ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ガンダムスローネドライ その1

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月10日

 さて、今回は今日発売されたキットの「HG ガンダムスローネドライ」を作製してみましょう。順番から言えば、アインの次はツヴァイなのですが、やはり新しいものには弱い自分~^^;。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」のパッケージです。
シャア専用ではないですが、何やらやたら赤いパッケージが印象的ですが、どうやらGN粒子を大量散布中の模様です。(というか、ドライはこれしか特技が無いような気もしますが。)

ではさっそくパーツをチェックしてみましょう!

HG ガンダムスローネドライ
写真は「HG ガンダムスローネドライ」の全てのランナーです。
やはりガンダムスローネシリーズは共通のランナーが多そうなカンジです。

HG ガンダムスローネドライ
写真は多色成型のAランナーです。これは、上の黄色いパーツ以外はスローネアインと同じですね。

HG ガンダムスローネドライ
赤い成型色のBランナーです。むむむ、色は違えど、こいつもスローネアインと共通のようです。

HG ガンダムスローネドライ
ABS樹脂製のCランナーです。これも1パーツを除いてアインさんと同じです。

HG ガンダムスローネドライ
で、ここからが共通ではないランナーで、Gランナーです。ここにはGNハンドガンのパーツが収められていますが、このハンドガン、かなり小さいですね。

HG ガンダムスローネドライ
Jランナーです。ここにはドライの特徴であるGN粒子を散布する背中の部分のパーツが入っています。

HG ガンダムスローネドライ
茶色いKランナーです。ここにはシールドなどのパーツが収められています。

HG ガンダムスローネドライ
最後はポリキャップとシールです。また、下にはある黒い線のようなものはリード線です。このリード線は、スローネアインとドライを接続するためのエネルギーケーブルのようです。やっぱりこれは付くと思ってました。

それはそうと、GNビームサーベルの刀身が見当たりません。ヴァーチェさんの時のようにてっきり、最後に発売されるドライに付属していると思ったのですがこちらは予想が外れました(-_-;)。スローネシリーズの肩のビームサーベルの刀身はどの機体にも付かないようなので「ただの飾り」ということで...。


さて、昨日のエントリーに「いつも思うのですが、塗装は筆で行っているのですか?自分はスミいれしかしないのですが、筆だけできれいにできるのであれば今度やってみようと思います。(冬葉原さん談)」というコメントをいただきました。自分は塗装はガンダムマーカーOR水性塗料を筆塗りしか行いませんが、小面積ならこれでも結構キレイに仕上がります。小さな面積だけカバーするならたいした手間もかからないので、ぜひスミ入れしかしないという皆さんも今度やってみてくださいね(^^)。


以下ガンプラとは関係ない話ですが...

マリオカートWii
本日、家に帰ると宅配便でマリオカートWii+Wiiハンドルが届いてました。
ということで今週末は、子供たちとカートで対戦予定です^^;。
ちなみにガンプラを買いに行ったついでに量販店のゲームコーナーをのぞいてみたところ、マリオカート本体(Wiiハンドル1つ同梱)はまだ結構残っていましたが、Wiiハンドル単品は既に売り切れのようでした。これは、この週末ハンドルの取り合いで兄弟ゲンカが勃発する家庭が多かったりして...。ちなみに、このハンドル、大きくきるとカーブでは意外とよく曲がるので、崖から落ちないように気をつけないと。(今日は何度も落っこちました^^;)

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HG ガンダムスローネドライ その2

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月11日

さて、今日から「HG ガンダムスローネドライ」の作製開始です。ということで、まずは足先から...

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」の足先です。
うーむ、パーツはスローネアインと全く同じなので形は同じですが、色は赤いです。
はて、でも何かが違うような気が...。

HG ガンダムスローネドライ
写真は足の裏側です。
このスローネシリーズの足は縦長ですが、横幅が非常に狭いのが特徴です。
まさに、ハイヒールみたい...。満員電車ではないですが、かかとで踏まれたらケガをしそう...^^;。

HG ガンダムスローネドライ
さて、スローネアインとドライの足先を並べてみました。
と、そういえばスローネアインはつま先の先端部分がシール色分けされていましたね。そして、ドライのほうも取説の写真を見るとこの部分は、違う色で色分けされている模様です。となると、もしかしてシールを貼り忘れてる(´・ω・` )?...のかと思って取説を見直してみましたが、スローネドライには、この部分のシールはどうやら付属しないようです。他のシールのため、ここが省略されてしまったのだと思いますが...うーむ、残念っ!


