ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG MSA-003 ネモ その1

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月12日

さて、アカツキの作成も無事終わり今回は、数日前に発売された「MG ネモ」を作成します。

MG ネモ
ということで写真は、Get!してきた「MG ネモ」のパッケージ写真です。
緑の機体が、なかなかカッコいいですね。ただし、あまり強そうには見えませんが...(-_-;)
ちなみに、ウチの息子にこのパッケージを見せて

 「これ、なんだか分かる?」

と聞いたら

 「あっ!これってジムだね。弱そっー」

と言っておりました。機体が緑色なのもあって、子供にはネモはジムに見えるようですね^^;。

MG ネモ
写真は箱の裏の広告スペースです。
うーむ。ないっ!どこをみてもない!
そうなんです、今まではこの箱の裏には

「全身全てが、最新フォーマット。それがVer2.0」...MG ZガンダムVer2.0の場合

みたいに、何らかのコピーが付けられていたのですが、このネモにはそういうものは全く書かれていません。やはり、脇役だからなのか...。だとしたら悲しすぎる(;_;)

と、それはおいといて、さっそく部品をチェックしてみましょう。

MG ネモ
写真は「MG ネモ」の全ての部品ですが、見ての通りMGとしては部品は少なめです。
まあ、最近作ったMG Zガンダムなどは部品が多すぎたのかもしれませんが、とにかくこの「MG ネモ」は部品数ほどほどで作り易そうな感じです。

MG ネモ
写真のランナーは、いろいろな成型色のパーツが付いています。これだけカラフルだと色分けはカンペキの予感が...。ちなみに写真上の、バイザー部はオレンジ色のクリアパーツになっています。

MG ネモ
写真は、内部構造などグレーのパーツが付いたランナーです。
左下には、ビームライフルのパーツが付いていますが、やっぱりジムのスプレーガンみたいに短いですね。

MG ネモ
とはいえ、最新のMGであるこのネモを侮ってはいけません。
写真は、マニピュレータの部品ですが、これは「ガンダムMk-2 Ver2.0」と同じように指を切り離すとちゃんと5本の指が独立可動しそうです。ちゃんと進化しているヨ。

MG ネモ
写真も内部フレームのランナーです。今回の「MG ネモ」には、やはり「ガンダムMk-2 Ver2.0」と同様に股関節の前後へのスイング機構が付いているらしいです。でもMk2では、ここはユルユルになりやすかったので、果たしてちゃんと改良されているのでしょうか?そのままだったら、やだなぁ...。

MG ネモ
写真は、クリアパーツのビームサーベルとデカールです。
ネモのビームサーベルの色って緑でしたっけ?ビームサーベルで刀身が緑色というMSはあまり記憶にありません。

MG ネモ
で、やっぱりネモといえばこのジムから受け継いだ

 「弱グリーン(^^)」

です。ということでネモの外装は写真のグリーンとなっています。とはいえジムよりは随分と濃い緑になっていますね。

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MG MSA-003 ネモ その2

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月13日

今日は、「MG ネモ」の脚フレームを作成しました。

MG ネモ
まず、写真は「MG ネモ」の足先ですが、見ての通りかなり細かく色分けがされているし、モールドなども細かく入っていて芸が細かいです。そしてこのネモの足先はMk-2などと同じように、ちゃんと可動するようになっています。

MG ネモ
写真は、足先の内部ですが、土踏まずの部分にジョイントがあってここが可動する仕組みになっています。

MG ネモ
ということで、「MG ネモ」さんの足はこんなふうに内側にも外側にも可動します。これがあると足を曲げたポーズのときに大幅に接地面積が増えるので効果大です。それはそうと、足を内側に曲げるのって何かの役に立つのでしょうかね?Zガンダムとかの可変モビルスーツなら、変形時に必要なんでしょうが...。

MG ネモ
さて、次は脚フレーム全体まで組み立てました。
うーむ。さすが、MG!シリンダーが可動するなど内部構造もかなり再現されています。こういうメカニカルなのはとってもいいですね~♪

MG ネモ
写真は、足首についているシリンダーです。ここは、ガンダムマーカーのメッキシルバーとゴールドで、塗り分けしてみました。簡単ですが、カッコ良くなるのでこれはオススメです。

MG ネモ
さて、写真は「MG ネモ」の脚フレームの内部構造です。さすがに、ガンダムMk-2 Ver2.0 のように装甲のスライド機構までは無さそうですが(たぶんですが...)、 かなり複雑な機構になっています。さて、これのヒザを曲げてみると...

