ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

ガンプラ 2017年11月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2017年11月 1日

バンダイのサイトで2017年11月のガンプラの出荷予定が発表されています。
最近は、月初に新製品の出荷予定が発表され、再販製品は多くが「後日」発表なので、新製品以外のHGUCとMGは後日更新予定です。> ガンプラリスト HGUC MG

今月は新製品でいくと

○MG, RG
MG ジム・スナイパー カスタム 11/9
RG MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザクII 11/16

○ORIGIN
HG ザクI(キシリア部隊機) 11/1
HG ザク・ハーフキャノン 11/9

○ビルドファイターズ
HGBC 24thセンチュリーウエポンズ 11/9
HGBF ケルディムガンダムサーガ TYPE.GBF 11/9

○プチッガイ
HGPG プチッガイ 刹那・F・セイエイブルー&プラカード 11/1

(来月発売分)
PG ガンダムエクシア 11/30
PG ガンダムエクシア (LIGHTING MODEL) 11/30

注:日付は出荷日で、店頭に並ぶ日付は地域により変わります。

となります。

今月は久々にメインストリームのMG, RGがリリースされます。MGはシムスナイパーカスタム、そしてRGはジョニー・ライデン専用ザクIIとどちらも、かなり渋めのキットとですが、そういえばジムスナイパーはノーマルととIIは出ているものの、カスタムはまだ出てないのでした。また、ジョニー・ライデンは、HGUCやMGでリリース済みなのでRGでのリリースは順当といったところでしょうか...。

さて、発売日は来月2日ですが、出荷予定には既に「PG ガンダムエクシア」2種が含まれています。
ちなみに通常版が「19,440円」で、光るタイプが「34,560円」なので、ライトアップの費用は「15,120円」ということになりますが、これはちょっとしたクリスマスツリーが買えてしまう値段ですね^^;。

あと、プチッガイでエクシアのパイロットの刹那バージョンがこのタイミングで出るのは、PGに合わせてのことでしょうかね?(PGエクシアの横に、「俺がガンダムだ!」のプラカード付きプチッガイを立たせる人がいそうなヨカン...)

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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その1

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月 3日

さて、今回はちょっと前にリリースされた「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」を作製してみたいと思います。
ブルーディスティニーといえば、ガンダム頭の2号機は作ったことはあるものの、ジム頭の1号機はそういえばまだ作っていないのでした。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」のパッケージです。
取説によるとこのキットは、ゲーム版と漫画版それぞれで、通常時とEXAMシステム発動時を再現できるので、計4種類から選択して組み立てるようになっています。うーむ、これはかなりマニアックなところまで対応してますね。
 

ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、写真は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の全てのランナーです。
ランナーは大小色々なサイズが含まれていますが、結構パーツ数は多めです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は多色成形のA1ランナーです。
写真左と下にクリアオレンジと、クリアグリーンのパーツが見えますが、緑が通常時、そしてオレンジがEXAM時のバイザーパーツのようです。(怒りモードで目が赤くなるのは、ありがちな設定ですね^^;)

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は青いA2ランナーです。
そういえば、ブルーディスティニー1号機は2007年と約10年前にリリースされていますが...

ブルーディスティニー1号機EXAM
ランナーのタグを見ると「HGUC 207 1/144 ブルーディスティニー」と書かれています。
このキットは過去のブルーディスティニー1号機の流用かと思いきや、タグを見る限り新規ランナーのようですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらも多色成形のB1, B2ランナーです。
このキットは多色成形のランナーが多いですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はグレーのC1, C2ランナーです。
このランナーは...

ブルーディスティニー1号機EXAM
「HGUC 202 1/144 陸戦型ジム」と書かれています。
とはいえ、陸ジムもNo.202と新しいキットなので、このブルーディスティニーは全体的に新型キットになっているようです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は青いDランナーです。
さすが「蒼い死神」と呼ばれるだけあって、青いランナーが多いですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらはグレーのEランナーです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
最後はサーベルとポリキャップです。
サーベルは「SB-13」、ポリキャップは「PC-002」が使われています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
最後は付属のシールです。

そういえばこのキットは今年7月発売ですが、現時点ではこれが一番最近発売されたHGUCということになります。
こうしてみると最近HGUCはなかなかリリースされませんね。

