パーツ分割はなかなか良く考えられていて、脹脛部分は写真のようなパーツ構成になっているので...

HG Oガンダム
組み立てると、中央部の窪み(これはイッタイ何?)部分には合わせ目が来ないようになっています。

HG Oガンダム
また、スネ部分は写真のようなパーツを被せるようになっていて...

HG Oガンダム
これをハメると、合わせ目部分はパネルラインになるようになっています。なるほど!

HG Oガンダム
脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになります。
腿の上部が黒いですが、やはりこの足はガンダムそっくりですね^^;。

HG Oガンダム
さて、この「HG Oガンダム」は、ヒザの可動範囲が広いので正座もできそうです。
また、足首の可動範囲も広いので写真のように脚部をかなり前に出すこともできます。HGでこれだけ可動するというのは、このOガンダム...侮れません。


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HG Oガンダム 実戦配備型 その4

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月 3日

 今日は「HG Oガンダム」の腰部の作成を行いました。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の腰部です。
うーむ、フンドシ部分にV字マークがないのが残念ですが、ここもやはりガンダムにそっくりです。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の腰部を後ろから見たところです。中央部になにやら小さな突起のようなものが見えますがここは...

HG Oガンダム
写真のように上部にスライドし、ディスプレイベース用のジョイント部が出現します。
このような機構はMGはともかく、HGでは珍しいですね。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の腰部を下から見たところです。
アーマーはフロントとサイドアーマーが可動式で、リアアーマーが固定式となっています。
また、股関節の軸の底部の白いパーツを外すと、ここにもディスプレイベース用の穴が隠されています。(2か所に接続部がある豪華仕様?です)
さて、股関節の軸は...

HG Oガンダム
写真のように回転する作りになっています。

HG Oガンダム
腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、やはりだんだんガンダムになってきました^^;

HG Oガンダム
そこで、先日作成した「HG ガンダム Ver.G30th」の下半身と並べてみました。
足先の太さと、V字マークの有無が気になるもののやはり、これはパッと見では区別が付きにくいかも?

HG Oガンダム
ということで、「HG ガンダム Ver.G30th」の上半身に、Oガンダムの下半身をくっ付けてみました^^;。
おお!これは...違うモビルスーツを合体しても違和感が全く無いのがスゴイです。
(2体は同じポリキャップかつ同じような構造となっているので、お互いに換装が可能なようです。)
さて、こうなると...

HG Oガンダム
「HG ガンダム Ver.G30th」では、不可能だった正座ができるようになりました!

HG Oガンダム
最後に、この「HG Oガンダム」では、写真のように股関節部分が左右に可動するようになっています。
この機構は「HG ガンダム Ver.G30th」には無かったので、「HG Oガンダム」ではさらに進化しているようですね。

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HG Oガンダム 実戦配備型 その5

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月 4日

 今日は「HG Oガンダム」の胸部の作成を行いました。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の胸部です。
胸部は、配色はガンダムに似ているものの、胴体中央部にドーム状のクリアパーツがあったり、肩の部分にアンテナがあったり結構異なっている部分が多いです。(とはいえ、やはり雰囲気は似ていますが^^;)

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の胸部を斜め前から見たところです。
首と肩関節はこの状態から...

HG Oガンダム
写真のように可動します。
また右肩後方には白いサーベルラックが見えていますが、ここは球形のジョイントとなっているので、ある程度いろいろな方向に可動するようになっています。

HG Oガンダム
「HG Oガンダム」の胸部を背中側から見たところです。
とりあえず、背中にはGN粒子貯蔵タンクを取り付けてみました。

HG Oガンダム
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、こうして見ると腰が細いのでガンダムよりもスマートに見えますね。

HG Oガンダム
さて、「HG Oガンダム」の胸部と腰部は写真の赤いパーツで接続されています。ここは上下ともに、球形のポリキャップで接続するようになっているので..

HG Oガンダム
写真の背筋を伸ばした状態から...

HG Oガンダム
上半身を反らすことができます。また、可動は前方にも可能なので前にかがむこともできます。

HG Oガンダム
最後に、写真のGN粒子貯蔵タンクを、GN粒子を無限に製造できるGNドライブに換装してみましょう!

HG Oガンダム
ということで、GNドライブを取り付けたところです。
これは、どちらで飾るか結構悩みますね...。
と、そういえば今日は、実戦配備型ではないOガンダムが出荷される日ではありませんか。
これは、もしかして
実戦配備型->GN粒子貯蔵タンク
普通のOガンダム->GNドライブ
で、2つ買わせようとする、バンダイマジックなのかもしれませんね^^;。


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HG Oガンダム 実戦配備型 その6

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月 5日

 今日は「HG Oガンダム」の頭部の作成を行いました。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の頭部です。
うーむ、このOガンダムは顔も、ファーストガンダムにかなり似ています。
バルカン砲は無いものの、顎からアンテナにかけての顔の中心部分はほとんど同一人部^^;です。
ただ、耳の部分の出っ張りが少ないせいか横幅は若干スリムになっています。

HG Oガンダム
「HG Oガンダム」の頭部を横から見たところです。
この角度から見ると頭部の中央付近に合わせ目が走っていることが分かります。
とはいえ、最近のガンプラはパーツの精度が高いので、合わせ目は凸凹が少なくそれほど目立たないですが...。

HG Oガンダム
「HG Oガンダム」後頭部です。
前後にある頭の上のセンサー部分は、シールなどは付いていないので、ここはラピーテープなどを使うとよさそうです。
ガンダムにさらに似せるために、メタリックレッドのテープを貼ろうかな...^^;。

HG Oガンダム
これでついに頭部まで付きました!