MG ネモ
こんなふうになります。やはりMGだけあってかなりの可動範囲があるようです。

MG ネモ
写真は「MG ネモ」の脚を前後に最大まで曲げてみたところです。
ヒザが良く曲がるのは上で説明したとおりですが、土踏まずの可動があるおかげで、前の方にもかなり脚を倒すことができるようになっています。これならいろいろなポーズが自由に取れそうですネ。

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MG MSA-003 ネモ その3

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月13日

今日は、「MG ネモ」の胴体フレームを作成しました。

MG ネモ
写真は「MG ネモ」の胴体フレーム全体です。
コックピットにはもちろんパイロットが座っています。でもこのパイロット、いったい誰なんだろう~?

MG ネモ
この胴体フレームは、写真のように大きく3つのパーツで構成されています。中央にボールジョイントを2つ持つパーツがあるため腰の回転が可能になっています。これは腰の回転が出来なかったガンダムMk-2よりも上かも...。ネモ凄い!

MG ネモ
さて、股関節のスウィング機構もちゃんと付いています。写真の状態から...

MG ネモ
股関節を前の方に、移動することが出来ます。これで立ちひざなどのときに足がより前に出るため、自然なポーズが取れるというわけです。ちなみに、心配だったこのスウィング機構のロックですが、移動させると今のところ「カチッ」と音がしてしっかり固定されるようです。とはいえ、時間が経つとここがヘタるかもしれないのでもう少し様子を見る必要がありそうです。

MG ネモ
さて、写真は「MG ネモ」の胸部フレームです。何でも、コックピットは球体を再現しているらしいですが、正面から見るとちょっと分かりにくいです...。

MG ネモ
写真は「MG ネモ」の胸部フレームを後ろから見たところです。この方向から見ると、コックピットが球体になっているのが良く分かりますネ。

MG ネモ
胸のフレーム内部は写真のようになっています。内部的にもコックピットはちゃんと球形になっているのがわかります。なんか、ここまでこだわるのはスゴイなぁ...。(でもMK-2は、本当に球体コックピットが別パーツになってたのでそっちのほうがスゴイですが。やはり量産型だからか?)

MG ネモ
ちなみに肩関節はMGらしく、複数の可動箇所で構成されています。腕を真上に上げるのも簡単にできます。バンザーイ!

MG ネモ
ということで、「MG ネモ」の胴体と脚を合体するとこんなカンジになります。
うーむ。これは...内部フレームだけ見るとかなり「ガンダム」に近いですね

MG ネモ
股関節のスウィング機構を使って、立ちヒザポーズを取ってみました。
やっぱりこの「MG ネモ」はただものではないようです。あなどれんな...

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MG MSA-003 ネモ その4

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月14日

今日は、「MG ネモ」の頭部および腕フレームを作成しました。

MG ネモ
さて、写真は「MG ネモ」の頭部(バイザー部のクリアパーツ無し)です。このネモは、バイザーの内部メカまで再現されているという念の入れようです。ちなみに、内部メカの目に相当する部分はメッキシルバーで塗装してみました。なんか目みたいにみえるヨー。

MG ネモ
さて、内部メカにクリアパーツをかぶせるとこんなふうになります。

MG ネモ
そして、顔のパーツをはめ込むと、「MG ネモ」の頭部完成です!クリアパーツの上部はちょうど頭頂部のセンサーとなるのはなかなか考えられていますね。シールじゃなくてヨカッタ!

MG ネモ
「MG ネモ」頭部横から見たところです。顔の側面についている紺色のパーツは、顔の合わせ目を隠すのに役立っています。(頭頂部など完全にはカバーできませんが)

MG ネモ
さてこれでネモさんにとうとう頭が付きました。

MG ネモ
ネモさんの頭部拡大図です。コレは意外とカッコイイかも?

MG ネモ
さて、次は腕フレームです。
「MG ネモ」の腕フレームは最近のMGによくあるようにヒジ部分が2重関節になっています。ということは...