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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その2

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月 4日

さて、今日から「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の作成開始です。まずはいつものように足先から...。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ということで写真は足先(片足分)のパーツです。
足先は見ての通り、踵とつま先部分が分離した作りになっています。
で、これを組み立てると...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のブルーディスティニー1号機の足先となります。
うーむ、こうして見るとアンクルアーマーが足の甲全体を覆うぐらいかなり大きいですね...。
また、カラーリングは全体的に青ですが、微妙に濃淡の違う青が2種類使われています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらは足先を横から見たところです。
この状態から...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のようにつま先部分が可動します。
これも、つま先と踵が別パーツになっているからですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はブルーディスティニー1号機の足の裏側です。
と、よく見る肉抜き穴があるのは残念ですが、裏側にはかなり細かなライン状のディテールが刻まれています。
これなら、接地時にかなり滑りにくそうな感じです。

PS.
 さて、本日我が家に写真のモノが届きました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
現在使っているiPhone6Sからちょうど2年経つので、今回は噂のiPhoneXに機種変更です。

ブルーディスティニー1号機EXAM
iPhoneXはシルバーにしましたが、表はベゼル部分も含めて真っ黒で、白い部分が無いのが意外でした。

ブルーディスティニー1号機EXAM
裏側はシルバーなので白っぽいですが...。
この2年間、このブログの写真はiPhone6Sで撮影し、このカメラで数千枚は撮ってきたわけですが、本日からiPhoneXにチェンジします。
(バックがガラス製で光沢があるので、写真にiPone6Sが写り込んでいます^^;)

ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、このiPhoneXのカメラはホワイトバランスが優れているという記事をどこかで見かけました。
今回のようにほぼ単色の機体は、写真では色がおかしくなることが度々ありますが、一発で見た目と同じような色になるといいなぁ...。


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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その3

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月 6日

今日は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の脚部の組み立てを行いました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は脚部(片脚分)のパーツです。
脚部は片脚で約20個と、HGUCにしてはかなりの数が使われています。

ということで、これらのパーツを組み立てると...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真の脚部となります。(ヒザの三角はシールで再現です。)
うーむ、こうして見るとヒザから下がかなり太いですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は脚部を横から見たところです。
こちら側には赤いスラスターが見えますが、この赤はシールでの再現です。
さて、気になるヒザの可動はというと...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のようにきっちり180度曲がります。
大腿部の形状と、脹脛の形状がピッタリ合わさるようになっているのは、なかなか良くできてますね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらは脚の内部構造です。
これを見ると、脚部は真っ直ぐではなく、微妙に曲がっていることがわかります。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はヒザを曲げたところです。
ヒザ関節は定番の2重関節となっています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、脚部と足先をドッキングするとこんなカンジになりました!
脹脛が太いせいか、こうして見るとかなりガッシリとした脚部ですね。、

ブルーディスティニー1号機EXAM
まだ脚部だけですがポーズを付けてみました。
アンクルアーマーがデカいので、足首の可動が制限されるかと思いきや、意外とよく曲がります。
ヒザの可動と相まって、これはかなり色々なポーズが取れそうです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
そういえば脹脛が太いのは、実はここがサーベルラックも兼ねているからでした。
さらにここはEXAM時の変形箇所でもあるのですが、それはまた後ほど紹介します。


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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その4

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月 7日

今日は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の腰部の組み立てを行いました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の腰部です。
腰部は全体が濃いブルーですが、中央上部の1箇所だけが薄いブルーとなっています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は腰部を後ろから見たところです。(三角マークはシールで再現です。)
このブルーディスティニー1号機の腰部は、どの面もかなり角ばった形状です。

ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらは腰部を下から見たところです。
この状態から...

ブルーディスティニー1号機EXAM
リアアーマーは固定式ですが、フロント及びサイドアーマーはほぼ水平まで可動します。

ブルーディスティニー1号機EXAM
そして、股関節部分は...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のように股関節の軸が上下方向に回転する機構が内蔵されています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!