HG Oガンダム
頭部付近のアップです。
こうして見ると、Oガンダムとガンダムで最も異なっているのは、胸部ですが(GNドライブやアンテナが付いていたり)ここをガンダムの胸部と置き換えれば、ほとんど区別が付かなるのかもしれませんね。


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HG Oガンダム 実戦配備型 その7

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月 7日

 今日は「HG Oガンダム」の腕部の作成を行いました。

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」の腕部です。
腕は関節部分を除いて全体的に白く、ここもガンダムとかなり似ています。
また、上腕は肩アーマーに接続、肩アーマーが肩のポリキャップにハマる構造は、これまた「HG ガンダム Ver.G30th」と同じ構造ですな。(ということは腕も換装可能に違いない...。)

HG Oガンダム
さて、気になるヒジの可動範囲はというと、ヒジを伸ばした状態から...

HG Oガンダム
写真のところまで曲がります。
と、これは...。「HG ガンダム Ver.G30th」よりも可動範囲が広いです。

HG Oガンダム
これで腕が付いて、本体の組み立てが完了しました!

HG Oガンダム
さて、ガンダムで腕の可動範囲が広いとなると、やはりやってみたいのは写真のビームサーベルを抜くポーズが再現できるかどうかです。

HG Oガンダム
ということで、サーベルラックにビームサーベルを収納して準備完了!ではさっそくビームサーベルに手をかけてみると...

HG Oガンダム
おお!ちゃんとサーベルラックに手が届きました!
うーむ、確か「HG ガンダム Ver.G30th」では、ランドセルのサーベルまで手が届かなかったので、これはHGとしては素晴らしいですね。

HG Oガンダム
ビームサーベルはちゃんと両手持ちも可能です。
しかし、この「HG Oガンダム」は可動についてはHGとして現時点で最高レベルと言えますね。(ただ、地味な機体なので、隠れた名ガンプラ?...ですかね ^^;)


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HG Oガンダム 実戦配備型 その8

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月 8日

 今日は「HG Oガンダム」の武器類の作成を行いました。

HG Oガンダム
HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」に付属しているビームガンです。
このビームガンはわずか3パーツで構成されているのですが、拡大してもかなり細かなディテールが再現されているのがなかなかです。
ちなみに、このビームガンはGNコンデンサを搭載していないので、エネルギーはガンダム本体から供給する仕組みになっているので、小型になっているとのことです。(ジムのスプレーガンとはワケが違います。)

HG Oガンダム
写真は「HG Oガンダム」付属のガンダムシールドです。(ガンダムシールドという名称は取説に書いてあるのですが、ファースト世代としてはやはり、ガンダムのシールドを想像してしまいますね^^;)
このシールドはGNフィールドを展開することにより、完全防御の盾となるようです。しかし、実戦配備型ではGN粒子の供給はなんとなく頼りない?貯蔵タンク頼みなので、きっと多用は禁物に違いない...。(GN粒子切れになると、ビームガンも使えなくなるようなので、かなりヤバイです^^;)

HG Oガンダム
こちらはガンダムシールドの裏側です。
腕部へのマウントは、持ち手を手に持たせて、前腕を写真のマウント部で挟み込むような仕組みになっています。

では、これらの装備をOガンダムに装備してみましょう!

HG Oガンダム
ということで、ビームガンとガンダムシールドを装備してみました。
こうして見るとビームガンはかなりコンパクトなサイズですね。

HG Oガンダム
ビームガンを構えたところです。
ビームガンはサイズが小さいせいか、マニピュレータへは握り手の穴の部分に差し込むのみの構造になっています。(お馴染みの、手の平のマウント用の凸部はありません。)

HG Oガンダム
「HG Oガンダム」に、ガンダムのビームライフルを持たせてみました。
ビームライフルを持たせると、Oガンダムのファーストガンダム度?がアップするように思えます。


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HG Oガンダム 実戦配備型 その9

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月 9日

 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG Oガンダム実戦配備型」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG Oガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
右手にはビームガン、左手にはガンダムシールド、そして肩にはビームサーベルと、この状態がこのキットでのフル装備となっています。(武器は少なめです^^;)

HG Oガンダム
HG Oガンダム
「HG Oガンダム」立ちポーズサイドビューです。
シールドの裏側は設定では白になっていますが、白での塗装は面倒なので今回はパスということで...。

HG Oガンダム
「HG Oガンダム」立ちポーズリアビューです。
今回背中にはGNドライブを取り付けてみました。

HG Oガンダム
写真は、GNドライブ付近のアップです。
ここを、GN粒子貯蔵タンクに換装すると...