MG ネモ
そうです!やっぱりヒジ関節はほぼ180度の可動範囲を誇ります。
これだけ曲がればもう文句ナシですね。

MG ネモ
今度はマニピュレータです。
「MG ネモ」のマニピュレータはガンダムVer0079と同様に写真のようなパーツ構成となっています。そしてもちろん、3本指の部分をニッパで切り離せば5本とも独立可動します。

MG ネモ
ということで、ちゃんと指を分離して、写真のように全ての指が独立可動するようにしてみました。このほうが表情豊かでいいですね。心配な保持力も、手の平についている凸部があるので問題ナシです。

MG ネモ
さて手までついて、これで内部フレーム部は組み立てが終わりました。
明日からはこれに外装を取り付けていきます。

MG ネモ
「MG ネモ」さんは体が柔らかいので、後ろで手が組めます。そのうち、MGは足で顔がはさめるくらい柔軟になったりして...ヨガじゃないですが(^^)。

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MG MSA-003 ネモ その5

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月15日

今日は、「MG ネモ」の下半身に外装の取り付けを行いました。

MG ネモ
写真は、外装を取り付ける前の「MG ネモ」の脚部です。

MG ネモ
で、この脚に写真の外装パーツを取り付けると...

MG ネモ
こんなふうになります。
うーん。合わせ目も無くてカンペキです。

MG ネモ
ちなみに脚の後ろについている写真のバーニアパーツは裏側までしっかりとモールドが再現されています。見えない所まで凝った作りなのは、さすがMGですね。

MG ネモ
さて、次は「MG ネモ」の腰の部分に外装を取り付けてみましょう。
写真の、フレームに外装をかぶせると...

MG ネモ
こうなります。もちろんフロントアーマーは左右独立に可動します。

MG ネモ
さて、腰のリアアーマーには写真のようにビームサーベルをマウントするラックが付いています。

MG ネモ
このビームサーベル用のラックは写真のように上下にオープンする機構になっています。それにしてもビームサーベルを横方向に2本並べて格納するMSはあまり見たことが無いような気がします。百式とかは確か縦方向にサーベルを格納していたような...。もしかしてこの方式だと、コストパフォーマンスがUP(´・ω・` )?...するような気はしませんが。

MG ネモ
さてここまでで、「MG ネモ」の下半身に外装が付きました。ちなみに、外装を取り付けて狭くならないか気になる可動範囲ですが

MG ネモ
写真のようにヒザの可動範囲は、フレーム時とほとんど変わりません。ヨカッタ!
最近のMGは、外装をつけても関節の可動範囲がほとんど変わらないような設計になっているようですね。

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MG MSA-003 ネモ その6

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月16日

今日は、「MG ネモ」の上半身の外装の取り付けを行いました。

MG ネモ
さて、写真は内部フレームのみの「MG ネモ」の胸部です。
これに...

MG ネモ
写真の外装を取り付けると

MG ネモ
こんなふうになります。
おお!これはやっぱりどうみてもジムですね。
でも、胸の紺色の部分が渋くてなかなかカッコイイです。カラーが地味な分だけ実用的な兵器のように見えます。本物のジムは、ここがガンダムみたいに派手な赤でしたね。弱いくせに...^^;
っと、そういえば今気が付いたのですが、このカラーはガンダムMk-2の胸部と同じカラー?だとすると、同じ時代のガンダムのカラーを引き継ぐのが、もしかしてジムシリーズの掟?

MG ネモ
さて、「MG ネモ」のコックピットハッチは写真のように、上下に開閉するようになっています。うーん。この開き方は意外とカッコイイかもしれない...。

MG ネモ
胸部の外装まで取り付けた「MG ネモ」です。
さて次は腕の外装を取り付けてみましょう。


MG ネモ
写真はネモさんの腕フレームです。
これに外装を取り付けると...