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HG ガンダムスローネドライ その3

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月12日

今日は「HG ガンダムスローネドライ」の脚部を作製しました。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」の脚部です。
ここはスローネアインと同じパーツで色違いなのですが、やはりかなり変わった形をしていますね。

HG ガンダムスローネドライ
脚部を横から見たところです。
うーむ、足は真っ直ぐでも何やら曲がっているように見えるのが、このスローネさんの特徴ですね^^;。

さて、ではヒザの可動範囲をチェックしてみましょう!

HG ガンダムスローネドライ
ということで、ヒザを限界まで曲げてみました。きっちりと180度曲がります。そして...

HG ガンダムスローネドライ
足首も結構曲がるのがなかなかです。

HG ガンダムスローネドライ
脚部を足先とドッキングしたところです。
ちなみに、足先の幅が狭いので、この状態だと細かく調整しないとかなり自立が難しいです。

HG ガンダムスローネドライ
足を前後に可動させたところです。形は独特ですが可動はなかなか素晴らしいものがありますね。


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HG ガンダムスローネドライ その4

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月14日

今日は「HG ガンダムスローネドライ」の腰部を作製しました。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」の腰部です。
フロントアーマーは切り離せば独立可動(<-取説にそう書いてあります^^;)で、ピンク色のラインはシールで再現となっています。

HG ガンダムスローネドライ
「HG ガンダムスローネドライ」の腰部を後ろから見たところです。リアアーマーは可動せずに固定式となっています。

HG ガンダムスローネドライ
写真は腰部を下から見たところです。股関節の軸の所には可動部があって、写真のように回転するようになっています。この股関節の軸が回転する機構はνガンダムやリ・ガズィなどHGUCではあまり見かけませんが、なぜが00系のHGではよく採用されています。

HG ガンダムスローネドライ
腰を脚部とドッキングするとこんなカンジになります。(今のところ使われているパーツはスローネアインと全く同じです。)
しかし、腰の横にアーマーが全くないのは00シリーズの殆どの機体に共通ですが、なんとなく防御に不安がありますね。

HG ガンダムスローネドライ
最後にこのスローネドライは、ヒザの可動範囲が広いので写真のように正座に近いポーズが取れてしまいます。
この可動はなかなかあなどれませんね。
さて話は変わりますが、先ほど取説を見ていてこのドライのネーナさんが、「スローネチームの中で一人だけ生き残り、ワンリューミンに助けられた」という記述があることに気が付きました。そういえば、アニメではドライだけが、その後どうなったのか不明でしたが、そんなことになっていたとは...。これは続編でも、彼女はまた登場するのかもしれませんね。


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HG ガンダムスローネドライ その5

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月15日

今日は「HG ガンダムスローネドライ」の胸部を作製しました。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」の胸部です。
腰の白い部分は色分けされていませんが、胸部は色分けは結構がんばっています。
また、GNドライブは紫のメタリックシールを貼ったパーツにクリアパーツを被せる構造になっているので、内部がキラキラ光ってなかなかキレイです。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」の胸部を横から見たところです。
このスローネシリーズはGNドライブに手足が付いている構造と評判なので...

HG ガンダムスローネドライ
背中と上部のパーツを外すと、ホントにほぼGNドライブのみになってしまいます^^;。

HG ガンダムスローネドライ
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。

HG ガンダムスローネドライ
上半身のアップです。このスローネさんの胸部は何やら尖った形をしているので、かなり特徴的です。


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HG ガンダムスローネドライ その6

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月16日

今日は「HG ガンダムスローネドライ」の頭部を作製しました。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」の頭部です。(顔はシールで再現です^^;)
うーむ、ここまではスローネアインさんとほぼ同じドライでしたが、この頭部はさすがに大きく異なっています。

HG ガンダムスローネドライ
頭部を上から見たところです。

HG ガンダムスローネドライ
そして横から見たところです。これは...頭部が前後にとても長いですね。
○リーザみたいだというのも分かる気がします。あと、○イリアンにも似てますね(^^)。

HG ガンダムスローネドライ
これで頭部まで付きました!

HG ガンダムスローネドライ
頭部付近のアップです。
うーむ、カッコいいんだか、コワいんだかなんだか微妙ですね...。

HG ガンダムスローネドライ
でもこっちを向くと...やはりなんだかコワイです(-_-;)。

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HG ガンダムスローネドライ その7

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月17日

今日は「HG ガンダムスローネドライ」の腕部を作製しました。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」の腕部です。
肩の上に白い部分がありますが、ここはサーベルラックです。また、肩のピンクと黒いラインはシールで再現となっていて、両肩にはシールドを取り付けると思われる突起があります。

HG ガンダムスローネドライ
ヒジの可動範囲をチェックしてみると、写真のところまで曲がります。
なお、肩の羽のようなアンテナには赤いラインがありますが、ここはシールで再現となっています。

HG ガンダムスローネドライ
HG ガンダムスローネドライ
これで腕が付いて5体満足になりました!
うーむ、頭が丸くてガンダムとしては結構異様なカンジがしますね...^^;。
(ガンダムは顔が命!なのに...)