HG Oガンダム
写真のようになります。こちらのほうがサイズ的にはコンパクトで、何となくメカニカルなカンジがします。

HG Oガンダム
頭部付近のアップです。
頭頂部のセンサーは、赤いメタリックのラピーテープを貼ってみました。(ガンダムと同じにしたかったので...^^;)

HG Oガンダム
シールドで防御しつつ、ビームガンを構えたところです。
シールド中央のグレーの部分は、GN粒子発生装置なのでしょうか?

HG Oガンダム
こちらもビームガンを構えたところです。
このOガンダムは、可動範囲が広いのでかなり大胆なポーズを取ることができます。

HG Oガンダム
お次はビームサーベルを構えたところです。
ビームサーベルは、ジムではないですが肩の片側に1本だけ装備となっています。

HG Oガンダム
ビームサーベルを両手持ちしてみました。
ガンダムのこのポーズは、定番ですがやはりなかなかカッコイイですな。

HG Oガンダム
この「HG Oガンダムは」脚部の可動が広いので写真のように正座ができたりします。
HGでこの可動はなかなかスゴイものがありますね。


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HG Oガンダム 実戦配備型 まとめ

HG Oガンダム 実戦配備型 @ 2009年9月10日

「GN-000 Oガンダム」といえば、アニメ「機動戦士ガンダム00」に登場するMSである。このOガンダムは、いろいろな場面で登場しているが、本キット「実戦配備型」は、GNドライブがダブルオーガンダム用に転用されたため、動力をGN粒子貯蔵タンクに換装&機体色をグレーからトリコロールカラーに塗り替えたバージョンとしてセカンドシーズンの最終話付近で登場している。パイロットはラッセ・アイオンさん。
なお、最終的には破棄された本機をリボンズがGNドライブを取り付けて搭乗し、エクシアRIIと最後の戦いを行っている。(ある意味、ラスボスである^^;)

さて、このOガンダムはキットとしては

 ・ファーストガンダムにそっくりな機体なので、ファースト世代の人にとっては新しくも懐かしいカンジがする。
 ・構造が「HG ガンダム Ver.G30th」とそっくりなので、各部位が換装可能。
 ・HGにしてはかなり高度な色分け
 ・可動に関しては、現時点でのHGでは屈指のデキ!

と、主役機の影に隠れやすい地味なキットにも関わらず、かなりデキのいいキットとなっている。ソレスタルビーイングのガンダムを集めているなら、ぜひこのOガンダムをラインナップに加えておくことをおススメする!


・塗装必要個所
 主要な部分は色分けされているので、そのままでもかなり設定に近い。ただ細かな部分では全体的にグレーが足りない。
部分塗装が必要なのは
・脚部ヒザや脹脛部分の窪みのグレー
・足先の上部のグレー
・GNドライブの窪みのグレー
・肩アーマーの内部のグレー
・シールドの裏側の白
などがある。

・武器、付属品
ビームガン
ビームサーベル(刀身はクリアパーツのものが2本付属。持ち手は背中にマウント可)
ガンダムシールド
握り手左右
GN粒子貯蔵タンクとGNドライブは換装可能

・可動
 構造は以前作成した「HG ガンダム Ver.G30th」とかなり近い。ただ、このOガンダムのほうが、ヒザやヒジなど全体的に可動範囲が広くなっており、現時点でのHGとしては最高レベルの可動であると言っても過言ではない。
 ・ヒザハほぼ180度曲がり正座が可能。
 ・ヒジ関節は、サーベルラックのビームサーベルに手が届くほど可動する。
 ・腰は2か所が可動し、前後左右に反らすことができる。


■おまけ

○これが新しいガンダムだっ!

HG Oガンダム
我らがRX-78ガンダムと、Oガンダムを並べてみました。
こうして並べると、やはりそっくりですね。

HG Oガンダム
ビームライフルを構えてみました。
アニメではこの2機の共演は無いでしょうが、ガンプラならこうして並べて飾ることができるのがいいですね!

HG Oガンダム
さて、この2体のガンダムで、一番異なっているのは写真の胸部です。ということで、この部分をそれぞれ換装してみると...

HG Oガンダム
写真は胸部のみガンダムにしてみたところです。うーむ、これはあまり違和感がありませんね。

HG Oガンダム
で、上の写真と逆で、胸部のみOガンダムにしてみたところです。
と、これはなんとなく頭がデカイような気が...^^;。やはり、最近のガンダムは全体的にスマートなんですね。

1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
おすすめ平均
stars作りやすさが一番の評価点。
starsザ・ ガンダム!
stars素晴らしい!!
stars伝家の宝刀を最新技術でアップデート
stars作りやすくて可動も十分

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