ブルーディスティニー1号機EXAM
このブルーディスティニー1号機は、脚部の可動が広いので写真のように正座も可能です。
これだけゴツい機体で、こういったポーズができるのはなかなか良くできてますね。


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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その5

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月 8日

今日は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の胸部の組み立てを行いました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の胸部です。
胸部は見た目にかなり賑やかな印象ですが、肩には2門のバルカン砲がそして腹部左右には有線式コントロールミサイルが内蔵されています。(有線のミサイルというのもかなり珍しいですが...)

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は胸部を背中から見たところです。
背中はシンプルな作りですが、左右に丸い部分があるのがちょっと変わっています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、ブルーディスティニー1号機の胸部の可動箇所としては...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のように首と肩関節が上下に可動します。

ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらは胸部の内部構造です。
これを見ると腹部はいつものパターンで...

ブルーディスティニー1号機EXAM
Revive版ガンキャノンから定番となった、胸部中央と腹部がボールジョイントで接続されています。
この作りはシンプルながら、胴体がよく動くのがいいですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!

ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらは上半身のアップです。
このブルーディスティニー1号機はHGUCにしては部品点数が多いですが、やはりその分だけディテールも凝ってますね。


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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その6

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月 9日

今日は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の頭部の組み立てを行いました。

さて、このキットにはゲーム版と漫画版の2種類の頭部が付属していて、それぞれが通常時とEXAM時から選択して組み立てるようになっています。とはいえ、バイザーは緑とオレンジのパーツが1個づつ、そしてシールはどちらかを選択して貼る仕様なのでさすがに4種類を再現するのは無理そうです。そこで...

ブルーディスティニー1号機EXAM
今回はゲーム版を通常時に、漫画版をEXAM時として組み立てることにしました。
通常時はバイザーだけでなく、頭頂部のセンサーも緑、そしてEXAM時はここがオレンジになります。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は頭部のバイザーを外したところです。
これを見ると、漫画版はカメラアイがガンダムのようになっていますが、ゲーム版では両目が丸い形状になっています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらは頭部を横から見たところです。
漫画版の頭部は横にアンテナが付いていますが、先端の白はシールで再現となっています。
(横から見ても、形状はかなり異なっています。)

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はブルーディスティニー1号機の後頭部です。
後頭部のセンサーも、モードによって色が違ってますね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、頭部を胴体にドッキングするとこんなカンジになりました!

ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらはゲーム版(通常時)で...

ブルーディスティニー1号機EXAM
こっちは漫画版(EXAM時)となります。
うーむ、これはどちらを選択するか、悩みますね...


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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その7

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月11日

今日は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の腕部の組み立てを行いました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の腕部です。
腕部は他の部分同様に、箱型で角ばった形状をしています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の腕部を横から見たところです。
気になるヒジの可動範囲はというと...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のようにほぼ180度曲がります。
このブルーディスティニーは、ヒザもヒジもかなり可動は優秀ですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は腕の内部構造です。
この状態から...

ブルーディスティニー1号機EXAM
ヒジを曲げると写真の状態になります。
これを見るとヒジは、オーソドックスな2重関節になっています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は肩アーマーのアップです。
腕部の可動ギミックとしては、写真のように肩アーマーの一部が外側にせり出す機構が内蔵されています。
(ここが伸びるのは、やはりEXAM用です。)

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、腕部を胴体に取り付けると、こんなカンジになりました!

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はブルーディスティニー1号機の上半身のアップです。
うーむ、肩アーマー上部にパイプのようなものが付いているのは、陸ジムか陸ガンのようですね。

そういえば、このキットは肩のジョイントが上に可動するので...

ブルーディスティニー1号機EXAM
肩アーマーを逆さにしなくても、「我が生涯に一片の悔い無し!」のポーズをとることができます^^;。
これまでも肩が上がるキットは結構ありましたが、このキットは肩のジョイントパーツが変わっているので、今後はこっちが主流になっていくのでしょうかね?

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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その8

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月13日

今日は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」のバックパックなどの組み立てを行いました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」のバックパックです。
バックパックは、上部左右の四角いパーツと、下部のグレーのバーニアは別パーツですが、それ以外は1パーツでディテールが再現されています。少ないパーツでこれだけ立体感があるのは、なかなか良くできてますね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はバックパックを斜め下から見たところです。
これを見ると、バックパックはかなり薄型で、コンパクト設計になっていることがわかります。

ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、このバックパックにはEXAM起動時の差し替えパーツが付属しています。
上部の四角いパーツをグレーの長いパーツに差し替えると、EXAM起動時になりますがユニコーンガンダムなどと比べると、かなり微妙な変化ですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ということで、バックパックをブルーディスティニー1号機の背中に取り付けると...