さて、ここまで組み立ててきましたが、このガンダムスローネドライは、スローネアインと実はかなりの部分が共通だったりします。ということで...。

HG ガンダムスローネドライ
スローネアインの装備を外して、スローネドライと並べてみました。
うーむ、これは...。カラーリングこそ違いますが、頭から下はほぼ全く同じです。

HG ガンダムスローネドライ
後ろから見ても、ほらこの通り。全くと言って同じです。首から下で異なるのは...

HG ガンダムスローネドライ
写真の右肩の凸部があるかないかぐらいです。(ドライは両肩にシールドを装備するので、両側に突起が付いています。)
アニメでは全くといっていいほど、違った機体に見えていましたが、このガンダムスローネは実はここまで同じ機体だったとは、ちょっとビックリです...。
さて、ここまで「本体」が共通なので...

HG ガンダムスローネドライ
もちろんスローネアインの装備をそのまま普通にスローネドライに装備して

「スローネドライ長距離砲撃モード!」(←そんなのナイですが)

を再現することができます。でも3機全てがこの装備と言うのも面白いかもしれませんね。
あ、でも敵をかく乱するなら3機でステルスフィールドというのも捨てがたいかも...^^;。


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HG ガンダムスローネドライ その8

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月18日

今日は「HG ガンダムスローネドライ」のバックパックを作製しました。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」のバックパックです。
うーむ、白い部分はシールで再現されていますが、それ以外の茶色い部分とかは赤の成型色のままですね。
さてこのバックパックは...

HG ガンダムスローネドライ
写真の部分が開いて、ここからGN粒子を大量に放出できるようになっています。
むむむ、この内部も茶色で塗らないといけないのか...。
でも、フタ?を閉じたまま飾るのなら見なかったことにしてもいいかも知れませんね^^;。

HG ガンダムスローネドライ
この翼の部分は取り付け部から写真のように折り曲げることができます。とはいえ、こういう姿はあまり見たことは無いような気もします。

さて、ではこのバックパックをスローネドライに取り付けてみましょう~。

HG ガンダムスローネドライ
写真のスローネドライの背中にバックパックを取り付けると...

HG ガンダムスローネドライ
こんなカンジになります。
と、これはかなりデカイですね。こんなのが付けばイメージがアインさんとは変わるわけですね。

HG ガンダムスローネドライ
前から見たところです。なんとなく背中が重そうに見えます。

HG ガンダムスローネドライ
横から見るとこうなります。ちなみにこの状態から...

HG ガンダムスローネドライ
バックパックは頭上に可動するようになっています。バックパックの翼?はこんなふうにかなりいろいろな方向に可動するようになっているのですね。ということで...

HG ガンダムスローネドライ
ステルスフィールド!(←中味が赤なのがツライ(-_-;))


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HG ガンダムスローネドライ その9

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月20日

今日は「HG ガンダムスローネドライ」の武器やシールドを作製しました。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」のシールドです。(白い部分はシールで再現です。やけにシールが多い...^^;)
上が左肩に装備するGNシールドで、センサーとしての機能も有するらしいです。
下は右肩に装備するGNシールドポッドで、内部に7つのブロックを持ちミサイルやサーベルの予備などを収納できるのだとか。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」のシールドを裏側から見たところです。
取り付け部は全く同じ形状なので、それぞれが左右どちらにも取り付けることができそうです。

HG ガンダムスローネドライ
GNシールドは表面のパーツを外して、写真のようなパーツに付け替えることができます。どうやらステルスフィールド時にはここからもGN粒子を散布しているらしいです。

HG ガンダムスローネドライ
次は「HG ガンダムスローネドライ」の武器のGNハンドガンとスローネアインに接続するためのエネルギーケーブルです。
どうやら、このドライの武器はこのハンドガンとサーベルのみのようです。武器がほとんど無いのがやっぱり支援機ですね。
さてこのGNハンドガンですが...

HG ガンダムスローネドライ
写真の部分が可動します。そして...

HG ガンダムスローネドライ
ここにエネルギーケーブルを取り付けるようになっています。アインとはこんなふうに接続するようになっていたのですね。なるほど!

