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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ガンダムスローネドライ その4

HG ガンダムスローネドライ @ 2008年4月14日

今日は「HG ガンダムスローネドライ」の腰部を作製しました。

HG ガンダムスローネドライ
写真は、「HG ガンダムスローネドライ」の腰部です。
フロントアーマーは切り離せば独立可動(<-取説にそう書いてあります^^;)で、ピンク色のラインはシールで再現となっています。

HG ガンダムスローネドライ
「HG ガンダムスローネドライ」の腰部を後ろから見たところです。リアアーマーは可動せずに固定式となっています。

HG ガンダムスローネドライ
写真は腰部を下から見たところです。股関節の軸の所には可動部があって、写真のように回転するようになっています。この股関節の軸が回転する機構はνガンダムやリ・ガズィなどHGUCではあまり見かけませんが、なぜが00系のHGではよく採用されています。

HG ガンダムスローネドライ
腰を脚部とドッキングするとこんなカンジになります。(今のところ使われているパーツはスローネアインと全く同じです。)
しかし、腰の横にアーマーが全くないのは00シリーズの殆どの機体に共通ですが、なんとなく防御に不安がありますね。

HG ガンダムスローネドライ
最後にこのスローネドライは、ヒザの可動範囲が広いので写真のように正座に近いポーズが取れてしまいます。
この可動はなかなかあなどれませんね。
さて話は変わりますが、先ほど取説を見ていてこのドライのネーナさんが、「スローネチームの中で一人だけ生き残り、ワンリューミンに助けられた」という記述があることに気が付きました。そういえば、アニメではドライだけが、その後どうなったのか不明でしたが、そんなことになっていたとは...。これは続編でも、彼女はまた登場するのかもしれませんね。


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