ブルーディスティニー1号機EXAM
こんなカンジになりました!
ちなみにですが、取説によるとバックパックは設定では全体がグレーになっているようです。
(青でも違和感は無いので、部分塗装するかは悩ましいところです。)

ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、あと本体に取り付けるものとしては、写真のビームサーベルと平手があります。
(平手は左手のみ標準装備なのがちょっと残念です。)
このサーベルの持ち手は...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のように脚部の外装内に収納することができます。
(収納するためか、持ち手はかなり短いです。)

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はビームサーベルを装備したところです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
このブルーディスティニーは、頭部がジム頭ですが機体が青いと、どこか強そうに見えますね。


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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その9

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月14日

今日は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」の武器類の組み立てを行いました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」に付属のマシンガンです。
マシンガンは青い部分が弾倉で、全体的にかなりコンパクトなサイズとなっています。
この武器の可動箇所はというと...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のようにフォアグリップとストック部分が可動します。

ブルーディスティニー1号機EXAM
そして写真は左手に装備するシールドです。
シールドは設定では上部のパイプがグレーですが、ここは成型色では色分けされていないようです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はシールドの裏側です。
裏側は何やら色々な機構がありますが、これは...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のように2箇所が可動します。
写真左の丸い部分は腕へのマウントパーツ、そして右側の大きなアームのようなパーツは...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のようにシールドを立てるためのバイポットとして機能します。

ということで、これらをブルーディスティニー1号機に装備すると...

ブルーディスティニー1号機EXAM
こんなカンジになりました!

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はマシンガンを構えたところです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
マシンガンはフォアグリップが可動するので、写真のように両手持ちも可能です。

このブルーディスティニー1号機はEXAMシステム内蔵ですが、武器は意外にも普通のジムと基本的には同じです...。
ガンダムシリーズの主役機では、スペシャルな武器を標準装備!というのが定番ですが、これだけ装備がノーマルで主役機というのはちょっと珍しいですね。


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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その10

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月15日

今日は「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」に部分塗装を行いました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ということで現在「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」は、写真の状態となっています。今回部分塗装したのは全部で2箇所で...

ブルーディスティニー1号機EXAM
シールド上部のパイプをグレーで部分塗装したのと...

ブルーディスティニー1号機EXAM
バックパックを全体的にグレーで部分塗装しました。
バックパックは凹凸があるのと、全面なので結構塗装するのには手間がかかりました。
(なお、足先の先端も本来ならグレーですが、今回は成型色のままとしました。)

さて、組み立ては前回で終わっているので、ここらでEXAM起動時の変化を確認してみましょう。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ということでまずは脚部ですが、脹脛横のスラスターユニットが...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のように、少しだけ下に展開します。

ブルーディスティニー1号機EXAM
次に肩アーマーが...

ブルーディスティニー1号機EXAM
これまた少しだけ外に飛び出します。

ブルーディスティニー1号機EXAM
あとはバックパック上部が...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真のように上に伸びます。
(ここは、変化がよくわかります。)

ブルーディスティニー1号機EXAM
そして、最後は頭部が赤くなるとEXAMシステムの起動完了です!
(頭部は漫画版に差し替えています。)

ブルーディスティニー1号機EXAM
さて、あとはスミ入れとシールを貼れば、ブルーディスティニー1号機もいよいよ完成です!


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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM その11

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月17日

さて、今日でスミ入れとシール貼りも終わり、ついに「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

ブルーディスティニー1号機EXAM
まずは「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」基本の立ちポーズ正面です。
写真はゲーム版&通常モードとなっています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
まずは「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」のサイドビューです。
このキットにはシールが付いていますが、結構目立ってますね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はブルーディスティニー1号機リアビューです。
ブルーディスティニーは、ブルーと付くだけあって、背中のバックパックを除いては全体がほぼ真っ青です。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は上半身のアップです。
さて、頭部は全部で4種類あるので、他のバリエーションも確認してみましょう!
写真はゲーム版&通常時ですが...