さて、これらをスローネドライさんに装備してみましょう~!

HG ガンダムスローネドライ
ということで、シールドを両肩に、ハンドガンを装備するとこんなカンジになります。
背中のバックパックと合わせてこれはなかなかのボリューム感ですね。

HG ガンダムスローネドライ
GNハンドガンを構えたところです。このハンドガンは手に持つのではなくて、腕に装着するようになっているんですね。

HG ガンダムスローネドライ
最後にGNシールドも合わせて、ステルスフィールド!!


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HG ガンダムスローネドライ その10

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月21日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ガンダムスローネドライ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダムスローネドライ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このスローネドライは、白と茶色を全身に部分塗装する箇所があるのでかなり面倒です。白の塗装はいつもの通り、ガンダムマーカーメッキシルバーを塗装した上に、水性ホビーカラーの白を重ね塗りしています。(この方法だとガンダムマーカーを塗装した後10分くらいで白が塗装可能になります。恐るべし、ガンダムマーカーの乾燥力!!)

HG ガンダムスローネドライ
HG ガンダムスローネドライ
「HG ガンダムスローネドライ」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
バックパックはかなり大型でまるで円盤みたいな形をしています。

HG ガンダムスローネドライ
「HG ガンダムスローネドライ」上半身のアップです。
やはり頭部は後ろに張り出していてかなり特徴的な形をしています。ここにはセンサーやアンテナでも内蔵されているのでしょうかね?
HG ガンダムスローネドライ
GNハンドガンを構えたところです。うーむ、これはあんまり威力はなさそうですね^^;。

HG ガンダムスローネドライ
武器がGNハンドガンだけでは寂しいので、GNビームサーベルを持たせてみました。
(スローネシリーズには刀身は付属していないので、HGヴァーチェさんに付属していたものを流用しています。)

HG ガンダムスローネドライ
さて、このスローネドライの一発芸?と言えばやはりアレしかありません。
ということで...
(写真は、スローネドライと同時発売のアクションベース2スパークルレッドを使用しています。)

HG ガンダムスローネドライ
HG ガンダムスローネドライ
ステルスフィールド---!!

さて、あとこのスローネドライのお楽しみといえば、スローネアインとの合体!!(というほどおおげさなモノではありませんが...(-_-;))があります。

HG ガンダムスローネドライ
スローネアインとスローネドライをエネルギーケーブルで接続して、GNメガランチャーを再現してみました。
でもこの角度だと、接続しているところが良く分からないので...

HG ガンダムスローネドライ
横から見ると、ちゃんとスローネドライのGNハンドガンと、スローネアインのバックパックが繋がっていることがわかります。しかし、この2体の装備以外の本体がほぼ同じというのは、にわかには信じられませんね。


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HG ガンダムスローネドライ まとめ

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月22日

ガンダムスローネドライはガンダム(ダブルオー)00で私設武装組織ソレスタルビーイングのセカンドチームとして途中から新たに登場した3機のガンダムのうちの1機である。パイロットはネーナ・トリニティさん。このスローネは1号機から3号機までが存在し、それぞれがドイツ語で1から3までを表す、アイン,ツヴァイ,ドライという名前が付けられている。その中でもこのスローネドライは、特にGN粒子を広範囲に放出し敵のレーダーを撹乱するステルスフィールドなど、主に戦闘をサポートする役目をおっている。そのせいか、武器はGNハンドガンとビームサーベルぐらいであり攻撃力についてはかなり貧弱だったりする。
さて、本キットの特徴としては
・GNドライブにレンズ状のクリアパーツを使用。内部には紫のメタリックシールが光ってなかなかシブイ
・武器はGNハンドガンぐらいだが、巨大なバックパックはそれを補って余りある存在感!
・GNビームサーベルは持ち手のみが付属(-_-;)
・その特徴的な真っ赤な機体は、どこか女性的?!
となっている。そしてやはり一発芸の
「ステルスフィールドを再現可能」
というのが最大のウリであろう。
スローネは3機で1セットなので、アインやツヴァイを保有しているのなら、ぜひこのドライも並べて飾ってみることをオススメする!