MG ネモ
こんなカンジになります。
この腕もパーツ分割が考えられているので、全く合わせ目がありません。いやあ、良く考えてあるなぁ~。

MG ネモ
そしてこの外装を取り付けても可動範囲は写真のように全く影響を受けません。カンペキじゃないかぁー。

MG ネモ
そして、肩の可動もなかなか良好で、写真のようにかなり上まで腕を上げることが出来ます。ネモの肩アーマーは結構大きいので、可動のジャマになるのかと思ったらこれは意外でした。

MG ネモ
さて、これで組み立ては、バックパックと武器などの付属品を残すだけとなりました。
あとちょっと頑張ろうっと(`・ω・´)。

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MG MSA-003 ネモ その7

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月17日

今日は、「MG ネモ」のバックパック、武器などの組み立てを行いました。

MG ネモ
まずはバックパックから...。ということで写真は「MG ネモ」のバックパックです。
このバックパック、なんとバーニア内部がちゃんと赤で色分けされています。MGでもバーニアは1つの部品ということが多く、内部は塗装する必要がある場合がほとんどでしたが、このネモは一味違います。

MG ネモ
バーニアを背中に取り付けると写真のようになります。意外とバーニアがデカく見えます。もしかしてこの「MG ネモ」は意外と高機動...なのかもしれませんね。

MG ネモ
さて、次は武装関係です。
写真は「MG ネモ」についている全ての武装です。
上から、シールド、ビームサーベル、ビームライフルですが、付属している武器はホントにたったこれだけです。やっぱり量産型だから武器は少なめなんでしょうね。ちょっと寂しい(;_;)

MG ネモ
写真は、「MG ネモ」のビームライフルです。このビームライフルは全部で4つと非常に少ないパーツでできています。そして可動するのは前の持ち手だけです。なんてシンプルなんだ~。でも、部品少な目にもかかわらず質感は非常に高いです。やはりあなどれない、ネモさん。

MG ネモ
今度はシールドです。このネモのシールドはガンダムMk-2と同様に伸縮式になっています。
スライドは中央にレールがあってそこに沿って可動するようになっています。(差し替えナシの変形です)

MG ネモ
MG ネモ
で、縮めるとこんなふうになります。
大きさはちょうど半分くらいになります。でも、ディスプレイするなら大きいほうがカッコイイかな...。やっぱり。

MG ネモ
さて、「MG ネモ」にビームライフルとシールドを装備してみました!
やっぱりネモは意外と(失礼^^;)カッコイイぞ!

MG ネモ
ビームライフルを構えたところです。おかしいなー。ジムだとスプレーガンを構えてもあまり強そうに見えなかったのに、このネモはなぜか強そうに見えてしまいます。どちらも短いビームライフルという点では同じはずなのに...。やっぱりキットのデキがいいからなのか?

さて、これで組み立ては完成したのであとは、スミ入れ、部分塗装、デカール貼りだけとなりました。ちゃっちゃと完成させて、出張の準備をしとかないと~。

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MG MSA-003 ネモ その8

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月18日

今日で部分塗装やスミ入れも終わり、とうとう「MG ネモ」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ネモ
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このネモはジムと非常に似た形状を引き継ぎながらも、なかなかカッコイイプロポーションです。
ちなみに、腰アーマーの機体番号は、何番にしようか結構悩みましたが、結局一番最初の01番にしました。なんて単純なんだぁ~(自分が^^;) 機体番号が自由に選べる場合みなさんなら番号をどうやって決めていますか?意外と縁起を担いで、77番(フィーバー?)とかが多かったりして...。

MG ネモ
「MG ネモ」サイドビューです。肩とふくらはぎに大型のスラスターが搭載されているのがこのネモの特徴となっています。...ということはこのネモはやっぱり宇宙用?かと思って取説をみると、宇宙から重力下、そして熱帯から寒冷地まで全てを同一の機体で運用できるらしいです。ネモは万能MSだったんですね。知らなかった...

MG ネモ
「MG ネモ」リアビューです。
背中のバックパックには大型のバーニアが2基ついています。また、ビームサーベルは腰に水平に2本マウントするというちょっと変わった方式になっています。

MG ネモ
「MG ネモ」がビームライフルを構えたところです。肩の関節が大きく動くし、腰もちゃんと回転するのでこういうポーズも自然にキマリます。そして

MG ネモ
股関節のスウィング機構もあいまって、こんなヒザ立ちポーズもバッチリです。

MG ネモ
この「MG ネモ」にはビームサーベルもちゃんと付いています。やはり接近戦といえば、「シールド+ビームサーベル」が必須ですね。

MG ネモ
そして、関節の可動範囲が広いネモさんにとってはビームサーベルの両手持ちもラクラクです。

「よーし、明日はホームランだぁ~♪」

って、あれっ(・・? ポーズがバッティングみたいになってる...。

MG ネモ
そういえば紹介するのを忘れていましたが、足のふくらはぎについている、スラスター部は写真のように、上方向にオープンすることができるようになっています。むぅ~。でもこれでどうしろと?やはりメンテナンス用の機構なんでしょうかね?