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は漫画版&通常時になります。

ブルーディスティニー1号機EXAM
そしてこちらは漫画版&EXAM起動時、最後は...

ブルーディスティニー1号機EXAM
ゲーム版&EXAM起動時となります。
今回は、シールを貼り直すことで全てのモードを再現してみましたが、これでもう後戻りはできません^^;。

ブルーディスティニー1号機EXAM
結果として、EXAM起動時はゲーム版の機体に入れ替わりました。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
ということで、写真はゲーム版&EXAM起動時です。
このモードになっても、目が赤くなるのを除けばそれほど変化はないですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はマシンガンを構えたところです。
武器はマシンガンと地味ですが、このブルーディスティニーは機動性で勝負です。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
こちらはビームサーベルを装備したところです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
写真はディスプレイスタンドを使ってのポージングです。
やはり地面を気にせずにポーズが付けられるのはいいですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
お次はマシンガンを構えたところです。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は頭部のアップです。
ゲーム版ではバイザー内部に、ドットのような丸い目があるのですが、こうして見ると結構不気味な感じがしますね。

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HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM まとめ

HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM @ 2017年11月19日

ブルーディスティニー1号機はゲーム「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」シリーズなどに登場する地球連邦軍の試作型モビルスーツである。(型式番号はRX-79BD-1)この機体は型番を見て分かるようにRX-79G陸戦型ガンダムをベースに製造されているが、頭部はジムベースのため当初は「ジム・ブルーディスティニー」とも呼ばれていた。

ブルーディスティニー1号機は、HGUCでは2007年にリリースされているが、今回はEXAM起動時を再現できる「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」として、再度リリースされることとなった。

さて、「HGUC ブルーディスティニー1号機EXAM」のキットのデキはというと

 ・ブルーディスティニー1号機の青い機体をほぼ成型色で再現!
 ・頭部はゲーム版&漫画版の2つから選択可能。
 ・EXAM起動時だけでなく、通常時も再現可能。
 ・可動は最新キットらしく、正座も大丈夫なレベルを実現。

というなかなか出来の良いキットとなっている。

ブルーディスティニーは1から3号機までが既にリリースされているが、これらのキットを持っているならぜひ横に並べてみることをオススメする。


・塗装必要個所
ほぼ成型色のみで設定通りになり、そのままでも大丈夫。
塗装が必要なのは
 ・シールド上部のパイプのグレー。
 ・バックパック全体のグレー。
 ・足先外周部のグレー

・本体はパーツ分割が工夫されており、合わせ目はほとんど存在しない。
気になる合わせ目は前腕内側中央部ぐらい。

・武器、付属品
100mmマシンガン
ビームサーベル(脚のサーベルラックに収納化。刀身はクリアピンク成型)
シールド(前腕にマウント可)
握り手(左右) 、左平手

・可動
最新のガンプラだけあって可動はかなり良好。
 ・足先はつま先部分が可動する。
 ・ヒザやヒジはほぼ180度可動。
 ・肩は上への可動あり。
 ・腹部には前後にスウィングする機構あり。


■おまけ

○1号機 & 2号機

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
HGUCでブルーディスティニー1号機と2号機を並べてみました。
2号機は2007年リリースでガンダム顔ですが、色は1号機に比べるとかなり濃い青となっています。

ブルーディスティニー1号機EXAM
写真は1号機&2号機を横から見たところです。
横から見ると脚部や腕部などかなり共通点が多いですね。

ブルーディスティニー1号機EXAM
ブルーディスティニー1号機EXAM
2機はどちらもブルーディスティニーですが、見た目はかなり違ってみえます。
これもやはり、顔がガンダムとジムだからでしょうかね?