・塗装必要個所
 色分けは付属のシールを使えばHGとしてはそこそこされているが、設定どおりにするならかなり多くの部分塗装が必要。しかも、バックパックなど大きな面積での部分塗装が必要なのがかなりツライ。ここはもう、細かな部分は気にしない、というのもテだと思う。
塗装が必要だと思われるのは
 頬の部分のイエロー
 足の四角い窪み部分のイエローと黒
 腰とフロントアーマー中央部のホワイト
 前腕部分の塗り分け(ホワイト、ブラウン)
 バックパックのGN粒子放出部(ブラウン)
 シールド内部のブラウン
 GNハンドガン(グレー、白)
 つま先のブラウン
 足の後方中央部のブラウン
などなど、もう書ききれないぐらいたくさんある。HGUCに比べて差がありすぎるというのが率直な感想である...。(-_-;)

・このHGガンダムスローネドライは、本体には合わせ目はほとんど無いので、ここは高ポイント!


・武器、付属品
GNハンドガン(エネルギーケーブルが接続可能)
GNビームサーベル(持ち手X2のみ付属。刀身パーツは付属しない(-_-;))
GNシールド(左肩にマウント。)
GNシールドポッド(右肩にマウント。)
握り手(左右)
スローネアインに接続用のエネルギーケーブルと接続パーツ


・可動
このスローネドライはかなり独特な形状をしているが、ヒザなどの関節は想像以上に可動する。ただし、バックパックが巨大なため、重心が後ろにあり前向きにしないと多少自立しづらいところがある。飾る場合は、アクションベースなどを利用したほうが良いかもしれない。特徴としては
 ・股関節の軸がHGUCゲルググ同様に回転する。
 ・ヒザ関節は180度近くまで可動する。
 ・両肩の翼のような部分が可動する。
 ・バックパックは上下左右にフレキシブルに可動する。
などがあげられる。


■おまけ

○ステルスフィールド!

HG ガンダムスローネドライ
エクシア「フッ、おまえの力はその程度か」
スローネドライ「確かにあなたは強いけど、しかし...」

HG ガンダムスローネドライ
スローネドライ「私には、あの必殺ワザがあるわっ!」
エクシア「何っ!必殺技ワザ?!」
スローネドライ「そうよ、よく見ておきなさい、これが...」

HG ガンダムスローネドライ
スローネドライ「GN粒子、最大散布の、ステルスフィールドッ!!」
エクシア「・・・」

HG ガンダムスローネドライ
スローネドライ「ほらほらっ、見て見てっ、ステルスフィールドッ!!」
エクシア「それって、何か意味があるのか?そもそも有視界戦闘中だし...」
スローネドライ「・・・」

HG ガンダムスローネドライ
エクシア「ということで、斬っ!」
スローネドライ「きゃあぁぁぁ...!」


○スローネドライの憂鬱

HG ガンダムスローネドライ
エクシア「おれはセブンソードを持つ男...。剣なら誰にも負けはしない...」
スローネドライ「剣なら私だって持ってるわよ!」

HG ガンダムスローネドライ
スローネドライ「ほら、GNビームサーベル!!しかも2本あるから2刀流だってできるのよっ!でも、あれっ?」

HG ガンダムスローネドライ
エクシア「・・・見たところ、サーベルから肝心の刀身が出ていないようだが...」
スローネドライ「あああっ!そういえば、バンダイの技術者の人が言ってたわね
「技術者:スローネドライのビームサーベルなんてただの飾りです!エライ人にはそれがわからんのです!」
 確かコストダウンか何かの理由で、HGのスローネドライには刀身はついてないんだったけ。ということは...」

HG ガンダムスローネドライ
エクシア「斬っ!!」
スローネドライ「きゃあぁぁぁ...!」(<-今日2回目^^;)
エクシア「フッ、またつまらないものを斬ってしまった...。」


○そして戦闘根絶へ...

HG ガンダムスローネドライ
エクシア「しまった!トランザムモードが切れたのでうまく動けない...」
スローネドライ「あんたも、これで遂に運のツキね!」

HG ガンダムスローネドライ
スローネドライ「このGNハンドガンで楽にしてあげるわっ!...って、ああっ!!」

HG ガンダムスローネドライ
スローネドライ「GNハンドガンにエネルギーケーブル付いたままなのを忘れてた...(-_-;)」
エクシア「おお!なんだか分からないが、力が満ちてくるぞっ!これは一体...?!」

HG ガンダムスローネドライ
エクシア「おお、エネルギーが満タンになった!この俺にエネルギーをチャージしてくれるとは、実は君はいい人だったんだね」
スローネドライ「まあね。(偶然だけど...(´・ω・`; ))」

とまあ、最後は平和的に終わりを迎えたのでありました^^;。

HG 1/144 スローネドライ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
HG 1/144 スローネドライ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
おすすめ平均
starsやっぱりスローネシリーズはいま一つ
starsパチ組派の方を塗装派へといざなうキット
starsうーん(-"-;)
stars紅い3号機

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