MG ネモ
最後に、たぶん結構カッコイイと思われる(<-自分的にですが)バストアップのショットを1枚。
最初はあまり期待していませんでしたが、ネモがここまでカッコイイとは!ちょっとビックリです。
どちらかというと、このネモはジム同様、お笑い系のキャラなのかと思っていましたが、このネモは、シリアス系のようですね。

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MG MSA-003 ネモ まとめ

MG MSA-003 ネモ @ 2006年2月19日

 ネモはZガンダムで、エゥーゴ側の量産モビルスーツとして登場した機体である。ということでこのネモはファーストガンダムで言うところのジムと同じ役回りを持っており、ガンダムタイプのモビルスーツが少数精鋭の高性能機であるのに比べて、「質より量で勝負!」というのがピッタリくる。となるとイメージは、

「安い、早い、弱い(;_;)」

となるのが普通であるがこのネモは一味違って、ガンダムファクトファイルによると

 ガンダムMk-2: チタン合金セラミック複合材
 Zガンダム、ネモ: ガンダリウム合金(ガンダリウムγ)

と、なんとネモの装甲は、Mk-2ではなくZガンダムと同等の素材が使われていたりして、なかなかあなどれない存在なのであります。(今知りました^^;)

 そして、この「MG ネモ」はキットとしては、「MG ガンダムMk-2 Ver2.0」での改良を引き継いでおり、デキとしてはVer2.0にふさわしい作りとなっている。特に合わせ目の少なさ、部分塗装の少なさのおかげで、時間のないお父さんには最適なキットである。アニメの劇中では、印象の薄いネモであったが、意外や意外、ガンプラとしてはオススメできる良作であるといえよう。
ぜひ、ガンダムチームの横にひっそりと...飾ってあげて下さい。


・塗装必要個所
塗装が必須なところはほとんどない。そのままでもほぼ設定通りを再現!
細かなところでは、
 ・各スラスター内部のグレー
 ・頭部のバルカン、頭部後ろのレッド。
 ・背中のバーニア中央のグレー。
 ・ビームライフルセンサー部(ピンク)
 ・フィギア
くらいが塗装が必要なだけである。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目けしはほんど必要ない。
合わせ目消しが必要なのは
 ・頭頂部
 ・ビームライフル
 ・(気になるなら)ヒザ関節パーツ
くらいである。


・武器、付属品
ビームライフル(腰にマウント可)
ビームサーベル(クリアグリーン成型)×2
シールド(差し替えなしで伸縮!)
パイロットフィギュア(座りポーズ&立ちポーズ)


・可動
 さすがにこのネモはガンダムMk-2 Ver2.0の技術を引き継いでいるだけあって、非常に広い可動範囲を誇る。特徴としては、
 ・ガンダムMk2 Ver2.0ではできなかった腰をひねることができる。(ネモ偉い!)
 ・股関節に前後へのスウィング機構を搭載
 ・ヒジは2重関節で180度近く可動。
 ・大きな肩アーマーは意外と可動範囲が広い作り
 ・指は切り離せば5本とも独立可動!
などが上げられる。ただ量産機ということもあってかMk2にあった
 ・外装が前後にスライド
 ・腿の回転軸
は省略されているのがちょっと残念ではある。(腿に回転軸があると面白いポーズが取れるのですが...。)しかし、ヒジ、ヒザともに充分な可動があるので、どんなポーズでも大丈夫!
なお、心配していた股関節のスウィング機構のヘタリは、今のところユルクなることもなく大丈夫そうである。(Mk-2では既にユルクなってます(;_;))


■おまけ

MG ネモ
Zガンダムチーム + ネモ 勢ぞろい。
ぜひ一緒に飾って上げてください。ひっそりと...

MG ネモ
みんなでビームライフルを構えてみました。
あれっ?ネモはなんか皆より背が低いですね。

最後に、機体が緑といえば、マッチするのはやっぱりあれダー(・∀・)


MG ネモ
ということで、全身緑で相性ピッタリなケロロ軍曹なのでありました。


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