B071JNCYJLHGUC 機動戦士ガンダム外伝戦慄のブルー ブルーディスティニー1号機"EXAM" 1/144スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2017-08-05

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MG ジムスナイパーカスタム その1

MG ジムスナイパーカスタム @ 2017年11月20日

さて、今回は今月リリースされた「MG ジムスナイパーカスタム」を作製します。
(前回もジムで今回もジムなのは...単なる偶然です^^;)

MG ジムスナイパーカスタム
ということで、写真は「MG ジムスナイパーカスタム」のパッケージです。
写真では多くのジムスナイパーが描かれていますが、これも量産型のなせる技ですね。

MG ジムスナイパーカスタム
MG ジムスナイパーカスタム
さて、写真は「MG ジムスナイパーカスタム」の全てのランナーです。
ランナーはポリキャップも含めて15枚と、ジムながら結構な分量です。

MG ジムスナイパーカスタム
写真は多色成形のAランナーです。
うーむ、半分以上を占めるカーキ色は、いかにもミリタリーっぽい配色で兵器といった感じがします。

MG ジムスナイパーカスタム
写真はAランナーのタグです。
実はこのキットは色々なキットのランナーが混在しているのですが、これはジムスナイパーカスタム用の新規ランナーとなっています。

MG ジムスナイパーカスタム
写真はカーキ色のBランナーです。
このランナーはどこかで見たような部品が入っているような気がすると思ったら...

MG ジムスナイパーカスタム
「MG ジム Ver.2.0」と、本家ジムのパーツが使われています。

MG ジムスナイパーカスタム
写真はグレーのCランナーです。
このランナーはハイパーバズーカなどの武器が収められています。

MG ジムスナイパーカスタム
こちらは白いDランナーです。
このランナーのタグはというと...

MG ジムスナイパーカスタム
「MG RX-78-2 ガンダム」となっています。
タグの横にはパイロットが付いていますが、これはいったい誰なのでしょうね?
(取説のカラーガイドにもパイロットと記されています。)

MG ジムスナイパーカスタム
写真はカーキ色のEランナーです。
こちらのランナーは「MG ガンダム Ver.2.0」となっていて、先ほどのガンダムのランナーとは微妙に違っています。

MG ジムスナイパーカスタム
写真は白いFランナーです。

MG ジムスナイパーカスタム
写真はカーキ色のGランナーです。
このランナーはジムスナイパーカスタムのタグが付いています。

MG ジムスナイパーカスタム
MG ジムスナイパーカスタム
MG ジムスナイパーカスタム
写真はグレーのH, I, Jランナーです。
これらのランナーはフレームパーツがメインですが、全て「MG ガンダム Ver.2.0」の流用となっています。

MG ジムスナイパーカスタム
MG ジムスナイパーカスタム
MG ジムスナイパーカスタム
MG ジムスナイパーカスタム
そして写真はK, L, M, Nランナーです。
これらのランナーは、全てジムスナイパーカスタム専用のランナーです。

MG ジムスナイパーカスタム
こちらはサーベルとポリキャップです。
サーベルは「SB1」、ポリキャップは「PC-202」の型番が使われています。

MG ジムスナイパーカスタム
MG ジムスナイパーカスタム
最後は付属のシールです。

こうして見るとこのキットは、フレームは基本ガンダムVer.2.0で一部ジムのパーツを使用、外装は新規でジムスナイパーカスタム用になっているようですね。

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MG ジムスナイパーカスタム その2

MG ジムスナイパーカスタム @ 2017年11月21日

さて、今日から「MG ジムスナイパーカスタム」の作製開始です。まずはいつものように足先から...

MG ジムスナイパーカスタム
ということで、写真は「MG ジムスナイパーカスタム」の足先フレームです。
足先はカーキ色の部分がジムのパーツで、それ以外は「MG ガンダムVer.2.0」のパーツが使われています。(足先フレームは、ほぼガンダムVer.2.0ということになります。)

MG ジムスナイパーカスタム
写真は足先フレームを横から見たところです。
この状態から...

MG ジムスナイパーカスタム
足の裏は3箇所に分割可動します。
このあたりは、さすがガンダムのフレームですね。

MG ジムスナイパーカスタム
こちらは足の裏側です。
足の裏には、大型のバーニアが2基内蔵されています。

MG ジムスナイパーカスタム
足首はボールジョイントで接続されているので、前後左右に可動します。
この足先には前後にシリンダーパーツがあるので、写真のように後方のシリンダーが伸びたり...

MG ジムスナイパーカスタム
反対側に足首を動かすと、前側のシリンダーが伸びるようになっています。
最近のMGでは、こういったシリンダーの再現は随分と減ったような気がしますが、やはり内部フレームを再現するならこういったギミックはあったほうがいいですね。


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